選挙 妨害 ヤジ。 「安倍やめろ」のヤジを警察が取締り! 産経も「刑事罰にあたる」と脅し…“選挙妨害”拡大解釈でロシア並み言論弾圧国家へ (2019年7月18日)

ヤジは選挙妨害として罪に問えるのか? 公職選挙法で確認してみた

選挙 妨害 ヤジ

公職選挙法 第 225 条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。 交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき。 第 230 条(多衆の選挙妨害罪) 多衆集合して第二百二十五条第一号又は前条の罪を犯した者は、次の区別に従つて処断する。 選挙に関し、多衆集合して、交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害した者も、同様とする。 一 首謀者は、一年以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。 二 他人を指揮し又は他人に率先して勢を助けた者は、六月以上五年以下の懲役又は禁錮に処する。 三 付和随行した者は、二十万円以下の罰金又は科料に処する。 2 前項の罪を犯すため多衆集合し当該公務員から解散の命令を受けることが三回以上に及んでもなお解散しないときは、首謀者は、二年以下の禁錮に処し、その他の者は、二十万円以下の罰金又は科料に処する。 私人逮捕できる条件は、 以下の2つです。 1.犯人が現行犯人、準現行犯人であること 現行犯での逮捕は、警察でも逮捕状がいらないなどと、緊急性が高いため、私人の逮捕も認められています。 2.軽度の犯罪の場合、犯人の住所・氏名が明らかでなく、犯人が逃走するおそれがあること 30万円以下の罰金、拘留、科料の罪に当たる場合(過失傷害罪、侮辱罪)は、犯人の住所、氏名が明らかでなく、犯人が逃走するおそれがある場合です。 私人逮捕を行った場合は、直ちに地方検察庁・区検察庁の検察官、又は司法警察職員に引き渡さなければならなりません。 現行犯逮捕をする場合、実力を行使することは認められています。 これは私人による現行犯逮捕の場合でも変わりません。 特に、していますが、でもでした。 7月25日参議院予算委員会 閉会内審査での に対して、 加戸前愛媛県知事は「 『報道しない自由』があるのも『有力な手段』、『印象操作』も『有力な手段』」と応えられました。 「」や「虚偽・捏造・偏向」報道による「印象操作」で「選挙結果を誘導」するのは、「民主主義」を否定する犯罪行為です。 マスメディアを通じて情報を得ている多くの人が、その「印象操作」に洗脳され「誘導された投票先」に投票するのですから、前述の国会参考人招致で加戸前知事が「 メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人居ない」との発言が実感されます。 だからこそ、「民主主義を守る為」にも「放送の自由化」を国民の手で進めなければなりません。 その第一歩が「」なのです。

次の

警察が安倍首相の演説をヤジった人を排除したわけ

選挙 妨害 ヤジ

安倍総理が応援演説中に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことがメディアに一斉にバッシングされている件について、ロザン宇治原が正しい分析と指摘を行った。 「安倍総理の発言を切り取る報道はフェアじゃない」 【フェアじゃない】 ロザン・宇治原「安倍さんの〝こんな人達に負ける訳にいかない〟は演説を聞かずに〝妨害する人達〟という文脈だった思う。 そこだけを切り取り、総理が自分に反対する人達を〝こんな人達〟と言ったと報道するのは、フェアじゃない」 その通り。 それが切り取られて自分に反対する人たちをこんな人たちと呼んだという報道がなされている。 僕はそれはフェアじゃないと思う」 選挙後、各メディアは一斉に「安倍総理が支持しない国民を敵とみて批判した」と報じた。 現場を知る者であれば安倍総理は選挙妨害をする集団(後にしばき隊と判明)を指差して言ったことは明らかだったのに、メディアは「反対者を指差した。 国民の権利を無視した独裁者だ」と事実を捏造したのだ。 「都民だよ。 国民だよ」と言っているが、これは全くの筋違い。 安倍総理が独裁者だと批判しているが、そういう話ではない。 応援演説中に大声で騒ぎ立てて妨害する集団がいたら誰でも牽制したくなるに違いない。 むしろ敵から攻撃を受けて反撃しないリーダーなど頼りないわけで、そういう意味では安倍総理はよくぞ言ってのけたといったところ。 すでにnetgeekでも報じた通り、「安倍やめろ」の巨大横断幕を持って騒いでいたのはしばき隊の連中だと判明した。 しばき隊については日本にいながらにして日本を恨む者たちの反社会的集団であることは有名。 参考: 本来、選挙とは候補者の意見を聞いて国民が投票で代表を決めるもの。 しかし、その意見が聞ける場が潰されたのでは真っ当な民主主義を保つことができない。 しばき隊は今回、反社会的な行動をとったにもかかわらず、メディアは真実に蓋をして都合のいい部分だけを偏向報道した。 今回ロザン宇治原がテレビで堂々とメディア批判をしたのは大変勇気がいることだったに違いない。 ネット上では「下手すると干される恐れもあるのによく言ってくれた!」と絶賛する声があがっている。 匿名 つか普通に安部辞めろコールは場所違いの筋違い。 頭イカれてる奴らってのは初めから分かってた。 報道に関しては確かにフェア…とかじゃなくて偏りが凄く危機を感じる位ヤバいと思う。 これさー報道の偏りってスポンサー怒るくらいヤバい事なんだよね。 前に高須クリニックがスポンサー降りるって怒った事あったし。 スポンサーに報道が片寄ってますよ!!って電話したらスポンサー降りてくれるじゃないか? 日本人として国民として、まともに声をあげれる人いないのか?このまま誰も声をあげなきゃ日本終るよ。 誰かが声をあげるからいいや、誰かがやってくれるからいいや。 、って言う考え捨てて自分達で動かなきゃ日本、日本人、日本国民は滅ぶよ。 匿名 こんな人たちって言ったのが安倍さんだから大変だけどさ。 仮に共産党などで 同じようなことやってみ? すげーぞ。 暴力振るわれるし、警察に連れて行かれる。 しばらくストーキングされる。 しばき隊は やっぱり共産党や民進党の手先なんだよ。 しっかしバカがいるよね。 あれはしっかりとした選挙妨害だ。 天下の往来だって言うなら、演説のジャマするなよと。 聞きたい人もいるんだぜ。 秋葉原駅前は共産党も演説するだろうが、自民党支持派やネトウヨ がジャマしたことあるのか?オレは聞いたことが無い。 だまって聞いてるよ。 重ねて言う。 人の演説を聞きに来てる人もいるんだ。 それに通行を禁止したような事実があるのかよwww.

次の

選挙演説のヤジの違法性|Charlotte Elizabeth Diana|note

選挙 妨害 ヤジ

私は17日に「選挙演説の妨害を称揚する朝日新聞」という記事を当ブログに書いたが、18日付朝日新聞朝刊の社会面には、こんな記事が載っていたので、注目して読んだ。 街頭演説は黙って聞くべきなのか? 演説中に聴衆が意思を示すのはダメなのか。 「わかったから、黙っておれ!」 14日、大阪府守口市での街頭演説で、二階俊博・自民党幹事長のこんな声が響いた。 演説中、聴衆から「消費税を上げるな」との声が上がり、その後もヤジがやまなかったためだ。 安倍晋三首相もあちこちでヤジを浴びる。 15日の札幌市の街頭演説では「辞めろ」「安倍内閣は金持ちの味方だ」といったヤジが飛んだ。 演説中に「やめろ!」というプラカードが掲げられる一方、逆に聴衆から「静かにしろ」などの声が上がることもある。 演説中のヤジやコールに焦点が当たったのは、7月の東京・秋葉原で安倍首相が発した言葉がきっかけだ。 東京都議選の応援演説中に、首相に対する「帰れ」「やめろ」のコールが起こり、首相は「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と返した。 菅義偉官房長官は記者会見で「妨害的行為があった」と述べたが、小林良彰・慶大教授(政治学)は、「公選法に明確な基準がない以上、マイクを取り上げるなど物理的行為がなければ、選挙妨害とまでは言えないのではないか」とみる。 一方で、「聴衆が演説内容を聞くことができなければ、選挙妨害に該当する可能性が高い」(岩渕美克・日大教授=選挙研究)との見方もある。 演説中のヤジは昔からある。 NHKの映像によると、1960年に浅沼稲次郎・社会党委員長が刺殺された演説会には、右翼団体が入りこみ「演説が聞き取れないほど」のヤジを飛ばしていた。 古くは明治時代の自由民権運動の際、「各地の演説会では、ヤジや投石が行われ」(高知県宿毛市史)との記録がある。 とはいえ、政治コミュニケーション論が専門の逢坂巌・駒沢大准教授は「演説を聞きたい人の権利はどうなるのか」と指摘する。 「話が聞き取れなくなるほどの集団的なヤジやコールは、演説を静穏に聞く権利をふみにじる」と批判。 逢坂さんは秋葉原で首相の演説を聞こうと最前列に陣取っていたが、首相に抗議する人たちが来て、その場からはじき出されたという。 「対応 政治家判断の材料に」 声を上げる側はどう思うのか。 さいたま市の武内暁さん 69 は「有権者の意思を表すのがどうして演説の妨害なんですか?」。 秋葉原での首相の演説に友人と駆けつけた。 最近の国会答弁を見て、議論が成り立っていないと感じた。 「ならば、直接民主主義の手法で、主権者が声で権利を行使する場所があっていい。 演説を聞いて欲しいなら『聞いてくれ』と言えばいい。 それが対話だ」 秋葉原で首相に「こんな人たち」と指されたC. (対レイシスト行動集団)の野間易通さん 51 も「そもそも街頭は異論が混じり合う場所。 どう対応するかも含めて政治であり、政治家を判断する材料になるはずだ」という。 さらに野間さんは、「市民が圧倒的な力を持つ権力者に向かって肉声で叫んでいるのに、『静かに聞くべきだ』なんて学校的道徳を持ち出してなぜ断罪できるのか」とも提起する。 街頭での政治活動を取材してきたフリーライターの岩本太郎さんは「秋葉原のような『事件』を繰り返しながら、なんとなく答えが定まっていくのが社会というもので、答えも一つではない。 演説の聞き方に善悪の線引きができると考えること自体、怖いことだと思う」と話す。 (田玉恵美) この記事の問題点は2つある。 1つは、聴衆が散発的に発する単なるヤジと、組織的な「帰れ」「やめろ」コールや、組織的でなくとも大声でしゃべり続ける行為は違うということ。 聴衆が演説を聴いていて、ヤジを飛ばしたくなることはあるだろう。 それは演説に批判的なものだけでなく、肯定的なものもあるだろう。 また、演説の内容などについて周りの人間としゃべりたくなることもあるだろう。 そんなものまで否定する必要はない。 演説の最中は、映画を見たり講演を聞いたりするときのように、一言もしゃべらず、シーンと静まりかえって拝聴しなければならないなんて、そんな主張は誰もしていない。 少々のヤジは、演説それ自体を妨げるものではないからだ。 だが、組織的な「帰れ」「やめろ」コールや、組織的でなくとも、前回の当ブログの記事で私が引用した、演説中に 《聴衆の前方にいた女性が「憲法9条が平和を守ってきた。 どうして変えるのか」などと叫んだ。 それでも、首相が演説を続けたところ女性は大声で訴えつづけ》 るような行為は、演説それ自体の妨害だろう。 今回の朝日の記事は、その点をごっちゃにしている。 なるほど自由民権運動においてヤジや投石はあったろう。 投石にまで及べばそれはもう妨害だろう。 自由民権運動はいわゆる壮士に支えられていて、暴力的な部分も多々あった。 決してお行儀の良いものではなかった。 だからといって、こんにちの世の中で、同様の振る舞いをしても許されるのだろうか。 さいたま市の武内暁さんが 「有権者の意思を表すのがどうして演説の妨害なんですか?」 と問うているのは、意味がわからない。 有権者の意思表示によって演説の遂行が妨げられるのなら、それは当然演説の妨害だろう。 声を上げるのが「直接民主主義の手法」だというのも、意味がわからない。 直接民主主義とは、古代ギリシャのポリスのように、市民が直接政治に参加するというものだ。 こんにちでも、憲法改正の際の国民投票や、地方自治における住民投票は、直接民主主義の手法だと言えるが、街頭で首相に対して声を上げることは直接民主主義とは何の関係もないし、そんな「対話」をする「権利」など、憲法のどこにも書かれていない。 余談だが、「声を上げる側」のもう1人の野間易通さんについては、「C. (対レイシスト行動集団)の」と所属団体を明記しているのに、何故、この武内暁さんについては、何の説明もつけずに、自然発生的に集まった市民の1人であるかのように書くのだろう。 氏名で検索しただけで、「」なる団体の代表であるとすぐわかるのだが。 問題点のもう1つは、選挙のための演説と、単なる政治家の演説をごっちゃにしていることである。 朝日の記事が挙げている、1960年の浅沼委員長刺殺の時の演説会は、選挙演説ではない。 武内暁さんも野間易通さんも、秋葉原の安倍首相の演説が選挙演説であったことに触れていない。 前回も書いたが、選挙は民主制の根幹であり、その自由は最大限に尊重されなければならない。 選挙演説でない、単なる街頭演説を妨害したとしても、刑法の威力業務妨害罪でやはり処罰の対象になるだろう。 だが、その刑罰は、「三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金」となっており、先に挙げた選挙の自由妨害罪の「四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金」の方がより重い。 それだけ、わが国において、選挙における自由は重んじられているということである。 今回の朝日の記事には、その視点が見当たらない。 「直接民主主義の手法」を当然視する者が、間接民主主義の制度である選挙を軽視するのは別に不思議ではない。 しかし、朝日新聞がそんなことでいいのだろうか。 この朝日の記事は、「演説中のヤジ、選挙妨害?」とクエスチョンマークを付け、妨害に当たるとする側と当たらないとする側の両論併記のかたちをとっているが、「公選法基準なし」「対応 政治家判断の材料に」という見出しといい、それぞれの人数及び記事中の割合といい、記事の重心は明らかに、妨害に当たらないとする側に置かれている。 朝日がこのような記事を載せていたことを、私はよく覚えておくことにしよう。 そして、仮に、野党候補の選挙演説が妨害されたり、あるいは「反差別」や反原発、反米軍基地などを訴える示威行動が妨害されたりしたときに、朝日がそれをどのように評するか、注目することにしよう。

次の