御徒 町 凧。 作家の本谷有希子・詩人の御徒町凧と入籍「とても愉しい結婚式だった」: J

凧あがる江戸の空

御徒 町 凧

劇作家で女優の(33)が7日、詩人で作詞家の(おかちまち・かいと、35)と結婚した。 8日付の自身のブログで発表した。 本谷は「5月7日に、身内を中心としたささやかな式をあげて、その足で婚姻届を出しに行き、晴れて夫婦となった次第です」と報告。 続けて「とても愉しい結婚式だったので、ぜひもう一度でも二度でもやりたいくらいですが、明日からはまた日常に戻り、自分の中に湧く創作意欲を高めて、日々を過ごそうと思います」と喜びをつづっている。 一方、御徒町も6日に「願わくば」と題したタイトルでブログを更新し、「結婚式も目前となり慌ただしさが少し治まってきた」など心境を報告。 さらに、本谷のことを「ユキ」と名前で呼んでいることも明らかにしている。 また、ブログの最後では「この眠りが、夢を越えればよいだけのこと、願わくば」など、作詞家らしい表現を交えながら喜びをつづっている。 本谷は、『劇団、本谷有希子』の主宰を務め、09年には『幸せ最高ありがとうマジで!』で岸田國士戯曲賞を受賞。 『生きてるだけで、愛。 』が芥川賞候補となり、同年の日本を代表する女性『ヴォーグ ニッポン ウィメン・オブ・ザ・イヤー』を受賞。 今年は、『嵐のピクニック』で大江健三郎賞を受賞している。 御徒町は、詩人活動をはじめ、作詞家としてシンガー・ソングライターの森山直太朗氏(37)と共作で活動している。

次の

凧あがる江戸の空

御徒 町 凧

御徒士とは<御徒町> 御徒町の御徒(おかち)って何 山手線で上野駅の南隣が御徒町駅,その隣が秋葉原駅,そして神田駅,東京駅と続きますね。 秋葉原駅を西へ総武線で行けば,次は御茶ノ水駅。 分からない人は地図検索をしてみましょう。 それで「御徒町」という呼び方ですが,最初はなかなか読めないかも知れませんね。 「おかちまち」が正解ですが,では「御徒」って何でしょう。 これを説明する前に,御茶ノ水の「御」は何を意味しているのでしょうかね。 御徒にもついている「御」です。 =上野駅の次が御徒町駅,どちらからもアメ横に行ける= 実は「御」は幕府や将軍をさしています。 だから御茶ノ水は「将軍に献上した名水,これで茶を入れるととても美味しいですよ」ということで御茶ノ水。 かつては高林寺というお寺の境内で湧いていた水が名水とされたのですね。 御茶ノ水は現在,駅名として残っていますね。 私はここから明治大学前を通って坂を下り,神田の古本屋へ何度通ったことか。 御茶ノ水の碑は駅を出て,通りの向こうの交番の端っこにひっそりと建っていますよ。 誰も見向きもしませんけれど。 それで御徒町ですが,このあたりには 御徒組屋敷があったのです。 だから御徒町という駅名として残ったのですが。 「御」は御茶ノ水と同じく将軍のこと。 御徒(徒士)とは,江戸城や将軍の護衛を行う下級の武士のことを言うのですよ。 このような役目を担った公務員が多く住んでいたところなのですね。 現在でも政府要人には一見して分かる,目つきの悪いボディーガードが周囲についていて,要人を警護していますね。 御徒士(おかち)も要するに将軍の直接のボディーガード,他の警備隊とは違って,外出時には片時も離れずに将軍を守るのです。 特徴は黒羽織のスタイル,それで同じく黒羽織の将軍を守る。 何事か物騒なことが起こると,将軍はこの御徒士の黒集団の中に紛れ込む。 これでテロリストは誰が将軍なのか分からなくなる。 そうこうしている間に賊は取り押さえられるという寸法。 他の暇な公務員の旗本や御家人とは違って,いつも武術の腕を磨いていなければならない。 あの戊辰戦争のラストステージ,函館で政府軍と戦った榎本武揚も御徒士の一人でした。

次の

本谷有希子、作詞家の御徒町凧と結婚 両氏ブログで報告 |最新ニュース|eltha(エルザ)

御徒 町 凧

劇作家で女優の(33)が7日、詩人で作詞家の(おかちまち・かいと、35)と結婚した。 8日付の自身のブログで発表した。 本谷は「5月7日に、身内を中心としたささやかな式をあげて、その足で婚姻届を出しに行き、晴れて夫婦となった次第です」と報告。 続けて「とても愉しい結婚式だったので、ぜひもう一度でも二度でもやりたいくらいですが、明日からはまた日常に戻り、自分の中に湧く創作意欲を高めて、日々を過ごそうと思います」と喜びをつづっている。 一方、御徒町も6日に「願わくば」と題したタイトルでブログを更新し、「結婚式も目前となり慌ただしさが少し治まってきた」など心境を報告。 さらに、本谷のことを「ユキ」と名前で呼んでいることも明らかにしている。 また、ブログの最後では「この眠りが、夢を越えればよいだけのこと、願わくば」など、作詞家らしい表現を交えながら喜びをつづっている。 本谷は、『劇団、本谷有希子』の主宰を務め、09年には『幸せ最高ありがとうマジで!』で岸田國士戯曲賞を受賞。 『生きてるだけで、愛。 』が芥川賞候補となり、同年の日本を代表する女性『ヴォーグ ニッポン ウィメン・オブ・ザ・イヤー』を受賞。 今年は、『嵐のピクニック』で大江健三郎賞を受賞している。 御徒町は、詩人活動をはじめ、作詞家としてシンガー・ソングライターの森山直太朗氏(37)と共作で活動している。

次の