ザ・ノンフィクション 見逃した。 ザ・ノンフィクションの動画を無料視聴できる動画配信とバックナンバーのまとめ

ザ・ノンフィクション

ザ・ノンフィクション 見逃した

貯金はゼロ、家賃2万8千円のアパートに住み、ガスは止められ、スーパーで割引になったとんかつ弁当と一緒にカップヌードルを食べる暮らし。 ワハハ本舗に所属し「ガッポリ建設」というコンビを組んでいる。 主宰の喰始 たべ・はじめ からは「クズ芸人」と呼ばれている。 芸人として何一つ努力もせず、毎日パチスロばかり。 「仕事」と称して出かけるのは、昨今世間で話題になった芸人による「ギャラ飲み」…たとえクズ芸人と呼ばれようが、小堀にとっては「お笑い芸人」でありつづけることが大切なのだ。 小堀の所属するワハハ本舗では、仕事のない芸人を救済するために3カ月に一度、お笑いライブが開かれている。 みんなの前で芸を披露し、主宰の喰にアイディアをもらいながら、本番に向けて芸を練り上げていく。 小堀も参加するが、やる気は全くない。 喰のダメ出しには、いつも言い訳ばかり。 予告を見た時にこれはやばい奴だと思いました。 なんと52歳でクズ芸人ということです。 クズ芸人というのはキャラクターではなくて売れていない底辺芸人ということです。 この番組に出演することにより売名行為だという人も出てきそうな気もしますが、これはこれでいいんじゃないでしょうかね。 なんでこの人がクズ芸人なのかというと、パチンコでお金を使ってしまうからです。 ちゃんと安定した収入があるならばいいのですが、ただでさえ少ない給料をパチンコに使って失うのだからもったいないことをしていますよ。 所属事務所がクビになったということです。 事務所がクビにするというのはよっぽどのことではないでしょうか。 ちょっと気になるのはこの人どこの染むショにいたんだろうと思いました。 ちなみに今はワハハ本舗に所属をしているらしいですよ。 ワハハ本舗はなかなかいいことをしますね。 でもこの人はダメですよ。 お客さんがライブに来てくれたお金でパチンコなんてしていたらお客さんに対して失礼です。 ただのダメ芸人の物語で終わるのではなく、貯金が出来るようになる格好いいラストが見られることを期待しています。 その内情を知ってさらにビックリ。 この年齢で貯金はゼロなので、クビとなると生活はかなり困窮しそうです。 家賃2万8千円とやすい物件に住んでいるとはいえ、貯金ゼロなら家賃がいくらだろうがいきなりピンチ。 これはツライ、ツラ過ぎる。 そしてこれが芸人として努力しての結果なら、頑張れ!と応援したくもなります。 でも毎日パチスロばかりで、主な収入源はギャラ飲みです。 正直これはどうなんでしょうね。 芸人さんって売れない時期、生活の為にアルバイトをしていたなんて話をよく聞きます。 でもこれはこれで芸の肥やしとなっていると思うんです。 例を挙げるなら、かじがや卓哉さんなんかが代表的だと思います。 家電量販店に10年勤めていたという経験から、私達に家電を楽しく紹介してくれるという芸を確立しています。 それにあくまで善意の第三者としての立ち位置から紹介してくれているので、その言葉に信用性も感じます。 まあこんな感じで努力は無駄にならないものなんだな~と感じるわけですが、今回のクズ芸人・小堀敏夫にはそういった物を感じないんですよね。 キツイ言葉となりますが、ただ無為に、そして人の善意に縋って生きているだけといいましょうか。 小堀さんの情報をみればみるほどダメ芸人だな~と感じるのですが、彼をどう立ち直らせるのか興味がわきますね。 それにそんな小堀さんを見捨てず、クズ芸人と呼びつつも面倒をみてきた喰始さんの仕掛けを楽しみにしています。 だけど、自分はお笑い芸人を続ける、続けていたいと思いながらも、なんの努力もしてこなかったというのはもはや自己責任としか言いようがないなと感じました。 仕事だといってパチンコに出かけたり、ギャラ飲みに参加したりと、全く自分で苦労もせずにいただなんて、そんなの成功するわけがないじゃないかと思いました。 そして一番びっくりしたのが、仕事のない芸人のためにと事務所が開いてくれているお笑いステージですら疎かにしているということです。 これはまさにクズだと思うし、クビになってしまうのもしょうがないと思います。 だけど、小堀さんは、事務所からも見放され、クビになったことで初めて、自分の人生について真剣に考えられるようになったのかもなと思いました。 52歳になってやっと、小堀さんが今までの人生を振り返り、どんな答えを出すのかに注目したいなと思います。 まとめ 毎回様々な人物や団体にスポットを当て、普段は知ることの出来ない隠れた人間の一面や本質、複雑な人間関係などを赤裸々に映しだしていきます。 毎回インパクトのある内容で放送後のSNSやネット掲示板は大盛り上がりです。 今回は『ザ・ノンフィクション 52歳でクビになりました。 ~クズ芸人の生きる道~』と題して、ある売れないお笑い芸人の男性にスポットを当てています。 小堀敏夫さんはワハハ本舗に所属するお笑い芸人で芸歴はなんと30年近くということですが、今まで名前を耳にしたことが無いというかたがほとんどでしょう。 数年前まで「ガッポリ建設」というコンビを組んでいたそうですが、それも今では活動休止とのことです。 番組内容を読む限りでは「クズ芸人」や「毎日パチスロ」、「芸人として何一つ努力もせず」といったマイナスワードしか書かれておらず、応援したくなるような人物でないことは確かです。 彼のこれまでの人生を掘り下げてくれるのに期待しつつ、彼がどうして周りから「クズ芸人」と呼ばれるに至ったのかに注目したいです。

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貯金はゼロ、家賃2万8千円のアパートに住み、ガスは止められ、スーパーで割引になったとんかつ弁当と一緒にカップヌードルを食べる暮らし。 ワハハ本舗に所属し「ガッポリ建設」というコンビを組んでいる。 主宰の喰始 たべ・はじめ からは「クズ芸人」と呼ばれている。 芸人として何一つ努力もせず、毎日パチスロばかり。 「仕事」と称して出かけるのは、昨今世間で話題になった芸人による「ギャラ飲み」…たとえクズ芸人と呼ばれようが、小堀にとっては「お笑い芸人」でありつづけることが大切なのだ。 小堀の所属するワハハ本舗では、仕事のない芸人を救済するために3カ月に一度、お笑いライブが開かれている。 みんなの前で芸を披露し、主宰の喰にアイディアをもらいながら、本番に向けて芸を練り上げていく。 小堀も参加するが、やる気は全くない。 喰のダメ出しには、いつも言い訳ばかり。 予告を見た時にこれはやばい奴だと思いました。 なんと52歳でクズ芸人ということです。 クズ芸人というのはキャラクターではなくて売れていない底辺芸人ということです。 この番組に出演することにより売名行為だという人も出てきそうな気もしますが、これはこれでいいんじゃないでしょうかね。 なんでこの人がクズ芸人なのかというと、パチンコでお金を使ってしまうからです。 ちゃんと安定した収入があるならばいいのですが、ただでさえ少ない給料をパチンコに使って失うのだからもったいないことをしていますよ。 所属事務所がクビになったということです。 事務所がクビにするというのはよっぽどのことではないでしょうか。 ちょっと気になるのはこの人どこの染むショにいたんだろうと思いました。 ちなみに今はワハハ本舗に所属をしているらしいですよ。 ワハハ本舗はなかなかいいことをしますね。 でもこの人はダメですよ。 お客さんがライブに来てくれたお金でパチンコなんてしていたらお客さんに対して失礼です。 ただのダメ芸人の物語で終わるのではなく、貯金が出来るようになる格好いいラストが見られることを期待しています。 その内情を知ってさらにビックリ。 この年齢で貯金はゼロなので、クビとなると生活はかなり困窮しそうです。 家賃2万8千円とやすい物件に住んでいるとはいえ、貯金ゼロなら家賃がいくらだろうがいきなりピンチ。 これはツライ、ツラ過ぎる。 そしてこれが芸人として努力しての結果なら、頑張れ!と応援したくもなります。 でも毎日パチスロばかりで、主な収入源はギャラ飲みです。 正直これはどうなんでしょうね。 芸人さんって売れない時期、生活の為にアルバイトをしていたなんて話をよく聞きます。 でもこれはこれで芸の肥やしとなっていると思うんです。 例を挙げるなら、かじがや卓哉さんなんかが代表的だと思います。 家電量販店に10年勤めていたという経験から、私達に家電を楽しく紹介してくれるという芸を確立しています。 それにあくまで善意の第三者としての立ち位置から紹介してくれているので、その言葉に信用性も感じます。 まあこんな感じで努力は無駄にならないものなんだな~と感じるわけですが、今回のクズ芸人・小堀敏夫にはそういった物を感じないんですよね。 キツイ言葉となりますが、ただ無為に、そして人の善意に縋って生きているだけといいましょうか。 小堀さんの情報をみればみるほどダメ芸人だな~と感じるのですが、彼をどう立ち直らせるのか興味がわきますね。 それにそんな小堀さんを見捨てず、クズ芸人と呼びつつも面倒をみてきた喰始さんの仕掛けを楽しみにしています。 だけど、自分はお笑い芸人を続ける、続けていたいと思いながらも、なんの努力もしてこなかったというのはもはや自己責任としか言いようがないなと感じました。 仕事だといってパチンコに出かけたり、ギャラ飲みに参加したりと、全く自分で苦労もせずにいただなんて、そんなの成功するわけがないじゃないかと思いました。 そして一番びっくりしたのが、仕事のない芸人のためにと事務所が開いてくれているお笑いステージですら疎かにしているということです。 これはまさにクズだと思うし、クビになってしまうのもしょうがないと思います。 だけど、小堀さんは、事務所からも見放され、クビになったことで初めて、自分の人生について真剣に考えられるようになったのかもなと思いました。 52歳になってやっと、小堀さんが今までの人生を振り返り、どんな答えを出すのかに注目したいなと思います。 まとめ 毎回様々な人物や団体にスポットを当て、普段は知ることの出来ない隠れた人間の一面や本質、複雑な人間関係などを赤裸々に映しだしていきます。 毎回インパクトのある内容で放送後のSNSやネット掲示板は大盛り上がりです。 今回は『ザ・ノンフィクション 52歳でクビになりました。 ~クズ芸人の生きる道~』と題して、ある売れないお笑い芸人の男性にスポットを当てています。 小堀敏夫さんはワハハ本舗に所属するお笑い芸人で芸歴はなんと30年近くということですが、今まで名前を耳にしたことが無いというかたがほとんどでしょう。 数年前まで「ガッポリ建設」というコンビを組んでいたそうですが、それも今では活動休止とのことです。 番組内容を読む限りでは「クズ芸人」や「毎日パチスロ」、「芸人として何一つ努力もせず」といったマイナスワードしか書かれておらず、応援したくなるような人物でないことは確かです。 彼のこれまでの人生を掘り下げてくれるのに期待しつつ、彼がどうして周りから「クズ芸人」と呼ばれるに至ったのかに注目したいです。

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「ザ・ノンフィクション」密着取材していた家族がコロナ重症化も

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きょう19日に放送される後編「新型コロナと大家族」では、一家の大黒柱である父が新型コロナウイルスに感染、重症化して入院するという状況に見舞われる。 密着対象の緊急事態に加え、コロナ禍で取材もできないという現実に直面した李憲彦ディレクター クリエイティブBe代表取締役 は、その時何を思ったのか。 子供たちは空手の大会で活躍する有名なスポーツ一家でもある。 澤井家の特徴を聞くと、「団結しているところですね。 大家族の子供って、だいたい進路が違いますが、彼らはみな同じ店で働いていますから」というが、「逆に言うと、一般的には進路に悩んでいる方が描きやすいので、番組の構成を考えていく中で、最初は難しいなと思いながら撮影していました」と打ち明ける。 こうして狙いを定めず撮影を進める中で、「三男のタカ 秀宝鷹凪 くんの居酒屋での仕事に対する迷いが出てきたり、次男のトラ 虎ノ亮景慶 くんの存在も浮かび上がってきたり、そして家を出た長男・ハルクマ 信将遥熊 くんのこともあったので、これは父と息子の物語であると、途中から考えていきました」とテーマが見えてきた。 」 澤井家の団結力の源は、なんと言っても父・淳一郎さんの絶対的な存在だ。 かつては反抗期もあったそうだが、前編では、説教する父とそれを黙って聞く子供たちが、まるで体育会系の部活の監督と部員たちのような関係にも見えた。 李氏は「最初はどうしてあんなに従うんだろうと疑問で、本当は反発する気持ちや強制されているような部分もあるんだろうと思ったんですけど、それはないんですよ。 子供たちに『お父さんのことをどう思う? 』と聞くと、『尊敬してる』って答える子もたくさんいて。 今、お父さんのことを『尊敬してる』と言う子供ってなかなかいないじゃないですか。 でも、澤井家の子たちは本当に信頼しているんだと分かりましたね」と印象を語っている。 普段から子供たちの出場する空手の試合など、家族の様々なシーンをビデオ撮影する習慣があったため、撮影していた家族の映像を、番組に提供してくれることになったのだ。 そんな中、父・淳一郎さんが新型コロナに感染し、重症化。 居酒屋の営業自粛を余儀なくされるなど一家は大ピンチを迎えるが、家族が撮影していた映像には、大黒柱が不在の中でも逆境を乗り越えようと奮闘する子供たちの頼もしい姿が映し出されていた。 メールや電話でやり取りするしかなかった李氏も「子供たちが、より自分たちの足で立つようになった印象でした」と感心する。 この期間心配したのは、やはり淳一郎さんの容態だ。 撮影が進められないため、ディレクターとしては自宅待機であれば、それまで撮りためた映像素材のチェックや編集もしたいところだが、その作業に手を付けることが、しばらくできなかったという。 「非常に密着していた人が、もしかしたら亡くなってしまうかもしれないと思ったときに、元気な頃の姿を見ることができなかったんですよね…」 淳一郎さんは入院後、病室から家族に向けてスマートフォンの自撮り動画でメッセージを送っている。 その素材も番組で使用しているが、息苦しそうにしながら懸命に言葉を発する姿には、胸が締め付けられる。 今回のケースは、家族の記録映像に助けられたが、「澤井さんの家の中に入って、お風呂場でもインタビューしましたけど、ああいう取材はできなくなるでしょうね。 カメラを立てて無人で撮影するとか、映像素材の集め方にいろいろバリエーションが出てくることになると思います」と予測する。 後編では、病と闘う淳一郎さんと家族の姿を中心に描かれるが、「大家族の結束が少し揺らぎ始めたときに、コロナが同時に起こってくる。 そういうことって、我々の人生の中でもあると思うんですよね。 今だったら、大雨の災害があって地震も頻発してくるとか、そういう複合的に人生の危機が襲いかかるときに、家族のつながりで乗り越えようとする姿が見られるので、そこが視聴者に向けてのメッセージになると思います」と語っている。 東京都立大学大学院修了後、88年制作会社に入社し、『知ってるつもり?! 』『ザ・ノンフィクション』などの教養・ドキュメンタリー番組、企業映像などを制作。 06年に制作会社・クリエイティブBeを設立し、代表取締役を務める。 外部サイト.

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