よかりよ。 小泊 良 展 「 成 り 」@ 陶・よかりよ

「KINO」キムホノ展(~4月22日) * 壺屋の「よかりよ。」 : 治華な那覇暮らし

よかりよ

仕事柄、器を集めるのは趣味の一つとしているが、特別焼き物に詳しいわけではない。 ただ、手に入れるとき一番気にするのは、実用的で使い勝手がいいか、収納に困らないかということです。 磁器は丈夫で軽いので(陶器に比べて)、買うときはついつい磁器に偏ってしまいがちです。 しかし、陶器も好き。 旅に出ると、気に入ったその土地の陶器を買ってくることもある。 また、展示会で素敵な器に出会えれば買うこともある。 昨日の定休日はさんへ。 7月7日~18日まで、小泊良・眞喜屋修「ふたり展」を開催しています。 そこで求めたのは、小泊さんのこの器 ブルーグレーの、釉薬のかかった器。 茶碗、または小どんぶり、多用の器として重宝しそうです。 (隣の黄色いのは、一昨年の作品のお湯のみ) 発想豊かな若い芸術家の発表の場「よかりよ」さんで、独創的なに出会えるのが楽しみです。

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ZAHEN SHINPEN / 座辺身辺

よかりよ

5月18日(金)~27日(日) 10:00~19:00 / 会期中無休・入場無料 @ 陶・よかりよ 那覇市壺屋1-4-4 098-867-6576 クリックで拡大します 「 成 り 」とは? 例えば、青い色を使う事で認識されたり 特徴のあるフォルムを多用する事で「らしい」と言われるのでは無くて、どんな種類の仕事をしても作品から、その作家の匂いが漂うようなそんな表現を手に入れられたら、どんなに素敵だろうか。 絶えず新しい試みを繰返して、観衆に心地良い「裏切り感」と新鮮な「驚き」を与える、そんな存在になって欲しくて、依頼の折りには「新しい試みをして欲しい。 小泊『成り』の表現を・・・」とお願い致しました。 数日後に来た返事は「南蛮やってみたいのですが?」というもの。 小泊成りの「南蛮」と想像しただけで、思わず笑みがこぼれました。 随分面白いところに挑戦したもんです。 沖縄の「アラヤチ」に真っ向から勝負を挑むのでは無く、小泊の内的世界にある「南蛮」に小泊成りの表現を落とし込むのでしょう。 今展では、酒器のシリーズのみ「南蛮」を取り組みます。 皆さんの知っている小泊 良もいれば初めて見る小泊の姿もあるような、楽しんでいただける内容になると思っています。 陶・よかりよ / 八谷 明彦 related.

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「KINO」キムホノ展(~4月22日) * 壺屋の「よかりよ。」 : 治華な那覇暮らし

よかりよ

5月18日(金)~27日(日) 10:00~19:00 / 会期中無休・入場無料 @ 陶・よかりよ 那覇市壺屋1-4-4 098-867-6576 クリックで拡大します 「 成 り 」とは? 例えば、青い色を使う事で認識されたり 特徴のあるフォルムを多用する事で「らしい」と言われるのでは無くて、どんな種類の仕事をしても作品から、その作家の匂いが漂うようなそんな表現を手に入れられたら、どんなに素敵だろうか。 絶えず新しい試みを繰返して、観衆に心地良い「裏切り感」と新鮮な「驚き」を与える、そんな存在になって欲しくて、依頼の折りには「新しい試みをして欲しい。 小泊『成り』の表現を・・・」とお願い致しました。 数日後に来た返事は「南蛮やってみたいのですが?」というもの。 小泊成りの「南蛮」と想像しただけで、思わず笑みがこぼれました。 随分面白いところに挑戦したもんです。 沖縄の「アラヤチ」に真っ向から勝負を挑むのでは無く、小泊の内的世界にある「南蛮」に小泊成りの表現を落とし込むのでしょう。 今展では、酒器のシリーズのみ「南蛮」を取り組みます。 皆さんの知っている小泊 良もいれば初めて見る小泊の姿もあるような、楽しんでいただける内容になると思っています。 陶・よかりよ / 八谷 明彦 related.

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