あいおい ニッセイ 車両 保険。 あいおいニッセイ同和損保、ダイハツ「タント」の車両保険料に10%割引を適用

【2020年】ドライブレコーダー付き自動車保険4社の徹底比較

あいおい ニッセイ 車両 保険

2018年8月30日に、MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之)とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)がニュースリリースを行い、ドライブレコーダー付きのテレマティクス自動車保険を2019年1月1日から発売しました。 これで、既にドライブレコーダー付き自動車保険を発売している東京海上日動と損保ジャパン日本興亜と合わせて、大手損害保険会社4社のドライブレコーダー付き自動車保険が出揃いました。 ここでは、東京海上日動と損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和のドライブレコーダー付き自動車保険の徹底比較をしてみたいと思います。 *MS&ADグループの三井住友海上とあいおいニッセイ同和は、ドライブレコーダー付き自動車保険を共同開発(あいおいニッセイ同和が主に開発を担当)していますので、その機能はほぼ同等となっています。 なぜ自動車保険にドライブレコーダーが必要なのか 自動車で事故が起きた場合、相手がある事故である場合が多く、お互いに事故の責任が発生する「」の交渉が行われますが、ほとんどの場合は、事故の当事者が加入している自動車保険の事故処理担当者同士が交渉を行います。 その場合、自動車保険の事故担当者は、事故の当事者から事故の時の状況を聴取して、相手の事故処理担当者と過失割合について、交渉を行いますが、相手の主張が実際の事故状況と異なることが結構多いのです。 (相手が自分の都合のいいように嘘をついている) そこで、事故の瞬間の映像が記録されるドライブレコーダーがあれば、正しい事故状況を保険会社が把握でき、過失交渉がスムーズにすすむことが多くなります。 相手のある事故では、ドライブレコーダーの映像が客観的な事故状況の証拠となり、()の説明の負担が軽減され、相手との交渉を有利に進めることが出来ます。 事故映像自動送信機能がすごい! 一般のドライブレコーダーの場合、事故が発生して証拠映像を自動車保険の事故処理担当者に連携するには、ドライブレコーダーに内蔵されたSDカードなどの記録メディアを取り出して、自宅のパソコンで自ら送信する必要があります。 ところが損害保険会社が提供するドライブレコーダーは、事故により強い衝撃を感知すると、衝撃の前後15秒くらいが「イベント記録」として保存され、 内蔵している通信機能を使って自動的に保険会社に送信されます。 各社の映像の送信方法比較 保険会社名 三井住友海上 あいおいニッセイ同和 東京海上日動 損保ジャパン日本興亜 大きな衝撃 自動送信 自動送信 保険会社からショートメッセージが届き、所定の手続き後に自動送信 中程度の衝撃 自動送信 ドライブレコーダーを操作して手動アップロード 上記衝撃を検知しなかった場合 ドライブレコーダーを操作して送信したい映像を手動送信 SDカードをパソコンに入れて送信 ドライブレコーダーのボタンを押した前後15秒の映像を手動送信 一般のドライブレコーダーにも事故の衝撃による「イベント記録」の機能がありますが、いざパソコンで確認したら上書きされて消えてしまっていることがあります。 損害保険会社が提供するドライブレコーダーは映像を送信できるので、その心配がありません。 ドライブレコーダー付き自動車保険比較表 商品名と毎月の保険料比較 保険会社名 三井住友海上 あいおいニッセイ同和 東京海上日動 損保ジャパン日本興亜 商品名 GK 見守るクルマの保険(ドラレコ型) タフ見守るクルマの保険 (ドラレコ型) ドライブエージェント パーソナル Driving! 発売日 2019年1月 2017年4月 2018年1月 特約保険料(月々) 850円 650円 850円 ドライブレコーダー本体比較 各社の提供するドライブレコーダーはドライブレコーダー付き自動車保険に契約すると、自宅に送られて来ますので、自分で設置することになります。 (電源はシガーソケット) ドライブレコーダーの機能は、三井住友海上とあいおいニッセイ同和が液晶画面が3. 0インチと見やすく、損保ジャパン日本興亜は液晶画面がありません。 *4社とも撮影は前方のみで、後方を撮影する機能はありません。 保険会社名 三井住友海上 あいおいニッセイ同和 東京海上日動 損保ジャパン日本興亜 写真 液晶画面 3. 0インチ 2. 0インチ 液晶画面無し 画素数 フルHD(200万画素) フルHD(200万画素) HD(200万画素) 1秒あたりのコマ数 27fps 15. 5時間 約10時間 車への取り付け 契約者が設置又は 自動車整備工場を紹介 (有料) 契約者が設置又は 自動車整備工場を紹介 (有料) 契約者が設置 事故の時のサポート機能 事故を起こしてドライブレコーダーが強い衝撃を感知すると、3社とも事故の衝撃が自動的に保険会社の事故受付コールセンターに事故時の映像が送られますが、三井住友海上とあいおいニッセイ同和、東京海上日動はドライブレコーダー自体に通話機能がありますので、自動的に回線がつながり、オペレーターがドライバーなどの安否確認や初期対応のアドバイス、レッカーや救急車の手配などを行ってくれます。 同乗者などがいなくて、一人で運転している場合などは、自ら救急車の手配をしたり事故の初期対応ができないことがありますが、この通信機能があれば、オペレーターが必要な手配を行ってくれますので安心です。 保険会社名 三井住友海上 あいおいニッセイ同和 東京海上日動 損保ジャパン日本興亜 急加速・急ハンドル 有り 無し 無し ハンドリング操作 有り 有り 有り ふらつき 有り 無し 無し 一時停止 有り 無し 無し 走行時間 有り 無し 無し 事故多発地点注意 有り 有り 無し 気象情報 有り 有り 無し 動物注意 有り 無し 無し 前方追突アラーム 有り 有り 有り 車線逸脱アラーム 有り 有り 無し 高速道路逆走アラーム 有り 無し 無し 指定区域外走行アラーム 有り 無し 無し 運転診断サービス 運転診断サービスは三井住友海上とあいおいニッセイ同和、損保ジャパン日本興亜が運転実績に応じて100点満点で診断するサービスを提供します。 また、損保ジャパン日本興亜は、契約者が自宅のPCで視覚機能の簡易チェックや交通標識トレーニングなどが行えるサービスを提供してくれます。 (東京海上日動は契約更新時に「安全運転診断レポート」を提供します) 尚、各社とも運転診断の結果による保険料割引はありません。 (あいおいニッセイ同和は2020年1月から運転診断の結果で継続契約の保険料を割り引く「タフくるまの保険プラス」を発売しました) 保険会社名 三井住友海上 あいおいニッセイ同和 東京海上日動 損保ジャパン日本興亜 サービスのタイミング 運転の都度・月間・年間 年間 月間・年間 視機能トレーニング 無し 無し 自宅のPCで実施 代理店からの運転診断レポート提供 有り 有り 無し 三井住友海上とあいおいニッセイ同和の「見守りサービス」が優秀 三井住友海上とあいおいニッセイ同和が提供する「見守りサービス」は、配偶者や遠方に暮らす高齢な両親など最大5名までをアラートの送信先や事故時の連絡先として登録できます。 「見守りサービス」の機能は豊富で以下の通りです。 運転中の見守りサービス ドライバーへの「高速道路逆走アラート」や「指定区域外走行アラート」発信後に、登録してある家族など5名にも、同様のアラートとその内容をお知らせします。 アラートを受けた家族がドライバーに連絡をとり状況を確認することなどに活用できます。 事故発生時に家族に連絡するサービス ドライブレコーダーが事故により画像を自動的に送信したり、オペレーターと会話をした場合に、登録してある家族にもケガや救急搬送の有無をメールで知らせてくれます。 遠方に暮らす家族に万が一の場合などに役に立ちます。 登録した家族に毎月「見守りレポート」を提供 毎月の運転診断結果やアラートの発信状況などをレポートにして、登録してある家族のパソコンやスマートフォンに送信してくれます。 この三井住友海上とあいおいニッセイ同和の「見守りレポート」は、遠方に暮らす両親や、運転が心配な配偶者・子供たちに対する安全運転の注意喚起に利用できます。 2020年1月 あいおいニッセイ同和が安全運転で保険料が安くなる「タフくるまの保険プラス」を発売 あいおいニッセイ同和は、2019年1月からドライブレコーダー付き自動車保険を販売していますが、そのサービスの「安全運転診断レポート」の点数に応じて保険料を割り引く「タフくるまの保険プラス」を発売しました。 あいおいニッセイ同和損保は、契約者アンケートを行い、約66. 「運転特性割引」の概要とは? 「運転特性割引」は、契約している車に設置したドライブレコーダーで計測された運転特性情報をもとに運転特性計測期間中の「 速度超過・急アクセル・急ブレーキ」の発生頻度から安全運転スコアを算出し、満期後の継続契約に適用する「運転特性割引」の割引率を決定します。 あいおいニッセイ同和のHPから引用 安全運転スコアは100点満点で、1年間平均スコアが80点以上で8%割引になり、60点~79点で4%割引、59点以下で割引なしとなります。 安全特性割引 区分 A B C 安全運転スコア 80点以上 60点~79点 59点以下 運転特性割引率 8% 4% 割引なし 1年間の平均スコアで満期後の継続契約に割引が適用されますが、はじめて「タフ・見守るクルマの保険プラス」をご契約する場合には、4%の割引が適用されます。 「タフ・見守るクルマの保険プラス」に加入するための特約保険料は同じく月々850円ですが、運転特性割引が使える分割安感があります。 あいおいニッセイ同和は、既に2018年4月からトヨタのコネクテットカー専門の保険「タフつながるクルマの保険」で運転特性割引を導入しており、契約者の安全運転意識向上で事故率が約30%改善していることから、同様の事故低減効果があるとしています。 一般のドライブレコーダーとコスパを比較 現在ドライブレコーダーを購入する人が増えていることもあり、性能の向上や価格の低価格化がすすみ、以前より安く性能が優れたドライブレコーダーを購入することができます。 ドライブレコーダーを購入する場合、備えておきたい機能として以下のものが必要とされています。 画質は「フルHD」以上が基本• 2カメラで「前後撮影」が可能• 駐車監視機能付 必要な機能をすべて備えているドライブレコーダーは、25,000円前後で購入することができます。 ところが、損害保険会社が提供するドライブレコーダーは、後方撮影や駐車監視機能がないにもかかわらず東京海上日動が最も安く、月々650円なので、2年間契約すると、必要な機能をすべて備えたドライブレコーダーが買えてしまいます。 3年目以降も毎月650円を払い続ける分、損害保険会社のドライブレコーダーは購入するよりコスパが悪い(高くつく)ことになりますが、損害保険会社が提供するドライブレコーダーには、通信機能があり、事故時のサポート機能や事故画像の自動送信機能は自動車保険らしいサービスなので、価格差を考えても加入しておきたい特約です。 まとめ ドライブレコーダーは、「あおり運転」対策などで急激に普及していますが、市販のドライブレコーダーは、事故やトラブルの時の映像を残しておくことが主な目的であり、事故防止の役割はあまりありません。 その反面損害保険会社が提供するドライブレコーダーには、事故の時の画像を残すだけでなく、事故を起こさないように安全運転を支援するサービスが充実しています。 また、事故時の緊急通報サービスは、事故を起こした人にとって非常に心強いサービスであり、是非お勧めしたい機能です。 ドライブレコーダーの機能や安全運転支援サービスは、三井住友海上やあいおいニッセイ同和が提供する自動車保険が優れていますが、4社とも一長一短あり、選択に迷うところです。 ドライブレコーダー付き自動車保険に加入するには、月々の保険料を650円~850円余分に払うことで加入できますので、まだドライブレコーダーを購入していない人は検討しましょう。 最近では、「あおり運転」対策としてドライブレコーダーを購入する人も増えています。

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あいおいニッセイ|車両保険|台風|等級・免責・全損・分損|詳細解説

あいおい ニッセイ 車両 保険

そのため、さまざまな損害保険商品を扱っており、自動車保険も複数種類扱っています。 それぞれの保険商品ごとに特徴は異なりますが、いずれも補償内容や特徴を抑えることで保険選びの参考にできるでしょう。 そこで、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険のサービス内容や補償内容を紹介していきます。 あいおいニッセイ同和損保の自動車保険まとめ• 「タフ・クルマの保険」で対歩行者等傷害特約あり• comでは一括見積できません。 あいおいニッセイ同和損保の補償内容 あいおいニッセイ同和損保では、以下の補償を行ってくれます。 相手方への補償 ・ ・対人臨時費用特約 ・対歩行者等傷害特約 ・対物賠償責任保険 ・対物超過修理費用特約 ご自身や同乗者への補償 ・人身傷害保険 ・人身傷害自立支援費用特約 ・傷害一時金特約 ・交通事故特約 ・犯罪被害事故特約 ・人身傷害子ども育英費用特約 ・人身傷害サポート費用特約 ご自身の車などへの補償 ・ ・車両価額協定保険特約 ・全損時諸費用特約 ・買替時諸費用特約 ・地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 ・新車特約 ・車両超過修理費用特約 ・「ハートフルリサイクル」(リサイクル部品使用特約) そのほかの補償 ・ ・他車運転特約 ・個人賠償特約 ・車内外身の回り品特約 ・ファミリーバイク(人身傷害あり)特約/ファミリーバイク(自損・無保険車傷害型)特約 あいおいニッセイ同和損保の車両保険 契約車が衝突、接触などの事故により損害を被った場合に、車両保険金額を限度に保険金が支払われます。 なお、車両保険では、免責金額を設定します。 あいおいニッセイ同和損保自動車保険の車両保険には「一般補償」と「車両危険限定補償」とがあります。 車両危険限定補償のほうが、補償される事故は限定されます。 また、事故・損害による修理費用を車両保険で補償してもらう場合は、修理の前に必ずインターネットまたは電話による「事故の連絡」をし相談をしてから修理にかかるようにします。 相談なしの修理の場合、修理方法(交換か補修など)により保険金が差し引かれる場合があります。 飛び石によるキズは補償 飛び石被害(飛来中もしくは落下中の他物との衝突による損害)は、どちらのタイプの車両保険でも補償の対象ですが、「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間(「事故有」の割増引率が適用される期間)が1年加算となります。 盗難被害への補償 盗難被害も、どちらのタイプの車両保険でも補償の対象ですが1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間が1年加算されます。 車が盗難被害に遭ったとき、まずは所轄警察署に盗難の届を出す必要があります。 当て逃げ被害への補償 当て逃げ被害については「一般補償」の車両保険のみ補償されます。 当て逃げ被害については「3等級ダウン事故」となり、事故有計数適用期間が1年加算となります。 被害がわかったら直ちに所轄警察署に届出する必要があります。 車両保険に関する特約 車両保険にも、充実した特約がラインナップされています。 車両保険無過失事故特約 車対車事故で、かつ相手自動車(所有者が契約車の所有者と異なる自動車)と、その運転者、または所有者が確認できる場合は、ノーカウント事故として車両保険金が支払われます。 買替時諸費用特約 車両事故により、契約車に次のいずれかに該当する損害が発生した場合で、かつ事故の日の翌日から90日以内に車を買い替えた場合に、買替時諸費用保険金が支払われます。 全損以外で、ご契約車の損害額が50万以上• 新車特約をセットしており、修理費が新車保険価額の50%以上 地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 契約車が地震・噴火・津波により、特約で定められた全損(車が流出・埋没し発見されない等)となった場合に、定額で50万円(車両保険金額が50万円未満の場合は車両保険金額とする)が支払われます。 車が修理できない場合、または修理費が「協定保険価額(車両保険金額)」以上• 車両超過修理費用特約 次の2つの条件に該当する車両事故の場合に、車両保険金額に30万円を加えた金額を限度に、実際の修理費を車両保険金として支払われます。 契約車に車両保険金額を上回る修理費が発生した場合• 事故の日の翌日から6か月以内に、契約車の修理が完了した場合 「ハートフルリサイクル」(リサイクル部品使用特約) 車両事故で、部分品の交換が必要な場合に、リサイクル部品の使用を前提とした修理費に基づいて車両保険金が支払われます。 あいおいニッセイ同和損害保険の自動車保険の特約 あいおいニッセイ同和損害保険の自動車保険を契約している被保険者が、自動車事故により体や財物に被害を被り、相手方に損害賠償を請求する場合や、被保険者に法律上の賠償責任がないにもかかわらず、損害賠償を請求された場合の弁護士費用などを300万円限度に、法律相談費用を10万円限度に支払われる「弁護士費用特約」があります。 弁護士に委任する場合には、あいおいニッセイ同和の事前承認が必要です。 また、「車対車事故免責ゼロ特約」という車対車の事故によって契約している車両に生じた損害に対して免責金額を差し引かない特約があります。 さらにあいおいニッセイ同和損害保険の自動車保険には、運転者の範囲を限定して保険料を割引できる「運転者限定特約」があります。 本人限定、本人・配偶者限定、家族限定、限定なしの4種類があります。 また、運転者の年齢を限定する「運転者年齢条件に関する特約」もありますが、事故を起こした運転者がこれらの範囲外の場合、保険料が支払われないので注意が必要です。 対歩行者等傷害特約 タフ・クルマの保険の特徴として、対歩行者傷害特約が挙げられます。 これは、自動車事故によって歩行中や自転車に乗車中の人を死亡させたり怪我によって入院させたりしたときに、対人賠償責任保険で補償されない相手方の過失部分を補償する特約です。 自動車同士の事故の場合、双方の任意保険から賠償がされますが、歩行者や自転車搭乗中の場合は任意保険が適用されないことがほとんどです。 その場合、相手方に過失があるといってもなかなか認められず、示談交渉も長引くことがあります。 そうしたとき、対歩行者傷害特約を付帯していれば、相手方の過失部分を特約で補償することができるので、事故の相手方が充分な補償を受けられずに示談交渉が長引いてしまうといった事態を防ぐことが可能です。 弁護士費用等特約 被保険者が自動車事故により身体や財物に被害を被り、相手の方に損害賠償を請求する場合、または自動車事故により、被保険者に法律上の賠償責任がないにもかかわらず、損害賠償請求された場合の弁護士費用など(300万円限度)、法律相談費用(10万円限度)が支払われます。 個人賠償特約 記名被保険者、またはそのご家族の方が、日本国内外での日常生活の偶然な事故により、他人を死傷させたり、他人の財物を損壊させ、法律上の損害賠償責任を負担した場合に、保険金が支払われます。 車内外身の回り品特約 契約車で外出中、または契約車の日常保管中に、偶然な事故による個人所有の身の回り品の損害に対して、1事故につき30万円を限度に、保険金が支払われます。 ファミリーバイク(人身傷害型)特約/ファミリーバイク(自損・無保険車傷害型)特約 記名被保険者、またはそのご家族の方が、原動機付自転車(借用したものを含む)で起こした事故について、保険金が支払われます。 対物超過修理費用特約 契約車の対物事故による相手自動車の実際の修理費が、相手自動車の時価額を上回った場合に、 修理費と時価額の差額に責任割合を乗じた額を、1事故1台につき50万円を限度に支払われます。 傷害一時金特約 人身傷害対象事故により、被保険者がケガをした場合に、治療日数や傷害の部位・症状に応じて一時金が支払われます。 交通事故特約 契約車に乗車中の事故、他人の自動車に乗車中の事故、歩行中、自転車乗車中などの自動車事故に加え、 自転車に乗車中や駅構内の階段で転んでケガをした場合など、自動車事故以外の交通事故で、被保険者が死傷した場合に保険金が支払われます。 犯罪被害事故特約 日常生活で犯罪行為(第三者による人の生命・身体を害する意図をもって行われた行為)を受け、記名被保険者やそのご家族の方が死傷した場合に、保険金が支払われます。 人身傷害子ども育英費用特約 人身傷害対象事故により、満18才未満のお子さまを扶養している方が死亡、または重度後遺障害を被った場合に、1事故、被保険者1名につき500万円が支払われます。 人身傷害サポート費用特約 人身傷害対象事故に伴い、事故後の生活を支えるために必要な以下の3つの保険金が支払われます。 入院時諸費用保険金• 遠隔地家族臨時交通費用保険金• 介護支援費用保険金 あいおいニッセイ同和損保の事故対応・ロードサービス あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は、ロードサービスにもオプションがあるため、希望に応じて選択することができます。 ロードアシスタンスサービス、運搬・搬送費用特約でサポート ロードアシスタンスサービスと運搬・搬送費用特約は自動でセットされています。 バッテリー上がり 〇 スペアタイヤ 〇 カギの開錠 〇 ガス欠 〇 修理工場までのけん引 500kmまで 加えて、以下の特約をオプションでつけることもできます。 宿泊・交通費 臨時宿泊費用や帰宅および移動の費用、修理後の車の搬送費や引取のための交通費をサポート 代車提供 車の修理中や盗難に遭った際に代車を30日限度に提供 ジャンピング等でバッテリー上がりから回復! 運転中に突然バッテリーが上がってしまい、途方に暮れてしまうことはよくありますが、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入していれば、すぐに現場まで駆けつけ、ジャンピング等でバッテリー上がりを無料で解消してくれます。 ただし、バッテリー上がりの解消サービスを無料で受けられるのは、保険期間中に1回、保険期間が1年を超える場合なら1年に1回のみとなるため、一度このサービスを利用してしまったあとは、バッテリーの交換を行ったり、上がりにくくなるように対処をする等しておく必要があります。 スペアタイヤへの交換でパンクから回復! バッテリー上がりと同じく、運転中に突然起こってしまうものと言えば、パンクです。 そんな時、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入していれば、修理業者が現場まで急行し、スペアタイヤへの付け替えを行ってくれます。 ただし、パンクへの対応は、あくまでもスペアタイヤへの交換であり、パンクしたタイヤの修理はサービスの対象となっていないことを理解しておく必要があります。 長距離のレッカー移動も可能! 上記のような状態に加え、何らかの理由から車が動かなくなってしまった場合も、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入していれば、レッカー移動にて、修理工場まで運搬してもらうことが可能です。 そんな、あいおいニッセイ同和損保のレッカーサービスの特徴ですが、30万円相当分までのサービスが無料で受けられるという点が挙げられます。 約500km先の修理工場でも無料でレッカー移動させることが可能です。 ただし、雪道、泥道、砂利道、凍結道といったような場所での、スタックからの引き出しはサービス対象外となっているので、注意が必要です。 あいおいニッセイ同和損保のロードサービス あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入していれば、他にも色々なサービスが受けられます。 例えば、キー閉じ込み時の開錠や、落輪時の引き上げ等、運転時によくあるトラブルの解消サービスが無料で受けられるのに加え、保険期間中に1回、保険期間が1年を超える場合は1年に1回までなら、突然のガス欠時に、ガソリンや軽油の補給を、最大10リットルまで無料で受けることが出来ます。 また、車両をレッカー移動し、身動きが取れなくなってしまった際には、宿泊費の補償や、帰宅に必要な交通費の補償、レッカー移動した車両を修理した後の、搬送費用の補償や、引き取りにかかる交通費の補償等を受けられるサービスもあるため、遠方地で車を運転する場合も安心です。 ちなみに、こちらのサービスはオプション契約となっているため、必要が無いと感じる人は、契約しないことも可能です。 あいおいニッセイ同和損保は24時間の事故対応 あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入していれば、24時間365日、全国4,000ヶ所以上の拠点から業者が現場に急行してくれるだけでなく、事故の連絡を受けたスタッフは、速やかにこちらや関係相手先へのファーストコンタクトを開始してくれます。 また、保険金の支払いや請求等を初めとする悩み事や相談事に、専任担当者が親身に対応してくれるだけでなく、示談交渉や事故解決の経過報告を逐一行ってくれるため、安心して全てを任せることが出来ます。 代車のサポートを受けられる 修理などのために代車を借りる必要が生じた場合、その期間中の代車が30日を限度に提供されます。 あいおいニッセイ同和損保の保険料・割引 あいおいニッセイ同和損保は、以下にご紹介するような算定基準と割引制度によって保険料が変わってきます。 あいおいニッセイ同和損保の保険料を決める要素 主に以下の内容次第で保険料は変わります。 カーナビ連動の走行距離連動型保険 あいおいニッセイ同和損保の「タフ・つながるクルマの保険」は、カーナビ「T-Connect」と連動させています。 保険料は、定額と実際の走行距離で決まります。 走行距離は1km単位で計算され、上限は2万kmでそれ以上のオーバー分は請求されない仕組みになっています。 運転者年齢条件の区分 あいおいニッセイ同和損保の自動車保険の運転者年齢条件は、5つに分かれているのが特徴です。 年齢条件の年齢が高くなるほど、保険料は安くなります。 運転をする人に合わせて年齢条件を選択しましょう。 運転者が本人だけ 本人以外が運転した場合の事故は補償されない 夫婦で運転する 配偶者の年齢が低い方に合わせる 家族や同居している親族なども運転する 家族の中で、年齢が一番低い人に合わせる あいおいニッセイ損保の「業務使用」「通勤・通学使用」「日常・レジャー使用」の違い 車の使用目的は業務使用、通勤・通学使用、日常・レジャー使用に区分されています。 業務使用 年間を通じ、1か月で15日以上業務用の車を運転している方 通勤・通学使用 年間を通じ、1か月で15日以上通勤・通学用の車を運転している方(最寄り駅への送迎は除く) 日常・レジャー使用 それ以外で家庭用の車を運転している人 あいおいニッセイ同和損保の各種割引 あいおいニッセイ同和損保は割引制度が特徴的です。 これは記名被保険者の免許の色によって決まるので、夫婦で車をよく使用していて一方のみがゴールド免許だった場合、ゴールド免許の方が記名被保険者となることで保険料の割引を受けることができるようになります。 また、ブルー免許やグリーン免許では保険料の割引は受けられませんが、ゴールド免許の割引は保険期間の始期日の免許の色を参照するので、もし保険期間中に事故などで免許の色がブルー免許に変わってしまったとしても、その期間中は引き続き割引を受けることができます。 さらに、保険の更新期間が免許の更新期間と重なっていた場合、更新前と後のどちらかがゴールド免許であれば割引を受けることができます。 セカンドカー割引 セカンドカー割引とは、車を複数所有していて、2台目のお車でこれから自動車保険に新規契約したいと考えている方にぜひ知っていただきたいお得なサービスです。 ここでは、あいおいニッセイ同和損保の個人総合自動車保険の商標名「タフ・クルマの保険」でご利用できるセカンドカー割引について説明します。 セカンドカー割引を受ける条件• 2台目の記名被保険者と車の所有者が1台目と同じか配偶者・同居の親族• 車は法人ではなく個人所有で自家用8車種 2台目だからといって、すでに加入している他社からの保険を乗り換えても割引にはなりません。 中断証明をとっていた証券を2台目に復活させた場合も適用されません。 あくまでも2台目以降の車は「新たに契約する場合」であることが条件になります。 あいおいニッセイ同和損保の各種手続き解説 あいおいニッセイ同和損保の手続きについて確認しておきましょう。 あいおいニッセイ同和の支払い方法 あいおいニッセイ同和の保険料の支払いは下記となります。 口座振替• クレジットカード払• 払込票払(コンビニエンスストア、郵便局、ペイジー)• 請求書払 また、代理店型のためご契約と同時に現金で保険料を払い込むこともできます。 保険料の分割払いは、口座振替またはクレジットカード払のみ可能です。 分割払いの場合は12回払いで保険料の5%増となります。 クレジットカード払は基本的に可能ですが、保険扱者や保険料によっては不可となる場合あるので確認が必要です。 あいおいニッセイ同和損保自動車保険の新規加入手続き あいおいニッセイ同和損保へのお申し込みは、公式ホームページからお申込画面にアクセスし行うことができます。 あいおいニッセイ同和損保の自動車保険にすでに加入している場合の手続き ここではあいおいニッセイ同和損保の自動車保険にご加入の方向けに、「更新手続き」「名義や住所の変更」「車両入替」「解約方法」「等級引継ぎ・中断証明書の取り方」「自動車保険を滞納してしまった時」の手続きや方法を紹介していきます。 更新手続きについて 満期時における継続契約の手続きを忘れないため、「継続手続契約」というのがあります。 また、以下を満たす場合には継続前のご契約に準じた条件で自動継続します。 満期日までに保険会社から特約を適用しない旨の連絡がない• 契約者から継続する・しないについて申し出がない 住所変更・車両入替手続きの仕方 あいおいニッセイ同和損保は「住所変更」「お車の変更」「年令条件」「運転者限定の変更」にかぎり、24時間365日ホームページ上で契約変更が出来ます。 ご自身の自動車保険証券を用意し、保険証券番号や住所氏名などの必要事項をホームページの指示に従い入力することで変更手続きが可能です。 車を買い替えた時は、車両入替の手続きが必要になります。 車の変更画面に新しいお車の情報を入力しなければなりませんので、車検証等の用意をして入力をしていきましょう。 名義変更 お客様窓口の電話番号か契約代理店へ連絡しましょう。 名義変更はホームページからの申し込みはできません。 「解約」は、電話のみでの手続きはできません。 自動車保険の解約は、契約した代理店で手続きを行います。 解約時には保険料を返還または請求されることがあります。 解約した場合には、原則として等級を継承できません。 また、解約返戻金は原則として解約日から満期日までの残りの期間分よりも少なくなります。 一方、等級を引き継ぐ方法があります。 ご契約の満期日または解約日からの翌日から起算して13ヶ月以内に発行依頼する必要があります。 等級引継ぎ こうした便利でお得な等級引継ぎは、中段証明だけではなく色々な引継ぎが可能です。 例えば、他社の保険会社から保険を切り替えた場合でも、しっかりと等級は引継がれます。 自動車保険には、等級を下げることなく保険会社を変更できる「等級の引継ぎ」という制度があります。 これは損保会社だけでなくJAなどの共済からも引き継ぐことは可能です。 また、同居の親族・別居の未婚の子に限る家族間でも行うことが出来ますので、契約代理店に問い合わせてみましょう。 保険料を滞納してしまった時 分割払い特約で保険料の支払いが出来なかった場合、翌月の振替日に再度口座請求します。 翌月分保険料と併せて請求されます。 代理店からの連絡も行われますので、コンビニ払い票で支払いをすることができます。 支払い納付期限までに支払えば、契約は解約されませんし、それまで補償も続いていますので安心して車に乗る事ができます。 再請求が振替できなかった場合には、送付されるコンビニ払込票にて、3回分の保険料を払い込みください。 払込票発送月内(払込月の翌々月末=払込猶予期限)まで保険料を払い込みいただければ、保険は有効です。 ただし払込猶予期限内に保険料の払込みがない場合には、事故が発生しても保険金のお支払いはできませんのでご注意ください。 「住所変更」「車両入替」「運転者限定について」はホームページ入力が早い その他の緊急性を要しない保険のお問い合わせや、各種変更の手続きは平日なら午後7時まで、土日祝は午後5時までの電話対応をしています。 住所変更・車両入替・運転者限定は、ホームページ画面でもすぐに行えます。 24時間365日、契約条件変更の申請が随時行えます。 あいおいニッセイ同和損保と三井住友海上など4社徹底比較!他の代理店型自動車保険との違いは? あいおいニッセイ同和損保と、競合4社の代理店型自動車保険を比較してみましょう。 保険会社 特徴 あいおいニッセイ同和損保 ・「タフ・クルマ」で対歩行者等傷害特約が付いてくる ・無料アプリ「サポNAVI」でワンタッチ事故通報ができる 東京海上日動 ・サービス拠点は全国に244ヶ所 ・24時間単位で加入できるプランあり セコム損保 ・セコムの現場急行サービス ・24時間の事故受付 三井住友海上 ・国内ロードサービス拠点は約4,300ヶ所 ・保険金お支払いセンターが事故解決まで対応 あいおいニッセイ同和損保のメディア情報 あいおいニッセイ同和損保はTVCMほか、スマホアプリをリリースしておりさまざまなメディアで見かけることができます。 あいおいの無料アプリ「サポNAVI」 あいおいニッセイ同和損保の自動車保険アプリ「サポNAVI」は、無料のスマホアプリです。 ハンズフリー設定を行うことで、交通事故のリスクも軽減できます。 ワンタッチで事故通報 このスマホアプリを利用することで、専用事故受付にワンタッチで連絡することが可能です。 あたふたとしている交通事故現場でも、すぐに助けを求めることができます。 マイページ ご契約者さま専用サービスのマイページへもアクセスできます。 安全運転サポート ドライブレコーダーが付いており、その映像を確認することで運転力の向上を目指します。 利用者が交通事故を起こさないように、安全運転にまつわるアドバイスを行ってくれます。 また、そのための運転技術の評価なども行なってくれます。 保険の原点「助けあい」を表現したCM あいおいニッセイ同和損保の自動車保険のCMは、「誰かが困ったときにはみんなの力を集めて助け合う」という保険の原点でもあるテーマを表現したCMです。 一人の男性が自動車の故障で困っているところに、世界各地から人が集まって助けようとしています。 24時間365日体制で相談・交渉・解決できるこちらの保険を象徴したCMになっています。 あいおいニッセイ同和損保の会社概要 社名 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 本社所在地 〒150-8488 東京都渋谷区恵比寿1-28-1 業務内容 損害保険事業 取締役社長 金杉恭三 あいおいニッセイ同和損害保険の自動車保険の約款はWEBで閲覧できる あいおいニッセイ同和損害保険の自動車保険の約款は、WEBで閲覧できます。 しかし、平成25年9月までと平成25年10月以降の約款は異なるので注意しましょう。 シチュエーション別の問合せ方法 あいおいニッセイ保険会社の自動車保険問い合わせ窓口は、公式ホームページにて入力フォームで受付と、電話での直接応対があります。 ホームページの「よくある質問」で解決する場合がありますので、目を通してみるのも良いでしょう。 緊急時は24時間365日事故対応の電話が便利 事故や緊急時など困ったときには、保険証券記載の、0120から始まる緊急窓口に連絡すると早いです。 24時間365日事故対応のカスタマーセンターにつながりますから、すばやくお客様の状況に対応してくれます。 事故後の対処の仕方から事故解決までの流れを、お客様の問い合わせに対し的確にアドバイスや指示、手配をしてくれるので頼りになります。 comでは見積もりできません。 各社それぞれに特徴があり自分に合ったものを見つけるのは大変だと思います。 そこで、自動車保険の一括見積もりというのをご紹介します。 「価格. com」で一括見積もり できる「」は最短5分で最大7社を無料で見積もりすることができます。

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他社と比較すると?あいおいニッセイ同和損保 セーフティツーリングを保険料・補償・評判・メリット・デメリットで比較して必要か不要か評価!

あいおい ニッセイ 車両 保険

主な補償内容 相手方への補償 ・対人賠償責任保険 ・対物賠償責任保険 ・対人臨時費用特約 ・対歩行者等傷害特約 ・対物超過修理費用特約 ケガの補償 ・人身傷害保険 ・人身傷害自立支援費用特約 ・障害一時金保険 ・交通事故特約 ・犯罪被害事故特約 ・人身傷害子ども育英費用特約 ・人身傷害サポート費用特約 車の補償 ・車両保険 ・車両保険無過失事故特約 ・買替時諸費用特約 ・地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 ・新車特約 ・車両超過修理費用特約 ・代車提供特約 ・リサイクル部品使用特約 自動車付帯の補償 ・運搬・搬送費用特約、運搬・搬送時代車提供特約 ・事故・故障付随費用特約 ・弁護士費用特約 基本補償は、同社既存の自動車保険と同じですので、詳細はに譲ります。 事故対応 インターネット事故受付 あり 事故対応体制の流れ ・ワンタッチで事故受付デスクに連絡可能 ・自力走行不能な場合、レッカー牽引など応急作業を行う ・すみやかに、サービスセンターよりファーストコンタクト(加入者や関係者への連絡) ・必要に応じて示談交渉、経過報告を行う 出典: 「 つながる自動車保険専用事故受付デスク」が設けられており、24時間365日体制でオペレーターが対応してくれます。 受付デスクへは、T-Connectに搭載されている音声対話機能か、または専用のスマホアプリ(無料)を使えばワンタッチで連絡が可能。 自力走行が不可能な場合は、レッカーや修理業者の手配はもちろん、移動手段や宿泊施設の案内もしてくれます。 テレマティクスということで、わざわざ現在位置を伝えなくても位置情報を把握してくれるのはちょっとしたポイント。 主なロードサービス 車へのサポート ・レッカーサポート(15kmまで無料。 自動付帯の「運送・搬送費用特約」により、15kmを超えるぶんは15万円相当まで補償) ・ガス欠対応(10リットルまで。 1年に1回まで無料)・バッテリー上がり ・パンク(スペアタイヤ交換) ・インドアロック サポート拠点 全国約4,158か所(平成27年3月末現在) 人へのサービス ・健康、医療、介護に関する相談、医療機関情報の提供 ・法律、税務の相談 ・廃車手続き、リサイクル部品の情報提供 ・レンタカーの紹介、優待 ・安全運転アドバイス 同商品独自のサービスとして注目したいのは、「安全運転アドバイス」。 T-Connectを通じて収集した運転行動を分析し、その特性に応じたアドバイスや、安全運転度に対する五段階評価などをしてくれるというもので、専用のナビアプリ・スマホアプリから確認することができます。 コンセプトの一つである「安全」を体現するための取り組みであり、まさにテレマティクスの強みを活用したサービスだとは思いますが、「参考になる!」とメリットに感じる人がいる一方で、「常に監視されているみたいで嫌だ」と感じる人も出てくるでしょう。 ただ、これは同商品というより、テレマティクス保険全体に付いてくる課題です。 保険料・割引 定額の「基本保険料」と、毎月集計する「走行分保険料」から算出されます。 つまり、保険料は高くなる月もあれば、安くなる月も出てくるということ。 走行距 離は1km単位で計算され、T-Connectを通じて自動送信されます。 この点が、契約前に大まかな年間走行距離(3,000~5,000kmなど)を 自己申告する既存の走行距離連動型保険との大きな違いです。 たとえ走行距離が長くなっても、年間2万kmを超えた分については請求しない決まりになっており、長距離ドライバーには朗報です。 とはいえ、必ずしも安くなるとは限らないので、安易に飛びつかないようにしましょう。 同商品に限らず、他社との相見積もりは必須です。 総合まとめ テレマティクス保険そのものがトライアル期間のため、ハッキリと評価を下すのは難しいところ。 もちろん、従来型よりも合理的なつくりには魅力を感じますし、保険料はダイレクト型には及ばないものの、使い方次第ではかなり節約できていいと思います。 T-Connectありきの商品なので、同システムの搭載車に乗っている人は、検討の価値ありではないでしょうか。 以降の更新情報はそれぞれのサービスを参照してください。

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