安室 透 声優。 コナン安室透の登場回のアニメ!本名とあだ名は?車のナンバー7310!

安室透(降谷零)の身長や体重は?誕生日や年齢も【プロフィールまとめ】公式情報

安室 透 声優

livedoor. 当時は今ほど声優という職業の人気がなかったため、俳優で売れないから声優になると考えられ苦労した過去もありました。 しかし今は声優はとても人気が高く、池田さんは現在の声優界を築いてきたベテラン声優さんであると言えます!ちなみに池田さんは、コナンにもよく登場し人気も高い 怪盗キッドの本編である「まじっく快斗」の主人公、黒羽快斗の父親で元祖怪盗キッドでもある 黒羽盗一の声優も担当しています! 池田さんは、女優であり声優でもある戸田恵子さんと1979年に結婚されました!戸田恵子さんと言えば 「それいけ!アンパンマン」のアンパンマン役や 「機動戦士ガンダム」のマチルダ・アジャン役で有名ですよね! 結婚のきっかけは機動戦士ガンダムでの共演だったそうで、アニメの中では敵同士の役だったので「シャアとマチルダが結婚!?」と話題になったそうです! しかし、その後の結婚生活は長くは続かず、子供も設けることなく離婚されました。 下手だと言われる理由に迫っていこうと思います! まぁでも、こんなに人気キャラを多く演じていて、経験も多いベテラン声優さんなので下手な訳ないんですけどね 笑 まず一つ目の理由としては、 どのキャラを演じても同じ声であることだと思います。 声優さんによっては、他作品のキャラクターを演じる時はキャラによって声色や話し方を変えている声優さんもいます。 しかし、池田さんはどのキャラクターを演じる時も上げ下げのない淡々と話す喋り方で、クールで落ち着いている大人なイメージになります。 でもそれは、池田さんが演じるキャラクターがそういうイメージのキャラだからいいんじゃないですか?って個人的には思っています 笑 二つ目の理由は、 棒読みに聞こえてしまう点です!確かに最初は僕もちょっとそう感じたこともありましたが、赤井さんは感情を表に出さずいつでも冷静なキャラなので、むしろそれを演じるのって難しいんじゃないかなって思ってます。 そんな赤井さんのイメージを崩すことなく見事に演じている池田さんが下手な訳ないし、実際赤井さんの人気は高く、おそらく多くのファンの方達には受け入れられていると思います!そう考えると、むしろ赤井さんの声は池田さん以外考えられないです! 赤井秀一と安室透の関係がすごい! 赤井さんと言えば、 安室さんとの並々ならぬ関係がありますよね!実はそれはストーリー上だけでなく、 声優さん同士もそういう関係なんです!その辺を紹介していきますね! 赤井秀一と安室透の因縁関係 まず、赤井さんと安室さんがなぜあんなに仲悪いのかということなんですが、赤井さんが黒の組織に潜入していた頃、安室さんと安室さんの友人である 「諸伏景光」 スコッチ も組織に潜入していました。 赤井さんは止めようとしましたが、そこに誰かが駆けつける足音がしてスコッチはすかさず引き金を引きました。 その足音が実は安室さんの足音だったんです。 安室さんは、赤井さんがスコッチを殺したのではなく自決したということには気づいていましたが、赤井さんを認めているからこそなぜスコッチの自決を防がなかったのだと恨んでいるのです! 赤井さんほどの人なら、なんとか解決方法を考えスコッチを死なせずに済ませることができたはずなのに、と考えています。 また、安室さんが現場に駆けつけた時に赤井さんが放った言葉は 「裏切り者には制裁を持って答える…だったよな?」と、自分が殺したかのようなセリフを放ちました。 おそらく赤井さんは、安室さんが本当のことを知ったら深いショックを受けると考え真実は話しませんでした。 そのため、安室さんは赤井さんに対して自分の大切な友人を見殺しにした人間だと考え 「殺したいほど憎んでいる」と言っています。 cinematoday. と思う方も多いと思うのでまず説明すると、工藤夫妻と赤井さんと安室さんでの話し合いが行われたことがありました。 2である「ラム」からバーボン 安室さん の元へ工藤新一の情報を求められ、安室さんが工藤邸に侵入しました。 しかし、そこで待っていたのは工藤夫妻と赤井さんで、新一や赤井さんの生存の情報を漏らされたくない工藤チームは安室さんに口止めをしなければなりません。 しかし、安室さんもラムに報告をしなければならないので、その作戦会議が行われたものと考えられています! そこで話し合われた内容は明らかにはなっていませんが、その内容が今後のストーリーに大きく影響してくることは間違いないので、この辺のストーリーは要チェックですね!! まとめ いかがだったでしょうか? 赤井さんの声優や安室さんの声優がガンダムのオマージュであることや、二人の関係について紹介していきました!これから二人の関係がどう進展していくか気になりますね!!また、お茶会については詳しいことは書けていないので、そのうちまた新しい記事更新しますね! 2020年のコナン映画「緋色の弾丸」は赤井さんの活躍が期待できるので、皆さんも要チェックですよ〜!! コナンアニメの動画を1話から無料視聴する方法 名探偵コナンのアニメの動画を1話から配信しているのは『U-NEXT』・『Hulu』・『dTV』・『アマゾンプライム』の4つになります! 各サービス無料お試し期間があるのですが、その中でも無料の期間が一番長く動画本数も多い『U-NEXT』がオススメです! 各サービスを比較した記事を書いたので、詳しく知りたい方は是非参考にしてください! コナン映画のフル動画を全作品無料視聴する方法 名探偵コナンの劇場版を全作品配信しているのは『Hulu』・『TSUTAYA TV』のみになります!こちらも、無料期間が長い『TSUTAYA TV』をオススメします! こちらも各サービスを比較した記事を書いたので、詳しく知りたい方は是非参考にしてください! ちなみに『Hulu』は無料期間が2週間しかないですが、アニメも映画も観れるので両方を一気に観たい方にはいいかもしれないです!.

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安室透(降谷零)の身長や体重は?誕生日や年齢も【プロフィールまとめ】公式情報

安室 透 声優

編集者の「」とは異なります。 5〜25 cm 声優活動 活動期間 - ジャンル 、、、 デビュー作 『』 俳優活動 活動期間 - ジャンル 、 : 古谷 徹(ふるや とおる、 - )は、の、、。 、商学科卒業。 別名義に 蒼月 昇(そうげつ のぼる)がある()。 自動車番組『』の2代目ナレーターをから務め、更に『』のナレーターを4月から務めている。 経歴 [ ] 幼少時代にに入団、として活動していた。 5歳の頃に、アナウンサー・歌手志望だった母親が子に夢を託すかたちで古谷を児童劇団に入れる。 入ってすぐに『ウルトラQ』や『マグマ大使』などのドラマ出演を果たし、自身も好きなヒーロードラマに出られて嬉しかったという。 10歳のときに『』で声優デビュー。 、『』のキッド役でアニメに初出演した。 中学在籍時の1968年からは、アニメ『』で主人公の役を担当。 声優としてデビューしてからも子役俳優としての活動を続けており、1967年の主演『』などに出演していた。 また、『』第13話「ガラダマ」にも出演している。 『巨人の星』の放送終了後、学業優先のためしばらく休業(ただしレギュラーではない単発での声優の仕事は不定期で行っていた)。 卒業後の商学科在学時代に、『』の司馬宙役で活動を再開。 には、『』で主人公の役を担当。 ・には、『』、『』、『』 など社会現象を起こしたヒット作品をはじめ、多くの作品でレギュラーを演じた。 以降はかつてほど出演はなくなったものの、『』など、散発的に作品に出演している。 2008年には『』のキャシャーン役で久々に主役を演じている。 ガンダム関係の番組を中心に、に顔出しで出演することも多い。 2012年からは『』で人気キャラクターの安室透役を担当している。 において、(第2回)に賞を、(第4回)にはシナジー賞を、(第13回)には助演男優賞を受賞した。 人物 [ ] 役者としての特色 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年7月) 声質は。 『巨人の星』では作中年齢に近いを15歳の古谷が熱血に演じ、大きな反響を引き起こす。 声色を変えて演じることは少ないが、声質は同じでも細かいニュアンスなどを変えながら演じ分けている。 映画『』にアカマタ役で出演した際には、それまで演じてきたキャラクターとは異なる陰険な声も使用した。 を演じる機会は少ないが、アカマタの他に『』のミスター・ゾーン役、OVA『』のフェフ役、『』のアンドリュー・フォーク同盟軍准将役などを担当したことがある。 また、『』では変人キャラクターの春曲鈍(はるまげ どん)、『』では変態教師の勅使川原優とガンダムオタクの白井木馬、『』ではエロキャラクターのUFOマン、『』や『』ではイロモノ系のキャラクターも担当している。 『』では、権力を得て善人から悪人に堕落する主人公イズーを演じた。 また、作品でも常連の声優の一人で、自身が主演を務めた『』をはじめ『』、『』などアニメ化された高橋作品に数多く出演している。 のゲームキャラクター・の声を、1990年代頃まで各種、で担当していた。 ナレーション業としては、『』をから担当している。 『』、『』などのアニメ作品のナレーターを担当することも多い。 吹き替えではの担当が知られ、と分け合うかたちとなっている。 音楽 [ ] 面では、に声優仲間と「」を結成(古谷はドラムを担当)。 キャニオンレコード(現:)より『』のテーマ曲、『』のエンディング曲『クックロビン音頭』などの他、11枚のアルバムを約10年の活動中にリリースした。 その後解散したが、メンバーだった、がに相次いで死去したことに際し、追悼ライブを行っている。 ソロでもビクターレコード(現:)から、1980年『TORU Page1』、1981年『TORU Page2』、1982年『TORU Page3』、1983年『HEARTS』と4枚のアルバムをリリースした。 アニメソングでも主演作の『』の第二部にて、を歌っている。 この他、ヤムチャ(『ドラゴンボール』)、タキシード仮面(『美少女戦士セーラームーン』)、春日恭介(『』)、坂本耕作(『』)、無限真人(『』)など、持ち役のも多い。 に自身名義としては初のCD(前述のアルバムはレコードの時代に制作され、現在に至るまで未CD化)ミニアルバムとなる『HEROES 〜to my treasure〜』を発表した。 書籍 [ ]• 『ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生』(、)• 初の著書。 ガンダム秘話や演じた数々の主人公役を回想する。 仕事に対する姿勢 [ ] 本人は自分の役作りについて、まずは情報収集であると語る。 「キャラクターについて手に入る情報はすべて頭にインプットする」「キャラクター表を見て、同じポーズをとってみる(例:ヒーローであれば、目つきやポーズ)」といったようなことを自分の体にコピーしていくのだという。 また、インプットした情報は忘れないように台本の余白ページに書き込み、他の役の設定もメモをしておき、自分の役との関係性をはっきりさせておくとのこと。 また、自身でこのをこのトーンでこんな雰囲気でしゃべることは決めないようにしている。 本人は「現場で監督と話し合って作り上げていくものだから」と公言している。 2013年に還暦を迎えたが、髪が長めで顔が30歳代から40歳代に見えるため、若く見られることもある [ ]。 自身の演じた役柄の中で熱血ヒーローの集大成は『』のを挙げている。 自身の年齢から、「これが恐らく僕の最後のヒーローになる」とも語っていた。 『』に関しては「当時(子役時代)ファンでアニメ化するのが楽しみだったが、まさか自分がを演るとは思わなかった」と語っている。 素顔では『』にゲスト出演したこともある。 役名こそ違ったが、そのまま声優の役であった。 「芸能人だから学業が疎かになる」と言われるのを嫌い、高校と大学時代は一切の活動を停止していた。 卒業が決まった後の復帰作が『』の主人公・司馬宙である。 様々な媒体のインタビューで、今まで演じた最も好きなキャラクターは『』の春日恭介と答えている。 逆に、自分が演じた中で一番嫌いなキャラクターは、『』の准将とのこと。 そして、一番自分の地に近いキャラクターは『』のとのこと [ ]。 『』シリーズでの役は、「タキシード仮面は今までになかったオイシイ役」と評している。 「今までやって来た主役はにしろ、にしろ、ほとんどが底辺から這い上がってくるタイプでしたから。 しかも皆サブキャラとかライバルとか、たまに出て来て一言二言だけのワキ役に人気をさらわれていましたし、そんなわけで、力一杯キザにやらせてもらっています」と放映当時にコメントしている。 アフレコの際も非常に乗り気だったようで、第10話の「運転手は私だ」や、『セーラームーンR』のキャラクターである「月影の騎士(つきかげのナイト)」が去り際に残す()など、台本にはなかったを随所に織り込んでいた。 『美少女戦士セーラームーン』シリーズで地場衛を演じていた頃、古谷に長女が誕生。 これを祝うかたちで、テレビアニメ第53話では衛と主人公のが、一時的に赤ん坊を預かり保育に奮闘するというアニメオリジナルの話が製作された (当時、テレビアニメは原作に追いつくことを避けるため、「魔界樹編」としてオリジナルの展開が続いていた)。 実家は。 「お父さんの家業は何? 」と問われると、素直に、間、髪入れずに「豆腐屋です! 」と真面目に答える誠実さと清々しさが魅力だったとは語る。 古谷は現在でこそ「好物は豆腐」と語るが、かつては「味がしないし、歯ごたえもない」として苦手だった。 30歳を過ぎた頃から食べ物の好みが変わり、豆腐を「おいしい」と思えるようになったが、その頃には両親は店を畳んでいたため、それを残念に感じたという。 2009年1月27日に死去したという情報がのメルマガで流れ、一時期ネット上は騒然となった。 同年1月29日付けの公式サイトの更新で「他界したのは僕ではなく母(享年81)です」とのコメントが書き込まれ、事態は収束に向かった。 「NHKは毎年見ている。 特に戦国時代モノが好き。 できれば大河ドラマ・ナレーターをやってみたい」と述べている。 『』では当初レッドタイガーの声を演じていたが「声が若すぎてイメージに合わない」という理由から第4話で降板した。 2007年発売の『』では、スーパー戦隊30作目の記念として生み出されたキャラクター「アカレッド」の声を演じた。 また、その4年後の2011年放送の『』でも放送前のCMナレーションと第2話に登場した謎の赤い戦士(後にアカレッドと判明)として声を演じるなど、スーパー戦隊シリーズにおける節目の作品に出演している。 『』で演じているはと古谷に因んで名づけられている。 古谷は大のコナンファンであり、劇場版第20作『』の公開を記念した役 のとのインタビュー形式の対談で、キャラクター名に自身の本名が入っていることを嬉しく思う旨を原作者のに直接伝えたと語っている。 2016年3月にのでイベントにゲスト出演した。 他声優絡み [ ] 若い頃は、自分と同様に数多くの熱いヒーローを担当していたに対して、ライバル意識を持っていたと自伝で明かしている。 共演の多い声優には、男性では、、、女性では、、、などがいる。 特に鶴とは、恋人・両思い・片思いなど恋愛の絡む役同士での共演が多い。 鶴との共演が多かったことに対し、古谷は「互いの声が合っていたのでは」との見解を示している。 また「仕事がやりやすい」とも発言している(『』キャストトークより)。 『』でも古谷=、鶴=と恋人役を共演していたが、話が進行していくうちブルマはと結婚してしまう。 古谷は『』のパーティで作者であるに抗議したが「だってヤムチャは浮気者だから仕方ないでしょ! 」と鳥山に言われたという。 私生活では、声優の小山茉美と1976年に結婚し1983年に離婚した。 その後、同じく声優のと1985年に再婚し、現在は間嶋との間にもうけた一人娘の父親である。 古川とは互いの家を行き来するほど仲が良いという。 また、鈴置も親友として知られた。 この他にも、広い交友関係を持つ。 歳が近いとは「トオル」、「ユウ」と呼び合う仲(実際は古谷の方が2歳年上)。 『』で水島がシドとバドの2役に挑戦するのに悩んでいた時には「ユウならできるよ」と言って励ましたという。 またカンフー映画の吹き替えにおいて、古谷は一時期専属の吹き替えも担当していたため、専属の水島とは共演が多い。 趣味・声優以外との交友 [ ] 『』のナレーターを20年以上務めているが、古谷自身も20歳代の頃からにこだわりを持っている。 免許を取って初めて乗った車は父が乗っていたとのこと。 声優業の他に、や上のコラムもいくつか連載している。 自作でデータベースなどを開発するなど、マルチな才能を発揮し、の強者としても知られる。 の熱烈なファンであり、古谷の主演作『ドラゴンクエスト』(アベル役)で、徳永が前期エンディングテーマ『夢を信じて』を担当することを知った際には、非常に感激したという。 『』では、徳永が出演した際に古谷も出演していたことで対面を果たしている。 パソコン [ ] 初めて購入したパソコンにヤマハの CX-5を挙げており 、MSXのプロデュース元であるアスキーの月刊誌『MSXマガジン』でも、1993年の同誌休刊まで連載を持っていた。 時代から、ネットコミュニケーション上でファンと直接交流を取っている。 前述した連載コラムの中にはパソコン関連のものもあり、声優としての古谷徹というよりは、パソコン通としての側面がクローズアップされている物もあり、かなり専門的な内容となっている。 パソコンパーツ専門店であるの店頭イベントでも度々出演している。 全盛の時代は自身がアフレコの様子を毎回報告し、頻繁にオフ会を開催するなど、ファンサービスの域を超えた活動が人気となった。 時代以降は自身のホームページやネットワークゲームなどを介し、長きに渡りファンと交流の場を設けている。 ゲームの『機動戦士ガンダム』のネット対戦に参加したこともあるという。 も行い参加は告知していた。 しかしそれゆえに、自身の作品の抱負やプライベートな報告のみならず、キャスト降板の他、『機動戦士ガンダム』の共演者だった、、、の訃報を相次いで報告せざるを得ない状況をも生んだ。 特に井上と戸谷のケースは、古谷からの発表ではなく、ファンが噂を聞きつけて質問し、古谷が返答せざるを得なくなったものである。 しかし、古谷は常に故人の所属事務所や遺族に事前に確認を取り、正式に訃報を伝える許可を貰ったうえで追悼コメントを出していた。 また、複数の作品で共演経験もあるが引退と報道された際 には、その報道を目にした1人として、自身と富沢の所属事務所である青二プロダクションに確認を取り、事実を把握。 自身のウェブサイト上で発表し、引退報道が誤りであることをファンへと明らかにした。 聖闘士星矢 [ ] 上記のように1986年放送のテレビアニメ『』では主人公・を演じ、2003年のOVA『』と2004年の映画『』でも引き続き担当したが、2005年のOVA『聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編』からはキャストが一新され、星矢の担当声優も古谷からへ交代した。 これはオリジナルキャスト陣の声変わりが理由である。 『十二宮編』はテレビシリーズ終了から13年ぶりの制作であり、長いブランクによるオリジナルキャスト陣の声質の変化がファンからも指摘されていた。 原作者のは、古谷が演じる星矢にこだわりがあったため、古谷は残してそれ以外の声の変化が著しい出演者数名の交代を求めた。 しかし、古谷は長年のチームワークを優先し、若手との共演を善しとせず拒んだため、やむなく古谷を含む全員が交代することになったという。 その後、2012年放送のテレビアニメ『』で古谷は8年振りに星矢の声を担当。 本人は「この年になってもう一度演じることになるとは思いもしなかった」と語っている。 なお公式サイトでのコメントによると、(2006年に紫龍役の鈴置が死去したため)初代のメインキャストが全員揃うことが不可能となってしまい、キャスティングに関するこだわりはもうないという。 役に対する入り込みは相当なもので、『聖闘士星矢』のオーディションの際、星矢と同じ格好(スリムのジーンズ、スニーカー、赤いTシャツの袖をまくり、赤いリストバンド)でアフレコに臨み、劇場版の舞台挨拶もこのコスプレで回った。 ガンダム関連 [ ] アムロ・レイは知名度の高さから、古谷本人が演じるキャラクターの中でも、台詞がパロディとして使用される場合がある。 アムロのものまねをするに対して、共演者のが似ていると認めているのに対して、古谷本人は「声質は似ているとは思いません」「喋り方のニュアンスは似ている」と公式サイトの掲示板でコメントしていた。 後に対談で彼のことを認めており、応援もしている旨の発言をしている。 現在は関連イベントで多く共演している。 主要キャストとして出演している関係上、ガンダムシリーズにはこれまで人物や物語に主な関心があったが、昨今はガンダム関係のゲームを自らプレイする機会が増えたことから、への興味も増してきたという。 ホームページ上のコメントでは、アムロが搭乗したやの他、、、などのシンプルなデザインの物を好むと語っている。 また、『』のDVD特典映像では、仕様のの名もお気に入りに挙げている。 1996年に放送された『』ではファーストニュータイプの「D. 」の声優に古谷を起用する案もあったが、の「古谷さんにお願いすると自分の意図する「ニュータイプ」の意味が変わってしまう」という意見で没になった。 現在ではガンダム関連のトークイベントや舞台挨拶の場に上がる機会が増えたが、持ち前の社交性から率先して場のトークをまわす役を買って出る場面も多い。 『』に対しては「ファースト とストーリーが似ている」などの若干批判的なコメントを語った一方、「(主に女性層などを中心に)ファンの裾野を広げてくれたことには感謝している」ともコメントしている。 特にイベントでは役のとの共演機会が多く、その舞台裏の和気藹々とした様子は『』誌上で漫画として描かれている。 『』のイベントではゲスト出演して役ののストライクルージュと対戦、古谷は「アムロはやっぱり主役機」と言ってを使用し「アムロ、フリーダムいきまーす」と言った。 ゲームなどにおけるアムロ役のアフレコのオファーがあった場合、過去の作品を観直して復習し、シチュエーションなども考慮して演技プランを練り、当日に臨むという。 この点に関しては、池田秀一が過去の作品はあえて観ず、その時点の新鮮な気持ちで解釈したシャアの姿を演じるとしていることと好対照である。 なお古谷は池田と対談した際に「(復習するために)テレビ放送時を見返す度に、当時の僕はアムロを大人っぽく表現していると感じる」と述べている [ ]。 「」ではアムロが「フィン・ファンネル! 」と叫んでいるが、この台詞は原作では叫んでいない。 音声付のシリーズ作品では、アムロが発する特殊セリフが新作ごとに追加されているため、音声付の作品にはほぼ毎回新録を行っている。 」という声優繋がりの特殊セリフを喋ることがある。 とが提供する『(GNO)』のプレーヤーとしても知られている。 バンダイ本社ビル内のエレベータにて、アムロの声で「上に、いきまーす! 」などの音声案内が設定されている。 (TRPG)を扱っていたメディアミックス誌『』にコラムを連載していた縁で、同誌上で機動戦士ガンダムを題材としたTRPGセッションへの参加を持ちかけられた際「いいですよ、でも僕シャアやりますからね」と発言。 その後本当にシャア役でセッションに参加した。 同席した他の参加者によれば、『』の台詞を即興で多数引用し「アムロの声なのにちゃんとシャアしている」と皆を納得させたという。 かつて古谷がGNOなどのガンダム関連ネットワークゲームで所属していたチームには「久遠の蒼月」「久遠蒼月隊」などのチーム名がつけられていた。 また、『』では「BlueMoon」という隊に所属していた。 2007年11月、テレビ神奈川の『』に出演。 バンプレストの一番くじ「機動戦士ガンダム脱戦士編」のプロモーションで、バンプレスト広報のハッピー柿岡(ラッキー若山の子分)と共に屋根の上に登場。 ハッピー柿岡が終始シャアマスクを装着して商品説明する中、古谷はフリップを持たされるなどしたが、ところどころ一番くじの景品をネタにセリフを言ってもらえた。 古谷の出演に際して、スタジオ観覧者も異例の人数となった。 ガンダム00への出演 [ ] 2007年10月放送の『』(以下『00』)にナレーションとして出演。 テレビシリーズのガンダムにアムロ役以外で参加したのは初である。 古谷はガンダムシリーズではアムロ以外の役は演らないという固い信念があり ずっと断り続けてきたが、にアメリカで行われたアニメのイベントで古谷が『』ファンだった縁で対話した監督・に「ナレーションならどうですか? 」と交渉された。 「ナレーションはキャラクターではない」ことと、が『』で役で出演したことも出演の背景にあった。 自身は「やるからにはファーストを越える」と語った(のキャラホビ2007での古谷の発言にて [ ])。 本放送中は蒼月と古谷が同一人物であることは正式に公表されておらず、雑誌のインタビューなどで蒼月として顔出し出演する際は、(サングラスを着用しただけの簡易なものではあるが)変装した上で登場するなど、「古谷とは別人の蒼月昇」としての扱いがほぼ徹底されていた。 その後、放映終了後に行われたイベントにおいて、蒼月の正体が古谷であることを正式に公表した。 同時にリボンズ役を別名義で演じていた理由について、「古谷徹の名が出ると、たとえ一言でも何か特別な役だと深読みされてしまうから」と言う水島監督の意向によると明かされている。 この「蒼月昇」という名は、前述の『』で、古谷が隊長をしていた部隊名が「蒼月隊」だったことに由来する。 この部隊名は、薄紫で甘い香りのする「」という古谷が最も好むにちなんで名づけられている。 では別キャラクターであるE・A・レイ役でも出演しているが、こちらでは既に正体を明かしていた後の公開でもあり、古谷徹の名義で出演している。 一方で、その後の作品でリボンズ(またはのリボーンズガンダム)を演じる際は引き続き「蒼月昇」名義を用いている。 また『00』関連以外の作品では、2014年に公開されたアニメ映画出演時に初めて「蒼月昇」名義を用いている。 「蒼月昇」名義のアカウントが存在する。 Twitterを始めた理由は「『世界一初恋』の感想を知りたかったから」とのこと。 また、蒼月として始めたTwitterより少し遅れて古谷としてもTwitterを始めており、「蒼月昇くんがTwitterにはまってて、あまりに面白そうだったから始めることにしました」とコメントしている。 どちらのアカウントでも、互いのことをツイートしたりする際、(蒼月側では古谷先輩、古谷側では蒼月くんと呼んでいる)ことが多い。 出演 [ ] 太字はメインキャラクター。 テレビアニメ [ ] 1966年• ( キッド ) 1968年• (1968年 - 1979年、 、少年時代の) - 3シリーズ 1970年• ( 星飛雄馬)• (ジョニー) 1974年• (大砲千作)• 1975年• (パルン)• ( 司馬宙) 1976年• ( 海阪譲、ナレーション)• (森夫・キング)• (ムーン王子)• (マヌエル) 1977年• (トム・サーマン)• (ボブ)• (アキラ、泰久)• (義行)• (加藤ジュン)• ( 風間力〈2代目〉)• ( シキ・ケン)• (カール)• (中川寒之助)• ( 山井英司)• (シモン王子、アニー)• (コマンダーケイン) 1978年• ( 司幸司)• (明)• (ゼーダ) 1979年• (シグナン)• ( 日下真 )• ( )• ( )• (オスカー、少年A)• (ジミー、長助)• (オカモト竜馬)• (若者)• (嘉吉) 1980年• ( 徳川太助)• (火山尊)• ( 海野広)• (ポポロ)• (ジャン)• ( チルチル) 1981年• (ゴロマキ権藤に追いかけられる少年)• (夜森大介)• ( フランツ・ロビンソン )• (長谷邦夫)• (白覆面) 1982年• ( ジムサ)• (ナルキソス、キクノス、グラウコス)• (ジャン )• (沖田)• (タマネギ部隊、ロビー)• (ジョン、アロン)• ( フェーダー・ゾーン) 1983年• ( ジェット)• (従者)• ( 坂本耕作)• ( 新見克也)• ( 無限真人 )• (成田シノグ)• (伊木貴宏)• (、、) 1984年• (黒田)• ( 香取敬)• ( 沢渡鷹)• (マルティ・ハルマ )• (若い頃の室井剛健) 1985年• (としちゃん、真吾)• (アムロ・レイ)• (1985年 - 1986年、吉永、アキラ、さら小僧)• (ジム)• (西条)• (立花礼之進)• (村木健五) 1986年• ( )• (孫天空)• ( 岩崎祝)• (1986年 - 1989年、 )• (春曲鈍) 1987年• (無木力)• ( 春日恭介 )• (エリオット)• セントエルモ光の来訪者( 有紀一星) 1988年• (岸田ひでお)• (とん吉) 1989年• ( 西城ヨシオ)• ( アベル)• (1989年 - 1996年、ヤムチャ、栽培マン ) 1990年• (ポチ・ピューマ)• (チョコレートマン〈初代〉) 1991年• (ワントナック公爵) 1992年• (根子田敏夫)• (金成木英理人) 1994年• (名村慎一) 1997年• (1998年 - 1999年、 スッパマン )• (ベレーボン〈ターザンボン〉) 1999年• (フィリッポス)• (三枝、東大寺昴)• (ボニー・フレイザー刑事)• (勅使川原優 、白井木馬)• (田中一郎)• (ターザンボン)• ( 息吹ヒロシ)• (ジコケンオー)• (2000年 - 、ダディ・マスターソン、サボ ) 2001年• (ロドリゲス) 2003年• (篠田等)• (吉兵衛)• (マチェット) 2005年• ( UFOマン)• ( ナレーション)• (大江戸ダイゴ博士) 2006年• (夏目芳樹) 2007年• (ナレーション 、リボンズ・アルマーク )• (霧生鋭治) 2008年• ( キャシャーン )• (シリアス調なナレーター)• (ジャック)• ( トッピー・トプラン) 2009年• (津田英雄)• (2009年 - 2015年、ヤムチャ) - 2シリーズ 2010年• (四魂の玉)• ( )• (朱蓮)• (福本組・田中) 2011年• (島田爾朗)• (エリザベス〈江蓮〉)• (檜原円太)• () 2012年• ( 星矢、ナレーション ) 2014年• (ナレーション ) 2015年• (2015年 - 2017年、ヤムチャ)• ( サボ) 2017年• (オルオル) 2018年• (ナレーション ) 2019年• (2019年 - 2020年、鬼童・伊吹丸 ) 劇場アニメ [ ] 1969年• ( )• 巨人の星 行け行け飛雄馬( 星飛雄馬 ) 1970年• (ジョニー)• 巨人の星 大リーグボール( 星飛雄馬 )• 巨人の星 宿命の対決( 星飛雄馬 ) 1977年• 新巨人の星( 星飛雄馬)• (6人の王子たち) 1978年• 新巨人の星( 星飛雄馬) 1979年• (ユーリーの兄) 1980年• (トォニィ)• ( 徳川太助) 1981年• ( )• 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編( アムロ・レイ)• ( シリウス )• ( ジャック・シドー) 1982年• 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編( アムロ・レイ)• 巨人の星( 星飛雄馬 )• (夜森大介)• (一文字兵庫 ) 1983年• ( 徳川太助 )• ( 東丈)• ( 新見克也) 1984年• (お兄ちゃん) 1985年• (石毛二郎) 1986年• ( イズー)• ( トラネコ大将)• ( )• ( )• (春曲鈍) 1987年• ( ペガサス星矢)• ( ヤムチャ) 1988年• ( アムロ・レイ )• あの日にかえりたい( 春日恭介)• ( ペガサス星矢)• ( ペガサス星矢)• ( ヤムチャ) 1989年• ( 武者頑駄無)• ( ペガサス星矢) 1990年• (ジェハ)• (忍丸)• (ヤムチャ) 1991年• (チョコレートマン) 1993年• (スッパマン)• (スッパマン)• (ヤムチャ)• (スッパマン)• (スッパマン)• ( 地場衛)• (アカマタ)• (ヤムチャ)• (パニシュ ) 1997年• (日高さん) 1998年• (ソラオ) 2001年• (カラバ兵士) 2004年• ( ペガサス星矢) 2005年• ( アムロ・レイ)• (漫画家)• ( 時田浩作)• (伊東末彦) 2009年• ( 徳川太助 ) 2010年• (E・A・レイ )• ( 朱蓮) 2013年• (ヤムチャ) 2014年• ( 桐嶋禅)• (アロンゾ パーシー ) 2016年• (サボ) 2017年• ( アドロック ) 2018年• (ナレーション )• (サボ ) OVA [ ] 1985年• ( バビ・ストック) 1986年• ( 盛田弘章)• (ビット)• バビ・ストック II ザ・リベンジ・オブ アイズマン 愛の鼓動の彼方に( バビ・ストック) 1987年• (ヤスヒロ) 1988年• ( 畑中耕作)• (アムロ・レイ、ガンダム) 1989年• ( )• (御庭番真吾)• ( 春日恭介)• (アンドリュー・フォーク) 1990年• ( 宇宙皇子)• (騎士アムロ)• 機動戦士SDガンダム MARK-III(アムロ、武者頑駄無)• 機動戦士SDガンダム MARK-V(ジム、武者頑駄無)• (曲垣剛)• ( 鬼形礼)• ( サルク) 1992年• (フェフ) 1995年• (レスリー・ハリスン) 1996年• (野村刑事) 2002年• (謎の人)• ( ) 2003年• ( 目森べーしっ) 2005年• ( アムロ・レイ) 2006年• GUNDAM EVOLVE.. GUNDAM EVOLVE.. (ヤムチャ) 2014年• 2015年• (アムロ・レイ ) - 2019年に再編集作品『THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』テレビ放送 2019年• (フレーゲル ) Webアニメ [ ]• (2017年、アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク )• (2020年、ナレーション ) ゲーム [ ] 1991年• (オープニングナレーション) - 版 1992年• (ランディ・スコット) 1994年• (ヤムチャ)• 美少女戦士セーラームーンS こんどはパズルでおしおきよ! (ミル・グラード、ルトク・ハート)• (シャット) 1995年• (相原健二) - PCエンジン版• 美少女戦士セーラームーンSuperS セーラームーンとひらがなレッスン! (車解説ナレーション)• ゾーン) - 29作品• (マリオ) 1997年• (マリオ)• (アムロ・レイ)• ( ジン・サオトメ) - ・版• (アムロ・レイ) - SS版• (1998年 - 2019年、アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク ) - 14作品• (アムロ・レイ)• (マリオ)• (ナレーション)• (実況) 2000年• (アッシュ)• (天野勇一) 2001年• (アムロ・レイ)• (劉玄徳)• (アムロ・レイ) 2002年• 甲子園 紺碧の空(実況) 2003年• (アムロ・レイ)• (スパッド)• (ヤムチャ、栽培マン) 2004年• ( )• (アムロ・レイ)• (ヤムチャ) 2005年• (アムロ・レイ)• ( 徳川太助)• ( 徳川太助)• ( アムロ・レイ)• (2005年 - 2007年、 アムロ・レイ) - 3作品• (ヤムチャ)• ( ペガサス星矢)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• ( 秋葉原デンキ) 2006年• (アムロ・レイ)• (アムロ・レイ)• (アムロ・レイ)• (実況)• (ヤムチャ)• (ディングバット) 2007年• (アムロ・レイ)• (アムロ・レイ)• (アムロ・レイ)• (スイヒ)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• (ナビゲーション音声) - ダウンロードコンテンツ• (コナン) 2008年• (アムロ・レイ)• (アムロ・レイ)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• ( トッピー・トプラン) 2009年• (アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク )• (ウンちゃん、老ウン=コロン)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ) 2010年• (アムロ・レイ)• (アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク )• (アムロ・レイ)• (ヤムチャ)• (2010年 - 、ヤムチャ) - 5作品• (ヤムチャ)• (ヤムチャ) 2011年• (アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク )• (ヤムチャ) 2012年• ( タキシード仮面)• (アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク )• 機動戦士ガンダム 木馬の軌跡(アムロ・レイ)• (アムロ・レイ)• (星矢) 2013年• (アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク)• (リボーンズガンダム ) 2014年• (アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク )• 神話帝国ソウルサークル• ONE PIECE 超グランドバトル! (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ)• (ヤムチャ) 2017年• (グレン) 2018年• (ヤムチャ)• ( )• ( ) 2019年• (サボ)• (ヤムチャ)• (ディアブロ ) 2020年• (ヤムチャ)• ( フロージ)• プロ野球 ファミスタ 2020( パック ) 吹き替え [ ] 担当俳優 [ ]• (洪一)• おじいちゃんはデブゴン• 鬼脚(鬼脚七)• (トン)• (童童)• 少林七傑• (デイビット)• (スティーブ・モク警部)• (ヤン)• レッド・リベンジ -復讐の罠-• プレヒストリックパーク(ナレーター) 映画 [ ]• (レジー・カーソン〈マーク・ヒックス〉)• (ハン・ジュンテ〈キム・テウ〉)• ()(サンイン〈キム・テウ〉)• (フォン・サイヨ〈シャオ・ホウ〉)• (シャオ・ロン〈ピーター・チャン〉)• (スパック)• パシフィック・リムシリーズ(ニュートン・ガイズラー博士〈〉)• MIB メン・イン・バカ(捜査官ミラー〈J・ピーター・パーカー〉)• (ラスカル〈〉)• (〈ヤッホー・シリアス〉)• ドラマ [ ]• 森林警備隊 マイク• (マイケル・ラゴーサ〈〉)• (ロン・プレスコット〈〉)• 「灰色の少女」 ロナルド• (ビリー・パク〈 ()〉)• (パン・ミング)• (ナム・ドヒョン〈キム・ソンミン〉) アニメ [ ]• (キース)• ( シンドバッド)• 第3話「忍法果し状」 - 第6話「根来忍法不動縄」(1964年) - 倉井田源一郎• 第90話(1966年) - 身代金受け渡しの少年• 第655話「ある特捜記者」(1974年) - 高沢正昭• 第670回「空飛ぶ円盤」(1974年) - 隼人• 第762話「若き17才哀歌」(1976年) - 田口• 第19話「二人だけの秘密」(1974年) - 荘司隆• 紀子・その愛(1976年)• 第63話(1984年)• (2003年) - 特撮ヒーロー・ガイセイバーZの声• (2012年) - 謎の弁護士(声)• (2014年) - 新見克也(声) 映画 [ ]• (1963年)マー坊• (1965年)灯台付近の少年• (1966年)岡村滋• (1967年)三島吾郎• (1972年)安井仁三• (2008年) 大将の声 特撮 [ ] 1966年• (予告ナレーション) 2007年• (アカレッドの声) 2013年• (アカレッドの声) ナレーション [ ]• (系列)• 日本版 1stシリーズ(2002年4月-6月・系列)• 「」(2006年10月2日、・NHK BS1で放送)• (・)• 「凱旋門賞」(2006年10月1日、で放送)• (機動戦士ガンダムのアムロ・レイとして、影のナレーターで出演。 2006年7月12日・7月19日、系列で放送)• (系列)• (2007年12月22日公開)予告編• NHK総合• (火曜日)(NHK総合) ラジオ [ ]• DIAMOND SUPER STATION(FMヨコハマ)• 『イカロスの誕生日』 (ナレーション)• (安室礼司)• [木曜]ドラゴンアワー(TBSラジオ)• (ジングル、ナレーション)• 『』(ケン・アカバ)• ラジオ劇画傑作シリーズ『』(剣司)• ネムコとポトトと白い子馬• ( オール)• ラジオドラマ・(カンパチ先生)• (:2011年8月28日) CDドラマ [ ]• (カスター・ベネット)• -いかなる星の下に-(星矢)• ・外伝-天空をみたことがある-(神佑)• 「恋のプロフィール」• CDドラマ・スペシャル アナザーストーリー MISSION-2306(ナレーション)• (劉備玄徳)• CDドラマ『』(ネット住民)• 電撃CD文庫『』(武蔵三十郎)• ファンブック フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン ドラマCD「無常の月」(月代一臣)• -Voice of Mealtime-(遠藤優吾)• ドラマCD(ナレーション) ミュージックビデオ [ ]• 『』収録『Defend Love』PV(アムロ・レイ) イベント [ ]• スタジアム(2010年7月19日、)対において、1回から5回まで裏(オリックス攻撃時)のみ星飛雄馬の声で選手名アナウンス(星明子役の白石冬美とともに出演)。 美少女戦士セーラームーン 20周年トークイベント(2012年7月6日、) バラエティ [ ]• (第742話、第749話)• (・と共にゲスト出演。 TBS系列)• (、とペアで2度ギャンブラー席でのゲスト出演。 TBS系列)• (トークゲストとして出演。 2001年10月23日、)• 古谷徹の行きま〜す! (2003年8月15日 - 2003年11月7日、スカイパーフェクトTV755チャンネル・Channel BB、パーソナリティ)• (同じく声優である・の2人と共にゲスト出演。 2005年6月29日、で放映。 ネット局である・等でも放映)• (「仕事のクセが出ちゃうんです! 」のコーナーに出演。 毎日放送・関西ローカル)• (声優特集の回に「アムロ・レイと言えばこの人」で出演。 2003年2月18日、毎日放送制作・TBS系列)• (「大人の学校」の特別講師として出演。 2005年2月1日、毎日放送・関西ローカル)• 100回放送記念2時間SP(が5週勝ち抜いた記念で出演。 2006年10月1日、制作・系列で放映)• 家庭用「ホームスター」()プロモーションビデオ(ナレーション)• (を本人がプレイする動画があげられている)• ・(カタログの解説ナレーションを担当。 ただし前期型のCD-ROMカタログのみ)• (他、2007年11月29日(tvkでの日付)にガンダムの一番くじが発売になることから宣伝のためにゲスト出演)• ムツゴロウのどうぶつ大百科「やっぱり犬が好き」(ナレーター)• (2008年4月8日、)• 2007年8月号の諜報員(アムロ・レイ、星飛雄馬の声)• (アムロ・レイの声)• 2009年4月11日(ゲスト講師)• 機動戦士ガンダム30周年記念 みんなのガンダム 完全版(2009年5月9日、、本人出演)• 2010年1月31日• 連載10周年記念! 映画の裏側たっぷり見せちゃいますSP! (、ととともにVTR出演)• 「ヒーロー声優」(NHK総合テレビ、2011年8月22日、野沢雅子・とともに出演)• パワープッシュ(2012年1月、)• (2015年12月31日、NHK総合)(『アニメ紅白』、アムロ・レイ、星飛雄馬の声)• (2018年4月28日、日本テレビ)(安室透の声)• (2018年5月5日、)• (2018年5月23日、日本テレビ)• ガンダム誕生秘話(2019年3月30日、NHK総合)• ガンダムオリジン(2019年4月21日、NHK総合) CM [ ]• マープナチュレ(ナレーション、と共演)• マープソニック(ナレーション、と共演)• (ナレーション)• グリコアーモンドチョコ(、出演)• (ナレーション)• フィニッシュタブレット(ナレーション)• 『』(役)• のラジオコマーシャル(役、池田秀一・と共演)• (ナレーション)• カラビー(辛沢シゲキ役)• (星飛雄馬役)• 「あたらしい自由。 」篇(・・と共演 )• 「スマホの悩み」篇(同上)• 「つながる自由」篇(同上)• 「えらべる自由」篇(伊勢谷友介・剛力彩芽と共演)• auスマートバリュー「はじめる自由」篇(井川遥・伊勢谷友介と共演)• auスマートバリュー「家族もおトク」篇(剛力彩芽・〈役・声〉と共演)• auスマートバリュー「入団記者会見」篇(剛力彩芽・〈役・声〉と共演)• auともコミ学割「はじめる自由」篇(剛力彩芽と共演)• auともコミ学割「星飛雄馬スマホを買う」篇(剛力彩芽・加藤精三〈星一徹役・声〉・〈役・声〉と共演)• au HOME SPOT CUBE「auのお店へ」篇(伊勢谷友介・白石冬美〈星明子役・声〉と共演)• auスマートパス「たのしむ自由」篇(井川遥・剛力彩芽と共演)• ケンタ祭(ナレーション)• 花王 ピュア シャンプーリンス(ナレーション)• 大塚食品 (ナレーション)• ラステア(ナレーション)• の店内コマーシャル・ラジオCM(缶コーヒー)• 石川県のパチンコ店(ナレーション)• ふりかけ(マリオ役)• ホームページ(一部車種のプレゼンテーションのナレーション)• (出前小僧)• 日清レンジSpa王・ミルクで作るクリームパスタシチュー風(牛乳型キャラクターの声)• 「プレミアムローストコーヒー(S)」(アムロ・レイ風のセリフでナレーション)• ハイパーセンター(店内放送用、星飛雄馬風のセリフでナレーション)• 「ガンダムバトルロワイヤル」(アムロ・レイ)• 「」 2004年 、、と共に• 「」(アムロ・レイ役)• 「」(キャッチフレーズ、タイトル読み)• 「ハイパーロードランナー」• 「」(1988年の春季の一部)• PIA川口埼玉県のパチンコ店(ナレーション)• 「異世界でもふもふなでなするためにがんばってます。 」(ナレーション )• (ナレーション)• 牛塩カルビと黒豚コロッケ弁当CM(ナレーション)• (一部バージョンでナレーション)• WEBCM 企画 いま、わたしができること その他コンテンツ [ ]• 声優・古谷徹の声で「」全文を聴こう(2018年、)• オリジナルムービー「騎乗戦士ガンダムJRA -BEYOND THE TURF-」• パチスロ『フィーバー』(2019年、 アムロ・レイ) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• この3作はいずれも東映動画(現:)の制作である。 古谷の所属事務所である青二プロダクションは創業時から1990年代ごろまで東映動画作品の出演者をほぼ独占しており、現在においても、当時ほどではないものの東映アニメーションとの結びつきが強い。 詳細はの項を参照。 赤井秀一もの異名「赤い彗星」と担当声優の池田に因んで名づけられている。 なお、安室の本当の名前は 降谷零( ふるや れい)であり、本名もアムロ・レイと古谷に因んで付けられている。 結婚直後に仕事をセーブするため『』の神崎すみれ役を一時降板したが、これが一部で声優業の引退と報道された。 詳細は富沢の項を参照。 最初に制作されたいわゆる「無印」の『機動戦士ガンダム』のことを指す。 ナレーションは第51話まで。 役名の表記は星矢のみ。 『ドラゴンボールヒーローズ』、『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション』シリーズ(無印、2、X)、『』• ただし、井川、伊勢谷、剛力は全て顔出しで出演。 3月1日 - 3月31日までの限定配信 出典 [ ]• 『声優事典 第二版』、1996年、257頁。 Toru's Home. 2019年9月12日閲覧。 タレントデータバンク. 2020年6月6日閲覧。 2020年6月6日閲覧。 編「男性篇」『声優名鑑』成美堂出版、1999年8月10日、、613頁。 2016年12月27日閲覧。 安藤隆啓、『声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント』株式会社主婦の友社、2019年、27頁• 2019年3月9日. 2019年3月9日閲覧。 『声優の世界-アニメーションから外国映画まで』〈別冊〉、1979年10月30日、101頁。 - チャイナネット• ヒットボックス34・なかよしアニメアルバム「美少女戦士セーラームーンI」()インタビューより。 2008年5月26日付け朝刊でのインタビューより。 ; 2016年3月23日. インタビュアー:宋 莉淑. 2016年5月7日閲覧。 読売新聞 2016年4月18日 7面掲載。 吉倉英雄編「ゲームばんざい 第24回目のゲスト 古谷徹」『 1998年2月号』、1998年2月1日、雑誌11323-2、210頁。 車田正美公式サイト 2005年10月23日. 2005年10月30日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年8月18日閲覧。 こえぽた - 声優ニュース イベント サイト 2012年3月27日. 2012年12月9日閲覧。 「スペシャルインタビュー古谷徹」、『新・大人のガンダム』、2008年、p. 4-8、• 「スペシャルインタビュー古谷徹」内コラム「リボンズ・アルマーク役の大型新人・蒼月昇に訊く」『新・大人のガンダム』、2008年、p. 東映アニメーション. 2016年6月16日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月27日閲覧。 バンダイビジュアル. 2016年6月13日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月14日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月21日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年9月27日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年9月27日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月22日閲覧。 東映アニメーション. 2016年7月9日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年5月4日閲覧。 鈴木晴彦編「天下一声優陣 其之二 ヤムチャ役 古谷徹」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL」天下一伝説』集英社〈〉、2004年7月2日、147頁。。 東映アニメーション. 2016年6月17日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年9月8日閲覧。 ニュース ONE PIECE. com(ワンピース ドットコム). 2014年9月26日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月25日閲覧。 マッドハウス. 2016年6月24日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月26日閲覧。 ガンダムさん 公式サイト. 2014年6月25日閲覧。 TVアニメ「バキ」公式サイト. 2018年6月10日閲覧。 2019年8月11日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月5日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。 マッドハウス. 2016年5月20日閲覧。 バンダイビジュアル. 2016年6月13日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月17日閲覧。 金曜ロードSHOW!. 2016年6月5日閲覧。 劇場用アニメーション映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」公式サイト. 2016年6月2日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年12月4日閲覧。 2013年10月1日閲覧。 アニメイトTV. 2014年7月4日閲覧。 2017年5月18日閲覧。 映画『あした世界が終わるとしても』. 2018年12月6日閲覧。 ONE PIECE. com 2019年5月25日. 2019年5月26日閲覧。 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト. 2015年7月5日閲覧。 アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」公式サイト. 2019年7月28日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月28日閲覧。 アニメ「バキ」大擂台賽編公式サイト. 2020年4月2日閲覧。 『』Vol. 530 2012年11月8日号。 2014年3月5日閲覧。 4Gamer. com 2014年7月14日. 2014年8月12日閲覧。 『名探偵ピカチュウ』公式サイト. 2018年4月8日閲覧。 2018年4月2日. 2018年4月3日閲覧。 デモンエクスマキナ 公式Webサイト. 2019年7月31日閲覧。 ファミ通. com. 2020年7月9日閲覧。 アニメ!アニメ!. 2013年6月19日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2018年3月15日. 2018年3月15日閲覧。 - KDDI• PR TIMES. 2020年4月3日閲覧。 ORICON NEWS. オリコン 2020年3月2日. 2020年4月2日閲覧。 2018年5月1日. 2019年4月29日閲覧。 PDF プレスリリース , 日本中央競馬会, 2019年8月9日 , 2019年10月16日閲覧。 関連人物 [ ]• -シャアの声優。 - アムロのモノマネコントを得意とするお笑い芸人。 外部リンク [ ]• - 古谷徹の個人サイト• - (英語)• torushome -• (英語)• 追加もしくは番外戦士等は、担当出演者の前に太字で表記。 番外戦士に関しては、準レギュラーまたはゲストとして出演することがあり、準レギュラーの出演は 準レ、本作または映画、Vシネマの出演は ゲストと表記。 本作品で1人2役を務めた出演者は、出演者名の後に (2役)、声の出演は、出演者名の後に (声)と表記。 自称、自身の扮装によるものは、対象外として表記しない。

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名探偵コナンの安室透と赤井秀一の登場回まとめ!2人の因縁の謎とは?

安室 透 声優

数々のキャラクターに命を吹き込む超レジェンドの古谷氏 『機動戦士ガンダム』のアムロ役でおなじみの古谷 徹さんが今、『』の安室 透役で、"安室の女"現象を巻き起こし10代、20代女子を骨抜きにしまくっている...... 大御所の新境地! 50年以上、さまざまなキャラクターの声を演じ、第一線を走り続ける古谷 徹さん。 そんなレジェンド声優が今、『名探偵コナン』原作者の青山剛昌(ごうしょう)先生の『ガンダム』好きが高じて生まれたキャラ、安室 透役で、JKやOLを中心にブームを巻き起こしている! そこで、古谷さんに現在の安室透ブームについての本音を伺いつつ、アムロ・レイを演じた当時の裏話なども振り返っていただいた。 この年になってJKにキャーキャー言われるとは思いもしませんでした。 中学生ぐらいの女のコから大人の女性まで、幅広く僕(安室)の恋人になってしまっているという状況ですからね(笑)。 映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開(今年4月〜)が始まってからは特にすごくて、僕のツイッターのフォロワーが、女性を中心に一気に4万ぐらい増えまして。 勢いは非常に感じてますね。 というか、『ガンダム』ではシャア・アズナブル、『星矢』では(龍星座[ドラゴン]の)紫龍や(白鳥星座[キグナス]の)氷河のほうが女性人気は高かったんで、主役なのに実は悔しい思いをしていたことが多くて(笑)。 『美少女戦士セーラームーン』で演じたタキシード仮面は女性人気が高かったですが、今の安室人気はそれ以上で圧倒的ですからね。 喫茶店店員で探偵の「安室透」。 黒ずくめの組織の「バーボン」。 しかし、本当の顔は公安警察官の「降谷 零(ふるや・れい)」。 難しい役どころです。 古谷 同じひとりの男ですけど、その3つの顔ごとに声(演技)を変えるのが僕のこだわりなんですよね。 バーボンのときはちょっと冷徹な雰囲気にしたりして、たとえ画面に顔が映ってなくても声だけでわかるようにしたくて。 演じ分けは大変ですけど、役者冥利に尽きるとも思いますし、3つの顔をきっちり演じ分けることで、魅力も3倍になるんじゃないかと思ってます。 2年前の映画『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』では、安室と赤井の肉弾戦が描かれ...... ガンダムファン垂涎(すいぜん)でした! 古谷 池田さんとは『ガンダム』以来40年近いお付き合いになりますから、お互いの芝居の仕方などがわかりきってますし、収録で隣のマイクにいるとすごく安心感があるんですよ。 仕事終わりはだいたい一杯飲みに行きますし、ゴルフも一緒に回ったりしますしね。 ゴルフではアムロとシャア、安室と赤井のようにライバル関係です(笑)。 古谷 今回の映画(『名探偵コナン ゼロの執行人』)で抜きましたね、まんまとね(笑)。 まぁでも安室に抜かれて赤井も黙ってはいないと思いますよ。 ちなみに公安警察官に風見裕也というキャラがいるんですが、風見は『機動戦士Zガンダム』でカミーユ・ビダン役だった飛田(展男)君が演じてるんですよ。 還暦超えながら安室 透を演じたことでJC(女子中学生)、JK(女子高生)、OLからキャーキャー言われる事態に。 当時、アムロ・レイを演じた頃の思い出は? 古谷 それまでは熱血ヒーローの主人公役ばかりやっていて、自分の中では『巨人の星』の星 飛雄馬役の熱血路線から抜け出せないでいる感覚が強かったんですよ。 そんなプロとしてのジレンマを抱えていたときに出会ったのが『ガンダム』のアムロ役。 ロボットに乗って戦うのに、本人は戦いたくない役だと聞いて、最初はすごく驚いたし不思議でしたね。 でも、アムロはどこにでもいる少年、むしろ内向的で今で言うオタクタイプだったから、もしこの少年をうまく演じ切ることができたら、壁を打ち破れるんじゃないかと思ってました。 古谷 いかに熱血キャラを封印して、肩の力を抜いてしゃべれるかがポイントでした。 第1話の収録で、アムロの第一声が「ハロ、今日も元気だね」だったんです。 そのセリフで、マイクに声が入らなくてもいいからとにかくひとり言みたいにボソボソしゃべってみようって演じたら、すごく自然にできたんですよ。 そのとき、これはいけるかも、って自信を持てたのを鮮明に覚えてますね。 ガンダムに乗ってザクに斬りかかっていくシーンでは、逆にマイクが壊れてもいいってぐらいの気持ちで、本当に死ぬ気で絶叫して。 あのときのアムロの心境を考えると、大きな声を出さないと怖さで押し潰(つぶ)されるだろうなと思ったので。 ! 古谷 当時僕は20代だったんですけど、あの『機動戦士ガンダム』のアムロに関しては、今の僕が演じるよりも絶対にあの頃の僕のほうがいいんですよね。 演技の"うまさ"でいえば今のほうが技術はありますけど、それでもあのときの古谷 徹にはかなわない。 当時は気持ちで演じてたので、それこそ本当に泣きながらしゃべっていたシーンもあって、語尾とかをはっきりしゃべってないセリフも多いんですよ。 言葉を伝えようとせず、気持ちを伝えようとしてたので。 テクニックはまだまだだったけど、それ以上にハートがやっぱりすごかったんですね。 40年前の古谷 徹には太刀打ちできないな、と(笑)。 古谷 そうですね。 僕もアムロと体験を共有して、僕も一緒に成長していったので、最終回を録り終えて、やっと戦争が終わった、って安堵(あんど)感と燃え尽きた感があったんですよ。 だから、その後の劇場版三部作は正直言うとやりたくなくて(苦笑)。 もう一度、初めからあの戦争に身を投じなくちゃいけないのか、と。 これが本当に精神的につらくて、演技も難しかったですね。 アムロとして経験した記憶を一度リセットして、またあの物語をなぞっていかなきゃいけなかったので。 『ORIGIN』も描かれるのは一年戦争ですけど、テレビ版とは絵が違うし、描写や解釈が違うところも多いので、新たなアムロ像をつくってみたい。 近年は『ONE PIECE』サボ役、『名探偵コナン』安室 透役でも人気 取材・文/昌谷大介[A4studio] 撮影/郄橋定敬 外部サイト.

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