まじ か 会員。 リアルマジックショット(RMS)

#11 「...まじ?」

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カップルかなーと思って眺めていた。 「ねぇ見て私の恋人。 かわいくない?」 「んー俺の恋人の方がかわいい。 つか何あいつの盗撮写真持ってんだよ犯罪だろ」 「あんただってあの子の写真持ってるでしょ」 「お前と違って同意の上だから」 別々に恋人いました。 あっのろけ話しあってるの?なるほど? 「俺あいつの体育の時の写真持ってるけどいる?」 「いる」 「はい、俺とのツーショ」 「お前はいらねぇ」 「はぁー?お前だってツーショ送りつけてきやがっただろ」 あーなるほどこういう関係なのな?なるほどな? 「あ、私次で降りる。 デートあるから」 「は?俺もなんだけど」 「場所どこよ」 「駅前のデパート」 「ふざけんな場所変えろ」 「いやだね向こうのご希望だ」 何にびっくりしたってドア開いた直後の二人だよ。 「楽しみで迎えに来ちゃった!」 「ほら、待ってたんだよ」 一気に恋する若人の顔になったよね。 そらるさんびっくりしちゃった。 いやもう一瞬よ?本当に一瞬よ?変わったの。 「ねぇねぇダブルデートにしない?」 「プリクラ四人で撮りたいー!」 そしてねまたびっくりしたのが百合カップルと薔薇カップルだった。 素敵な四人組だなぁ君らは。 将来大切な仲間になると思う。 そんなことを心の中で願いつつドアが閉まった。 「あれ、そらるさん」 「... まじ?」 するとまぁ別のカップルが入ってきましたようんびっくりした片方はさっき会ったもん。 「志麻さんとセンラさん、今帰り?」 「今日はこれからうらたさんの家で... 同じ路線だとは」 「なんなら志麻さんに至っては会ったのさっきだからね」 「本当」 先程と同じ格好の志麻さんと、スーツ姿のセンラさんだった。 「俺何気センラさんのスーツ姿初めて見たかもしれない」 「見たことある人の方が珍しいですからね」 「志麻さんは毎日見てる?」 「センラさんが仕事ある日は毎日ですね」 SSRのセンラさんに遭遇するのは予想外だったが珍しい組み合わせでの会話を楽しむことにした。 [newpage] sideうらた 「いくら積んだらsmsnしてくれるかなぁ」 「それリスナーさんの考えやん」 今日は坂田と家で遊んでいた。 真剣に考えているのになんだその目は。 おい坂田。 なんだその目は。 でもリスナーさんって缶バとか何個ぐらい積むんだろう」 「Twitterで200とか見かけたことあるわ」 「まじ?十回並ぶの?」 「なんかなぁ?しかも通販で追加っていう」 200か... すごいな... 偏見だと思うけどリスは積むイメージがある。 ということでTwitterで調べてみた。 えっ天才」 「ん?」 しません推しの子のツイートだった。 ツアーグッズの抱き枕を二人分並べていた。 へぇ~... 」 「したい」 「... 」 「公式smsnだよ」 「... 」 「公式」 「... 」 あっ無視された。 ガン無視された。 何も言わずに部屋出ていきやがった。 でも本気で考えたら貯金の六割は積めると思う。 だって公式だぜ???公式smsnが拝めるんだぜ??? 「あ、戻ってきた」 「流石に頭冷えた?」 「本当に可哀想な顔しないで悲しくなるから」 「冷えてなかったかぁ... 」 「なんでコート着てんの?」 「外連れていけば冷えるかなって」 「もはやなんかごめん... 」 すごいボケられたんだけど目が本気すぎてつっこめないです助けてください。 そんな?そんな顔する?? 「なしてボケしかおらんねん... 」 「お、センラ」 困惑した顔のセンラが部屋に入ってきた。 今日仕事帰りでスーツ姿だ。 レアだ。 「あれ?鍵あけてたっけ?」 「俺があけといた!」 「おい家主に許可取れよ」 おい。 おい坂田。 なんであけたお前。 「志麻くんは?」 「同級生に会ったらしく... 後から来る言うとったけど」 「へー。 珍しい」 センラは着替えてくるわと言って部屋を出た。 ちなみにあまりにお泊まりが多くお互いの家には全員分の部屋着を置いている。 多分坂田は自分の服より俺らの部屋着の方が多い。 「明日の着替えあんのー?」 「ここ着替えも置いてあるからー」 「いつの間にタンスの中身増えてると思ったら... 」 三段タンスを買って一人一段使う始末だ。 つかスーツならハンガーいるんじゃね?あれ?もしかして横にフック取り付けられてたのってそういうこと? 「お邪魔しまーす」 「おー志麻くん!」 「センラ今着替えてるから」 「俺も着替えるわ」 少し遅れて志麻くんもやってきた。 「そういえばお前ら夕飯は?」 「途中で食べてきた」 「ならいいか」 全員疲れていたんだと思う。 日が変わるとそのまま眠りについた。 メンバー内の誰かの関係が変わっても、俺らは俺らだよな。 四人集まればそれでいい。 まっすぐ言うのは照れ臭いけれど、多分お前らもそうだろ? 「お前らのことが大好きだよ」 意識を落とす前に呟くと、誰かが 「俺もだよ」 と返した、気がした。 [newpage] あとがき どうもおばけ男爵です。 前回思っていたよりもモブが人気なことがわかりどんなモブにしようか悩んでいました。 いっやぁsmsn好きですよ好きなんですけど何があっても四人でいるうしさせが大好きなんです 彼らが一緒にいるだけで幸せ。 げつらじのオープニングトークでリスナー置いてけぼりでゲラゲラ笑ってる彼らが大好き。 まぁそんなcrewであることは置いておきましてね。 こんなsmsnがいたらいいなっていうのとこんなうしさせがいたらいいなって思って書いてます。 欲望のままに。 ということでこれからも欲望のままに書いていきます。 それでは!また次回!.

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カップルかなーと思って眺めていた。 「ねぇ見て私の恋人。 かわいくない?」 「んー俺の恋人の方がかわいい。 つか何あいつの盗撮写真持ってんだよ犯罪だろ」 「あんただってあの子の写真持ってるでしょ」 「お前と違って同意の上だから」 別々に恋人いました。 あっのろけ話しあってるの?なるほど? 「俺あいつの体育の時の写真持ってるけどいる?」 「いる」 「はい、俺とのツーショ」 「お前はいらねぇ」 「はぁー?お前だってツーショ送りつけてきやがっただろ」 あーなるほどこういう関係なのな?なるほどな? 「あ、私次で降りる。 デートあるから」 「は?俺もなんだけど」 「場所どこよ」 「駅前のデパート」 「ふざけんな場所変えろ」 「いやだね向こうのご希望だ」 何にびっくりしたってドア開いた直後の二人だよ。 「楽しみで迎えに来ちゃった!」 「ほら、待ってたんだよ」 一気に恋する若人の顔になったよね。 そらるさんびっくりしちゃった。 いやもう一瞬よ?本当に一瞬よ?変わったの。 「ねぇねぇダブルデートにしない?」 「プリクラ四人で撮りたいー!」 そしてねまたびっくりしたのが百合カップルと薔薇カップルだった。 素敵な四人組だなぁ君らは。 将来大切な仲間になると思う。 そんなことを心の中で願いつつドアが閉まった。 「あれ、そらるさん」 「... まじ?」 するとまぁ別のカップルが入ってきましたようんびっくりした片方はさっき会ったもん。 「志麻さんとセンラさん、今帰り?」 「今日はこれからうらたさんの家で... 同じ路線だとは」 「なんなら志麻さんに至っては会ったのさっきだからね」 「本当」 先程と同じ格好の志麻さんと、スーツ姿のセンラさんだった。 「俺何気センラさんのスーツ姿初めて見たかもしれない」 「見たことある人の方が珍しいですからね」 「志麻さんは毎日見てる?」 「センラさんが仕事ある日は毎日ですね」 SSRのセンラさんに遭遇するのは予想外だったが珍しい組み合わせでの会話を楽しむことにした。 [newpage] sideうらた 「いくら積んだらsmsnしてくれるかなぁ」 「それリスナーさんの考えやん」 今日は坂田と家で遊んでいた。 真剣に考えているのになんだその目は。 おい坂田。 なんだその目は。 でもリスナーさんって缶バとか何個ぐらい積むんだろう」 「Twitterで200とか見かけたことあるわ」 「まじ?十回並ぶの?」 「なんかなぁ?しかも通販で追加っていう」 200か... すごいな... 偏見だと思うけどリスは積むイメージがある。 ということでTwitterで調べてみた。 えっ天才」 「ん?」 しません推しの子のツイートだった。 ツアーグッズの抱き枕を二人分並べていた。 へぇ~... 」 「したい」 「... 」 「公式smsnだよ」 「... 」 「公式」 「... 」 あっ無視された。 ガン無視された。 何も言わずに部屋出ていきやがった。 でも本気で考えたら貯金の六割は積めると思う。 だって公式だぜ???公式smsnが拝めるんだぜ??? 「あ、戻ってきた」 「流石に頭冷えた?」 「本当に可哀想な顔しないで悲しくなるから」 「冷えてなかったかぁ... 」 「なんでコート着てんの?」 「外連れていけば冷えるかなって」 「もはやなんかごめん... 」 すごいボケられたんだけど目が本気すぎてつっこめないです助けてください。 そんな?そんな顔する?? 「なしてボケしかおらんねん... 」 「お、センラ」 困惑した顔のセンラが部屋に入ってきた。 今日仕事帰りでスーツ姿だ。 レアだ。 「あれ?鍵あけてたっけ?」 「俺があけといた!」 「おい家主に許可取れよ」 おい。 おい坂田。 なんであけたお前。 「志麻くんは?」 「同級生に会ったらしく... 後から来る言うとったけど」 「へー。 珍しい」 センラは着替えてくるわと言って部屋を出た。 ちなみにあまりにお泊まりが多くお互いの家には全員分の部屋着を置いている。 多分坂田は自分の服より俺らの部屋着の方が多い。 「明日の着替えあんのー?」 「ここ着替えも置いてあるからー」 「いつの間にタンスの中身増えてると思ったら... 」 三段タンスを買って一人一段使う始末だ。 つかスーツならハンガーいるんじゃね?あれ?もしかして横にフック取り付けられてたのってそういうこと? 「お邪魔しまーす」 「おー志麻くん!」 「センラ今着替えてるから」 「俺も着替えるわ」 少し遅れて志麻くんもやってきた。 「そういえばお前ら夕飯は?」 「途中で食べてきた」 「ならいいか」 全員疲れていたんだと思う。 日が変わるとそのまま眠りについた。 メンバー内の誰かの関係が変わっても、俺らは俺らだよな。 四人集まればそれでいい。 まっすぐ言うのは照れ臭いけれど、多分お前らもそうだろ? 「お前らのことが大好きだよ」 意識を落とす前に呟くと、誰かが 「俺もだよ」 と返した、気がした。 [newpage] あとがき どうもおばけ男爵です。 前回思っていたよりもモブが人気なことがわかりどんなモブにしようか悩んでいました。 いっやぁsmsn好きですよ好きなんですけど何があっても四人でいるうしさせが大好きなんです 彼らが一緒にいるだけで幸せ。 げつらじのオープニングトークでリスナー置いてけぼりでゲラゲラ笑ってる彼らが大好き。 まぁそんなcrewであることは置いておきましてね。 こんなsmsnがいたらいいなっていうのとこんなうしさせがいたらいいなって思って書いてます。 欲望のままに。 ということでこれからも欲望のままに書いていきます。 それでは!また次回!.

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