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ツアーAD IZ試打評価|ツアー使用率No.1シャフトの実力を検証|サラリーマンゴルファーまさのゴルフ雑記帳

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捕まる?中弾道 いつも試打するところにツアーADシリーズの弾道分布図が置いてあって、打った後に確認しているのですが、打っているときの感触に反してフェードの方が出やすいと思いました。 一応、メーカーはこのあたりと謳っています。 それでは試打データを見ながら評価してみましょう。 試打データ ヘッドスピード 52. 3 平均打ち上げ角 11. 5 左右ブレ 2y 低めの打ち出し角とバックスピンながら、弾道の高さは平均31yでわりと高め。 IZやスピーダーはもう数y低くなります。 平均飛距離はキャリー286yで、最大がキャリー291y。 ですから、平均的によく飛ぶシャフトと言えそうです。 この3球だと、非常に優秀なシャフトに思えるのですが、そういうわけではありません。 実は、右にも左にも飛んでしまって安定しません。 方向性は、フェードの方が集めやすいですが、フェードを打つのが難しい。 本来、球を一方向に集めるのが理想的なドライバーショットなので、少しのタイミングの差でここまで暴れてしまうと困ります。 ヘッドスピードが遅い人はシャフトに負けて右に飛ぶかドロップするでしょう。 ヘッドスピードが速い人でもドローヒッターだと思い切ってドローを出すことは困難です。 ドローを打てる安心感がないんです。 スコアに直結 今回の試打データでは、左右に20yずつ飛んでおり、その幅40y。 このくらいならフェアウェイ真ん中を狙って、打てるところには残ります。 逆に言うと、フェアウェイにはほとんど落ちないでしょう。 ドライバーショットを軽視している方がなぜか多いのですが、いつも同じコンディションで打てるのは全クラブの中でドライバーだけです。 ですから、二打目が打ちやすい所に狙って打てなければ意味がありません。 ここまで左右両方に飛んでしまうとさすがに使いにくいですね。 データチャート スピン性能は悪くありません。 ただ、何度も言っているように右にも左にも簡単に回転がかかってしまうのが問題です。 よって、全体的に低評価になってしまいます。 ツアーADのシャフトは他のモデルが良くできているだけ、このシャフトは残念と言わざるを得ません。 おススメ度.

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ツアーAD IZ試打評価|ツアー使用率No.1シャフトの実力を検証|サラリーマンゴルファーまさのゴルフ雑記帳

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GRAPHITE DESIGN社 『GRAPHITE DESIGN グラファイトデザイン』社は、1989年に設立された埼玉に本社がある日本のメーカーです。 グラファイトデザインでは、世界のトッププロが使うシャフトもアマチュア向けに市販される商品も、まったく同じ工程で同じようにつくっています。 これは、「ツアープロが使うシャフトは、アマチュアにとっても武器になる」という哲学によるものです。 GRAPHITE DESIGNより一部抜粋 『グラファイトデザイン』社は、アマゴルファーさんの武器になるシャフトを製造してくれる哲学をもち、国内男子ツアー使用率1位のシャフトメーカーさんです。 Tour AD 『グラファイトデザイン』社のシャフトは、「Tour AD」ブランドで統一され、ウッド用以外にも約80種類のラインナップをそろえています。 徹底した生産管理・製品管理はもちろん、日本男子ツアー使用率NO. 今回はグラファイトデザインの主要シャフトをご紹介。 シャフトのウンチクはよく使うので、暗記しておくと何かとゴルフネタにも使えます。 3 DI-6-S 調子 中 手元が硬いとされる中調子ですが、手元側のしなりを感じながら、中間部、先端部へとシャフト全体がしなやかにしなる 『Tour AD DI』 シャフトの剛性が高くしなりも小さいのでパワー系の方やヒッター系の方と相性が良く、ヘッドスピードよりもミート率の高い方がしっかり叩ければ、芯のある深く厚いインパクトができます。 鋭く動くシャフトではないのでヘッドのコントロールをしやすく、タイミングを合わせやすい粘りと手応えのある弾きとマイルドな打感、方向性を狙うには安定感の高い名シャフトです。 50g台になるとハードさがなくなるので、方向性にこだわるアベレージの方はワンスペック落とせば扱いやすく、使い込むほどに安定感が増してくるとシャフト。 中間部分の剛性を高め、手元と先端にほどよいしなりがあるダブルキックポイントの 『Tour AD MT』 極端なダブルキックの動きはありませんが、切り返しからは手元のしなりを感じ、インパクトゾーンに向けてしなった先端が走りはじめ、ボールをつかまえながら弾き感を活かし、高弾道で飛距離を伸ばしやすいシャフトです。 手元のしなりがタイミングをとりやすく、オートマチックにしなり戻りやすいのでインパクトに集中できる振りやすさがあり、切り返しがゆっくりな方やスインガータイプの方におすすめです。 インパクトで強く叩くタイプの方がつかまりのよいヘッドで組むと、左に引っかけやすくなる傾向もありますが、重心距離の短いヘッドで組めば安定したフェードで狙え、アベレージクラスの方は、つかまりのよいヘッドで組むと右へのミスを抑えやすいので、スイングとヘッド選びで方向性をだしやすい特徴があります。 「DJ」「GT」と同じ弾き系の特性をもち、前モデル「MT」と同じダブルキックポイントのシャフト。 「MT」より手元をしっかりさせ、より叩きにいっても暴れない 『Tour AD MJ』 トップからの切り返しでは手元側がしなやかにゆったり動き、シャフト全体が大きくしなりながらインパクトゾーンで先端がスピーディーにしなりもどり、ボールのつかまりもよくドロー系高弾道を狙いやすいシャフトです。 ゆったり動く手元のしなりは切り返しがゆっくりな方におすすめで、大きくしなりながらシャープに動く先端で叩くタイミングを覚えると飛距離を伸びやすく、これまでの「Tour AD」シリーズの中ではつかまりと弾道の高さはトップクラスなので、右へのミスを減らしたい方にはハマりやすいシャフトです。 「DI」に近い特性に弾き感を加えた 『Tour AD TP』 シャフト全体の剛性は高めですが、切り返しからのなめらかな手元の動きは「DI」に似たタイミングのとりやすさがあり、インパクトゾーンでは中間から先端にかけてのスピード感を活かし、振り遅れを防ぎながら粘る先端で、しっかり叩けるバランスの良いフィーリングです。 先端剛性は高くスピード感もありますが、絶妙な粘りがヘッドの安定性を高め、ボールのつかまりも適度にあるので方向性をだしやすく、トップからの切り返しがゆっくりな方で、手元のしなりを感じながらバランスの良い粘りと弾きで、弾道の安定感を重視したい方におすすめです。 最近の低スピンヘッドとも相性がよく、ヘッドスピードがアベレージの方も、ワンスペック柔らかめや軽めであれば振りやすいので、幅広い方がカスタムしやすいシャフトです。 しなやかな動きの「PT 2006年発売 」と、安定性と先端剛性の高い「DI 2009年発売 」をベースに、切り返しからのタイミングの取りやすさと、先端の強さでインパクト時のエネルギーロスを最小限に抑えた先進の粘り系 『Tour AD IZ』 高初速を狙ったヘッドの性能を最大限にいかし、先端部分には高強度素材を使用。 インパクト時のエネルギーロスを最小限に抑え強く打ち出し、中間部分はしなりを感じられタイミングの取りやすい挙動が特徴です。 TOUR ADシリーズ初となるマットブラックを採用したカラーリングは力強さと精悍さをアピールし、「Into the zone ゾーンへ入る 」意味合いの『IZ アイズィー 』と名付けられています。 シャフト全体が硬めで、とくに先端剛性が高く動きが抑えられている 『Tour AD IZ』 切り返しからは前モデル「TP」よりも手元側にしなりを感じ、インパクトゾーンに向けて手元から中間部のマイルドな粘り感があり、それほどスピード感はないのでタイミングを合わせながら、ゆっくりめのしなやかなしなり戻りでパワフルに叩いても当たり負けせず、低スピンで吹け上がらないシャフトです。 先端剛性が高いのでガッチリつかまるシャフトではありませんが、コントロール性が高くドロー 試打:テーラーメイドM4ヘッド もフェードも打ち分けがしやすく安定感の高い動きも特徴です。 トップからの切り返しがゆっくりな方で左を警戒する方におすすめで、とくにフェードヒッターの方と相性のよいシャフト。 ヘッドスピードがアベレージクラスの方で、ちょっとしっかりしたシャフトで低スピンで方向性を狙うなら、ラインナップも幅広いので「軽・硬」で組んでみてもおもしろいと思います。 先端の走りが良い「MJ」シリーズに近い特性に似ている感じもありますが、 『Tour AD VR』の方が中間部のキックポイントを感じながら素早くしなり戻り、東レの高弾性カーボンシート「T1100G」をシャフト先端部に採用したことで、しっかり叩きに行っても走り過ぎずつかまり過ぎずと、これまでの弾き系とは一味違う一体感のあるスイングで振りぬきやすいシャフトに仕上がっています。 シャフト全体は動きすぎず、手元は硬めですが中間部のマイルドでクセのない動きとしなり戻りのスピード感があり、切り返しのタイミングが速い方で、しっかりコックをキープして打てる方と相性が良く、スピーディーなシャフトの特性を活かしやすい特徴があります。 ボールのつかまりもよく 試打:タイトリスト T2ヘッド 、インサイドから振ればドロー系で、アウトサイドからヘッドを入れれば高弾道のフェード系でも攻めやすく、スイングとヘッドの相性がハマれば、大きな飛距離も期待できるシャフトです。 ヘッドスピードがアベレージの方は、VR-5 S あたりでしっかり振りきってみると初速アップを狙えます。 2011年発売「BB」シリーズに近いしなやかさと操作性、2015年発売の「GP」のような先端剛性の高さに、新素材カーボンを使用することで、インパクト時のパワーロス軽減と先端挙動を安定させた 『Tour AD XC』 マットブラックのイメージに合う力強さがあり、切り返しでは手元のしなり感でタイミングも取りやすいですが、従来の粘り感よりもスピード感があり、さらにダウンスイングからの速い加速感と硬めの先端を活かし、自分のクラブスピードとパワーをしっかりボールにぶつけられるシャフトです。 切り返しのタイミングが遅い方で、力まずにシャフトの加速感で打ちたい方におすすめで、これまで左を警戒しておもいっきり振り切れなかった方や、つかまりすぎを警戒していた方と相性も良く、余計な動きをしない分コントロール性の高さも特徴です。 手元硬め トップでタメを作る方や、トップからの切り返しが速い方。 今回、ご紹介させていただいた「Tour ADシリーズ」は、全体的にシャフトの剛性は高い部類になります。 ネットでの購入は要注意! 最近のドライバーは、ヘッドとシャフトが簡単に取り外せるスリーブタイプが主流です。 カスタムもしやすいですが、シャフト単品での購入は注意が必要になり、オークションなどで売ってるシャフト単品は、中国製のパチ物が多く混ざり、出品者の評価が良くても、使用者がパチ物と気づいてないケースが見受けられます。 オークション購入時注意ポイント ・シャフト単品売りはオークションでなるべく買わない。 ・メーカー純正スリーブ以外の物は買わない。 事故のもと。 ・メーカー正規品の記載があるか?確認。 それでも疑うこと。 信頼性が高いのは、出品者がドライバーを購入して、ヘッドとシャフトを別々に売ってるような物ならOKかも? その際も、ドライバー自体がメーカーの正規品なのかを確認することと、出品者の評価を必ず確認して、過去に一度でも「偽物の疑い」があるような出品者との取引はしないことです。 アマゴルファーさんとして、パチ物を使用しての事故は何よりカッコ悪いので、気をつけたいところです。 他のシャフトメーカーの暗記なら、.

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キャロウェイ エピックフラッシュ サブゼロ ドライバーの試打&評価/強烈な球│楽しい GOLF LIFE

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オグさんです。 今回はキャロウェイの「EPIC FLASH SUBZERO」のフェアウェイウッド(以下、FW)を試打したもようをお届けします。 EPIC FLASHにFWは2種類 「EPIC FLASH」シリーズ、私はこの連載内で3種類あるドライバーと、アベレージ向けに設計された「EPIC FLASH STAR」のFWを試打させていただきました。 今回は、アスリート向けに設計された「EPIC FLASH SUB ZERO」シリーズのFWを細かくチェックしていきたいと思います。 搭載テクノロジーは基本的にシリーズ共通。 ソールとクラウンを2本のバーでつなぎ、インパクト時の余計なヘッドのたわみを抑える「JAILBREAK」テクノロジー、人工知能による設計の「FLASHフェース」にカップフェース構造を組み合わせることで実現させた広い高初速エリア、さらなる低重心化を実現するトライアクシャルカーボンクラウンなど、現代のテクノロジーを集約したようなハイテクなヘッドになっています。 アベレージ向けの「EPIC FLASH STAR」のFWはソール後方にだけウェートが搭載されていましたが、アスリート向けの「EPIC FLASH SUB ZERO」FWは、フェース側にもウェートが装着されており、重心をより浅く設計していることが見て取れます ヘッド形状は小ぶりでヘッドの奥行きも比較的狭く仕上げてあり、とてもシャープな印象。 トゥ側がかなり逃げているように設計されており、上級者が嫌う左のミスをイメージさせないようになっています 「EPIC FLASH STAR」のFWにはフェース中央に照準器のようなマークが刻印されていたのですが、「EPIC FLASH SUB ZERO」はオーソドックスな溝になっています。 丸みを帯びたソールはヌケがよさそうですね ソール後方をやや持ち上げることでヌケを向上させているのは「EPIC FLASH STAR」のFWと共通。 「EPIC FLASH SUB ZERO」FWはヘッド全体の奥行きを狭め、高い操作性と強い弾道を狙った設計になっています SUB ZEROにはウェート交換機能がある 構えてみると、投影面積が小さく安心して叩けそうな逃げ顔で「少々のことでは左には飛びませんよ〜」とメッセージを送ってきます。 さすがユーザーをアスリートに絞り込んで作られたFWだけはありますね。 打ってみると見た目そのままの性能。 見た目にビビってややつかまえに行くイメージで振ってみたのですが、右に飛び出してかすかにドローはしてくれましたが戻りきらず。 ややフック気味のイメージで振ってもなかなか目標より左には飛んでくれませんでした。 左のミスを嫌うゴルファーには強くおすすめできる性能ですね。 ただ、アスリート向けだけあって、そこそこのヘッドスピードがないと性能を引き出せないですね。 それ以下だとボールに高さが出ないか、スピンが少なくなりすぎてドロップしてしまう可能性があります。 この「EPIC FLASH SUB ZERO」FWは前述のようにウェートが2か所装着されており、互いに入れ替えることができます。 標準ではフェース側に14g、ソール後方に2gが装着されていて、いわゆる浅重心の設定になっています。 これを入れ替えて前方に2g、後方に14g、いわゆる深重心にして打ってみました。 すると私の場合、直進性が高まったせいか右に飛び出してドローがかかりきらず、そのまま真っすぐ突き抜ける弾道が多くなりました。 また、スピンが増えた関係で飛距離もダウン。 スピンが足りずにドロップしてしまうような方は深重心設定のほうが飛距離は伸びるでしょう。 EPIC FLASH STAR FWにはない、ウェート入れ替え機能。 つかまり性能はそれほど変わらず、スピンが増える結果となりましたが、本来であれば打ち出し角が高めになりやすくなるはず 純正シャフトもなかなかハード 今回の試打では、シャフトは2種類を試してみました。 上が「フジクラSpeeder EVOLUTION V FW」、下が「ツアーAD SZ」 「EPIC FLASH SUB ZERO」ドライバーの純正シャフトと同じ「ツアーAD SZ」は、純正とはいえ、アスリート向けのヘッドに合わせて設計されているだけあってなかなかハードな仕上がり。 挙動としては、つかまりを抑えた設計により、使い手がしっかりつかまえに行ってもつかまり過ぎません。 ヘッドとのマッチングが良好ですね。 インパクトロフトが立って当たりやすい動き方をするので、しっかりボールをとらえられるとライナー性の強い弾道が打てます。 カスタムシャフトである「フジクラSpeeder EVOLUTION V FW」は、文字どおり、ドライバー用のSpeeder EVOLUTION V(通称エボV)をFW用に再設計したモデル。 具体的には高弾道が打ちやすいエボVの特性そのままに、先端剛性をやや高め、芝から直接打つときでもミートしやすいようになっています。 打ってみると、先端がシュッと走る感触はあるのですが、ヘッドの位置をつかみやすくミートしやすい。 ボールも全体的に上がりやすかったですね。 つかまり性能はSZよりはある印象ですが、ヘッドの特性をじゃましない程度なので基本的にはつかまるとは言えないレベル。 データを取ってみるとSZとほぼ変わりませんでした。 3Wを地面から打った弾道としては高さも十分で低スピンの非常に強い弾道が出ました。 私にとっては前重心のほうが効率がいいということ。 戻り過ぎないつかまり度合いと打ち出し角はSZとほぼ変わらない数値でした。 ただ体感的にはエボV FWのほうがつかまる印象。 微々たるところですが、いざというときにしっかりつかまえたいのならエボVがおすすめですね 兄弟モデルにアベレージ向けFWのSTARがあることもあり、このSUB ZEROはターゲットをアスリートにしっかり絞り込んで開発されている印象。 アスリートの嫌う、左のミスや形状などにしっかり対策がなされているモデルでした。 選べるシャフトもヘッドの性能に沿ったものしかなく、ターゲットのゴルファーが手に取ればまず間違いなく満足するだろうクラブですね。 飛距離性能やコントロール性もばっちりですが、ミスへの補正能力はほとんどありません。 ミスへの許容度や自分でつかまえる技術がない方は「STARのFW」を選ぶべきです。

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