部屋 干し カビ。 家庭でのカビ取り方法・カビ対策方法まとめ

部屋がカビ臭い…原因と5つの対策と4つの家のカビ防止グッズ

部屋 干し カビ

スポンサーリンク 部屋干しするとカビが生えるか心配 1日くらいなら洗濯物を部屋干ししたってカビは生えませんが、 部屋干しが何日も続いたり、換気を怠ったり、 風通しの悪い間取りだった場合にはやっぱり、 カビが生えてしまうことがありますね。 乾かなかった洗濯物はもちろん、 カーテンレールに吊るして部屋干ししている場合は、 カーテンや窓のゴムパッキンなどにもカビが生えます。 しかも室内の湿度がずっと高い状態が続けば、 壁紙にまでカビが生えてしまうこともあるんですよ! 私が以前住んでいた部屋も、 間取り的に風通しがすごく悪かったので、 あちこちにカビが生えてしまっていました…。 湿度が高いと洗濯物の乾きも悪くなるので、 換気をして湿気を除去していくのが重要です。 ただ、梅雨だとどうしても湿度が高いし、 雨が降っていると窓を開けてもあまり換気にならないから、 かなり困ってしまう状況になりますよね…。 部屋干しのカビ対策 部屋干ししてもカビを発生させないようにするにはまず換気をすること。 そして空気も循環させるようにして、 湿気が溜まらないようにしていくといいですよ。 では、具体的な部屋干しのカビ対策のポイントを紹介します。 窓を開けられない場合は換気扇を回す 外も湿度が高かったり雨風が強い日だと、 窓を開けて換気ができませんよね。 そんな時はキッチンや浴室などの換気扇を回しましょう。 そうすればこもった湿気も外に出すことができますね。 扇風機やサーキュレーターを使う 扇風機やサーキュレーターを回していけば、 風で部屋干しした洗濯物を早く乾かせるだけでなく、 空気を循環させて湿気が溜まらないようにできます。 私も洗濯物を部屋干ししている時は、 扇風機の風を当てて乾かしていました。 エアコンのドライ運転や除湿器を使う 部屋干しすると、どうしても部屋の湿度が高くなるんですよね…。 でも、エアコンのドライ運転を使えばOK! 風通しが悪い間取りの部屋なのでしたら、 エアコンのドライ運転や除湿器をどんどん活用するといいですよ。 また、冬場は暖房をつけておけば、 部屋干しの洗濯物も乾かしやすいです。 風向きを調節して、洗濯物に温風が当たるように設定しましょう。 ちなみに、冬場も暖房+扇風機の組み合わせで、 部屋干しの洗濯物が早く乾きますよ。 洗濯物の下に新聞紙を敷く 部屋干しをしている洗濯物の下には、 新聞紙を敷いておきましょう。 新聞紙は湿気をよく吸収するので、 除湿剤代わりに使えるんですよ! スポンサーリンク 部屋干しはどこでするのがいい? 部屋干しの洗濯物を早く乾かすには、 リビングか浴室で乾かすのがおすすめ! リビングは家の中で比較的、風通しが良い部屋なので、 洗濯物も乾きやすいですよ。 リビングダイニングの間取りでしたら、 キッチンの換気扇を回しておけばしっかりと換気もできますね。 ただし、洗濯物を部屋干しする場合、 ついついカーテンレールに干してしまいがちですが、 先ほども説明したように、カーテンがカビやすくなるし、 洗濯物も乾きにくいのでNG! 部屋干し用のスタンドやラックなどを購入して、 壁や窓から離れた場所に洗濯物を干しましょう。 洗濯物同士の間隔も開けて、 風通しをよくしておくと乾きやすいですよ。 ワンルームに住んでいる場合も、 なるべく部屋の中心に干しておくようにすると良いですね。 でもリビングに干してしまうと、 来客があった時にとっても恥ずかしい…。 そんな場合は、浴室に洗濯物を干しましょう。 ドアや窓を開けて、しっかりと換気扇を回しておけば、 湿気が溜まりがちな浴室でも、 ちゃんと洗濯物を乾かせますよ。 もし浴室乾燥機付きなのでしたら、 それも使っていくとより乾きが早くなるのでおすすめ。 洗濯物を人に見られる心配もないのでとっても安心ですね。 ちなみに、一人暮らしの女性は、 普段から下着類は外に干さず、 部屋干しにした方が盗難に遭わなくて済みますよ! まとめ 洗濯物を部屋干しにするとカビやすくなるため、 エアコンのドライ機能や扇風機、 換気扇などを活用して、湿気を除去していきましょう。 また、洗濯物は壁や窓から離し、 風通しをよくして干しておくのがおすすめです。 リビングで干すのが一番ですが、 洗濯物を人目に付かない場所で干したいなら浴室もおすすめ。 ただし、浴室のドアと、ある場合は窓も開けて、 換気扇を回しておいてくださいね。

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冬の洗濯物は部屋干しで加湿できる!でも注意しないとカビだらけに!

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部屋干しをすると部屋がカビる? 部屋干しをすると部屋にカビが発生するリスクがあります。 実はカビ菌は空気中に常にあるのですが、カビが増殖する条件というものがあります。 カビ菌は、湿度が70%、20~30度の温度、ホコリや汚れ、ダニなどの栄養分があると増殖してしまうのです。 部屋干しをすると洗濯物から水蒸気が出て、部屋の湿度と温度が高くなり、カビが増えてしまいます。 さらに、梅雨の時期は雨が多いため湿度が高くなるので、カビが一気に増殖するので注意が必要です。 ダニやカビの発生数が2倍以上に増加する 5kgの洗濯物を洗濯して干すと、約3リットルの水分が水蒸気になります。 カビやダニは高温多湿を好み繁殖するため、部屋干しをすると、ダニやカビが発生しやすい環境を作っていることになるのです。 部屋干しした部屋としていない部屋で、ダニやカビの数を比べると、部屋干しした部屋では2倍以上ダニやカビが発生します。 注意 そのため、部屋にカビを発生させないようにする必要があります。 特に小さいお子様や、アレルギー持ちの人が家族にいる家庭は気を付けたいものですね。 部屋干しをしても部屋にカビを発生させないお洗濯での対策法 部屋干しをして、部屋にカビを発生させないためには、洗濯するときから対策することができます。 部屋干しの嫌な臭いや部屋の中の湿気やカビを防げれば、快適な部屋干しになります。 まずは洗濯方法から見直してみましょう。 除菌効果のある洗濯洗剤や漂白剤で洗濯する 洗濯物に汚れが残ったまま部屋干しをしてしまうと、カビや臭いが発生する原因となります。 洗浄効果の高い洗濯洗剤を使って、洗濯物の汚れをきちんと落としましょう。 MEMO また一度に大量の洗濯物を洗濯すると、汚れが落ちにくくなります。 洗濯物を溜め込み過ぎないのも、上手な部屋干しのやり方です。 部屋干ししても部屋にカビを発生させないための干し方の工夫 部屋干しでも、できるだけ早く洗濯物を乾かしたいですよね。 部屋にカビを発生させないためにも、干し方も工夫しましょう。 部屋の風通しをよくする 外干しのように風が吹かない部屋の中では、洗濯物が乾きにくいのは仕方のないことです。 空気がこもる所に干すと湿度も上がりやすくなり、さらに乾くまでの時間がかかってしまいます。 そのため 部屋干しをするときは、窓を開けて部屋の風通しをよくしたり、できるだけ風通しのいい所に干すようにしましょう。 部屋干しをするときに、カーテンレールにハンガーをかけて干している人がいるかもしれません。 カーテンレールは日当たりがよく、ハンガーをかけやすいため、洗濯物を干すのに適していると思われがちです。 しかしカーテンレールは、あくまでカーテンを吊るすものであって、洗濯物を干すように作られていません。 カーテンと洗濯物の間隔がなくなり、洗濯物から出る水蒸気で、カーテンや壁にカビが発生してしまいます。 MEMO 部屋にカビを発生させないためにも、できるだけ短い時間で乾かし、湿度が上がらないように気を付けましょう。 アーチ状になるように干す 部屋干しをするときには、長さのある洗濯物を外側に、短い洗濯物を真ん中にしたアーチ状にするのがおすすめです。 アーチ状になるように干すと、内部の空気が温まり上昇気流になって空気の流れができ、乾くまでの時間が短くなります。 エアコンのドライ機能を使う だいたいのエアコンには、ドライ 除湿 機能が付いていると思います。 部屋がジメジメと湿気が多いときに、室内の温度を下げて部屋を快適な状態にしてくれる機能です。 部屋干しするときにはエアコンのドライ機能を使えば、洗濯物から出る湿気を早い段階で吸い取ってくれます。 MEMO さらに乾燥機を定期的に使うことで、洗濯槽のカビを発生させるのを抑えることも可能です。 部屋にカビを発生させないためにできる工夫 部屋にカビを発生させないためには、洗い方や干し方だけでなく、部屋の温度や湿度、家具を調整することができます。 発生させないために工夫するだけで、カビが発生するのを抑えられるのでおすすめです。 こまめに換気する 部屋にカビを発生させないためにも、換気がもっとも効果的です。 換気をしないと、洗濯物から出る水蒸気で室内の湿度と温度が高くなり、ジメジメしてカビやダニが増殖してしまいます。 室内を換気するためには、2ヶ所以上の窓を開けて、部屋の空気を循環させて干すのがポイントです。 窓が1ヶ所しかない場合は、キッチンの換気扇を回すといいでしょう。

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衣類のカビの取り方!キレイに落とす洗濯方法から防止対策まで

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部屋干しをすると部屋がカビる? 部屋干しをすると部屋にカビが発生するリスクがあります。 実はカビ菌は空気中に常にあるのですが、カビが増殖する条件というものがあります。 カビ菌は、湿度が70%、20~30度の温度、ホコリや汚れ、ダニなどの栄養分があると増殖してしまうのです。 部屋干しをすると洗濯物から水蒸気が出て、部屋の湿度と温度が高くなり、カビが増えてしまいます。 さらに、梅雨の時期は雨が多いため湿度が高くなるので、カビが一気に増殖するので注意が必要です。 ダニやカビの発生数が2倍以上に増加する 5kgの洗濯物を洗濯して干すと、約3リットルの水分が水蒸気になります。 カビやダニは高温多湿を好み繁殖するため、部屋干しをすると、ダニやカビが発生しやすい環境を作っていることになるのです。 部屋干しした部屋としていない部屋で、ダニやカビの数を比べると、部屋干しした部屋では2倍以上ダニやカビが発生します。 注意 そのため、部屋にカビを発生させないようにする必要があります。 特に小さいお子様や、アレルギー持ちの人が家族にいる家庭は気を付けたいものですね。 部屋干しをしても部屋にカビを発生させないお洗濯での対策法 部屋干しをして、部屋にカビを発生させないためには、洗濯するときから対策することができます。 部屋干しの嫌な臭いや部屋の中の湿気やカビを防げれば、快適な部屋干しになります。 まずは洗濯方法から見直してみましょう。 除菌効果のある洗濯洗剤や漂白剤で洗濯する 洗濯物に汚れが残ったまま部屋干しをしてしまうと、カビや臭いが発生する原因となります。 洗浄効果の高い洗濯洗剤を使って、洗濯物の汚れをきちんと落としましょう。 MEMO また一度に大量の洗濯物を洗濯すると、汚れが落ちにくくなります。 洗濯物を溜め込み過ぎないのも、上手な部屋干しのやり方です。 部屋干ししても部屋にカビを発生させないための干し方の工夫 部屋干しでも、できるだけ早く洗濯物を乾かしたいですよね。 部屋にカビを発生させないためにも、干し方も工夫しましょう。 部屋の風通しをよくする 外干しのように風が吹かない部屋の中では、洗濯物が乾きにくいのは仕方のないことです。 空気がこもる所に干すと湿度も上がりやすくなり、さらに乾くまでの時間がかかってしまいます。 そのため 部屋干しをするときは、窓を開けて部屋の風通しをよくしたり、できるだけ風通しのいい所に干すようにしましょう。 部屋干しをするときに、カーテンレールにハンガーをかけて干している人がいるかもしれません。 カーテンレールは日当たりがよく、ハンガーをかけやすいため、洗濯物を干すのに適していると思われがちです。 しかしカーテンレールは、あくまでカーテンを吊るすものであって、洗濯物を干すように作られていません。 カーテンと洗濯物の間隔がなくなり、洗濯物から出る水蒸気で、カーテンや壁にカビが発生してしまいます。 MEMO 部屋にカビを発生させないためにも、できるだけ短い時間で乾かし、湿度が上がらないように気を付けましょう。 アーチ状になるように干す 部屋干しをするときには、長さのある洗濯物を外側に、短い洗濯物を真ん中にしたアーチ状にするのがおすすめです。 アーチ状になるように干すと、内部の空気が温まり上昇気流になって空気の流れができ、乾くまでの時間が短くなります。 エアコンのドライ機能を使う だいたいのエアコンには、ドライ 除湿 機能が付いていると思います。 部屋がジメジメと湿気が多いときに、室内の温度を下げて部屋を快適な状態にしてくれる機能です。 部屋干しするときにはエアコンのドライ機能を使えば、洗濯物から出る湿気を早い段階で吸い取ってくれます。 MEMO さらに乾燥機を定期的に使うことで、洗濯槽のカビを発生させるのを抑えることも可能です。 部屋にカビを発生させないためにできる工夫 部屋にカビを発生させないためには、洗い方や干し方だけでなく、部屋の温度や湿度、家具を調整することができます。 発生させないために工夫するだけで、カビが発生するのを抑えられるのでおすすめです。 こまめに換気する 部屋にカビを発生させないためにも、換気がもっとも効果的です。 換気をしないと、洗濯物から出る水蒸気で室内の湿度と温度が高くなり、ジメジメしてカビやダニが増殖してしまいます。 室内を換気するためには、2ヶ所以上の窓を開けて、部屋の空気を循環させて干すのがポイントです。 窓が1ヶ所しかない場合は、キッチンの換気扇を回すといいでしょう。

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