オタフク ソース 採用。 オタフクソース 株式会社

「お好み焼」という食文化を世界に拡げる「オタフクソース」

オタフク ソース 採用

オタフクソース 株 採用担当の栗田と申します。 2021年卒新卒採用のエントリーについては募集を締め切りました。 たくさんのご応募、ありがとうございました。 世界へのお好み焼きなど食文化普及に挑戦中の当社では、海外留学経験のある方の応募も歓迎します。 長期留学などの事情で、通常のスケジュールでの選考へ参加が難しい方は、下記問合せ先へメールまたはお電話でご連絡ください。 ご都合に応じた採用選考について、スカイプ面接や選考時期変更などで個別にご対応します。 その他詳細については、オタフクソース新卒採用HPをご確認ください。 お問合せ先 〒733-8670 広島県広島市西区商工センター7-4-27 オタフクホールディングス株式会社 人事部 栗田翼(くりたつばさ) TEL : 082-277-7112 E-mail : jinji otafuku. jp 「ものごとはすべて善意に解釈し、明るく前向きに積極的に行動します」この社員心得が、当社の求める人物像でもあります。 当社は創業以来、一貫して「事業を通じた社会へのお役立ち」を第一に考え行動しています。 「お好み焼に適したとろみのついたソースが欲しい」という要望にはお好みソースを、「らっきょうをより美味しく色味も良く漬けたい」との要望にはらっきょう酢を開発し実現しました。 常にお客様と一緒にメニューを開発し、更なる美味しさを提案し続けています。 その根本には相手の喜びが自らの喜びであるという基本の姿勢があります。 海外のお客様の要望を実現するために、2013年(平成25年)にアメリカと中国、2016年(平成28年)にマレーシアに工場を建設し、更なるお役立ちを目指しています。 そんな当社が社員に臨むことは、「誰かのために積極的に行動できる姿勢」「素直で謙虚な気持ちで取り組める姿勢」「好奇心と探究心を併せ持ち学ぶ姿勢」「お好み焼きが好きなこと」です。 ただし、独立自尊の精神を一人ひとりが持っていなければ、多様なニーズに対し本当の意味でのお役立ちは実現できませんので、一人ひとりの想いとマッチしやりがいの持てる職場を目指しています。 総合調味料メーカーとして、多彩なフィールドもありますので、自らの活躍の場を広げてください。 当社には、社員同士がわいわいガヤガヤ・侃侃諤諤と意見を出し合える環境や、社員からの新たな価値を生む事業提案を「やってみんさい」と受け入れる組織風土があります。 更に、社会人として必要な新たな学びを支援するキャリア支援や、働き方の選択肢、事業所内保育園をはじめとした保育支援などの福利厚生を充実させ、より働きやすい環境整備にも積極的に取り組んでいます。 〈専務取締役 佐々木孝富さん〉 プロフィール オタフクソース 株 は、調味料の開発・製造・販売を行う食品メーカーです。 安全で、安心できる調味料を提供し、お客様に喜んでいただくことが当社の願いです。 そのために当社が大切にしているのはまず、お好み焼きをはじめとする、おいしいメニューを知っていただくことです。 私たちの商品(=もの)を売ることよりも、まずお客様がおいしいメニューを知り幸せになってくださること、メニューという文化が広まること、を大切にしています。 戦後、原爆焼け野原の中、屋台のお好み焼屋さんと共に試作を繰り返して開発されました。 お客様のご要望を形にすることが、私たちの商品開発の基本です。 その節目に向けて、更なる発展を目指します。 関東・東北地方などの国内市場への注力はもちろん、アメリカ・中国・マレーシアに工場を完成させ、海外市場への展開にも力を入れています。 sauceなどの店舗へ出展、新しい領域への挑戦を常に続けています。 事業内容 ソース、酢、たれ、その他調味料の開発・製造・販売。 ソースや酢などの調味料メーカーとして、安全・安心な品質を追求しています。 お客様の声から生まれた商品ラインナップはここでは紹介しきれないくらい多彩です。 日本の食文化「お好み焼き」文化の普及活動にも力を入れています。 BHD. 平均年齢 37. 5才 沿革• 1922年• 酒・醤油類の卸小売業「佐々木商店」を創業• 1938年• 醸造酢の製造を開始、ブランド名を「お多福酢」とする• 1950年• ソースの製造・販売を開始• 1952年• お多福造酢 株 を設立 新製品「お好み焼用」ソース発売• 1955年• 新製品「全糖寿司酢」、「全糖らっきょう酢」発売• 1960年• 新製品「焼そばソース」発売• 1964年• 新製品「たこ焼ソース」発売• 1975年• オタフクソース 株 に社名を変更• 1978年• 業界に先駆け紙容器にソースを詰め発売• 1982年• 業界に先駆け樹脂容器フクボトル(500g)を採用• 1998年• お好みフーズより新製品「お好み焼こだわりセット」発売 アメリカに現地法人 Otafuku Foods,Inc. を設立• 2000年• お好み焼キャラバンカー「団らん号」活動開始• 2005年• ユニオンソース 株 と業務・資本提携• 2008年• WoodEggお好み焼館完成• 2009年• 持ち株会社制へ移行 事業所内保育園「オタフクふっくる保育園」開園• 2012年• オタフク東京本部ビル開設• 2013年• 中国に青島工場完成、稼働 アメリカにロサンゼルス工場完成、稼働 おもてなし経営企業選に選出(経済産業省)• 2014年• 2015年• 2016年• 合弁会社OTAFUKU SAUCE MALAYSIA SDN. BHD. 設立 マレーシア工場稼働 女性活躍推進「えるぼし」企業認定(厚生労働省) OPP 株 設立• 2017年• オタフクソース初の直営店「Vege Love It! (べジラビット)」開店 社員の福利厚生施設「清倫館」開設 オタフクソースマレーシア製品ハラール認証取得• 2018年• sauce」を開店 広島県働き方改革実践企業認定 台北支店開設 LA工場SQL認証• 2019年• 「第2回ハラールフードアワード(ソース、調味料部門)」最優秀賞受賞 お好みフーズ本社工場 新設 本社工場に「マルチライン」導入 月平均所定外労働時間(前年度実績)• 2018年• otafuku. E-mail jinji otafuku. mynavi. html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!.

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オタフクソース

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厳選した生野菜から抽出するスープが、すべての味の基礎になります。 商品毎に調合を変える100種類以上の香辛料と、手間を惜しまない昔ながらの多段仕込み製法。 今日も素材の声に耳を澄ませ、ひたむきにソースづくりを続けています。 豊かな自然に恵まれた日光。 ここでしか生まれない ソースがあります。 世界遺産の地でもある日光に、ユニオンソースの工場はあります。 日光の豊かな自然が育んだ「天然水」は、ソースや調味料の味をまろやかに表現してくれます。 日光の自然の恵みと社員の技術が合わさることで、はじめてユニオンソースの味が生まれます。 自ら考え、自ら実践できる。 ユニオンソースの はたらきかた。 ユニオンソースのはたらきかたは、ソースづくりに似ているのかもしれません。 めざす味に向かって、様々な工程でたくさんの社員が、素材と向き合う。 社員が自ら考え、自ら実践することで、新しい味の発見や次のステップへとつながります。 社員からの一言 諸手当• ・家族手当(扶養している次の家族がいる場合支給。 配偶者5,000円、18歳に達した3月までの子1人目15,000円・2人目20,000円・3人目以上30,000円、65歳以上の親族5,000円)• ・住宅手当(本人名義での所有・賃貸住宅の世帯主に支給。 7,000円~30,000円)• ・通勤手当(実費相当額を支給。 最大100,000円まで)• ・帰省手当(遠方の実家など「ふるさと」として登録した地への帰省の往復交通費の実費相当額を支給(家族がある場合、家族分も支給)。 年1回まで)• ・単身赴任手当(20,000円)• ・MR手当(営業職 5,000円)• ・単身赴任帰省手当(実費相当額を支給。 月1回まで)• ・在宅育児手当(育児休業中の場合支給。

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ESと志望動機 : オタフクソース

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そうですね。 ただ、勢いよくドーンと拡がるのではなく、ジワジワと、ゆっくり浸透していくイメージですね。 以前、中国の広州市に国際事業部のメンバーが派遣された際、まずは現地スタッフにお好み焼の味を知ってもらおうと、その場で焼いて提供したのですが、それを一口食べた現地スタッフの最初の感想は、「(味が)濃くて辛い…」でした。 しばらくすると「味がしない」という意見も出てきて、「そんなに味覚が違うのかな?」と疑問に思ったメンバーが、その食べる様子を見ていたら、彼らはお好み焼を、ソースがかかっている上の部分から順に食べていたのです。 そのため、最初は濃かった味が、次第になくなっていったのだと思います(苦笑)。 結局、「食べ方」を知らなかっただけなんですね。 だからこそ、本当に基本的なところから理解を深めてもらうことが大事なんだと痛感しました。 まさに現地でのリードナーチャリング(顧客育成)こそが大切なんですね。 現在はアメリカと中国、マレーシアに現地の工場を持っています。 そもそも、現在日本で販売されている「お好みソース」は、戦後の広島で、お好み焼店様一軒一軒を訪問し、店主の方々の声を聞きながら出来上がっていった商品です。 つまり、元々の商品作りの原点はB to Bにあるのです。 また、業務用として開発した商品を元に、一般家庭のニーズや用途を考慮した上で改良を重ねて、小売り用の商品として市場に売り出すことも行っています。 現地向けの商品開発というのは、具体的にどのようにされているのでしょうか? 結論から言えば認知度は高いですね。 広島を本拠地に全国の拠点で展開している「お好み焼研修センター」や「お好み焼教室」にも、年々たくさんの外国人観光客の方々にお越しいただいています。 まずは「お好み焼を知ってもらい、食べてもらう」。 その上で「その国にローカライズしたお好み焼を作ってもらう」ことも大切なんですね。 そうですね。 ここ半年くらいですが、香港で「たこ焼器」の売上が上がっているんです。 それに伴ってソースの需要も高まっているんですね。 メディアの影響が大きいようですが、現地の方々が「作る楽しみ」に新鮮な魅力を感じてくださってるようですね。 海外進出においては、市場を開拓することが第一の目標ですが、それと同じくらいに、お好み焼・焼そば・たこ焼等の「鉄板コナモノ文化」を広く知ってもらうことも重要なんです。 そういう意味では、海外事業を行うと同時に、文化の普及活動も行っていると言えますね。 さらに言えば、文化だけでなく、私たちが持っているなんらかのリソースが現地の方々のプラスになることが、長い目で見れば、ひとつの成功と言えるのだと思います。

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