ポケモン剣盾 ザシアン 努力値。 【ポケモン剣盾】効率的な努力値調整方法まとめ HP調整・耐久調整の振り方解説【ソード・シールド】

ザシアン

ポケモン剣盾 ザシアン 努力値

通常時はタイプ。 たてのおうにフォルムチェンジすると、タイプが追加され、素早さが10下がる代わりに防御・特防が30上がる。 HPの関係上やには及ばないものの、特性も相まって非常に硬い。 その上、それらより攻撃と素早さも十分高いので、実際には耐久力高めのバランス型と言える。 ただし、実用的なかくとう技がインファイトしか無く、調子に乗って連発するとせっかくの耐久力も台無しになってしまう。 火力は十分なので倒しきれれば問題ないが、特防が下がった状態で相手の特殊技を喰らうとキツイ。 耐久力を活かして居座るより、サイクル戦に持ち込んで能力値低下のデメリットが目立たないようにしたい。 いっそのこと採用を見送り、攻撃技は「きょじゅうだん」一本に絞るのも選択肢。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 形態考察 れきせんのゆうしゃ 単かくとうタイプ。 王フォルムと異なり道具を自由に持てるのでカスタマイズ性に優れる。 能力値はと全く同じ。 素早さが下がるデメリットが気になるなら此方を選択するのも手。 なお他のポケモンから「くちたたて」をトリック・すりかえで受け取ろうとしても失敗する。 たてのおう かくとう・はがねタイプ。 勇者フォルムに「くちたたて」を持たせることでフォルムチェンジ。 道具の固定、素早さ低下というデメリットこそあるが、耐久力が一気に伸び、禁止級に多いエスパー、フェアリーに強くなれる。 ちなみに素早さダウンの影響は素早さ130族のポケモンや、素早さ70族のこだわりスカーフ持ちのポケモンに対して出てくる。 対戦でそれらに出会う可能性が高いなら最速を諦め、耐久に回すのも手。 特性で高いBをさらに引き上げられるにもかかわらずボディプレスを覚えず、格闘技が相性の悪いインファイトくらいしか候補がないのが厳しい。 そもそも格闘技の威力でさえふとうのけん込みのザシアンには及ばないため、アタッカーとして使うメリットが薄い。 ザシアンと差別化するなら、ザシアンが覚えられない補助技等の搦め手をメインに戦うべき。 メタルバーストによる反射や、パワースワップによる積み阻止、両壁を使っての起点作りなどの型の豊富さを活かした使い方が必要になる。 なおフォルムチェンジは戦闘に入った時点で自動的に行われるため、のように対戦中任意にフォルムを変えることはできない。 メモリを持たせた等と同じく、他のポケモンからのトリック・すりかえ・どろぼう・ほしがる・はたきおとすによって道具を失わない(はたきおとすの威力上昇も起こらない)。 特性考察 ふくつのたて フォルムチェンジ後も同じ共通特性。 場に出たとき防御ランクが1上がる。 たてのおう形態で防御無補正B無振りだと実数値は165だが、特性有りだと実数値247. これは種族値227相当。 HP無振りで考えると、耐久値は41332. ただし、ザマゼンタはHP無振りでは167と奇数になるので、AS252振りをするなら残り努力値4はHPではなくBに振るべき。 こうすることで防御実数値は166になり、特性の効果で1. 5倍にされた際にムダが出なくなるので効率が良い。 火力・命中共に申し分ないが、耐久が下がる。 特性のおかげで1回までならBダウンも気にならない。 こらえる、きあいのタスキと合わせて。 HPの割合が約10%ほどになるとインファイトの威力を超える。 ザシアンのせいなるつるぎをギリギリ耐えられるように耐久調整するのも有効。 きょじゅうだん 鋼 100 150 100 - 盾の王のタイプ一致技。 対ダイマックスで威力2倍。 対戦中にアイアンヘッドがこれに変化する。 メタルバースト 鋼 - 100 - 受けたダメージを1. 5倍返し。 速いので使いにくい。 ザシアンの剣舞せいなるつるぎは乱数次第では耐えられない点に注意。 、やに。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 やに。 おまけで壁破壊もできる。 禁止級に多いドラゴンに刺さる。 あなをほる 地 80 100 溜め技 きょじゅうだんが通りにくいダイマックス相手に。 じしんや10まんばりきは覚えない。 穴掘り中は相手のじしんに注意。 襷破壊や止めに。 主力の格闘物理技は難点を持つものしかないのと、 役割対象には特防が低い者も少なくないので候補に入る。 身代わり貫通。 ダブルでは相手全体攻撃。 特攻も並程度あるのでそれなりの火力にはなる。 変化技 タイプ 命中 解説 てっぺき 鋼 - 特性で上がった物理耐久をさらに引き上げる。 せいなるつるぎに注意。 ボディプレスは覚えない。 パワースワップ 超 - ザシアンの上昇した攻撃ランクを奪う。 みがわり貫通。 ガードスワップ 超 - 不屈の盾で上がった防御を味方に渡す。 逆にインファイトで下がった耐久を相手に押し付けるなど。 こうそくいどう 超 - 下がった素早さを補う積み技。 1回積めばS無振りでも最速ザシアンの上を取れる。 メタルバーストとの相性は悪いので、どちらを採用するかは型次第。 ワイドガード 岩 - ダブル用。 相手の範囲攻撃をブロック。 苦手なじしんやねっぷうを防げる。 ふういん 超 - ダブル用。 速いので使いやすい。 まもるを始め、インファイト・ムーンフォース・じゃれつく等を封印可能。 まもる 無 - ダブル用。 上のふういんと組ませると安心して殴れる。 みがわり 無 - 補助技読みで使えば1ターンの猶予を生める。 リフレクター 超 - 物理半減の壁。 ザシアンのせいなるつるぎを意識するならてっぺきより優先度が高い。 ひかりのかべ 超 - 特殊半減の壁。 ダイマックス考察 ダイマックス化しない。 素早さは高いのでほとんどの相手の上から壁を展開できる。 くちたたてを持たせた場合と比べて、物理耐久指数は劣るが、特殊耐久指数はこちらの方が上である。 また、素早さが下がらないので多くのポケモンの上を取れるようになる。 格闘技は耐久の下がるインファイト以外まともな技がないが、1発撃つだけならある程度の耐久は維持できる。 サブはフェアリー対策のアイアンヘッド、ゴースト対策のかみくだく、4倍狙える三色技が候補。 インファイトで耐久を下げたくないときは、アイアンヘッドのひるみ、かみくだくの防御ダウンに賭けるという手もある。 物理アタッカーに繰り出し、高火力インファイトを打ち逃げするのが役目。 HA振りなら安定して物理アタッカーへ繰り出しできる。 AS振りでもそこそこ固い上に高い素早さを活かせる。 最初にこうそくいどうを積めばザシアンの上も取ることができ、つるぎのまいを積んできていたなら上からパワースワップでランクを奪うことができる。 いじっぱりA全振りの最高火力のきしかいせいなら、耐久無振りのザシアンを確定一発、B4振りでも高乱数一発で倒せる。 残り1枠の技はきしかいせいを透かすゴーストに有効なかみくだくが無難か。 難点はれきせんのゆうしゃフォルムでもそれなりの耐久力があるため、ザシアンクラスの攻撃力がないとタスキ発動まで削られないことか。 完全に対ザシアンとして採用する、もしくはこらえるの採用も検討するなど要調整。 けんのおうフォルムのザシアンの攻撃は、つるぎのまいを積まれる前ならインファイトやせいなるつるぎでも急所に当たらない限り確定で耐える。 そこからパワースワップでザシアンの攻撃ランクを奪ったり、メタルバーストで逆に倒すなどが可能。 耐性の多さと高い耐久力を活かし、サイクル戦のクッション役として使うのも有効。 しかし、流石につるぎのまいを積まれていては耐えられず、後出しでは対応できない。 単純なアタッカー性能ではザシアンに劣ることを頭に入れたうえで技構成、パーティ構築を考え、メタルバーストをチラつかせて攻撃を躊躇させるなどの工夫が必要になる。 とおぼえやコーチングでや等の物理アタッカーをダイマックスさせて強化し続けるだけでも活躍が見込めるが、特殊アタッカーに対してはコーチングのB上昇しか機能しない。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対ザマゼンタ 注意すべき点 生半可な物理技では突破困難な高耐久。 迂闊に殴ればメタルバーストの餌食に。 一撃突破を狙って積み技を使うとパワースワップで奪われるので、常に2択を強いられてしまう。 またザシアンの攻撃と比べれば見劣りするが、A特化型きょじゅうだんの威力は馬鹿にできず、並みの物理耐久では一撃突破される。 同期のザシアンが抜きエース適性があるのに対しザマゼンタはサイクル戦に適性がある。 対策方法 単純なアタッカー型ならザシアン対策がそのまま通用する。 やけど、まひによる弱体化。 トリックルーム、地・炎特殊技による攻め。 メタルバースト型ならば確実に一撃で倒せるだけの攻撃力で突破するか、ザマゼンタより遅く物理耐久に優れたポケモンで叩けば怖くない。 覚える技 レベルアップ 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 メタルバースト - 100 はがね 物理 10 1 ワイドガード - - いわ 変化 10 1 メタルクロー 50 95 はがね 物理 35 1 とおぼえ - - ノーマル 変化 40 1 でんこうせっか 40 100 ノーマル 物理 30 1 かみつく 60 100 あく 物理 25 11 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 22 てっぺき - - はがね 変化 15 33 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 44 とぎすます - - ノーマル 変化 30 55 かみくだく 80 100 あく 物理 15 66 ムーンフォース 95 100 フェアリー 特殊 15 77 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 88 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 Lv 技11 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技19 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技44 ふういん - - エスパー 変化 10 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技60 パワースワップ - - エスパー 変化 10 技61 ガードスワップ - - エスパー 変化 10 技66 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 技67 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技84 スイープビンタ 25 85 ノーマル 物理 10 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技レコード No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 Lv 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 Lv 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 Lv 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技70 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 Lv 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技86 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技90 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 技92 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 技97 サイコファング 85 100 エスパー 物理 10 教え技.

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ポケモン剣盾のザシアン・ザマゼンタの厳選!種族値、努力値とおすすめの性格は?|ポケモニット

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特殊型ニャースの型を紹介! 特殊型ニャースの用意は少し面倒です。 ですが、一度用意してしまえばあとは楽になるので頑張りましょう! ニャースのわざ構成 特殊技はわざレコードが必要ですが、がんばって集めましょう!• シャドーボールも通りがよく、対ダンデでも重宝するのでほぼ必須の存在です。 10万ボルトはできればあったほうがいいのですが、最悪なくても大丈夫です。 用途としては不一致最高打点であること、のろわれボディの対策、水タイプへの打点となっています。 わるだくみを積めることが特殊型である強みなので、わるだくみも必須ですね。 ニャースの性格と努力値 ニャースの性格は攻撃が下がる代わりに特攻の上がる控えめにしましょう!努力値は特攻に252振りを確定とし、残りを素早さと耐久に振り分けていきます。 なお、 今回紹介するニャースはLv100で個体値も王冠で全て鍛えてあるという前提での配分となります。 まだLv100にしてない人はレイドバトルで飴集めに励みましょう! ニャースは耐久面の種族値のバランスが良いので、HPだけでなく防御や特防にも努力値を振っていく形になります。 努力値の振り方についての詳しいことは以下の記事でも紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。 また、ソードとシールドで必要となる素早さのラインも少し違ってきますので、それぞれ紹介していきたいと思います。 ソード用• 努力値:H120 B88 C252 D32 S16• 素早さはダンデのドラパルト抜き(ホップのザマゼンタも抜けます)• 特殊耐久はダンデのギルガルドのてっていこうせん耐え• (てっていこうせんはHPが削られて連発できないので、毎回リセットするの大変でした…) その結果、 ギルガルドの特攻は控えめの無振り(実数値244)であることがわかりました。 てっていこうせんを耐えられないと悪巧みを積めなくなってしまうのでこの特殊耐久のラインは必須でしょう。 急所に当たると倒されてしまいますが、てっていこうせんは命中率が100%ではなく、ギルガルドは初手キングシールドのパターンもあるので、そこまで気にする必要はないと思います。 その後に出てくるドラパルトにやられないために、ドラパルトを抜く素早さも確保しました。 残りの努力値は、対ホップでバイウールーの捨て身タックルを急所1回込で2耐えできると便利なので物理耐久に回しました。 検証はシールドで行ったので自信はないのですが、対サイトウでも有用だと思われます。 シールド用• 努力値:H96 B44 C252 D44 S72• 素早さはホップのザシアン抜き• 特殊耐久はダンデのギルガルドのてっていこうせん耐え• 特防のラインは変えずに防御を可能な限り伸ばしています。 バイウールーの捨て身タックルが乱数にはなってしまいますが、急所1回込で2耐えできるようにがんばっています。 ワイルドエリアのイベントで期間限定ではありますが、夢特性である『きんちょうかん』の個体を入手できるようになりました。 ですが、有用性を発揮する試合がなく、またバトルに出したときにメッセージが表示されてテンポも悪くなってしまいます。 なるべく通常特性の個体を用意するようにしましょう! 特殊型のニャースのメリットとは? ここまで特殊型ニャースの調整について紹介してきましたが、「物理型ニャースと比べてどんなメリットがあるのか?」を見ていきたいと思います。 ニャース1匹で全抜きできるため、交代の手間がかからない• レベリング用のポケモンを5匹連れていける 主にこの2つが大きいですね。 物理型の場合、ザシアンやムゲンダイナを一緒に連れている人も多いでしょう。 しかし、交代の手間がかかるほか、場にでたタイミングで特性が発動してしまうのがタイムロスになってしまいます。 物理型は「とっておき」をキョダイコバンにすることで威力140にできる点が魅力的ですが、カブのコータスなど防御の高いポケモンは1発で落とせないことも多いです。 そんなカブも、特殊ニャースであれば悪巧みを1度積むだけで全抜きできるので、早さに関しては言うまでもありませんよね。 特殊型ニャースのトーナメントでの立ち回り 特殊型ニャースのトーナメントでの立ち回りについて見ていきたいと思います。 筆者はシールドなので、ソード限定のサイトウやマクワについてはごめんなさい… オニオン戦 この記事を書くためにトーナメントを30周はしたはずなのですが、1度もマッチしませんでした(笑) あくタイプ使いのネズを呼んでおけばオニオンとマッチングする可能性がかなり低くなるので、シールドの人はネズを招待するようにしましょう!ネズはダイマックスを使わないので演出的にも効率がいいです! 検証はできてないのですが、使用ポケモンを見るに悪巧みを1回積んでシャドボで全抜きできると思います。 わるだくみ• わるだくみ• わるだくみ• ギルガルドのあとは必ずドラパルトを出してくれる親切設計なので、ドラパルトを落としたらキョダイコバン連打で終了です。 ただし、御三家でサルノリを選んだ人はエースバーンが先制技を持っているようなので注意しましょう。 わるだくみ• 物理型では硬かったタチフサグマも特殊型ならあっさり突破できます。 ブロッキングの有無でキョダイマックスが切れたときに対面するポケモンがカラマネロとストリンダーの2択になりますが、どちらのパターンも悪巧みからのハイパーボイス連打でOKです。 カラマネロがトリックルームを持っていないのが嬉しいですね!• わるだくみ• ハイパーボイス連打 ビート戦 ビートも簡単です。 クチートも悪巧みを積めばハイパーボイスで突破できるので、わざわざ10万ボルトを選択する必要はありません。 わるだくみ• ホップ戦はニャースでバイウールーを倒すとザシアン(ザマゼンタ)が出てくるのですが、ザシアン(ザマゼンタ)は悪巧みを3回積んでいないと10万ボルトで落とすことができません。 そのため、バイウールーの対面で悪巧みを積んでいきたいところではあるのですが、コットンガードを使ってくるかどうかは運次第なので悪巧みを2回しか積めないケースが存在します。 このとき、諦めて他のポケモンでザシアン(ザマゼンタ)を倒したり、ニャースを回復させながら無理やり積んだりといった手段もありかもしれません。 しかし、それではテンポが悪くなってしまいます。 もしコットンガードを使ってくれなかった場合、ザシアン(ザマゼンタ)はダイサンダーで落としつつ、キョダイコバンを2回で諦める作戦にシフトするのがいいと思います。 悪巧みを2回しか積めなかったケース• ハイパーボイス(バイウールー)• ダイサンダー(ザシアン・ザマゼンタ)• 10万ボルト(アーマーガア) 悪巧みを3回積めたケース• キョダイマックスオーロンゲをハイパーボイスで落とすためには悪巧みを2回積まないといけなくなるので、猫を受けてでも1積みのルートのほうがいいと考えています。 いちゃもんはダイマックス時には無力化されるので気にしなくて大丈夫です。 わるだくみ• そのため、初手でダイマックスを切ってモウノウをワンパンしていくのが得策でしょう。 キョダイマックスラプラスは悪巧み1積み10万ボルトで落ちないこともありますが、返しの攻撃も余裕で耐えるので特に問題はありません。 乱数次第では落とせるので、2回積むよりは10万ボルト連発のほうが効率は良いと思います。 コオリッポに強いのも特殊型の利点ですね!• わるだくみ• 10万ボルト連打 ヤロー戦 ヤロー戦はルンパッパの猫騙しを避けるためにも初手ダイマックスでいきます。 猫騙しのあとに悪巧みを積んでもいいのですが、ワタシラガが守るを使ってくることがあり、最後のアップリュー(タルップル)までダイマックスを維持できないパターンが出てきます。 なので、やっぱり初手ダイマックスが安定ですね。 わるだくみ• ハイパーボイス連打 ルリナ戦 ルリナ戦はラストにノーマル半減のカジリガメがキョダイマックスしてくるので、先にキョダイコバンを使っておくのがいいですね。 わるだくみ• レベル上げを兼ねながらやることもでき、時給でいえば150〜200万程度叩き出すことができるようになります! トーナメントの報酬にはかえんだまやガンテツボールもあるため、それらを集める目的でも効率的に周回できたほうがいいですよね。 わざレコードが必要になるので用意は大変ですが、何度も繰り返すコンテンツになるのでそれだけの価値はあるかと思います。 是非特殊ニャースを試してみてください!•

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ポケモン剣盾の金策!お金稼ぎを効率化する特殊型ニャースの努力値の配分とは?|ポケモニット

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管理人がプレイしているのはソードバージョンです。 こんにちは!ユウキ()です。 今回は、ザシアンのオススメ育成論について紹介していきたいと思います。 ザシアンを育成する予定の人はぜひ参考にしてください。 ザシアンのオススメ育成論 ステータス(Lv100) H 326 A 482 B 266 C 176 D 266 S 395 性格【いじっぱり】 厳選がめんどくさいので、バトルタワーで 「いじっぱりミント」を入手して性格補正を変更しましょう。 努力値【AS 252】 シュートシティのポケモンセンターで、 「タウリン」と 「インドメタシン」を26個ずつ購入して使用するのが手っ取り早い。 特性【ふとうのけん】 持ち物【くちたけん】 わざ• せいなるつるぎ• じゃれつく(わざレコード90)• きょじゅうざん• つるぎのまい わざレコード90は、Wショップ(ランダム)で購入するか、レイドバトルの報酬で入手できます。 種族値 H 92 A 170 B 115 C 80 D 115 S 148 累計720 解説 ザシアンはソードバージョンで入手できる伝説のポケモンであり、 「くちたけん」を持たせると戦闘中にフォルムチェンジして、ステータスが上昇すると同時に、アイアンヘッドが専用わざである 「きょじゅうざん」に変化します。 「きょじゅうざん」は ダイマックスした相手に2倍のダメージを与えることでき、バトルタワーのランクバトルや、シュートシティのトーナメント戦に便利です。 また、フォルムチェンジすることでタイプが 「フェアリー・はがね」になるため、弱点は 「ほのお・じめん」のみで、とくに欠点がありません。 しかし持ち物が「くちたけん」に固定されてしまうため、どうしても戦略のバリエーションが減ってしまいます。 また、 キョダイマックスが使えないのでレイドバトルの出番はないでしょう。 「くちたけん」により攻撃が1段階上がっているため、「つるぎのまい」を使用した後の 「じゃれつく」が凄まじい威力で、 壁役のポケモンにも大ダメージを与えることが出来ます。 「じゃれつく」と「きょじゅうざん」は、ほのおタイプのポケモンに効果イマイチなので、 対策として「せいなるつるぎ」を使いましょう。 攻撃と素早さの種族値が高いため、 物理アタッカーとしてはトップクラスの優秀なポケモンですが、どうしても似たような育成論になってしまい、恐らく簡単に読まれて対策される可能性があるため、 過信は禁物ですね。

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