神戸 物産 株価。 業務スーパーの神戸物産の株価が絶好調な理由とは?タピオカ人気で業績が…|投資の達人

業務スーパーの神戸物産、ここへきて「株価上昇」している意外なワケ(マネー現代編集部)

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ずっと右肩上がりですね。 特に2016年くらいから急激に業績を伸ばしています。 数値でみたい方はこちらでも確認できます。 店舗数が増えるほど安く仕入れられたり流通コストを抑えられるので、利益率が増えています。 経済産業省が出しているによると小売だと営業利益率は2. TOP3に入る高さです。 営業利益率は投資判断にとても重要な指標なので注視しましょう。 特に右肩上がりに成長している企業が優秀と言われています。 神戸物産はかなりいい形ですね。 こちらも投資判断をする上で非常に重要な指標です。 2015年と2019年に株式分割をしている影響で、下がっています。 分割をすると必ず減るものなのであまり気にする必要はありません。 EPSのほうが大切ですしそちらが伸びているので問題ないでしょう。 2016年からはプラスになっています。 それ以前は出店コストなどの影響でマイナスになっていました。 今後もプラスを維持していけるかどうかが重要です。 フリーキャッシュフロー:営業キャッシュフロー」ー「投資キャッシュフロー」• 営業キャッシュフロー:本業の利益を表す• 投資キャッシュフロー:事業投資を表す 神戸物産の株価チャート ここからは長期、中期、短期、日経平均と比較した日本駐車場開発の株価チャートを見ていきます。 ずーっと横ばいでしたが、2015、2016年に業績が向上してから大きく株価を伸ばしています。 実数ではなく上限比率で比較したチャートです。 青線が神戸物産、赤線が日経平均株価です。 日経に比べると直近数年でかなり上昇していることがわかります。 神戸物産の株主優待と配当利回り 株主優待 優待利回りはそこまで良くはないです。 1株あたりの配当金は25円。 配当利回りは現時点では0. 権利付きは10月の一回のみ。 過去の推移はこんな具合です。 2015年と2019年に分割をしたので1株あたりでは落ちています。 ただ2019年には2分割しているので、もししなかったら25円ではなく50円だったことを考えると増配しているといっていいでしょう。 このように分割をすれば一見して配当金が減るように見えるのは同然なので、実質の利回りでみていく必要があります。 利回りでも落ちています。 先ほどのチャートでお見せしたとおり、株価が上がっているから利回りは落ちるんですね。 会社が事業によって得た利益をどのくらい株主に還元しているかを表す指標です。 直近はあまり大きな変化がないことがわかります。 配当利回り+優待利回りを合計してみる 結局のところ、配当金と優待を足したらどれくらいお得か整理していきますね。 株式の保有期間によって変わります。 【保有3年未満の場合】• 業務スーパー• 神戸クック• クックイノベンチャー• エコ再生エネルギー この中で大多数を占めるのが業務スーパー事業です。 売上と営業利益の売上構成比を見ればよくわかります。 このとおり9割程度を業務スーパーで稼いでいることがわかります。 それぞれどんな事業の詳細をここから解説していきますね。 業者向けだけでなく一般のお客さんでも買うことができます。 実際に利用者の9割が主婦とか一般のユーザーだそう。 1商品あたりの量も一般のスーパーと大差がないので気軽に利用ができます。 コストコみたいに会員証などもいらないので誰でも好きなときに入店可能。 沖縄から北海道まで進出しています。 今後も店舗拡大や自社商品の拡充を続けていくそうです。 神戸クック事業 自社で買い付けた食材を使用し、神戸クック事業として外食の店舗を運営しています。 また惣菜などの中食事業もしています。 業務スーパー内の惣菜コーナーもそれです。 売上は右肩上がりでうまくいっています。 クックイノベンチャー おむらいす亭、肉匠坂井といった外食を手掛けています。 売上・営業利益ともに右肩下がりで厳しい状況です。 今後撤退もあるかもしれません。 というかしたほうがいいかも。 外食はライバルが多いので特別なノウハウがあったり、大きな差別化をしないときついと思います。 今後の市場動向を考えるとテイクアウトやデリバリー専門店を作ったほうがいい気もします。 企業が大きくなるとこういう事業に手を出す会社って多い気がします。 こちらは順調なようです。 今後そんなに増やしていく予定はないみたいです。 まず業務スーパーに関して。 飲食店は売上が落ちているので食材を買う人は減っている一方で、一般消費者による売上は以前より増えていると思います。 一般客の比率が9割とはいえ、自営業や法人客のほうが購入量は多いはずなのでプラスマイナスゼロくらいでしょうね。 外食事業はきついと思います。 幸い売上比率が少ないのでそこまで会社としてのダメージはないと思いますが。 あと考えられるところとして流通が滞り、うまく商品が入ってこない懸念がありますね。 今後うまく店舗拡大をしていけば長期では増収増益が見込めるでしょう。 業務スーパー以外でうまく行かない分も帳消しにできる気がします。 一応、中期経営計画でどんなことを掲げられているか載せておきますね。 ・業務スーパーの店舗数において、早期の900店舗達成を目指します。 ・業務スーパーの既存店売上の通期累計において、毎期102%以上を目指します。 ・食品製造において、自動化による生産効率の向上と、より魅力的なPB商品の開発を推し進めます。 直近の予想PERは32. 05倍です。 一般的には15倍より下が買い時と言われますけど、個人的には今までの推移を見て判断すべきだと思っています。 2016年〜2018年くらいまでは10台だったことを考えると、今は割高だと思います。 20を割ったら買ってもいいんじゃないですかね。 現在の予想PBRは9. 30倍。 一般的には1倍を切ると安いと言われますけど、こちらも過去の推移を考えるべきです。 明らかに今の水準だと株価が割高だと思います。 成長率が高いとはいえ、飛び抜けているわけではないですし。 営業利益率がそこまで高いわけでもない(同業他社の中では高いけど)。 優待もすごいわけでもない。 だからもう少し下がってからが無難だと思います。

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【ご注意】• 市場を特定したい場合は、銘柄コードに続けて拡張子(例:4689. t)をつけてください。 各市場の拡張子、詳細についてはをご覧ください。 チャートについては、株式分割などがあった場合は分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正を行っております。 前日比については、権利落ちなどの修正を行っておりません。 取引値は、東証、福証、札証はリアルタイムで、他市場は最低20分遅れで更新しています。 全市場(東証、福証、札証も含む)の出来高・売買代金に関しては、最低20分遅れで表示しています。 各項目の意味と更新頻度については「」をご覧ください。 Yahoo! ファイナンスは、、、、、、、からの情報提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

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Contents• 神戸物産<3038>株価上昇!株式分割のメリットは・・ この記事の要点 ・株式分割により株価は上がる ・業績及び財務は好調 ・株価は割高 企業情報 社名 (株)神戸物産 本社所在地 兵庫県加古郡 設立 1985年 資本金 64百万円 従業員 連結 2. 品物が安く、プライベートブランド商品が人気です。 店舗数は徐々に増えています。 店内手作りにこだわりながら、添加物や保存料をほとんど使用しない体に優しいメニューを提供しています。 今回の分割の割合は1:2なので、上の例で挙げたように、持ち株数が倍になり、株価は半分になります。 メリット ・株価が安くなることで、買われやすくなる。 ちなみに1年前にも同様の株式分割が行われています。 スポンサーリンク 業績 こちらは売上高・経常利益・純利益の推移です。 売上、経常利益、純利益どれも連続で伸びていますね。 9月12日に発表された3Qの決算でも、 経常利益が前年比26%増と好調なようです。 業務スーパー事業 におけるPB商品が根強い人気となっているようです。 出店数は昨年同時期と比べて 21店舗増で 全830店舗となっています。 神戸クック・ワールドビュッフェ における売り上げは20. 6%増となっています。 出店数は昨年同時期と比べて3店舗増で 全13店舗となっています。 財務 自己資本比率と自己資本の推移です。 利益剰余金:37,757百万円 有利子負債:67,432百万円 自己資本は2016年から2018年にかけて約2倍に成長しています。 自己資本比率も同様に約2倍になっていますね。 しかし、23%は正直低いです。 自己資本に対して借金が多いということですので、50%は欲しいところです。 ROE・ROAの推移です ROEは徐々に下がっていますね。 自己資本が大きく増えたことが起因しています。 それでも28. 8%は高い数値です。 収益率は良いと言えるでしょう。 ROAも7%あるので、優秀と言えます。 優位性とリスク.

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