妊婦 足 の むくみ。 妊娠中の「むくみ」対策をして体重増加を食い止めよう

【医療監修】妊娠後期に起こるむくみの原因とは?症状がやわらぐ対処法と体験談 [ママリ]

妊婦 足 の むくみ

関連記事: 妊娠後期から臨月になると、いよいよ出産に向けて本格的な準備をする時期に… 妊娠後期のむくみ対処法 妊娠後期は胎児の成長とともにおなかが大きくなる時期です。 子宮が大きくなることで血管が圧迫され、血流が悪くなるためむくみが起こりやすくなります。 日常生活で取り入れることができる対処法をご紹介します。 塩分を控える 妊娠中の塩分の取りすぎは、むくみが出るだけでなく妊娠高血圧症候群を引き起こす可能性があるため注意しましょう。 普段の食生活で塩分を控えるように意識するとよいかもしれません。 成人の1日あたりの食塩摂取量は10g以下とされ、妊娠中は1日あたり7~8g以下がよいと推奨されています。 妊娠高血圧症候群と診断された場合の1日あたりの食塩摂取量は、症状が軽度であれば7g以下、重度の場合は3~5g以下と定められています。 塩分のとりすぎには注意するようにしましょう。 カリウムを含む食べ物を摂取する• 海藻類 昆布、ひじきなど• 野菜類 さつまいも、ほうれん草、枝豆など• 豆類 納豆など• 果物類 キウイ、バナナなど カリウムは塩分の排出を促進してくれるため、カリウムを含んだ食材を摂取することでむくみの改善につながります。 カリウムは野菜から果物、海藻類などさまざまな食材に含まれており日常的に摂取することが可能です。 食べ過ぎはよくありませんが、むくみが気になるときは積極的に食べるとよいでしょう。 ただし、腎機能が低下している場合はカリウムがうまく排泄されなくなるため、摂取量についてかかりつけ医に相談しましょう。 水分を摂取する 妊娠中はむくみを恐れてできるだけ水分補給をしないという方がいるかもしれません。 しかし、むくみの改善には水分を摂取することが大切です。 水分補給をすることで体内の血流がよくなり、胎児にもしっかりと血液が届くため積極的に摂取するようにしましょう。 また、妊娠中は血栓症のリスクが約6倍に増えます。 脱水は血栓のリスクになるため、こまめな水分摂取が必要です。 足を高い位置にあげる 足のだるさを感じるときは、寝るときに足の下にクッションなどを入れて足元を少し高くして休みましょう。 長時間立ち続けていると疲れを感じやすくむくみの原因にもなるため、疲れを感じたら横になって休むようにしましょう。 足を温める 足のむくみやだるさを感じるときは入浴をして足を温めてみてください。 入浴時以外に足を温めたい場合は、洗面器などにお湯をためて足湯をしてみてもよいかもしれません。 血行をよくするとむくみの改善につながります。 出典元:• 鳳優会「浮腫とは」(,2018年4月13日最終閲覧)• 横浜血管クリニック「足のむくみ むくみのメカニズム」(,2018年4月13日最終閲覧)• 大月産婦人科クリニック「ワンポイントアドバイス 妊娠中」(,2018年4月13日最終閲覧)• 東京フェリシアレディースクリニック「妊娠中のツライむくみ!おすすめの解消方法とむくみ対策の調理のコツ!」(,2018年4月13日最終閲覧) 妊娠後期のむくみに悩んだママの体験談 妊娠後期はおなかが大きくなり思うように動けなくなってくる時期です。 さらにむくみが出てくると歩くことも大変になってしまいますよね。 妊娠後期にむくみに悩まされたママたちの体験談をご紹介します。 指輪が入らなくなるほどむくんでしまった 出典元一覧• みやい内科クリニック「さまざまな病気 全身」(,2018年4月13日最終閲覧)• 東京フェリシアレディースクリニック「妊娠中のツライむくみ!おすすめの解消方法とむくみ対策の調理のコツ!」(,2018年4月13日最終閲覧)• アキ循環器・血管外科クリニック「足のむくみ」(,2018年4月13日最終閲覧)• 国立成育医療研究センター「国立成育医療研究センターのマタニティBOOK 妊娠BOOK 」P20(ベネッセ,2015年)• 鳳優会「浮腫とは」(,2018年4月13日最終閲覧)• 横浜血管クリニック「足のむくみ むくみのメカニズム」(,2018年4月13日最終閲覧)• 大月産婦人科クリニック「ワンポイントアドバイス 妊娠中」(,2018年4月13日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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妊娠中の足のむくみの原因と対策

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関連記事: 妊娠後期から臨月になると、いよいよ出産に向けて本格的な準備をする時期に… 妊娠後期のむくみ対処法 妊娠後期は胎児の成長とともにおなかが大きくなる時期です。 子宮が大きくなることで血管が圧迫され、血流が悪くなるためむくみが起こりやすくなります。 日常生活で取り入れることができる対処法をご紹介します。 塩分を控える 妊娠中の塩分の取りすぎは、むくみが出るだけでなく妊娠高血圧症候群を引き起こす可能性があるため注意しましょう。 普段の食生活で塩分を控えるように意識するとよいかもしれません。 成人の1日あたりの食塩摂取量は10g以下とされ、妊娠中は1日あたり7~8g以下がよいと推奨されています。 妊娠高血圧症候群と診断された場合の1日あたりの食塩摂取量は、症状が軽度であれば7g以下、重度の場合は3~5g以下と定められています。 塩分のとりすぎには注意するようにしましょう。 カリウムを含む食べ物を摂取する• 海藻類 昆布、ひじきなど• 野菜類 さつまいも、ほうれん草、枝豆など• 豆類 納豆など• 果物類 キウイ、バナナなど カリウムは塩分の排出を促進してくれるため、カリウムを含んだ食材を摂取することでむくみの改善につながります。 カリウムは野菜から果物、海藻類などさまざまな食材に含まれており日常的に摂取することが可能です。 食べ過ぎはよくありませんが、むくみが気になるときは積極的に食べるとよいでしょう。 ただし、腎機能が低下している場合はカリウムがうまく排泄されなくなるため、摂取量についてかかりつけ医に相談しましょう。 水分を摂取する 妊娠中はむくみを恐れてできるだけ水分補給をしないという方がいるかもしれません。 しかし、むくみの改善には水分を摂取することが大切です。 水分補給をすることで体内の血流がよくなり、胎児にもしっかりと血液が届くため積極的に摂取するようにしましょう。 また、妊娠中は血栓症のリスクが約6倍に増えます。 脱水は血栓のリスクになるため、こまめな水分摂取が必要です。 足を高い位置にあげる 足のだるさを感じるときは、寝るときに足の下にクッションなどを入れて足元を少し高くして休みましょう。 長時間立ち続けていると疲れを感じやすくむくみの原因にもなるため、疲れを感じたら横になって休むようにしましょう。 足を温める 足のむくみやだるさを感じるときは入浴をして足を温めてみてください。 入浴時以外に足を温めたい場合は、洗面器などにお湯をためて足湯をしてみてもよいかもしれません。 血行をよくするとむくみの改善につながります。 出典元:• 鳳優会「浮腫とは」(,2018年4月13日最終閲覧)• 横浜血管クリニック「足のむくみ むくみのメカニズム」(,2018年4月13日最終閲覧)• 大月産婦人科クリニック「ワンポイントアドバイス 妊娠中」(,2018年4月13日最終閲覧)• 東京フェリシアレディースクリニック「妊娠中のツライむくみ!おすすめの解消方法とむくみ対策の調理のコツ!」(,2018年4月13日最終閲覧) 妊娠後期のむくみに悩んだママの体験談 妊娠後期はおなかが大きくなり思うように動けなくなってくる時期です。 さらにむくみが出てくると歩くことも大変になってしまいますよね。 妊娠後期にむくみに悩まされたママたちの体験談をご紹介します。 指輪が入らなくなるほどむくんでしまった 出典元一覧• みやい内科クリニック「さまざまな病気 全身」(,2018年4月13日最終閲覧)• 東京フェリシアレディースクリニック「妊娠中のツライむくみ!おすすめの解消方法とむくみ対策の調理のコツ!」(,2018年4月13日最終閲覧)• アキ循環器・血管外科クリニック「足のむくみ」(,2018年4月13日最終閲覧)• 国立成育医療研究センター「国立成育医療研究センターのマタニティBOOK 妊娠BOOK 」P20(ベネッセ,2015年)• 鳳優会「浮腫とは」(,2018年4月13日最終閲覧)• 横浜血管クリニック「足のむくみ むくみのメカニズム」(,2018年4月13日最終閲覧)• 大月産婦人科クリニック「ワンポイントアドバイス 妊娠中」(,2018年4月13日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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妊娠中の足のむくみの原因と対策

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もくじ• 妊娠中の足のむくみ解消法 マッサージ マッサージをするタイミングで最も効果的なのが、お風呂あがりです。 肌に負担をかけないためにも、オイルやボディクリームをたっぷり付けてから行うのがおすすめです。 また、お風呂から上がってマッサージをする前に、コップ1杯のお水を飲むと、老廃物が流れやすくなりますよ。 マッサージする時のコツとして、足先からだんだん上に、太ももに向かってリンパの流れに沿って行うようにしましょう。 ストレッチ ストレッチをすることによって、体全体の血流が良くなり、むくみ解消にも効果的です。 ただし、無理な体制や不安定な場所ではやらないようにしましょう。 その場でできる簡単なストレッチ ・その場で、軽く足踏み ・つま先立ちでかかとの上げ下げ ・アキレス腱伸ばし ・椅子に座って足首を回す ツボ 足の疲れやむくみに良いとされるツボを覚えておくと、時間のない時や簡単に終わらせたい時にもできます。 むくみに効くおすすめのツボはこちらです。 豊隆(ほうりゅう) すねの外側、膝と足首のちょうど中間で、ふくらはぎの筋肉が一番盛り上がっている側面にあります。 親指を使って、沈み込む程度にゆっくり押しましょう。 太衝(たいしょう) 足の甲にあるツボで、場所は、足の親指と人差し指の間をなぞった時に、指が骨にぶつかったところにあるくぼみに位置します。 強く押しすぎると痛いので、ゆっくり押すようにしましょう。 足を高くして寝る 足元にクッションや丸めた布団などを置いて、その上に足を乗せて寝ると翌朝にはむくみがだいぶ良くなっているはずです。 足を高くして寝ることで、足の血液やリンパ液の戻りを良くすることができるのです。 着圧ソックス 足に適度な圧をかけることにより、むくみを解消してくれます。 販売当初は医療用として使われていましたが、最近では家庭用や妊娠中にも使える着圧ソックスも多く普及しています。 妊娠中は、なるべく着圧の弱いマタニティ用のものを選ぶのがいいでしょう。 加圧力が弱いほうが履きやすく、安心して使えるというメリットがあります。 半身浴 むくみ解消法として、よく挙げられる半身浴ですが、妊娠中はルールを守って行うようにしてください。 妊娠中に入浴する際のルールはこちらです。 温度は38〜40度• 時間は長くても10分程度• 体調の良い時だけ• 全身浴はしない 妊娠中の足のむくみ予防法 体を冷やさない 体の冷えは、むくみにも大きく関係します。 外にいる時でも家にいる時でも、冷え対策は行うようにしましょう。 温かい衣類を着用する他に、体の内側から温めてくれる生姜湯や、妊娠中に飲めるホットハーブティーなどもおすすめです。 ただし、妊娠中には飲めないハーブティーもあるので注意してください。 おすすめなハーブティーについてはで紹介しています。 適度な運動 運動をすることで血流が良くなりむくみを予防することができます。 妊娠中の気分転換を兼ねてウォーキングをしたり、マタニティヨガなどの有酸素運動がおすすめです。 ただし、運動は体調の良いときに、少しずつ無理のない程度に行うようにしてください。 また、お腹が張りやすくなる妊娠中期以降は、運動をしても大丈夫か医師に相談してみるのもいいと思います。 適度な筋力アップ ふくらはぎや太ももの筋力が衰えることによって足全体がむくみやすくなります。 むくみにくい足にするためには、筋力が必要というわけですが、妊婦さんが筋トレを行う際には注意が必要です。 つわりが軽く、妊娠に何も問題がないことが条件で、激しい筋トレは避けましょう。 足の筋力をつける、おすすめの筋トレはこちらです。 妊娠中の足筋トレ• 体を横にして寝て、下になる足を軽く曲げ、上になる足は真っ直ぐ伸ばします。 上の足を地面から20センチ上げて、空中に直径30センチくらいの円を描くように回します。 前まわしと後ろまわしを、それぞれ20〜50回くらい行って、反対の足も同じように繰り返します。 塩分を控えた食事 塩分の取り過ぎは、むくみの悪化につながります。 むくみの他にも、妊娠高血圧症候群などのリスクも高くなるので、ヘルシーな食事を心がけましょう。 妊娠中は、色々な栄養素が通常以上に必要となりますが、塩分に関しては、積極的にとる必要はないとされています。 むくみに効果的な食事 むくみを予防するため、体の中の水分を排出する利尿作用の高い食べ物を積極的に摂ることが効果的です。 むくみに有効的な栄養素の代表が、カリウムです。 カリウムが豊富に含まれている食べ物の例として、長芋、きゅうり、ほうれん草などが挙げられます。 おやつには、ナッツ類がおすすめですよ。 水分補給 水分はむくみの原因と言われますが、実はむくみの改善には水分補給をすることが大切です。 特に妊娠中はつわりなどによって水分が不足しやすいので、普段からこまめな水分補給が必要です。 水分補給をすることで体内の血流がよくなり、お腹にいる赤ちゃんにもしっかりと血液が送られるようになります。 1時間以上同じ姿勢でいない 妊娠中はつわりの影響や、お腹が大きくなることで、あまり動かずに同じ姿勢でいることが多くなります。 ずっと同じ姿勢でいると血流が悪くなり、むくみを引き起こす原因となります。 どうしても動けない場合は、足首を回したり、その場でできるストレッチなどをしてみてください。 締め付けのない服装 衣類の締め付けが原因で足にむくみが表れることもあります。 妊娠中は、ゆとりのあるサイズの衣類を選ぶか、マタニティウェアを着用して、ヒールやかかとの高い靴は履くのを避けましょう。 むくみを解消して乗り越えよう 妊娠中は様々な体の変化により、足がむくみやすくなります。 足がパンパンにむくんでしまうと、どこか悪いのではないかと不安になりますよね。 妊娠中にむくみが気になり始めたら、早めの対策が有効的です。 まずは、自分のやりやすい方法でむくみを解消するようにしてください。 普段の生活の中でも、少し工夫したり気を付けたりするだけで、むくみを予防することができるので、試してむくみの悩みも解消していきましょう。 また、むくみの原因を知ることもむくみを改善する上で重要なことです。 妊娠中のむくみのほとんどが生理的なものですが、何か別の原因がある可能性もあります。 むくみの原因や注意が必要な症状、むくみ度のセルフチェックについては、の記事で詳しく説明しています。

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