イオンモバイル タイプ2。 イオンモバイルの格安SIMカードの評判・利用レポート

格安SIMオタクが教える!イオンモバイルの契約前に知っておくべき10の真実

イオンモバイル タイプ2

ここではタイプ1とタイプ2の違いと、どちらのタイプを選ぶべきかについて、まとめてみたいと思います。 タイプ1だと、利用開始月の通信容量が日割りになるので、利用開始日が月の途中だと、本来より少なくなってしまうのです。 タイプ1には、低速時に3日間で366MBを超えると、通信速度がさらに制限されるというルールがあります。 タイプ2には、1GBにつき480円(税抜)の通信容量追加オプションを、月6回までしか購入できないという制限があります。 それぞれデータ通信の仕様が異なるため、場所や時間帯などの条件が同じでも、通信速度に差が出ます。 これは実際に使ってみないと何ともいえない部分ではあります。 タイプ1よりタイプ2を選ぶべき まとめると、タイプ1のメリットは、通信容量追加オプションをいくらでも購入できること。 そしてタイプ2のメリットは、利用開始月の通信容量が日割りにならないことと、低速時に通信速度が低下しないことです。 タイプ1のメリットには、正直なところあまり引かれるものがありません。 格安SIMで1GBを月6回以上も購入することは、現実的ではないからです。 メリットというほどのものではないと個人的には思います。 タイプ2のメリットは、少なくとも利用開始月の通信容量が日割りにならないことに関しては、誰もが恩恵を得られるものです。 しかも大容量プランになればなるほど、その恩恵は大きくなります。 そういうわけで、仕様上は明らかにタイプ1よりもタイプ2の方が優れています。 イオンモバイルのタイプをどちらにするか迷ったら、タイプ1ではなく、タイプ2を選ぶべきです。

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イオンモバイルの格安SIMカードの評判・利用レポート

イオンモバイル タイプ2

通話・ネット通信の為にAPN設定は必要• SIMカードの種類を確かめておく• iPhoneはWiFi必須だがプロファイルをインストールするだけで簡単• AndroidはSIMタイプ別に設定項目が変わる トップ画像引用元: スマホに必要なAPN設定とは何か? 画像引用元: APN設定とは『Access Point Name』の名称から頭文字を1文字ずつ取った略称で、 格安MVNO業者を利用する際に必要な設定です。 ドコモ・au・ソフトバンクで販売されているスマホは、自キャリアの回線のAPN設定が完了した状態で販売されています。 しかし、SIMフリースマホや他キャリアの回線を使う格安MVNO業者の場合は、ユーザー側がAPN設定を行わなければいけません。 必ずAPN設定を行う必要がある 契約した格安MVNO業者の電話回線とネット回線を利用する為には必ず、スマホのAPN設定を行う必要があります。 APN設定を行わないとSIMカードを挿入していても通信が出来ません。 イオンモバイルに限らずSIMフリースマホや、格安MVNO業者のヘルプにはAPN設定の項目があるのでチェックしておきましょう。 APN設定に必要なもの APN設定で必要な物は下記の3つになり、特に用意するのが難しい物はありません。 格安MVNO業者のSIMカード• 利用するスマホ• Wi-Fi iPhoneは必須 iPhoneはイオンモバイルの公式サイトからプロファイルをダウンロードする必要があります。 ファイル容量も大きいため、 Wi-Fiが必須となります。 API設定では、初期設定が終わってホーム画面が表示されている状態から行うため、初期状態であればスマホのアクティベーションから行っておきましょう。 APN設定の前にSIMカード種別を確認 イオンモバイルではSIMカードタイプが、• SIMカードタイプ1• SIMカードタイプ2 の2種類があります。 種別が異なると後々の設定も変わるので、契約したイオンモバイルの内容からSIMカードタイプを確認しておきましょう。 SIMカードタイプ1 au・ドコモ回線 SIMカードタイプ1はイオンモバイルの 『音声プラン』『シェア音声プラン』用の音声通話SIMカードです。 回線はauとドコモの2つに対応していますが、APN設定ではauとドコモの種別は関係ありません。 SIMカードタイプ2 ドコモ回線 SIMカードタイプ2はイオンモバイルの『データプラン』に対応したSIMカードで、一言でいうと データ通信専用のSIMカードです。 こちらのSIMカードタイプ2は音声通話には対応していないので、SIMカードタイプ1と2どちらを契約したか分からなくなった場合は音声通話の可否で判断する事が出来ます。 SIMカードのサイズはAPN設定には関係ない イオンモバイルのSIMカードのサイズは、• マイクロ• ナノ の3種類に分けられます。 ですが、 APN設定ではSIMカードのサイズは関係ないので利用するスマホに合ったSIMカードを挿入すれば問題ありません。 iPhoneのAPN設定方法 まずはAPN設定が簡単なiPhoneから手順を解説します。 APN設定で必要な物で説明したように、 iPhoneはWi-Fiが必要なので初期設定とWi-Fi設定を事前に完了しておいて下さい。 イオンモバイルのSIMカードタイプ1の設定方法• SIMカードを台紙から取り出し、iPhoneに挿入• にアクセス• iOS7以降の端末 Cellular Payload版 の『タイプ1 構成プロファイルをダウンロード』をタップ• ダウンロード完了後構成プロファイルをインストール• インストール後『AEON MOBILE マイページ』『AEON Digital World』『Yahoo! JAPAN』のショートカットが作成されて完了 イオンモバイルのSIMカードタイプ2の設定方法 SIMカードタイプ2、所謂データ通信専用SIMを挿入したiPhoneやiPadのAPN設定も基本的な手順は同じです。 タイプ2のSIMカードを台紙から取り出し挿入• にアクセス• iOS7以降の端末 Cellular Payload版 の『タイプ2 構成プロファイルをダウンロード』をタップ• ダウンロード完了後構成プロファイルをインストール• インストール後『AEON MOBILE マイページ』『AEON Digital World』『Yahoo! JAPAN』のショートカットが作成されて完了 iPhoneとiPadはプロファイルインストールだけなので簡単 イオンモバイルの APN設定をiPhoneとiPadで行う場合、プロファイルをインストールするだけでOKなのでAPN設定は簡単です。 iPhoneのシリーズが違っていてもiOSであれば画面は共通で操作もしやすく、簡単にイオンモバイルのAPN設定を完了させる事が出来ます。 次の章では、イオンモバイルを利用するためのAndroidのAPN設定方法を詳しく解説します。 AndroidのAPN設定方法 Androidの場合はiOSとは異なりWi-Fiは必須ではありませんが、Androidの特性上様々なメーカーが作ったスマホがあるので、画面遷移が異なるのが厄介です。 基本的な流れはSIMカード挿入をした後に、設定アプリからAPN設定を行っていくのですが画面構成が異なるので注意が必要です。 SIMカードを挿入してイオンモバイルを認識するか否かで操作手順が異なりますので、まずはSIMカードを挿入してみましょう。 イオンモバイルを認識するAndroidの場合• ホーム画面で『アプリケーション一覧』をタップ• アプリケーション一覧画面から『設定』をタップ• 設定画面から『データ通信・機内モード』をタップ• 『モバイルネットワーク』をタップ• 『アクセスポイント名』をタップ• 『イオンモバイル』の項目をタップして選択状態にしたら完了 上記の手順はイオンモバイルで案内されているarrows M3ですが、同じSIMフリースマホのZTE BLAE E01だと以下の手順になります。 ホーム画面で『アプリケーション一覧』をタップ• アプリケーション一覧から『設定』をタップ• 『もっと見る』をタップ• 『モバイルネットワーク』をタップ• 『アクセスポイント名』をタップ• 『AEON MOBILE 1』の項目をタップして緑色に点灯させて完了 arrows M3とZTE BLADE E01どちらもSIMカードを挿入するとスマホがイオンモバイルを検出してくれますが、細かな手順や表記は異なります。 イオンモバイルを認識してくれるならSIMカードタイプが1でも2でもAPN設定は共通ですが、イオンモバイルを認識しないAndroidは少し手順が異なります。 イオンモバイルを認識しないAndroidは手動追加 SIMカードを挿入してもイオンモバイルを認識しないスマホの場合は、ユーザー側でイオンモバイルの情報を入力しAPN設定をしなくてはいけません。 今回はAQUOS SH-M03を例にどのように設定していくか、手順を詳しく説明します。 SIMカードタイプ1 au・ドコモ回線 の手動追加方法• ホーム画面で右から左に画面をスワイプ• アプリケーション一覧で下から上にスワイプ• 『設定』をタップ• 『もっと見る』をタップ• 『モバイルネットワーク』をタップ• 『アクセスポイント名』をタップ• 『アクセスポイントの編集』画面が表示• 『名前』をタップし『AEON MOBILE 1』と入力しOKをタップ• 『APN』をタップし『i-aeonmobile. com』と入力しOKをタップ• 『ユーザー名』をタップし『user』と入力しOKをタップ• 『パスワード』をタップし『0000』と入力しOKをタップ• 『認証タイプ』をタップし『PAPまたはCHAP』をタップ• 入力完了後、画面右上のメニューボタンをタップ• 『保存』をタップ• 作成した『AEON MOBILE 1』右側のボタンをタップして選択状態にして完了 SIMカードタイプ1且つイオンモバイルを自動認識しないAndroidが、イオンモバイルのAPN設定する手順は以上のようになります。 名前は任意で構いませんが、• APN• ユーザー名• パスワード• 認証タイプ の 項目は紹介した内容で固定されておりますのでご注意下さい。 またauの一部端末にて上記の内容でAPN設定保存時にエラーが出た場合はユーザー名をuserから『user i-aeonmobile. com』に変更し登録して下さい。 SIMカードタイプ2 ドコモ回線 の手動追加方法 データ通信専用のSIMカードの場合は、設定アプリを開くまでは同じです。 しかし、登録する内容が若干異なり、AQUOS SH-M03だと以下のような手順になります。 ホーム画面で右から左に画面をスワイプ• アプリケーション一覧で下から上にスワイプ• 『設定』をタップ• 『もっと見る』をタップ• 『モバイルネットワーク』をタップ• 『アクセスポイント名』をタップ• 『アクセスポイントの編集』画面が表示• 『名前』をタップし『AEON MOBILE 1』と入力しOKをタップ• 『APN』をタップし『n-aeonmobile. com』と入力しOKをタップ• 『ユーザー名』をタップし『user n-aeonmobile. com』と入力しOKをタップ• 『パスワード』をタップし『0000』と入力しOKをタップ• 『認証タイプ』をタップし『PAPまたはCHAP』をタップ• 入力完了後、画面右上のメニューボタンをタップ• 『保存』をタップ• 作成した『AEON MOBILE 1』右側のボタンをタップして選択状態にして完了 SIMカードタイプ1と2で変化したポイントは『APN』と『ユーザー名』でそれ以外はSIMカードタイプ1と手順は共通です。 APN設定は簡単な作業なので臆する必要無し イオンモバイルのAPN設定について紹介してきました。 一見、複雑そうな印象を受けますが、画面タップでほとんどの操作が出来るので内容としては簡単です。

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イオンモバイル格安simタイプ2を契約!回線速度を比較テスト

イオンモバイル タイプ2

しばらく忙しくて情報を見逃していたのですが、イオンモバイルでは12月15日よりSIMの種類が増えていました。 今ではこれまでのものに加え、同じドコモ回線ではあるものの「全く別の通信仕様」となっている「タイプ2」を選ぶことができます。 これまでのものも「タイプ1」として契約することが可能です。 まったく別の通信しようと聞いては試さずにいられません。 さっそく自転車30分のイオンへと行き、契約してきました。 ついでに言えばイオンモバイルのウェブサイト自体も12月15日にオープンしています。 (これまではSIM以外も扱うイオンデジタルワールドの1コンテンツでした。 )こちらで契約しても良かったのですが、今回は一刻も早く手に入れたかったので実店舗へと赴きました。 契約はかなりスピーディーに イオンモバイルが誕生した昨年2月は、開始直後の混乱で実際に開通するまでにかなり時間がかかりました。 orefolder. しかし、それからずいぶん時は経ち、今では混乱なくスムーズに契約できます。 今回も契約自体は丁寧な説明を受けるので15分くらいかかりますが、その後開通までは30分くらいで終わりました。 最後の確認・説明でもう少し時間が必要になりますが…。 タイプ1とタイプ2の違い これまでのIIJがMVNEとみられるSIMは「タイプ1」と名前が付きました。 そして今回新しく「タイプ2」が誕生しています。 これはどちらでも選んで契約できます。 店頭で「今はSIMが2種類あるのですが、どちらにしますか?」と聞かれます。 タイプ1とタイプ2の主な違いは以下のとおりです。 主な機能の違い タイプ2 タイプ1 価格 本体価格:3,240円(税込) 本体価格:3,240円(税込) サイズ 標準、マイクロ、ナノ 標準、マイクロ、ナノ プラン データ、SMS付き データ・SMS付き、音声 初月データ通信容量 日割りなし 日割りあり 低速時(200kbps)通信制限 なし 3日間366MB 高速容量追加購入 1GB480円、月6回まで 1GB480円、回数上限なし 新しいタイプ2には音声プランがない、データ通信のみということに注意です。 またタイプ1は高速容量の追加に回数制限がありませんが、タイプ2では月6回までとなっています。 そしてタイプ1は低速時に3日間366MBの制限があり、それを超えると通信が制限されていましたがタイプ2ではそれがありません。 スイッチで高速通信を切って低速でのんびり通信するひとにはタイプ2が向いています。 タイプ2のAPN タイプ1とタイプ2は「全く別の通信仕様」ということでAPN設定も変わります。 タイプ2のAPN設定は以下の通り。 APN n-aeonmobile. com ユーザ名 user n-aeonmobile. com パスワード 0000 認証タイプ chap タイプ2の通信速度 新しいタイプ2の通信速度はどれくらいなのか、測定してみました。 とは言っても土曜日の夜なので、普段測定しているものとはだいぶ条件が異なりますが…。 比較のため、同時間帯にイオンモバイルタイプ1、LINEモバイル、OCN モバイル ONEでも測定を行っています。 POINTS PING ms DOWN Mbps UP Mbp イオンモバイル タイプ2 4119 54 7. 0 3. 7 イオンモバイル タイプ1 4289 95 10. 0 1. 6 LINEモバイル 4859 58 0. 4 3. 9 OCN モバイル ONE 1627 76 1. 5 7. 8 POINTS Youtube s WEB s イオンモバイル タイプ2 4119 17. 77 4. 95 イオンモバイル タイプ1 4289 24. 26 7. 37 LINEモバイル 4859 12. 97 4. 55 OCN モバイル ONE 1627 TO 5. 48 うーん…12月に始まったばかりということを考えても、あまり早くはないですね。 というかタイプ1はなんでこんなに速いの?といった感じで…。 速度測定については、次回より通常の速度測定に加えますので、そちらも参考にしてください。 MVNEはNTTコミュニケーションズ? イオンモバイルはMVNEを公表していませんが、タイプ1についてはリモートホストを調べるとIIJだということが分かっています。 そこで今回のタイプ2も調べてみました。 左からイオンモバイルタイプ1、LINEモバイル、OCN モバイル ONEとなっています。 LINEモバイルはMVNEがNTTコミュニケーションズと公表しており、今回のイオンモバイルタイプ2と非常に似ています。 よくよく見ればAPNも「n-aeonmobile. com」です。 タイプ1は「i-aeonmobile. com」でした。 最初のiはIIJのiでしょう。 タイプ2のnはつまりNTTのnなんでしょうね。 まとめ いつのまにか始まっていたイオンモバイルのタイプ2ですが、中身はOCN系列でした。 同じOCN系列のLINEモバイルがあれだけ速かったので、一概にOCN系列だからといって侮ることはできませんが、しばらくは様子見してみようと思います。 というよりも、今回速度測定して驚いたのがLINEモバイルの速度が低下している疑いが出てきたことです。 2月申し込み完了分からはSIM発行手数料も加わりますし、そろそろいろいろ動いてきそうな予感がします。 メイン回線MNPする予定だったのですが、どうなることやら…。 参考情報•

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