プリテンダー 不倫。 グレートプリテンダー X GREATPRETENDER

「Pretender」で描かれる男性目線の恋心 みんなのレビュー

プリテンダー 不倫

芸人の息子が作る替え歌!テーマはコロナの自粛 本来なら学校で「枕草子」とか「連立方程式」とかを学んでるはずなんでしょうけど、息子は家でギターの替え歌活動 作詞のPretenderの替え歌 「怒ってんだー」だそうです どうぞ — トータルテンボス大村朋宏 shinobineeenaaa トータルテンボスの大村さんの息子さん、 晴空(はるく)くん。 現在 13歳です。 テーマはコロナウイルスの自粛について。 タイトルは、 プリテンダーの替え歌で、「 怒ってんだー」です。 「怒ってんだー」作詞:晴空くん 気味の悪いウイルス 今日もいつも通り ずっと前から 自粛生活 ずっと家にいたって 結局ストレスたまってく 助けて安倍総理 結果いつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 友達ともずっと会えないし もう耐えられぬことを知った もっと違う人生で もっと違う計画で ひろがるウイルス 防げたらよかった もっと違う政策で もっと違う作戦で ウイルスを追い出せるならいいな そう願ってもむなしいのさ グッバイ!お前のいる場所はここじゃない 今すぐ出て行け でもそれがムズいのさ 家の外で触れただけで いやいや いややだ 消毒消毒 グッバイ!それじゃいつに収束するの 答えはわからない 早く分かりたいのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「 コロナ嫌いだ」 13歳の晴空くん。 髭男のプリテンダーの替え歌です。 2万9000もリツイートされました。 晴空くん、歌がうまく、ギターも上手です。 おじいちゃんがギターの先生で、小さい頃からギターを習っていたんだそう。 スッキリではお2人に今回の反響にお話を伺っていました。 晴空くんと大村さんにインタビュー こんな時でしか、結成されないコンビが結成されました。 コンビ名「大村家」の2人です。 お手柔らかに見てあげてください笑。 — トータルテンボス大村朋宏 shinobineeenaaa トータルテンボスの大村さんと、13歳の息子さん、晴空くん。 大村さんは、「 中学生の生の意見っていうのが歌につまってたんで、これは世間のみなさんに届けたいなと、そういう思いであげてみたらこんなに反響があるとは思いませんでしたね」と話していました。 息子の晴空くん。 もしデビューできたらまたスッキリに出てもいいですか」と、夢はバンドマン! 晴空くん、13歳なのにしっかりしていて、とても誠実できちんとした印象です。 将来が楽しみ。 デビューする可能性もありますね。

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Official髭男dismの大ヒット曲「Pretender」を同性愛から読み解く(阿部 幸大)

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メジャーデビューからわずか1年ほどで、バンドシーンの最前線に躍り出たOfficial髭男dism、通称・ヒゲダン。 月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌となったメジャーデビュー曲「ノーダウト」は YouTube再生数が1800万回を突破、 USEN J-POPチャートでも1位を獲得。 結果、2018年デビュー組の中で、最もサブスクリプションでの再生回数の多いアーティストになるなど、その快進撃はとどまることを知らない。 つい先月には出身地でもある中国地方のNHK総合が、ツアー最終日に密着したドキュメンタリーを放映。 番組はファンの声に押され、異例の全国放送へと発展した。 「曲を聴くと元気をもらえる」「思わず踊りたくなる」など、老若男女幅広い声も丁寧に拾われており、改めて彼らの現在地が示されたかたちだ。 そんな彼らが、5月15日に最新シングル『Pretender』を発売した。 タイトル曲は先行配信がなされており、Apple MusicではリアルタイムランキングJ-POP部門1位、iTunesではトップソングランキングJ-POP部門1位、総合3位を獲得するなど各種音楽チャートでも好調。 ドラマに続き映画『コンフィデンスマン JP』の主題歌として書き下ろした楽曲とあって、映画の公開と併せて一層の盛り上がりも期待される。 Official髭男dism — Pretender[Official Video] Official髭男dismといえば、フロントマンの藤原聡が繰り出すポップ色全開のピアノサウンドと、ファンクやジャズ、ブラックミュージックの要素を加味したリズム、なによりキャッチーなメロディでリスナーの心をつかんできたバンドだ。 しかし一方で、歌詞もまた魅力的だ。 たとえば新曲「Pretender」は恋の終わりを綴った切ないミディアムナンバー。 〈もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった〉〈君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ〉と、別れ際の心情が痛いほど伝わってくる。 恋愛はもちろん、仕事や友人関係など日常の機微をすくい上げた等身大の歌詞が、藤原の得意とするところ。 声高に大層なメッセージを掲げる代わりに、時に聴き手の心に寄り添い、また背中をそっと押すような、シーンやストーリーを意識しているように思う。

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グレートプリテンダー X GREATPRETENDER

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「クィア・リーディング」とは何か Official髭男dismは、2018年の「ノーダウト」でのヒットから、にわかに注目されているバンドである。 「ノーダウト」はブルーノ・マーズのJPOP的受容といった感触の佳作であったが、セカンドの 「Pretender」では、ボーカル藤原聡の圧倒的な歌唱力に多くのリスナーが驚かされることになった。 同曲はビルボード・ジャパンのストリーミングチャートで、本稿執筆時点において15週連続1位をキープしている。 しかもKing Gnu、あいみょんを抑えてトップ3を髭男の曲が独占する人気ぶりであり、「Pretender」がいまもっとも広く聴かれている音楽であることは疑いない。 本稿では、この「Pretender」を 「クィア・リーディング」という方法によって読み解いてみたい。 クィア・リーディングとは、ごく単純化していえば、 「女性は男性を、男性は女性を」という 異性愛の枠内に収まらない性愛のありかたに注目する作品読解の方法である。 だからといって、異性愛の三角関係として『こころ』を読むことが「誤り」だと主張するわけではない。 基本的にクィア・リーディングは、 異性愛だけを前提にした読解では抑圧されてしまう要素に光をあてられるようなときに真価を発揮する方法であると言えるだろう。 じっさい、上述の可能性を意識してあらためて『こころ』を読むと、そこに男性同性愛の可能性が散りばめられていることに、そしてそのことに気付かずに読んでいた自分に、誰もが驚かされるはずだ。 『こころ』が異性愛の物語か同性愛の物語かは、その 両方を知ったあとで決めればいいし、さらに言えば、 どちらか決める必要もない。 とはいえクィア・リーディングは、たんに意外性を強調するための方法ではない。 異性愛という強力なコードに支配されたわたしたちの認識は、たとえ「自分は同性愛を認めている」と信じている場合でも、ときにクィアな生き方を、誤認したり、否認したり、つまりは端的に、差別してしまっていることがある。 クィア・リーディングは、そうした認識に反省を迫るような、クリティカルな力を持ったツールでもある。

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