専門 学校 面接 自己 pr。 大学・専門学校の面接 志望理由の徹底対策!

専門学校の面接の内容・よく聞かれる質問・落ちるケース

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自己PRのポイント 1.具体性や客観性を持たせる 自分だけの尺度で「得意」「優れている」ではダメです。 「自分がこうだと思う」という表現よりも、なるべく具体性や客観性を持たせるようにします。 例えば「英語が得意です。 」というよりも、 「英語は比較的得意です。 日常会話レベルでしたら全く困る事はありません」 という方が、聞き手にとってはより具体的で、わかりやすくなります。 2.謙虚さを忘れずに 自分を売り込むあまり、不遜な態度になってしまうと面接官も不愉快なものです。 ビッグマウスが許されるのは超一流の、一握りの人間だけだと心得て下さい。 3.適度な緊張感も必要 初めての面接は誰でも緊張するものですが、2つめ、3つめ…となってくると だんだん慣れて落ち着きが出てくるものです。 他の受験者たちと比較して受け答えの声にハリがなかったり、服装や髪が乱れていたり、座った際の姿勢がだらしなかったり…といったマイナス要素が出ないようにしましょう。 4.長くなり過ぎないように 面接官から、「1分で自己PRを」「3分以内で自己PRをしてください」などと全体の長さについて指定があった場合にはそれを守るようにします。 だらだらと長くなり過ぎないように注意しましょう。 3分間の自己PRをその場で作文するのは結構難しいものです。 あらかじめだいたいの内容を頭に入れておくと良いでしょう。 口に出してタイムを計ってみることも良い練習になります。 就職・就活・転職での自己PRの例 内容のポイント 就職・転職の自己PRに盛り込みたい内容は以下のとおり (1)応募職種の遂行に直接役に立ちそうな知識、技術、技能 (2)応募職種の遂行に間接的に役に立ちそうな知識、技術、技能 (3)応募動機とは関係がないが、自分が得意とする分野および自分が身につけた技能、技術 (4)基本的な姿勢、応募者の人格、態度 (5)その他…応募動機など 説明 (5)の応募動機については、自己PR以外の面接の流れの中で出てくる可能性のある質問です。 従って自己PRの中で応募の動機を絶対に述べなくてはならないというものではありません。 しかし、自己PRに必要であれば組み込んでも良いでしょう。 もし、応募者が職歴や知識の中から専門的な話、詳細な話をする時には聞き手にその内容が理解できるようにわかりやすく話すことを心掛けるようにます。 なお、もし提出する履歴書の中に「自己PR」という欄がある場合には、そこに記載した内容と合致するようにするか、もしくは記載した内容についても触れるようにしましょう。 私は、前職では入社時は経理部に配属されました。 日々の伝票管理、帳簿付けといった基礎の基礎から始まり、予算作成および決算業務までを経験したのちに、経営企画室に異動となり株式上場をめざすプロジェクトチームの一員として主幹事証券会社とのやりとりや、監査法人との調整役などを務めました。 非常にタイトな時間、決められた日程の中での手探りの作業でしたが、会社がめでたく上場を果たした事でひとつの達成感を得る事ができました。 この経験を活かすことができ、かつ全身全霊をかけて打ち込める業務をさがしていた折に、御社の求人広告に出会いました。 私は目標を掲げて計画的に業務を遂行する事が得意です。 確実に達成することと、そのために必要な準備・調査・分析等を、しかるべき順序で行なうことに関して非常にやりがいを感じます。 御社の業務は、各企業のサポートを通して会社の売上に貢献するだけでなくプロジェクトの遂行を通して社会貢献ができるという意味で、私の理想とするところです。 ぜひ私の力を存分に発揮させて下さい。 宜しくお願いします。 回答例2 私は7歳の頃からずっと茶道をやってまいりました。 主(あるじ)が客をもてなすために、床の間の花に季節感を取り入れたり、菓子に趣向をこらしたりする一期一会の精神は、単にお茶をたててふるまうだけでなく、「相手に喜んでもらう」というおもてなしの心が込められています。 自分が歳を重ねてくると、今度は「喜ばせる」だけでなく「ほんの少し驚かせる」あるいは「ほっとさせる」といったことが、もうひとつ上のおもてなしであることもわかるようになりました。 こうした日本の精神文化は仕事にも通じると思っています。 今回応募する仕事は、お客様と接する機会が非常に多いと思いますが、どうしたらお客様に喜んでいただけるかという事と、予想を超えたプラスワンのサービスを「少しだけ意表をつく」「ほっとしていただく」という形で実践してみたいと思っております。 企業での就業経験はありませんが、逆に未経験者だからこそ先入観なしで私にしかできないおもてなしができるのではないかと思っています。 茶道のおもてなしの心は性別や文化を超えて通じると思います。 ぜひこの会社でこの思いを実現させてください。 宜しくお願いします。 回答例3 私は日頃から「自ら進んで課題を見つけて取り組む」をモットーとしています。 大学時代は一貫して環境ボランティアとして活動して参りました。 私のしたことは最初の一歩ですが、これをきちんと後輩たちにバトンタッチし、目に見える活動として継続させていくことが次の課題だと思っています。 この活動を通して知った企業のうちの数社で、今年インターンシップを経験しました。 その中で御社での体験が最も強く心に残っています。 世界トップクラスの膜加工技術を核としてしっかりと根をはり、まっすぐに伸びた幹と、枝となる技術開発・研究開発の分野を持っていらっしゃること、また、種や芽となる基礎研究の分野にも力を惜しまないだけでなく、CSRにも企業としてきちんと取り組んでいらっしゃることを知り、社員の皆さんが誇りを持ち、自覚を持って仕事をしておられる理由が少しわかったような気がしています。 インターンシップそのものは短い期間でしたが、一人の力だけではなく全員が各ポジションで力を発揮し、全体として力を合わせることの大切さも学ぶことができました。 こうした考え方はボランティア活動に通 じるものがあります。 数週間の体験を経て、貴社の「自ら考えて行動せよ」という姿勢が社員の意識向上に非常に役に立っていると感じ、私もぜひ御社で働きたいという思いを強くいたしました。 私は社会人としての経験はありませんが、社員が一丸となって行なう各プロジェクト活動、計画立案、準備、営業交渉、分析…いずれの分野においても、環境ボランティア活動やその組織化で培った力を活かすことができると思っています。 どうか私に存分に力を発揮する機会を与えて下さい。 宜しくお願いします。 高校入試、大学入試、大学受験での自己PRの例(見本、サンプル) 内容 入試の自己PRに盛り込みたい内容は以下のとおり (1)応募職種の遂行に直接または間接的に役に立ちそうな知識、技術、技能 (2)学生時代に力を入れてきたこと。 打ち込んできたもの (3)応募動機とは関係がないが、自分が得意とする分野および自分が身につけた技能、技術 (4)基本的な姿勢、応募者の人格、態度 (5)その他…応募動機など 説明 (5)の応募動機については、自己PR以外の面接の流れの中で出てくる可能性のある質問です。 従って自己PRの中で応募の動機を絶対に述べなくてはならないというものではありません。 しかし、自己PRに必要であれば組み込んでも良いでしょう。 専門的な話、詳細な話をする時には聞き手にその内容が理解できるようにわかりやすく話すことを心掛けます。 私は高校1年の時に、アメリカでホームステイを経験しました。 ホストファミリーの温かさにふれる中で、私と同じ年齢の若い子たちが地域のボランティア活動に積極的に参加していることに非常に驚きました。 それまでの私は特に問題意識もなく、漫然と毎日を過ごしていたからです。 帰国してからは早速生徒会に声をかけ、特に地元のお年寄りが手助けが必要な時に気軽に利用できるサポートプログラムを立ち上げました。 学校が休みの日を中心に農作業や力仕事の手伝いをしたり、放課後でも時間がとれれば買い物の介助などをやり始めました。 2年生になってからは生徒会長に立候補し、2年、3年と二期連続で生徒会長を勤めました。 2年の春からはボランティアをチケット制にし、チケットの分だけお年寄りから教わる時間を設けることにしました。 お年寄りからは「農業」「料理」「昔の遊び」のどれかを教えていただく仕組みにしました。 私たちが提供するボランディアの中でも最も喜ばれたのはパソコンサポートです。 ふだんはパソコというと尻込みをするお年寄りも、私たちがセッティングをお手伝いし、操作方法を教えてあげる中で、高校生とお年寄りが一緒になって楽しく過ごす時間が増えました。 更に今年の学園祭には、お年寄りと一緒に行なった農作業で収穫した採れたての野菜を販売し、大盛況に終わることができました。 私はこうした活動を通して、人と交わることの楽しさ、素晴しさを学びました。 また、自分自身が勇気を持って一歩を踏み出す事で、小さな一歩が周りを動かす大きな力となれることを身を持って知りました。 もしこの学校に入学したら、持ち前の積極性を活かして新しいサークルを作り、自分が見つけた「人と人との交流の芽」を実践したいと思っています。 また、将来は地元に帰り、ボランティアのNPOを立ち上げることを目標にしています。 大学入学はそのための第一歩であり、理想だけでなく現実の面や理論の面を学ぶ機会だと思っています。 どうか私にこの大学で学ぶ機会を与えて下さい。 宜しくお願いします。

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専門サービス系(医療、福祉、教育)の場合の自己PR例文・ポイント

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自己PRのポイント 1.具体性や客観性を持たせる 自分だけの尺度で「得意」「優れている」ではダメです。 「自分がこうだと思う」という表現よりも、なるべく具体性や客観性を持たせるようにします。 例えば「英語が得意です。 」というよりも、 「英語は比較的得意です。 日常会話レベルでしたら全く困る事はありません」 という方が、聞き手にとってはより具体的で、わかりやすくなります。 2.謙虚さを忘れずに 自分を売り込むあまり、不遜な態度になってしまうと面接官も不愉快なものです。 ビッグマウスが許されるのは超一流の、一握りの人間だけだと心得て下さい。 3.適度な緊張感も必要 初めての面接は誰でも緊張するものですが、2つめ、3つめ…となってくると だんだん慣れて落ち着きが出てくるものです。 他の受験者たちと比較して受け答えの声にハリがなかったり、服装や髪が乱れていたり、座った際の姿勢がだらしなかったり…といったマイナス要素が出ないようにしましょう。 4.長くなり過ぎないように 面接官から、「1分で自己PRを」「3分以内で自己PRをしてください」などと全体の長さについて指定があった場合にはそれを守るようにします。 だらだらと長くなり過ぎないように注意しましょう。 3分間の自己PRをその場で作文するのは結構難しいものです。 あらかじめだいたいの内容を頭に入れておくと良いでしょう。 口に出してタイムを計ってみることも良い練習になります。 就職・就活・転職での自己PRの例 内容のポイント 就職・転職の自己PRに盛り込みたい内容は以下のとおり (1)応募職種の遂行に直接役に立ちそうな知識、技術、技能 (2)応募職種の遂行に間接的に役に立ちそうな知識、技術、技能 (3)応募動機とは関係がないが、自分が得意とする分野および自分が身につけた技能、技術 (4)基本的な姿勢、応募者の人格、態度 (5)その他…応募動機など 説明 (5)の応募動機については、自己PR以外の面接の流れの中で出てくる可能性のある質問です。 従って自己PRの中で応募の動機を絶対に述べなくてはならないというものではありません。 しかし、自己PRに必要であれば組み込んでも良いでしょう。 もし、応募者が職歴や知識の中から専門的な話、詳細な話をする時には聞き手にその内容が理解できるようにわかりやすく話すことを心掛けるようにます。 なお、もし提出する履歴書の中に「自己PR」という欄がある場合には、そこに記載した内容と合致するようにするか、もしくは記載した内容についても触れるようにしましょう。 私は、前職では入社時は経理部に配属されました。 日々の伝票管理、帳簿付けといった基礎の基礎から始まり、予算作成および決算業務までを経験したのちに、経営企画室に異動となり株式上場をめざすプロジェクトチームの一員として主幹事証券会社とのやりとりや、監査法人との調整役などを務めました。 非常にタイトな時間、決められた日程の中での手探りの作業でしたが、会社がめでたく上場を果たした事でひとつの達成感を得る事ができました。 この経験を活かすことができ、かつ全身全霊をかけて打ち込める業務をさがしていた折に、御社の求人広告に出会いました。 私は目標を掲げて計画的に業務を遂行する事が得意です。 確実に達成することと、そのために必要な準備・調査・分析等を、しかるべき順序で行なうことに関して非常にやりがいを感じます。 御社の業務は、各企業のサポートを通して会社の売上に貢献するだけでなくプロジェクトの遂行を通して社会貢献ができるという意味で、私の理想とするところです。 ぜひ私の力を存分に発揮させて下さい。 宜しくお願いします。 回答例2 私は7歳の頃からずっと茶道をやってまいりました。 主(あるじ)が客をもてなすために、床の間の花に季節感を取り入れたり、菓子に趣向をこらしたりする一期一会の精神は、単にお茶をたててふるまうだけでなく、「相手に喜んでもらう」というおもてなしの心が込められています。 自分が歳を重ねてくると、今度は「喜ばせる」だけでなく「ほんの少し驚かせる」あるいは「ほっとさせる」といったことが、もうひとつ上のおもてなしであることもわかるようになりました。 こうした日本の精神文化は仕事にも通じると思っています。 今回応募する仕事は、お客様と接する機会が非常に多いと思いますが、どうしたらお客様に喜んでいただけるかという事と、予想を超えたプラスワンのサービスを「少しだけ意表をつく」「ほっとしていただく」という形で実践してみたいと思っております。 企業での就業経験はありませんが、逆に未経験者だからこそ先入観なしで私にしかできないおもてなしができるのではないかと思っています。 茶道のおもてなしの心は性別や文化を超えて通じると思います。 ぜひこの会社でこの思いを実現させてください。 宜しくお願いします。 回答例3 私は日頃から「自ら進んで課題を見つけて取り組む」をモットーとしています。 大学時代は一貫して環境ボランティアとして活動して参りました。 私のしたことは最初の一歩ですが、これをきちんと後輩たちにバトンタッチし、目に見える活動として継続させていくことが次の課題だと思っています。 この活動を通して知った企業のうちの数社で、今年インターンシップを経験しました。 その中で御社での体験が最も強く心に残っています。 世界トップクラスの膜加工技術を核としてしっかりと根をはり、まっすぐに伸びた幹と、枝となる技術開発・研究開発の分野を持っていらっしゃること、また、種や芽となる基礎研究の分野にも力を惜しまないだけでなく、CSRにも企業としてきちんと取り組んでいらっしゃることを知り、社員の皆さんが誇りを持ち、自覚を持って仕事をしておられる理由が少しわかったような気がしています。 インターンシップそのものは短い期間でしたが、一人の力だけではなく全員が各ポジションで力を発揮し、全体として力を合わせることの大切さも学ぶことができました。 こうした考え方はボランティア活動に通 じるものがあります。 数週間の体験を経て、貴社の「自ら考えて行動せよ」という姿勢が社員の意識向上に非常に役に立っていると感じ、私もぜひ御社で働きたいという思いを強くいたしました。 私は社会人としての経験はありませんが、社員が一丸となって行なう各プロジェクト活動、計画立案、準備、営業交渉、分析…いずれの分野においても、環境ボランティア活動やその組織化で培った力を活かすことができると思っています。 どうか私に存分に力を発揮する機会を与えて下さい。 宜しくお願いします。 高校入試、大学入試、大学受験での自己PRの例(見本、サンプル) 内容 入試の自己PRに盛り込みたい内容は以下のとおり (1)応募職種の遂行に直接または間接的に役に立ちそうな知識、技術、技能 (2)学生時代に力を入れてきたこと。 打ち込んできたもの (3)応募動機とは関係がないが、自分が得意とする分野および自分が身につけた技能、技術 (4)基本的な姿勢、応募者の人格、態度 (5)その他…応募動機など 説明 (5)の応募動機については、自己PR以外の面接の流れの中で出てくる可能性のある質問です。 従って自己PRの中で応募の動機を絶対に述べなくてはならないというものではありません。 しかし、自己PRに必要であれば組み込んでも良いでしょう。 専門的な話、詳細な話をする時には聞き手にその内容が理解できるようにわかりやすく話すことを心掛けます。 私は高校1年の時に、アメリカでホームステイを経験しました。 ホストファミリーの温かさにふれる中で、私と同じ年齢の若い子たちが地域のボランティア活動に積極的に参加していることに非常に驚きました。 それまでの私は特に問題意識もなく、漫然と毎日を過ごしていたからです。 帰国してからは早速生徒会に声をかけ、特に地元のお年寄りが手助けが必要な時に気軽に利用できるサポートプログラムを立ち上げました。 学校が休みの日を中心に農作業や力仕事の手伝いをしたり、放課後でも時間がとれれば買い物の介助などをやり始めました。 2年生になってからは生徒会長に立候補し、2年、3年と二期連続で生徒会長を勤めました。 2年の春からはボランティアをチケット制にし、チケットの分だけお年寄りから教わる時間を設けることにしました。 お年寄りからは「農業」「料理」「昔の遊び」のどれかを教えていただく仕組みにしました。 私たちが提供するボランディアの中でも最も喜ばれたのはパソコンサポートです。 ふだんはパソコというと尻込みをするお年寄りも、私たちがセッティングをお手伝いし、操作方法を教えてあげる中で、高校生とお年寄りが一緒になって楽しく過ごす時間が増えました。 更に今年の学園祭には、お年寄りと一緒に行なった農作業で収穫した採れたての野菜を販売し、大盛況に終わることができました。 私はこうした活動を通して、人と交わることの楽しさ、素晴しさを学びました。 また、自分自身が勇気を持って一歩を踏み出す事で、小さな一歩が周りを動かす大きな力となれることを身を持って知りました。 もしこの学校に入学したら、持ち前の積極性を活かして新しいサークルを作り、自分が見つけた「人と人との交流の芽」を実践したいと思っています。 また、将来は地元に帰り、ボランティアのNPOを立ち上げることを目標にしています。 大学入学はそのための第一歩であり、理想だけでなく現実の面や理論の面を学ぶ機会だと思っています。 どうか私にこの大学で学ぶ機会を与えて下さい。 宜しくお願いします。

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【大学・専門学校入試の自己PR】評価される3つの書き方とは

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過去の例文を参考にすれば自己PRは決して難しくない• アピールポイントを魅力的に見せる自己PRの例文• アピールすることがなくても、自己PRは書ける• 学生時代に学んだことを強みにする自己PRの例文• 専攻とは異なる業界に入りたい場合の自己PR例文• 記入欄が小さい場合の自己PR例文• 自己PRの例文まとめ 過去の例文を参考にすれば自己PRは決して難しくない 履歴書やエントリーシートに必ずといって良いほどある「自己PR」。 企業にとって、就活生ひとりひとりの人柄を判断する上で非常に大切な項目です。 とはいえ「自分にはアピールできる部分がない」「志望動機は思いつくのに自己PRが思いつかない」といった人も多いのではないでしょうか?実は自己PRはポイントを押さえてしまえば簡単に書けてしまうもの。 そのためにまずは、自己PRの失敗例や実際の例文を参考にしながら、より良い自己PRを書くためのコツをつかんでいきましょう。 アピールポイントを魅力的に見せる自己PRの例文 アピールしたいことはあるけど、どうやって書けばいいのか分からない時に参考にしたいのが、こちらの例文。 アピールポイント・具体例・成果・意気込みの4つの要素を分かりやすく組み込むことで、あなたのアピールポイントを、より魅力的に見せてくれます。 私は何事にも前向きに挑戦する人間です。 私は学生時代、大手のアパレルブランドで販売員としてアルバイトをしていた経験があります。 ある時お客様に商品のことを聞かれた際、答えられずに戸惑ってしまうことがありました。 その時、自分がブランド名だけに惹かれていて商品知識を全く持っていないことに気づきました。 それからは、商品や素材について勉強したり接客の研修にも参加しました。 すると、お客様と会話を楽しみながら接客することができ、月間売上実績も8位から2位に上がりました。 さらに、私の前向きな取り組み姿勢に対して店長からお褒めの言葉をいただき、とてもやりがいを感じました。 この経験から、何事にも前向きに挑戦する姿勢を大切に、貴社でも売上向上に努めてまいります。 自己PRの基本的な書き方についてはをご覧ください。 アピールすることがなくても、自己PRは書ける 自分にはアピールできるような経験やエピソードがない。 そう感じているなら、自分の趣味や好きなことを強みにすることが出来ます。 次の例文では、一見些細なことに見えますが、入社後に強みになるような点を書いています。 私は読書が好きで、毎日欠かさず本を読みます。 読書を継続してきたおかげで、情報を素早く処理できる力がつきました。 大学で論文を書く際にも、限られた時間で他の学生よりも多くの文献に目を通すことができるため、「A」より下の成績をとったことはありません。 また、毎日一定量の活字を読んでいることから、誤字脱字をすぐに発見できるようになりました。 読書を通して身につけた情報処理能力と、ストレスなく活字と向き合える性格を、ぜひ貴社の校正員として生かしていきたいと考えております。 この例文では、読書で得た読解力や情報処理能力がどのように生きたのか、具体的かつ客観的な「成績」を例に挙げている点で、とても説得力があります このように、自分の趣味を強みにすることで、自分がその企業にとって「使える」人間であることをアピール出来ます。 学生時代に学んだことを強みにする自己PRの例文 専門学校生や、ダブルスクールに通っている学生なら、学校で学んだ知識や経験を業務に生かしたいと思いますよね。 ここでは、学生時代に学んだことを強みにする自己PRの例文を紹介します。 私は、何事にもストイックに取り組めるという強みがあります。 専門学校では、服のデザインを追求することに時間を費やしてきました。 デザインコースは毎日服のデザインに関わる課題がありましたが、私はその課題以外にも実際に街に出て実際にアパレル業界で働いている人の話を聞いたり、街中で歩いている人達を観察したりと、今どんな服が流行しているのか、皆どういった服が着たいと思っているのかといったことを常に追求しました。 その経験によってデザインに対する知識や情報を沢山知り、ファッションのデザインを競う大会でも優勝を勝ち取った実績があります。 貴社でもこのストイックさを活かし、常にファッションについて研究することを惜しまず、売上に貢献していきたいと考えております。 この例文では、志望している業務にどれだけ熱を持って取り組める人間なのかを、エピソードを用いながら効果的にアピール出来ています。 志望動機とも直結する、非常に魅力的な自己PRです。 学生時代に学んだことを強みにしたい方は、ぜひ参考にしましょう。 専攻とは異なる業界に入りたい場合の自己PR例文 大学生の場合、とりわけ文系の学生は、自分の専攻と異なる分野の業界や職種に就きたいと考えている人が沢山います。 そんな時は、学業以外の分野で強みをアピールすることをおすすめします。 私は、自分の目指しているものに対して積極的に取り組む姿勢と、取り組んでいることを持続する力が強みだと思っています。 私は学校でデザイナーのカリキュラムを受講してきました。 貴社では違う職種ではございますが、学校で学んだデザインの知識を活かしたうえでパタンナーとして働きたいと考えております。 私はパタンナーを目指すにあたり、学校の課題でデザインした服を実際に制作する工程まで必ず週に1回行うように心がけていました。 デザイナーとして学んできた知識を活かすとともに、行動力のあるパタンナーとして貴社に貢献していきたいです。 記入欄が小さい場合の自己PR例文 自己PRは、大抵エントリーシートに記載します。 エントリーシートは企業によって異なるので、自己PRの記入欄も大きいものから小さいものまで様々です。 そのため、自己PRには長いものと短いものを2つ用意しておくことをおすすめします。 長めの自己PRを、どのように短くまとめるか、次の2つの例を見ながら解説します。 長い自己PR例文 私の長所は、くじけない心を持っていることです。 私は昨年交換留学に参加しました。 そこでは、日本で6年間勉強した英語が全く通用せず、とても悔しい思いをしました。 しかし、今こそ本当の英語力をつけるチャンスだと思い、身の回りにある参考書を解いたり、映画の字幕を英語で観るなどして、毎日必死で勉強しました。 そして勉強したことをその日のうちに会話の中で積極的に使っていくことで、だんだんと自然に会話ができるようになり、とても達成感を覚えました。 留学して3ヶ月が経つ頃には、日常会話なら問題なくできるようになり、帰国する頃には少しの訛りが入った英語にも対応出来る英語力がつきました。 この経験を通して、明確な目標を立てて取り組む必要性と、諦めずにチャレンジすることの大切さを学びました。 社会人になると初めての事と多く対面し、困難と遭遇するかと思いますが、私はそこでくじけません。 貴社ではこの強い精神力を活かし、困難な事案にも立ち向かっていく事を約束します。 (420文字) こちらの例文では、困難に遭遇したエピソードと、それにどのように立ち向かってどのような成果を得たのかが具体的に書かれていて、とても説得力があります。 この自己PRを半分の量に削る時には、 【アピールポイント・具体例・成果・意気込み】の4つの要素を残しつつ、その他の部分を削りましょう。 短い自己PR例文 私の長所はくじけない心を持っていることです。 交換留学に行った時、6年間勉強した英語が通じず、大きな挫折を味わいました。 しかし、ピンチをチャンスと捉えて必死で毎日勉強しました。 学んだことをその日のうちに実践することで英語力が伸び、日常会話は問題なくできるようになりました。 この経験から、明確な目標を立てて取り組む必要性と、諦めずにチャレンジする姿勢の大切さを学びました。 入社後は、困難な事案にもくじけずに立ち向かっていく事を約束します。 (217文字) いかがですか?長い自己PRの半分の量になっていますが、一番伝えたいことをしっかり残しつつ全体を通して非常にコンパクトにまとまっています。 どうしても短くまとめられない時は、下記の項目を確認しましょう。 商品の紹介をするときにその商品について理解していなくてはいけないのと同じように、自己PRをするときも自分のことを誰よりも理解していなければならないのです。 企業に間違った捉われ方をしないためにも、例文を参考に自分を売り込むための文章をしっかりと考えておきたいですね。

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