マクラメ 編み。 マクラメの編み方5選!初心者でも簡単に手編みができる!

マクラメの編み方5選!初心者でも簡単に手編みができる!

マクラメ 編み

私がマクラメ編みを始めた頃の話 私がマクラメの天然石アクセサリーづくりを始めた時は、まだまだ石包み(フレーム編み)の方法を解説している本もサイトもなく。 作っている人にどこで習ったのか聞くと、「南米で教わった」とか、「南米で教わった人に教わった」とか、「南米で教わった人が開催してるワークショップで教わった」とか。 なんかこう旅人同士の口承技術のような部分がありまして…。 私の場合は、インドのダラムサラ(ダラムシャーラー)のバグスという場所で、マクラメの石包み(フレーム編み)の方法が習えると聞きつけ、そこで教わったのがはじまりです。 過去記事:「」 その当時(2012年)はダラムサラ(バグス)でもマクラメのワークショップの数は2〜3軒くらいだったのですが、最近はもう少し増えてきている気がする…。 今回はこちらのカボションを使って、めちゃくちゃ丁寧にフレーム編み(石包み)のマクラメ天然石アクセサリー作りの方法を解説したいと思います。 自然や土地とのつながりを深めてくれる石とも言われています。 近代生活でのストレスや不摂生で乱れたバランスを整えてくれる石です。 この地球っぽい色と外観がすてき。 フレーム編み(石包み)で使うテクニックはこれだけ覚えよう sponsored links 天然石をぐるっとワックスコードで囲む方法を解説します。 このマクラメの石包み(フレーム編み)の方法ですが、使うテクニック(編み方)はたった1種類。 タッチングとよばれるテクニックです。 こうやって紐とかリングに別の紐を取り付けるのは誰でもできると思いますが…。 タッチングは結びひもの端を芯ひもにくぐらせながら、同じ形を作っていきます。 芯ひも1本を輪にして、画鋲を使ってピーンと張ります。 2本の芯ひもが並行に並ぶこの形ができるなら、セッティング方法はどんな形でもOKです。 ザルやかごでもできますし、ベッドの脚と自分の脚の間に紐を張ってもできます。 (めちゃくちゃ疲れますが) インドのダラムサラで習った時は、写真の右に写ってる木の板に釘を打ったセッティングでつくりました。 フレーム編み(石包み)の枠づくり sponsored links フレーム編み(石包み)の、天然石を包み込むフレーム部分を編んでいきます。 ピーンと張った芯ひもに、結び紐を取り付けます。 結び紐を端から15cmくらいのところで折って、芯ひもの下に結び紐の折った部分をくぐらせて… 写真のようにくるっと紐を折り返してとりつけます。 この図の取り付け方です。 反対側も同様に取り付けましょう。 ここから連続してタッチングを行っていきます。 この図の方法です。 先ほど取り付けた結び紐の先を、反対側の芯ひもの下に通して。 くるっと1周させてから、また芯紐の下を通って外側へ出します。 今度は芯ひもの上を通って結び紐の輪になった部分に通していきます。 反対側も同様にこのタッチング編みを行うと、こんな感じ。 こんな風に結び紐の先を芯紐の間で交差させながら、そのまま連続してタッチング編みを続けていきましょう。 タッチング編みを繰り返してできた長さが、天然石の外周とだいたい同じくらいになるまで続けましょう。 出来上がったら台から外して。 芯ひもの端の輪になっている部分はカットしておきましょう。 今回編んだ、はしご状のフレーム編み(石包み)の枠で、天然石を包んで紐の両端を結びます。

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マクラメ(マクラメ結び・マクラメ編み)とは|オリジナル蝋引き紐の販売店・貴石工房パック

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初心者でも簡単な可愛いマクラメの編み方の1つ目は「編み図簡単!平結びの編み方」です。 平結びは、中央に置いた紐を包み込む等に縛って編んでいく方法で、マクラメ編みの基本になります。 ブレスレットなどにもよく使われて編み方で、この平結びだけでも、写真のように作品として仕上げることが出来ます。 平結びだけでブレスレットなどのアクセサリーを作るときには、金具やチャームを上手に使い可愛く仕上げてくださいね!編み図もとても簡単ですので以下のリンクを見ながら作ってみましょう。 また、詳しい編み方・作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。 マクラメ編み平結びの材料• ロウビキ紐• ハサミ• セロハンテープ• ライター マクラメ編み平結びの編み方・作り方• 1ロウビキ紐を4本ひとくくりにして、セロハンテープで端を固定して編み始めます。 2左の紐を曲げて4の字にします。 3右端の紐をその上に重ねるように乗せます。 4上に乗せた右の紐をほかの紐の下にくぐらせて、左端の輪に通します。 5左右の紐を引っ張って引き締めます。 真ん中の2本を包み込んで縛る要領です。 6次は左右を逆にして縛ります。 これで、平結び1目が編めました。 先程の平編みで、間にビーズを噛ませていく編み方なので、とても簡単に編めますよ。 ビーズの種類は何でもOKですが、紐が穴に通ることだけ確認してからスタートしてください。 ブレスレットのアジャスター部分も平結びで作ります。 このアジャスターを付けるだけで、つけにくいブレスレットも自分で簡単につけられるようになるので、ぜひアジャスターを付けてください。 詳しい編み方・作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。 マクラメ編みブレスレットの材料• ロウビキ紐…1m3本• ビーズ…10~13個• セロハンテープ• ハサミ• ライター マクラメ編みブレスレットの編み方・作り方• 1半分に折ったロウビキ紐にビーズを全て通し、両端をしばります。 (2本通らない場合は1本でもOKです。 2通したビーズを半分に分けて、中央から編み始めます。 32本の紐でビーズを通した紐を挟んだ形にしてセロテープで固定します。 4ビーズの上に平編みをして、ビーズを包み込むようにしてビーズの下にも平編みをします。 6端まで編んだら、ブレスレットの長さは平編みで調整します。 7端を手が入る長さにしカットしたら、端の4本を包むように平結びします。 これがアジャスターです。 こちらは底が平らなビーズカボションを包み込む、一番簡単な方法になります。 しっかりと包み込むのでカボションが抜けることはありませんが、少し緩いなと感じる場合は、編んだ後にカボションを取り外して、ボンドを付けてから埋め込みます。 このカボションを包み込むマクラメ編みは、ネックレスだけでなくいろいろなアクセサリー作りに応用できますので、ぜひ覚えてください。 タッチング結びの方法など、詳しい編み方・作り方は以下の手順と動画を参考にしてください。 マクラメネックレスの材料• ロウビキ紐…1mと2m• カボションビーズ• ハサミ• ライター• ボンド(緩かった場合のみ必要)• セロハンテープ マクラメネックレスの編み方・作り方• 11mの紐を半分に折ってセロハンテープで固定し軸にします。 2左側の軸に、右タッチング結びをします。 右側に左タッチング結びをします。 幅はカボションに合わせてください。 4同じ芯の紐同士を軽く結び、中にカボションをはめ込みます。 5カボションを入れたら徐々に絞めていきます。 6残りの紐を使って、バチカンを編みます。 7タッチング結びの編み紐を結び、カボションの表面の紐を軸にして平編みをします。 8好みの長さになったら、平結びの軸と裏の軸を結びます。 今回はキーホルダーとして編んでいますが、この編み方はピアスやストラップなど、様々なハンドメイドに使われているアレンジ多彩な編み方になります。 覚えるといろいろなアクセサリーが作れますよ!プラスで使うパーツやタッセルは市販のものを使いたいという方は、以下の記事に100均で購入できるタッセルが載っています。 ぜひご覧ください。 マクラメ編みキーホルダーの材料• マクラメ糸• キーホルダー金具• ハサミ• セロハンテープ(マスキングテープ) マクラメ編みキーホルダーの編み方・作り方• 3左の4本で平結びを1目編みます。 4本セットにしてすべての紐を平結びします。 42列目は、サイド2本をよけた状態で4本セットを作り平結びします。 6サイド2本ずつと真ん中4本を残し平結びします。 7サイドの4本ずつを平結びします。 8中心が逆V字になっています。 V部分を裏4の字編みします。 9真ん中6本を取り、サイドの4本で平結びします。 11上部と対象になるように編み進めます。 12下部がV字になるように仕上げ、2本ずつに分け根元で縛ります。 マクラメ編みは手で編んでいきますが、こちらのバッグはかぎ針を使用して編みます。 手で編んでも同じような形が作れるのですが、かぎ針編みは早く編めるのでおすすめです。 しかし、網だけですと中身もこぼれますし伸びてしまいます。 内側にクリアバッグを敷いて作ることで、取っ手の部分もクリアバッグのものが使えます。 取っ手は細編みでくるんでいますが、マクラメの平結びでくるんでもいいでしょう。 詳しい編み方・作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。 マクラメ七宝編みバッグの材料• Tシャツヤーン• 麻ひも• かぎ針…8号• クリアバッグ• ハサミ マクラメ七宝編みバッグの編み方・作り方• 1鎖編み32目編み、2つ目の目に細編みをします。 2大きな鎖編みを1回細編み1回、を2回編みます。 3繰り返し、鎖編みの周りを編みます。 48段繰り返し編み、クリアバッグを中に入れます。 5バッグに麻ひもを編み込み、クリアバッグの取っ手を書き込むように細編みでくるんでいきます。 6取っ手の根元は麻ひもをグルグル巻いて仕上げます。 ドリームキャッチャーとはアメリカインディアンのオジブワ族に伝わる、手作りの装飾品になります。 本来は、眠っている子供を悪夢から守るお守りですが、おしゃれなのでインテリアとして飾る方も多いようです。 マクラメの手編みドリームキャッチャーを作ってみたいという方は、以下の動画を参考にしてマクラメ編みを取り込んで作ってみてください。 初心者でも簡単な編み方で可愛いマクラメを編もう! いかがでしたでしょうか?簡単に手編みできるマクラメ編みにもたくさんの種類がありました。 作ってみたいマクラメ編みはありましたか?作り方に慣れてきたら、アレンジを加えてオリジナルの編み方などにもチャレンジしてみてくださいね!.

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私がマクラメ編みを始めた頃の話 私がマクラメの天然石アクセサリーづくりを始めた時は、まだまだ石包み(フレーム編み)の方法を解説している本もサイトもなく。 作っている人にどこで習ったのか聞くと、「南米で教わった」とか、「南米で教わった人に教わった」とか、「南米で教わった人が開催してるワークショップで教わった」とか。 なんかこう旅人同士の口承技術のような部分がありまして…。 私の場合は、インドのダラムサラ(ダラムシャーラー)のバグスという場所で、マクラメの石包み(フレーム編み)の方法が習えると聞きつけ、そこで教わったのがはじまりです。 過去記事:「」 その当時(2012年)はダラムサラ(バグス)でもマクラメのワークショップの数は2〜3軒くらいだったのですが、最近はもう少し増えてきている気がする…。 今回はこちらのカボションを使って、めちゃくちゃ丁寧にフレーム編み(石包み)のマクラメ天然石アクセサリー作りの方法を解説したいと思います。 自然や土地とのつながりを深めてくれる石とも言われています。 近代生活でのストレスや不摂生で乱れたバランスを整えてくれる石です。 この地球っぽい色と外観がすてき。 フレーム編み(石包み)で使うテクニックはこれだけ覚えよう sponsored links 天然石をぐるっとワックスコードで囲む方法を解説します。 このマクラメの石包み(フレーム編み)の方法ですが、使うテクニック(編み方)はたった1種類。 タッチングとよばれるテクニックです。 こうやって紐とかリングに別の紐を取り付けるのは誰でもできると思いますが…。 タッチングは結びひもの端を芯ひもにくぐらせながら、同じ形を作っていきます。 芯ひも1本を輪にして、画鋲を使ってピーンと張ります。 2本の芯ひもが並行に並ぶこの形ができるなら、セッティング方法はどんな形でもOKです。 ザルやかごでもできますし、ベッドの脚と自分の脚の間に紐を張ってもできます。 (めちゃくちゃ疲れますが) インドのダラムサラで習った時は、写真の右に写ってる木の板に釘を打ったセッティングでつくりました。 フレーム編み(石包み)の枠づくり sponsored links フレーム編み(石包み)の、天然石を包み込むフレーム部分を編んでいきます。 ピーンと張った芯ひもに、結び紐を取り付けます。 結び紐を端から15cmくらいのところで折って、芯ひもの下に結び紐の折った部分をくぐらせて… 写真のようにくるっと紐を折り返してとりつけます。 この図の取り付け方です。 反対側も同様に取り付けましょう。 ここから連続してタッチングを行っていきます。 この図の方法です。 先ほど取り付けた結び紐の先を、反対側の芯ひもの下に通して。 くるっと1周させてから、また芯紐の下を通って外側へ出します。 今度は芯ひもの上を通って結び紐の輪になった部分に通していきます。 反対側も同様にこのタッチング編みを行うと、こんな感じ。 こんな風に結び紐の先を芯紐の間で交差させながら、そのまま連続してタッチング編みを続けていきましょう。 タッチング編みを繰り返してできた長さが、天然石の外周とだいたい同じくらいになるまで続けましょう。 出来上がったら台から外して。 芯ひもの端の輪になっている部分はカットしておきましょう。 今回編んだ、はしご状のフレーム編み(石包み)の枠で、天然石を包んで紐の両端を結びます。

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