黒死牟 コラ。 鬼滅の刃:黒死牟(こくしぼう)が切った笛の意味!生涯勝てなかった縁壱の存在

黒死牟とは (コクシボウとは) [単語記事]

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そちらを了承の上閲覧されますようお願いします。 概要 漫画作品『』に登場する戦闘方法であるの一つ。 呼吸音は「ホオオオ」 の中で最強の鬼であるが使う呼吸方法であり、同時にの使う異能であるでもある。 の剣士たちにしてみれば、鬼を倒すために編み出した技術が自分達に向けられるという、まさしく 『天敵』とも言える技術である。 また、作中に登場する『 』と呼ばれる始まりの呼吸に関連する呼吸法でもあり、鬼滅の刃の物語に今後深く絡んでいくと思われる。 漆ノ型以降は三又に枝分かれさせ巨大化させた刀によって放たれる。 それにより月輪の斬撃の性質はそのままに、それまで対等に戦えていた様に見えた強者が回避に集中して辛うじて致命傷を避けることしかできなくなるほどに飛躍的に範囲が拡大される。 なお、型の数が最低でも16あるという全集中の呼吸の中でも最多の技の数を誇る。 (4,11,12,13,15は漫画本編では使用されなかったため詳細不明)• 壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき よいのみや) 抜刀して横薙ぎに一閃する。 この単純な一撃でさえ、異次元の攻撃速度と月輪の斬撃が合わさり回避困難な一撃と化している。 弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ) 切り上げるようにして正面に三連の斬撃を放ち、月輪の斬撃で対象を取り囲む。 参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき つがり) 横薙ぎの形の異なる斬撃を月輪の斬撃を纏わせて2連で放つ。 伍ノ型 月魄災禍(げっぱくさいか) 刀を振らずに無数の斬撃を出現させる。 この技の存在から、鍔迫り合いなどで太刀筋を封じることは不可能。 陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ むけん) 一振りで広範囲かつ縦横無尽に無数の斬撃を放つ絶技。 一瞬のうちに全方向に放たれるこの斬撃を見切ることはおろか間合いの外に出ることすら困難という反則技。 漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう つきばえ) 刀を斜めに一閃し複数の方向に地を這う斬撃を放つ。 さらに、地を這う斬撃の合間を埋める様に 三日月型のうねる斬撃が伴っている。 捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび) 横薙ぎの一閃だが壱ノ型の数倍以上に範囲が拡大している。 玖ノ型 降り月・連面(くだりづき れんめん) 対象に降り注ぐような軌道の複雑かつ無数の斬撃を放つ。 拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん らげつ) 回転鋸のような形状の斬撃を横に複数並べて放つ。 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん てんまんせんげつ) 伍ノ型に似ているが攻撃範囲が更に広範囲になり接近はおろか、回避も非常に困難な斬撃。 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう かたわれづき) 上から地面に向かい三日月を縦に突き刺す様な斬撃を複数放つ。 余談 作中で登場する全集中の呼吸は、あくまでも身体能力の強化法であり、の様な超能力が使えるようになる技術ではないので、技のエフェクトは あくまでも画面的なイメージでしかなかった(を除き)。 だが、月の呼吸だけは血鬼術との兼ね合いから実際に異能力としても機能しており、月のエフェクトにも殺傷能力があった為、読者から「 その月、あるんかい!!」とツッコミを受けた。 ちなみに鬼化前から月の呼吸は持っていたが、恐らく未完成であり、鬼化してからの血鬼術も合わせて完成したものと見られる。 関連タグ 関連記事 親記事.

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【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟さんの能力(血鬼術)wwwwww

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】十二鬼月「上弦の壱」 上弦の壱とは鬼の中でも 圧倒的な強さを誇っています。 鬼の中にはランクが作られており「 十二鬼月」と呼ばれている12人の鬼たちが存在しています。 下弦の鬼達は短い間で何回も入れ替わることがありますが、上弦の鬼は100年以上の間ずっとメンバーが変わることがありませんでした。 鬼のランクには、下弦は陸から壱まで、上弦も陸から壱までのクラスがあります。 数字が小さくなるほど鬼の強さは強くなり、一番強いのは上弦の壱です。 その 上弦の壱である黒死牟はとてつもなく恐ろしい強さの鬼であると考えられます。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】「日の呼吸」の使い手? 鬼滅の刃には 呼吸法という大切なものがあります。 『呼吸法』とは、 鬼殺隊の面々が鬼と戦う際に使用する操身術です。 鍛え抜かれた肺により、体の細胞の隅々にまで酸素を行き渡らせることで、身体能力を格段に引き上げることができます。 これを『 全集中の呼吸』と呼び、鬼殺隊士はこの『全集中の呼吸』を応用して、技を繰り出します。 剣士である『柱』は、『水柱』『炎柱』のように使用している呼吸によって呼称が変わります。 現在、鬼殺隊士たちが主に使用している呼吸が 『水の呼吸』『雷の呼吸』『炎の呼吸』『風の呼吸』『岩の呼吸』の5つである。 これらの呼吸から 『花の呼吸』『霞の呼吸』『蟲の呼吸』など、様々な呼吸が派生しています そんな呼吸の中には 「始まりの呼吸」と言われている「日の呼吸」があります。 日の呼吸は今現在の鬼殺隊の隊士たちの中で扱う人間は存在していません。 そのため 最強の呼吸法という事で伝説になっています。 主人公の炭治郎は、なぜか父親の踊っていた舞が日の呼吸の一つの型だった事を知り、技として使うことができるようになりました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】謎に包まれた黒死牟の過去とは? 黒死牟は鬼になる前になにをしていたのか、また黒死牟はどのような人間だったのか判明していません。 顔の痣はかつて鬼殺隊の隊士の証だとしても、 耳に太陽の紋章の耳飾りが黒死牟にはありません。 見た目は以前の日の呼吸の剣士たちと同じです。 しかし 顔の痣は日の呼吸の剣士が現れると、まわりの他の呼吸の使い手の剣士たちにも出ると言われています。 黒死牟は痣があるので日の呼吸の使い手である剣士がちかくにいたとも考えられます。 何らかの呼吸の使い手であったことは明らかで、鬼殺隊の隊士として戦っていたのかもしれません。 もしかすると今後の物語の中でだんだん過去について明らかになっていくのではないでしょうか。 黒死牟には、 何か鬼殺隊や炭治郎の家族たちと関わりがある事も予想されています。 スポンサーリンク まとめ 上弦の鬼たちの存在は前々から明かされていましたが、黒死牟の素顔や能力などは全く分かりませんでした。 しかし、上弦の鬼最強の 黒死牟とヒノカミ神楽の使い手がよく似ていた事がわかりました。 黒死牟は和服を着ていて、しかも刀を所持していたので、その姿からなんとなく鬼殺隊の隊士を想像してしまいますが、情報は謎に包まれていました。 それに 彼の後ろ姿がヒノカミ神楽の使い手である炭次郎の親父 とよく似ていたのです。 炭治郎の夢の中にもよく似た人物が現れていました。 そんなに強かった黒死牟がなぜ、鬼舞辻無惨に屈してしまい、鬼になってしまったのでしょう。 彼は鬼殺隊の隊士たちと同じように刀を所持していたため、 鬼になる前は鬼狩りをしていたのかもしれません。 今現在も上弦の鬼の中で一番強い鬼なので、鬼になる前の状態でも相当強かったのだと思われます。 黒死牟は、 日の呼吸の使い手で、始まりの呼吸の剣士と何らかの関係があるのではないかということも考えられます。 それから最初の鬼である鬼舞辻無惨をその昔、あと一歩の所まで追い詰めた「 耳飾りの剣士」と、黒死牟はとても良く似ています。 未だにこの「耳飾りの剣士」に怯えるほど、無惨の記憶に刷り込まれているようです。 実際、炭次郎の耳飾りを見た無惨は、態度を急変させて炭次郎に喰ってかかり、その後も異常な執着をみせました。 その後も無惨に「耳飾りの剣士」の記憶が蘇る事から、二人にはかなり深い因縁があるのがわかります。 つまり、最強の鬼狩りが鬼になったのですから、あり得ないほど強いことが想定できますね。 無惨よりも強い可能性があります。 それからもし黒死牟が耳飾りの剣士だとしたら、 耳飾りは「日の呼吸」を伝授された事により炭吉の耳飾りだけ残り、自分の耳飾りは抹消されてしまったのではないでしょうか。 無惨の血により鬼になったという事も考えられるけど、黒死牟が耳飾りの剣士とは同一人物ではない可能性もあるのではないでしょうか。 このように強さや過去、炭治郎との関係などわからないことが多い黒死牟です。 炭治郎や鬼殺隊とどうなっていくのでしょうか。

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【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟さんの能力(血鬼術)wwwwww

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お前は柱だな?」 彡 ゚ ゚ 「……ああ、そうや」 猗窩座「ククク、最初から強者と闘えるとは幸運だ。 俺は上弦の参、猗窩座。 お前は?」 彡 ゚ ゚ 「……鬼殺隊、糞柱のやきうや」 猗窩座「そうか。 手の内を明かさないつもりだな?」 彡 ゚ ゚ 「はあ?」 猗窩座「俺は何十人も柱を喰ってきた。 たとえ鬼かて無事では済まん」 猗窩座「なっ……」 彡 ゚ ゚ 「ワイに接近戦を挑んだお前の負けや。 琵琶の君がきみをいたく評価しているみたいだ。 お前が継国厳勝やな?」 黒死牟「!?」 彡 ゚ ゚ 「御先祖様の記憶にある縁壱と面影あるな。 どのツラ下げて鬼殺隊のワイと相対しとんのやお前コラ」 黒死牟「何を……!?」 童磨「……よく分からないけど、因縁浅からぬ仲なのかな?」 彡 ゚ ゚ 「抜かせボケナス。 鬼殺隊にお前ら鬼と因縁の浅いヤツなんかおる訳ないやろ」 童磨「あはは、違いない。 柱を名乗るだけはある」 彡 ゚ ゚ 「……」 童磨「あはは、凍らせて吹き飛ばしたのにまだ臭う。 これはとんでもない柱がいたものだ」 黒死牟「とはいえ、やはり我ら2人がかりでは過剰といもの。 これはワイも本気を出さなアカンな」スッ 童磨「おや、刀を下ろすとは。 降参かい?」 彡 ゚ ゚ 「アホか。 太古から戦場の常識やで」 黒死牟「月の呼吸 陸の型 常世孤月・無間」ブン! 彡 ゚ ゚ 「玖の型・糞流壁」 ガギィン!!! 黒死牟「なんと、我が剣技を糞で受けるとは」 彡 ゚ ゚ 「便秘でスマンの。 面白いものを見せてもらった礼だ。 汗もそう。 ヤツを倒すために、日の呼吸を継いでくれないか?』 彡 ゚ ゚ 『へ?イヤでも、それ普通の人間が使たら25で死んでまうんでしょ?』 縁壱『そうだ。 だから、型と呼吸を神楽とし、数代かけて受け継ぎ、日の呼吸を使える子孫を生み出す』 彡 ゚ ゚ 『ははぁ、なるほど』 縁壱『……無茶な願いを押し付けてしまう。

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