終活年賀状 書き方。 年賀状を終活 やめる時の例文は?寒中見舞いの方がいい?

終活年賀状の書き方と例文まとめ!悪い印象を与えないためのポイントは?

終活年賀状 書き方

50代の終活、できることからはじめる 50代で終活は、まだ早いかもしれませんが、できることから始めたいですね。 最近、テレビでよく終活年賀状の話題が放映されています。 今年で、年賀状は最後にしますというのが終活年賀状の意味です。 50代でそろそろ年賀状を辞めたいと思っている方は、終活年賀状を書いてみてはいかがでしょうか? 私は、4年前に夫の家から出た時に、親しい友人には、別居したことと、年賀状はご遠慮お願いしますというような内容の連絡をしました。 そんなに親しくない年賀状だけのやり取りのお付き合いの方には、突然、音信不通にしてしまいました。 たぶん元わが家には、何通か私の年賀状は届いていたと思います。 その方たちには、お返事もだせず、突然音信不通です。 これは一番、失礼な年賀状のやめ方です。 年賀状は、突然出さなくなるよりも終活年賀状を出すべきでした。 別居して、生活が安定するまで本当に必死でした。 年賀状どころではなかったのです。 こちらからまた終活年賀状を出して、今更だけどご挨拶をしようかと考えたのですが、年賀状だけの付き合いの方、小中高時代の同級生だったり、OLの時の同僚とかなのですが、住所がわかりません。 みんな元わが家においてきてしまいました。 終活年賀状の書き方 高齢者の方の文例はこちらです。 高齢を理由としないで、平成最後の年となりました。 私も、平成で年賀状は終わりにしたいと思います。 と書くのはどうでしょうか? 終活年賀状の書き方として、相手に不快な気分を与えないように、縁をきるわけではない、今後もよろしくというような文を入れなくてはなりません。 最近、40代、50代から、終活年賀状を書く方は増えているそうです。 人間の断捨離というわけです。 50代の終活、まずは年賀状の断捨離をしてみてはいかがでしょうか。

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終活での年賀状の書き方。やめる年齢や上手な終わらせ方をご紹介

終活年賀状 書き方

年賀状を終活する 終活年賀状とは、 終活の一環として年賀状のやり取りを終わらせることを言います。 ご高齢の方ですと、 年賀状を書くのに手元がおぼつかなくなった、 体力的に書くのが難しくなったなどといった 体調面の理由のほか、 子ども世代に残さないために、今のうちに整理しておきたいといった 終活の本来の目的で行なう人も多いようですね。 何十年も、何となく年賀状のやり取りだけをしていたという関係の人も あるかと思います。 最近では、若い世代でも人間関係の整理のためになどの理由で 終活年賀状を出す人もいるそうですよ。 年賀状は送らなければそれで良いような気がしますが、 そのような終わり方では、 「毎年届いていた年賀状が届かなくなったけど、何かあったのかな?」 と 相手に心配をさせてしまう可能性があります。 ですので、「来年からは年賀状を辞退します」という旨の内容を書いて、 最後の年賀状を送りましょうという考え方なのです。 年賀状をやめる時の例文 高齢の場合は? 年賀状を終活することを相手に伝える際は、 文章に配慮が必要となってきます。 それは、年賀状は新年を迎えたお祝いとあいさつ状だからです。 受け取る相手が、 「新年早々、縁を切られた!」と 不快に思ってしまわないように 配慮や注意が必要になってくるのです。 ではどのように書けば良いのかというと、 ・ すべての人への年賀状をやめること ・ 年賀状をやめる理由を正直に書くこと ・ 縁を切るわけではないこと を伝えることが大切になるのです。 また、相手の健康や幸せを願う言葉を添えることで、 不快な気持ちを持たせずに済みます。 このようなポイントを踏まえた、終活年賀状の例文を紹介したいと思います。 高齢になり、今まで通りのお付き合いも難しくなってきましたので、 夫婦で話し合った結果、 本年をもちまして、年始のご挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております。 勝手ではございますが、なにとぞご容赦ください。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。 相手の方との関係性によっては、文面を変えることも必要ですね。 最後の年賀状となるはずですので、 大変ですが、できれば おひとりお一人に丁寧に挨拶文を書かれると良いと思いますよ。 年賀状をやめるなら寒中見舞いがいい!? 新しい年を迎え、さっそくいただいた年賀状を眺めていたら、 年賀状をやめるという内容で、不快だった、寂しかった。 実は、終活年賀状には賛否両論があり、 このように思っている人も少なくないのだそうです。 「年賀状を送らずに終わらせる」では、相手に心配をかけてしまうと考えて、 終活年賀状を出しているはずが、 その年賀状で、受け取る相手が不快に感じてしまったのでは 意味がありません。 ですので、年賀状の終活で 最も相手に配慮した方法は、 年賀状は今まで通りに送り、 改めて寒中見舞いで来年からの年賀状を辞退することを伝えることです。 二度手間で面倒だなと感じると思いますが、 新年早々、相手に寂しい思いをさせてしまわないためには 一番良い方法だと思いますよ。 寒中見舞いは、松が明けると送ってもいいものですが、 出来れば1月中旬以降に届くように準備するようにしましょう。 松が明けてすぐに送ると、 年賀状との間が短すぎるため驚かれてしまいますし、 「新年早々にもらった」という思いが相手に残ってしまうかもしれません。 最後のあいさつ状ですので、相手のことを考えながらゆっくりと書いて、 寒中見舞いは 2月3日までに届くように送りましょう。 年賀状終活のまとめ 終活年賀状は、理由はどうであれ こちら側の勝手な都合であることは否めません。 だからこそ、 受け取る相手がどう思うかを考えることがとても大切です。 年賀状以外でのお付き合いが今後も続く相手であればなおさらですが、 そうでない相手であっても、 最後の印象が悪いのはお互いに嫌ですよね。 寂しい気持ちもあるけど、これで最後にしますね という相手への気遣いを込めて、年賀状の終活をすると良いですね。

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終活年賀状とは

終活年賀状 書き方

高齢の方が終活年賀状を出す場合、大きく2つの理由があります。 1つは年賀状を書くことが大きな負担であるため。 律儀な方の場合、現役時代から付き合いのある方の多くに毎年年賀状を書いていることもあり、そうなるとかなりの負担です。 高齢の場合、目が悪くなる方、身体が不自由になる方も多いので、年賀状を書ききれず思い切って辞めてしまうこともあるでしょう。 終活の際、自分のお葬式をどのようにするか多くの方が考えます。 その時、自分のお葬式を限られた身内のみ家族葬にしようという方もいるでしょう。 年賀状のやり取りがあれば葬儀も参列することが多いです。 そのため、あえて年賀状を辞める方もいます。 どちらにしても、相手は心苦しく思っていると思うので、あえて追究せず、年賀状のやり取りはやめ、お付き合いは今まで通り続けましょう。 終活年賀状をもらった時、あえて返信する必要はありません。 相手の意思を尊重できるなら、心の中で「分かりましたよ」と思い、そのままでも大丈夫です。 縁がある方の場合、年賀状のやり取りがなくても、良いお付き合いは続けられるでしょう。 しかし、最後に返信しておきたいという方のために文例を紹介しておきます。 今年出す年賀状に「長年にわたり年賀の挨拶をいただき感謝しております。 〇〇様のご健勝とお祈りしております」と添えるのも良いでしょう。 メールで返信するならもっとくだけて、「年賀状をひかえられるとのこと少し寂しいですが、分かりました。 また会って話をしましょう!」といった感じでも良いでしょう。 相手に負担をかけないように、明るく気持ちの良い返信を心掛けましょう。

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