プロパンガス アパート。 LPガスの料金について。 初めてLPガスの賃貸物件に入居しました。 東京~東京なのですが、内覧の時に集合でプロパンガスが置いてあって、 とってもびっくりしました。結果そこに入居する事になり。

ガス代が高いです! 先月4日から賃貸アパートに引越しました。 今日、検針票が入ってたのですが、使用量27.4m3で21,677円の請求になっててびっくりしています。 ガスはプロパンで夫婦二人で

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都市ガスからプロパンガスに変わったときに受ける料金の衝撃 こんにちは、GASUMOです。 今回は単身者向けのエントリーになります。 いまのアパートに引っ越してから数か月、気づいたらなんかガス代が異様に高いと。 そういえば、前までは都市ガスだったけど、今回の物件はプロパンガスだったな。 さて、どうしたものか・・・ みたいな方、意外と多いんじゃないかと思います。 ガスが使えないと生活できないのでしょうか? で、 については、ほかの記事でも書いているので、ぜひそちらも参考にしていただけたらと思うのですが、今回はもっと根本的というか、そもそも論として、 「もしかして、ガス無くても何とかなるんじゃね?」 といった方向のお話になります。 ですので読み手を選ぶといいますか、身軽なシングルの方とか、毎日仕事や遊びに忙しくて、家には寝るためだけに帰ってきてる、というような方向けのエントリーです。 このブログのなかでも何度も繰り返しお伝えしているのですが、アパートなどの集合住宅、賃貸住宅にお住いの場合、どうしても があります。 賃貸アパートのプロパンガス料金は高い、交渉もほぼムリ だから、 をしたところで、ほとんど不毛な努力に終わることが多いのです。 もっというならば交渉のステージにすら立てていない。 ガス屋さんとあなたは 「対等じゃない」んです。 なぜならガス会社にとって価格を見直す必要が無いから。 アパート暮らしの方、プロパンガスの料金が高くてお困りの方には納得いかな話かもしれませんが、これが現実なんですね。 なので、独身の方で、いま暮らしているアパートにそこまでこだわりがないのであれば、さっさと都市ガスの物件に引っ越すというのもひとつの方法です。 もちろん引越にはエネルギーを使いますし、家賃もいまより少し高くなるかもしれませんが、ガス料金のことで理不尽な思いをしなくてよくなるので、その意味では気持ちがスッキリするはずです。 プロパンガスを「解約する」「契約しない」という選択肢 で話を戻して、 仕事が忙しい、趣味や遊びに夢中、お金を貯めている、理由は色々あるでしょうが、ともかく、 いまのアパートには寝るためだけに戻ってくる、借りている部屋をそういう感じてお使いになっている方も一定数いらっしゃると思うんですね。 人生の一時期において、そういうのは全然ありだと思います。 ほとんど寝に帰ってるようなもんだし、そういえば友だちの家とか、彼女(彼氏)の家とかで寝ちゃうことも多いな、みたいな。 そもそも、そんなにガスを使ってますか? そういった生活スタイルの方で、しかも賃貸物件のプロパンガス料金が高くて困っているというのであれば、そもそもオレ(わたし)って、ガス使わなくても何とかなるんじゃね? というところを見つめ直してみると、意外と発見があると思うのですね。 そういえば、いうほどガス、使ってないんじゃないかと。 気づくかもしれません。 そこで選択肢にあがるのが、 思い切ってプロパンガスを解約しちゃう。 もしくは、そもそも初めから、 プロパンガスを契約しない。 という道です。 プロパンガスの解約については、「」という別記事でも取り上げています。 ガスを全く使わなくてもかかる基本料金、年間24,000円 でも解説していますが、多くのガス会社は二部料金制というのを採用していて、ガス代は「基本料金」と「従量料金」で構成されています。 このうち基本料金というのは、ガスの使用量にかかわらず、契約している以上「必ず」かかってくる費用です。 もちろん物件とかガス屋さんによって料金はまちまちなのですが、賃貸アパートなので相場を2,000円としましょうか。 かりに1年間「まったくガスを使わなかった」としても。 まったく使わなくても、基本料金だけで年間24,000円。 お風呂を沸かしたり、シャワーだけの日があったり。 普通に使ってるだけなのに、冬場はガス代が1万円を超えることがあるっていう方もいます。 ひとり暮らしなのに。 プロパンガスを解約したら、ほんとに困る? こういったことを、一度冷静に見つめ直してみてですね、先述したとおり「都市ガス物件に引っ越す」というのもひとつの道なんですけれども、いまのアパートが、立地であるとか賃料的に都合がよかったり、現状で引っ越すのが面倒だというのであれば、 プロパンガス物件であるにもかかわらず、思い切って「ガスの契約を解約しちゃう」とか、 これから入居するのであれば「そもそもガスの契約をしない」、 というのも、意外とあり得る選択肢なのです。 IHがあるので調理は電気だけで全然OK あなた、そんなに料理するんですか? そもそもあなたは、そんなに家で料理をするのでしょうか? 自炊するタイプなのでしょうか? 「調理」という面だけにフォーカスすればぶっちゃけ、ガスは無くても全然いけます。 いまはIHがありますから。 焼肉だろうと鍋料理だろうと電気で余裕です。 もしくは手頃なガスコンロを買ってもいいですね。 プロパンガスを契約しないと、お風呂に入れないじゃないか! お風呂。 ここはやはりネックにはなります。 ガスで沸かせなくなるので。 ただ、このエントリーは「家には寝に帰るだけ」という方を前提にしているので、選択肢がいくつも考えられます。 じつは電気でもお風呂湧かせます まず一つ目としては、電気でお湯を沸かす、という方法があります。 どうしても家で風呂に入りたくなったら、電気で湯を沸かす。 「バスヒーター」とか「風呂バンス」とかで検索すると、たくさん出てきます。 もちろん快適さはある程度失われますが、十分に可能な方法です。 ガスを使わなくてもお風呂に入れます。 友だちや彼女の家、銭湯でもお風呂入れます そのほかお風呂に関しては、だれしも1日に1回は入りたいと思っているでしょうから、逆にいうと、1日1回入浴する、汗を流せれば方法は問わないというのであれば、選択肢は広がります。 先述したとおり、友だちの家であるとか、彼女や彼氏など、パートナーの家でシャワーを借りることもできます。 1回500円で銭湯に行ってもいい。 銭湯だったら湯船にお湯を張ったり、浴槽を洗ったりする必要もありません。 準備や掃除がいらない。 ただ体を洗って、汗を流して、すっきりして帰ってくればいい。 電気でお風呂を沸かす、友だちの家やパートナーの家に行く、銭湯に行く、 なんか、ガスがなくても余裕な感じがしてきませんか?笑 筋トレしてお風呂にも入れるスポーツジム さらにもうひとつ付け加えると、これが一番コスパが高く、かつ、健康的なんじゃないだろうか、という方法があって、 それが今回の提案の本命だったりするのですが、 その方法っていうのは、すばり、 「スポーツジムの活用」 です。 もしわたしが今、20歳前後の新社会人だったとして、1人暮らしを始めたばかりで、アパートのガス代がすごく高くて困っていたとしたら、たぶんこの方法を選びます。 アパートでプロパンガスの契約をする代わりに、スポーツジムの会員になっちゃうんですよ。 毎月、会費1万円くらい払って。 で、あなたはスポーツジムに行き、運動をする。 走ったり、自転車をこいだり、ダンベルとかマシンを使ったり、ベンチプレスしたり。 身体を動かし、汗をかく。 筋力も付くし、ダイエットにもなる。 運動して汗を流した後は、シャワーを浴びればスッキリだし、いまはお風呂完備のジムも珍しくありません。 24時間営業のところも増えてます。 筋トレして、ゆっくり湯船につかって帰ってこれるのです。 これって、かなり健康的だし、快適だと思いませんか? プロパンガスを契約しなくても意外と暮らしていける かりに毎月ガス代に1万円かかっているのだとしたら、それがもし割高なのだとしたら、その1万円をスポーツジムの会費に使う。 全然ありだと思います。 トレーニングする気分じゃない日は、ジムにお風呂だけ入りに行くのもありだし、あるときは友だちの家だったり、彼女(彼氏)の家でシャワーを浴びてもいい。 たまには近所の銭湯に行くのもおつなものでしょう。 身軽な一人暮らしだったらプロパンガスを解約しても楽勝 ともかく、なにが言いたいのかというと、プロパンガスの賃貸物件に暮らしていて、ガスの契約をするというのは「必須」と思っているかもしれませんが、そんなことはないのですよ、意外と選択肢はたくさんあるのですよ、ということが伝わったのであれば、それで十分です。 もちろん良心的なガス会社、ガス料金で、アパートのガス設備を使うことに支障がないのであれば、それにこしたことはないですし、無理に解約することはありません。 当たり前の暮らしをあえて捨ててみるのも面白い ですが賃貸物件で、ガス代のことで、どうしようもないことがあるのだとしたら、 おもいきってプロパンガス自体を、 「解約する」「契約しない」 という道があるんです。 選択肢はいくらでもあります。 家でお風呂に入れるって、おそらく大多数の人が当たり前だと考えてると思いますけど、一度その「当たり前の暮らし」というのを捨ててみるというのも、あえて不便さを味わってみるというのも、ありがたみが分かったり、新しい発見があったりして、面白いんじゃないかと思います。 関連ページ:.

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一人暮らしのプロパンガス使用量と料金の平均は?

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まず、 年間を通しての一人暮らしの毎月の平均使用量は5㎥、平均請求額は4,505円です。 次に、夏(7月〜9月)と冬(12月〜2月)では使用量に差があるため別々に見てみると、 夏の平均使用量は 3㎥、平均請求額は 3,459円、 冬の平均使用量は 7㎥、平均請求額は 5,551円となっています。 平均請求額 平均使用量 年間平均 4,505円 5㎥ 夏の平均 3,459円 3㎥ 冬の平均 5,551円 7㎥ 「使用量も請求額もこの表と同じ」、「使用量は同じくらいだけど請求額が高い」という方は、これからご紹介する4つのポイントをしっかり確認してプロパンガスの節約に励みましょう。 また、「この表の使用量よりもが多い!」という方は、も確認しましょう。 ほとんどの会社の料金体系は、 基本料金と従量料金の2つからなる二部料金制です。 そのうち基本料金とは、プロパンガス使用の有無にかかわらず毎月必ず発生する費用のことです。 その金額は毎月固定です。 もう一方の従量料金は使用量に応じて掛かる費用の事で、従量単価と使用量をかけ算した金額が請求されます。 毎月の請求額を計算式で現すと以下のようになります。 ガス会社ごと、ご家庭ごとに異なるのです。 それではなぜガス会社ごとに単価が異なるのでしょうか。 その答えは、プロパンガスが自由商品であり ガス会社が自由に単価を決めることができるものだからです。 この点は、都市ガスや電気、水道など単価が法律で決められている公共料金と違うところで、大変多くの方が勘違いされていらっしゃいます。 また、プロパンガスの単価は原油輸入価格や為替レート、配送コストなどにより常に変動しています。 そのため、 同じガス会社を利用していていも契約開始時期や地域などによって基本料金と従量単価が異なるという事があり得るのです。 さらに、単価の設定権限は多くの場合、現場担当者にあるため、同じガス会社を利用するお隣さん同士や同じアパートに住む方同士で単価が異なる事さえあるのです。 そして、 一人暮らしのプロパンガスが高い原因の多くは 基本料金と従量単価が高い事にあります。 いくら頑張って使用量を抑えても、もともとの基本料金と従量単価が高ければ大幅な節約は見込めないため、この問題を解決する事が最も重要なポイントです。 しかし、ほとんどの会社では 検針票や請求書に基本料金と従量単価がいくらかを記載していません。 そのため、ご自宅の基本料金、従量単価がいくらなのか、相場の価格はいくらくらいなのかを確認・理解しておく必要があります。 こちらのページからをご確認ください。 使用量が少ない一人暮らしのご家庭では、請求額における基本料金の割合が高いため、 基本料金をいかに抑えるか節約のポイントです。 下記のグラフは、賃貸アパートに住む、一人暮らしの方の一般的な請求額の内訳です。 基本料金はなんと請求額の 42%も占めている事が分かります。 夏にはこれよりも使用量は減りますから、基本料金の占める割合はさらに多くなります。 一人暮らしにおいて、いかに基本料金が重要かはご理解頂けたかと思います。 ご自宅の基本料金が適正な範囲内か、こちらのページから確認してみてください。 当センターがお勧めする最も効果的な方法は、事です。 今のガス会社さんに交渉して安くしてもらう方法ももちろん可能ですが、賃貸アパートの値下げ交渉はかなり難易度が高いのが現状です。 (その理由は後述します) そのため、 少ししか安くならなかったり、安くしてもらえない可能性が大いにあり、あまり効率的ではありません。 その点、安い基本料金で供給しているガス会社へ切り替えれば、ほぼ 100%基本料金が下がります。 また、切り替え後に不当な単価の値上げが起きないよう、当センターが保証しているため値上がりのリスクもありません。 まずはその理由をご説明しましょう。 賃貸アパートの場合、ガス会社と契約を結んでいるは大家さんです。 入居者の方は利用をしているだけで直接契約を結んでいる訳ではありません。 契約を結んでいないと言う事は、つまり 解約して新しい会社に切り替える権利が入居者にはないということです。 自由に切り替えできないわけですから、入居者の不満はガス会社にとってはあまり脅威ではありません。 そのため交渉が難しいのです。 「じゃあ、どのすれば切り替えできるの?」その答えは、大家さんです。 契約者である大家さんの承認が得られれば、切り替えを行う事ができます。 大家さんの承認を頂いた後、当センターにご相談頂ければ、当センターが条件やご要望に合った新しい企業をお調べしご紹介致します。 そのためプロパンガス会社切り替えの手続きで大家さんや入居者の方に特にして頂く事はありません。 しかし切り替えについて大家さんに相談する場合、大家さんから反対を受ける可能性があります。 なぜなら、大家さんは全部屋分の給湯器代金や工事費用などをガス会社に肩代わりしてもらっている事があるためです。 そのため、ガス会社を変更する事による大家さんのメリットを伝えるなどして大家さんを説得する必要があります。 一人暮らしのプロパンガス節約ポイント:まとめ プロパンガスは料金形態が分かりづらいため、まずはどのような仕組みになっているのかを理解する事が重要です。 プロパンガスの仕組みを理解して、賢く節約しましょう。 一人暮らしの平均請求額は4,505円。 料金形態は基本料金と従量料金によって構成されており、各家庭でその単価は異なる。 使用量の少ない一人暮らしの家庭では基本料金を抑える事が重要• 基本料金が高い場合、プロパンガス会社の変更が最も効果的• 賃貸住宅でプロパンガス会社を変更する場合は、大家さんの承認が必要.

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プロパンガスを導入している大家は注意! 高いガス代の入居者への説明必須化|あそぶろ

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入居者に知らされないプロパンガスの秘密 不動産投資家の間では有名なだが、一般的な入居者は知らない公然の秘密がある。 それは、都市ガスに比べて圧倒的にプロパンガスの代金が高いことが多いという事実だ。 誤解の無いように言うと、プロパンガス会社の中にも良心的な会社は存在し、中には都市ガス顔負けの低料金で優良な顧客を獲得しているところも存在する。 だが、賃貸マンションやアパートで導入されているプロパンガスの場合、都市ガスよりも代金がかなり高いことが多い。 それには理由がある。 プロパンガスが高い理由 マンションやアパートを新築する際に、オーナーとプロパンガス会社の間で契約が締結されることが多い。 賃貸物件にプロパンガスを契約する見返りとして、プロパンガス会社がオーナーに対してエアコン、給湯器、インターホン等の設備を無償貸与するというものだ。 その結果、オーナーは割安な金額で新築マンション・アパートを建築することができる。 もちろん、プロパンガス会社も商売だから、負担した設備代金はその後回収する。 つまり、入居者に対してガス代に上乗せして回収するのだ。 だから、一般的に都市ガスよりもプロパンガスのほうがガス代が高いことが多い。 不動産投資家の中では有名な節約ノウハウ 不動産投資家の中には、中古で物件を購入するとすぐに、プロパンガス会社を切り替える人たちもいる。 その代わりに古くなった給湯器やエアコンを無償で新品に交換してもらう。 より多くの設備を無償で設置してくれるプロパンガス会社を有償で紹介するコンサルタントもいるくらいだ。 このノウハウについては、書籍等で広く知れ渡っているため、活用している投資家も多いと聞く。 不満を募らせる入居者たち しかし、このような割高なガス料金を請求するプロパンガス会社への切り替えが進むにつれて、割高なガス代金に対して不満を抱く入居者も増えてきた。 中には、都市ガスに比べて2倍近いガス代を請求されているケースもあり、消費者センターへの苦情も増えていると言う。 入居者の中にはプロパンガス会社に値下げを要請する人たちもいるらしいが、既にプロパンガス会社はオーナーに設備代金を投資している。 実際には引き下げされることはほとんど無い。 また、入居者もプロパンガス会社を変更することはできない。 プロパンガスのカラクリが公に そんな増加する苦情に業を煮やした経済産業省が今回のお達しを出したというわけだ。 今後、賃貸契約を締結する際には、不動産仲介会社は契約書にプロパンガス会社の名称を記載することが求められる。 今までは、入居者は実際に入居するまではどのプロパンガス会社なのかすら知らされないケースが多かった。 当然、ガス料金についても知らされない。 今後は、入居者がプロパンガス会社に問い合わせた場合、ガス料金について回答するよう強制される。 また、オーナーに設備を無償貸与している契約によって、割高なガス料金を請求する場合は、その旨を入居者に説明する義務が生じる。 プロパンガス物件は客付け困難に 今後、ガス代金が高いことが公然となるプロパンガス物件は入居者が敬遠するようになるだろう。 最近の新築アパート建築会社の中には、都市ガスエリアにも関わらず敢えてプロパンガス会社を入れることによって建築費用を抑えるところも多い。 そのカラクリは別記事で詳細に解説しているので、良かったら読んでみてほしい。 関連記事• このような新築アパートはますます入居付が困難になるだろう。 設備台が無償になるからと言って、安易に高額なガス料金を請求するプロパンガス会社と契約することの無いようにしたい。 関連記事 初心者が区分マンション投資をする際の注意点をわかりやすく説明しています。 融資が厳しい今でもできる不動産投資手法を解説しています。 初心者が不動産投資を始める前に読んでほしい記事をまとめています。

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