ピボット バンパー。 【楽天市場】ミニ四駆バネピボットダンパードリリング プレート:汐見板金Web

ミニ四駆ATピボット、ATリアアンカーの通販 by 中田|ラクマ

ピボット バンパー

左右のローラーを載せて可動する部分になり、今回も写真多めの記事です。 使うのは ・FRPフロントワイドステー(フルカウルミニ四駆タイプ) パーツNo.15472 数量:4 定価:260円 まず下写真のように2枚ずつカットします。 カットする場所が異なりますので注意してください。 僕は3.5mmドリル(100均)で拡張後、丸棒ヤスリで仕上げました。 この穴はキャップスクリューの頭が入るので、実際にキャップスクリューが収まるか確認してください。 穴が大きくなり破れてしまったとしても問題ありません。 続いてちょっと長めに切った4枚をさらにカット作業を進めます。 カットについては下写真を参照下さい。 写真左側の穴に向かって、左横と下からカットします。 カット面均し作業は、後工程でやるのでまだやらなくて構いません。 ミニ四駆カスタムや改造に便利なミニルーター! プライム会員なら6,718円(送料無料!)です! 今までカットや穴拡張作業を施したFRPを貼り合わせます。 瞬間接着剤で張り合わせるのですが、接着面をヤスリで傷つけておきます。 そうする事で接着強度が上がり剥がれにくくなります。 傷をつけたら適当な長さのビスを3本立てて瞬間接着材を塗布し張り合わせます。 穴位置がずれると使えなくなってしまうため、ビスは3本必ず立てて貼り付け作業を行ってください。 張り合わせが終わったら下写真位置の穴を皿ビス加工します。 ここもミニ四駆コースの壁に乗り上げた際に引っかからないようにするため皿ビス加工必須です。 また少しでもコース回帰するように、ミニ四駆が走行時の外側にあたる部分をテーパー形状にします。 FRP2枚分の厚みを使って斜めにヤスリ掛けして仕上げます。 最後に瞬間接着剤:ウェーブ3Sを側面に塗布しFRP強度を上げておきましょう。 今度は可動調整作業となります。 皿ビスをさしてATバンパーベースに仮組をします。 ストッパーのアルミスペーサー(キャップスクリュー頭)へスムーズに当たるようヤスリで調整します。 削りすぎると衝撃が掛かる部分だけにガタが出やすくなってしまうので注意です。 感覚としてはスムーズに引っかかり無くストッパーに当たるようになればOKです。 全ての加工が終わったのが下写真となります。 右上の細く伸びた部分については幅を狭くしすぎるとローラー組み込んだ際に、左右ローラー幅が広がってしまいます。 ミニ四駆レギュレーション範囲内を超えてしまう可能性もあるので注意が必要です。 組み立て作業を行っていきます。 使うパーツは ・17mm・19mmローラー用ゴムリングセット(イエロー) パーツNo.15190 数量:1 定価:100円 *色はお好みで構いません。 ATバンパーには普段Oリングを使っているのですが、今回試験的に下記パーツも使ってみました。 ・ラバーボディキャッチ(ブルー、レッド) パーツNo.95393 数量:1 定価:260円 ボディキャッチを使った感じはOリングを捻じって2重にしたものより若干強い感じでした。 ちょっと硬くしたい場合には1個追加する事で対応でき便利なパーツとなりそうです。 まずATバンパーのベースにOリングを入れ捻じって2重にします。 そこへローラーベースをぎゅっと押し込みます。 押し込んだ状態が上の写真。 穴位置を合わせてステンレス皿ビス10mmを下から入れます。 そこへ3mmOリングを入れ、ロックナットを逆さにして取り付けます。 3mmOリングを入れるのは締め付け過ぎにより可動が阻害されるのを防止するためです。 これで オートトラックバンパー(ATバンパー)の完成! 今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

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ピボット機構付オートトラックバンパー(ATバンパー)製作②

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ボディの塗装が乾かないので w 先に アンカーを作り直した件をば。 Youtubeなどには先行でアップしていますが、 平面時はスラダン、下から 力受けるとアンカーになる「 スライドアンカー」をつくりました。 DMなんかもいただいているので、こいつの レシピをご紹介。 材料:• バンパー用カーボン直プレート FRPでも大丈夫ですが必ず 2枚重ねで。 カーボンなら 1枚でも大丈夫だと思います。 その分、調整の自由度は高いです。 リアマルチFRP リア用マルチをアンダープレートに使います。 カーボンでもいいですが、穴位置が違うタイプだと面倒かも。 XシャーシFRP 土台用に使用します。 お椀型キャップ サイドスタビ用かな、上につく傘みたいなパーツ。 どんなものでも大丈夫ですが、たぶん 1番重要な部品です。 <アンカーの あたしは弾丸レーサー用使ってるので蛍光ピンクです w• 25mmキャップスクリュー 短いほうです。 少し切断するので、金属用のニッパーかリューターなどが必要です。 真鍮スペーサー スペーサーと書いてますが、 ・プラローラー用真鍮軸受け ・ダブルローラー用真鍮軸受け の 2種類を左右に 1つづつ使います。 ローラー 通常のアンカーはバンパープレートの上にローラーを乗せると思うのですが、こいつは挟み込むので 19mm系でも大丈夫です。 ローラーアンダーガード 付け方によってはいらないですが、このあたりは好き好きで。 あたしは滑りのいい15mmスタビヘッドをキャップスクリューが埋まるようにザグって使ってます。 各種ビスとナット 場面場面で解説します。 作り方:• バンパーを作る 直プレートの下側にボールリンクプレートをネジ止めします。 そしてボールリンク中央の四角い穴を拡張して丸くします。 少しすり鉢状になっているとベストです。 カーボンの場合、穴を開けるところからやります w 裏側写真ですが、バンパーとの接続は裏側にロックナットが来るようにしてください。 そして何も接続していない反対側にもネジをつけます。 このネジはネジ頭が裏側に来るようにしてください。 土台を作る X用FRPをこんな形に切り出します。 真ん中の5つの穴の、1つ目と 5つ目に 1. 5mmスペーサーを挟んでネジ留めしてください。 これがスライダーのスライド停止させるストッパーの役割です。 そしてシャーシ側にもアンダープレートとしてリアマルチを接続しておきます。 この形はマシンセッティングに合わせてご自由に。 そこに切り出したX用 FRP台座を乗せるのですが、少し高めにマウントするので、下にスペーサーなどを入れて高さを出してください。 高さはローラー種やマシンによって変わるので調整ください。 乗せたら真鍮スペーサーを 2つ挟んでロックナットで止めます。 下側にローラー用のスペーサーの広い部分が来るようにしてください。 軸用パーツ作成 アンカーのキモである、軸の作成です。 傘パーツをひっくり返して 2. 6mmの穴を開けます。 で、バネを接続し、裏側から 1cmほど短くしたキャップスクリューを入れて、バンパーパーツを挟み込みながら、逆さロックナットで締めます。 ローラーを接続する ローラー種によってアンダープレートとの位置関係など変わります。 うちのはこんな感じ。 15mmスタビヘッドをザグってキャップスクリューを埋め込み、 19mmをつけてます。 アンダープレートは引っ掛かり防止も兼ねてますが、これだとアンカーの旨味は少し減ります。 逆さロックナットの締め込み具合で圧力を調整したり、ボールリンクの 丸穴をすり鉢加工したりして動きを調整してください。 グリスのハードとか塗るとヌメっと動くよ w アンカーは このパーツ数で高い効果がつけられます。 poke4wd.

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ミニ四駆作ってみた〜その256 「スライドアンカーの作り方」

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こんにちは。 みそじのレーサー お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆に復帰してから3年ほどが過ぎまして、最近になってようやく少し踏み込んだ改造にも手を出すようになってきました。 今回紹介します、 ピボットバンパーもその一つでしょうか。 FRPプレートを切ったり、ヤスリで整えたりしますので初心者のする改造ではないと思います。 ようやく中級者になれるのですね。 やった~!! それでは、順番に紹介していきたいと思いますね。 間違ってたらすみません。 あまり調べてませんのでお許しを… 何となく理解したところで、さっそく制作していきましょう!! 今回用意したのはこちらのパーツです。 こちらがハトメです。 昔から軸受けとして使われていますので、見たことがある方もいるかと思います。 最近では始めからハトメなしのシャーシも増えてきましたからね POM わが家に大量に余ってました。 こちらのハトメはビス止め 可動部分 穴の補強として使います。 それでは作っていきますね~ まず、始めに上に載っける側の フロントワイドステーをカットします。 次にビス穴を先ほどのハトメで補強します。 穴を2.5ミリドリルで広げました このようになりました。 プレート厚よりもハトメが飛び出しましたので裏からヤスリで削っちゃいます! はい!削り終わりました。 あとはゴムを引っかけてといきたいところですが、下のプレートの先端がローラーを付ける際に邪魔になりそうなのでカットします。 バンパーにビス止め固定する穴を決めてからカットしてくださいね~ カットしてからでは遅いので… あとはゴムを引っかけて・・・ ビス止めしようと思ったのですが、けっこう大きな間違いを犯してしまったようです。 『あれれ?! 動きが悪いなぁ!ゴムの利きがイマイチだぞ…』 どうやら、ビス支点位置が悪いようなのです。 動かして見て気付いたのですが、 『支点よりも内側にゴムを掛けた方が絶対ゴムの利きが良い気がする!間違いない!!』 と、いうわけでしてビス位置を変更します。 万が一、見ながら作っていただいた方がおられましたら申し訳ありません ひとつ外側の穴位置にハトメを移動させました。 これで支点よりも内側にローラーゴムを掛けることが出来ました! 最後にビスとナットで締めて… ピボットバンパー完成しました!!! うん。 失敗もありましたが、見た感じはそれらしい物が出来上がりました。 画像ではローラーゴムを3重にしてますので固めの動きとなりましたが2重にしたり、ナットの締め付け方を工夫すれば可動具合をお好みに設定出来るかと思います。 よく調べずに作りましたので、フロント向きなのかリア向きなのかは分かりませんが、マシンの動きがどのように変わるかとても楽しみです 強度的には自信がないのでリアに使うのが無難なのかな?! これから初めてピボットバンパーを作ってみようと思っている方の参考になれば嬉しいです。 ぜひトライしてみてくださ~い!!

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