レタス 離乳食。 離乳食『レタス』の調理法は?&83・84・85日目メニュー

レタス(応援!“離乳食”)

レタス 離乳食

旬は春~夏にかけてですが、スーパーでは 1年を通して見かけるレタス。 手軽に手に入る野菜のひとつです。 今回は、そんなレタスを離乳食に取り入れるときの注意点や、レタスのレシピを紹介します。 離乳食のレタスはいつから? レタスは繊維が多いので離乳食初期は避けます。 使れるようになるのは離乳食中期から。 茎のかたい部分は避け、葉先の軟らかい部分を中心に使います。 レタスなどの葉物は、すりつぶしたり噛みちぎることがなかなか難しいので月齢の目安の大きさよりも小さく刻むと食べやすくなります。 レタスでアレルギーが出ることは、あまりありませんが、離乳食のキホンとして「初めて食べる食材は小さじ 1からスタート」と言うルールを守ることが大切です。 初めて食べた後は赤ちゃんの体調面の観察もしましょう。 生はいつからあげていい? 大人にとってレタスは、サラダなど生で食べることが多いですが、噛みちぎりにくいことと衛生面を考え、離乳食期は必ず火を入れて調理をします。 離乳食完了期になってもまだまだ噛み切りにくいので、火を入れましょう。 生で食べられるようになるのは幼児期以降。 奥の歯が生えそろい、しっかりとカミカミできるようになってからが目安です。 レタスの下ごしらえ方法 レタスを離乳食に使う場合は、必ず加熱します。 ・ある程度大きいまま、水やだしでくったりと煮すぎなくらい軟らかくなるまで煮る ・中期は細かいみじん切り。 後期は2~5㎜程度の粗いみじん切り、完了期は5㎜~1㎝に刻む きざんだ後に、離乳食レシピとして調理に加え再加熱します。 もし、赤ちゃんが食べにくそうなら、水溶き片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなります。 ゆで時間や加熱方法 レタスを「くったりと煮すぎなくらい」と言われても、どれくらい加熱すればいいかわかりませんね。 ゆでるときはたっぷりのお湯で茹でます。 ゆでる時間は 5分程度。 レンジを使う時は洗ったレタスを耐熱容器に入れラップをかけ、 2分程度加熱します。 食べやすくするにはブレンダーがおすすめ! 離乳食初期はまだ食べられないレタス。 離乳食中期になったからと言ってすぐにみじん切りにすると、食感に赤ちゃんが戸惑ってしまうかもしれません。 そんな時はまずブレンダーで調理してみましょう。 <ブレンダーを使った調理方法> 1. お湯やだしでレタスを軟らかくなるまで煮る 2. 煮汁と一緒にブレンダーに入れて細かくする 3. 鍋に戻して再加熱する 下処理後は冷凍保存も 冷凍する場合は、下ごしらえが終わって再加熱したものの水分を切り、 1回分に小分けにして冷凍庫に入れます。 冷凍したたレタスは 1週間で使い切るようにしましょう。 時期別 レタスを使った離乳食レシピ 離乳食中期 レタスとじゃがいもの和ポタージュスープ <材料> じゃがいも 20g レタス 5g かつお昆布だし 100ml 豆乳 20~ 30ml <作り方> 1. 煮汁2 0mlと一緒にブレンダーでポタージュになるまで細かくする 3. 2と豆乳を鍋に入れ弱火で 90秒ほど加熱する 離乳食後期 レタスと鶏肉の煮物 <材料> 鶏むね肉 15g にんじん 10g 玉ねぎ 10g レタス 5g かつお昆布だし 150ml しょう油 0. 5ml <作り方> 1. 鶏むね肉は皮と脂肪を取る。 にんじん、玉ねぎは1㎝厚さに切る。 レタスは煮やすい大きさにちぎる。 かつお昆布だしに、にんじんと玉ねぎを入れ沸騰したら弱火でふたをして煮る。 レタスと鶏肉も加えてしっかり火を通す。 2を取り出し、レタス以外は5㎜、レタスはみじん切りにする。 3を鍋に戻し弱火で90秒ほど加熱してしょう油で風味をつける 大人がレタスでサラダを作る時に、赤ちゃんはレタスで離乳食。 スープにしても煮物にしても美味しいレタスです。 大人からの取り分け離乳食としても使える食材ですので、家族のごはんに活用してみてくださいね。 一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。 中田家庭保育所施設長。 現在14歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。 「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、21年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。 保育、講演、執筆などの分野で活動中。 自身が開催する和の離乳食パクパクセミナー、離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで3000人が受講。

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レタスを使った幼児食レシピ

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離乳食初期の野菜の進め方!順番はあるの? 野菜を始めるにあたって、 まず気になるのが食べさせる順番。 様々な種類がある野菜ですが、絶対この野菜から食べさせないといけない、という決まりや順番はありません。 大切なのは、 アクが少ないもの、味にクセがないものから始めるということ。 ではまず、離乳食初期から食べられる野菜はどんなものがあるのか見ていきましょう。 生後5・6ヶ月頃から食べられる野菜 にんじん かぼちゃ 大根 トマト 玉ねぎ かぶ キャベツ ほうれん草 アク抜きしたもの 小松菜 白菜 じゃがいも さつまいも ブロッコリー カリフラワー きゅうり レタス 上記の野菜が、離乳食初期から食べられる主な野菜です。 離乳食初期は、この中の野菜から少しずつ進めていきます。 進め方は10倍かゆと同様に、小さじ1から単品で、様子を見ながら増やしていきましょう! 進め方の例:• 野菜スタート1日目〜3日目…ペースト状の野菜小さじ1• 野菜スタート4日目〜6日目…ペースト状の野菜小さじ2• 野菜スタート7日目〜 …ペースト状の野菜小さじ3 このように、アレルギーが無いかを確認するために同じ野菜を2〜3日続けながら徐々に量を増やしていきます。 野菜の離乳食をはじめる時の注意!• アレルギーが出た時、どの食材がアレルギー源となったのかを特定するために、初めての食材は単品で食べさせることが必須です。 1度に2種類以上新しい野菜を取り入れることは避けましょう。 アレルギーが出てもすぐに対応できるよう、初めての食材は必ず病院があいている平日の午前中に食べさせるようにしましょう。 離乳食初期におすすめの野菜は? 離乳食初期に食べられる野菜は意外と多いですよね。 では、その中でも初めて食べさせるのに向いているのは、どの野菜なのでしょうか。 離乳食初期に食べられる野菜の中では、 にんじんやかぼちゃが初めて与えるのにおすすめの野菜。 理由は、自然な甘みがあり赤ちゃんにも食べやすい味だからです。 逆に、 ほうれん草や小松菜は少々苦味があるので、まだ野菜に慣れていない赤ちゃんには食べにくい食材。 トマトも酸味が強いので、いきなり取り入れると嫌がってしまう赤ちゃんが多いようです。 最初は甘みがあって食べやすい食材から始め、徐々に食材の幅を広げていくのがおすすめ! また、きゅうりとレタスは、初期からOKという考えもあれば、中期以降が望ましいと、賛否が分かれる食材です。 ネットや本で調べてみても、初期からOKとしているものもあれば、中期以降になっているものもあり悩みますよね。 なぜこのように賛否が分かれるかというと、味にクセがあり、あまり赤ちゃんに好まれない食材というのが大きな理由。 初期から与えてもアレルギーさえなければ体に害は無いのですが、青臭さや苦味が強いので、あえて与える必要はないように感じます。 離乳食初期は 食べることに慣らす時期。 栄養は母乳やミルクで十分足りる時期なので、バランスを考えて無理にいろいろな食材を食べさせる必要はありません。 食べやすい味のもの、赤ちゃんが好むものからあげていきましょう。 離乳食初期に食べてはいけない野菜とは? 離乳食初期に食べられる野菜・おすすめの野菜を見てきましたが、ここで気になるのが 食べてはいけない野菜。 知らずにうっかり…なんてことが無いように、こちらも確認しておきましょう! 離乳食初期に食べられない野菜 ねぎ ナス にら もやし ごぼう れんこん セロリ オクラ アスパラ ピーマン パプリカ 長芋 きのこ類全般 え!?食べられない野菜もこんなにあるの?と驚いた方もいるかもしれません。 味や風味が強いもの、繊維質で硬いもの、アクが強いものが離乳食初期に食べられない食材の特徴です。 食べられない食材の特徴を押さえておけば、自然と上記の野菜は避けられるので覚えておくと良いですよ! 長芋はアレルギーが出やすい食材です。 アレルギーが無い場合でも、口の周りにつくと長芋の成分が肌を傷つけてしまい、かゆくなったり肌荒れしやすいです。 初期に限らず慎重に進めるべき食材なので気をつけましょう。 スポンサーリンク 野菜別調理方法 にんじん・大根などの根菜 柔らかくなるまでしっかりと茹でます。 箸や竹串がすっと刺さるまでしっかり茹でるのがポイント。 茹であがったら、すりおろすか、茶こしなどに押し当てて裏ごしして完成です。 野菜そのものの水分で滑らかなペースト状になっていれば、湯でのばす必要はありません。 ほうれん草や小松菜などの葉物野菜 まずは茎の部分を取り除き、葉先のみ茹でます。 ほうれん草はアクがあるので、茹でたあと冷水にさらしてアク抜きをしましょう。 その後小さく切り、茶こしなどを用いて裏ごしします。 葉物野菜は、裏ごしすると量がかなり少なくなります。 もし、裏ごしが大変と感じたら、 茹でたあと水気を十分に切ってから棒状のまま冷凍し、使うときは少量ずつすりおろして使うという方法もあります。 どちらでもOKなので、やりやすいやり方で調理してくださいね。 じゃがいもやさつまいもなどの芋 柔らかくなるまでしっかり茹でたら潰してマッシュ状にしていきます。 冷凍する場合にはマッシュ状のままでOKですが、解凍して食べさせる際には湯や出汁でのばしてあげると食べやすくなります。 かぼちゃ 芋類と同様に、茹でて潰します。 食べさせるときに水分が足りないと感じたら、水分を足してのばしてあげてください。 トマト トマトは、離乳食初期からでも非加熱で食べられる食材とされていますが、慣れないうちは茹でてから与えると安心です。 皮に切れ目を入れてから茹でると、自然と皮がめくれます。 茹でて皮を取り除いたら、中の種も取り除きます。 赤ちゃんにとって、 種は消化しにくいものなので必ず取り除いてあげましょう。 種をとったら、茶こしなどに押し当てて裏ごしします。 トマトは水分が豊富なので特にのばす必要はないでしょう。 ドラッグストアの赤ちゃんコーナーや赤ちゃん用品店などに行くと、離乳食にとろみをつける専用の粉が販売されていますので、それを活用するのもおすすめです。 まとめ 初期の野菜の進め方についてまとめましたが、参考にしていただけたでしょうか。 初めての野菜デビューはあなたもドキドキですよね。 基本さえしっかり押さえておけば、あとは赤ちゃんとあなたのペースで大丈夫。 肩の力を抜いて、楽しみながら進めていってくださいね!.

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茎レタスの保存方法|冷凍・冷蔵・保存期間と保存食レシピ!山くらげの食べ方

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レタスを離乳食で始める前に 離乳食をはじめるときは、お米のお粥から始め、慣れてきたらじゃがいもや野菜など種類を増やしていくとよいようです。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、レタスを含む野菜は、完了期には平均89. 9%のママが取り入れているようです。 いつから食べさせてよい? レタスはいつから離乳食に使用できるのでしょう?厚生労働省の資料によると、離乳食中期の7〜8カ月頃には、約半数のママがレタスを含む野菜を子どもに与えているようです。 離乳食の開始時期の目安としては、 ・授乳の間隔があき、タイミングも一定になってきた ・食物に興味をもつようになってきた ・スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる などがあげられるようです。 進め方の目安 離乳食初期(5~6カ月) 食事のタイミングは、体調やご機嫌がよいなど子どもの様子を見ながら、1日1回1さじずつ始めましょう。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均29. 9%のママがこの時期にレタスを含む野菜を離乳食で与えているようです。 離乳食中期(7~8カ月) 離乳食を開始して1カ月を過ぎた頃から、1日2回食で食事のリズムをつけていくようになるでしょう。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均69. 0%のママがこの時期にレタスを含む野菜を離乳食で与えているようです。 離乳食後期(9~11カ月) 生後9カ月頃から、授乳やミルクがメインではなくなる子が増えてくるかもしれません。 1日3回食に進めていくなど、大人と同じ食生活が始まる時期といえるでしょう。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均85. 7%のママがこの時期にレタスを含む野菜を離乳食で与えているようです。 離乳食完了期(12~18カ月) 1日3回の食事のリズムを大切にすることが、生活リズムを整えるきっかけの一つといえそうです。 厚生労働省の資料をもとに平均値を割り出した結果、平均89. 9%のママがこの時期にレタスを含む野菜を離乳食で与えているようです。 com 目安の量 調理用計量スプーンの大さじは15ml、小さじは5mlです。 1mlを約1gとして考えれば、量の目安にできそうです。 レタス丼 「後期の11カ月頃に作ったメニューです。 レタスを千切りにし、丈も短くします。 それをごはんの上にのせ、さらにチーズをのせてからレンジで温めます。 このメニューだと子どもたちはレタスを食べてくれました。 お好みで少しだけ醤油をかけてもよいです」(30代ママ) 温めることでレタスがやわらかくなり、子どもは食べやすいようです。 レンジ調理だと洗い物も少なく済みそうですね。 保存方法 初期・中期 「レタスをにんじんといっしょに茹で、すりつぶしました。 茹で汁を足してペーストにし、製氷器に移して冷凍保存しました」(30代ママ) 離乳食が始まった頃の初期・中期は1日の食事の回数や、1回の量も多くないので、冷凍保存しても多く作らなかったという声もありました。 後期・完了期 「レタスをそれまでに食べたことのある野菜といっしょに圧力鍋で茹で、スープごと製氷器に入れて冷凍保存しています。 解凍し味付けすれば汁物として出すこともでき、調理時間の短縮になりました」(30代ママ) 食事のタイミングに子どもを待たせることなく出せるように保存。 すぐに食べられる状態に調理してから冷凍保存しているママもいるようです。 気をつけていた点 子どもが食べやすい食感 「初期の頃は、レタスのやわらかい葉先の部分を使うようにしていました。 離乳食が進んで芯に近い硬い部分を使う場合も、細かく切るなどして食べやすいようにしていました」(30代ママ) 子どもがより食べやすいよう、工夫しているママがたくさんいました。 味付け 「完了期頃、サラダとしてレタスを生で出してみたところ、食感が気になるのか食べてくれませんでした。 ドレッシングを少量だけつけてあげると、食べてくれました」(30代ママ) 「後期の9カ月ごろレタスを細かく切り、他の食材といっしょに煮込んでスープにし、少しだけ味付けしてあげるなどしました」(30代ママ) 完了期になっても、生の状態ではレタスの食感が気になって食べにくく感じる子どももいるようです。 離乳食が進めば、少し味付けして食べさせてみてもよいのかもしれません。 レタスを離乳食に取り入れてみよう.

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