エルレイド 育成 論。 【ポケモン剣盾】エルレイドの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

エルレイド/対戦

エルレイド 育成 論

【良いところ】• エルレイドは攻撃種族値が高く火力があります。 さらなる攻撃力UP手段として「つるぎのまい」「ビルドアップ」を習得できます。 エスパー技に耐性のある鋼・悪タイプも「インファイト」で効果抜群がとれます。 エルレイドは特防種族値が割と高いです。 特殊技なら弱点を突かれてもそうそう落ちません。 耐久無振りのエルレイドは、 ・特攻特化リザードンの「エアスラッシュ」で79. 7~93. ゲンガーは最速にするためおくびょうが多いので性格補正無しで計算、個体値はVを仮定 耐久無振りでもタイプ一致の弱点攻撃をこれだけ耐えるので、特殊耐久はそこそこ安定していると言えるでしょう。 エルレイドに効果抜群である飛行、ゴースト特殊技の威力が低いというのもポイントです。 ただ、耐久無振りエルレイドの場合、特攻全振り性格補正無しサンダースの「10まんボルト」でも中乱数2 個体値はVを仮定 と、確定数だけで言うならあまり過信しない方がいいかもしれません。。 「さいみんじゅつ」「あやしいひかり」「おにび」「みちづれ」など、個性的な補助技を覚えることができます。 「さいみんじゅつ」「あやしいひかり」で相手の攻撃回数を減らし、その間に「つるぎのまい」を積むこともできます。 ハートゴールド・ソウルシルバーではタマゴ技に「アンコール」が追加されたので、相手が積み技を使ってきたらその技を「アンコール」で縛り、その隙に「つるぎのまい」を積みましょう。 【悪いところ】• 物理耐久がなく、素早さもそこまで早くありません。 相手が物理アタッカーだと、「きあいのタスキ」や「さいみんじゅつ」がないとキビシイです。 素早さは激戦区の80族なので、調整が難しいです。 そこまで気にしなくてもよいと思いますが、メインウェポンのエスパー技と格闘技がどちらも、ミカルゲ・ヤミラミに無効です。 相手がこれらのポケモンに交換してきたら、単純なフルアタエルレイドでは基本的に勝てません。 エルレイドの型 性格 : いじっぱりorようき 努力値: 攻撃252、素早さ252、HP6 耐久・素早さは調整でも可 持ち物: こぶしのプレート、いのちのたま等火力UP系orラムのみ メイン: インファイト、サイコカッター サブ技: じしん、れいとうパンチ 補助技: つるぎのまい、さいみんじゅつorおにび、あやしいひかり エルレイドは元々攻撃力が高いですが、「つるぎのまい」でさらなる決定力を得ます。 エルレイドは物理耐久はないので、なるべく特殊アタッカー相手に出しましょう。 一度「つるぎのまい」を積めれば、相手が物理アタッカーでも、エルレイドより遅ければ先制で突破しやすいです。 「つるぎのまい」1回使用後の「インファイト」では、エルレイドがようきならHP振りメタグロス超低乱数1、いじっぱりなら中乱数1という感じです。 個体値はVを仮定 場に出したら「さいみんじゅつ」や「あやしいひかり」で相手の行動を制限しつつ、「つるぎのまい」を積みます。 相手が物理アタッカーに交換してくると読んだら、「おにび」でもOKです。 相手の特性「こんじょう」には注意 エルレイドの「さいみんじゅつ」で相手を眠らせたままにすれば、「つるぎのまい」を3回積めることもありますが、催眠は嫌われることも多くあまりオススメはできません。 特殊耐久は無振りでも結構あるので、相手が特殊アタッカーなら「あやしいひかり」でも十分だと思います。 技構成は、「つるぎのまい」「インファイト」「サイコカッター」「選択肢」という感じです。 つるぎのまいを積めるだけ積んだら、あとは「インファイト」と「サイコカッター」で攻めるのみです。 【物理フルアタ型】 性格 : いじっぱりorようき 努力値: 攻撃252、素早さ252、HP6 耐久・素早さは調整でも可 持ち物: こぶしのプレート、いのちのたま等火力UP系orこだわりスカーフorきあいのタスキ メイン: インファイト、サイコカッター サブ技: じしん、ストーンエッジ、かみなりパンチ、れいとうパンチ、ほのおのパンチ、リーフブレード、つじぎり、かげうち 補助技: なし エルレイドは優秀なサブウェポンを数多く覚えるので、サブウェポンの多さを生かしてフルアタにしてみました。 「インファイト」と「サイコカッター」を入れると残りスペースが2つなので、仮想敵に合わせてサブウェポンを決めましょう。 「サイコカッター」は入れなくてもよいです。 サブウェポンはいろいろあるので、パーティの天敵を狩れるものを揃えたいところです。 持ち物とサブウェポンを変えることにより、倒せる相手が変わります。 自分より速い物理アタッカー相手にはキビシイので、特殊アタッカーOR自分より遅い物理アタッカー相手に出します。 また、素早さを補うために「こだわりスカーフ」を持たせて、弱点を突ける相手に出していくという使い方もあります。 攻撃全振り・性格補正無し「じしん」でHP振りジバコイルを確1。 攻撃全振り・性格補正無し「ストーンエッジ」で耐久無振りギャラドスを「いかく」込みで確2。 攻撃全振り・性格補正無し「かみなりパンチ」で耐久無振りギャラドスを「いかく」込みで確2。 「いかく」がなければ確1。 攻撃全振り・性格補正無し「れいとうパンチ」で耐久無振りガブリアスを高乱数1。 攻撃全振り・性格補正無し「ほのおのパンチ」でHP振りハッサムを中高乱数1。 攻撃全振り・性格補正無し「リーフブレード」でHP振りラグラージを確1。 攻撃全振り・性格補正無し「リーフブレード」でHP振りミロカロスを確2。 防御特化ミロカロスは確3。 攻撃全振り・性格補正無し「つじぎり」で耐久無振りゲンガーを低乱数1。 攻撃全振り・性格補正ありでも中高乱数1。

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【ポケモン剣盾】エルレイドの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

エルレイド 育成 論

DLCの最新公開情報をチェック! 現在の対戦環境をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド におけるエルレイドの育成論と対策について掲載しています。 エルレイドのおすすめ技や性格、もちものについてなども記載しているので参考にしてください。 対戦お役立ち関連記事 関連リンク 育成論 目次• 追加効果が優秀である技も多く、火力とサポート性能を両立できる点が強みになります。 特性を利用した叩きコンボ 特性せいぎのこころによってあくタイプの技を受けるたびに攻撃が上昇します。 技範囲の広いエルレイドは多くのポケモンの弱点を突けるため安定して高火力を打ち込めるアタッカーです。 しかし、相性の悪いみず、いわ、ドラゴンといったポケモンによってエースが止まってしまうことやエースが倒されてしまうことがあります。 こういった不利なポケモンを処理するのが主な役目となっており、アタッカーながらもサポート寄りの動きが可能です。 範囲技やタイプ一致高火力技を習得できるため制圧力が高く、開始早々から数的有利を取ることで有利に展開していきます。 調整について 素早さを最速エルフーン-1にしておくことで間に割り込まれることなく叩きコンボを成立させていきます。 火力は3倍になるため耐久面に厚く振ることで場持ちを良くしています。 技範囲が広いので多くのポケモンが弱点を突かれる恐れがあり、 対策方法 物理アタッカーで攻略 特防は高いポケモンですが、防御はかなり低めのポケモンです。 耐性のあるタイプでなければ物理方面で攻めることで突破しやすいポケモンです。 型によって厳選する性格や特性が異なる場合がありますので、上記の育成論の型ごとの表を目安の一つにしてください。 個体値に関して、理想は特攻を除く5V。 複数ステータスがVの個体は比較的入手しやすく、厳選のハードルは以前と比較してもかなり低めとなりますので、理想個体を目指して孵化厳選を進めましょう。 ポケモンソードシールド関連記事 注目記事をピックアップ 対戦お役立ち 新着の育成論.

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エルレイド(ビルドレイン)

エルレイド 育成 論

エルレイドの歴史 第四世代 豊富なサブウエポン、なら先手を取られても耐えて後手で反撃できるなどから、この世代はそこそこ人気のあったポケモン。 こだわりハチマキを持たせてを、、、にする型が主流であった。 性格はいじっぱりが好まれ、は4振り85族を抜けるように素早さを調整しつつ後攻めができるようHPを調整することが求められた。 単純な攻撃、素早さ特化ではに見劣りすることがあったので注意が必要であった。 で、を、でをとしてそれぞれ獲得。 第五世代 の強化によって、耐久型に磨きがかかった。 ただ、この世代ではやなどの強力なかくとうタイプが多数登場し、複合タイプのポケモンとしてはより攻撃に有利なタイプをしたに見劣りするようになった。 第六世代 天敵としてが登場し、物理低耐久のエルレイドは出落ちの危険性が大きくなった。 また、がとを追加されたため、同じ複合として分岐進化の片割れに需要を奪われる状況となった。 でエルレイド自身もメガシンカを獲得したが、この世代ではメガシンカしたターンにはメガシンカ前の素早さが参照されるため、それが祟って後手を前提とするならより耐性の優秀なサーナイトに立場を譲ったままであった。 PGLレーティングバトル統計データからは、少なくともORASリーグシングルバトルではメインウエポンとして、が、サブウエポンとして、、が需要を集めていたことがうかがえる。 は、が人気を集めていた。 通常環境に乗っているとは言えなかったが、2015年1月に開催されたホウエン図鑑限定戦の「Battle of Hoenn」ではジュニアカテゴリで使用率18位を記録。 とを両立できる唯一のポケモンであるため、トリプルバトルではリフレクターやひかりのかべを張り次第エルレイドのスキルスワップでにを移し、ふくろだたき要員でせいぎのこころを最大6回発動し、レジギガスのとで相手の一掃を狙うというコンボが愛好家筋の中で使用された。 JCS2015オンライン予選環境で使われた「パッチールスタン」では、パッチールからをで移してもらってインファイトのデメリットをメリットに変え、それに加えてで回復しながら戦っていた 第七世代 ファイアローは弱体化によって環境から姿を消したが、やの登場によってインファイトの通りが悪くなった。 第六世代でも重かったやも相変わらず不利な相手として環境に居座っている。 メガシンカの仕様変更によって、メガシンカしたターンにメガシンカ後の素早さが参照されるようになったが、通常特性に天候特性を追加されたポケモンが複数登場し、フィールドメイカー特性を持ったカプが活躍していることもあって、登場時にアドバンテージを取れないというエルレイドの最大の欠点が露呈することとなった。 メガシンカ解禁後のUSUMリーグでは大きな変更点はなし。 一方、2018年2月に行われたシンオウ図鑑限定戦の『バトル オブ シンオウ』ではジュニアカテゴリ29位の使用率を記録。 そこで、それらに抜群が取れる上に素早さの種族値110を活かして、、の上を取ることができ、で対策を張れる上によりもの技の使い勝手が良いエルレイドが注目された。 第八世代 ベースの技より威力が下がりがちな、の登場によりの相対数が減ったことでを展開することによる恩恵を受けづらいと、一致ダイマックスわざの面で非常に不遇。 そもそも弱点タイプが、、と悉くメジャー格なのが難点。 では負け組だが、では型として一定の需要がある。 シリーズ4シーズン6最終71位構築は、のでエルレイドのせいぎのこころを発動する「ミミレイド」構築であった。 なぜ相方がかというと、耐性が優れており耐久もそこそこあるだけでなく、途中で戦術に切り替えることもできるためである。 一般的な育成論 等と同じとの複合タイプであり、弱点が少ない。 と比較すると、との種族値を入れ替えたステータスになっている。 高いとを持つが、、、は低い。 をようきやいじっぱりにして物理アタッカーに育成するのが基本だが、多彩な技を使用できることから他の型に育成することも考えられる。 しかし、物理耐久の低さと微妙な素早さから、どの育成に関しても扱い辛いのが残念なところ。 通常特性はであり、自身がひるむとが上昇する。 上昇は良いがひるみで1ターン無駄になるので扱いにくい。 隠れ特性はであり、攻撃を受けるとが上昇する。 しかし、攻撃のダメージは等倍であること、自身の防御が低いこと、攻撃には物理技が多いことから相性は悪い。 ひるみによる行動不能のディスアドバンテージを考えると、せいぎのこころの方が扱いやすいか。 変化技の候補としては、、、、、、、、、等が挙げられる。 エルレイドはポケモン捕獲の3拍子が揃っているポケモンの代表的な1体であり、、、、などを覚えさせておくと重宝する。 メガエルレイド メガシンカにより攻撃が大幅に上昇し、素早さ、防御も高くなってよりも物理耐久や素早さが上がった。 特性のはなどのによる怯みが無効となり、インファイトで返り討ちに合わせることが可能。 特にこの特性はダブルバトルでかなりの力を発揮する。 シングルでもを覚えるため、要らなくなったら相手と特性を交換する戦法も便利。 ただしインファイトに頼ると折角上がった耐久が下がるため、一撃で倒せないと返り討ちに遭ってしまう。 そのため、あえてドレインパンチ、ビルドアップを中心とした耐久寄りの構成も候補。

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