エレン 脊髄。 【進撃の巨人】119話ネタバレ!エレンの頭が吹き飛び死亡!?

【進撃の巨人】気になる8つの謎!最終回までに伏線は回収される?原作をもとに謎を検証してみた!

エレン 脊髄

エレン「死ね…お前は俺が殺してやるよ…」ミカサ「…黙れ悪魔め……」 ssnote• エレン「死ね…お前は俺が殺してやるよ…」ミカサ「…黙れ悪魔め……」 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 エレン「死ね…お前は俺が殺してやるよ…」ミカサ「…黙れ悪魔め……」• 12352• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 」 アニ「……クリスタはどこだい?…エレン」パッ エレン「コロスコロスコロス…………」ブツブツ ベルトルト「…………ユミル…きみは知ってるのかい?」 ユミル「…逃がしたよ……ざまぁみ…!!!!っつがっあああああああああっ」ゴキュ アニ「小指位で騒ぐなんて……先が思いやられるね…」グリグリ• 」 エレン「俺は………………………仲間のために………お前のために………………」ブツブツ アニ「……喋ってる?」 エレン「こいつを…………………コロス」ォォォォ アニ「…………………ァア?テメェ今なんっつったァ?」ギロッ エレン「聞こえなかったか?下等種族が…ァア?」ゴキッゴキッ アニ「…………… 凄い速さで脊髄が治ってる……マズイ… 」 アニ「 二人を呼ばないと……殺される 」 エレン「 この釘………不愉快だな…人の内側に入り込んで…このまま砕くか…………………… 」バキッボキ アニ「 私一人じゃ確実に殺される………応援を呼ぼうにもライナーとベルトルトは別の廃墟にいるし……… 」 アニ「 戦いの最中の隙を見て二人に知らせよう… 」 エレン「 仕掛けてこないな……こっちから行くか 」ダッ エレン「 まずは足を使えなくするか…… 」ダッ• ……やっぱり足を狙ってくるんだね…… 」サッ エレン「 後方へのジャンプでかわされたか……マズイ…足の軌道修正ができない…胴体ががら空きだな… 」グンッ アニ「 右拳で…肋骨を2~3本折る感覚で…… 」ヒュッ エレン「 …かかった!間に合うか…?上がった右足をアニの首に…… 」グイッ アニ「!!? 」 エレン「 …………引っかける!! 」ガシッ アニ「!!!?? ハァ?? 」 エレン「 その勢いで……左半身を後方に…… 」ゴキッ アニ「 入った!! 」 エレン「 ……無理か……傷は治るからいいけど……このままアニの首を折るか?…………………!!!???? 」シュウゥゥゥ アニ「 肋骨ごと心臓も潰す!!………………!!!!??? 」メリメリ ドゴオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオン エレン「きょ………………………………じん?」 アニ「 ライナー……間一髪だったね… 」 鎧の巨人「 エレン……今は気絶させておこう………… 」ガシッ エレン「離……………せ!!」グググ エレン「は……な……………せ………………………」クタッ• …戻らなくちゃ」 クリスタ「それにしても…ここどこかな?」キョロキョロ クリスタ「………………ユミル…」パラッ クリスタ「!? 」ヒョイ クリスタ「なんだろ?………血で書いてある………」 『 馬 車の 方 角 目印 』 クリスタ「そっか……私眠らされちゃったんだっけ………でも誰がやったんだろ?」 クリスタ「馬車の方角に目印を置けって事かな?」 クリスタ「……草が踏まれて倒れた方向と…枝の折れ具合から見て…………私も含めた5~6人位の人数で…北北東の方角……1時の方角だから…………………」ヒョイ クリスタ「この方向に枝を指せば……………」グサッ ガサッ クリスタ「 誰かいる……………手紙を狙ってるのかな… 」ササッ*違います 『おい!気付かれたぞ………お連れしろ…』 クリスタ「 ぇえ~?ファンクラブの人たちかな? 」テレテレ*違います 『ヒストリア様……しばしお眠りを……』 クリスタ「それっt……………」クタッ 『道を元通りにしろ!奴らが来る前に行くぞ!!』サッ• 」サッ リヴァイ「………………どうなってんだ?」 オルオ「………………うわぁぁぁあああああ!!」 リヴァイ「どうした!オルオ」ダッ オルオ「仲間が………仲間がぁ……………」 リヴァイ「……………………オィ……」 ぺトラ「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!」 オルオ「仲間が………殺されてます!!」 リヴァイ「やっ…たの……………は…誰だ…」 エルヴィン「……………」ガサガサ リヴァイ「おい!エルヴィン!テメェ…何してやがる…」ガシッ エルヴィン「……離すんだリヴァイ」 リヴァイ「はなさねぇ………仲間が殺されてるってのに…何してんだ」 エルヴィン「この枝を見てみろ…」 リヴァイ「枝?」 エルヴィン「不自然な方向にささっている…この方角に何かあるのか?…だとすれば…しかし……だとすれば何故道が荒れてないんだ?…また奴等が……だとしたら…仲間を殺したのも…レンズを連れ去ったのも………マズイな…」 リヴァイ「何を言ってる?」 エルヴィン「この方向を詮索しよう…そうすれば……リヴァイ…仲間を殺した奴がわかる!」 リヴァイ「チッ…」パッ エルヴィン「今日はマズイ……奴等がまだ近くに居る……」 リヴァイ「アァ?奴等って誰だ?」 エルヴィン「______________だ」• …………何だコレは」• 管理人さんなら調べればわかると思いますが、どうか害悪ユーザーカエサルの嘘には騙されないでください。 奴は紛れもなく害悪ユーザーであり、今まで多くのグループでイキリ倒して多くのユーザーに迷惑を掛けました。 また、カエサルの仲間であるスルメやカグラも同様に害悪ユーザーです。 カエサル、スルメ、カグラは全員暴言を吐き名誉毀損を繰り返していました。 カエサルの嘘には騙されないでください。 こいつら全員の対応をよろしくお願いいたします。 何やら自演して撹乱する計画や、どうにかして逃げようと計画を立てているようです。 こちらのグループも強制的にプライベートを解除して今までのスレを全て復元して悪事を暴いて管理人さんの正当な判断を期待しています。 勿論このグループもメッセージや名前も変更しています。 お確かめください。 今は消していますが、全てスクショして証拠は保存しています。 管理人さんなら調べればわかると思いますが、必要に応じてスクショ画像を公開したいと思います。 害悪ユーザーカエサル達について何かあれば情報提供をお願いします。 ちなみに管理人さんの作品には他の方が1000レス全て埋めてしまったので、管理人さんが管理するグループの方に、証拠拡散スレと同じように有益な情報を拡散して頂けると嬉しいです。 お前らがアカウントを消そうが、自演しようが管理人はアカウントを復元できるし、自演も見破れる。 お前らのユーザーアカウントとユーザーidは記録しているし、証拠も全てスクショして拡散してある。 逃げられると思うなよ、嘘つきカエサル• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 暇春学生 ホンワカしますの• 11 投稿数• 「進撃の巨人」カテゴリの人気記事• 「進撃の巨人」カテゴリの最新記事• 「進撃の巨人」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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『進撃の巨人』考察!「イェーガー派」の真の目的とは?

エレン 脊髄

【2020最新】進撃の巨人の相関図・勢力図 進撃の巨人の物語の相関図を大きく2つ• 壁内編• 壁外編 分けて作成してみました。 物語を理解するために必要な関係だけをメインに表しています。 壁内編 まずは壁内編です。 壁内編では壁を壊す謎の勢力(島外勢力)との戦いがメインで描かれます。 レイス家は王家であることを偽るため、フリッツからレイスへと名を変えていました。 そして「巨人になれる一族:エルディア人 ユミルの民 」をこの島で心中させることを目的に壁を築き、民の記憶を操作し外の世界のことを忘れさせていました。 そこに攻め込んできたのが「ライナー 鎧の巨人 ・ベルトルト 超大型巨人 ・アニ 女型の巨人 」の3人の巨人でした。 しかし先にレイス王家を殺害し、始祖を奪っていたのがエレンの父「グリシャ・イェーガー」でした。 グリシャもまたマーレから来ていた島外の人物でしたが、ライナー達とは目的が違います。 しかし「地ならし」を発動するためには、「始祖の巨人」と「王家の血」の2つが揃う必要があります。 レイス王家はほとんどが殺害されてしまったため、 現在生き残っている王家の血筋は「ヒストリア」と「ジーク・イェーガー」だけです。 ジークはグリシャが島に来る前に、祖国マーレでダイナ・フリッツと結婚して生んだ息子なので、王家の血を引いています。 (ダイナは王家の血筋でしたが島では無垢の巨人になっており、エレンの母・カルラを捕食したあの巨人です。 これらの事実が判明し、壁外編へと物語は進みます。 壁外編では、パラディ島の外の世界がついに明らかになります。 巨人になれる特別なユミルの民の末裔「エルディア人」は世界中で恐れられ・迫害されていて、マーレ国では軍事兵器として隷属させられていました。 そしてパラディ島は、世界を滅ぼす「地ならし」の驚異を持つエルディア人の王が潜む悪魔の島として、さらに恐れられていました。 」と思い込まされています。 そんな世界情勢を憂いた「ジーク」と「エレン」、2人の異母兄弟の思惑が、世界が巻き込む戦争へと発展していきます。 世界を滅ぼす「地ならし」の力をどう活用すべきかという考えが、各勢力で全く違います。 【ジーク】エルディア人が生まれてこなければ誰も苦しまない。 始祖の力でエルディア人の生殖能力を無くそう。 エルディア人がいなくなるまでの間は「地ならし」を抑止力に静かに暮らす。 【エレン】単行本最新刊でも真意は謎。 全世界を敵に回してもいい、地ならしでパラディ島以外を駆逐してしまえばいい、という思想に見える)• 【兵団】勝手にマーレを襲撃し世界を敵に回したエレンをもはや信用できない。 「地ならし」は抑止力に使うべき。 王家の血筋もジークではなく、ヒストリアを巨人にすればいい。 【マーレ】このままでは航空産業に巨人も無力化され、他国に戦争で負ける。 パラディ島を世界共通の敵に仕立て上げ、さらには「地ならし」の力を手に入れて、軍需発達の時間を稼ぐしかない。 パラディ島の地下資源も魅力。 【ヒィズル国】自国の将軍家末裔であるミカサを保護したい。 ジークから持ちかけられたパラディ島の地下資源も魅力的。 世界よりもパラディ島寄り。 【諸外国】エレンに要人を殺された以上黙ってられない。 元々悪魔の島と思っていたし世界共通の敵としてパラディ島を滅ぼすべき。 この各勢力の思惑が入り乱れるので、読んでいてけっこう混乱します(笑) エルディア人内でも、思想がバラバラなのがまた複雑です。 しかし基本的には【ジーク&エレン陣営】VS【それを阻止したい他勢力】のバトルロイヤルみたいな構図と捉えればOKだと思います。 登場人物・キャラクター一覧(勢力別) ここからは各人物の経歴や思惑について一覧形式で解説していきます。 相関図では省略してしまった人物などもここで解説しています。 巨人の力で争いが耐えなかったことを嘆き、エルディア人は罪を償うべきと考えて一族心中を考えた。 ロッド・レイス 出展 進撃の巨人 諫山創 ヒストリアの父。 ウーリ・レイスの兄。 グリシャがレイス家を殺害した際に一人だけ逃げおおせた。 結果、ロッド・レイスは自らを巨人化させエレンを捕食しようとしたが、調査兵団とヒストリアによって倒され、死亡した ウーリ・レイス 出展 進撃の巨人 諫山創 ロッド・レイスの弟。 元・始祖の巨人の保持者。 元は自分が始祖を継承したら、巨人の力で人類を救おうと考えていたが、始祖を継承したら不戦の契りに支配されてしまった。 始祖の巨人任期後はフリーダ・レイスへと引き継いだ。 フリーダ・レイス 出展 進撃の巨人 諫山創 ロッド・レイスと正妻の子。 元・始祖の巨人の保持者。 幼少期のヒストリアをかわいがっていた。 ウーリ・レイスから始祖の巨人を継承し、グリシャの進撃の巨人によって捕食された。 ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ) 出展 進撃の巨人 諫山創 ロッド・レイスと妾の子。 104期訓練兵団出身。 実名を隠しクリスタ・レンズと名乗っていたが、ユミルとの出会いから本当の自分として生きることを決意した。 現在は壁内唯一の王族として女王に即位し、妊娠中。 (相手は幼い頃、石を投げつけていた男の子) ダイナ・フリッツ 出展 進撃の巨人 諫山創 パラディ島へと移住しなかったフリッツ王家の末裔。 マーレにてエルディア復権派に所属するグリシャと出会い結婚。 ジーク・イェーガーを生んだ。 しかしジークによりエルディア復権派がマーレに告発されたことで、パラディ島で無垢の巨人へと変えられた。 ちなみにエレンの母・カルラを捕食した巨人はダイナ。 エレンがダイナの巨人の掌にパンチした時に一瞬だけ無垢の巨人を操れたのは、ダイナが王家の血筋を引いており、そこにエレンの持つ始祖の巨人が接触したため。 この経験からエレンは王家の血を持つ巨人と自分の始祖が接触すれば、始祖の力を引き出せることに気付いた。 ジーク・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 グリシャ・イェーガーとダイナ・フリッツの子。 獣の巨人の保持者。 現在ヒストリアとジークのみが存命の王家の血筋。 ジークの脊髄液を口にしたエルディア人を、咆哮により無垢の巨人に変えることができる。 幼少期はグリシャが自分をエルディア復権の道具としてしか扱わず、父としての愛がなかったことを憎んでいる。 しかし優しくしてくれた獣の巨人の前任者:トム・クサヴァーを第2の父と尊敬しており、クサヴァーの助言から自身の命を守るため両親をマーレに告発した。 その後ジークはグリシャではなくクサヴァーの意志を継ぐことを決意。 「エルディア人(巨人)が生まれてくるから世界に争いが生まれ、迫害されるエルディア人自身も不幸になり、誰も幸せになれない」と考えている。 これ以上エルディア人が子孫を残さないことを望み、始祖の力で全エルディア人の生殖能力を失くそうとしている。 エレンについては同じグリシャの被害者ということから、異母兄弟として愛しており協力している。 調査兵団 エルヴィン・スミス 出展 進撃の巨人 諫山創 調査兵団団長。 幼い頃より壁の外の世界の謎の答えを知りたいという情熱にあふれている。 ウォールマリア奪還作戦で獣の巨人の投石により致命傷を負った際、同じく致命傷のアルミンとどちらが超大型を継承して助かるか天秤にかけられた。 しかし、もう地獄から開放してやりたいとのリヴァイの判断により、エルヴィンは死亡した。 リヴァイ・アッカーマン 出展 進撃の巨人 諫山創 調査兵団兵士長。 人類最強の兵士。 アッカーマン一族の血を引いており、人の姿のまま巨人の力の一部を引き出せる。 幼い頃に叔父のケニー・アッカーマンに拾われ育てられた。 現在、ジークの自爆を至近距離で食らい生死不明。 ハンジ・ゾエ 出展 進撃の巨人 諫山創 調査兵団分隊長。 エルヴィン死後は団長を引き継いでいる。 エレン・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 グリシャとカルラの子。 104期訓練兵団出身。 始祖・進撃・戦鎚の巨人の保持者。 始祖・進撃は父グリシャから継承した。 戦鎚はエレン独断でマーレ襲撃に及んだ際にウィリー・タイバーの妹を撃破し奪取した。 ジークと接触し、自らの目的を果たそうとしている。 表向きジークに賛同しているふりをしていたが、接触が成功してからは態度を一転。 始祖ユミル・フリッツを説得し、地ならしを発動させた。 最終的に何を果たそうとしているのかは最新話でも未だ不明。 ミカサ・アッカーマン 出展 進撃の巨人 諫山創 エレンとアルミンの幼馴染。 104期訓練兵団出身。 アッカーマン家の血を引いており、また母親はヒィズル国の将軍家の血を引いている。 ヒィズル国のアズマビト家から保護を願い出でられたが、丁重に断った。 幼い頃にエレンに命を救われたことからエレンに好意を抱いている。 しかし現在はエレンへの自分の好意はアッカーマンの血による錯覚なのか迷っている。 アルミン・レルトルト 出展 進撃の巨人 諫山創 エレンとミカサの幼馴染。 104期訓練兵団出身。 現・超大型巨人の保持者 ウォールマリア奪還の際にベルトルトの超大型の注意をひくために致命傷を負った。 しかしその後、超大型を捕食することで回復した。 ミカサ同様、現在のエレンの真意を測りかねている。 コニー・スプリンガー 出展 進撃の巨人 諫山創 104期訓練兵団出身。 自身の故郷・ラガコ村の住民がジークによって無垢の巨人に変えられてしまった。 コニーの母だけは巨人になっても歩行のできない成り損ないであり、現在もラガコ村から動けないでいる。 顎の巨人を有する敵国の少年・ファルコを母親に捕食させて元に戻そうとしている。 ジャン・キルシュタイン 出展 進撃の巨人 諫山創 104期訓練兵団出身。 幼少時はエレンと衝突していたが、大人になってからは落ち着いている。 今のエレンの真意を測りかねているが、エレンのことを信頼する気持ちも残っている模様。 サシャ・ブラウス 出展 進撃の巨人 諫山創 104期訓練兵団出身。 マーレ襲撃に参加した際に、マーレに住むエルディア人少女ガビに撃たれて死亡した。 憲兵団 ナイル・ドーク 出展 進撃の巨人 諫山創 憲兵団師団長。 ジークの脊髄液により無垢の巨人に変えられ、その後討伐された。 マルロ・フロイデンベルグ 出展 進撃の巨人 諫山創 憲兵団の腐敗を正そうと考えていたが、調査兵団へ転身。 ウォールマリア奪還作戦の際、獣の巨人の投石により死亡。 ヒッチ・ドリス 出展 進撃の巨人 諫山創 アニと同室の憲兵団兵士。 結晶化した後でもアニのことを気にかけている。 ボリス・フォイルナー 出展 進撃の巨人 諫山創 デニス・アイブリンガー 出展 進撃の巨人 諫山創 中央第一憲兵団 ケニー・アッカーマン 出展 進撃の巨人 諫山創 対人制圧部隊の隊長。 リヴァイの叔父であり育ての親。 ケニーの妹の子がリヴァイ。 始祖の巨人を手に入れることを目的としており、ウーリ・レイスに戦いを挑むも返り討ちにされる。 その後ウーリとはお互いのよき理解者として友情を築いた。 王政側として調査兵団を襲うが、実はケニーの個人的な目的のために動いていた。 ロッド・レイス巨人化の際に崩落に巻き込まれて怪我を負い、最後はリヴァイに看取られて死亡した。 ジェル・サネス 出展 進撃の巨人 諫山創 中央第一憲兵団の年配兵士。 王政の命令により調査兵団の兵舎に匿われていたニックをラルフとともに襲い、彼を拷問した末に殺害した。 その後、調査兵団と結託したリーブスにより罠にかけられて崖から馬車もろとも落とされ、リヴァイ達に捕縛された。 駐屯兵団 ドット・ピクシス 出展 進撃の巨人 諫山創 駐屯兵団の司令。 物語後半では兵団全体の指揮も行っている。 ジークの脊髄液を口にしてしまい、無垢の巨人へと変わってしまった。 ハンネス 出展 進撃の巨人 諫山創 駐屯兵団の兵士。 エレン達が幼い頃から世話を焼いてくれた。 超大型・鎧襲撃の際にエレン達を守り無垢の巨人に立ち向かうが捕食され、亡くなった。 特殊な身分の登場人物 ダリス・ザックレー 出展 進撃の巨人 諫山創 憲兵団・駐屯兵団・調査兵団のトップに立つ総統。 イェーガー派のクーデターにより死亡した。 キース・シャーディス 出展 進撃の巨人 諫山創 訓練兵団教官。 調査兵団の元団長でもあった。 (エルヴィンの前の団長) グリシャとは友人であった模様。 ニック 出展 進撃の巨人 諫山創 ウォール教の司祭。 壁の秘密を知っており、中央第一憲兵団の拷問により死亡した。 イェーガー派 フロック 出展 進撃の巨人 諫山創 元駐屯兵団兵。 調査兵団に編入し、ウォールマリア奪還作戦に参加するも獣の巨人で部隊は壊滅。 フロックだけが生き残った。 その後イェーガー派の筆頭として兵団を裏切り、対立した。 反マーレ派義勇兵 イェレナ 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレ出身の兵士。 ジークの獣の巨人に救われた際に、巨人を神と感じたことから崇拝している。 それからジークの思想に傾倒し、反マーレ派義勇兵を結成。 パラディ島へ渡り、壁内勢力と接触した。 ジークに協力するエレンも崇拝しており2人を接触させるために協力する。 オニャンコポン 出展 進撃の巨人 諫山創 イェレナとともにパラディ島へ渡ってきた反マーレ派義勇兵。 イェレナと違ってジークの真の目的、エルディア人無生殖化計画は知らなかった。 マーレ国(マーレ出身エルディア人含む) グリシャ・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・始祖の巨人、進撃の巨人の保持者。 ジークとエレンの父。 マーレで迫害を受けながら育ったが、妹がマーレ軍人に殺されたことからマーレに深い恨みを持つ。 エルディア復権派という革命組織のトップとなり、ダイナ・フリッツと結婚しジーク・イェーガーを生む。 その後ジークの告発によりエルディア復権派は逮捕され、パラディ島で終身刑となる。 ダイナは無垢の巨人にされてしまったが、グリシャはフクロウ(エレン・クルーガー)により助けられ、進撃の巨人を継承した。 その後、クルーガーの指示通りに壁内で暮らし、カルラと結婚しエレンを生んだ。 そしてエルディア人のために何もしてくれない王から始祖の巨人を奪うため、レイス家を殺害。 最後は進撃の巨人・始祖の巨人をエレンへ継承し、死亡した。 エレン・クルーガー(フクロウ) 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・進撃の巨人の保持者。 過去に家族をマーレ人に生きたまま焼かれた過去を持ち、マーレ人へ復讐を目的としていた。 そしてマーレ人になりすまして軍人をつとめ、内部からエルディア復権派を操っていた。 最後は進撃の巨人の任期の終わりを迎えたため、グリシャに意思を託して進撃の巨人を継承した。 ライナー・ブラウン 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・鎧の巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 母親からパラディ島は悪魔の住む島だと教えられて育ち、家族のために鎧の巨人を継承し、名誉マーレ人となった。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 マルセルを除く3人で壁を壊し、壁内に潜り込んだ。 しかし壁内の人類は悪魔などではなく自分と同じ人間であることを感じ葛藤する。 最終的には自分の周りの人間を守るためにマーレ側勢力として、ジーク&エレンを止めようとしている。 ベルトルト・フーバー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・超大型巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 マルセルを除く3人で壁を壊し、壁内に潜り込んだ。 ウォール・マリア奪還作戦の折、アルミンの命がけの囮によりエレンに討ち取られる。 その後、注射で無垢の巨人となったアルミンに捕食され死亡した。 アニ・レオンハート 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・女型の巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 マルセルを除く3人で壁を壊し、壁内に潜り込んだ。 アルミンにより正体を看破され、逃亡を図ったが追い詰められた。 捕まる前に巨人の硬質化能力により自分を結晶の中に閉じ込め眠りに着く。 エレンの始祖の力の行使により、前巨人の硬質化能力が無効化され数年ぶりに目を覚ました。 マルセル・ガリアード 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 ポルコの兄。 元・顎の巨人の保持者。 弟のポルコの寿命を心配し、鎧の巨人を継がせたくないと考えていた。 そのために軍の印象操作をしライナーに鎧の巨人を継承させた。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 しかし壁内に辿り着く前に、無垢の巨人と化したユミルに捕食され死亡した。 ユミル 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・顎の巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 マーレに孤児として生まれ、拾った男に始祖ユミルと同じ名を与えられ、金を生む道具として祭り上げられていた。 しかしマーレに捕まり、パラディ島で無垢の巨人にされ60年さまよった。 60年後、パラディ島にやってきた「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」に遭遇。 マルセルを捕食することで期せずして顎の巨人を継承し、人間へと戻った。 その後自分の過去を隠し、104期訓練兵団に入団。 最後はライナーとともにマーレへ帰還し、自らの意思でポルコへ巨人を継承して死亡した。 ピーク 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・車力の巨人の保持者。 マーレ側勢力としてジーク&エレンを止めようとしている。 ポルコ・ガリアード 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 マルセルの弟。 元・顎の巨人の保持者。 鎧の巨人をライナーが継承したこと、さらには兄を救えなかったことからライナーを憎んでいる。 しかしパラディ島でのエレンとの戦いの折、巨人から兄の記憶を見て、マルセルはポルコの寿命のためにライナーを巨人の継承者にしたことを知りライナーへの感情を改める。 最後にせめてもの償いのため、ライナーを捕食しようとしていた無垢の巨人・ファルコに自らを捕食させる。 こうして顎の巨人はファルコへと継承され、ポルコは死亡した。 ガビ 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 マーレでのパラディ島の洗脳教育に人一倍染まっており、パラディ島に住んでいるのは悪魔だと信じて疑っていなかった。 エレン達のマーレ襲撃の際、飛行船に潜入しサシャを射殺した。 しかしパラディ島に潜入してから数々の出会いを経て、この島には悪魔なんていなかったと気づく。 ファルコ 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・顎の巨人の保持者。 ガビに好意を抱いており、ガビに鎧の巨人を継承させないため、軍で好成績をおさめようとしていた。 ガビについていった結果、パラディ島に潜入することに。 その途中でジークの脊髄液を口にしてしまい、無垢の巨人となった。 しかしその後、自らファルコに身を差し出したポルコを捕食し、顎の巨人の継承者となった。 ウィリー・タイバー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 救世の一族と言われるタイバー家の当主。 通常世界ではエルディア人は迫害されるが、タイバー家だけはフリッツ王をパラディ島へと退けた英雄とされている。 マーレ国は実はタイバー家が裏で実権を握っていた。 しかし真実は、タイバー家はフリッツ王から依頼を受けて英雄の役割を引き受けたに過ぎず、名誉を貪る卑しいコソ泥に過ぎなかったと知りショックを受ける。 そして近年マーレの軍需産業の遅れ、さらにはジークやエレンの刺客が潜り込んでいることを察知。 このままではマーレはエルディア人もろとも敗戦すると考え、世界中の要人をエレンに殺させることで共通の敵を作り、団結させようと考えた。 世界の要人を前に演説しているところをエレンの進撃の巨人により殺害された。 ウィリー・タイバーの妹 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 タイバー家に受け継がれる戦槌の巨人の継承者。 兄を殺したエレンと対決するが、ミカサとのコンビネーションを前に敗退。 最後は結晶ごと身体を破壊され、エレンに戦槌の巨人を奪取された。 トム・クサヴァー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・獣の巨人の保持者。 親の愛情に飢えた幼いジークと遊んであげることで、まるで親子のような絆を築いた。 身分をマーレ人と偽って妻と結婚し子供をもうけたが、自身をエルディア人と知った妻が子供とともに自殺した過去を持つ。 そのためエルディア人に子供が今後生まれなければいいと考えており、その思想がジーク・イェーガーへと受け継がれた。 最後は獣の巨人の任期を全うし、ジークに捕食されることで巨人を継承し死亡した。 テオ・マガト 出展 進撃の巨人 諫山創 純マーレ人。 元々は隊長であったが、ウィリー・タイバーの要請を受けて軍転覆後の実質的トップとなった。 ライナーの助言を受けてジークを阻止するためパラディ島へ攻め込む。 ヒィズル国 キヨミ・アズマビト 出展 進撃の巨人 諫山創 ヒィズル国の外交官。 ヒィズル国将軍家の血を引くミカサを保護したいと考えている。 第一目的はミカサであるものの、パラディ島の地下資源も目的である模様。 エルディア人への差別はなく、ジークとの取引によりパラディ島側に着く。 その他(所属なし) カルラ・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 エレンの母。 壁内で生まれたエルディア人。 特別な血筋、能力などはない一般の人間。 ダイナの無垢の巨人に捕食され死亡した。 コニーの母 出展 進撃の巨人 諫山創 ラガコ村の住人でコニーの母。 ジークの脊髄液により無垢の巨人とされたが、歩行能力がなく家にはさまったまま現在も動けないでいる。 ディモ・リーブス 出展 進撃の巨人 諫山創 リーブス商会の元会長。 中央第一憲兵団からの依頼でエレン・イェーガーとクリスタ・レンズの誘拐を決行するが、調査兵団に居場所を突き止められ逆に捉えられてしまう。 リヴァイ兵長の説得により調査兵団への協力を約束し、中央第一憲兵団のジェル・サネスとラルフの拉致の手助けをする。 しかし、調査兵団への寝返りは既に見破られており、対人制圧部隊隊長のケニー・アッカーマンに背後から喉を掻き切られて死亡した。 フレーゲル・リーブス 出展 進撃の巨人 諫山創 リーブス商会の元会長。 ディモの息子。 商会が協力するリヴァイに対して不信感を抱いていたが、ディモに人を見る目の大切さを諭される。 エレンとヒストリアの身柄を中央憲兵に引き渡す際、たまたま小便をしに場を外していたため、殺されずに済んだ。 その後正式に父の遺志と商会を継いで街を守る決意を表明した。 まとめ 今回は進撃の巨人の相関図をまとめてみました。 王家の歴史と血筋、そして不戦の契りの存在• 始祖の巨人の持ち主の変遷• マーレ国とエルディア人の関係• 地ならしを使って世界をどうしたいかの各勢力の思惑 大きくこれらを把握すると物語を理解しやすくなるかなと思います。

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#リヴァエレ #進撃の腐人 脊髄反射で会話するリヴァエレとツッコミにつかれたリヴァイ班

エレン 脊髄

みんな!!!!!!!しあわせに!!!!!!!!!なれよ!!!!!!!!!!!という気持ちを込めて書きました。 捏造がいっぱいでリヴァイ班はみんな生きてるしエレンの駆逐病はちょっと収まってるしリヴァエレがなんか馬鹿っぽいです。 馬鹿っぽいというかなんか抜けてる。 私はこんなリヴァイ班が愛しい!!!!!!!!!!!ので!!!!!捏造することができる!!!!!!!!!!!!!はあ…リヴァイ班幸せになれ 溜息 ペトラさんの兵長への気持ちは恋慕よりも憧憬派です。 戦う女性大好き。 調査兵団は月に一度という頻度で壁外調査に出ているが、それは決まった事項ではない。 人や武器が足りなければ延期するし、内地との都合で月に2度行かなくてはいかないこともある。 つまり吐きそうなほど忙しい時もあれば時間に殺されそうなほどやることがない時もあるということだ。 エレンが属する特別班はとくに壁外調査に向けて編制された班なので、それがないときはもっぱら城の掃除か自主訓練くらいしかやることがない。 巨人化するエレンがいるのに重要な仕事を任せられるか、というのが上の気持ちだろう。 現在はその壁外調査に出られない期間で、リヴァイ班は文字通り暇を持て余していた。 最初は精鋭を集めたせいかなんで俺たちが待機なんだ!と憤慨することもあった班員達だが、この不定期出勤が1年も続けば時間があることは幸せなことだと思えるようになっていた。 今までが生き急いでいたのだ。 それに適度に時間があるというのはいいことだ。 巨人を殺さなければいけないということを忘れてはいないが、その気持ちが蓄えられるほど、いざ巨人を目の前にした時にその思いを爆発させることができる。 前回の壁外調査で「よっしゃ殺ったるぜえ!!」と声高らかに班員で12体を仕留めたことは記憶に新しい。 ちなみにエレンの巨人化はなしでリヴァイの戦績を含めず、である。 今日も朝の清掃が終わり、朝食が終わり、訓練が終わり、昼食もおわり、食堂で一同気を抜いてるときだった。 104期の古今東西ゲームで遊んでいるときに、バターン!と勢いよく扉が開け放たれた。 ゲームの流れで服が破れちゃうだろごっこをしていたグンタとエルド、それを見ていつものように呆れたふりをして笑いをこらえているオルオ、恥ずかしいからやめてください!と叫ぶエレン、こいつらほんとしょうがないわねと微笑むぺトラの前に現れたのは珍しく首のスカーフをとった我らが人類最強兵長であった。 一瞬の間のあと、一同ばっと敬礼の姿勢をとる。 それを見てリヴァイは眉間にシワを寄せたまま手を振って敬礼を解かせた。 何も言わずに手に持っていた紙の束をテーブルへと置いた。 結構な量だ。 「兵長、これは…?」 エルドが紙の一枚を持ち上げながら問う。 内容を軽く読むと、経費に関するもののようだった。 「報告書だ。 手伝え」 「え、いいんですか?」 「どうせ中身を確認して判を押すだけだ。 お前らには余裕だろ」 よっちゃんだよっちゃん、とギリギリぺトラまでにしか伝わらないジョークを混ぜつつ5本の三文判を投げた。 それぞれが器用に受け取ったそれは確かに兵士長リヴァイの判だった。 え、こんな大事な物量産していいんですか、とは聞けなかった。 5人が座っていたテーブルにリヴァイもつき、一番近くにあった報告書を手に取る。 進んで行うその姿勢に、異論の言葉は出せなかった。 しぶしぶ、というわけではないが、疑問を持ったままの作業となった。 エレンはと言えばしげしげと三文判を見て、試しとばかりに朱肉につけた判を自分の手の甲に押していた。 そこに現れたしるしに子どものように目を輝かせた。 かわいいなこいつ。 エルドは弟を見るような目でそう思った。 そこで、エレンが「あ」と何かに気づいたように声を上げた。 「兵長!これポイント付きますか!?」 「おー付くぞ、10枚で1ポイントつけてやる。 ただし一枚でも間違えたら減点だ」 「頑張ります!」 よし!と腕をまくってエレンも近くにあった一枚をとった。 ポイント?エレンとリヴァイ以外の疑問がかぶる。 互いに誕生日席に座る二人を交互に見てから、今度は班員で顔を見合わせる。 全員が疑問符を頭に浮かべていた。 リヴァイの近くに座っていたぺトラが意を決したように問う。 「兵長、ポイントとは…」 「あ?エレンに見せてもらえ」 「見せる?」 その言葉にじゃあ俺持ってきます!と嬉しそうに声を上げたのはエレンだ。 ばたばたと足音を控えることもなく食堂を飛び出していった。 声をかける隙もなかった。 ぽかんとエレンの出て行った扉を見ていると、またすぐに足音がした。 嬉しそうな顔のまま、何かの紙をその手に握っていた。 これです!と手渡されたのは、厚紙に表が書かれているもの。 表は10個の四角で構成されていて、そのうち8つにはリヴァイの判やサインが書かれていた。 そしてその上にはエレンのフルネーム。 ますます訳が分からなかった。 「これは、なあに?」 「へいちょーポイントです!」 にこにこと笑顔のままのエレンはイスに座ると、さっきの一枚にさっと目を通して判を押した。 へいちょーぽいんと、とその言葉を繰り返すと、はい!と元気のいい返事が返ってきた。 「せ、説明してくれるかしら?」 「あ、そうですよね!ええと、それはへいちょーポイントカードで、俺が掃除がうまく出来たり、巨人を討伐できたりすると兵長がポイントをくれるんです。 で、それが10個たまると、お願いを聞いてくれるんですよ!」 でも失敗したりすると減点されるんですぐには溜まらないんですけどね。 そう言って笑うエレンは2枚目の書類に判を押していた。 逆に、ぺトラ達の手は完全に止まっていた。 なんだそれ。 それが全員の心の声だった。 ツッコミどころが多すぎる。 まずいつから存在したそのポイント制度 羨ましい ということ、掃除と巨人の討伐が同レベルってどういうことだ、あとすでに8つのポイントが溜まっていること、というかこれどっちから言い出したんだよということ、あとはあとは。 考えるときりがなかった。 「ええと…」 何を言ったものか、とエレンを見る。 ポン、と判子を押したそれはどうやら4枚目の書類のようだった。 「とりあえず、エレンはこのポイントが溜まったらどんなお願いをするの?」 当たり障りのない、と言ってしまえばそうなのだが、他に聞きようもないのでそのところを尋ねる。 ちら、と盗み見たリヴァイは顔色も変えずに一枚の書類とにらめっこをしていた。 ああそういえば書類業務は苦手なんだった、と唐突に思い出した。 こう言っては失礼だが、ゴロツキ時代の名残かどうも読み書きというものが不得意らしい。 そのことを知った時はあまりの人間臭さと萌えに部屋に帰って悶えた記憶がある。 閑話休題、エレンはと言えばそれはですね、とお願いを聞かれたことが嬉しいのか、恥ずかしそうにはにかみながらまたポンと判子を押した。 「兵長に、対人格闘の訓練をつけてほしいです」 かわいい。 なんだこの生き物。 ぐいぐいと朱肉に判を押しつけながらぺトラは片手で顔を覆った。 対人格闘くらいいつでもつけてあげるわよ!ああでも兵長とがいいのよね分かるわ!!ぺトラは声には出さなかったが、その声はグンタ達には届いてしまったようで、若干顔が引きつっていた。 ぺトラが悶えていることも知らずに、エレンは判を押し続ける。 と、新しい一枚を手にとったところで、へえーと声をもらした。 全員がなんだ?と言った目でエレンを見る。 「いえ、兵長、体重65kgもあるんだと思って。 意外と重いですね…」 エレンが手に取ったのは班員の個人データらしかった。 そこに記載されているリヴァイの身長と体重を見て、感想を言ったようだ。 リヴァイは顔も上げずにそれに答えた。 「馬鹿野郎、女性に体重のこと聞くんじゃねえよ」 「えっ、すみません。 いつもミカサとそういう話しちゃうんでつい…」 「いや違うだろ!?」 たまらずにツッコんだのはエルドだった。 思わずテーブルをバン!と叩いてしまい、その音にエレンがびくっと肩を揺らした。 ああごめん、と謝罪をしながらエルドも両手で顔を覆う。 どっちになんと言ったらいいものか。 兵長、あまりエレンをからかわないでください、か。 それとも、エレン、確かに女性に体重の話をするのはちょっとデリカシーがないけど兵長は女性じゃないよ、か。 あほすぎる、特に後者。 え、兵長って男性だよな? だめだ完全に影響されている。 気分転換してきます、とエルドはコーヒーでも淹れようと席を立った。 その様子にエレンは首をかしげるだけだった。 個人データだったので、紙をリヴァイにまわして、また新しいものをとる。 グンタが気付いたが、エレンの処理スピードは意外と速かった。 「あれ、ハンジさんって女性だったんですか」 また個人データだったのか、エレンが声をあげる。 それは分隊長ハンジ・ゾエのもので、確かに彼女は男性とも女性ともとれる容姿と行動をとるので、分からないのも無理はないな、と思った。 というかなんでここに分隊長の個人データ書類が混ざってるんだよ。 「ハンジは2週間ごとに男と女入れ替わってるぞ」 「そうなんですか!?」 「ああ、徹夜してるときはたいてい体力のある男のときだ。 2週間おきくらいに5徹してるだろあのバカは」 「た、確かに…」 ツッコめよ!!!!!! また一同の叫びが重なった。 オルオなんて最初の「ツ」で盛大に舌を噛んで悶絶している。 さようならオルオ、あなたの事はきれいさっぱり忘れるわ。 「まあ冗談だがな」 「ですよね」 そしてリヴァイがさらっと冗談だといい、エレンもさらっと知っていたように返す。 なんだそのさらさら具合は。 洗剤か!! グンタが心の中で呟き、ポンと判子を押す。 とまた新しい書類を取ろうと思ったところでテーブルの上の書類がいやに少ないことに気づいた。 さっとまわりを見ると、グンタとリヴァイが10枚程度ずつ。 悶絶しているオルオ、戦線離脱したエルド、悶えていたぺトラはそれぞれ7、8枚ずつ。 そして残りはと言えばエレンの近くに積み重なっていた。 それを失敬して枚数を数える。 残っていたものをリヴァイ、ぺトラ、エレンで判を押し、書類チェックが終了した。 そしてエレンの枚数は、なんと21枚だった。 素直に驚いた。 確かにリヴァイは書類関係が苦手だし他のメンバーもそれぞれに事故が起こっていたとはいえ、倍近くの数を捌くとは。 エレンすごいな、と彼が判を押したものをペラペラとめくっていく。 大したもんだと感心しながら見ていたところで、途中の一枚にあることに気づいた。 「兵長!21枚できました!ポイントをください!」 「仕方ねえな。 間違ってないだろうな」 「それはもち」 「あ、いや」 もちろん、とエレンが言いかけたところで、グンタが思わず口をはさんでしまった。 エレン、リヴァイと目が合うが、視線で続けろとうながされ、そのまま続ける。 「いえ、この食料についての報告書なんですが、日付が今日になってますが、昨日と今日の分が入っていません。 不備書類です」 その書類には確かに一昨日までの記載しかなかった。 エレンが慌てたように受け取り、じっと書類を見つめる。 そんな、と少し情けない声がした。 「残念だったな、エレン。 ポイントは2つやるが、不備を見抜けなかったのは間違いだ。 減点1」 「そんなあ!せっかく溜まったのに!!」 うう、と恨めしそうにその書類を見るエレン。 なんだかすごくいけないことをした気分になった。 話をなんとか変えようと、グンタがリヴァイに話しかける。 「で、でもエレンの書類処理は早いですね。 今日は俺たちも少し気が紛れて集中できていませんでしたが、それでも倍近く捌くなんて」 「あ?まあ、よく俺の書類捌かせてたからな」 「え?」 「半年くらい前からか。 壁外調査も不定期になってきて、そこまで急いでやることもなかったんだよ。 訓練なんかは定められたもの以外は自主的に行うものだしな。 お前らもよくエレンに稽古つけてたろ」 「まあ、それは…」 「それなら俺が手を出すまでもないと思ってな。 しかし何もやらせないのも新兵のくせに生意気だ。 だから書類関係をやらせてみた。 幼馴染に座学主席がいたからどうかと思ったんだが、当たりだったな」 リヴァイも自分で書類をペラペラとめくっていく。 先ほどグンタが指摘したもの以外に不備はなかったようだ。 ぺトラとオルオも回復したようで、タイミングを見計らったようにエルドが人数分の飲み物を持ってやってきた。 席について一口。 ほ、と全員が息をついた。 しかしグンタは先ほどのリヴァイの言葉が気になっていた。 いくら幼馴染に頭のいい奴がいたからって本人にそれがうつるか?いや、ない。 ちなみに体験談である。 ちら、とリヴァイの方をみると、ちょうど目があってしまった。 先ほどのこともあり、少し笑って見せる。 とリヴァイも薄く笑った気がした。 そしてマグカップをテーブルに置き、肘をついたてに顎をのせた。 「エレン」 「はい?」 「5m級と15m級がそれぞれ3体ずつ。 周りは平地で馬が移動手段。 俺たち6人でどう片づける」 「…立体起動のガスと刃の残りは」 「俺とお前の刃の残りは半分他は6割。 ガスは全員が半分といったところか」 「俺の巨人化は?」 「どちらでもいい」 「奇行種はいますか」 「いない」 ううん、とエレンが唸った。 「俺が巨人化した場合は、俺の刃の残りを兵長に渡します。 そしてから巨人化した俺が5m級を相手にしている間に、ぺトラさんとオルオさん、グンタさんとエルドさん、兵長で15m級を1体ずつおねがいします」 「巨人化しない場合は」 「兵長とオルオさんを単騎にしてオルオさんに5m級を2体、兵長に15m級を1体、俺が馬で地面を駆けるのでエルドさんが15m級を討伐して、ぺトラさんとグンタさんで残り1体ずつ、ですかね」 「根拠は」 「兵長は言わずもがなだと思いますが、オルオさんは誰かと組むよりも単騎のほうが思い通りに行動できる気がします。 けれどそれでも組むなら討伐補佐が上手いぺトラさんだと思います。 平地で周りになにもないんじゃアンカーを突き刺すのは巨人の体になるでしょう?そうなら対象は大きい方がいいかと。 15m級に単騎でいけるのは巨人化した俺か兵長くらいじゃないですか?それに俺は平地での戦いに慣れていないので、無理に立体機動を使うよりは馬を使って攪乱した方がいいかと考えました」 そこまでを一気にしゃべり、でもそんな状況にはさせません、とエレンが力強くいった。 驚いたといえばそうだ。 エレンが語った内容は稚拙なもので、作戦としては穴があいている。 しかし、驚いたのはその内容ではなくて、エレンの姿勢だった。 巨人を駆逐する、と強く語った少年はどこか一人で突っ走りがちなところがあった。 しかし今この班で対処しろ、と言われて素直にそれを考えて、しかも班員のことをよく見ている。 作戦としては杜撰なそれだったが、たしかにエレンには考える力があったらしい。 「及第点だな。 あとでアルレルトに相談してこい」 「え、いいんですか!?」 「報告書提出しろよ」 はい!と元気よく返事したエレンは笑顔だった。 エレンは特殊な状況のため、そう簡単に会いたい人と会えなかった。 幼馴染でさえそうだ。 リヴァイは、アルミンが属している班が近くまで来ていることを知っていた。 この状況にいる子どもへのせめてもの褒美だったのだろう。 エルド達はのほほんとうちの兵長まじ人類最強…かっこいい…と尊敬を改めていた。 リヴァイはエレンの持っていたポイントカードをさっととると、ぽんぽんと2回押してエレンに返した。 それをみたエレンはぽかんと口を開けていいんですか?と尋ねた。 「気が変わった。 今日中に上の部屋掃除して来い」 「は、はい!駆逐してきます!」 「ああそれと」 「?」 和む班員に、喜ぶ新兵。 リヴァイはにやりと笑った。 「そのカードを使っての対人格闘術は夜しかやらんからな。 覚悟しろよ」 エレン以外がぶっふううう!!!と口に含んでいた飲み物を吹き出した。 下ネタじゃねーか!!!!!とは誰もツッコめなかった。 ポイントカードがたまった、ということにだけ意識がいっていたエレンにはリヴァイの言葉の真相は伝わらなかったらしい。 良く分かってないような顔で、頑張ります!と上の部屋を掃除しに駆けていってしまった。 ツッコミに長けた新兵が欲しいなあ、と濡れたテーブルを拭きながら4人は遠い目をした。 俺、巨人相手にあんなことするんですかね…とエレンが4人に相談をするのは、そのわずか数日後のことであった。

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