金沢駅から松任駅まで。 福井駅(福井県)から金沢駅(石川県)まで、電車(JR北陸本線)で行きた...

金沢~小松空港アクセス

金沢駅から松任駅まで

概要 [ ] 当駅は石川県のである金沢市にある同市の代表駅である。 JR西日本、IRいしかわ鉄道の金沢駅には、JR西日本のと、IRいしかわ鉄道のが乗り入れている。 またの列車もからIRいしかわ鉄道線経由で乗り入れている。 IRいしかわ鉄道線は北陸新幹線が2015年(平成27年)3月14日に当駅まで開業した際にJR西日本から経営分離された北陸本線の「並行在来線」区間である。 北陸本線は、・方面からの「」、・方面からの特急「」など全列車が停車し、「サンダーバード」1往復(七尾線 発着)を除く全列車が始発・終着となる。 このうち北陸新幹線延伸開業前は多くの列車が当駅から富山方面に運転されていた。 北鉄金沢駅は金沢駅の兼六園口(東口)駅前広場の地下にある。 浅野川線の前身である浅野川電気鉄道により「金沢駅前駅」として開業し、北陸鉄道への合併と地下化を経て現在に至る。 かつては金沢駅前停留場(金沢市内線)および() と併せ北陸鉄道の駅・停留所が3か所に散在しており、(当時の)国鉄金沢駅を含め、相互に徒歩連絡を行っていた。 (平成13年)、JR金沢駅・北鉄金沢駅ともに第3回に選定された。 (平成23年)には、・(ウェブ版)の「世界で最も美しい駅」の一つに選定された。 JR西日本・IRいしかわ鉄道 [ ] 金沢駅 2. (31年)• - 北陸線 - 当駅間延伸開業に伴い、として開業 ()。 - 官設鉄道北陸線 当駅 - 間延伸開業に伴い、途中駅となる。 (明治42年) - 制定に伴い、所属駅となる。 (13年) - 北陸本線 当駅 - 間が複線化。 (昭和24年) - 日本国有鉄道法施行に伴い、(国鉄)に継承。 (昭和27年)4月 - 3代目の駅舎に改築。 (昭和35年) - 北陸本線 - 当駅間が複線化。 (昭和38年) - 北陸本線 - 当駅間が。 (昭和39年) - 北陸本線 当駅 - 富山操車場(現在の)間が交流電化。 (昭和47年)4月1日 - 旅行センター開設。 (昭和55年)5月 - 高架化工事着工。 (昭和59年)12月 - 高架化工事にともないまでの貨物通路線が開通。 貨物列車発着設備を付近に移転。 (昭和60年)7月 - 西口開設。 (昭和61年)3月 - 高架本体工事着手。 (昭和62年)4月1日 - に伴い、(JR西日本)と(JR貨物)の駅となる。 (2年) - 旅客駅高架化。 ただし上り貨物線は地平に残る。 駅舎設備を高架下に移転(4代目)。 (平成3年)4月1日 - 上り貨物線が高架化され、高架化完了。 (平成11年) - JR西日本金沢支社の移転に伴い、3代目駅舎の解体工事開始。 8月下旬に解体終了。 (平成14年) - 当駅 - 森本駅間の旅客線を旧・貨物線に移設。 (平成15年) - JR貨物の駅がに改称。 (平成20年) - 開業110周年記念式典。 (平成27年)• 駅構内に外貨両替専門店「トラベレックスTiS金沢店」が開業。 北陸新幹線の - 当駅間が延伸開業。 これに伴い、北陸本線の当駅 - 間がに移管され、同社との共同使用駅となる。 在来線自動券売機はIRとJRが並置。 新幹線改札口に設置。 開業に伴い、一部がまで運行していたが全て当駅始発・終着になる。 従来の東口を「兼六園(けんろくえん)口」、西口を「金沢港(かなざわこう)口」に改称。 (平成29年)• - 在来線改札口での使用開始。 - 「」の利用が可能になる。 駅構造 [ ] 在来線が3面7線、新幹線が島式ホーム2面4線を有するである。 在来線ホームと新幹線ホームは同一平面上(同一高さ)にあり、1階に在来線・新幹線のそれぞれの改札口が、中2階に在来線と新幹線の乗り換え改札口と、在来線から「あんと」に直結する「あんと改札口」が設けられている。 当初は、新幹線の開業後も(敦賀延伸までは)在来線駅ともJR西日本が保有し運営することになっていたが、2012年から翌年にかけて行われたJR西日本社長と石川県知事の会談により、が土地を除く在来線駅の施設を取得することになり、補助金により同社が所有権を取得。 ただし、管理・運営は引き続きJR西日本が行う。 当駅は管理が配置されたで、として北陸本線の - 間の各駅を管轄している。 ・・在来線改札・新幹線改札にそれぞれ精算所が設置されている。 なお、当駅は牛ノ谷駅以西の各駅との間でICOCA等のを利用できる東限であり 、牛ノ谷駅以西各駅と東金沢駅以東各駅との間をICカード乗車券で利用するには、 - 当駅間のいずれかの駅で一旦改札を出場する必要がある。 また、IRのグッズ販売や定期券発行を行っているIRお客さまカウンターが設置されているが、先述の経緯から当カウンターもJR(に再委託)に業務委託されている。 駅舎は、JR西日本系ホテルの金沢 や金沢百番街と一体化している(「駅周辺」も参照)。 の糞害対策としてに依頼し鷹で鳩を威嚇するパトロールが定期的に行われている。 在来線 [ ] 両社のであり、JR西日本が駅を管轄する。 津幡方面の一部列車が使用する4番のりばは3・5番のりばのあるホームの富山方の端を切り欠いたホームである。 そのため階段から遠い位置にある。 切り欠きホームとなっている3・4番のりばのホームを除いて、ホーム有効長は13両分となっている。 ホーム全体が雪害対策のためにが、4番のりばのみ覆われていない。 これは高架化当時にだった七尾線のの排ガス対策の名残で、この4番のりばにはその気動車列車である「」に対応する形での装飾も施されている。 (平成2年)から金沢の伝統工芸の一つである琴の音色のが使用されている。 この曲は「城下町の雰囲気を醸し出させるとともに、発車ベルらしくリズミカルで鉄道のイメージに沿った曲調」 をコンセプトに、当地在住で筝曲家の大谷親千鶴が作曲した。 当初は3曲が使用されていた が、現在は短調と長調の2曲が使用されており、2・4・6番のりばは短調、1・3・5・7番のりばは長調になっている。 特急列車• ・・・・・ なお、詳細な発着番線は「」等で確認されたい。 新幹線 [ ] 新幹線ホームは通過線を持たない島式ホーム2面4線であり、2023年春予定のまでの延伸開業が行われるまでの間は当面のとなる。 ただし、線路は敦賀方にあるまで既に伸びており、同車両所との間の回送列車も運行されている。 新幹線ホームの発車メロディは、金沢市出身の音楽プロデューサー・が制作し、「金沢の山から海にかけての起伏ある自然条件」「伝統と創造が調和するまち」「北陸新幹線のスピード感と快適性」を表現したオリジナル曲が採用されている。 新幹線ホーム のりば 路線 行先 11 - 14 北陸新幹線 ・方面 ギャラリー [ ]• 歴史 [ ]• (15年) - 浅野川電気鉄道 当駅 - 間開業に伴い、 金沢駅前駅として開業。 (20年) - 浅野川電気鉄道が北陸鉄道に合併され、浅野川線に改称。 (昭和24年) - 北鉄金沢駅に改称。 (昭和31年) - 金沢駅前広場拡張に伴い移転。 (8年) - 浅野川線の架線電圧を直流600Vから直流1500Vに昇圧。 (平成13年) - 浅野川線 当駅 - 七ツ屋駅間地下化に伴い、地下駅となる。 駅構造 [ ] 1面2線を有するである。 浅野川線において、1線ではないのは当駅とのみとなっている。 は A01。 ラッシュ時は1・2番線とも使用する。。 発車時は以前ブザーを使用していたが、からはの生徒が制作した発車メロディ(「金沢市歌」をアレンジした楽曲)を使用している。 ギャラリー(北陸鉄道) [ ]• 地下移設前の北鉄金沢駅正面(撮影:1999年) 北陸鉄道 金沢駅前停留場 [ ] 歴史 [ ]• (大正8年) - 金沢電気軌道 金沢駅前 - 橋場町 - 兼六園下間開業 に伴い開設。 (昭和16年) - 金沢電気軌道が北陸合同電気(現:)に合併される。 (昭和17年) - 北陸合同電気が保有路線をに譲渡。 (昭和20年) - 白銀町 - 六枚町 - 金沢駅前開業。 (昭和42年) - 北陸鉄道金沢市内線廃止に伴い、金沢駅前停留場廃止。 利用状況 [ ]• JR西日本 - 2018年度の1日平均は 23,410人である。 では第1位。 IRいしかわ鉄道 - 2018年度の1日平均 乗車人員は 10,516人である。 北陸鉄道 - 2015年度の1日平均は 4,122人である。 北陸鉄道の駅では最も多い数値である。 近年の推移は下表の通り。 年度別1日平均乗車人員推移 年度 JR西日本 IRいしかわ 北陸鉄道 1日平均 乗車人員 1日平均 乗車人員 1日平均 乗降人員 1990年(平成 02年) 20,876 未 開 業 1991年(平成 03年) 21,407 1992年(平成 04年) 24,160 1993年(平成 05年) 24. 313 1994年(平成 06年) 24,075 1995年(平成 07年) 23,896 1996年(平成 08年) 23,780 1997年(平成 09年) 23,113 1998年(平成10年) 22,695 1999年(平成11年) 22,107 2000年(平成12年) 21,728 2001年(平成13年) 21,409 2002年(平成14年) 21,624 2003年(平成15年) 21,062 2004年(平成16年) 20,608 2005年(平成17年) 20,518 2006年(平成18年) 20,817 2007年(平成19年) 20,763 2008年(平成20年) 20,969 2009年(平成21年) 20,157 2010年(平成22年) 19,898 2011年(平成23年) 20,010 3,520 2012年(平成24年) 20,332 3,663 2013年(平成25年) 20,785 3,825 2014年(平成26年) 20,807 3,849 2015年(平成27年) 22,999 10,953 4,122 2016年(平成28年) 22,668 10,714 2017年(平成29年) 22,895 10,518 2018年(平成30年) 23,410 10,516 駅弁 [ ] 主な駅弁は下記の通り。 加賀彩々• ますのすし小箱• 鯖街道さばずし(ハーフサイズ)• ぶりのすし小箱• 柿の葉ずし• おまつ御膳• 金沢牛おこわ• あなごずし• 百万石弁当• 加賀の四季• 利家御膳• 輪島朝市弁当• 焼きさば寿し• 越前ごのみ• 特製牛肉弁当• 加賀彩時記• 越前かにめし• 金沢三昧• 三種盛り北国かに寿し• 金の越前かに寿し• ますのすし(一重)• ぶりのすし• 炙りのどぐろ棒寿し• 鯛の舞• 特選ますのすし• ますのすし(二重) 駅周辺 [ ] 金沢駅周辺は市内中心部側の東口と、の移転後から活気が出てきた西口に分かれている。 西口は商業施設の集積が進んでいる。 西口付近一帯は通称「駅西地区」あるいはこれを略して「駅西」と呼ばれている。 北陸新幹線開業日の2015年(平成27年)3月14日に出入口名称の変更を行い、東口は「兼六園(けんろくえん)口」、西口は「金沢港(かなざわこう)口」と改称された。 駅ビル [ ]• あんと - 「おみやげ館」と「あじわい館」を改装して2014年(平成26年)7月17日に新装開業。 「ありがとう」を意味する金沢の方言から命名された。 新装開業時には延べ床面積約6,000に75店舗が入居していた。 コーナー• Rinto(リント) - 「トレンド館」を改装して2011年(平成23年)3月3日に新装開業。 新装開業時には売り場面積約3,500m 2に41店舗が入居していた。 増床して25店増の65店舗になり 、2015年(平成27年)3月14日に新装開業。 2016年(平成28年)3月18日に新装開業。 金沢駅観光案内所 地下(兼六園口下) [ ]• 金沢駅地下広場(休憩スペースがあり、化粧室や払い下げのグランドピアノが設置されている)• 特急「サンダーバード」発着駅(一部便は停車駅)• 特急「能登かがり火」、臨時特急「花嫁のれん」発着駅• 北國新聞 北國新聞社 : p. [ ]. 2015年3月15日• 日本国有鉄道旅客局 1984 『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。 北國新聞. 2011年12月27日. の2012年1月7日時点におけるアーカイブ。 [ ]• [ ]• 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR13, 週刊朝日百科, 朝日新聞出版, 2009年10月11日 , p. [ ]• JR気動車客車編成表 '03年版, ジェー・アール・アール, 2003年 , p. [ ],• 鉄道記録帳2003年6月, RAIL FAN, 50 9 ed. , 鉄道友の会, 2003年9月1日 , p. 北國新聞 北國新聞社 : p. [ ]. 2015年3月8日• 中日新聞 中日新聞社 : p. [ ]. 2015年3月14日• ギャラリー参照• - JR西日本. 2020年4月29日閲覧. (2017年12月20日閲覧)• 1990年5月29日 1990-5-29発行• 1990年5月31日 1990-05-31発行• 日本経済新聞. 2014年12月9日. 2020年1月16日閲覧。 スポーツニッポン. 2015年2月5日. 2020年1月16日閲覧。 2019年2月13日. 2020年1月16日閲覧。 (神戸大学附属図書館新聞記事文庫)• 石川県. 106. 2020年4月10日閲覧。 出典:石川県統計書、金沢市統計書• - 金沢市統計書• - 国土交通省、2019年7月3日閲覧• 『JR時刻表』2017年3月号、、2017年、 286頁。 朝日新聞 朝日新聞社 : p. [ ]. 2014年7月17日• 北陸新中日新聞 中日新聞社 : p. [ ]. 2011年3月4日• 朝日新聞 朝日新聞社 : p. [ ]. 2015年1月16日• 朝日新聞 朝日新聞社 : p. [ ]. 2016年3月19日• 朝日新聞 朝日新聞社 : p. [ ]. 2016年3月19日 官報 [ ]• 2014年12月11日閲覧。 , 2020年2月1日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , あいの風とやま鉄道, 2017年1月31日 , の2019年5月25日時点におけるアーカイブ。 , 2020年2月1日閲覧。 - 石川県(2013年2月12日更新、同年6月23日閲覧)• プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2014年12月9日 , 2014年1月7日閲覧。 プレスリリース , 北陸鉄道, 2019年2月15日 , 2020年1月16日閲覧。 関連項目 [ ]• - 東口広場よりパレードが出発するため、この時期が特に賑わう。 - 出身のミュージシャン。 当駅新幹線ホームの発車メロディの作曲を担当。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 西日本旅客鉄道• - IRいしかわ鉄道• - 石川県観光連盟• - JR西日本不動産開発• - JR西日本不動産開発•

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金沢から松任 時刻表(JR北陸本線)

金沢駅から松任駅まで

福井駅から金沢駅まで、北陸線の電車で行かれる際の運賃ですが、先に回答されている方々が仰っているように、乗車前に自動券売機やみどりの窓口等で買う形となります。 なお、金沢駅まででしたら片道が1,280円の区間ですから、乗車当日に近距離の乗車券が買える通常の自動券売機でも買えます。 また、乗車当日の他、それ以前でしたら「みどりの券売機」と呼ばれている指定席特急券等も発券可能な自動券売機や、みどりの窓口で買う方法もあります。 《JRおでかけネット:トクトクきっぷ・きっぷ・定期について・みどりの券売機》 その他、「みどりの券売機」とみどりの窓口で購入の場合は、片道だけでなく往復の切符も買えますので、帰りの金沢駅での切符購入の手間が省けます。 ところで、福井駅と金沢駅間を往復で特急列車に乗車する場合には、普通車自由席での利用となりますが、「タウン特急往復きっぷ」という少々お得な切符があります。 《JRおでかけネット:トクトクきっぷ・タウン特急往復きっぷ》 なお、この切符を利用すると、福井・金沢間の特急普通車自由席が通常往復で4,860円(片道2,430円 かかるところ、4,600円で往復することが出来ます。 また、この切符はご利用開始日の1ヶ月前から当日まで、みどりの窓口で買うことが出来ます。 福井・金沢間は、特急列車で50分前後、普通列車でも1時間30分前後位で行けますので、どちらの利用でもよろしいかと思います。 その他、福井駅の切符の売り場について、ご存知かとは思いますが、以前撮っていた福井駅改札口等の写真を添付いたします。 写真中の改札口の前右側に、手前から「みどりの券売機」、近距離乗車券の自動券売機の順にあります。 また、みどりの窓口は「みどりの券売機」手前右にあります。 なお、写真右が東口で、同左が西口です。 最後に、長くなりましたが、参考にしていただけたら幸いです。 JR西日本駅にある特急券みどりの券売機もあります。 特急サンダーバード・しらさぎ指定席の乗車日の1か月前午前10時から発売いたしております。 みどりの窓口:金沢駅・松任駅・小松駅・加賀温泉駅・芦原温泉駅・福井駅・越前大野駅・鯖江駅・武生駅・敦賀駅・近江今津駅・堅田駅・大津京駅・京都駅・新大阪駅・大阪駅・福島駅・西九条駅・弁天町駅・大正駅・新今宮駅・天王寺駅・堺市駅・鳳(おおとり)駅・和泉府中駅・東岸和田駅・熊取駅・日根野駅・りんくうタウン駅・関西空港駅・長滝駅・新家駅・和泉砂川駅・和泉鳥取駅・紀伊駅・六十谷駅・和歌山駅・久宝寺駅・王寺駅・法隆寺駅・大和小泉駅・郡山駅・奈良駅・平城山(ならやま)駅・木津駅・加茂駅・畠田駅・志都美駅・香芝駅・JR五位堂駅・高田駅・桜井駅・天理駅・五条駅にて発売しております。 J-WESTカード会員限定e5489もございますので、詳しくは e5489ご利用には、J-WESTカード「エクスプレス」「OSAKASTATIONCITYJ-WESTカードエクスプレス」へのご入会となりますので、詳しくは JR西日本 JRおでかけネット(JR西日本) JR西日本5489サービス:e5489(要会員登録) JR西日本J-WESTカード「OSAKASTATIONCITYJ-WESTカードエクスプレス」 福井駅のみどりの窓口で金沢までの切符を買う。 その時に料金を払う、と言う事です。 福井〜金沢間は特急と各駅停車が走っていますが、各駅停車なら「乗車券のみ」で乗れますので安いですが、特急に乗ると「特急料金」、指定席を買うと「指定席料金」がそれぞれに掛かり、乗っている時間は短くて済みますが料金は高くなって行きます。 指定席等を取る場合は当日だと席が取れない事もあるので、事前購入の方が良いかもしれません。 乗車する一ヶ月と一日前から、指定席や特急券の発売をしています。 -補足について- 券売機で買える1280円の普通乗車券は、当日限り有効です。 ですから事前買っても、買ったその日しか使えません。 もし事前に買うのなら、みどりの窓口で使う日を指定して買わないと、その日に乗れません。 また特急券や指定券が必要でないのなら、 普通列車はいつでも乗れますから、わざわざ事前に買う必要も無く、乗る日に駅の自動券売機で切符を買うのが一番楽です。

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アクセス|ご利用案内|いしかわ動物園

金沢駅から松任駅まで

2014年8月5日。 北陸新幹線 金沢駅 白山総合車両所 ~上越妙高駅間170kmをJR西日本の新型車両W7系が試験走行しました。 構想から49年、整備決定から41年、高崎-長野開業から17年、石川県・富山県をついに新幹線が走行するとあって各駅では盛大な歓迎セレモニーが開催されました。 また歴史的瞬間を写真に収めようと、高架沿いには大勢の鉄道ファンや家族連れ、メディアの方々が集まりました。 残念ながら金沢駅での歓迎セレモニーの抽選に外れたので、松任駅から新潟県上越市まで主要撮影スポットから新幹線を追いかけましたので、その様子をレポートです。 8月1日~2日に新幹線電気・軌道総合検測車「East-i イースト・アイ 」が事前に線路・架線の試験を行いました。 East-iの試験走行の様子はから。 白山総合車両所 2014年8月5日朝6時半ごろ。 すでに白山総合車両所のまわりには大勢の見物客が集まっていました。 車庫内にW7系の姿は見当たらず。 松任駅駐車場へ こちらで新幹線を待ち構えることにします。 屋上にはやはり大勢の人とレポーター。 上空には報道ヘリが4機も飛んでいました。 2014年8月5日7時13分、W7系が白山総合車両所から姿を現しました。 ゆっくりと進んでいるようです。 上り回送線から金沢駅までの回送線に姿を表しました。 この位置で15分ほど停車。 7時28分、動き出しました。 当初の予定では7時30分に金沢駅の歓迎セレモニーに入線するはずでしたが、全体的に30分遅れとなっているようです。 先頭車両は1号車。 車両基地からのスロープから、回送線へ入ります。 使用するのはです。 現在白山総合車両所にはW1編成~W5編成まで5編成入線しています。 初走行だけあってピカピカです。 しばらくすると屋根に新幹線特有のすす汚れがついてしまうと思うので、この青さを楽しめるのは今だけかもしれません。 以前群馬県の高崎駅でに遭遇した時と同じで、行き先表示は「試運転」になっています。 在来線の松任工場と。 遠くの方に石川県庁も見えます。 W7系ロゴマーク 最後尾は12号車で、こちらはグランクラスです。 W7系はゆっくりと回送線を進み、通勤通学中の石川県民にその姿をアピールしました。 4月の金沢港への陸揚げ、白山総合車両基地への陸送を経て、ついに走行する姿を見ることができました。 この先の金沢駅では、抽選に当選した500人による歓迎セレモニーが開催されました。 東京ディズニーシーで開催される「」のテーマ曲演奏とともに金沢駅構内へ入場です。 津幡町 新幹線の見える丘公園 8時30分、津幡町の新幹線へ移動します。 臨時駐車場40台分を用意していたはずですが、足りなかったのか道路に誘導されました。 道路や公園では津幡町職員や警察官が誘導に当たっています。 こちらも金沢駅出発を今か今かと待ち構えています。 金澤百万石武将隊の前田慶次郎さんがレポートをしていました。 報道ヘリ数機が常に随伴しているようで、ヘリの動きで新幹線が近づいてくることがわかります。 8時50分、W7系が現れました。 先ほどの回送線と違って、この区間は結構なスピードが出ていたと思います。 眺めは抜群です。 この先のトンネル数本を抜けると、富山県小矢部市に初上陸し、新高岡駅に入ります。 新高岡駅 新高岡駅まで行っている時間はなかったため、今回はこちらをスルーします 本日撮影した画像ではありません 富山市 呉羽山公園 富山市の呉羽山公園展望台へ。 10時ごろ、W7系登場。 富山駅に限らず、どの駅の前でもいったん数分停車するようです。 富山の市街地へW7系が進みます。 12両編成は遠くから見ると本当に長いです。 集まった子供さんたちが何度も「かがやき!かがやき!」と叫んでいたのが印象的でした。 もう少し天気が良ければ立山連峰がきれいに見えたのですが残念 インテックビルとW7系。 神通川を渡り富山駅へ。 富山駅でのセレモニーは8月10日の予定です。 黒部宇奈月温泉駅 富山県最後の駅、黒部宇奈月温泉駅まできました。 「宮野運動公園」という高台がすぐ近くにあるので、そちらから眺めることにします。 11時38分、W7系はやはり30分ほど遅れて到着。 地鉄の電車と並びました。 ここでも駅の前でしばらく停車します。 W7系が登場すると、公園からは拍手が起こりました。 11時41分、黒部宇奈月温泉へ入線。 花火が上がりました。 駅構内では歓迎式典が行われています。 糸魚川駅 新潟県に入ります。 日本海に最も近い新幹線駅です。 12時42分。 ぜんぜんロケハンしてなかったのと、以外に早くW7系がやってきたのでこんな写真しか取れませんでした。 すぐに次の駅へ移動します。 上越妙高駅 13時41分、本日の終着駅である上越妙高駅に到着。 ここまで6時間半の試験走行でしたが、実際に北陸新幹線が開業すればここ上越妙高駅から金沢駅までは50分かからずに行くことができます。 この駅には保守車両の車両基地が隣接しているようです。 駅へ入りました。 このあとW7系は白山総合車両所にむけて折り返し運転します。 8月7日には飯山駅、長野駅までの試験走行が予定されています。 9~10月ごろには東京からJR東日本が管理するE7系がやってくる試験走行も予定されています。

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