お歳暮 お 礼状 メール。 お歳暮のお返しにお礼状は必要?メールでも良い?文例など

お歳暮・お中元の礼状の文例(例文)と書き方のポイントやマナー!

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日本では、日頃お世話になっている方への贈り物として「お歳暮」の習慣が広く親しまれてきました。 お歳暮は原則としてお返しは不要ですが、いただき物があったらすぐに手紙でお礼の気持ちを伝えるのがマナーです。 とはいえ、最近ではメールやSNSのメッセージが主流になっており、なかなか手紙を書く機会がなく、どう書けばよいかわからないという人も多いのではないでしょうか。 しかし、お礼状の書き方の基本さえ押さえていれば、取引先や目上の方に手紙やはがきを送る際に恥ずかしい思いをすることはありません。 そこで今回は、社会人として知っておきたい、お歳暮をいただいたときのお礼状の書き方とマナーをお伝えします。 相手別にすぐに使える例文もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 季節にふれる挨拶は、日本人の感受性の豊かさを表す美しい習慣です。 次に「いかがお過ごしですか」などの相手を気遣う言葉を続けます。 お歳暮の時季であれば「寒さも厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか」「師走の候、ご多忙のことと存じます」といった挨拶文がふさわしいでしょう。 「ありがとうございます」の一文だけでは感謝の気持ちが伝わりにくいので、「夕食に出したところ、家族も大喜びでした」「さっそく事務所にお品を飾りました」など具体的にどう嬉しかったかを伝えましょう。 プライベートシーンでは「時節柄くれぐれもご自愛くださいませ」など、相手の健康を気遣う言葉を添えます。 ビジネスシーンであれば、「ますますのご発展をお祈り申し上げます」など、相手の発展や活躍を祈る言葉を書きましょう。 頭語と結語はセットとなるもので、頭語で「拝啓」を使った場合は「敬具」や「かしこ」で締めくくります。 「かしこ」は女性だけが使える結語で、相手に柔らかな印象を与えられる反面、女性らしさが強調されるのでビジネスシーンでは避けたほうがいいかもしれません。

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お歳暮お礼状をメールで済ませるのはあり?マナーと例文紹介

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お歳暮のお礼状 例文集(カジュアル) 友人・知人と一口に言っても、その親密度・関係性の深さは相手によってちがってきますよね。 とても親しい方には、あまり堅苦しくなくやわらかい表現が自然です。 ニュースでも見ましたが、そちらはもうすっかり雪景色のようですね。 冬支度も終わっているのでしょう。 ところで、先日はお歳暮のハムを贈っていただき、ありがとうございます。 ハムやソーセージは私も子供たちも大好物なので、嬉しい限りです。 家内も正月料理のレパートリーが広がると言って、はりきっているんですよ。 今から楽しみです。 もし、東京で大学生活を送るなら力になれることもあるかと思うので、その時は遠慮なく相談してくださいね。 今日のところはお礼まで。 ごく親しい友人や兄弟宛てのメッセージなので、拝啓・敬具などは省略して、普段の話し言葉に近い表現が自然でしょう。 ただ、構成としてはフォーマルなお礼状と同じく、季節の挨拶・お礼・結びといった形がおすすめです。 ポイントとしては、お礼には具体的なエピソードをからめること、最後には、来年もよろしくなどの挨拶を入れると良いです。 例文のように、相手のお子様のことなどややプライベートな内容にふれるなら、はがきではなく封書にすべきです。 もし、「来年もよろしく」といった文章だけなら、ハガキで問題ありません。 友人からビール券など商品券を頂いた場合 拝啓 毎日厳しい寒さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 おかげさまで私たち家族一同元気に過ごしております。 さて本日、あなた様より郵便を受け取りました。 なにかと思い中を見ると、お歳暮との表書きで、お食事券が入っていました。 こちらのほうがお世話になっておりますので、むしろこちらから先に差し上げるべき所なのに、恐縮しております。 妻と二人でクリスマスディナーを楽しんできたいと思います。 あらためて厚くお礼申し上げます。 明年のご家族のご多幸をお祈りしつつ、お礼を申し上げます。 かしこ 商品券を頂くこともあります。 その際は、使い道をできるだけ具体的に書くのがおすすめです。 贈った方は、何に使うかがわかると、商品券にしてよかったとほっと安心するものです。 また、ビール券、お米券、お食事券など使い道が限られている券も、使い道や感想を書き、使い勝手が良くて助かるという事を伝えるのがマナーです。 皆さまがはりきって頑張っている姿が目に浮かびます。 思いがけなく、貴店からクリスマスケーキをいただきまして、驚きました!それほど上得意でない私にまでお心づかいいただき、恐縮です。 子どもたちもとても喜んでおり、ありがたく賞味させていただきます。 常連客を大切にする貴店のおもてなしの心には、いつも感動しています。 ぜひまた近いうちに寄らせて頂きたいと思います。 来年もよろしくお願いいたします。 もしかしたら、常連の飲食店などからお歳暮を頂くこともあるかもしれません。 そんな時は、文章はあまり堅くなりすぎずに、これくらいの柔らかい表現が違和感ないはずです。 店主・店員さんとの関係性によって、フォーマルな文体にするなど調整してみてください。 上記は、ケーキの例でしたが、品物が変わっても感想の一部を書き換えるだけで、ほぼそのまま使えます。 お歳暮のお礼状 例文集(フォーマル) 取引先・会社の部下、親戚などにお礼状を出す際は、フォーマルな文体が基本です。 頭語・結語や時効の挨拶など外せないルールはありますが、そっくりそのまま例文を使えば解決です。 あなた自身の言葉で必ず書かないといけないのは、品物を頂いたお礼・感想です!ここだけは、下記の文例を参考に言い換えてみてくださいね。 友人からカニを頂いた場合 拝啓 毎日寒さが厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで私たち家族一同元気に過ごしております。 さて、昨日、お歳暮のカニを受け取りました。 鍋にして家族全員でいただきたいと思います。 まだまだ寒い日が続くようですので、体調を崩されないようご留意ください。 まずは略儀ながら、書中にてお礼申し上げます。 敬具 お礼状の基本の形です。 友人宛てということで、時候の挨拶は柔らかめの表現にしています。 よりフォーマルな挨拶をという場合は、次以降の例文をご覧ください。 カニ鍋でいただく、など頂いた品物についての具体的なコメント(毎年楽しみにしていること、味の感想等)は、感じたことを自由に入れてみてください。 知人から鮭を頂いた場合 拝啓 師走の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびは大変結構なお歳暮の品をいただきました。 過分なお心づかいを賜り、感謝しております。 新鮮な鮭の味は格別で、いろいろな料理にしていただきたいと思います。 寒さもいっそう厳しくなる折から、皆様のご健康と、明年におけるご多幸をお祈り申し上げます。 敬具 こちらもシンプルで汎用性の高いお礼状の形です。 ただ、冒頭の時候の挨拶がやや堅苦しすぎると感じる場合は、「暮れもいよいよ押し迫り、あわただしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?」などに換言するのも有りです。 上司や先生など目上の方から頂いた場合 拝啓 師走の候、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびはまことに結構なお歳暮の品をお送りくださいまして、厚く御礼申し上げます。 日ごろは私の方が大変お世話になっておりますのに、身に余るお心づかい、大変うれしく思います。 これからもご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。 年末余日少なき折から、皆様どうかご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 とりあえずお礼かたがたご挨拶申し上げます。 敬具 本来、お歳暮は一年間お世話になった方、目上の方へ贈るものとされていますが、上司や先生など目上の方から贈られることもありますよね。 お礼状には、「こちらのほうがお世話になっているのに、有難うございます」といったニュアンスは必ず入れましょう。 家族・親戚・仕事関係の人へ送る場合はこちらを参考にしてみてくださいね。 Sponsored Link まとめ 友人・知人宛へのお歳暮のお礼状の例文集を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。 パターンが決まっているので、例文をいくつか見ていると、スムーズに書ける気がしてくるのではないかと思います。 時候の挨拶、お礼と品物への具体的な感想、健康と息災を祈る言葉、がお礼状の基本形です。 先方も、「喜んでくれたようで贈って良かったなぁ」と思います。 これがないと、どうも物足りないお礼状になってしまうので、注意が必要です。 ぜひ、心のこもったお礼状を書いて大切な友達・知人と今後もよりよい関係を築いていきましょう。

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お歳暮を今後お断りしたいが断るのは失礼なのか断る方法と辞退の文例

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本来、お歳暮を頂いた場合には「お礼状」を書いて送るのが最も丁寧な対応なので、相手によってはきちんとお礼状を出す必要があります。 その際、何をどのように書いていいかわからない……という方も多いのではないでしょうか。 そこで、お歳暮を頂いた際のお礼状の書き方やポイントをまとめてみました。 すぐに使えるビジネス向け、個人向けの文例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 お歳暮のお礼状の書き方 まずは、お礼状を出すタイミングや書き方について見ていきましょう。 お礼状はお歳暮が届いたらすぐに出す お礼状は、お歳暮が届いたらすぐに出すのが基本です。 いくら丁寧な文章を書いたとしても、あまりにも到着が遅くなると感謝の気持ちが伝わりませんので、お歳暮が届いてから遅くとも3日以内には送るようにしましょう。 もし、それ以上遅れてしまった場合にはお詫びの文章を付け加えるようにします。 「もうすぐ年賀状を出す時期だから、年賀状に一言付け加えておこう」という発想はNGです。 お歳暮のお礼状は封書・縦書きが最も丁寧 お礼状の最も丁寧な形式は「縦書きの封書」です。 基本的にビジネスシーンではこの形式で送りますが、親しく付き合っている取引先や、個人間でのやり取りの場合には横書きやはがき、メールでお礼状を出す場合もあります。 お歳暮のお礼状の構成・流れ では、お礼状の基本的な構成を見ていきましょう。 拝啓、拝呈などがありますが、いずれも手紙の締めくくりに使う結語とセットになっているので、組み合わせに注意しましょう。 これは、日常会話の中で使う「毎日暑いですね」「朝晩冷え込みますね」などと同じ意味があり、季節を表す挨拶の言葉です。 時候の挨拶に続いて安否を尋ねる挨拶を添えることで、よりまとまった文章になります。 お礼状を送る相手との関係や頂いた品によっては「家族ともども大変喜んでおります。 」など、具体的に嬉しさを盛り込むと伝わりやすくなります。 また、年末年始に向けて慌ただしくなる頃でもありますので、体調を崩す方も増えてきます。 そこで、相手の健康を気遣う言葉を書くとよいでしょう。 女性の場合、どの頭語にも使える万能な「かしこ」を使用することもできますが、ビジネスシーンでは避けた方が無難です。 ビジネスシーンでのお歳暮のお礼状の書き方・例文 次に、ビジネスシーンでお礼状を出す際のポイントと例文をご紹介します。 封書や便箋、はがきで出す場合とメールで出す場合に分けて見ていきましょう。 封書・便箋・はがきでお礼状を出す場合(ビジネス編) ビジネスシーンでは、お礼状は封書で出すのが基本ですが、はがきも決してNGというわけではありません。 注意点として、はがきは文面が丸見えになるため、第三者に見られて問題のない内容でお礼を書きましょう。 また、縦書きの方がより丁寧な印象を与えることができるので、ビジネスシーンでのお礼状は基本的に縦書きで送るのが礼儀です。 さて、この度は結構な品を頂戴しまして誠にありがとうございます。 今後とも何卒ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 略儀ながら、書中をもちまして御礼申し上げます。 この場合、宛名はメールの冒頭で左上に書くのがマナーです。 また、メールの件名は一目見てお歳暮のお礼だと分かるようにしましょう。 この度は、ご丁寧なお歳暮をお贈りいただき誠にありがとうございました。 弊社の方こそ大変お世話になりましたのに、このようなお心遣いまでいただき大変恐縮いたしております。 今後ともよろしくご交誼賜りますようお願い申し上げます。 まずは、取り急ぎメールにてお礼のご挨拶とさせていただきます。 こちらも、封書や便箋、はがきで出す場合とメールで出す場合に分けて見ていきましょう。 封書・便箋・はがきでお礼状を出す場合(個人編) 個人宛のお礼状の場合も「縦書きで封書」が基本です。 ビジネスとさほど変わらない構成ですが、頻繁に連絡を取る相手でなければ、簡単な近況報告を加えてみてもよいでしょう。 前略 師走に入り、今年も残すところわずかとなってまいりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。 先日は美味しい海の幸をお贈りいただきありがとうございました。 いつもお心遣いをいただくばかりで恐縮しています。 これからまだ寒くなりますが、くれぐれもお体にはお気をつけて、良いお年をお迎えください。 取り急ぎ、お歳暮のお礼まで。 特に親しい関係の場合、かしこまりすぎない文章でも問題ありません。 頂いた品物の感想や家族の反応なども加えると、より感謝の気持ちが伝わるでしょう。 いつも気にかけていただきありがとうございます。 (大喜びの子供たちの写真を添付しました。 ) これからますます寒くなりますが、風邪など引かないように気を付けてくださいね。 お正月には、またみんなで会えることを楽しみにしています。 本当にありがとうございました。 妻が代筆すること自体は問題ありませんが、書き方にポイントがあります。 まず差出人を夫の名前で書き、横書きの場合は夫の名前の右下に、縦書きの場合は夫の名前の左下に「内」という文字を小さく書きます。 「内」とは、妻が夫の名前で手紙を出しましたという意味になります。 これは、お礼状以外にも使われる書き方で、妻の場合は「内」、その他の人の場合には「代」というように使えますので、覚えておくと便利です。 ただし、親しい方へのお礼状の場合は、連名か妻の名前だけでも特に問題ありません。 また、頭語と結語には「拝啓」と「敬具」を使用します。 差出人そのものは夫ですので、女性が使う「かしこ」は不適切です。 さて、この度はご丁重なお歳暮の品をお贈りくださいまして、厚く御礼申し上げます。 いつもお心にかけていただき、心より感謝申し上げます。 これから寒さも本格的になってまいりますので、どうぞご自愛ください。 まずは御礼かたがたご挨拶まで。 ビジネスシーンを除いては、必要以上にかしこまった文面にしようと悩まず、まずはできるだけ早めにお礼を伝えるようにしましょう。 お歳暮というタイミングで自分を気にかけてくれたお相手に対して、感謝の気持ちを伝えることが何よりも大切です。 あわせて読みたい•

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