赤ちゃん 名前 ランキング。 赤ちゃんの命名・お名前ランキング!|ベビー・マタニティ用品のアカチャンホンポ

赤ちゃんの名前ランキング(2019年)│ベビーカレンダー

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改元による新時代到来のイメージで、男の子は「新(あらた)」「大和(やまと)」、女の子は、「紬(つむぎ)」「咲良(さくら)」「結月(ゆづき)」「花(はな)」「詩(うた)」など、日本の伝統や和のイメージの名前が増えました。 名づけも多様化の時代に。 テレビドラマの登場人物名で急上昇した名前も 過去に見られた著名人にあやかったと思われる名前は減少し、多様化する傾向にあります。 一方で、テレビドラマの登場人物を参考にしたと思われる名前のいくつかに急上昇がみられました。 『半分、青い。 2020年(令和2年)名づけの傾向予想 2020年は「日本」「和」を意識する傾向がさらに強まる 2020年の名づけの傾向について、「たまひよ しあわせ名前研究所」顧問の栗原里央子さんにお話しを伺いました。 「2019年は、新元号の『令和』が万葉集からとられたということもあり、10位以内では、男の子で『新(あらた)』『大和(やまと)』、女の子で『紬(つむぎ)』『咲良(さくら)』『結月(ゆづき)』、万葉集の影響を受けた『詩(うた)』の人気が急上昇するなど、男女ともに和をイメージする名前が増えました。 2020年は、2019年に引き続き、日本やその伝統をイメージする名前をつける傾向が強まりそうです。 加えて、来年は国際的スポーツイベントもあり、スポーツ関連の話題も増えることから、『陸(りく)』、『駿(しゅん)』、『峻(しゅん)』、『翼(つばさ)』などの躍動感を感じさせる漢字や名前が注目されるかもしれません」。 調査データ 2019年1月1日より2019年9月29日生まれの赤ちゃんのお名前をまとめております。 たまひよの商品やサービスをご利用のお客さまからお寄せいただいたお子さまのお名前を集計しております。 集計にあたっては、お子さまのお名前の部分のみを統計的に使用しました。 調査母数171,111件(男の子85,545件、女の子85,566件) 同一の漢字の組み合わせで複数の読みがある場合、最も多い読みを紹介しています。 2019年11月1日発表 ご紹介している赤ちゃんの名前について 「たまひよ」では、お客さまからお寄せいただいた赤ちゃんのお名前をもとにランキングデータや実例をご紹介しています。 ママ・パパは、呼びかけたい「読み」、想いを込めたい「漢字」、しあわせであるようにと願う「画数」など、さまざまな観点から名前を考えていらっしゃいます。 名前は「こんな子に育ってほしい」「すてきな人生を歩んでほしい」と願いを込めて、ママ・パパから赤ちゃんに贈る最初のプレゼントです。 「たまひよ」では、そんなママ・パパの想いを大切にし、お名前の実例を紹介させていただいております。 過去の名前ランキング 過去の名前ランキングです。 赤ちゃんの名前・名づけについて 画数から選ぶ名づけについて 画数から考える名づけの方法として、まず基本的な五格という考え方を紹介しています。 ただ、画数の出し方についてはいろいろな流派があるため、これと決めたら他に惑わされずに。 五格 五格とは、姓名の文字の画数を5つの部位ごとにまとめて出し、その数によって姓名判断をしていく考え方です。 「五格」とは、姓名を「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」の5つの部位に分け、部位ごとの画数によって運勢を占う姓名判断をしていく考え方です。 人格 姓の末字と名の頭字を合計した画数。 一生を通じてその人の運命を左右する重要なもので、性格、才能などを表します。 地格 名にあたる部位です。 パーソナリティーやその人の基本的な部分を表し、主に出生から中年に至るまでの運命を支配します。 外格 天格と地格の合計から人格を引いた数。 人格を助けて補うとともに、異性運や結婚運、子ども運どの対人関係に作用します。 総格 姓と名の総画数。 その人の全体運や生涯運を表していますが、主に中年以降の社会運に強い影響を持っています。 五格の数え方 五格を出すには、姓と名前の文字数のバランスをとる必要があります。 たとえば、1字姓の人が1字名をつけれぱそのまま五格を数えられますが、2字名をつける場合はバランスをとるために姓に1(仮成数。 姓と名の文字数の差にあたる数。 総格には仮成数を含めません。 陰陽五行 五格のうちの天格、人格、地格を木火土金水に当てはめ、その調和で判断するのが陰陽五行です。 「陰陽五行説」とは、宇宙に存在するすべてのものは、木・火・土・金・水の5つの元素でできているという考え方で、姓名もこの五行の支配を受けているとされています。 五格の中の天格、人格、地格それぞれの下1桁の数字を陰陽五行説の木火土金水にあてはめて、それらの配置が調和しているかどうかを見ます。 木性 樹木、木製品など木でつくられたすべてのもの。 東の方角。 数宇の1・2 火性 大きなものから小さなものまですべての火。 南の方角。 数字の3・4 土性 大地のほか土器、壁など、土でつくられたすべてのもの。 数宇の5・6 金性 すべての金属と、金属でつくられたすべてのもの。 西の方角。 数字の7・8 水性 大洋、大河から飲料水、水滴まですべての水。 北の方角。 下腹部。 数字の9・0 音から選ぶ名づけについて ことだま(言霊)で見る名前 「候補は挙がったけどどれにしよう」など名前を決める際に迷ってしまったら、音の持つパワー「ことだま」を用いて絞り込むのもいいでしょう。 どんな子に育ってほしいか考えながら選んでね。 言霊 ことだま 音 言葉 にはそれぞれパワ一が宿っていると昔からいわれていました。 そのパワーを言霊といいます。 画数のパワーは、何度も名前を書くことで、込められた願いを現実にしていきます。 それに対して言霊のパワ一は、何度も名前を呼ばれることが性格形成にも影響するといわれています。 言霊は大きく分けて、木火土金水の5つに分類されます。 まずは名前の第1音の分類で性格を見ます。 さらに、姓のいちばん下の音と名前の最初の音、隣り合う音の相性を見ます。 名前の第1音が土性 性格が柔軟で、他人に対して優しく奉仕的に接します、人と人をつなぐ潤滑油的な役割に。 ただ生真面目さが災いして視野が狭くなることが心配。 名前の第1音が木性 向上心にあふれています。 早熟型で早いうちから運気が開けるでしょう。 社交家で交際範囲も広く、社会的信用や信望も得られます。 反面、肝心なところで優柔不断なことも。 名前の第1音が金性 活動的で行動力があります。 リーダーシップをとれる才能も備えているので、人の上に立つようになるでしょう。 実力以上のことをやろうとすると社会的信用を失います。 名前の第1音が火性 頭の回転が速く、知識欲が旺盛。 学問や研究を好み博識です。 おしゃれで美的センスにも優れていますが、その一方で華美になったり浪費傾向になりがちです。 名前の第1音が水性 どんな環境にも適応できます。 小さなことから始め、しだいに大きくしていくという創業者的な気質も。 反面、気苦労が多かったり、物事を悪いほうへ考える傾向も。 赤ちゃんの名前・名づけの基本 基本の「キ」を知る ひらがな・カタカナはOK、漢字は使えないものも 名づけには、和文文字に関しては、ひらがな、カタカナは全て使うことができます。 また長音符号(-)や繰り返し記号(々、ゝ、ゞ)もOK。 ただし、漢字は使える漢字と使えない漢字があるので注意。 名前に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字、一部の許容字体に限られています。 使いたい文字が決まったら、これらに含まれるか調べましょう。 また常用漢字でも意味が悪い字は認められない場合があります。 アルファベットや算用数字は名前には使えません 「A、a」などのアルファベットは、名前に使うことが認められていません。 外国風の名前にしたい場合でも、アルファベットではなく、その音にあてはまる漢字を使うか、カタカナで表記することになります。 また「1、2」などの算用数字やローマ数字もNG。 漢数字の「一、二」「壱、弐」などは常用漢字なので使うことができます。 読みは自由。 でも、行き過ぎに注意 名前に使える漢字は決まっていますが、読み方の制限はありません。 しかしながら、個性を求めて一般的でない読み方にしてしまうと、個性を通り越して、不便なだけの名前になってしまいます。 なかなか読んでもらえず、いつも訂正してばかりでは子どもも困ってしまうでしょう。 すんなり読める読み方にしてあげたいものです。 姓と名前のバランスもチェック 名前の候補が絞られてきたら、それを紙に書いてみましょう。 このとき大切なのは、必ず姓と名を一緒に書き、声を出して呼んでみること。 さらにひらがな、カタカナ、ローマ字、イニシャルでも書いてみましょう。 それぞれで書いたときのバランスをしっかり見ることも重要です。 まとめ 画数、言霊など深入りすればきりがありません。 ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。 そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。 赤ちゃんの名前・名づけの注意点 名づけのチェックポイント 名前に使える字? 名前に使える字は常用漢字と人名用漢字で、全部で約3000字あります。 なお、アルファベットや外国の文字、算用数字、ローマ数字、記号は名前には使えません。 姓とのバランスは? 「姓と併せて書いてみましょう。 ・部首のダブリはないか? たとえば「梅村桂樹」の場合、「きへん」が続いています。 ・タテワレしない? たとえば「野村詩帆」のように、姓名を構成している文字が左右に割れてしまうことをタテワレ(縦割れ)といいます。 特に縦書きにしたときに、バラバラな印象を与えてしまいますので、できれば避けるようにしたほうがいいでしょう。 似た字と間違えていない? たとえば、「玲」「怜」「伶」などはどれも「レイ」と読むことができ、字形も似ています。 うっかり混同しているというようなことはありませんか? 聞き取りやすい? 名前を声に出して、一度、第三者に聞いてもらいましょう。 電話で聞き取ってもらえるかどうか試してみるのもいいでしょう。 聞き返されるようなら、もう一度検討してみたほうがいいかもしれません。 子どもが、これからずっと使う名前ということを考えて。 読み方に変な意味はない? たとえば、「中田留美」が「なかたるみ」なのに「なかだるみ」と読まれると、変なニックネームをつけられてしまうこともあるかもしれません。 このあたりにも注意を払って。 文字を間違いなく伝えられる? 口頭で名前を伝えるとき、説明しにくい漢字の場合、先方が想像している漢字とあまりにも異なるような漢字使いをしているときなど、正確に伝えられないこともあります。 そんなケースも配慮した名づけを心がけて。 まとめ 画数、言霊など深入りすればきりがありません。 ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。 そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。 赤ちゃんの名前・名づけに関する新着記事•

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令和&レトロネームが増加!「2019年赤ちゃんの名前ランキング」の結果は?

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iStock. 真っすぐ空に向かって美しい花を咲かせるひまわりを連想させる名前で、真っすぐな明るい子に、という願いが込められていると思われます。 9位の「澪(みお)」は令和生まれのみの集計では3位に。 「令」という字が含まれていることが人気の理由だと考えられます。 10位の「結月」(主な読み「ゆづき」)が初のトップ10入り。 和の美しさを感じさせつつ、人との結びつきを大切にすることを願う「結」の字を使っていることが人気の理由かもしれません。 女の子も、「凛」「紬」「葵」「澪」と4つの一文字の名前がトップ10にランクインしました。 外国の人でも発音しやすい名前で、グローバルに活躍できそうなイメージも人気の理由かと思われます。 読みでは、「2音」の名前が人気で、トップ10内に「めい」「みお」「えま」「ゆい」「りお」「さな」の6つが入りました。 なかでも10位の「さな」は、前年の12位から初のトップ10入り。 呼びやすいことも人気の理由のひとつかもしれません。 急上昇したのは、37位の「まな」。 前年の67位から大きく順位を上げました。 名門中学に合格してCMでも話題になった芦田愛菜さんの活躍がより良いイメージにつながったのかもしれません。 女の子の赤ちゃんの名前 読みランキング 順位 読み (主な使用例) 1 めい (芽依) 前年度:3位 2 あかり (朱莉) 前年度:1位 3 みお (澪) 前年度:15位 4 えま (咲茉) 前年度:9位 5 ゆい (結衣) 前年度:2位 6 ひまり (陽葵) 前年度:5位 7 あおい (葵) 前年度:4位 8 りお (莉央) 前年度:9位 9 さくら (さくら) 前年度:8位 10 さな (紗菜) 前年度:12位 11 いちか (一花) 前年度:12位 12 ほのか (穂香) 前年度:15位 13 はな (花) 前年度:22位 14 つむぎ (紬) 前年度:23位 15 こはる (心春) 前年度:6位 16 りん (凛) 前年度:7位 17 さら (紗良) 前年度:12位 18 りこ (莉子) 前年度:11位 19 いろは (彩葉) 前年度:18位 20 ゆあ (結愛) 前年度:18位 21 ゆな (結菜) 前年度:20位 22 ひな (陽菜) 前年度:15位 23 かんな (栞奈) 前年度:48位 24 ゆづき (結月) 前年度:33位 25 みゆ (美結) 前年度:24位 26 ひかり (ひかり) 前年度:30位 27 ひなた (ひなた) 前年度:20位 28 さき (咲希) 前年度:27位 29 かほ (夏帆) 前年度:24位 30 ももか (百花) 前年度:27位 31 みつき (美月) 前年度:35位 32 しおり (栞) 前年度:35位 33 ゆうな (優奈) 前年度:29位 34 ゆいな (結菜) 前年度:33位 35 はるか (遥) 前年度:44位 36 ことは (琴葉) 前年度:58位 37 まな (茉奈) 前年度:67位 38 ひより (ひより) 前年度:58位 38 すみれ (菫) 前年度:58位 40 かのん (花音) 前年度:44位 41 あんな (杏奈) 前年度:44位 42 えな (瑛菜) 前年度:48位 43 りの (梨乃) 前年度:67位 44 ふうか (風花) 前年度:58位 45 あいり (愛莉) 前年度:24位 46 みこと (美琴) 前年度:35位 47 ゆいか (唯花) 前年度:35位 48 のあ (乃愛) 前年度:58位 49 なな (奈々) 前年度:35位 50 ひなの (陽菜乃) 前年度:30位 50 りんか (凛花) 前年度:35位 女の子の赤ちゃんの名前 使用漢字ランキング 順位 漢字 (主な使用例) 1 前年度:1位 2 前年度:5位 3 前年度:5位 4 前年度:3位 5 前年度:4位 6 前年度:2位 7 前年度:8位 8 前年度:7位 9 前年度:10位 10 前年度:9位 11 前年度:11位 12 前年度:12位 13 前年度:13位 14 前年度:23位 15 前年度:18位 16 前年度:19位 17 前年度:15位 18 前年度:17位 19 前年度:23位 20 前年度:14位 21 前年度:19位 22 前年度:25位 23 前年度:16位 24 前年度:21位 25 前年度:28位 26 前年度:22位 27 前年度:30位 28 前年度:26位 29 前年度:27位 30 前年度:33位 31 前年度:32位 32 前年度:29位 33 前年度:34位 34 前年度:34位 35 前年度:38位 36 前年度:37位 37 前年度:36位 38 前年度:42位 39 前年度:40位 40 前年度:31位 41 前年度:44位 42 前年度:49位 43 前年度:39位 44 前年度:43位 45 前年度:48位 46 前年度:45位 47 前年度:47位 48 前年度:74位 49 前年度:62位 50 前年度:53位.

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女の子名前ランキング人気TOP100 最新版2019年! [赤ちゃんの命名・名づけ] All About

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命名・お名前ランキング 命名・お名前ランキングはアカチャンホンポの店舗でご登録いただいたお子さまの名前を集計して発表しています。 毎年の命名・お名前ランキングですので、名前のトレンドを知りたい方、赤ちゃんの名づけ・命名を控えたお父さん・お母さんなど、ぜひ参考にご覧ください。 カッコ内のよみは一例です。 生まれてきた赤ちゃんに、お父さん・お母さんの愛情たっぷりの願いを込める「命名」。 命名する方法としては次のようなポイントが一般的となっています。 読みは一例です。 女の子の3位の「凛」は示(しめす)、20位「凜」はつくりの下部分が禾(のぎ)です。 お名前ランキングトップ20の傾向 男の子は「蓮」が4年連続の首位、女の子は「陽葵」が初の首位に。 男の子は4年連続で「蓮」が首位。 男の子に不動の人気がある名前です。 赤ちゃん本舗のランキング実績のある2005年~2019年までの15回で、7度目の1位となりました。 初の1位は2010年でした。 5位までに、漢字1文字の名前が5つランクイン(5位は同率で2つのお名前)。 昨年以降、男の子の人気の名前に仲間入りしました。 また、10位までの名前で、止め字の読みが「と」であると予想されるお名前が半分を占め、響きが重視されている傾向がうかがえます。 女の子は「陽葵」が初の首位に。 昨年は20位までの中に2つだった平仮名のお名前が、4つランクイン。 古風で日本的な名前トップ20に多くランクインする結果となりました。 漢字別ランキング 女の子 2019年 順位 漢字 のべ数 2018年 順位 1 花 1,425 5 2 菜 1,353 1 3 奈 1,321 4 4 愛 1,298 3 5 莉 1,275 6 6 美 1,232 7 7 結 1,202 2 8 乃 1,045 8 9 陽 899 11 10 心 888 10 11 咲 865 9 12 彩 787 12 13 音 694 14 14 希 693 15 15 子 662 13 16 桜 632 19 17 葵 606 17 18 葉 573 22 19 優 572 16 20 月 553 20 漢字の傾向 男の子「郎」「朗」、女の子「花」「桜」「葉」が例年よりも増。 「~郎」に注目が集まりました。 男の子は「太」「翔」「大」といった上位ランクインの漢字に変化はなし。 「郎」「朗」といった止め字に使われる漢字がどちらも増。 昨年の100位以内に、この2文字を使った名前はランクインしませんでしたが、今年は「朔太郎」と「琥太郎」が66位と87位にランクイン。 今年ご結婚され、初入閣も果たした小泉進次郎さんや、CMやドラマ・映画で活躍した俳優の伊藤健太郎さんなど、「~郎」という名前に親しみを持った方が多かったのかもしれません。 これは元号が変わるタイミングに、万葉集や和歌が注目されるなど、日本の伝統文化に触れる機会が増えたことが影響したのではないでしょうか。 男女ともに、漢字の傾向が大きく変わらないため、読みを重視する傾向が増えていることがうかがえます。 名付けに関するツイッターアンケート調査の結果 ~平成22年(2010年)とは全く違う名前の付け方に変化。 当時は「画数」にこだわる方が最も多かった。 「名付けでまず意識したポイントは?」 2010年 順位 1位 音や響き(平仮名でまず名前を考えた) 41% 3位 2位 漢字の意味やイメージ(使いたい漢字をまず考えた) 35% 2位 3位 画数(苗字との相性をまず気にした) 17% 1位 4位 著名人や両親の名前(誰かの名前の1文字をもらって考えた) 7% 「音や響き」でまず名前を考える方が最も多く、41%を占めました。 これは、平成22年(2010年)に当社がアカチャンホンポ携帯サイト利用者に実施したアンケート結果と大きく異なる結果となりました。 当時の回答数402名の方の回答は、1位 画数、2位 漢字、3位 読み、の順でした。 10年の間に、画数にこだわる方が減り、音や響きにこだわる傾向に変わっていることがわかりました。 女の子 2019年 順位 読み 人数 1 めい 391 2 ひまり 375 3 ゆい 335 4 あかり 329 5 みお 310 6 えま 304 7 さくら 279 8 あおい 274 9 りこ 243 10 りん 239 読み別ランキング 男の子は止め字の「と」が人気、女の子はやわらかい響きとグローバル化の波。 男の子は10位までに5つの「と」の止め字のお名前がランクイン。 半分を占める結果に。 「はると」は2位以下を大きく引き離しての1位の読みでした。 響きが良く、明るさ、広がりを感じさせる名前です。 「と」「た」「き」の止め字はリズミカルで躍動的なイメージがあります。 漢字同様に、芸術性が感じられます。 女の子は平仮名の名前も増えていることから、響きもさることながら、見た目のやわらかさ、日本語ならではの優しさが感じられる名前が多いことがうかがえます。 その反面、「めい」や「えま」といったグローバルな名前も上位にランクインしました。 赤ちゃん本舗お名前ランキング第1回目の平成17年との比較 ~今年で15回目となるお名前ランキング!平成17年(2005年)と令和元年(2019年)を徹底比較~ 2019年 順位 お名前 主な読み 2005年 順位 お名前 主な読み 1 蓮 れん 1 大翔 ひろと 2 湊 みなと 2 翔太 しょうた 3 陽翔 はると 3 颯太 そうた 4 律 りつ 4 大輝 だいき 5 蒼 そう 5 優斗 ゆうと 5 樹 いつき 6 翼 つばさ 7 大翔 ひろと 7 翔 しょう 8 悠真 ゆうま 8 陸 りく 9 大和 やまと 9 蓮 れん 10 湊斗 みなと 10 優太 ゆうた 11 颯真 そうま 11 海人 かいと 11 悠人 ゆうと 12 大和 やまと 11 結翔 ゆうと 13 悠斗 ゆうと 14 陽太 ようた 14 拓海 たくみ 14 陽斗 はると 15 健太 けんた 16 颯 そう 16 大地 だいち 16 朝陽 あさひ 17 樹 いつき 18 悠 ゆう 18 一輝 かずき 18 新 あらた 19 響 ひびき 20 陸 りく 19 悠人 ゆうと 女の子お名前ランキング比較 2019年 順位 お名前 主な読み 2005年 順位 お名前 主な読み 1 陽葵 ひまり 1 陽菜 ひな 2 芽依 めい 2 さくら さくら 3 凛 りん 3 美咲 みさき 4 紬 つむぎ 4 凛 りん 5 莉子 りこ 5 葵 あおい 6 結愛 ゆあ 6 美羽 みう 7 さくら さくら 7 美優 みゆう 8 葵 あおい 8 七海 ななみ 9 澪 みお 9 彩花 あやか 10 結菜 ゆうな 10 結衣 ゆい 11 杏 あん 11 彩乃 あやの 12 陽菜 ひな 11 美月 みづき 13 咲良 さくら 13 結菜 ゆうな 14 美月 みつき 14 優衣 ゆい 14 結月 ゆづき 15 優菜 ゆうな 16 楓 かえで 16 ひなた ひなた 17 ひかり ひかり 16 花音 かのん 18 あかり あかり 18 楓 かえで 19 ひまり ひまり 18 優花 ゆうか 20 凜 りん 20 愛 あい 女の子漢字ランキング比較 2019年 順位 漢字 2005年 順位 漢字 1 花 1 美 2 菜 2 菜 3 奈 3 愛 4 愛 4 花 5 莉 5 奈 6 美 6 優 7 結 7 香 8 乃 8 彩 9 陽 9 音 10 心 10 乃 11 咲 11 子 12 彩 12 莉 13 音 13 咲 14 希 14 結 15 子 15 里 16 桜 16 真 17 葵 17 華 18 葉 18 心 19 優 19 夏 20 月 20 希• 2005年の男の子は、「翔」「翼」「優」「輝」、といった漢字そのものの意味が明解で、「こうなって欲しい」という期待がわかるお名前が多く見られました。 2019年の響き重視・芸術性を求める傾向と違いがあります。 女の子も男の子同様に「優」「愛」「美」といった女の子への期待があわられるお名前が多い傾向がありました。 2019年の自然・古風の傾向とは大きく違いがあります。 男の子は、上位3位までは入れ替わりが見られるだけで人気は不動であることがわかります。 「優」が今と比べ好まれていたことと、止め字に「介」が多く使われていたことがわかります。 女の子は、「美」「子」が止め字に多かったことが漢字の順位でうかがえます。 命名・お名前ランキングをシェアする•

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