うつ 病 ドリル。 躁うつ病の人とのつきあい方(友人・家族)

頭にもやがかかったようながぼうっとした感じが続いています...

うつ 病 ドリル

少し前に私もこのサイトを見つけました。 確かにサイト内で参考になるところも結構あると思いますし、もしコレで治るならと私も考えてしまいました。 でもやはり安全性・信頼性などは専門家ではないのでわかりません。 そういう私があえてコチラに書かせていただきたいのは、サイトから考えさせられたことがあるからです。 例えばサイト内で紹介されている 運動や脳のトレーニングなどはテレビでも紹介されている一般的なものだと思います。 サプリも一般に良いといわれているものをいろいろ集めてプログラムにしているという感じを受けました。 安全性は不明! そして サイト内でも大量のサプリをとって元気になっているのは本当ではないのでそれをやめていくことも勧めているので、ただ高いものを売り続けようというものでもなさそうです。 でもココで見逃せないのがサイト内の「一ヶ月で区切ろう」のなかの記述です。 「一ヶ月経っても効果が全く実感出来なかったら、このサイトの方法はあなたのうつ病を助けられない。 」 とハッキリ書いてあります。 やはり人によってあうあわないはあるということでしょうし、うつは 絶対的に何が良い!と断言できるほど 単純に回復する病気でもないということではない家と思います。 確実な方法でみんなが治るなら苦しむ人はいなくなるはず・・・・ 私個人はたくさんのサプリを購入するには、お金がたくさんかかるからソモソモ実行できませんが、安全性の問題も心配です。 それでも運動や脳のトレーニングは確かに効果を実感できます。 個人的な感想では、参考になり出来そうなものは取り入れてみて、そうでないもの安全性の確立されていないものは避ける。 ・・・・程度でも十分ではないかと感じますがいかがですか。 A ベストアンサー 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。 下記のサイトにいろいろと情報が出ております。 うつ病のかたが 実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。 効果はいろいろみたいですが。 lighttherapy. lighttherapy. html でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、 散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを 整えることができたと実感しています。 調子が良い時に 使用するとさらに調子が良くなる感じでした。 少しでも参考になれば。 lighttherapy. lighttherapy. html 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試し... Q 旦那は約5年前から鬱病を発症(それ以前からも怪しかったですが)。 ずっと心療内科に通っています。 2年前ぐらいがひどい時期(何度か自殺未遂、約1ヶ月休職も3回ぐらい)だったのですが、現在は「死にたい」と言う事も無く、以前と比べると落ち着いている感じです。 クヨクヨと「自分はなんで(仕事が)出来ないんだ」等、ブツブツ言ってますが。 ちなみに・・・旦那の欝の原因は旦那の母親で、アダルトチルドレンです。 今は距離を置いて実家との付き合いをしているので、大丈夫な感じです。 さて・・・今の旦那は「母親」という大きな呪縛からもちょっとは解かれ、鬱の回復期(?)だと思うのですが、私への依存が強く、自己中な考え方、幼少期に母親にかまってもらえなかったからか、私への 要求だらけでもううんざりです。 旦那の母親は、診療科の先生に言わせると、境界型パーソナリティ障害だと思われる人だそうです。 旦那も少し(いや大分?)境界型の性格です。 「死ぬ」とほのめかしていた頃は、必死で死んでは駄目だと支え(その間3人の子供の精神安定をフォローするのも大変でした)、夜どこかへ行ってしまった旦那を必死で探したり、休職した際も、私がかなりハードに働き、それはもう、クタクタでへとへとで大変でした。 「しっかりしろよ!」と言いたいけど、旦那に言うと、「どうせ俺は出来ないんだ」と、また暗く落ち込むので本人に喝を入れるとか、本音でガンガントークが出来ません(また死ぬって言われたら嫌だし) 正直、旦那の愚痴を聞くのも嫌で、巻き込まないで欲しいと思っています。 愛は無いけど情はある。 といった気持ちです。 子供がまだ中学生と小学生なので、大人になるまでは辛抱・・・と思っていましたが、こんな旦那、どうあしらったらいいか・・・私だけが我慢しているようで、「割に合わない」と考えてしまいます。 寝る前に暗い話(どうして俺はこうなんだろう・・・こんな僕はいや?等)をするので、隣で寝るのが嫌になり、今は一緒に寝ていません。 (娘が旦那と寝ています) それについても、今朝、「娘が僕と一緒に寝たいから替わったわけ?それとも僕と一緒に寝るのが嫌なん?」と聞いてきたので、正直に「娘はパパと寝たいって言ってる。 私はそもそも1人で寝たいタイプだし、寝る前にグチグチ暗い話しないのなら、また一緒に寝てもいいけど。 」と言ってやりました。 するともう・・・またキレて暗くなりはぶてた様子・・・ 自分の思うようにならないと、すねたり、はぶてたり、暴言を吐いたりする旦那。 朝からため息ばかりつかれ、周りがどんなに気を使っているか、分かって無いんでしょうか? よくキレていたので、正直ビクビクしています。 こんなの普通の夫婦関係じゃないですよね?とにかく毎日疲れます。 鬱だから・・・といって一番身近な妻である私に辛い思いをさせて平気なのでしょうか? 「どうしたらいい?」としょっちゅう職場からも電話があり、アドバイスしても結局は聞き入れてもらえず、勝手に落ち込んでいる旦那。 振り回すだけ振り回しといて、「僕の事嫌いになった?」などと甘えて聞いてくる神経がわけ分かりません。 私はひとつも旦那に(精神的に)支えてもらっておらず、心安らぐ事が無いです。 顔を見るのも嫌になっています。 愚痴になってしまいました。 すみません。 私のような方、他にもおられるのでしょうか?私が心療内科に相談した方がいいのでしょうか? 毎日が辛いです。 旦那は約5年前から鬱病を発症(それ以前からも怪しかったですが)。 ずっと心療内科に通っています。 2年前ぐらいがひどい時期(何度か自殺未遂、約1ヶ月休職も3回ぐらい)だったのですが、現在は「死にたい」と言う事も無く、以前と比べると落ち着いている感じです。 クヨクヨと「自分はなんで(仕事が)出来ないんだ」等、ブツブツ言ってますが。 ちなみに・・・旦那の欝の原因は旦那の母親で、アダルトチルドレンです。 今は距離を置いて実家との付き合いをしているので、大丈夫な感じです。 さて・・・今の旦... A ベストアンサー うちの主人も7年間うつ病です。 休職を1年半しました。 まだまともに出勤できません。 私も最初の2年ほどは、暖かく見守り、支えてきましたが、 3年もすぎると自分の心がどんどんささくれてくるのがわかりました。 で、私の対策ですが、 ・旦那に対する期待値を下げる(期待しなければ失望もしない) ・旦那は生きているだけでヨシとする。 致命的な大病じゃなくって良かったと思いこむ。 ・旦那の甘えは受け止めつつ、エスカレートしないように適度に受け流す。 否定は絶対にしない。 ・子供は無条件にパパが好きなのでそれは推奨する ・自分が旦那の近くにいるだけでイライラするような状況になったら 自分のキャパが減っていると言う事なので、自分のケアに専念して黒い気持ちの浄化に努める ・旦那の話が多い人からは距離を置く(ノロケ話満載のママ友は絶縁) ・できるだけ独身の友達と会う(違う世界だから気分展開になる) ・離婚するかどうか考えて、しないと決めたら腹をくくってこの状況を受け止める。 ・心の処方箋になるような本を心の親友として持ち、時々ひもといて心の浄化につとめる ・同じことは二度考えないようにする ・鬱の人は自分のことで精一杯。 思いやりや協力を求めない ・奥さんがしっかりしすぎていると旦那さんの立場がますますなくなるようなので、 自分もがんばらない ・旦那のプライドは傷つけない ・あまり気を使わない。 私も一時期は旦那の半径1メートル以内に近寄るのも嫌でした。 何か生理的に嫌になったんです。 重荷としか思えなくなったこともあります。 進学も就職も順調だったのに、結婚が人生一番の失敗だったと愕然としたこともあります。 お子さんが3人もいてうらやましいです。 頑張っているママを誰よりも理解してくれる仲間がたくさんいるじゃないですか。 うちは一人っ子です。 で・・・・私はカウンセリングには行ってますが、とても頼りになります。 質問者様は疲れているだけなので、心療内科は行かなくてもいいように私は思いました。 質問者様は私よりもずっとずっとがんばっていらっしゃって、 旦那様のグチも聞いて(私はだいたいスルーするほうが多いかも!) 働いて本当にすごいと思います。 私だったら家出してます(私も1回家出しましたが。 子供が泣いて家に帰りたいと言うので帰りました)。 とにかくうつ病は長いんです。 重苦しいんです。 いつ治るのか治らないのか先が見えないし、 努力しても看病しても、さっぱり手ごたえがなくむなしいのです。 しかも世間には軽く見られるのです。 しかしこれも運命なのです。 どうかご自分の心のケアをして、いい人生を送られますよう。 私もまだ希望を持ってます。 うちの主人も7年間うつ病です。 休職を1年半しました。 まだまともに出勤できません。 私も最初の2年ほどは、暖かく見守り、支えてきましたが、 3年もすぎると自分の心がどんどんささくれてくるのがわかりました。 で、私の対策ですが、 ・旦那に対する期待値を下げる(期待しなければ失望もしない) ・旦那は生きているだけでヨシとする。 致命的な大病じゃなくって良かったと思いこむ。 ・旦那の甘えは受け止めつつ、エスカレートしないように適度に受け流す。 否定は絶対にしない。 ・子供は無条件にパパが好... Q うつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。 一年近くうつ病で通院しています。 3ヶ月ほど前にうつ病からうつ状態に回復してきたといわれました。 ここ1、2ヶ月は自分でもやっと感じられるほど気持ちは楽になっていました。 でも昨日あたりから急に心臓がバクバクし、心がざわざわして、何か悪いことがおきるのでは、こうやって病気で何もしなかった1、2年のせいでもう将来は絶望的、貧乏になって大変なことになる、こんなことはしていられない、などという思いが頭の中をぐるぐる回っています。 とてもしんどいです。 この考えが「事実」「真実」にも思え、自分がだめになっていくような不安、もう一生はいあがれないという不安、そして絶望感でいっぱいになります。 これがうつ病というものなのでしょうか。 それとも、やはり40代になってうつを発症したことで将来は暗いのはあきらめなければいけないのでしょうか。 ほんの少し前は まあなんとかなるよ、きっと、と思えていたのに。 貯金を切り崩していても、まだ大丈夫、またしっかり働いて稼げるようになればいいんだからって思えたときもあったのに。 果てしない恐怖と将来への希望を持てない感情に戻ってしまいました。 私はまだよくなっていないのでしょうか。 どうしたらまた「大丈夫」と思えるようになるのでしょうか。 うつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。 一年近くうつ病で通院しています。 3ヶ月ほど前にうつ病からうつ状態に回復してきたといわれました。 ここ1、2ヶ月は自分でもやっと感じられるほど気持ちは楽になっていました。 でも昨日あたりから急に心臓がバクバクし、心がざわざわして、何か悪いことがおきるのでは、こうやって病気で何もしなかった1、2年のせいでもう将来は絶望的、貧乏になって大変なことになる、こんなことはしていられない、などという思いが頭の中をぐるぐる... A ベストアンサー うつ病の治療を8年ほど続けています。 うつで前の仕事を辞めてから3年経ち、最近やっとアルバイト始めました。 私は一進一退しながら徐々に良くなってきました。 少し楽になったと思ったらまた悪くなって、ちょっと動けるようになったらエネルギー使い果たして…を繰り返してました。 トンネルを抜けたと思ったら、また出口の見えないトンネル…みたいな感じです。 最初のころはうつになる度に、このままやったらどうしよう、なんとかせんな、と思って余計しんどくなってたと思います。 そのうちに、気分の調子に波があることに気づき、悪くなったときでも、「今はうつで不安で辛いけど、また良くなるときが来るだろう」と思うようになりました。 不安やざわざわ感が戻ってきたときは、本格的なうつになる前のサインだと思って、無理せず、しんどくて動けない自分を許すようにこころがけました。 今はうつでええねん!しんどい時期やから動けへんでも仕方ないねん!という開き直りですかねえ。 それと薬の調整です。 気分の調子が少しでも優れないと思ったら主治医に相談し、必要であれば、薬の種類や量を調節してもらいました。 そんなんでやっとここまで…という状況です。 うつの回復には個人差があります。 必ず良くなるといわれてますが、再発の可能性もあります。 私自身、今はよくても、またうつになったら…という不安はいつもあります。 ご質問者さまも回復の途中で、将来への不安や焦る気持ちもあると思います。 でも、今が休みどころだと思います。 ここでがんばってしまうと、うつの症状がかえって悪化するかもしれません。 主治医の先生にもよく相談し、薬の調整もしてもらってください。 お互い、うつの波とうまく付き合っていけたらいいな…と思います。 大丈夫です! 明るい将来が待っています!! ただ、そこにたどり着くまでに多少時間がかかるだけです。 ご質問者さまのペースで、今はゆっくりなさってください。 いつかまた、うつな気分は軽くなりますよ。 うつ病の治療を8年ほど続けています。 うつで前の仕事を辞めてから3年経ち、最近やっとアルバイト始めました。 私は一進一退しながら徐々に良くなってきました。 少し楽になったと思ったらまた悪くなって、ちょっと動けるようになったらエネルギー使い果たして…を繰り返してました。 トンネルを抜けたと思ったら、また出口の見えないトンネル…みたいな感じです。 最初のころはうつになる度に、このままやったらどうしよう、なんとかせんな、と思って余計しんどくなってたと思います。 そのうちに... A ベストアンサー 理屈から言えば脳の中で起きている生理的現象だと思います。 うつ病などのストレス性の症状に陥った場合、多くの方は病院で薬を処方されると思いますが、その場合、「精神的にまいっているのに薬なんか効くわけない」と薬に対して拒絶感のようなものを持たれる方も多いともいます。 脳だって体の一部です。 栄養不足だとうまく働きません。 元気が出ないのは多くの場合、脳内の伝達物質の不足です(心の問題なのですが、実質的には生理的に問題が生じていることに気が付くことが重要です)。 この脳内で働く伝達物質は強いストレスなどを感じると、激しく消耗してしまいます。 そうなるとそれを補ってやるか、もしくはその消耗を少なくしてやる必要が出てきます。 それが薬やサプリメントです。 朝起きられないのは辛いですよね(その日なにもする気が起きなくなってしまう)。 薬の力を借りるのも一つの方法です。 薬はいわば回復への松葉杖のようなものです。 理屈を知って、早めの回復をお祈りします。 Q 今年5月にうつ病を発症し現在3ヶ月目です。 発症と同時に自分で精神科を受診し、 現在薬物療法による治療を受けています。 会社は現在無期限休職中です。 薬物療法のおかげで、当初あったイライラや 抑うつ気分、不安感などは大分よくなり、 日中はすっきりとした気分で生活できる日も 増えてきました。 しかし、症状がある程度改善したものの、 依然として意欲、精神活動(思考力・集中力など)が 減退していて、何をやっても楽しめず、何かやろうと しても手に付かず、結局ぼーっとつまらないTVを見て すごしたり、面白くない本を読んだりしてなんとか 1日1日、時間を潰して生活しています。 とにかく暇で途方にくれてしまうのです。 医者に相談しても、生活面で何をするかは自分で考えなさいと いわれるばかりで何らアドバイスをもらえません。 他のうつ病者の方はどのような生活を送っているのでしょうか。 また経験を問わず、うつ病者の1日の過ごし方について、 アドバイスを頂けるとうれしいです。 どうぞよろしくお願い致します。 A ベストアンサー 元うつ病患者です。 今は寛解(完治)しました。 生活面でアドバイスをくれないのは困りますよね。 やったほうがいいこと・避けるべきこともあり、 特に避けるべきことについては医師からアドバイスが あってほしいものですが……。 私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。 通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。 体内時計がズレると症状(日内変動)がよくならないため。 症状がひどかったときは30分間散歩。 回復期は1時間以上近所をウォーキング、または自転車で遠出。 行き先はほかにも社会保険事務所、図書館、海岸、スーパーなど。 近所への外出から始め、調子が良ければ外出範囲を広げる。 ・規則正しい生活を送ることで、日内変動をおさえる ・やりたくないときは無理をしない。 やるときは焦ったり詰め込んだりしない。 ・回復期は一日中外出したり、集中力が切れても とりあえずやりたい勉強の本をながめていました。 頭に入らなくても、毎日繰り返して読めば少しは頭に入れば それでいいと思ったからです。 ・気が滅入りそうな本やテレビはあえて見ない。 ・旅行は環境が変わることが悪い意味での刺激になるので、 医師のGOサインが出てからにする。 ご参考になれば幸いです。 おわかりにならない点があれば どんなことでもおたずねください。 元うつ病患者です。 今は寛解(完治)しました。 生活面でアドバイスをくれないのは困りますよね。 やったほうがいいこと・避けるべきこともあり、 特に避けるべきことについては医師からアドバイスが あってほしいものですが……。 私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。 通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。 体内時計がズレると症状(日内変動)がよくならないため。 Q リフレックスによる眠気をどうしたらいいのか、困っています。 前回はリフレックスの副作用の食欲のことで質問させていただきましたが、 今度は同じく副作用の眠気について質問させてください。 夜寝る前にリフレックスを飲んでおり、おかげで寝つきはよく、ずいぶん助かっています。 が、朝起きてもすっきりと目が覚めず、夕方までズルズルと眠気が取れません。 午前中はほとんど仕事にならず、夕方以降に仕事が漸く片付くという感じです。 したがって仕事量は他の人の半分程度になってしまいます。 翌日まで眠気が残る方、どのように対処されていますか。 鬱に対する効果は非常にテキメンなので、リフレックスは続けたいです。 (同様の効果で、食欲、眠気などの副作用がない薬があれば別ですが)。 主治医と相談するときの予備知識や参考に皆様のお知恵をお貸しください。 Q 2年ほど前2人目を出産してから体と心の具合が悪く現在漢方専門の医者にかかっています。 症状は ・冷え ・便秘 ・無気力、無関心 ・楽しくない ・笑わない ・怒りっほい ・人の目が気になる ・目が疲れる ・忘れっぽい です。 漢方を飲み始めてから1年近くが経ちますがぴったりあった薬がありません。 最近特に心の症状がひどくなり子育てにも影響している気がします。 母親が楽しそうではなくいつもだるそうにしていると子供も不安になる気がするので一日も早く元気になりたいです。 漢方の先生には抗うつ薬は飲んではいけないと 言われていますが、苦しいのでメンタルクリニックを受診しようと思っていますか゜なかなか思い切れずにどうしたらいいか悩んでいます。 私の様な症状は漢方で治るのかメンタルクリニックに行った方がいいのか知っている方があれば教えて下さい。 A ベストアンサー ちゃんとお産をした産婦人科の医師と総合的な内科医の診察を受けて見えますか? 出産後のブルーな症状は育児ノイローゼが有名ですが、何もそれだけが原因であるとは限らないのです。 門外漢でも知っているような代表的な病態を参考URLに挙げます。 思い当たるような症状も多く含まれているはずです。 大切なのは体の疾患なのかそれらが否定されてやはり精神的な問題なのか『理路整然と』診断を進めていく事に有ります。 漢方の本物の専門医であれば「脈」「証」など漢方に不可欠な診断とともに基本的な病態生理学などにも堪能でありこれらの情報にも精通しているはずです。 本当の専門家というのはただ薬を見繕って出すだけの存在ではないことを知っておいてください(なぜならば漢方による治療の場合、多くは証などから判断して多くは効果が現れるまでの期限を区切るのが普通なんです。 無効な場合にも対応方法が常に頭にあります。 それがないということは…です)。 また心療内科(あるいは精神科)に関しても前提として器質的なつまり肉体的な問題がないということが大前提となります。 この部分がおろそかであれば治療の意義はありません。 漢方でもなくメンタルクリニックでもなく、まずは総合内科あるいはかかりつけの産婦人科医師への相談が先です。 j-tajiri. html ちゃんとお産をした産婦人科の医師と総合的な内科医の診察を受けて見えますか? 出産後のブルーな症状は育児ノイローゼが有名ですが、何もそれだけが原因であるとは限らないのです。 門外漢でも知っているような代表的な病態を参考URLに挙げます。 思い当たるような症状も多く含まれているはずです。 大切なのは体の疾患なのかそれらが否定されてやはり精神的な問題なのか『理路整然と』診断を進めていく事に有ります。 漢方の本物の専門医であれば「脈」「証」など漢方に不可欠な診断とともに基本的な... A ベストアンサー ハーブの「セントジョンーズ・ウォート」も、セロトニンを増やしてくれます。 ピーナッツやアーモンドも、セロトニンを増やす成分が入っているそうです。 急に薬を止めることは危険ですから、少しずつ減らしていくべきです。 薬の量を減らしていくにあたって、必ず医師と相談をしながらして下さい。 運動をしたり健康の為に栄養を摂取することは、治療というよりも、当たり前にしたほうが良いことです。 どんなに普通の健康体の人でも、栄養が不足したり偏ったり運動もしないでいれば、病気になってしまいます。 健康のためにミネラルやビタミンは不足しないように、栄養補助食品から補うことも良いと思います。 cool. そういった脳内物質を出す器官が疲弊して出なくなってしまったとの事でした。 いわゆる廃人ですね。 意欲と呼べるものは性欲さえなくなってしまいましたが私も人間ですのでそのような状態は大変つらい。 後悔すると同時になんとかしたいと思うわけです。 しかしどうにもならない。 死のうと思いはじめました。 何度か軽い未遂をした後かかっている精神科でその問題もとりあげられるようになり薬も増えました。 (僕は急性精神分裂症とパニック障害も同時に併発していました)そんな中で少し落ち着いた後僕が考えたのは今はとにかく逃げようという事でした。 TVを眺めていて偶然NHKの特集で見た「平沢進」さんという音楽家の曲がその時期唯一「聴く」という欲求が起こるものであったので、なにか病気の事を考え始めたらそのCDを聴き音楽に身を委ね頭を止めるようにしました。 治る治らない、抜け出せる抜け出せない、「どうせ僕はもう治らない。 ならばいま少しでも楽ならいいじゃないか。 いま何かを考えるのはやめよう」と思うようになりました。 また大変苦痛ではありましたがスポーツジムに入会し毎日自転車こぎ30キロを始めました。 2年が経ちました。 友人から復職の誘いが来たので状態はあまり変わっていませんがどうせ地獄なら何か起これと思いその話を受けました。 生活も実家療養から一人暮らしにもどりました。 プログラムのように仕事に行き帰っては「平沢進」を聴きながら寝るだけの日々これが約2年続きました。 1日13時間は寝ていたと思います。 CD屋、映画、友人との食事などになんとなく行きたいと思うほどではないですが行くようになりました。 平沢のコンサートは唯一行きたいと思って行きました。 そんな状態ですがそんなころ僕の昔のキャリアを知っていて引き抜きたいという会社が出てきました。 これは掛けでした。 仕事内容が管理職でハードだったからです。 しかしここでも僕は廃人ならばなんとでもなれと誘いを受けました。 最初は矢張り地獄でした。 症状はやや悪化し死にたいという気持ちももどったり。 でも少し実績が上がり始めたころ昔の感覚が戻りすこし楽しいという気持ちが出て来ました。 僕はこれは機会だと思い自力で処方薬の減薬を始めました。 まずは抗てんかん薬をその日にやめ、抗不安剤を何週間かしてやめました。 その後精神安定剤を少しづつ減らしていき3~4ヶ月で断薬。 次に睡眠薬の断薬を始めこれは2ヶ月ぐらいでなんとかなりました。 最後に抗鬱剤。 いまは最後の抗鬱剤パキシルを2日に一回1/4錠になっています。 こうして薬をやめていく中で薬漬けの精神状態と体調から薬なしの状態との差に気持ち良さや意欲的なものが感じられるようになってきました。 そうしたところに病気のため離婚した家内と子供から復縁の話が出て来ました。 僕にはこれはうれしく仕事をする理由も出来ました。 今は来年の同居を目指し貯金などに奮闘しています。 ホームページ、ブログも始めました。 参考にはならないかもしれませんが僕の経験から言うと状態が悪いなら治るよりもその気分をごまかす(言い方は悪いですが)事が出来るあなたに最良なものを見つけて(それがたとえば処方薬でもいいと思います)ひたすらただ生きて、偶然を待つ事ではないでしょうか。 そしてサイコロを振れる時がもし来たら絶対に振る気はしないでしょうが自分を無にほうりなげるつもりで振ってしまったらいかがですか?変わりたいという願望は少なくとも唯一あるわけですから、それは遠くの願望に置きつつ、決して煮詰まらず、時間をかけ、しかし可能性が入り込む余地はあたえると。 偉そうにすいません。 僕の場合は過度の薬物乱用による物理的後遺症であったので治る見込みがありませんでした。 そういった脳内物質を出す器官が疲弊して出なくなってしまったとの事でした。 いわゆる廃人ですね。 意欲と呼べるものは性欲さえなくなってしまいましたが私も人間ですのでそのような状態は大変つらい。 後悔すると同時になんとかしたいと思うわけです。 しかしどうにもならない。 死のうと思いはじめました。 何度か軽い未遂をした後かかっている精神科でその問題もとりあげられるようになり薬も増えました。 (僕は急性精神分裂...

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躁うつ病の人とのつきあい方(友人・家族)

うつ 病 ドリル

双極性障害は気分が高まったり落ち込んだり、躁状態とうつ状態を繰り返す脳の病気です。 躁状態では、気分が高ぶって誰かれかまわず話しかけたり、まったく眠らずに動き回ったりと、活動的になります。 ギャンブルに全財産をつぎ込んだり、高額のローンを組んで買い物をしたり、上司と大ゲンカして辞表を叩きつけたりするような社会的信用や財産、職を失ったりする激しい状態になることもあります。 一方、いつもよりも妙に活動的で周りの人から「何だかあの人らしくない」「元気すぎる」と思われるような軽い状態は、軽躁状態と呼ばれます。 一方、うつ状態では、一日中ゆううつな気分で、眠れなくなったり、または逆に眠りすぎたりします。 大好きだった趣味やテレビ番組にも関心がなくなったり、食欲が低下し、おっくうで身体を動かすことができないといった症状もみられます。 一般的に、患者さん本人は躁状態を病気だと認識できません。 いつもよりも調子がよいと感じて、「これが本来の自分なのだ」と思う方もいます。 そのため、診察を受けようと思うのは、気分が落ち込んで苦しくなったうつ状態のときがほとんどです。 また、混合状態といって、うつ状態と躁状態が混じって出現することもあります。 双極性障害のうつ状態であることに気付かれないまま抗うつ薬で治療を続けていると、うつ状態が治らないばかりか、急激に躁状態が出現(躁転)したりする恐れがあります。 とくに、三環系抗うつ薬と呼ばれる古いタイプの抗うつ薬では、躁転のほかに、1年のうちに4回以上も躁状態とうつ状態を繰り返す急速交代化(ラピッドサイクリング)を誘発してしまうことがあるので、注意が必要です。 残念ながら今のところ、診察で双極性障害によるうつ状態なのかうつ病によるうつ状態なのかを区別できる有効な方法はありません。 実際、双極性障害の患者さんは正しい診断を受けるまでに、平均7. 5年 もかかっているといわれており、診断は容易ではありません。 的確な診断のためには、過去に躁状態(例:忙しくて何日も徹夜をして仕事をした、急にいろいろなアイデアが浮かんできた等)になったことがなかったか、医師に正しく伝えましょう。 家族や周りの方の意見も聞いてみると、本人も気がつかなかった躁状態に思い当たることもあります。 受診の前によく話し合ってみましょう。 また、ご家族や親戚に双極性障害の方がいる場合には、参考に医師に伝えるとよいでしょう。 さまざまな情報があると、より的確な診断に結びつきやすくなります。 双極性障害は、予防療法を行わなければ、ほとんどの場合、再発する病気と考えられています。 再発を何度も繰り返すうちに、社会的信用や財産、職を失ってしまったり、家族に見捨てられてしまうこともあります。 でも、早期に適切な治療を開始すれば、こうした社会的なダメージを防ぐことができるのです。 また、再発するたびに、次の発症までの期間が短くなっていきます。 度重なる再発は、急速交代化(ラピッドサイクリング)を誘発する恐れがあります。 急速交代化になってしまうと予防療法の効果が現れにくくなって、調子のよい時期(寛解期)がほとんどなくなってしまう可能性があります。 躁状態とうつ状態が混じって現れる混合状態では、「消えてしまいたい」という気持ちが強くなる一方で、行動的にもなるので、最悪の事態を避けるためにも注意が必要です。 対人関係・社会リズム療法=双極性障害では社会(生活)リズムの乱れが症状の悪化の誘因となることが知られています。 対人関係・社会リズム療法は、対人関係から生じるストレスやこの病気にかかってしまったことに対するストレスを軽減させる対人関係療法と、社会生活のリズムを規則正しく整えることを目的とする社会リズム療法を組み合わせたものです。 対人関係療法は、現在の対人関係の問題(ストレス)を解決し、家族や職場・学校の仲間、友人などとの良好な人間関係を回復させ、再発を防ぐために行います。 よい対人関係ができると、周囲の人たちに病気を受け入れてもらうことができ、サポートを受けることができますから、治療の動機づけと症状の改善につながります。 社会リズム療法では、起床や出勤、夕食などの時間や他人から受けた刺激の度合い、イベントなどを記録することで、自分の生活リズムがどのようなものか、どんな場合に自分の社会リズムが不規則になりやすいかを理解し、修正できるようになります。 一目で生活のリズムがわかるような、ご自分の生活に合わせた表を作ってみることをおすすめします。 対人関係・社会リズム療法についてさらに詳しく知りたい方は、下記の本が参考になります。 ・水島広子著,『対人関係療法でなおす双極性障害』,創元社,2011 双極性障害は躁状態とうつ状態、症状のまったくない寛解期を繰り返す病気で、躁状態がこの病気の特徴ですが、実際にはうつ状態の方が長いのです。 そのため、うつ状態とどう向き合い、対処するかが大変重要です。 うつ状態が治るまでには時間がかかることがほとんどですから、服薬を継続しながらゆっくり休息をとって、あせらずに生活のリズムを整えることが大切です。 双極性障害は早期発見・早期治療が回復の鍵になります。 双極性障害は正しく診断を受けるまでに平均7. 5年かかったというデータ があります。 適切な治療を受けられないまま過ごしていると、とくに躁状態での問題行動によって仕事を失ったり、離婚してしまったり、借金してしまったりして、その後の社会生活に大きな後遺症を残すことにもなりかねません。 できるだけ早く治療を開始することが必要です。 うつ病の診断を受けて治療しているのによくならず、自分が双極性障害かもしれないと思い当たる場合には、精神科やメンタルクリニックなど、精神科を専門とするお医者さんに相談してみましょう。 その際にはうつ状態になる前に、妙におしゃべりになったことはなかったか、あまり睡眠をとらずに活動したことはなかったか、過去の躁状態についてご家族や友人に聞いてみて、それをお医者さんに伝えましょう。 ご家族や親戚に精神科にかかったことのある方がいる場合には、そのことも伝えると、より正確な診断をする際の参考になるでしょう。

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双極性障害(躁うつ病)|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

うつ 病 ドリル

泉谷閑示 [精神科医] 1962年秋田県生まれ。 東北大学医学部卒。 東京医科歯科大学医学部付属病院医員、(財)神経研究所付属晴和病院医員、新宿サザンスクエアクリニック院長等を経て、現在、精神療法を専門とする泉谷クリニック院長。 著書に『「普通がいい」という病』(講談社現代新書)と最新刊の『「私」を生きるための言葉』(研究社)がある。 8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解 泉谷閑示 いまや8人に1人がかかっているといわれる現代病「うつ」。 これだけ蔓延しているにもかかわらず、この病気に対する誤解はまだまだ多い。 多数の患者と向き合ってきた精神科医が、その誤解を1つずつひも解いていく。 「うつ」でも、単に落ち込んでしまう状態だけでなく、イライラや怒りっぽさが現れてくることがあります。 そこで今回は、そのような状態のからくりや意味について考えてみたいと思います。 イライラと自己嫌悪 の悪循環に… 「まったく、ちゃんとマナー守れよな!」 朝の通勤時、Nさんは最近やけに、他人の行動が気になるようになりました。 うっかりすると後先考えずに喧嘩でもしかねないピリピリした状態になってしまっているのが、自分でも心配です。 Nさんは、これまでに「うつ」で休職療養をしたこともありますが、今ではある程度回復したので、通院治療を受けながらも、職場には1年ほど前から復帰しています。 ピリピリした状態は、徐々に職場内でも現われるようになってきました。 仕事を要領よく押しつけてくる同僚や、よく考えもせずに業務を丸投げしてくる上司に対して、以前にも増して苛立つようになり、近頃では抑えが利かなくなって、時には声を荒げて反発するようにもなったのです。 周囲の人たちが、そんな状態のNさんを奇異な目で見るようになってきていることは、彼自身も重々感じてはいるのですが、どうにも自分でコントロールが利かない状態になってしまいました。 Nさんは、怒りっぽくなってしまった自分を「感情もコントロールできないなんて、最低な人間だ」と思い、すっかり自己嫌悪に陥るようになりました。 しかしいくら反省してみても、次の日にはまた同じようにイライラしてしまいます。 「また調子が悪くなってきているのかも知れない……」 このところ寝つきも悪くなってきていて、Nさんは自分の状態がとても心配です。 イライラは なぜ起こるのか? Nさんのように、「うつ」の経過中にイライラしやすい状態が現われることは、決して珍しくありません。 「最近、イライラするようになってしまったんです」という言葉をクライアント(患者さん)が口にすると、治療場面においても大抵の場合は、これを「衝動性の亢進」「情動が不安定になった」として、悪化の兆候と捉えられてしまうことが多いようです。 しかし、この状態をどう捉えるのかによって、その後の経過がまったく変わってくるので、私は治療上とても重要な局面だと考えます。 まずは次の【図1】を使って、感情について考えてみることにしましょう。 【図1】感情の井戸.

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