ストックフォト 稼げない。 【ストックフォト】素材販売は、商品数が大事な事。でも進まない。

フォトストック「photo AC」で副業して約11ヶ月の結果は?稼げてる?2017年4月累計

ストックフォト 稼げない

一眼レフカメラが低価格化・デジタル化し、誰もがハイクオリティな写真を撮れるような時代になりました。 手軽にできる趣味でもあるので、インスタグラムでも素敵な写真を公開している人がたくさんいます。 ただ、できれば 「自分で撮影した写真でお金が稼げたら嬉しいな」 と思っている方も多いと思います。 私も、旅行で撮影した写真のデータがハードディスクに眠っていたので、なんとか活用する機会がないかと探していました。 素人カメラマンが写真を販売しようとした時に、最も手軽なのが 「ストックフォトサービス」 カメラ・写真好きであれば知っていると思いますが、自分の写真をネット上で販売できるサービスです。 今回は、本業はパティシエで趣味で旅の写真を撮影している素人カメラマンがストックフォトでどれぐらい稼げたか? をご紹介します。 結論 結論から言うと、月の収益は5000円〜10000円ぐらいで安定しています。 本格的に取り組んだ期間はだいたい6ヶ月ほどでした。 半年ぐらい集中的に取り組んで、その後はコツコツと登録している感じです。 やり方によっては、もう少し収益は伸ばせるのかな?とも感じたので、さらに詳しくご紹介します。 利用したストックフォトサービス ストックフォトサービスはいくつかありますが、私が6つほど試したストックフォトサービスの中から、まとまった成果の出やすい3つをご紹介します。 プロ並みの写真も登録されていますが、素人でも簡単に登録できます。 利用者が多いので審査にも時間がかかりますし、慣れないうちは審査で落とされることも結構多いです。 無料ダウンロードでも、写真を登録したクリエイターには2. 75ポイント(1ポイント1円相当)が貯まります。 人物写真であれば5ポイント。 1枚1枚の単価は低いですがダウンロードする側は無料なので、素人の写真であってもダウンロードされやすいです。 審査は一応ありますが、甘めでスマホの写真でも登録できるのが特徴です。 登録できる枚数にも制限がないので、撮影した写真がたくさん眠っている人は、とりあえず登録しておいても良いのかなと思います。 世界中に利用者がいるので、ストックフォトサイトとしては圧倒的に利用者が多いです。 ただ、タイトルやタグ付けを英語でしなければならないので、知識がないと適切なタグをつけるのが大変です。 写真に日本語が写っている場合は、その説明も加えなければならないので、作業量も多くなってしまいます。 サイト自体は日本語で利用できるので、登録は簡単です。 どのサイトが売れる? どのサイトにどれぐらい登録して、それぐらいの収益があるか?をご紹介します。 月に数枚ですが、単品購入で大きな利益が出ることがあります。 大きいサイズであれば1枚で1000円以上の利益が出たこともありました。 1日に数十枚ダウンロードされるので、モチベーションが保ちやすいです。 収益がアメリカドルで計算されるので、月の収益は1$〜。 日本の観光地の写真がたまにダウンロードされます。 収益を伸ばすコツ 実は、私は以前にもストックフォトに挑戦したことがあるのですが、その時はほとんど稼ぐことができませんでした。 PIXTAに関しては、ほとんど審査で落とされてしまうほど・・・ そこで、今回は写真の「レタッチ」をして写真を登録しました。 審査を通過する確率も上がりましたし、単価の大きい「単品購入」も増えたので、収益を伸ばしたい方はある程度写真の「レタッチ」や「加工」のテクニックが必要なのかなと思います。

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ストックフォトは割に合わず稼げない?答えは「YES」!|実践型おこづかい稼ぎガイドブック

ストックフォト 稼げない

ひたすら継続した• できるかぎり毎日新作を作ってたくさん投稿した• 自分の得意なカテゴリーを見つけていった• 今人気の作品をリサーチして真似していった• タイトルとタグ付け作業を念入りに行った• できるだけ作品を丁寧に制作した まず、作品が売れるようにすることに重点を置いて、上のリストの中でも特に重要度の高い3つの項目に絞りました。 「できるかぎり毎日新作を作ってたくさん投稿した」、 「自分の得意なカテゴリーを見つけていった」、 「今人気の作品をリサーチして真似していった」です。 できるだけたくさん作品を作って投稿する 10万円を達成するにはやはりどうしても作品数が必要です。 必要だと分かっても、1人でどうやってたくさんの作品を作ってストックフォトサイトに投稿するのかというところです。 僕も実際にイラレや一眼レフを使用しているので、製作者として作る大変さがよくわかります。 まずこの難関を突破するには、 1作品のテーマからバリエーションを作っていくという方法が1番おすすめです! これで作品点数が多く稼げますし、それだけ購入者さんが選んでくれる選択肢も増えて、購入してくれる確率も多くなります。 以下のイラスト作品を例に見てみてください。 こんな感じで1枚のオリジナル作品やテーマからたくさんの作品をバリエーションしていけばいいということがわかります。 そこまで投稿する作品を最初から厳選する必要はないです。 正直、昔に比べると今はストックフォトの審査が厳しくなりました。 イラストなら「単に背景の色違いバリエーション」とか、写真なら「単に被写体の人物の手のポーズの変化」として投稿しても、類似作品ということで審査に落とされる可能性も多くなりましたが、でも実際に僕は今でもバリエーションとして作品を投稿できています。 バリエーション自体は悪いことではないです! 意外にも「こんな作品が購入された... 」という経験がかなりあります。 自分の意図していない構図でも購入してくるお客さんがいるのが事実で、その場合にも色々なバリエーションを自分のポートフォリオとして用意しておくことはすごく有効です。 なので、作品点数を多くするには、まずはこのバリエーションを多く作って出品数を増やすことをやってみてください! イラストならもっとたくさん投稿できる可能性あり 投稿した作品がある程度たまったら、イラストに限られますが、 過去に投稿した作品と現在までの作品とで組み合わせをして新しい作品を作る方法はすごくおすすめです。 まぁこれが有効なのは、イラストでも背景がメインです。 アイコンセットとかではできないです。 ポイントは、 同じジャンルで組み合わせを意識していくことです! 実際に僕自身がやってる組み合わせの方法は以下の流れになります。 パーツを移動したり背景の色を変えたりして新たな1枚にできないかを試す たくさん作品があるとよく分からなくなりますが、同じジャンル同士で組み合わせを意識していけばその問題も解決できます! これも一種のバリエーション化ですが、意外と点数を多く稼げるので参考にしてみてください! 自分の得意なカテゴリーを発掘する たくさん作品を作ることは分かったけど、「じゃあそもそも何を作成すればいいのか分からん... 」という悩みです。 ここは、僕のおすすめする2つ目の項目 「自分の得意なカテゴリーを見つけていった」で解決します。 ストックフォトで10万円を達成する上では、カテゴリー選びはすごく重要です。 そして、売れるカテゴリーにはもうかなりの作品が投稿されているので、ここも意識していく必要があります。 そこで、僕がおすすめするカテゴリーの見つけ方は、まず おおまかに自分が好きなカテゴリーを見つけて行くことです! 好きなカテゴリーでいく理由は、創作意欲が高まるからです! ストックフォトで人気の作品をベースにして、どんどん自分のセンスでその作品から違った作品を生み出していくことが将来的にストックフォトではすごく重要だと思っています。 まず、Shutterstockを例にとりましたが、ストックフォトには以下のようにカテゴリーがあります。 出典:Shutterstock この中でまず自分が得意なカテゴリーをおおまかに絞ります。 その後で、そのカテゴリーの中でどんな作品が人気があるのかを見ていきます。 ここで見ると人気で凄い作品だけが表示されるので、「自分にはこんなん作れない!」と気落ちしてしまう気持ちもわかりますが全然問題ないです! ポイントは「 自分もこんなの作ってみたい!」という気持ちです! ぶっちゃけて言ってしまうと、ストックフォトはどのカテゴリーにおいても既にすごい数のレベルの高い作品が上がっているのが事実です。 なので、 自分の好きなカテゴリーでどうゆうモチーフやデザインや雰囲気のある作品が人気があるのかを見て、それを踏まえて自分なりに改良していくことで売れる作品に繋がります。 以下のリストはShutterstockサイトのトップページにありますが、他のサイトでもこういった今人気のリストを表示しているところがあります。 出典:Shutterstock 例えば、自分の場合だったら、Shutterstockの「ホリデー」というカテゴリーから、人気素材の「バレンタインデー」のさらに「背景」を選ぶといった感じです。 この方法なら、カテゴリーからさらに深堀して作るネタをダイレクトに見つけることもできます。 なので、もっと深堀りして作品を決めるのがおすすめです! 例えば、「 バレンタイン ハート プレゼント 箱」で検索してバレンタインで渡すハート要素を含めたプレゼント箱でリサーチしてみるという感じです。 出典: 今回の「バレンタイン ハート プレゼント 箱」でリサーチしてみると売れている作品は以下の要素が多く見つかりました。 ・淡い背景が多い ・ピンクや赤が多い ・雰囲気的に優しく明るい感じ ・余白が多い=コピースペースがある ・シンプルなデザインが多い このような要素が売れているということが分かったので、自分の作品にもこういった要素を当てはめていけば売れていきます! ただし、こういった深堀りして作品を決めるときは、 あまりにも需要から大きく外れたキーワードで狙わないようにすることが重要です。 作品が多すぎて目に留まってもらえないからもっと投稿数が少ないキーワードで.. という気持ちもよくわかりますが、そもそも必要とされなければ本当に売れません。 なので、売れている人気のキーワードにプラスしていくことがポイントです。 まとめ 僕がストックフォトで10万円を達成するのに特に重要だと思う3つの項目を紹介しました。 「できるかぎり毎日新作を作ってたくさん投稿した」 「自分の得意なカテゴリーを見つけていった」 「今人気の作品をリサーチして真似していった」 基本この3つが揃って継続していけば、ストックフォトで10万円以上は全然いける範囲です! この中でも特に 自分の得意なカテゴリー=作品のジャンルの選択が重要だと思っています。 僕の経験上、稼ぐためにひたすら人気の作品をリサーチしてたくさん投稿してもオリジナリティがうまく出せなかったりして本当に苦痛でしかなかったです。 なので、まずは自分の得意なカテゴリーを見つけていって、そこから人気の作品を真似て自分のオリジナルな作品を作っていくのが本当におすすめです。 ストックフォトで悩んでいる方の参考になればうれしいです!.

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写真AC(フォトAC)は稼げない!?登録後10日現在の実績公開!

ストックフォト 稼げない

ストックフォトで稼ぐのは決して楽なことではありません。 しかし、一度頑張ってしまえば、生活は楽になりますし、何もしなくてもお金が入ってくる、ストック型のビジネスですので、やる価値はあると思います。 では、実際にストックフォトで生活をしていうためには、どのくらい作業が必要なのでしょうか。 ひとまずストックフォトだけで生活をしていくと考えて、月に20万円を稼ぐためにどのくらいの作業が必要になるのかを分析してみます。 私の作業をベースに考えるので、もしかすると、amana miagesのように、もっと高品質で単価の高い写真を売っていたりする方もいると思いますし、レタッチ等で作業に時間がかかる人もいるかと思います。 ひとまず、私が今のやり方で稼ぐために必要な時間という目線で見ていただければと思います。 ・何枚あれば月20万円に届くのか ・ストックフォト写真の申請作業時間 ・写真を撮るのに必要な時間 という観点で解説していきます。 Contents• 【何枚あれば月20万円に届くのか】 私は今のところ、全部のストックフォトサイトを合わせて、だいたい400枚程度の写真を公開しています。 そして、先月の収益は2,000円弱。 ということは、単純に写真の数が100倍になれば月の収益も20万円に届く可能性があります。 すると、 登録写真 40,000枚 が、私の中でのストックフォトで暮らせるためのマイルストンでしょうか。 もちろん、写真は撮れば撮るほど技術も上がってくるでしょうし、売れやすい写真というのもわかってくる気がします。 しかし、今のまま何も学ばずに努力だけでなんとかしようとすると、追加で39,600枚の写真が必要です。 こうやって書くとかなりの枚数ですね。 楽には稼げないというのも納得がいきます。 【ストックフォト写真の申請作業時間】 次に写真の申請にかかる作業時間です。 すでにストックフォトをされている方であればすぐにイメージが付くと思いますが、写真の数が多ければ多いほど、精神的にも肉体的にもこの作業は苦痛になってきます。 私もストックフォトを始める際に1000枚くらいまとめて申請を出していますが、この作業は本当に大変でした。 できれば外注さんに委託したいと考えたくらいです。 ここでは計算を単純にするために、私の平均作業時間で考えてみます。 ダラダラ作業をしていても、FotoliaやShutterStockであれば、1枚申請するのに1分見ておけば終わります。 Fotolia Instant や PIXTAはもう少し簡単に終わりますが、まぁだいたい1枚1分くらいで考えてみましょう。 なので、39,600枚の写真を登録するには、200,000枚くらい申請に出さなければいけないという計算になります。 そうすると、200,000枚の写真を登録するのにかかる時間は、 200,000分=3,333時間 という計算になります。 とんでもない数値ですね。 しかしこれだけではありません。 申請に出す写真を撮らなければ何も始まりませんので。 【写真を撮るのに必要な時間】 最後に、写真を撮るのにかかる時間です。 200,000枚申請に出すからと言って、200,000枚の写真が必要かというと、そういうわけではありません。 多少コミッション率は下がりますが、同じ写真を複数のサイトに登録することが可能なので、例えば、ShutterStock、Fotolia、PIXTAに加えて、iStockphotoや、123RF、photolibrary、TAGSTOCKなどの大手ストックフォトサイトを利用すれば、必要な写真自体の枚数は減って行きます。 安いサイトで良い写真を売ってしまうと、少し売上は下がるかもしれませんが、プロでもない我々はお金を稼いでなんぼなので、そんなことは言ってられません。 技術の無い分をフットワークや作業量でカバーです。 仮に7サイトで販売していると考えると、 200,000枚 / 7サイト =28,500枚 だいたい30,000枚くらい写真を撮れれば、あとは申請作業をするのみと言う感じです。 私の場合、カメラを持って観光旅行に行った場合、一回の旅行などで撮れる写真は平均300枚くらいですかね。 もちろんその全てが申請に出せるわけではなく、実際に出せるのは半分くらいです。 つまり、 30,000枚 / 150枚 =200回 200回写真を撮る旅に出れば良いということでしょうか。 写真を撮る旅に出るのに、毎回日帰りで10時間だとしても、200回だと2000時間かかります。 気合を入れればもっと写真は撮れますが、写真を撮るだけの旅というのも疲れちゃいますしね。 ちなみに、前回家の周りを歩き回ってストックフォト用の写真を撮った際には、1時間で50枚くらい申請に出せる写真を撮れましたし、モデルさんにお願いして人物写真を撮る際などは、もっと少ない時間で多くの枚数の写真が撮れると思います。 なので、まぁMAXで200旅行(=2,000時間)くらいと考えておいても良いかと思います。 【月20万円を稼ぐのにかかる時間】 色々と書きましたが、結局のところどのくらい時間がかかるのかというと、 写真を撮るのに2,000時間 申請に出すのに3,333時間 トータル 5,333時間 というのが、ストックフォトで月に20万円稼ぐために最大でかかる時間。 という認識です。 とんでもない時間ですね。 1日10時間働いたとして、533日ですので、普通のサラリーマンとして2年くらい働くくらいの労働時間です。 公認会計士の合格に必要な勉強時間は3,000時間と言われていますし、 東大合格に必要な勉強時間は高校入学から4,500時間とも言われます。 それ以上努力する必要があるということです。 しかし、やり切れば、月に20万円。 そこには、努力する価値はあるのではないでしょうか。 ちなみに、5,000時間を時給1,000円でバイトすると、5,000,000円稼げます。 しかし、5,000,000円の一時的なお金と月200,000円の継続収入を比べると、 月200,000円の継続収入は不安定で、不確定ではありますが、もしきちんと入ってくれば2年ちょっとで5,000,000円を超えます。 このへんは、どちらを選ぶかは人それぞれだと思いますが、頑張った結果、月に20万円に届かない可能性はありますが、逆に、20万円を超える可能性も多いにあると思うので、努力する価値はあるのではないかと思っています。 長くなりましたが、ストックフォトで稼ぐというのは、決して楽ではありません。 むしろ、難関資格を取ることや、東大に入ることよりも大変です。 ただ、時間制限はありませんし、自分のペースでできます。 足し算の結果が、一定以上になればOKという、非常にシンプルなルールです。 ウサギと亀で言うと、亀が必ず勝てるゲームですね。 向き不向きもありますが、ベンチャー起業のようなリスクも無いわけですから、ビビりのサラリーマンこそチャレンジしてみても良いのかと思いました。 サラリーマン.

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