新幹線 安く乗る方法。 新幹線に格安で乗る方法11選!【東京・大阪・名古屋・博多など各地域に対応】

「e5489」で新幹線に安く乗る方法。買い方と使い方|新幹線旅行研究所

新幹線 安く乗る方法

東北・上越・北陸は東京ではなく大宮発着にするとできるケースが多い(撮影:尾形文繁) 乗車駅または降車駅を1駅ずらしたり、区間を分割して特急券を購入したりすることによって特急料金を節約する方法をまとめた(2019年1月22日付記事)には多くの反響があった。 同記事では在来線特急についてまとめたが、もちろん新幹線に安く乗る方法もある。 そこで、今回は新幹線の特急料金を節約する方法と、新幹線をうまく使うことで在来線特急に安く乗れる方法をまとめてみた。 北陸新幹線E7系グリーン車の車内。 東京発着から大宮発着に変更するだけで2120円も安く乗れる(撮影:尾形文繁) 例えば東京から200kmちょっとにある東北新幹線の郡山、上越新幹線の浦佐、北陸新幹線の長野へは、東京発から大宮発へ変更するだけで自由席なら1090円、グリーン車なら2120円も安くなる。 大宮発にすると200kmを切るので特急料金は安くなり、グリーン料金も200kmを境に1030円もの差があるためだ。 乗り換え時間を含めても10分のタイムロスと乗り換えの手間だけでかなりの金額が節約できる。 さらに言えば、新宿や池袋からであれば大宮乗り換えのほうが所要時間も短い。 このほか、すべての駅を目的地とする場合に節約になるわけではないが、大宮発着にすることで東北新幹線なら白石蔵王だと自由席は960円、グリーン車なら1980円、くりこま高原だと自由席・グリーン車ともに740円、盛岡と秋田新幹線の各駅までだと同540円節約できる。 新青森や新函館北斗だと、自由席はないが普通車指定席で730円、グリーン車なら1760円も安くなる。 北陸新幹線の場合は糸魚川で960円、新高岡で740円節約できる。 これを使わない手はない。 京阪神で新幹線の利用がちょっと不便なのは神戸だ。 山陽新幹線の新神戸駅は街の中心である三ノ宮からやや離れており、地下鉄で1駅・210円で行くことができるものの、JR在来線とは直接接続していない。 それならJRの新快速で新大阪や姫路まで行ってしまうのも1つの手だ。 三ノ宮から新大阪までは新快速で27分、姫路までは40分だ。 上り方面は東京や品川、新横浜だと、新大阪発にしても「のぞみ」指定席が110円安くなるだけだが、お得感が高いのは名古屋だ。 新大阪発なら自由席が860円、「のぞみ」指定席は970円安くなる。 グリーン車ならなんと2220円も安い。 自由席は浜松も760円、静岡は440円安くなる。 この両駅に行く場合、新神戸から新幹線に乗っても新大阪で乗り換えとなることが多い。 それなら新快速で新大阪まで行って新幹線に乗り換えても手間は変わらないだろう。 下り方面だと、姫路まで新快速を利用して乗り継いだ場合、自由席で福山・新尾道・三原が860円、岡山・広島・新岩国なら750円安くなる。 徳山・新山口なら450円安い。 だが、新潟の2つ手前の長岡から快速・特急列車を使う方法もある。 長岡乗り継ぎの場合でも、タイミングがよければタイムロスはゼロ。 あっても数分程度だ。 例えば大宮8時30分発の「とき307号」に乗ると、長岡には10時04分、新潟には10時28分に着く。 長岡で10時29分発の信越線快速に乗り換えると新津11時13分着。 新潟で乗り継いだ場合は10時47分発の普通列車で新津には11時07分着。 差は6分しかない。 それでいて料金は、東京発(在来線で大宮から新幹線利用)なら960円、大宮発なら750円も節約できる。 グリーン車利用なら東京発でも大宮発でも1760円お得だ。 長岡からの快速の本数は少ないが、同区間には特急「しらゆき」も走っている。 乗継割引とは、JRが指定する新幹線駅でその日のうちに在来線特急に乗り継ぐ前提で特急券を同時に購入すると、在来線の特急・急行料金、指定席料金が半額になる制度だ。 乗継割引は自由席利用の場合や、新幹線・在来線どちらかのみ指定席の場合でも適用される。 新幹線をはさんで在来線の特急・急行を乗り継ぐ場合は、在来線のいずれか高いほうの料金が割引となる。 適用される駅は以下の通りだ。 ということは、在来線の乗車区間が長距離の場合、新幹線1駅分の特急料金860〜980円を支払っても、それをはるかに上回る割引を受けられる可能性があるということだ。 筆者が高校(昭和鉄道高校)時代、同じクラスの友人と関西に行ったときのこと。 サンライズの特急料金は3240円だが、新幹線からその日のうちに在来線特急へ乗り継ぐ場合は在来線の特急料金が半額になる。 なぜそんないい話を事前にしてくれなかったのか! だが、そこは「鉄道高校」である。 「旅客営業の授業で習ったことをちゃんと覚えていないお前が悪い」と返されるしかなかった私であった。 1駅だけ新幹線利用で安くなる ほかに具体例をいくつか紹介しよう。 滋賀県の米原から関西空港へ行く場合、この区間には米原始発の特急「はるか」が走っている。 この列車を乗り通すと指定席特急料金は2680円になる。 だが京都まで980円を払って新幹線に乗り、京都から「はるか」で関空へ行くと、乗継割引で特急料金は1490円のところ740円に。 合計1720円で、960円もの差になる。 本数も京都発のほうがはるかに多い。 さらに乗車券も京都で区間を分割して購入すると190円安くなり、トータルでは780円の節約になる。 最後に、比較的知られている方法ではあるが、新幹線特急券を「区間を分割して買う」と安くなる区間を紹介しよう。 新幹線の自由席特急料金は基本、各区間の指定席特急料金の520円引きと定められているが、1駅だけ利用の場合は520円引きの半額になり、860〜980円程度になるのが普通だ(北海道新幹線と九州新幹線の一部区間を除く)。 しかし、なかには2駅でも980円となる区間が存在する。 それはもともと1駅だったところの中間に新駅が開業した区間である。 すると、それまで980円で利用できたのが急に2倍の料金になってしまう。 また、追加新設駅はないが、駅間距離が長いことやJRの会社境界をまたぐことによって分割購入のほうが安いケースもある。 こういった区間を活用し、区間を分割して特急券を購入すると、通しで買うより安くなる区間は結構ある。 下記は主な区間だ(一部お得な額がわずかな区間については省略している)。 860〜980円の区間が2つ以上連続する場合は、通しで購入するよりも分割購入したほうが安くなる。 「ケチの一つ覚え」「セコイことばっか考えて」といった意見もあるだろうが、あえて言おう。 これはケチの極みである! 不正な統計によって「景気は上向いている」と国にだまされ続け、実質賃金が下がっていたことが明らかとなった今、ケチにならずして何になるというのだろうか!? 賢いと言ってくれた方は「ケチの美学」を感じていただけたものと信じている。 皆さんも「ケチの美学」を極めてみてはいかがだろうか。 外部サイト.

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新幹線に格安で乗る方法11選!【東京・大阪・名古屋・博多など各地域に対応】

新幹線 安く乗る方法

普段から出張で新幹線に乗り慣れているサラリーマンの方からしたら、大笑いされるかもしれません。 私、38年間1度も新幹線に乗ったことがありませんでした! お恥ずかしい!どこかに顔を隠す穴ってなーい?(お尻は出ちゃいそう) 東京郊外の田舎でずっと引きこもっていたゆえに、 方向音痴で旅行が大の苦手なのです。 去年はじめて新幹線に乗る機会があって「新大阪」まで行ってみたのですが、実は出張に慣れている夫に新幹線の切符を手配してもらいました。 乗ったら快適すぎて、もうびっくり! 機会があったら、また行ってみたい! 新幹線に乗って色んな所に行きたくなってきた私ですが、やはり新幹線代ってとっても高いです。 どうせ同じ場所に行くなら、出来るかぎりお得な手段で行きたいです。 これからの人生で旅をさらに満喫するために、切符やチケットをお得に買える方法を比較して、格安に行ける料金をそれぞれ調べてみることにしました。 もくじ• 新幹線で東京から大阪までかかる時間と車両別の料金 新幹線も全国色んな所を走っていますが、今回は東京から新大阪までの区間を調べてみました。 新幹線の切符は「みどりの窓口」や「券売機」があるJRの駅に行けば、直接買うことができます。 新大阪までかかる車両別の時間と料金は、通常どれぐらいかかるのでしょうか? 東海道新幹線で新大阪に行くと、「のぞみ」で最短約2時間30分で到着 東京から新大阪まで行くには、東海道新幹線でN700系の新幹線である「のぞみ」「ひかり」「こだま」に乗って行くことができ、その所要時間の目安は以下の通りです。 のぞみ:約2時間30分• ひかり:約3時間• こだま:約4時間 「ひかり」が名前からして1番速そうと思っていたのですが、「のぞみ」が1番早いのですね! 「のひこ」ちゃんって覚えておこう(笑) 自由席はどの車両も同じ金額。 指定席、グリーン車はさらに高額に! 車両編成は「自由席」、「指定席」、高機能のリクライニングシートがついた「グリーン車」の3つあります。 自由席は「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」のどの車両に乗っても、片道の通常料金は 13,620円(乗車券8,750円、特急券4,870円)と同じです。 「ひかり」と「こだま」の指定席は 14,140円と、「のぞみ」より 310円安くなります。 1番疲れずに確実に座れて早く着く方法は、 「のぞみ」のグリーン車が当たり前でして、お金と時間と快適度は比例することがよくわかります。 出張で忙しいビジネスマンだったら、やはり 「のぞみ」の指定席で行くのがもっともオーソドックスな方法かもしれません。 「ぷらっとこだま」で予約すればお得!でもデメリット多数あり 大阪まで約4時間かかる「こだま」ですが、「JR東海ツアーズ」のでチケットを予約をすれば、さらに安くすることができます。 ただし「ぷらっとこだま」には、かなりのデメリットがあります。 当日に購入不可• 指定した列車の指定席以外は利用不可• 途中乗車不可• 予約後の変更不可 もし乗り遅れた場合、後続列車の自由席も利用することができず、切符は買い直しをしなければなりません。 「ぷらっとこだま」は当日に買うことも不可ですので、通常料金で切符を買い直す必要があり、払い戻しをすることもできません。 全部の駅に停まることで 4時間もかかり、 乗り遅れたらかなりの損失になりますので、乗り遅れる心配がある時は決しておすすめできるチケットではありません。 「エクスプレス予約」がネットで買えてさらにお得! 「JR東海」の「エクスプレス予約」は、JR東海エクスプレスカード会員限定で使える東海道・山陽新幹線予約サービスです。 「エクスプレス予約」には「JR東海エクスプレス・カード(JR西日本はJ-WESTカード)」という専用のクレジットカードが必要です。 3日前までの予約で、長距離区間の「のぞみ」普通車指定席とグリーン車をお得に利用できる 「EX早特」であれば、平日の東京~岡山なら14,400円 (2,940円引)、東京~広島なら15,900円 (3,180円引)になります。 土休日はさらお得になり、東京〜岡山間、東京〜広島間で 400円引になります。 子供用の設定もありますので、遠方から来る時はさらに便利です。 予約後に予定が変わっても、 他の商品等に手数料無料で変更が可能です。 (差額は必要です) 年会費が本人会員:1,000円(税抜)、家族会員:1,000円(税抜)かかりますが、よく利用される方であればすぐに元が取れてしまうでしょう。 片道が601km以上ある区間では 「往復割引商品」もあります。 例えば東京〜広島間では16,290円 (1,370円引)となり、便利に長距離区間を利用できるようになりました。 出張や旅行で新幹線をよく利用する回数が多いという方は、持っておくととっても便利なサービスです。 Apple PayのSuicaで、EX予約専用ICカードとして利用可能に 10月23日午前4時以降、JR東日本のiPhoneアプリ「Suica」で、EX予約専用ICカードとして利用可能になります。 Suicaアプリのチケット購入・Suica管理の画面に「エクスプレス予約(JR東海)」が表示されるようになります。 iPhoneユーザーには朗報ですね! 「スマートEX」なら年会費無料でネットで予約ができるように! 2017年9月30日(土)より、スマホから新幹線の予約ができるようになる新サービス 「スマートEX」のサービスが開始されました。 エクスプレス・カードなどの専用のクレジットカードではなく、現在持っているクレジットカードとSuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカードを登録し、無料で簡単に登録することができます。 改札を通る時は、登録した交通系ICカードでチケットレスで乗車することができるように! メチャクチャ便利になります! しかも通常運賃より 「スマートEX」で予約をした方が200円お得になりますので、使わない手はありません。 窓口に並ぶ時間まで節約することができます。 年会費も無料ですし、予約変更手続きは発車時刻直前まで 何度でも無料ですので、気軽に利用できるようになりますので、ぜひ利用するようにしましょう。 金券ショップで買うと、ネット価格並みに安く買える! ネットのとってもお得なサービスを見た後ですが、街ナカで売っている「金券ショップ」でもお得に買うことができます。 金券ショップの「大黒屋」に行って販売している格安チケットを見てきましたが、片道料金は指定席で 13,400〜13,600円ぐらいが多かったです。 料金的には「エクスプレス予約」と、ほとんど変わらない価格で、通常価格より 900〜1,000円ほど安くなるぐらいでしょうか? しかし、金券ショップで売られている格安チケットのほとんどは回数券でして、年末年始やお盆前後などの繁忙期には使うことができません。 途中下車も不可ですし、回数券ですので 有効期限(3ヶ月)もありますので、前もって買っておくと期限が切れてしまうおそれがあります。 当日急いで行かなくちゃ!と思った時に、金券ショップで買って単発で行く時にはお得な方法と言えるでしょう。 ホテル宿泊と新幹線のセットで買うのが実は1番お得かも 今はとっても便利でして、往復の新幹線とホテルが自由に選べるプランがセットになったがあります。 ビジネスホテルを利用するのであれば、宿泊代が無料になるくらいとってもお得な価格で行くことができます。 東京から大阪までなら、1人での利用でも格安に申し込みをすることが可能でして、 出発3日前でも予約することが可能です。 しかも新幹線とホテルが最初から決まってませんので、自由に選ぶことができます。 格安ホテルと指定席にするのか。 高級ホテルと自由席にするのか。 ゴージャスに高級ホテルにグリーン車という組み合わせも、自由にすることができます。 東京と大阪間なら、新幹線もホテルの数もとっても多いですので、選択肢は自由に選ぶことができます。 申し込み方法は、ネットでチケットを予約した後に、郵送で自宅に届けていただけます。 の「JR+宿泊セットプラン」は 指定席の予約が可能で、 予約後1回に限り変更が可能ですし、乗り遅れても当日なら後続列車の自由席を利用することができます。 反対に、予約した時間より前の新幹線に乗ることはできません。 また新幹線の予約は1度限り可能ですが、ホテルは変更することができずにキャンセル扱いになります。 新幹線のチケットを当日忘れてしまうと、切符を買い戻さなければなりませんので絶対に忘れないように注意が必要です。 往復のルートが同じで泊まりがけで行く必要がある方は、1番お得な方法に間違いありません。 お得なプランほどすぐに売り切れてしまうこと必須ですので、ぜひ早めに のチケットを手に入れるようにしましょう。 結局どの方法で行くのが1番安くお得に行ける方法なのか? 色々と格安に行ける方法を調べてきましたが、高い順に料金をまとめてみたいと思います。 「のぞみ」指定席:14,450円• 「ひかり」「こだま」指定席:14,140円• 自由席:13,620円• 金券ショップで買う格安チケット:約13,400円• 「エクスプレス予約」:13,370円• 「EX早特」:12,340円• 「ぷらっとこだま」:10,300円 時間がかかりますが「ぷらっとこだま」が1番安く行けますが、やはり「エクスプレス予約」の 「EX早特」がもっとも快適でお得な購入手段です。 「EX早特」は乗車3日前まで予約ができますが、21日前までの予約が可能な「EX早得21」であればさらにお得になります。 「EX早得」なら東京〜広島は15,900円ですが、「EX早得21」なら14,000円 (1,900円引)と大変お得になります。 何でも早めに計画することで、さらにお得にすることができます。 しかし、1泊してくるとなると、また話が変わってきます。 の「JR+宿泊セットプラン」を使って 1泊5,000円宿泊するとなると、「新幹線往復運賃+宿泊」にかかる合計金額は、以下の通りになります。 「こだま」で行くと、「ぷらっとこだま」よりセットプランの方が安くなりました。 「のぞみ」または「ひかり」を利用しても、プラス3,000円ほどで泊まることができます。 禁煙ルームで和洋バイキングの朝食つきで「のぞみ」の往復指定席と宿泊のセットで 27,300円と、 破格すぎる価格です。 しかも他のサイトですと2名同時に宿泊じゃないと安くならないことが多いのですが、「日本旅行」は 1人でもOKのプランがあるのがうれしすぎます。 1泊して行く予定があるならが、他のどの方法よりも 間違いなく1番格安で行ける方法と言えるでしょう。 こんなにお得な方法があったなんて、何でこの方法で前回予約しなかったんだろう・・。 1泊して大阪に行く予定の 3日前でしたら、これは本当に予約しないと損してしまいますよ? 現金より断然お得!切符をクレジットカードで購入する 普段からのお買い物でも、クレジットカードを利用していますか? 新幹線の切符は現金で買うこともできますが、 クレジットカードで購入することもできます。 新幹線の切符って、何万円もするぐらい高いです。 だからこそポイントが貯まるクレジットカードで買うと現金よりはるかにお得に購入することができます。 150円あったら、缶ジュース1本買えてしまう計算になります。 新幹線を待っている間に1本おトクに飲み物が買えてしまいますよね。 私は今まで散々色んなクレジットカードを試してきましたが、1番長年愛用して使っているカードは です。 クレジットカードは1%のポイントがつくカードは今はたくさん出ていますが、 楽天カードは1%つくのに、年会費が永年無料なのです。 自分に最適なお得な方法で行って、浮いたお金を有効活用しよう 後ろの人、「まだかよ!」って見ているぐらい、「みどりの窓口」っていつも無駄に混んでいますから、実際に駅で買うのであれば「券売機」で買うことをおすすめします。 でももっとよく探せば、大混雑している窓口に行かなくても、ネットでお得に買えることがわかりました。 お金があればあるほど、快適なシートに座って早く着くことは間違いありません。 でも初めて乗ったグリーン車の新幹線内で、とってもタバコ臭い人が前の席に乗ってきて思いっきりリクライニングシートを倒されて、とても不快な思いをしました。 せっかく高いお金を出しても、マナーが悪い人が乗ってくるとまったく意味ないですが、こればっかりは運としかいいようがありません。 新幹線代を浮かして、旅先でおいしいランチ代に振り替えた方がいいのか、行きも帰りも旅の一部だから、新幹線内でおいしい駅弁を食べながら快適に過ごしたいのか。 どっちに価値があるかは、 出張や旅の目的によっても違ってきます。 すべてにお金をかければ満足度が高いかもしれませんが、その分普段の生活でお金を引き締めるようにしていきたいですね。 人生は「目的」があるからこそ、必要なことが見えてきます。 自分にとって何がお得で何が行く目的なのかをハッキリさせて、最適な新幹線ルートで楽しい旅を満喫していきましょう。 レジャー代をお得にしたいあなたはこちらも要チェック! 家族で旅行代やレジャー費を節約したいあなたへ レジャー施設のお得な割引チケットやクーポンが買える!.

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東北・上越・秋田・山形新幹線に格安に乗る方法(まとめ)

新幹線 安く乗る方法

全国の新幹線には、いくつかの格安に乗る方法があります。 しかし、同じ区間でも、利用する方法によって料金は全く違います。 このサイトでは、「 新幹線に格安に乗る方法」を全て整理してご紹介します! そのいずれかを利用すれば、間違いなく新幹線料金は安くなります。 新幹線に格安に乗る方法【基本編8つ】 新幹線に格安に乗る方法には「どんなものがあるのか?」まとめてご紹介します。 そして、片道・往復の他、自由席・グリーン車・子供料金を安くする方法や、「早割」についても詳しく解説しています。 まず、新幹線に格安に乗る方法は大きく分けて、次の8パターンがあります。 そして、その中に「格安なきっぷ」があります。 1.新幹線ホテルパック 最初にご紹介したいのは。 同一区間の往復+宿泊で新幹線に乗るなら、基本的には これが格安! 特に 東海道・山陽新幹線で旅行や出張に行く方は、必ず料金をチェックしてください! パック料金から宿泊費を引いた実質の新幹線料金は、ほとんどの区間で最安値。 1人で利用してもほぼ最安値ですが、 2人以上の旅行はまずこれが最も格安です。 ネットで新幹線・ホテルの両方を簡単に予約することができ、予約した新幹線チケットは自宅へ郵送、またはコンビニなどでも受取ることができます。 基本的には選んだ列車の指定席を利用するので、出発当日のきっぷ購入も不要。 区間によってはグリーン車を利用しても安く、子供料金もあるので家族旅行も格安です。 新幹線の往復+宿泊を同時にネットすると合計料金が格安! ほとんどの区間で 最も格安に新幹線に乗ることができます。 1人で利用してもほとんどの区間で最安値ですが、 2人以上の旅行は特に格安! 3日前まで予約できますが、お得なプランは早く完売してしまいます。 往復・宿泊の新幹線旅行なら、まずこれを利用するのが安いです。 2.ぷらっとこだま・バリ得こだま 「こだま」限定で格安に乗れるチケットがあります。 東海道新幹線「 ぷらっとこだま」と山陽新幹線「 バリ得こだま」。 「」はネットで5日前、JR東海ツアーズ・JTBの店舗で前日まで購入可能。 「こだま」指定席・グリーン車のチケットと1ドリンク引換券付き。 料金が格安というメリットはありますが、利用できる区間は限定。 途中乗車・下車は不可、予約後の変更も不可というデメリットもあります。 また、「」はネットで3日前まで、日本旅行の店舗で前日まで購入可。 「こだま」指定席チケットと博多駅などで使えるクーポン付き。 途中乗車・下車はできず、区間が限定されています。 3.回数券・新幹線格安チケット 新幹線には 回数券で格安に乗ることができます。 はほとんどの区間で6枚1セットでの販売が基本で、有効期間は3ヶ月。 年末年始・GW・お盆には利用できませんが、誰でも購入することができます。 また、新幹線駅周辺の金券ショップでは、 新幹線格安チケットを販売しています。 のほとんどは回数券で、数枚セットでの販売が基本の 回数券を1枚単位で購入することができます。 区間によっては、回数券以外のお得なきっぷなどを販売していることもあります。 ただし、回数券などの販売がない区間では、金券ショップでも販売はありません。 4.駅で買える「お得なきっぷ」 JRでは駅の窓口等で「お得なきっぷ」を販売しています。 利用できる区間が限定されますが、料金はお得です。 各きっぷによって購入期間やルールが違いますので、事前に確認が必要です。 有名で使いやすいのは往復割引と学割。 往復割引は601キロ以上の区間で、 学割は101キロ以上の区間で利用可。 この他に、 団体割引や 乗継割引などの割引があります。 6.シニア割引 これらの割引以外に、JRではを展開しています。 ジパング倶楽部・フルムーン夫婦グリーンパスの他、おとなび(西日本)・50+(東海)・大人の休日倶楽部(東日本)・ハロー!自由時間クラブなど、会員制のシニア割引を利用しても新幹線に格安に乗ることができます。 7.株主優待券 JRの株主であれば、を利用することもできます。 割引率はJR各社で違い、1枚でJR東日本は2割引、JR東海は1割引、JR西日本は5割引。 それぞれ管轄区間でしか利用できませんが、 乗車券・特急券の両方が割引対象です。 そして、株主優待券は金券ショップ等でも購入することができます。 8.会員制新幹線ネット予約サービス ネットで新幹線のチケットを予約できる会員制の。 この新幹線のネット予約サービスは、エクスプレス予約・スマートEX・e5489・JR九州インターネット列車予約・えきねっとの5つの方法があります。 そして、各サービスごとに予約できる路線、格安になる路線や方法が違います。 これについては、次に詳しくご紹介しましょう! 新幹線はネット予約で格安! 新幹線に格安に乗る方法の1つがネット予約。 しかし、このネット予約は、利用する新幹線の路線によって使えるサービスが違います。 エクスプレス予約 東海道・山陽新幹線を割引価格でネット予約できる会員制の。 利用には年会費1,100円が必要ですが、一年中割引料金で新幹線に乗ることができます。 通常予約の「EX予約サービス」は当日の乗車直前でも予約でき、普通車指定席料金は東京-名古屋なら11,300円が10,310円に、東京-新大阪なら14,720円が13,620円になります。 また、往復割引の適用区間なら「EX予約サービス(往復割引)」でさらに格安! 東京-広島なら、往復割引乗車券利用時の片道料金18,250円が16,600円に。 学割を使える学生は割引料金の特急券「」を利用するのもお得です。 そして、事前予約が必要な6つの「 早特きっぷ」はさらにお得! 使える区間はきっぷごとに限定されますが、早特の料金は格安です。 スマートEX エクスプレス予約と同じく、 東海道・山陽新幹線の予約ができる。 利用に必要なのは、改札を通るための交通系ICカードと決済用のクレジットカード。 専用クレジットカードも不要で、年会費は無料です。 ただし、通常予約(スマートEXサービス)は安くなく、 通常きっぷの200円引きのみ。 往復割引の適用区間では「スマートEXサービス(往復割引)」も使えますが、同じく往復割引乗車券より片道200円安くなるのみです。 ところが、年会費無料ながら 早特の料金は全てエクスプレス予約の早特と同額。 6つある「 早特きっぷ」を利用すると格安に新幹線に乗ることができます。 エクスプレス予約・スマートEXで購入できる「早特」• 参考 えきねっと 東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線の予約ができる会員制「」。 会員登録は無料で専用クレジットカードも不要で、1~6名までの予約が可能。 えきねっとを利用して新幹線料金が安くなるのは「 トクだ値」「 お先にトクだ値」。 「」で5~15%割引、「」で25~35%割引に。 ただし、全区間・全列車に割引の設定があるわけではなく、東京-金沢など一部の区間は「トクだ値」で10%割引にしかなりません。 さらに、「お先にトクだ値」は完売が早く、普通車指定席は発売直後の購入が必須です。 e5489 山陽・九州新幹線と北陸新幹線の予約ができる会員制サービス「」。 e5489からJ-WESTネット会員に登録すると、いくつかの格安きっぷが購入可能。 大阪・神戸から九州方面への往復にも使える「」は安いです。 さらに、J-WESTカードを利用するJ-WESTカード会員になると、会員限定の格安きっぷも利用することができます。 J-WESTカード(エクスプレス)を利用すれば、これらの格安きっぷをe5489で購入し、さらにエクスプレス予約で東海道・山陽新幹線も割引料金で予約することができます。 JR九州インターネット列車予約 九州・山陽新幹線を割引料金で予約できる。 きっぷの予約には会員登録が必要ですが、年会費は無料です。 割引きっぷの種類は豊富で、JQカード会員は会員限定の格安きっぷも購入可。 公式サイトで区間・乗車日を指定すると、利用できる格安きっぷの全ての料金が表示されるので、簡単に料金を比較してきっぷを選択することができます。 予約サービス 割引になる路線 年会費 エクスプレス予約 東海道・山陽 1,100円 スマートEX 東海道・山陽 無料 えきねっと 東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸 無料 e5489 山陽・九州・北陸 無料 JR九州列車予約 九州・山陽 無料 以上が、ネットで新幹線を予約できる会員制の新幹線予約サービスです。 利用する路線で使えるサービスに会員登録すれば新幹線を安く予約できます。 チケット購入時期・座席・子供料金 これまでご紹介した通り、新幹線にはいくつかの方法で格安に乗ることができます。 しかし、新幹線の料金は、チケットの予約・購入時期によって変わります。 片道で安くなるチケットもあれば、往復で格安になる方法もあります。 そして、自由席とグリーン車では使える方法が違います。 早割・当日購入で格安に! 新幹線は早めにチケットを予約・購入すると安いです。 当然、当日にきっぷを購入するより「早割」がお得! しかし、当日でも新幹線料金を格安にする方法もあります。 自由席 自由席に格安に乗るには? 子供料金も格安になる? 新幹線の子供料金の対象は小学生で、基本的には大人の半額です。 この子供料金は、安くなる方法もあれば、子供料金の設定がないものもあります。 例えば、回数券などは大人料金のみの設定。 しかし、往復割引やえきねっとトクだ値・エクスプレス予約・スマートEXの早特の一部など、子供料金が設定されているものもあります。 東海道・山陽新幹線と東北新幹線や北陸新幹線では、ほとんど使える方法は違います。 そして、同じ東海道・山陽新幹線でも「のぞみ」と「こだま」では、使えるチケットの種類が違います。 東海道・山陽新幹線 東海道・山陽新幹線には、大きく分けて10の方法で格安に乗ることができます。 「のぞみ」に格安に乗る! 「のぞみ」には細かく分ければ15の方法で格安に乗ることができます。 しかし、区間によって使える方法は違い、全区間で全ての方法が利用できるわけではありません。 先にご紹介した「ぷらっとこだま」「バリ得こだま」など、「こだま」は多くの方法で安くなります。 これ以外にも、回数券や新幹線ホテルパック、往復割引・学割も利用可。 当然、学割も利用でき、宿泊するなら新幹線ホテルパックも格安! これに加えて、北陸新幹線では「e5489」でも料金は安くなります。 これ以外にも、新幹線ホテルパック・学割・往復割引なども利用可。 九州新幹線に格安に乗る方法をまとめてご紹介します。 区間別にどの方法を利用すれば、新幹線に最も格安に乗れる方法がわかります。 東京 新横浜 名古屋 新大阪 大宮 区間ごとの指定席・自由席・グリーン車料金を一覧で紹介! その区間で、どの方法を利用すると格安なのかが簡単にわかります。

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