マクアケ 株価。 モーニングスター [ PTS価格 株式会社マクアケ ]

マクアケ (4479) : 株価/予想・目標株価 [Makuake]

マクアケ 株価

金銭以外のモノやサービスのリターンが受けられる非投資型の購入型クラウドファンディング事業を行う「マクアケ」が、11月8日に東証マザーズへの上場を承認された。 「同社は2013年にサイバーエージェントグループとして設立されました。 クラウドファンディングの市場は14年度が約221億円だったものが18年度には約2044億円に達していて、ここ数年急激に拡大しています。 新規事業としての体制立て直しで一時は業績が落ち込みましたが、17年にはそれを経ての黒字化を達成しており、その意味で好感が持てます。 全体の約9割が貸付型のソーシャルレンディングですが、地方自治体での活用なども広まっていて、高利回りで過熱している貸付型に対して堅調に推移しています。 」(経済ジャーナリスト) マクアケでは、地方自治体向けのふるさと納税型クラウドファンディングの「Makuakeガバメント」の運営も手掛けている。 クラウドファンディング事業者としては初の上場で、なおかつ成長性が見込めるとあって注目のIPOなのだが、それと同時に注目されているのが大株主の存在。 1人は「ケイスケ・ホンダ」ことサッカーの本田圭佑だ。 マクアケの大株主欄には、本田が立ち上げたファンドの「KSK ANGEL FUND LLC」が約150万株、13. 71%の保有で登場する。 なんと親会社のサイバーエージェント(71. 36%)に次ぐ第2位の大株主なのだ。 そして意外なもう1人が市川海老蔵だ。 本名の堀越寶世(たかとし)の名前で20万株、第6位の大株主に名前を連ねている(1. 83%)。 「持分から計算すると、本田は23. 2億円もの資産価値を保有していることになります。 本田はこれまでにも50社を超える企業に投資していて、昨年には俳優のウィル・スミスとベンチャー・ファンドの『ドリーマーズ・ファンド』を設立、eスポーツのフランチャイズ企業に出資するなど、本人には失礼ながら今やサッカー選手としてより投資家としての注目度の方が高いくらいです」(同前) 本田が投資活動を始めたのはACミラン在籍時の2016年8月。 次世代に明るい未来をつなげたいと、エンジェル投資家としてサッカースクールの立ち上げやプログラミング教室への出資からスタートした。 そしてサイバーエージェントの藤田晋社長と初めて会った時に、マクアケへの出資を願い出たという。 一方の海老蔵とマクアケとの縁はもっと古く、2013年にマクアケが行っていた植樹事業に関心を抱いていたところ、17年8月に本田が出資したというニュースを聞いて本格的に出資を検討したのだとか。 本田は他にも、荷物預かり、ブロックチェーン、ドローン事業を手掛ける企業に出資しており、いずれも将来的な成長が期待される分野ばかりだ。 (猫間滋).

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金銭以外のモノやサービスのリターンが受けられる非投資型の購入型クラウドファンディング事業を行う「マクアケ」が、11月8日に東証マザーズへの上場を承認された。 「同社は2013年にサイバーエージェントグループとして設立されました。 クラウドファンディングの市場は14年度が約221億円だったものが18年度には約2044億円に達していて、ここ数年急激に拡大しています。 新規事業としての体制立て直しで一時は業績が落ち込みましたが、17年にはそれを経ての黒字化を達成しており、その意味で好感が持てます。 全体の約9割が貸付型のソーシャルレンディングですが、地方自治体での活用なども広まっていて、高利回りで過熱している貸付型に対して堅調に推移しています。 」(経済ジャーナリスト) マクアケでは、地方自治体向けのふるさと納税型クラウドファンディングの「Makuakeガバメント」の運営も手掛けている。 クラウドファンディング事業者としては初の上場で、なおかつ成長性が見込めるとあって注目のIPOなのだが、それと同時に注目されているのが大株主の存在。 1人は「ケイスケ・ホンダ」ことサッカーの本田圭佑だ。 マクアケの大株主欄には、本田が立ち上げたファンドの「KSK ANGEL FUND LLC」が約150万株、13. 71%の保有で登場する。 なんと親会社のサイバーエージェント(71. 36%)に次ぐ第2位の大株主なのだ。 そして意外なもう1人が市川海老蔵だ。 本名の堀越寶世(たかとし)の名前で20万株、第6位の大株主に名前を連ねている(1. 83%)。 「持分から計算すると、本田は23. 2億円もの資産価値を保有していることになります。 本田はこれまでにも50社を超える企業に投資していて、昨年には俳優のウィル・スミスとベンチャー・ファンドの『ドリーマーズ・ファンド』を設立、eスポーツのフランチャイズ企業に出資するなど、本人には失礼ながら今やサッカー選手としてより投資家としての注目度の方が高いくらいです」(同前) 本田が投資活動を始めたのはACミラン在籍時の2016年8月。 次世代に明るい未来をつなげたいと、エンジェル投資家としてサッカースクールの立ち上げやプログラミング教室への出資からスタートした。 そしてサイバーエージェントの藤田晋社長と初めて会った時に、マクアケへの出資を願い出たという。 一方の海老蔵とマクアケとの縁はもっと古く、2013年にマクアケが行っていた植樹事業に関心を抱いていたところ、17年8月に本田が出資したというニュースを聞いて本格的に出資を検討したのだとか。 本田は他にも、荷物預かり、ブロックチェーン、ドローン事業を手掛ける企業に出資しており、いずれも将来的な成長が期待される分野ばかりだ。 (猫間滋).

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マクアケ(4479)の株価の特長とクラファン市場の今後

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Contents• マクアケ 4479 の株価の特長とクラファン市場の今後 この記事の要点• マクアケはクラウドファンディングサービスを提供する会社• 業績はかなりいい• クラファン業界は規模拡大中• 株価はギャンブル性が高く、手を出しづらい マクアケとはどんな会社? マクアケ株式会社はクラウドファンディングという形で新製品や新サービスを市場にアプローチする企業です。 主とする 事業は2つあります。 図で表すとこのようになります。 まず、プロジェクトの出資者である企業もしくは発案者がMakuakeに A. プロジェクトの提案を行います。 プロジェクトがMakuakeの選考基準を満たせば、プラットフォームにて支援者を募ります。 支援者が魅力的だと感じたら、Makuakeに対し B. Makuakeは実行者に対し、 C. 手数料を控除した支援額を提供します。 実行者は支援者に対し、 D. リターンを提供 します。 このサービスを提供することで、 製品のお蔵入りを防いだり、市場評価を次なる新製品に活用することができます。 収益モデル 気になる収益モデルですが、ここではMakuake事業に関する収益モデルについて書かせていただきます。 Makuake事業の説明に書かせていただきましたが、マクアケは支援者からの 支援金の一部を手数料として受け取っています。 なので、実行者に支払われる出資額は、支援者が支払った額から手数料を引いた金額になります。 1つのプロジェクトにつき出資額は大体200万円ほどになります。 プロジェクトの数は日々増え続けるので、同社の利益も右肩上がり、ということですね。 こちらのサイトにさらに細かく書かれているので、リンクを貼っておきます。 スポンサーリンク 業績は絶好調 引用: 業績は5年連続で上昇しています。 成長率も高いです。 2019年9月 2020年9月 予 売上高 1,344 2,187 営業利益 124 478 経常利益 127 476 純利益 89 330 営業利益率 9. 営業利益は約4倍となっており非常に期待できます。 また、 営業利益率も2倍に改善されており、ビジネスモデルが優秀だとわかりますね。 拡大するクラウドファンディング市場 クラウドファンディング市場は日本ではまだ根付いたばかりですが、市場規模は急速に拡大しています。 2014年度のクラウドファンディング市場での資金獲得額は 221億円だったのですが、2018年度は 2044億円になったというデータがあります。 以下、参照。 アメリカや中国ではクラウドファンディングがもっと身近に行われており、日本はまだまだ遅れています。 市場規模はさらに10倍になると言われおり、発展途上の段階です。 クラウドファンディングのメリット・デメリット 投資するポジションから見たメリット・デメリットは以下の通り メリット ・リターンとして最新のサービスや製品を得ることができる ・慈善活動になる ・出資額以上のリターンを得ることがある デメリット ・プロジェクト実行者が頓挫し、リターンが返ってこない場合がある ・リターンで金銭を得た場合は雑所得として換算されるので、所得税が上がる可能性がある ・一度出資した金銭は返却されない スポンサーリンク どうなる今後の株価 12月11日に上場したマクアケは公開価格を 74. 8%上回る2710円でスタートしました。 12月12日ではストップ高となり、3,480円を付けています。 以下にこの銘柄に期待が集まっているかわかりますね。 以下、材料になります。

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