ポルノグラフィティ ラジオネーム。 King Gnu・井口理の『ANN0』にポルノグラフィティ・岡野昭仁が乱入! 2人で『ミュージック・アワー』熱唱!|ニフティニュース

King Gnu・井口理の『ANN0』にポルノグラフィティ・岡野昭仁が乱入! 2人で『ミュージック・アワー』熱唱!

ポルノグラフィティ ラジオネーム

この日、井口が大のポルノグラフィティファンということから、「勝手に!ポルノグラフィティ 21st Anniversary Radio」と題したスペシャル企画を実施。 オープニングは、番組リスナーによる投票で決まった『アポロ』をノリノリで披露した井口。 フルコーラスで歌い終えると、リスナーに向かって「こんな世の中だからこそ元気にいきましょう!」と明るく呼びかけた。 ポルノグラフィティについて「敬愛している、大先輩でもあるアーティスト」、「僕はポルノ直撃世代です」とポルノ愛を吐露。 同番組では昨年2019年6月にも、ポルノグラフィティの楽曲を井口が歌う、カラオケ企画を行っていたが、「今日は2回目だから、1回目を越えなきゃいけないと思って、3時間ほどカラオケに行ったんですよ。 声をからしちゃった。 本末転倒。 コンディションがギリギリ(笑)」と、ラジオ本番前にカラオケに行ったが、楽しくなって歌い過ぎてしまったと告白。 この日の衣装も、黒くて細身のTシャツ、カウボーイハット、革のグローブ、ジーンズという姿で、『ハネウマライダー』のPVで岡野が着ていた服を模したと説明。 2曲目の『Zombies are standing out』を歌い終えた後、「ラジオネームAO」という名のポルノグラフィティ岡野本人からのメールが読み上げられ、さらに岡野からの音声コメントも届いていることが発覚。 俺のスターだぞ!?」と感極まった様子。 リクエストに応えて『ミュージック・アワー』を井口が熱唱していると、間奏で「め!ってなによ!」とマイクを持った岡野本人が乱入。 事前に何も聞かされていなかった井口は「ええー!?」と驚き、一瞬はさすがの動揺で歌えなくなる場面もあったが、岡野と2人で熱唱。 歌唱を終えると握手とハグを交わし、岡野が「会いたかったよ、井口くん!」と言い、対面を心待ちしていたと語った。 岡野:こんな、企画を2回もやってくれたらそりゃあ来るでしょう! 井口:岡野さんをまっすぐ見られないです……。 岡野:汗かきすぎ、大変じゃん。 深夜3時半に、『Zombies are standing out』からの『ミュージック・アワー』は辛いだろうね。 いやいや、よくやってくれた。 井口:一緒に歌える日が来るとは! 岡野:井口くんがこんなに、ポルノポルノって言ってくれて、俺は『どこに需要があるんだ?』と思っていて。 King Gnu井口理くんのオールナイトを聞く人はいっぱいいるけど、そこでポルノグラフィティって言って、どこに向けて言っているんだろう? って思ってはいたんだけど。 井口:今すごくいい感じに、ポルノグラフィティさんとKing Gnuのファンが交じり合っているのではないかと。 岡野:そうなんだよね、ありがたい。 うちのファンは20年経っているからさ。 井口くんのファンは若い子が多いわけでしょ?『ポルノグラフィティって何?』っていう感じの子もいると思うから、こんな大プロモーションをしてくれてありがたいし、レコード会社も喜んでいますよ(笑) 井口:確かに、ちょっと今日はスタジオの外にものすごい量の大人がいます。 これ、忘年会か何かですか?(笑) 岡野:この前、この番組にaikoちゃんがゲストで来たよね? 彼女は僕らと同世代で友人ですけど、まぁ、負けられないなーと。 あのときも結構盛り上がったんでしょ? だから、『aikoに負けないぞ』という気持ちで今日は来たから、深夜3時過ぎなのに(『ミュージック・アワー』を歌いながら)変な踊りもやってね。 頑張りました。 井口がポルノグラフィティの魅力を何度も発信したことに、「本当にありがたい」と感謝した岡野。 『アゲハ蝶』も2人で歌うことになり、岡野から「歌い分けしません?」、「ハモっていい? いつも主線を歌っているから、ハモったことないんですよ」と歌い方をリクエスト。 ぶっつけ本番で歌ったが、息の合った完ぺきな歌唱に、歌っている井口が「バチコンはまった! やべーぞ、今日俺は死ぬのか!?」と感動するほどであった。 「胃が小さくなったようでもう食べられない、というのは、ダイエット中の方にとって憧れのセリフかも知れませんね。 でも、食事制限をすると胃が小さくなるかという質問の答えは、ノーです。 胃は伸び縮みをする臓器で、たくさん食べれば伸びて大きく膨らみ、消化して空腹になれば、小さく平らな形状に戻るのです。 ですから、胃そのものの大きさが変わるということはありません。 伸縮するわけですね。 つまり、食事制限で胃が小さくなるということはないと考えられています。 お腹がいっぱいという感覚は、脳の満腹中枢によるもので、食事制限に慣れて来ると、いままで食べていたよりも少ない量で満腹を感じるようになるのですね。 それが、胃が小さくなったという感覚につながっていると思われます」 協力:医療ジャーナリスト・森まどか 監修:日本健診財団.

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3月13日は祝日になった 「世界に光が満ちた日」 または 「神と神が手を合わせた日」 神話として未来永劫語り継がれることでしょう 「King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0 presents 勝手に!ポルノグラフィティ 21st Anniversary Radio」 「ボソボソボソボソ…」 いきなりカラオケの機材トラブルで音が流れずボソボソ言い出す井口理。 仮にこれが1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』の1曲目「Jazz Up」のオマージュだとしたらとんだポルノ狂い… そして始まる『アポロ』 岡野昭仁のアポロが突っ込んできて全身を粉々にする全方位型ロケットだとしたら、井口理のアポロはケツの穴のみを集中して狙ってくる一点集中型ロケット… 出だしの爆発するんじゃねぇかってくらい強くクチビルはじかなきゃでない「ぼッ!」、3サビ「ビーナスなんて素敵ね」の「素敵」と「ね」のゴニョゴニョした感じ、井口理として歌いつつも完璧コピー、完全なるドッペル… 「King Gnuのね、アルバムコメントかな?CEREMONYのね。 で、ちょっとポルノグラフィティの岡野さん本人から『他のメンバーが許してくれるなら第2弾待ってますよ、なんていうリクエストされたんですよ。 ゔゥ~ん…まぁそうなんですけれども、『お願いされたからやってる』とかね、そういうわけでは一切ございません。 こっちは勝手にやってるんですよ!申し訳ないけどね、ポルノさんがどうとかマジで関係ないんだよ!関係ない!知るか!知るかなんだよもう。 僕はただね、ポルノさんを祝いたいだけなんだよ」 このコメントこそが井口理のすべて。 媚、忖度、一切ない。 祝いたいから祝う、それ以上でも以下でもない。 本物の「愛」。 「ポルノグラフィティを避けて青春を送る方法はただひとつ、この世に生まれないこと」 そう、井口理はただ愛が呼ぶほうへ進んだだけ…ポルノグラフィティの呼ぶほうへ… …だが、俺はふと思った。 「いや待て井口もしかして『アレ』じゃねぇか?」 と。 『昔は聴いてました勢』じゃねぇか?と。 いくら「ポルノ聴いてました!」「ポルノ好きです!」とか言ってもどうせアレか?『ハネウマライダー』まで聴いてました、『m-CABI』までは聴いてましたみたいなそういうよくいる「うるせぇだけの奴」か?ハーーーン…だと思ったんだよ…ハイハイ、おつかれしたァ…「3人の時に比べたら~」とかドヤ顔で語んだろどうせよ…ア~~~アこいつもしょせんそっち側のつまんねぇ人間だってこ 井口「次の歌う曲はですね、ポルノグラフィティさんが2018年にリリースした48枚目のシングル『Zombies are standing out』…」 Z………… …うっっうううっう、う、嘘だ…こんなことが、げっげっげげェーーーッ、オェーーーーっ、げ、現実、、、に?イヤイヤイヤイヤ、夢夢。 夢だろこんなもん。 これは夢、ハハ…夢 (スタァンディアァッッッ……ゾォンディアァッッッ…スタァンディィィアァゥゥ…) あっ、、あああ、あ、あ、、ああ 井口「ゾンビィィズアァ…クラィングアゥッ…!」 ヒィィィいいいいいイイイイ~~~~~!!!ァァァァァァああァァァあああああ~~~~~~~~~… …ひ、百億歩譲って、好きなミュージシャンが好きなミュージシャンの曲を歌う、というところまではあり得る話だとしましょうや…が、だいたい歌われるのは「一番有名な曲」「一番売れた曲」なんだよ…それは必ずしも俺の「一番好きな曲」ではないわけだよ…そっそそそそれが、俺が「一番好きなミュージシャンの一番好きな(ほぼ)最新曲」をいま一番ハマってるミュージシャンが、、、、う、うた、、歌、、、あ、、ああああ、 …岡野昭仁のZombiesが頭から一気に噛みちぎられるパワー系ゾンビだとしたら、井口理の歌うZombiesは首筋から噛みついて徐々に捕食してくるネットリ系ゾンビ…身体中に井口理の声がゆっくりと広がっていくのがわかる…こ、殺してくれ…… 「光がァ…そのッ…躰をォ焼きィ… 灰になっていつか神の祝福を受けられるようにィィィィィイイイ~~~~……!アァイスティイルッッ…プレイトゥゥッ……リィィィバァァアアアアィブッ…オォォォオオオ~~~~~~~……!!」 ここが…圧倒的に「エロすぎる」…井口理に『セイレーン』の称号を与えたい… …も…もうじゅうぶん…じゅうぶんだよ…井口さま…あぁ…幸せな…人生だった… 井口「もう一曲歌いま~~~す!次に歌う曲なんですけれども、この番組の伝説のハガキ職人ラジオネームA. Oこと岡野昭仁さんからリクエストメールが届いております!ではご紹介しましょう」 死んじゃう。 死んじゃうよ。 井口「ラジオネームA. 井口くん!こんばんは!勝手にポルノグラフィティ祝福企画の第2弾ありがとう!」 前回も思ったけど喋りマネするの面白すぎるからやめろ…岡野昭仁の喋り方モノマネする人間たぶん日本初だろ… 井口「今日もスケジュールの都合でどうしてもスタジオには伺えないのですが今回は勝手に声でカラオケのリクエストをさせっせさせてくださ、え?え…?…ではどうぞ…」 え? 岡野昭仁「King Gnu井口理のオールナイトニッポン0をお聴きのみなさん、そしてKing Gnu井口理くん、改めましてこんばんは。 ラジオネームA. Oことポルノグラフィティの岡野昭仁です!」 ああぁっぁぁあぁああ~~~~~~~っ……あきっ、あきっ 井口「井口くんって言った…」 俺「井口くんって言った…」 喋ってる……井口理のラジオで岡野昭仁が喋ってる…岡野昭仁が… 昭仁「今回も僕から一曲、井口くんにリクエストさせてください。 次に井口くんが歌う楽曲は『ミュージック・アワー』でお願いします。 なんか聞くところによると、歌い方とか変な踊りも完コピしてると…。 せんでええで変な踊りなんか、ねぇ(笑)まぁええわ、とにかくこれ深夜3時過ぎて歌うような曲じゃないかもしれないけどテンション上げて歌ってもらえたら嬉しいなと思います。 まぁ、今日はちょっとホントにそちらに伺えないっていうのが申し訳ないんですけど、いつかまたお会いできたら嬉しいなと思っております。 どうもありがとうございます、岡野昭仁でした!」 …昭仁…す、すげぇ…すげぇ嬉しい…嬉しい、けど……そうか…来ないか…そうかそうだよな真夜中だしな。 来ないよな。 aikoは来たけどな。 ポルノは、昭仁は来ないよな。 そうか。 そうか… (ラララララァァッハァロォーーーーーゥ!!ディスイズポルノグラフィティミュージックアワー!アァウアップステェェイションズステェイトゥーーーーンッッ…) 井口「この番組ではみんなのォーゥ、リクエストをお待ちしていますッ」 相変わらずのドッペル井口…すげぇ…うめぇ…楽しい…でも…そうか…来ないか…そうか… 井口「騒々しい日が続くはずさァ~~~~~~!メェ!メェ!メェ!メェ!メェ!」 ?「メェ!ってなによ!」 ……… がmのgじゃごじゃpアギppjpgん:ゔぃ」0c,4あ^「」。 ?!?!?!?!? 昭仁「早く歌うて井口くん!」 ケテ…タスケテ………あ……あ… 昭仁「たぶん心は迷っていて壊れかけたピンボールみたいで!ルールがいつまでも曖昧なまま伊豆ゲームオーバー!?」 井口「キミが夢を願うから今も~夢は夢のまま~!大好きだから踏み出せない大好きだから~臆病になる!」 昭仁「淡い恋の端っこを!決してハギってみせてよ~~~!」 は…ハギって………? … 昭仁「こんなね、勝手に2回もやってくれたら、応援企画を。 そら来るでしょ。 そりゃあ。 こんにゃいけんでしょ」 そうだよ…来るんだよ岡野昭仁は…深夜3時だろうが…地の果てだろうが…来るんだよ…それがポルノグラフィティ岡野昭仁だ…なんで深夜3時に来るかって…?なぜなら岡野昭仁…生粋のドM 井口「目を合わせらんないんですよ今!」 昭仁「合わせ、合わせ」 井口「無理だよ!」 昭仁「ただのオッサンオッサン」 会話してる、井口理と、岡野昭仁が、会話、してる…地球ありがとう… …そしてラスト一曲『アゲハ蝶』。 ワンコーラスずつ歌い分けながらハモりも入れるという… 「あなたに逢えた それだけでよかった 世界に光が満ちた」 井口理から岡野昭仁、岡野昭仁から井口理へと繋がっていく歌声。

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ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン

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ああ、なんだかこの曲、唯一無二感がすごくない? 妙にリアルな架空のラジオ番組をでっちあげて、 ト書き(ナレーション)やモーグ(心の内の声)の一つも用いることなく、 番組のはじめから終わりまでを、シミュレート再現するというもの。 実に本物っぽいDJのタイトルコールから始まり、 「This Program brought to you by Porno Graffitti. See you next time! 」 (この番組はがお送りいたしました。 また次回!) で終わるという、心憎いばかりのラジオあるあるが繰り広げられる。 番組としては短くて変じゃねーか?と思う人もいるかもしれないが、 ラジオでは、ものの数分で終わる1コーナー的な番組は、実際に結構あるので、 番組の短さはこれはこれで、逆にリアルだったりするのだ。 ともすると、単なるラップ風の寸劇になりそうな題材だが、 ちゃんとメロディのついたとびっきりの楽曲になっているのが見事。 だから、がわからなくても充分楽しめるが、 テレビすら見ねーのに、ラジオなんか全然よ。 なんて人のために、 少々解説を加えていきたい。 ラジオ番組というと、ニュースやスポーツ中継をはじめ、 音楽番組や情報番組を想像する人が多いかもしれない。 だけど、それだけだったら、とっくの昔にテレビやネットに駆逐されていたはずだ。 限りなく個人的な感想かもしれないけど、ラジオ番組の一番の特徴は、 ユーザー参加型である、ぬるい番組が多いことだと思う。 ユーザー参加の仕方は番組によって傾向は分かれるが、勝手に2つに分類すると、 ひとつは、リスナーからの悩み事や相談ごと、お便りや質問に対して、 が、快刀乱麻のごとく独断と偏見を用いて ばっさばっさと(結構適当な)回答をしていくというもの。 リスナーが寄せるメッセージには、なぜか楽曲のリクトを添えるのが常となっている。 もうひとつは、番組が出したお題に対し、リスナーがネタを持ち寄る、タイプのもの。 リスナーからのネタは、お約束あり、ぶっ飛んだものあり、妙に知的なものありで、 常連採用者の中には、これに命を懸けているものも少なくないと思われる。 素敵な恋のエピソードと一緒にをして」 という歌いだしのこの曲は、この前者のタイプの番組であることがわかる。 番組名が「 ラブ・アップ・ステーション」であることからも 色恋の相談や、悩み事、場合によっては別れ話なんかがリスナーから寄せられ、 それに対する応援、後押し、アドを行う番組だということが容易に想像できる。 ラジオ一般では、今はメッセージをE-mailやで寄せることが多いようだが、 かつては、ハガキや電話でメッセージを送るのが基本だった。 「をする」というのは、もはや死語に近づきつつあるけど、電話をかけることね。 ちなみに「ラジオネーム」は、ラジオでいうームのこと。 そのほか、やりすぎとも思えるまでに盛り込んである小ネタを おもいつくままに、もういくつか挙げてみよう。 イントロや間奏で聞こえる、キュイチュイーン、チュイーンという甲高い音。 これはおそらくラジオのチューニング音を模したものだろう。 いまや周波数の数値指定によるデジタル選局が多数派になっていて、 ダイヤルやレバーをちょっとずつ動かして、うまく受信するポイントを見つけるような 手動チューニングする機械がほとんどなくなってしまったため この音を聴く機会はほとんどなくなってしまった。 間奏でなんとなく聞こえる英語まじりのラップ。 考えすぎかもしれないけど、ほかの放送局の音の混信をイメージしているのではと思う。 ラジオでは、聴いている放送に混じって、 遠隔地の別の放送音が聞こえてしまうことがあるのだ。 国内の別地域の放送局の音だけでなく、中には、 何のはずみか、まるでわからないやロシア語と思われる放送までもが混信する。 演奏の後ろでごにょごにょ言っていて聞き取れないラップは、まさにそれを思わせる。 これで、本当にリクト曲が曲中に挿入されていれば言うことなかったのだが、 さすがにそこまでは出来なかったのか、結果的にやらなかったようだ。 作詞 、作曲・編曲• 2000年(平成12年)7月12日、より発売• 最高位5位 年間55位(2000年)• 歌詞はへ:• 曲にまつわる背景などはにくわしい: リスナーからのハガキを読んで、パーソナリが自分なりの回答をして、 最後にリクト曲を流すという、ラジオ上ではいたって正統である一連の流れ。 最初にも書いたが、そういう日常にみられる、 巷の音をそのまま書き起こしたような楽曲、 一切のナレーションもなく、当たり前のように切り取った曲というのは、 非常に「まれ」だ。 小説やドラマ、演劇ではありがちかもしれないが、楽曲となると 色々と思い当ってみたが、類似するものがまるで見当たらない。 何かあっただろうか。 思いめぐらせることしばし。 実日数で数週間考えてみたが、全然思い当たらない。 せめて近いものを考えてみる。 の『のうた』(2007年/栗原正己)は、 日常の些細な事件を、擬音()だけで表現する曲だが、 これは映像あっての曲だ。 興味のある人は動画サイトなどで確認してほしい。 そういえば『』という曲は、 作詞・作曲の山本正行(のちにの主題歌で知られるようになる)が、 ラジオ番組に投稿したデモテープがラジオにかけられ、 そこから火が付いたところから始まっているらしい。 ああでもない、こうでもないと悩んでいるうちに、 異常に長くなってしまったこの稿が、(ここまで読んでくれた気の長い方、あっりがとう!) ラジオつながり、ということで、うまく収まったふりをして ここいらで駄文をおしまいにしよう。 だけど何でナンバーなのだろう? Numberという英単語の意味自体に、楽曲、雑誌の号、品番というような意味が存在するので、 それ以上の意味を説明するのは難しいかもしれない。 おそらく、日本語でこのnumberの用法に相当する語句は「 目 もく」。 分類を表す語句だ。 演目、曲目、種目のように使う。 んで、なんで「目」っていう字を使うのと訊かれたら、返事に困るのと同じだろう。 壊れかけたみたいで ルールがいつまでも曖昧 この比喩表現が何をあらわしているのか。 一般的な比喩表現ではないので、憶測するしかない。 たとえば、あるポイントの当たり判定が半分死んでいる台があったとする。 一番の高得点ポイントに入って、やった!と思ったら無反応。 店のオヤジが言うには、 「その機械そこはノーカウントだから。 なんかの拍子で点が入るときもあるぜ!」 そんなんアリか! そんな無理やり解釈しかできないような表現だが、 果たしてどういう意味なんだろう。 現在入手可能な収録CD/視聴可能.

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