大相撲 横綱。 横綱

【大相撲初場所】鶴竜 春場所で進退問題に発展!?

大相撲 横綱

横綱は地位ではなく、称号でした。 第4代横綱・谷風と第5代横綱・小野川が1789年に横綱土俵入りを行ったが起源として分かっています。 誰しもが土俵入りができたわけではなく、人気力士に対して横綱免許を与える形で横綱土俵入りを行っていたんだとか。 ですから、この当時は番付表では大関が最上位であって横綱という正式な地位が出来たのは明治時代に入ってからなのです。 現代でこそ成績次第で横綱になれるわけですが、ただ単に強いだけではなく品格が問われるのはこういったことに由来しています。 ただ単に強いだけなら、昔でいうところの大関止まりということになるのではないでしょうか。 大関から横綱への昇進条件とは?横綱へ昇進した過去力士の成績紹介! 日本相撲協会によって大関から横綱への昇進が許可されるわけですが、昇進できる条件が一応存在しています。 その条件とは 「大関として2場所連続優勝に準ずる成績」とされています。 もちろん、横綱は力量だけではなく品格も重要視されていますので成績だけでは無い面が少なからず存在します。 横綱推挙状には、 「品格力量抜群につき横綱に推挙す」と書かれています。 横綱には力量よりも、品格を求めているのがこの文章から伺いしれます。 はっきり言って「準ずる成績」というのは大変曖昧となる部分で、どこまでは準ずる成績なのか?までは決まっていません。 ですから、単純に勝敗数だけを見て決められるものではないということになります。 まずは、過去の横綱に昇進した力士の成績を見ていきましょう! 優勝… 赤色 同点優勝… 水色 準優勝… 黄緑色 四股名 3場所前 2場所前 先場所 3場所合計 勝率 優勝回数 柏戸 10勝5敗 11勝4敗 12勝3敗 33勝12敗. 733 1回 大鵬 11勝4敗 13勝2敗 12勝3敗 36勝9敗. 800 3回 栃ノ海 11勝4敗 14勝1敗 13勝2敗 38勝7敗. 844 2回 佐田の山 13勝2敗 13勝2敗 13勝2敗 39勝6敗. 867 3回 玉の海 13勝2敗 10勝5敗 13勝2敗 36勝9敗. 800 2回 北の富士 12勝3敗 13勝2敗 13勝2敗 38勝7敗. 844 3回 琴櫻 9勝6敗 14勝1敗 14勝1敗 37勝8敗. 822 4回 輪島 11勝4敗 13勝2敗 15戦全勝 39勝6敗. 800 2回 若乃花 2代 13勝2敗 13勝2敗 14勝1敗 40勝5敗. 889 1回 三重ノ海 10勝5敗 13勝2敗 14勝1敗 37勝8敗. 822 1回 千代の富士 11勝4敗 13勝2敗 14勝1敗 38勝7敗. 844 2回 隆の里 12勝3敗 13勝2敗 14勝1敗 39勝6敗. 867 2回 双羽黒 10勝5敗 12勝3敗 14勝1敗 36勝9敗. 800 なし 北勝海 11勝4敗 12勝3敗 13勝2敗 36勝9敗. 800 2回 大乃国 15戦全勝 12勝3敗 13勝2敗 40勝5敗. 800 3回 曙 9勝6敗 14勝1敗 13勝2敗 36勝9敗. 800 3回 貴乃花 11勝4敗 15戦全勝 15戦全勝 41勝4敗. 911 7回 若乃花 10勝5敗 14勝1敗 12勝3敗 36勝9敗. 800 5回 武蔵丸 8勝7敗 13勝2敗 13勝2敗 34勝11敗. 756 5回 朝青龍 10勝5敗 14勝1敗 14勝1敗 38勝7敗. 844 2回 白鵬 10勝5敗 13勝2敗 15戦全勝 38勝7敗. 844 3回 日馬富士 8勝7敗 15戦全勝 15戦全勝 38勝7敗. 844 4回 鶴竜 9勝6敗 14勝1敗 14勝1敗 37勝8敗. 822 1回 稀勢の里 10勝5敗 12勝3敗 14勝1敗 36勝9敗. 800 1回 2場所連続優勝で横綱昇進を果たして力士 準優勝のみで昇進 「大乃国」のみ。 3場所前の成績が8勝7敗の「旭富士」「武蔵丸」「日馬富士」が2場所連続優勝で横綱昇進を決めていることから、3場所前の成績は加味されていないと言えるように見えます。 ですが、 大乃国が横綱昇進した際には2場所連続で優勝を逃し5つ負けているにも関わらず昇進しているのには、大いに3場所前の15戦全勝優勝が加味されているのではと思われます。 また、稀勢の里が横綱昇進した際には2場所前に優勝した鶴竜に2つの勝ち星さを付けられて、準優勝させ出来なかったわけですが結果的に14勝1敗で初優勝したことや年間最多勝という加味されてるべきでない点によって横綱昇進を手にしています。 このように実は、「大関として2場所連続優勝に準ずる成績」というのはかなり曖昧で、その時の横綱の数や人気、もちろん品格によっては成績が良くても昇進出来ない場合もあります。 あくまでも、一つに大きな基準として考えるだけであって様々な要素が加味されて横綱昇進に繋がることが分かっていただけたのではないでしょうか。

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大相撲で東西横綱空位ってことはあったのでしょうか?またもし今...

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日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。 横綱は先場所同様、東が2場所ぶり44回目の優勝を狙う白鵬(34=宮城野)、西が鶴竜(34=陸奥)で4場所ぶり7回目の優勝を目指す。 ともに先場所は途中休場しており再起の場所となる。 大関は、東の貴景勝(23=千賀ノ浦)一人だけ。 一人大関は82年初場所の琴風以来。 このため西横綱の鶴竜が、番付上で大関も兼ねる「横綱大関」として記された。 38年前の前回は、北の湖が「横綱大関」と併記された。 55年の3場所以外は、東西で大関が空位になった側の横綱は「横綱大関」と併記されてきた。 関脇は東が朝乃山(25=高砂)。 先々場所は新三役の小結で11勝4敗、先場所は新関脇で10勝5敗の好成績を挙げており、今場所は大関昇進に挑む。 西は先場所、13勝2敗で優勝次点だった正代(28=時津風)が西前頭4枚目から躍進。 19場所ぶりの関脇復帰(三役は18場所ぶり)を果たした。 小結は、ともに2場所ぶり復帰で東が北勝富士(27=八角)、西が遠藤(29=追手風)が就いた。 春場所は、3月6日の取組編成会議で初日、2日目の対戦相手が決定。 8日の初日を迎える。 人気NO・1力士は誰だ? 今年も大相撲総選挙を実施します。 photo• 相撲・格闘技 元稀勢の里の荒磯親方、栃煌山は「大関の力あった」 []• 大相撲 [7月16日 6:01]• 大相撲 [7月15日 20:29]• 大相撲 [7月15日 20:29]• 大相撲 [7月15日 19:29]• 大相撲 [7月15日 19:24]• ボクシング [7月15日 18:18]• 大相撲 [7月15日 17:41]• 大相撲 [7月15日 15:12]• 大相撲 [7月15日 15:10]• 大相撲 [7月15日 14:21]• 大相撲 元稀勢の里の荒磯親方、栃煌山は「大関の力あった」 []• 大相撲 [7月16日 6:01]• 大相撲 [7月15日 20:29]• 大相撲 [7月15日 20:29]• 大相撲 [7月15日 19:29]• 大相撲 [7月15日 19:24]• 大相撲 [7月15日 17:41]• 大相撲 [7月15日 15:12]• 大相撲 [7月15日 15:10]• 大相撲 [7月15日 14:21]• 大相撲 [7月15日 7:28]• プロレス Tiktokで大人気の世志琥が2冠「ついてこい」 []• プロレス [7月14日 0:39]• プロレス [7月13日 16:48]• プロレス [7月13日 0:51]• プロレス [7月13日 0:01]• プロレス [7月13日 0:00]• プロレス [7月12日 8:38]• プロレス [7月11日 21:34]• プロレス [7月11日 21:29]• プロレス [7月11日 19:23]• プロレス [7月11日 10:01]• ボクシング 井上浩樹、清水聡ら計量パス PCR検査も実施 []• ボクシング [7月15日 18:18]• ボクシング [7月14日 11:24]• ボクシング [7月13日 22:19]• ボクシング [7月12日 18:28]• ボクシング [7月12日 17:59]• ボクシング [7月12日 15:30]• ボクシング [7月12日 14:41]• ボクシング [7月11日 18:22]• ボクシング [7月11日 16:30]• ボクシング [7月10日 17:57]•

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横綱昇進条件について

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4日目に3敗目を喫した鶴竜は渋い表情だったが… 大相撲初場所(東京・両国国技館)を途中休場した横綱鶴竜(34=陸奥)が正念場を迎えている。 今場所は体調が整わない中で強行出場。 本番では準備不足を露呈して3場所連続の休場となった。 白鵬(34=宮城野)に続くリタイアで横綱不在の事態となったが、両者の置かれた立場は大きく異なる。 鶴竜の場合は近いうちに結果を残さなければ、進退問題に発展しかねない状況だ。 今場所の鶴竜は金星3個を配給するなど低迷。 5日目(16日)に日本相撲協会に「左足関節炎で2週間の患部安静」との診断書を提出して途中休場した。 師匠の陸奥親方(60=元大関霧島)は「左足首が痛くて、踏ん張りが利かなかった」と話す一方で「なかなか風邪が治らなかった。 体重が10キロ近く落ちて心配していた」と明かした。 鶴竜は年末年始にかけて風邪の症状を訴え、本番直前にも再び体調を崩した。 本人も「体重が落ち過ぎた。 パワーが伝わっていない」と不振の理由を挙げていた。 今回の休場の引き金となったのは、一連の体調不良だった可能性が高い。 最初から出場を回避する選択肢もあったはずだが、簡単には休めない事情もあった。 ここまで鶴竜は2場所連続で休場中。 しかも先場所は初日に腰痛で休場する大失態まで演じてしまった。 今回の強行出場には、3場所連続休場だけは避けたいとの思いがあったのか。 陸奥親方は「2場所休場して、焦っている部分もあったのでは」と横綱の心中を推し測った。 白鵬も故障がちになったとはいえ、連続休場は2場所が最長。 周囲から限界説が持ち上がる前に、復活優勝して雑音を封じ込めてきた。 実際、先場所は休場明けでV43を達成し、健在を誇示している。 同じ横綱の休場でも、鶴竜と白鵬とでは置かれている立場が大きく異なるということだ。 次の春場所(3月8日初日、大阪府立体育会館)は最低でも優勝争いができなければ、逆風が強まることは避けられそうにない。 日本相撲協会の八角理事長(56=元横綱北勝海)は「今度は万全の状態で出てきてほしい」と話したが…。 ここから復活した姿を見せられるのか。

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