アンダー ワールド シリーズ。 アンダーワールド、昨年スタートした新プロジェクト『Drift』シリーズ MVが公開

アンダーワールドシリーズ(映画)キャストまとめ!脚本と監督もチェック

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ヴァンパイア映画が見たいなら、アンダーワールドを見よう! 最新作『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』が2017年1月に公開されましたね。 でも、「6作目」がすでに製作中らしいです。 絶世の美女ケイト・ベッキンセイルが主人公のアンダーワールド映画シリーズ。 「見たことはないけど、気になってる……」という人も多いみたいですが、めちゃくちゃオススメです。 続編ごとにストーリーもアクションも面白くなっていくのでぜひ観てほしいです。 というわけで、これから『アンダーワールド』シリーズを見ていく人のために、 アンダーワールド映画の「時系列」や「あらすじ」を解説してみました。 『アンダーワールド』全5作品の時系列まとめ! アンダーワールドの映画は全部で5作品。 時系列はこんな感じ。 『アンダーワールド』(2003年)• 『アンダーワールド: エボリューション』(2006年)• 『アンダーワールド ビギンズ』(2009年)• 『アンダーワールド 覚醒』(2012年)• 『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(2017年) タイトルに序数がついてないので分かりづらいですが、覚え方もとくに見つからないので、この順番で見てください。 まずは、第1作目『アンダーワールド』から視聴ですね。 第3作目の『ビギンズ』は過去編になっているので、こちらを先に観てもいいかもしれません。 アンダーワールドは、いわゆる「異世界ファンタジー ハイ・ファンタジー 」というジャンルの映画シリーズ。 一応ヴァンパイア映画ですが、アクション満載なので、アクション映画好きの人はハマると思いますね。 作り込まれたダークファンタジーの世界観を堪能できるのも、おすすめポイントです。 作品を追うごとに面白くなっていくので、ぜひ最後まで見てみてください。 では、具体的なストーリーがどういう時系列で描かれるのか、もう少し詳しく解説します。 の2作品もサイト アプリ で視聴できました。 は無料体験キャンペーン中(約1ヶ月間)なので、うまく利用すると、ほぼ無料or数百円で5作品ともまとめて視聴できるのでおすすめです。 アンダーワールドシリーズはまとめて一気に観たほうがおもしろいので、ぜひ「初期3作品だけでも」見てみてくださいね。 ぼくもアンダーワールシリーズを一気に視聴してみたので、ざっと解説しましょう。 は、ヴァンパイアとライカン 狼男 の争いの歴史が丁寧に描かれます。 主人公セリーンはライカンを追う中で、人間のマイケルと出会ってしまい、ヴァンパイア側の裏切りや嘘に気づいてしまう。 ストーリーは「起承転結」の「起」として、アンダーワールドの世界観をたっぷり見せつけてくれますね。 では、ヴァンパイアとライカンを生み出した祖先であるアレクサンドル・コルヴィナスが登場。 彼らがまだ長老のビクターが人間だったころからの真実の歴史を時系列にそって教えてくれます。 セリーンがなぜマーカスから追われてるのかも判明します。 は、過去編です。 なぜヴァンパイアとライカンが戦争を始めたのか、ライカンという種族はどのようにして誕生したのか、ソーニャはなぜ殺されたのか……前2作でさらっと触れられていた過去が丁寧に描かれていますね。 この映画はライカン側のルシアンが主人公になっていて、おもわず彼らに感情移入してしまうかも。 セリーンはほぼ出てきませんが……。 は、第2作目のラストから12年後のストーリー。 時系列が進むとともに世界も一変していきます。 この映画では、ヴァンパイアとライカンの存在に気づいてしまった人類が本気の抵抗をはじめてしまうんです。 「感染症」を抑える武器や研究施設まで登場して、SF映画っぽい雰囲気もでてきます。 人類側の視点で見たら「バイオハザード」みたいな感じになるんじゃないですかねー。 では、残ったヴァンパイア一族同士の決闘争いが激化します。 絶滅しかけだから争ってる余裕ないんですけどね!一方、ライカン族は新しいリーダーの元で強力な兵力を復活。 そこで、減ってしまった処刑人を育成・訓練するために追放中のセリーンが呼び戻されるわけでなのですが……。 アンダーワールドの映画は、上記のように物語が進んでいきます。 では、ここからは各映画の「あらすじ」や「見どころ」をネタバレなしに解説していきます。 アンダーワールドを見たいけど時間があまりない人など、ぜひ参考にどうぞ! その他の名作ファンタジー映画のおすすめもガッツリまとめてあります。 よかったら下記の記事をごらんくださいね! 関連記事: アンダーワールド映画シリーズ「5作品」の時系列とあらすじ一覧 『アンダーワールド』(2003年) 映画『アンダーワールド』のあらすじ 遙か昔のハンガリーで、吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男(ライカン)という2つの種族が誕生した。 やがて吸血鬼と狼男は互いの種族を殺しあう全面戦争を行いはじめ、その戦争は1000年間も続いた。 時は過ぎ、優秀なライカンの処刑人セリーンは1人の人間の青年マイケルに出会う。 セリーンは彼と出会いから、復習を誓うライカン・ルシアンの策略に飲み込まれてしまう…。 『アンダーワールド』の見どころは、セリーン役ケイト・ベッキンセールの美しさ。 バトルシーンも怒るシーンも涙するシーンも、とにかくずっと美しい。 こんな美しい女性戦士は他の映画にも出てきませんね。 あとの登場人物がみんな美男美女。 ヴァンパイアのエリカもめっちゃくちゃ綺麗ですし、マイケル・コーヴィンもクレイヴンも超イケメン。 ルシアンがイケメンかどうかは、意見が分かれるのかもしれませんが、僕はイケメンだとはあまり思いませんね(爆)ルシアンはイケメンですかね……? ちなみに、スチールブックセットのBlu-rayは2万円弱とけっこう値が貼ります。 でも通常版はグッと安くなりますね。 ヴァンパイアの長老の一人マーカスの弟ウィリアムは、人間を襲って狼男(ライカン)を増殖させていた。 ヴァンパイアの長老のビクターはウィリアムを捕獲し、監禁状態で閉じこめることを決める。 弟を思うマーカスもビクターの決断に従うしかなかった。 そして現代、セリーンと混血のマイケルはヴァンパイアとライカンの両種族から追われる身となってしまった。 やがて強力なパワーを持つヴァンパイアである長老マーカスが復活し、セリーン達の居場所は突き止められてしまう。 マーカスは、監禁された兄弟ウィリアムを解放する方法をセリーンが隠し持っていると睨んでいるようだが…。 『アンダーワールド: エボリューション』の見どころは、混血種族マイケルと長老マーカスの戦闘アクションシーン。 マーカスは、いきなり出てきて翼があるわ、銃で撃ち抜かれても死なないわで、最強のボス感があるいいキャラクターです。 勝てそうにないところが良い。 映像も1作目より格段に綺麗になり、アクション映画として3倍くらい面白くなってますね。 1作目で見るのを辞めなくてよかったなと思いました。 貴重なラブシーンもあります! 『アンダーワールド ビギンズ』(2009年) 映画『アンダーワールド ビギンズ』のあらすじ 2つの種族ヴァンパイアと狼男が誕生した20年後の話。 「奴隷」兼「守衛」を増やすために……。 しかし、ルシアンがビクターの娘ソーニャと愛し合うようになり事態は激変。 ビクターにも2人の恋仲がバレてしまい…。 『アンダーワールド ビギンズ』の見どころは、ルシアンとビクターの最後の戦闘シーンですね。 お互いに、愛するソーニャの「敵討ち」として熱いバトルを見せてくれます。 自分で娘を殺しておいて、「お前のせいで娘は死んだ!」は納得できないですけどね……。 新たに描かれるルシアンやビクター、レイズなどの登場人物の関係も見どころです。 時系列的には、前2作の「過去編」ですね。 なのでこの映画のあと、第1作目『アンダーワールド』が観たくなるはず。 ならすぐ見返せるので、配信期限が来ないうちにどうぞ! 『アンダーワールド 覚醒』(2012年) 映画『アンダーワールド 覚醒』のあらすじ 現代ではついに人類がヴァンパイアとライカンの存在に気づいてしまう。 すぐに異種族狩り専用の武器を使い、次々とヴァンパイアとライカンを殺していく人類。 やがてセリーンは人類に捕らえられ、研究のためにバイオ企業の施設で冷凍状態で監禁されてしまう。 その12年後、何者かが施設を襲い、セリーンを解放。 覚醒したセリーンは自分たちの仲間が人類に駆逐されている現状を知る。 セリーンはマイケルを探すために再度施設に侵入するが、そこで謎の少女イヴを発見。 なんとイヴはヴァンパイアとライカンの両種族の混血であることが判明した。 イヴをめぐるヴァンパイアとライカンと人類という戦争が始まろうとしている…。 『アンダーワールド 覚醒』の見どころは、巨大化したライカンとセリーンの死闘アクションシーン。 今回のライカンは、身体が2倍くらいの大きさになり、パワーや回復力も大幅に上昇。 シリーズ最大級のボス感ですね。 ただし、マーカスほどの「絶望感」はないので過度の期待は禁物。 過去3作品がハイ・ファンタジー 異世界ファンタジー の映画でしたが、この4作目から一気に「現実的」な要素が盛り込まれてます。 ヴァンパイアとライカンの戦いに人類が入り込んだ「三つ巴の戦い」にワクワクするはず! 『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(2017年) 映画『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』のあらすじ ヴァンパイアとライカンの両種族に追われる混血の少女イヴ。 今彼女はどこかに避難しているが、居場所がバレないようセリーンもその居場所を把握していない。 セリーンは今も両種族に追われる身であり、ひとり孤独に戦い続けていた。 だが、新しいライカン族のリーダー・マリウスは、セリーンがイヴの居場所を知っていると睨んで奇襲をしかけてくる。 一方、元老院入りしたセミラは死刑宣告中のセリーンを呼びつけ、処刑人の養成人になるよう彼女に告げる。 しかしセリーンはまたもや裏切られてしまい、北部のヴァンパイア一族に助けを求めに向かうのだが…。 『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』の見どころは、北部のヴァンパイア一族のアジトでの戦闘アクション。 とくに進化したライカンのリーダー・マリウスとの戦いは燃えます。 この映画のバトルシーンのクオリティはシリーズ最高峰だと思いますね。 パワーアップしたデビッドとセミラの血統をめぐる戦いも熱いし、進化したセリーンとマリウスの戦いもかっこいい。 セリーンの髪の毛が黒髮じゃなくなるのも良い演出ですね。 『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』は、いよいよイヴが戦いに絡んでくるような終わり方なので、続編の6作目が早く観たくなります。 楽しみですね! アンダーワールドが好きな人におすすめの映画シリーズ トワイライト(全5作品) アンダーワールドに興味がある人に特にオススメの映画が、『トワイライトシリーズ』です。 ヴァンパイアと狼男と人間の三角関係の恋愛を描いています。 でもバトルシーンも華やかでハイ・クオリティなので、アクション映画好きの人も楽しめるはず! しかも、アンダーワールドでルシアン役を演じたマイケル・シーンが、トワイライトシリーズのヴァンパイア・アロを演じてます。 アンダーワールドでは狼男、トワイライトではヴァンパイアという2つの種族を演じ分けたマイケル・シーンの演技は必見。 個人的にはヴァンパイアのアロのほうが合っていたと思いますけどね! トワイライトは「人間とヴァンパイアの恋愛」を描いているので、アンダーワールドより切なく純愛が楽しめます。 女子におすすめの映画ですが、男でも十分楽しめました!ぜひ見てみてください! 関連記事: バイオハザード(全6作品) 映画アンダーワールドが好きな人には、『バイオハザード・シリーズ』もおすすめですね。 「美人かつ最強に強い白人女性が敵を倒しまくる」という点で、アンダーワールドとバイオハザードはそっくりだからです。 バイオハザードがゾンビ・ホラー映画だったのは、せいぜい2作目までで、それ以降は「SFアクション」のジャンルに移っていきます。 なので、バイオハザードはホラーが嫌いな人でも見れる映画シリーズですね。 映画は6作品ですが、とりあえず1作目と2作目を見て、続編が気になるなら見進めていくのがいいと思います。 ただ、アンダーワールドの方が世界観が作り込まれていて、バイオハザードは世界観がけっこうめちゃくちゃです。 笑 ここは個人の好みが分かれると思うので、まずはぜひチェックしてみてくださいね! 関連記事:.

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アンダーワールドの見る順番!映画シリーズの見方をご紹介

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その3人の息子のうち、1人はコウモリに噛まれてヴァンパイア族になります。 もう1人はオオカミに噛まれて、狼男ライカン族になりました。 かつてはヴァンパイア族がライカン族を奴隷にしていました。 ところがある時を機に両社は戦い始め、それは現代まで続いています。 セリーンはヴァンパイア族の女処刑人(デス・ディーラー)でした。 ある日ライカン族を追っていたセリーンは、ライカン族が人間の男・マイケルを見張っていることに気づきます。 マイケルの謎を追う過程で、セリーンとマイケルは愛し合うようになりました。 ところがマイケルはライカン族に噛まれて狼男になり、瀕死のセリーンが救おうと血を吸ったため、初のライカン族とヴァンパイア族の混血種(ハイブリッド)になります。 さらにセリーンは、ヴァンパイア族の3人の長老のうちの1人・ビクターが、自分の家族を殺した相手と知って殺しました。 また3人の長老のもう1人・マーカスが偶然ライカン族の血を吸って復活し、ライカン族の弟・ウィリアムを目覚めさせようとしたので、戦って倒します。 こうしてセリーンは、ライカン族だけでなく身内のヴァンパイア族からも追われる身となりました。 愛し合うマイケルと共に逃避行を続けます。 ところがヴァンパイアとライカン族の存在が、とうとう人間の知れるところとなりました。 人間は2つの種族を殲滅しようと動き始めます。 夜にしか活動できない2つの種は圧倒的に不利でした。 セリーンとマイケルは珍しい種ということでアンジェン社に捕らえられます。 セリーンはマイケルの子を宿しており、イヴという娘が生まれましたが、セリーンは眠らされていたので知りません。 イヴは父・マイケルとも母・セリーンとも、視覚を共有できるという能力を持っていました。 イヴは脱走時にセリーンを解凍し、セリーンとイヴはヴァンパイア族の生き残り、デヴィッドと出会います。 インジェン社は「ライカン族がより強くなるための」施設でした。 ライカン族が裏で手を回していたのです。 インジェン社を破壊したセリーンは、マイケルを探して逃避行を続けました…(『アンダーワールド』シリーズ参照)。

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アンダーワールド、昨年スタートした新プロジェクト『Drift』シリーズ MVが公開

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ネタバレ! クリックして本文を読む なんとなく観てなかったアンダー・ワールド・シリーズの第二弾です。 思いっきり前作からの続きで始まりますね。 前作を最近観たから良かったものの、これで数年とか待ってから観たら内容忘れてそう。 でも、冒頭で前作の内容を紹介してくれるのは親切設計でした。 まー、今回もただただケイト・ベッキンセールが美人な作品なのですが、話がテンポ良く進むので、ダレる事なく飽きずに観られます。 意外と面白かったです。 原作があるかどうか知らないのですが、ゲームやコミックを映画にした感じですよね。 最強のバンパイア、マーカスの造形とか、いかにもゲームに出てきそう。 バンパイアと狼男のハイブリッドな設定とかよくありそうな感じです。 そういえばマイケルさん、やけにあっさり死んだなぁっと思ってたらしっかり生きてましたね。 ハイブリッドだから、特に理由はなくとも生きていたっという印象ですが。 本作で色々と解明されたのでここで終わっても何ら問題ない気もしますが、ここから更に3作品続いているんですよね。 何やるんだろ?というかこの感じだといくらでも作品作れちゃいそうな気がするのが本シリーズの強みではないかなと思います。 Powered by• 2016年• 2012年• 2009年• 2006年• 2003年 アンダーワールド エボリューション• 作品トップ• 映画館を探す• 予告編・動画• インタビュー• フォトギャラリー•

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