ダウンタウンなう。 ダウンタウン松本、三代目JSB山下健二郎に切り込む「パフォーマーの方が儲かるの?」

ダウンタウンが太っ腹! ヒカルがカジサックにチクり……週末芸能ニュース雑話|日刊サイゾー

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【2011年6月18日付デイリースポーツ紙面より】 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(47)が18日、都内で監督を務めた映画「さや侍」(公開中)の公開質問会を行い、700人のファンと熱く交流した。 回答の際には「才能が評価されないというのは(悔しい)…」と思わず目頭を熱くする一幕もあった。 松本がファンと直接ふれ合う機会は異例とあって、満員の会場からは次々に質問の手が挙がった。 20年来のファンという女性から「娘が生まれてから作風が変わった」と指摘されると、松本は「自分はあまり思わないけど…」と否定しながらも「いつか、娘が勝手に僕の書斎から取り出して見るかもしれないですけどね」と親の顔をのぞかせた。 相方・浜田雅功(48)についても多数の質問が飛んだ。 松本は「本当は、皆の笑いのレベルが高ければツッコミはいらない。 僕だけで成立するのが理想だけど、浜田がいなかったらダウンタウンは売れなかった。 これは事実」と真剣に回答した。 当初は30分間の予定だったが1時間に及んだ。 松本はいすから身を乗り出して質問に耳を傾け、終始、作り手の熱い顔をみせていた。

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ダウンタウン

ダウンタウンなう

制作現場を熟知する、民放キー局のバラエティスタッフから、衝撃の証言だ。 *** 「本音を言わせてもらえば、もう彼らは老害なのかもしれません。 「ダウンタウンのお二人はギャラが極めて高額で、依然として多数のレギュラー番組を抱えています。 しかし残念なことに、各番組の視聴率は低迷しているのです。 さらに、お二人のせいで、若手芸人が成長する場を奪われている現実もあります」 ダウンタウンは1982年から活動を開始した。 この年、日本の首相は鈴木善幸(1911~2004)から中曽根康弘(100)に代わった。 プロ野球は広岡達朗(86)が率いる西武が優勝。 近藤貞雄(1925~2006)の中日を下して日本一に輝いたのだ。 ちなみにMVPは東尾修(68)。 中曽根の100歳や広岡の86歳という年齢が出てくる通り、ダウンタウンも年を取った。 浜田雅功も松本人志も55歳になったのだ。 いよいよ還暦が視界に入ってきた。 確かに老害を指摘されてもおかしくない年齢になってきたと言える。 しかしながら、「老害だなんて、とんでもない。 まだまだ充分、面白いじゃないか」と反論するファンも多いだろう。 TBS系列の「水曜日のダウンタウン」(水曜・22時~23時7分)は今年6月、男性芸人を連れ去る企画でロケを行い、本物の事件と勘違いした通行人が相次いで110番通報。 警視庁が番組関係者を厳重注意したことが報じられた。 もちろん世間では非難の声が上がったが、「今の時代に、ここまで尖った笑いを生み出せるのは、ダウンタウンの2人だけ」と擁護する声も決して少なくなかった。 だが、現実は厳しい。 ダウンタウンのレギュラー番組を表にすると、ある変化に気づく。 まずは、ご覧いただきたい。 そう、ダウンタウンと松本人志のレギュラー番組は、ゴールデンタイム(19時〜22時)に放送されていないのだ。 テレビ局にとって最もCMが稼げる時間帯であることは言うまでもない。 振り返るまでもなく、90年代は彼らこそが「ゴールデンタイムの顔」だった。 「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系列:91~97年)は日曜の20時から、「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」(同:94~12年)は月曜の20時から放送が開始されていた。 文字通りの「マネー・メイキング・スター」だったのだ。 さすがに現在でもダウンタウンの冠番組は、3番組がプライムタイム(19時~23時)に放送されている。 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 」も「準プライムタイム」とでも言うべき時間帯だ。 しかし表の通り、浜田雅功の「ごぶごぶ」、「浜ちゃんが!」と、松本人志の「クレイジージャーニー」、「松本家の休日」は、いずれも深夜番組。 しかも浜田の「ごぶごぶ」と松本の「松本家の休日」は関東地方で放送されてはいない。 あわせて読みたい関連本•

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ダウンタウンDX

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制作現場を熟知する、民放キー局のバラエティスタッフから、衝撃の証言だ。 *** 「本音を言わせてもらえば、もう彼らは老害なのかもしれません。 「ダウンタウンのお二人はギャラが極めて高額で、依然として多数のレギュラー番組を抱えています。 しかし残念なことに、各番組の視聴率は低迷しているのです。 さらに、お二人のせいで、若手芸人が成長する場を奪われている現実もあります」 ダウンタウンは1982年から活動を開始した。 この年、日本の首相は鈴木善幸(1911~2004)から中曽根康弘(100)に代わった。 プロ野球は広岡達朗(86)が率いる西武が優勝。 近藤貞雄(1925~2006)の中日を下して日本一に輝いたのだ。 ちなみにMVPは東尾修(68)。 中曽根の100歳や広岡の86歳という年齢が出てくる通り、ダウンタウンも年を取った。 浜田雅功も松本人志も55歳になったのだ。 いよいよ還暦が視界に入ってきた。 確かに老害を指摘されてもおかしくない年齢になってきたと言える。 しかしながら、「老害だなんて、とんでもない。 まだまだ充分、面白いじゃないか」と反論するファンも多いだろう。 TBS系列の「水曜日のダウンタウン」(水曜・22時~23時7分)は今年6月、男性芸人を連れ去る企画でロケを行い、本物の事件と勘違いした通行人が相次いで110番通報。 警視庁が番組関係者を厳重注意したことが報じられた。 もちろん世間では非難の声が上がったが、「今の時代に、ここまで尖った笑いを生み出せるのは、ダウンタウンの2人だけ」と擁護する声も決して少なくなかった。 だが、現実は厳しい。 ダウンタウンのレギュラー番組を表にすると、ある変化に気づく。 まずは、ご覧いただきたい。 そう、ダウンタウンと松本人志のレギュラー番組は、ゴールデンタイム(19時〜22時)に放送されていないのだ。 テレビ局にとって最もCMが稼げる時間帯であることは言うまでもない。 振り返るまでもなく、90年代は彼らこそが「ゴールデンタイムの顔」だった。 「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系列:91~97年)は日曜の20時から、「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」(同:94~12年)は月曜の20時から放送が開始されていた。 文字通りの「マネー・メイキング・スター」だったのだ。 さすがに現在でもダウンタウンの冠番組は、3番組がプライムタイム(19時~23時)に放送されている。 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 」も「準プライムタイム」とでも言うべき時間帯だ。 しかし表の通り、浜田雅功の「ごぶごぶ」、「浜ちゃんが!」と、松本人志の「クレイジージャーニー」、「松本家の休日」は、いずれも深夜番組。 しかも浜田の「ごぶごぶ」と松本の「松本家の休日」は関東地方で放送されてはいない。 あわせて読みたい関連本•

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