いく えみ 綾。 いくえみ綾の顔や結婚、昔の作品は?ドラマ「あなたのことはそれほど」が気になる!|漫画家どっとこむ☆

プリンシパル (漫画)

いく えみ 綾

いくえみ綾(いくえみ りょう) 1964年生まれ、北海道名寄市出身。 ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。 1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。 2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。 代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。 実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか? テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。 内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。 愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。 『彼の手も声も』における青い水着・白のタンクトップのワンカットが、渡辺満里奈の写真集の衣装をモデルにしていたことで話題になった。 いくえみ綾の人気ランキングのアイテム一覧 いくえみ綾の人気が高い作品のランキングです。 ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。 『かの人や月 コミック 全3巻完結セット(マーガレットコミックス)』や『アイネクライネナハトムジーク 下 バーズコミックス スペシャル 』や『私がいてもいなくても コミック 全3巻完結セット(マーガレットコミックス)』などいくえみ綾の全1011作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

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いくえみ綾

いく えみ 綾

父と祖母と3人で暮らしている佐穂は中学3年生で、同じクラスの楢崎君に恋をしています。 ある日離婚した母が死に、母と一緒に暮らしていた佐穂の兄「麦」が猫と共に家にやってきて一緒に暮らすことになります。 麦は性格も口も悪く、12年ぶりの息子に戸惑い、12年ぶりの兄に戸惑い、12年ぶりの孫に戸惑う3人だった。 父親は漫画家で、担当になった女性編集者の桜井さんのことが気になっています。 しかし、佐穂は楢崎と映画を見に行く途中で、麦と桜井さんが会っているのを目撃してしまいます。 母親のことを「あの女」と呼ぶ麦。 麦は自分たちのことを憎んでいるのではないかと思う佐穂。 同級生で幼馴染の布施さんが麦を訪ねてきた時、佐穂に、昔麦が言ったことを言います。 おれ あの女のなんなんだろう 子どもがいてもしあわせでもなんでもないなら わざわざつれ出ることはなかったんだ 3回、苗字が変わったという麦。 父親に向かって「借りをつくるのがやなんだ」という麦。 話の中では性格が悪くて口も悪くて、ひねくれてる麦ですが、一番切ねぇ。 子供の頃の佐穂に「さいこんしないの?」と聞かれる父親も、麦に「借りをつくるのがやなんだ」と言われる父親も切ないが、 素直になれないのも、クールなのも、麦がなんだか切ねぇ。 切なくなる漫画だけど、切ないだけじゃなくて温かさもある。 って言うのはやっぱりいくえみ綾なんだなぁ。 【子供の庭】主な登場人物 藤沢 佐穂(ふじさわさほ) 中3。 主人公 藤沢 弘志(ふじさわひろし) 佐穂の父親。 漫画家。 36歳 宮永 麦(みやながむぎ) 佐穂の兄。 1つ上。 おババちゃん 佐穂の祖母で弘志の母親。 桜井 女性編集者で弘志の担当 楢崎 慎一(ならさきしんいち) 佐穂の同級生 宮永 志穂子(みやながしほこ) 麦と佐穂の母親 布施 香織(ふせかおり) 麦の同級生で幼馴染み 「子供の庭」は、佐穂や麦や父親以外に、おババちゃんがすごくかわいいんです。 「じゅうにしちょうかいようってガンですか?」と病院の先生に聞くところもかわいい。 佐穂の父親も「おババちゃん」と呼んでいるのがまたいい。 36歳の父親の母親だから、まだおババちゃんって感じの年齢じゃないだろう。 って妄想したり。 楢崎君も照れ屋でかわいい。 布施さんもなんだかイイ女なのです。 一人一人のキャラクターが際立っていて読みごたえがあると思います。 【子供の庭】新書判(昔のやつね。 少年・少女コミックに多いサイズ)は全2巻、文庫判(ハガキサイズ)は全1巻です。 S I LOVE HER(I LOVE HERの短編の続編)』は、新書判の「子供の庭」2巻に入っています。 文庫判には入っていません。

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いくえみ綾 新刊情報 (1011作品)

いく えみ 綾

あらすじ [ ] 母の4度目の結婚相手と上手くいかず、入ったばかりの女子校では些細なことが原因でハブられるようになった住友糸真は、実父を頼ってへ引っ越す。 転校先の学校で、学校中の女子生徒から人気がある和央とその幼なじみの弦と親しくなる。 女子の間には「2人はみんなのもの」という暗黙の掟があるらしく、2人と仲良くするとまた居場所をなくしてしまうと不安になる糸真だったが、時すでに遅く、和央に恋に落ちてしまっていた。 しかしその後、互いの両親が再婚し、糸真と和央は姉弟となる。 登場人物 [ ] 住友 糸真(すみとも しま) 15歳。 高校1年生。 母の3度目の再婚相手と折り合いが悪く、学校では些細なことが原因で無視されるようになり、家にも学校にも居場所をなくしてしまう。 母の計らいで、実父を頼って北海道へ引っ越す。 父と和央の母が再婚し、和央への想いを断ち切るために、晴歌に男友達を紹介してもらう。 桜井 和央(さくらい わお) 糸真のクラスメイト。 虚弱体質で、学校を休みがち。 幼い頃から、幼なじみの弓のことが好き。 母の再婚後も学校では桜井姓を名乗る。 舘林 弦(たてばやし げん) 糸真のクラスメイト。 和央とは幼なじみ。 幼い頃、和央を女の子だと思い込んでいたため、和央が初恋の相手。 国重 晴歌(くにしげ はるか) 糸真のクラスメイト。 転校初日から糸真に優しく接してくれたが、糸真が弦と和央と親しくしていることが気に入らず、糸真に嫌がらせをしたが後に和解し親友となる。 弦のことが好きで、後に付き合い始める。 舘林 弓(たてばやし ゆみ) 弦の姉。 糸真の学校の音楽教師。 音大出で、かつてはオペラ歌手を志していた。 音楽では食べていけないという理由でお見合い結婚をしたが、夫の浮気が原因で離婚し出戻ってきた。 和央との関係を母親に猛反対され、意志を貫くために自立しようと一人暮らしを始める。 すみれ 和央の家で飼われている犬。 離婚した弓が連れ帰ってきたが、母親が動物嫌いのため、近所でもある和央の家で飼ってもらっている。 住友 泰弘(すみとも やすひろ) 糸真の父。 翻訳や脚本などの仕事をしている。 夜に糸真とスーパーへ買い物に行った際に、由香理に一目惚れしてしまう。 住友 由香理(すみとも ゆかり)【旧姓:桜井】 和央の母。 スーパーでパートタイマーで働く。 保険のセールスレディや夜の仕事をしていたこともある。 当初は泰弘を不気味に思っていたが、話すうちに人柄を理解していき、再婚を決意した。 書誌情報 [ ]• いくえみ綾 『プリンシパル』 集英社〈・Cookie〉 全7巻• 2011年 05月25日発売、• 2011年 07月25日発売、• 「プリンシパル番外編 Episode8. 5」(『Cookie』2011年7月号) - すみれの視点で描かれる番外編• 「2010年チョコの旅」(『Cookie』2010年10月号) - エッセイ漫画• 2011年12月22日発売、• 2012年 04月13日発売、• 2012年10月15日発売、• 2013年 03月25日発売、• 2013年 09月25日発売、 小説 [ ]• いくえみ綾原作、著『映画ノベライズ プリンシパル 恋する私はヒロインですか? 』〈〉、全1巻• 2018年 01月19日発売、• いくえみ綾原作、著、脚本『プリンシパル 〜恋する私はヒロインですか? 〜 映画ノベライズ みらい文庫版』〈〉、全1巻• 2018年 01月26日発売、• いくえみ綾原、作百瀬しのぶ著『プリンシパル まんがノベライズ特別編〜弦の気持ち、ときどきすみれ〜』〈集英社みらい文庫〉、全1巻• 2018年 02月 09日発売、 映画 [ ] プリンシパル 〜恋する私はヒロインですか?〜 監督 脚本 持地佑季子 原作 「プリンシパル」 製作 河村多芳子 梅本美幸 内藤真季子 森本友里恵 製作総指揮 三鍋尚貴 出演者 () 石川志織 音楽 主題歌 OP:「」 ED:「」 撮影 () 編集 坂本久美子 制作会社 製作会社 配給 公開 上映時間 112分 製作国 言語 『 プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』のタイトルで実写映画化され、2018年3月3日にの配給により公開。 のとがW主演。 キャスト [ ]• 住友糸真:• 舘林弦:()• 桜井和央:• 国重晴歌:• 舘林弓:• 金沢雄大:• 工藤梨里:• 菅原怜英:石川志織• 舘林琴:• 三浦真智:• 桜井由香里:• 住友泰弘: スタッフ [ ]• 原作:「プリンシパル」(刊)• 監督:• 脚本:持地佑季子• 音楽:• オープニング主題歌:「」• エンディングテーマ:「」• 挿入歌:「ツノルキモチ」• 製作:、村松俊亮、吉崎圭一、、、、、、片山俊之、岡田美穂、、木下暢起• 企画:• プロデュース:• エグゼクティブ・プロデューサー:三鍋尚貴• スーパーバイザー:今野敏博• チーフプロデューサー:前田利洋、井口高志• プロデューサー:河村多芳子、梅本美幸、内藤真季子、森本友里恵• アソシエイトプロデューサー:杉山剛• 助監督:山本透• ラインプロデューサー:的場明日香• 撮影:()• 照明:赤津淳一• 録音:• 美術:倉本愛子、• 装飾:小笠原悠里、西尾共未• 衣装:遠藤良樹• ヘアメイク:吉野節子、武田尚子• 音響効果:渋谷圭介• 編集:坂本久美子• タイトル・VFX:本田貴雄• スクリプター:杉本友美• 制作担当:高橋輝光• 協力:、• 原作協力:集英社編集部(梅岡光夫、松田充生、待井寿美子)• 宣伝:スキップ、ガイエ• 助成:札幌市映像制作助成金• 配給:• 製作プロダクション:• 製作:2018映画「プリンシパル」製作委員会(アニプレックス、、、、、アットムービー、、、、、、) 出典 [ ].

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