餃子 の 皮 作り方 薄力粉。 今までの餃子はなんだったと思うくらいおいしい! モチモチ食感の皮から作る「餃子」のこだわりレシピ

皮から手作りした餃子がこんなにおいしいなんて。やみつきになりそうです

餃子 の 皮 作り方 薄力粉

お肉コーナーの隅の方に必ずと言って良いほど陳列されています。 なので、餃子餡さえ作ってしまえば、あとは目的に合わせた皮を購入し、包むだけで家庭でもお手軽に餃子を楽しめるわけですね。 しかし!しかしです!! しかし、水餃子の皮。 これだけは譲れないのです。 これだけはやはり家で作ったものを使わなくてはよろしくない。 水餃子の魅力は皮のもちもちとした食感です。 むしろ皮が主役とすら言っていいかもしれません。 そんなわけで、今回は水餃子の皮の作り方です。 中国では焼き餃子より水餃子!!? ちなみに、日本では餃子といえば焼き餃子が一般的ですよね。 しかし、もともとの輸入元である中国では、餃子として一般的なものは焼き餃子ではなく水餃子です。 水餃子として作ったあまりを翌日に焼いて食べていたのが焼き餃子 鍋貼餃子 なのだとか。 さらにいえば、中国における餃子はおかずではなく主食です。 まあ、これはむしろ日本側が特殊なわけでして。 ただ日本人の食べ方は中国の人から見れば主食を2つ食べているように見えるわけです。 ご飯のおかずとして食べるために、日本では皮が薄くなり、焼き餃子が一般に浸透していったのかもしれません。 中国では平底の鍋でなく、丸底の中華鍋が普及したことも水餃子が主流となった理由のひとつかもしれません。 水餃子の生地の材料 ・薄力粉小麦粉:300g ・水:150g ・塩:2つかみ ・打ち粉用薄力粉:適量 分量外 餃子の皮の材料は、小麦粉、水、塩の3つだけです。 上記の分量で作った場合、餃子1つ分の皮の重さを約15gとしたら全部で30個分強できます。 水餃子の皮 生地 の作り方 生地づくりの最初のステップは材料合わせからです。 まずは薄力粉を大きめのボウルにふるいいれます。 さらに、塩ふたつかみと分量の水を加えます。 続いて生地をまとめていきます。 まずは菜箸でかき混ぜながら小麦粉と水を絡めて行きます。 この作業で、手で捏ねることが可能な、だいたいひとまとまりの塊くらいになるまでまとめることができるはずです。 次に手でこねつつ、まとめて行きます。 はじめのうちは手にベタつくでしょうが、まだまとめきれていない粉などを取り込ませながらしっかりとこねてきます。 粉があますことなく一つの塊となり、かつ表面がすべすべに滑らかになるまでこねたらとりあえずひと段落。 生地を一度寝かします。 寝かせることで水分が全体に行き渡り、しっとりとした生地に仕上がります。 水餃子の皮の伸ばし方 いよいよ先ほどの生地を、一つ分の大きさに切り分けて伸ばして行きます。 重要なのは、真上から見た際に中心を基準として点対称な質量分布になっていることです。 なので球状でなくとも円柱状でも構わないのですが…。 生地全体を長い円柱にして包丁でひとつ分ずつの短い円柱に切り分けていくという方法が一般的ですが、その場合、切る際に包丁と生地の間の粘性で結局は円柱が歪んでしまいますのであまりお勧めしません。 先ほど丸めなおした一枚分の生地を打ち粉をしたクッキングペーパーにのせ、手のひらなどで円形に潰します 基本的には真上から力を加えればうまく行きます。 さらに生地の表面にも軽く打ち粉をしたら綿棒を使って伸ばして行きます。 一度綿棒をかけたら、裏返してかつ生地の向きも90度回転させて再び綿棒をかけます。 このようにすることで表裏、上下左右均一に伸ばしていく。 うまくいけば厚さが均一な正円状の餃子の皮に仕上がります。 とりあえず、これで完成ですが、どうしてもきれいに仕上がらなかったり、几帳面で完全な円状でなければ気持ち悪いという方もご安心。 まあ、大したことではないのですがね。 例えばコップとか、缶詰とか断面が円状のものを使って、型抜きしてしまえばいいのです。 余計な部分を切り除いてしまえば、あらふしぎきれいな円形になりましたとさ。 ちなみに写真ではジューサーの口を使っています…が、本来はもっと薄く鋭利なものがいいです。 でないと皮の端が潰れてしまうので…。 もしセルクルを持っているのであればそれがベストですね。 ただね、普通にやっても慣れてくれば結構いい感じで円形に伸ばせるようになるんですよ。 下の画像は左が正攻法で伸ばしたもので、右が型抜きをしたものです。 まあ、そこまで顕著に形の歪みがある訳ではないでしょう。 それに、手作り生地は市販の生地と違い十分に水分を含んだ柔軟な生地ですので、餡を包む際に少なからず伸びます。 なので皮を伸ばす段階でそれほど神経質になる必要もないでしょう。 こういったことは、まあ、慣れればすぐなのですが、実際に経験しないと身につかないものです。 ちなみにこれらの技術は当然他の様々な料理にも応用がききます。 例えば、パイ生地 フイユタージュ 伸ばしなどにはこれらの技術がかなり高いレベルで要求されます。 習熟度をあげて他の料理に挑むのも楽しいですね。

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もちもちで美味しい餃子の皮の作り方!ポイントは米粉を加えること!

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お肉コーナーの隅の方に必ずと言って良いほど陳列されています。 なので、餃子餡さえ作ってしまえば、あとは目的に合わせた皮を購入し、包むだけで家庭でもお手軽に餃子を楽しめるわけですね。 しかし!しかしです!! しかし、水餃子の皮。 これだけは譲れないのです。 これだけはやはり家で作ったものを使わなくてはよろしくない。 水餃子の魅力は皮のもちもちとした食感です。 むしろ皮が主役とすら言っていいかもしれません。 そんなわけで、今回は水餃子の皮の作り方です。 中国では焼き餃子より水餃子!!? ちなみに、日本では餃子といえば焼き餃子が一般的ですよね。 しかし、もともとの輸入元である中国では、餃子として一般的なものは焼き餃子ではなく水餃子です。 水餃子として作ったあまりを翌日に焼いて食べていたのが焼き餃子 鍋貼餃子 なのだとか。 さらにいえば、中国における餃子はおかずではなく主食です。 まあ、これはむしろ日本側が特殊なわけでして。 ただ日本人の食べ方は中国の人から見れば主食を2つ食べているように見えるわけです。 ご飯のおかずとして食べるために、日本では皮が薄くなり、焼き餃子が一般に浸透していったのかもしれません。 中国では平底の鍋でなく、丸底の中華鍋が普及したことも水餃子が主流となった理由のひとつかもしれません。 水餃子の生地の材料 ・薄力粉小麦粉:300g ・水:150g ・塩:2つかみ ・打ち粉用薄力粉:適量 分量外 餃子の皮の材料は、小麦粉、水、塩の3つだけです。 上記の分量で作った場合、餃子1つ分の皮の重さを約15gとしたら全部で30個分強できます。 水餃子の皮 生地 の作り方 生地づくりの最初のステップは材料合わせからです。 まずは薄力粉を大きめのボウルにふるいいれます。 さらに、塩ふたつかみと分量の水を加えます。 続いて生地をまとめていきます。 まずは菜箸でかき混ぜながら小麦粉と水を絡めて行きます。 この作業で、手で捏ねることが可能な、だいたいひとまとまりの塊くらいになるまでまとめることができるはずです。 次に手でこねつつ、まとめて行きます。 はじめのうちは手にベタつくでしょうが、まだまとめきれていない粉などを取り込ませながらしっかりとこねてきます。 粉があますことなく一つの塊となり、かつ表面がすべすべに滑らかになるまでこねたらとりあえずひと段落。 生地を一度寝かします。 寝かせることで水分が全体に行き渡り、しっとりとした生地に仕上がります。 水餃子の皮の伸ばし方 いよいよ先ほどの生地を、一つ分の大きさに切り分けて伸ばして行きます。 重要なのは、真上から見た際に中心を基準として点対称な質量分布になっていることです。 なので球状でなくとも円柱状でも構わないのですが…。 生地全体を長い円柱にして包丁でひとつ分ずつの短い円柱に切り分けていくという方法が一般的ですが、その場合、切る際に包丁と生地の間の粘性で結局は円柱が歪んでしまいますのであまりお勧めしません。 先ほど丸めなおした一枚分の生地を打ち粉をしたクッキングペーパーにのせ、手のひらなどで円形に潰します 基本的には真上から力を加えればうまく行きます。 さらに生地の表面にも軽く打ち粉をしたら綿棒を使って伸ばして行きます。 一度綿棒をかけたら、裏返してかつ生地の向きも90度回転させて再び綿棒をかけます。 このようにすることで表裏、上下左右均一に伸ばしていく。 うまくいけば厚さが均一な正円状の餃子の皮に仕上がります。 とりあえず、これで完成ですが、どうしてもきれいに仕上がらなかったり、几帳面で完全な円状でなければ気持ち悪いという方もご安心。 まあ、大したことではないのですがね。 例えばコップとか、缶詰とか断面が円状のものを使って、型抜きしてしまえばいいのです。 余計な部分を切り除いてしまえば、あらふしぎきれいな円形になりましたとさ。 ちなみに写真ではジューサーの口を使っています…が、本来はもっと薄く鋭利なものがいいです。 でないと皮の端が潰れてしまうので…。 もしセルクルを持っているのであればそれがベストですね。 ただね、普通にやっても慣れてくれば結構いい感じで円形に伸ばせるようになるんですよ。 下の画像は左が正攻法で伸ばしたもので、右が型抜きをしたものです。 まあ、そこまで顕著に形の歪みがある訳ではないでしょう。 それに、手作り生地は市販の生地と違い十分に水分を含んだ柔軟な生地ですので、餡を包む際に少なからず伸びます。 なので皮を伸ばす段階でそれほど神経質になる必要もないでしょう。 こういったことは、まあ、慣れればすぐなのですが、実際に経験しないと身につかないものです。 ちなみにこれらの技術は当然他の様々な料理にも応用がききます。 例えば、パイ生地 フイユタージュ 伸ばしなどにはこれらの技術がかなり高いレベルで要求されます。 習熟度をあげて他の料理に挑むのも楽しいですね。

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餃子の皮の下にくっつかないようにひく粉について

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A ベストアンサー 数年前にネットで教えてもらいました。 この方法でやるようになってからは百発百中で成功してますよ。 具体的には 1)お湯を沸かしておく。 沸騰させておく。 2)フライパンを強火で熱する、表面からうすく煙が出るくらい。 サラダ油大さじ1程度を回し入れる。 ここで火を止める。 火を止めたフライパンに餃子を置いていく。 3)再び火をつけ(強火)フライパンに熱湯を注ぐ。 蓋をして4~5分蒸し焼き。 4)お湯がなくなってきて、ぐつぐつという音からチリチリという音になってきたら蓋をとる。 (もし、4~5分経ってもお湯が残っていたら捨てる) 5)火は強火のまま、ごま油をフライパンの全体に回し入れる、大さじ1程度。 (このあたりでフライパンをゆすって、餃子の底面に油が入り込むように) 6)ここから底面を焼き上げていきます。 時々、焼け具合をチェック。 フライパンをゆすることでくっついていないことを確認。 7)底面がいい色合いになったら焼き上がり。 A ベストアンサー こんばんわ。 僕は、男性ですが、参考意見を書かせていただきます。 餃子とフライパンがくっつきフライ返しでガリガリやっては皮がフライパンにくっつき中身が丸見えの状態・・・という事で原因がわかりました。 十分にフライパンを熱くしていないとそうなります。 餃子と餃子もくっついており、うまく剥がれてくれません・・・という事ですが、これは、焼き方の問題があるのでは? 餃子専門店で働いていましたが、最初よく熱した鉄板(フライパン)の上に少量油をひき、餃子を並べて焼きます(多くても大丈夫)。 次に表面が焼け、焦げ色がついたら水を入れすぐふたを閉め蒸し焼きにします。 この時水を入れすぎてはダメですよ。 しばらくして(水分がだいぶ蒸発した頃:中身に火が通った頃)、ふたを開け残りの水分を蒸発させて、取り出せば美味しい餃子ができますよ。 十分にアドバイスできたか分かりませんが、頑張ってください。 A ベストアンサー 私もずいぶん前は、冷蔵庫に保存したこともありますが 冷蔵庫保存では、徹底的に野菜の水分を絞りきって、粉まみれにしないと水分で皮が破けてしまいます。 ラップも、オーブンシートもだめです。 好みが別れるところですが、私は水分が沢山ある餃子が大好きなので、敢えて野菜の水分は絞らず(白菜の場合は軽く搾りますが)アンをつくっています。 そして、いつも沢山作って食べる以外は速冷凍しています。 焼きらない場合も、二回目以降もとりあえず冷凍庫行きです。 冷凍した餃子の方が、ジューシーで私は好きなんです。 ちなみに、水分が多い餃子ですと、冷凍でもお皿やタッパーではやっぱりくっついてしまいます。 ラップも結構くっついて剥がすのが大変です。 私はお皿にオーブンシートか、お肉などが入った発泡スチロールトレーなどに乗せてますよ。 そうするとくっつかずにするっととれます。 凍ったら、ジップロックなどに入れて保存していますよ。 Q いま妊娠6週目の妊婦です。 よく妊娠するとお腹がはると聞きますが、私の場合、下腹部ではなくて胃の部分だけ膨満感を感じ、ちょっとしか食べてなくてもすぐ張ってしまい、空腹時も張っていてひどい時は立ってると気持ち悪くなり息苦しくなる程です。 医者に言っても薬をくれないのですが、少しでも解消できる方法はないものかと思い質問しました。 気になることは、 ・便は出ているのにおならがよくでる。 ・口の中がまずいので炭酸飲料をのんでしまう ・食後なるべくすぐに横にならないようにはしてるが、かったるくなり30分も座れない ・寝る体勢は仰向けが楽 以上の点で改善したほうがいい点気を付けたほうがいい点もあったら教えて下さい。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 初めまして! 最近症状が和らいだのですが、それでもたまに 主に夜 ・胃の膨満感 ・ムカつき 胃部不快感 ・ゲップと胃液の逆流 ・下腹の張り ガス? ・おなら ・お腹のゴロゴロ感 とにかくひどいですね。 知人の話によれば ホルモンの変化により 胃腸の動きが鈍くなったり、かと思うと活発に動いたりするから胃の不快感や下腹の張りが出るようです。 消化が悪い状態にあるため胃がムカついたり、臭いおならが出るようになる しっかり消化できないため らしいです。 私も食後しばらくは姿勢を正していようとは思いましたがどうも続きませんでした 笑 その際横になっても構わないみたいですが 頭を高くし右側向きに横になるといいようです。 というのは胃の出口が右側にあるので右側を下にしていれば 食べた物がスムーズに消化されるということです。 横になる際に左側を下にしたり、仰向け、うつ伏せで寝ると 食べた物が上手く胃の出口へ行かず 腸に入っていかず 、胃の中の空気だけが腸に入っていくため、消化不良・臭いおならの原因になるそうです!! 私も今だにおならはよく出るのですが 主人の前でも普通にしちゃってます 笑 主人も 「お腹が張るのは良くないから出して!! 」 と言ってくれるので気を遣わずに ぷぅっ ぷすぅ~っ としちゃってます 笑 妊娠前に比べおならの回数は増えたのですが 右側向きに寝ているからか 主人も私のおならは無臭だと言っています!! 最近症状が和らいだのですが、それでもたまに 主に夜 ・胃の膨満感 ・ムカつき 胃部不快感 ・ゲップと胃液の逆流 ・下腹の張り ガス? ・おなら ・お腹のゴロゴロ感 とにかくひどいですね。 知人の話によれば ホルモンの変化により 胃腸の動きが鈍くなったり、かと思うと活発に動いたりするから胃の不快感や下腹の張りが出るようです。 消化が悪い状態にあるため胃がムカついたり、臭いおならが出るようになる しっかり消化でき... A ベストアンサー 筍のえぐみは筍が大きかったり、採ってから時間が経っているからだと思うのですが。 スーパーマーケットなどで買ったんですよね?朝堀りと名前がついていても、時間がずいぶん経っていたりしますよね。 ということで、えぐみのある筍は元々に問題があるのでは。 私もyokorinさんと同じようにして下処理しますが、えぐい筍はこういうものだとあきらめてしまいます。 実はえぐい筍はバターで仕上げると、えぐみが独得の風味に変っておいしくなるんです。 えぐみの強い筍を薄くスライスして、塩、胡椒を振り、小麦粉を付けて、バターで焼きます。 筍のムニエルですね。 これ、ほんとおいしいですよ。 もう、煮物にしてしまったのであれば、筍ご飯にしてしまいましょう。 こうすれば、えぐみも気にならなくなるはず。 にんじんと油揚げを用意して、一緒にご飯と炊きこんで、木の芽を飾りましょう。 木の芽は筍のえぐみを感じにくくさせてくれますよ。 そうだ、煮物に山椒を振りかけてみてください。 少しはえぐみが気にならなくなりませんか?それで食べられるようになれば一番簡単ですよね。 小さめに切って、かつお節、山椒をからめてみたらどうでしょうか? 筍のえぐみは筍が大きかったり、採ってから時間が経っているからだと思うのですが。 スーパーマーケットなどで買ったんですよね?朝堀りと名前がついていても、時間がずいぶん経っていたりしますよね。 ということで、えぐみのある筍は元々に問題があるのでは。 私もyokorinさんと同じようにして下処理しますが、えぐい筍はこういうものだとあきらめてしまいます。 実はえぐい筍はバターで仕上げると、えぐみが独得の風味に変っておいしくなるんです。 えぐみの強い筍を薄くスライスして、塩、胡椒を振り、小麦...

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