ポケモン 剣盾 アーマーガア。 【ポケモン剣盾】ランクマッチ最高14位記念。アーマーガア対戦考察②ドヒドイデ軸。

【ポケモン剣盾】アーマーガアの考察とオススメ型紹介!【育成論】

ポケモン 剣盾 アーマーガア

「すなおこし」や「プレッシャー」は登場時に発動エフェクトがあり、その順番で相手との素早さ関係を把握するという、対戦中のテクニックがあります。 素早さ関係を勘違いしないよう、仕様の違いを理解しておきましょう。 ミラーアーマー アーマーガア専用の新特性で、ダイマックス技の追加効果によくある能力ダウンを、相手に跳ね返すことができます。 ドラパルトの「ダイホロウ」や、ギャラドスの「いかく」など発動機会が多いため、他の特性2つに比べて飛び抜けて強力です。 技 飛行技 ダイマックス技の中でも「ダイジェット」は、非常に強力な追加効果を持っています。 技を半減できるタイプが電気・岩・鋼と3つしかないので、一貫性が高く扱いやすく、優先度がかなり高いです。 「はねやすめ」や「オボンのみ」などの回復手段がないと、HPの管理が難しいという一面もあります。 ドリルくちばし タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ひこう 80 100 20 130 なし 命中率、PP、追加効果いずれもデメリットがなく、平均的で扱いやすい技です。 ブレイブバードと比べると威力が低いので、相手に与える負担が少ない点が気になります。 ダイマックス技の「ダイスチル」は、環境に存在する多くの物理ポケモンと打ち合いを有利に進めることができます。 アーマーガアが習得できる鋼タイプの物理技は、「アイアンヘッド」以外だと「はがねのつばさ」、「ヘビーボンバー」しかありません。 相手の重さが自分より重い…40 アーマーガアの体重は75. 0kgなので、最大威力が15kg以下、アイアンヘッド以上の威力を出せるのは25kg以下のポケモンとなります。 メジャーどころを挙げると、ニンフィア、ミミッキュ、エルフーンなどに有効ですが、鋼技の仮想敵の1つでもある岩タイプがアーマーガアより重いことが多いので、メリットよりデメリットのほうが目立つ印象です。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する アーマーガアが不利な相手のロトムやリザードンの交代に合わせて打つことで、 相手の後出しを確認しながら有利なポケモンを繰り出すことができます。 タイプの有利不利がはっきりしているアーマーガアと相性がいい技です。 「はねやすめ」の仕様について、大きく分けて2点紹介します。 これは「じこさいせい」、「なまける」などの回復技に共通した仕様です。 例外として、「ねがいごと」は小数点以下 切り捨て、「つきのひかり」「こうごうせい」などの天候によって回復量が変動する技、「ドレインパンチ」「ギガドレイン」などの攻撃しながら回復する技は 四捨五入でそれぞれ回復量を計算します。 アーマーガアの場合、「はねやすめ」したターンは地面技が弱点になってしまいます。 読まれて「じしん」や「だいちのちから」を打たれると大ダメージを受ける可能性があるので注意しておきましょう。 ビルドアップ タイプ 命中率 PP 効果 かくとう - 20 自分の攻撃と防御のランク補正を1段階上げる 攻撃と防御を同時に上昇させることができるので、 物理との打ち合い性能を劇的に上げてくれる技です。 アーマーガアは「つるぎのまい」や「りゅうのまい」を習得できないので、アタッカー型でも十分採用の価値があります。 攻撃ランクを上げる技に「つめとぎ」がありますが、アーマーガアの覚える技の中に命中不安技は少ないので、このポケモンに限っては「ビルドアップ」がほぼ上位互換です。 てっぺき タイプ 命中率 PP 効果 はがね - 15 自分の防御のランク補正を2段階上げる 「ビルドアップ」と違って攻撃を上げることは出来ませんが、防御を一気に2段階上昇させることが出来ます。 物理相手にうまく積むことができれば、相性関係を逆転できる可能性を秘めている技です。 しかし、アーマーガア自体が元々相手にダメージを与える性能が低いため、ドリュウズの「つのドリル」やバンギラスの「りゅうのまい」+急所などの試行回数を稼がせてしまい、突破される危険性があります。 ボディプレス タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 かくとう 80 100 10 90 自分の防御ステータスでダメージを計算する 今作から追加された新技で、自分の攻撃ステータスではなく、防御のステータスでダメージを計算するため、攻撃に努力値を割かずとも高い打点を期待できます。 この時、「つるぎのまい」などで上昇させた攻撃ランクの代わりに 防御ランクを参照するため、前述した「てっぺき」との相性がいい技です。 ちょうはつ タイプ 命中率 PP 効果 あく 100 20 3ターンの間、攻撃技しか出せないようにする カバルドンやナットレイ、ブラッキーなど、 補助技をメインに採用しているポケモンを簡単に詰ませることができます。 様々な攻撃技に耐性を持つアーマーガアにとって、非常に優秀な技です。 また、相手の補助技を封じることで、裏のパルシェンやギャラドスなどの積みアタッカーの展開をサポートできるところも、評価が高い点です。 ドヒドイデの「ねっとう」などの追加効果をシャットアウトできる点では「みがわり」の方が優秀ですが、代わりに「ほえる」で妨害されたり、相手の「ちょうはつ」で止まってしまったりと、デメリットも目立ちます。 その他 特定の型限定で活躍できそうな技を挙げてみました。 どれも通常の型では採用されにくい技ですが、参考までにどうぞ。 つけあがる タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 あく 20 100 10 130 自分の能力ランクが上がるたびに威力が20上がる 自身の突破力を「ビルドアップ」などの積み技に頼ることが多いアーマーガアと相性がいい技です。 ただし、タイプ不一致なので十分な火力を出すにはかなりのランク上昇が必要です ランク上昇が合計8以上でブレイブバード以上の威力。 この技を採用するときは、「こうそくいどう」や「てっぺき」を覚えさせたり、「カムラのみ」や「アッキのみ」を持たせたりと、テンプレの型からは少し外れた構成になりそうです。 ひかりのかべ、リフレクター 名前 タイプ 命中率 PP 効果 ひかりのかべ エスパー - 30 5ターンの間、相手の特殊技のダメージを半減する リフレクター エスパー - 20 5ターンの間、相手の物理技のダメージを半減する 交代しても効果が持続するため、不利な相手と対面したとき、交代や「とんぼがえり」の選択肢が「てっぺき」などの積み技よりも強くなりやすい技です。 永続ではないので、積み技とは全く違った使い方をすることができます。 効果ターンを長くできる「ひかりのねんど」や、アーマーガアをクッションとして扱うときに「リフレクター」、「とんぼがえり」と相性がいい「ゴツゴツメット」を持たせるとより強力な型になるかと思います。 「ひかりのねんど」持ちの両壁サポート型は、素早さが高いドラパルトや、「いたずらごころ」持ちのオーロンゲと差別化がしにくく、個人的に優先度は低めだと考えています。 わるだくみ タイプ 命中率 PP 効果 あく - 20 自分の特攻のランク補正を2段階上げる アーマーガアの特攻種族値は53とかなり低いですが、「つるぎのまい」を覚えないアーマーガアをアタッカーで使うなら十分選択肢に挙がる、強力な積み技です。 問題は特殊技のバリエーションの少なさで、• 飛行技 ぼうふう、エアスラッシュ• 鋼技 ラスターカノン、てっていこうせん• ノーマル技 はかいこうせん、スピードスターなど と、なんと3タイプの技しか覚えることが出来ません。 つまり、相手の鋼タイプに全ての技を半減されることになります。 一方で、ダイマックス技の追加効果はどれも強力なので、面白い使い方ができそうです。 うまく決まればそのまま3タテできるポテンシャルはあるかもしれませんが、テンプレからはかなりズレた使い方になるので、こちらで紹介しました。 努力値配分 アーマーガアは、同じ鋼タイプのドリュウズのように 攻撃と素早さ種族値が高いわけでもなく、飛行タイプのリザードンのように 様々なタイプの技を覚えて範囲が広いというわけでもなく、「つるぎのまい」や「りゅうのまい」のような 攻撃的な積み技があるわけでもありません。 その代わりに、「はねやすめ」などの回復技、「てっぺき」や「ビルドアップ」など 自身の耐久を上げる積み技を多く習得できます。 そのため、バルジーナやナットレイのような耐久型がテンプレの型になると予想できます。 元々耐久面の種族値が高くないので、様々な攻撃を耐えるにはある程度の努力値を耐久に割く必要があります。 また、アーマーガアは素早さが低いせいで様々なポケモンに先制を取られて攻撃されやすいポケモンです。 このようなポケモンは、色々な技を受けて、耐えて、回復して、受けて……という繰り返しになるため、 残りHPの管理が難しく、1つの仮想敵に絞って明確な耐久調整を施したとしても本来の性能を発揮できないことがあります。 そのため、余った努力値をやりくりして 最も総合耐久が高くなるよう努力値配分することが重要になります。 これは努力値配分の基本です。 防御、特防よりも、HPに努力値を割いた方が総合耐久が高くなるので、優先的に努力値を割いて問題ないでしょう。 次に素早さ調整が有効に働く場面を考えていきます。 相手のアーマーガアと対面したとき、お互いに大きな打点を持たないため、有利なポケモンに交代、または「ちょうはつ」や「ビルドアップ」などの補助技といった2パターンの選択肢があります。 特に後者の場合、相手に「ちょうはつ」を先制で打てる方が有利に立ち回ることができるため、素早さはできるだけ高い方がいいでしょう。 また、アーマーガアは「ダイジェット」で、自身のすばやさを上げることができるため、ランク上昇を考慮した複雑な素早さ調整を必要とします。 そのため、「ちょうはつ」や「ダイジェット」を主軸に置いた構成の場合は、優先的に素早さに努力値を設定して問題ないと個人的に考えています。 お互いが「とんぼがえり」を選択した場合は、素早さが遅い方が後に交代できるため、逆に素早さを下げることも1つの選択肢です。 努力値配分を優先度順に並べ替えると、• 素早さ• その他 となります。 121 4 ドラパルトに対して• ダイバーン だいもんじ この立ち回りでアーマーガアが生き残る確率が約84. よくあるC無振りの両刀ドラパルトに対して、「はねやすめ」連打でダイマックスターンを稼ぐことができます。 特攻に大きく努力値を割いた型や強化アイテム持ち、「りゅうのまい」「みがわり」などの裏目はあるものの、 炎技で強引に押し切ってくる物理型のドラパルトを、対面から切り返すことができます。 自身の「ビルドアップ」、「はねやすめ」とも相性がよく、半端な火力のポケモンを起点に要塞化を狙うことも可能です。 「ドリルくちばし」は「ブレイブバード」と比較して、反動などのデメリットがない代わりに威力が低い技と紹介しましたが、「ダイジェット」を打つとき、無振りドラパルトの確定数が変わらない点、「ブレイブバード」でも無振りサザンドラを確定2発で倒せない点を見ると、「ドリルくちばし」でも問題ないと判断しました。 積極的にアーマーガアでダイマックスしてもいいですし、「じゃくてんほけん」持ちの他のポケモンでダイマックスで荒らしてからアーマーガアで詰めていくのも面白いです。 これにより、同族ミラー時先制で「ちょうはつ」を打ちやすくなりました。 耐久が不安な場合は、パーティによって努力値調整を変えてみるといいかもしれません。 アーマーガアはタイプ一致技の他に、ボディプレスやノーマル技程度しかサブウエポンを持たないため、 タイプ受けが簡単に成立します。 物理で対策しようとすると、「ビルドアップ」や「てっぺき」で返り討ちにされかねないので、特殊で殴るのがオススメです。 相手の 「とんぼがえり」で有利なポケモンに交代される可能性もあるので、上記3体のように、 種族値が高くタイプが優秀で、不利対面が少ないポケモンが望ましいです。 特殊のダイマックス技で弱点を突いて押し切る• 「ダイバーン」、「ダイサンダー」はアーマーガアの弱点を突きながら、天候やフィールドを変化させることができ、相手の受けが成立しにくく強力な対策となります。 相手の能力をダウンさせる追加効果がある「ダイアーク」「ダイホロウ」はアーマーガアに等倍ですが、特性「ミラーアーマー」によって自分に返ってきてしまうので、注意しましょう。 タイプで受けて一撃技で倒す ドリュウズの「つのドリル」 前述の通り、アーマーガアは技範囲が狭く、 攻撃性能が低いので、ドリュウズの「つのドリル」やキリキザンの「ハサミギロチン」など一撃技の試行回数を稼ぎやすいポケモンです。 「ビルドアップ」や「てっぺき」を無視して一撃で倒すことができるので、物理でも構いません。 なお、「みがわり」で保険をかけられたり、上記のポケモンだと「ボディプレス」を持った型に撃ち負ける可能性が高いので注意が必要です。 ちょうはつ• 補助技を中心にした型が多いため、「ちょうはつ」で機能停止を狙います。 「ちょうはつ」採用率が高いので、アーマーガアに先制できるかどうかも重要です。 「ダイジェット」や「ダイスチル」、「とんぼがえり」が裏目になりやすいので、上で紹介した3つよりは効力が小さい対策方法です。 まとめ いかがだったでしょうか。 アーマーガアは 明確な対策を用意されていない構築なら、簡単に3タテできるほどのポテンシャルを秘めたポケモンです。 このようなポケモンは 環境が進むにつれ次第に動きづらくなり数を減らしていく傾向にありますが、これから果たしてどうなるのでしょうか。 最後に紹介したアーマーガアの型は、今まで対戦ではなかなか見る機会がなかった「タラプのみ」持ちでした。 日々、新しい型の開拓が行われていき、環境が変化していくのも、ポケモン対戦の面白さの1つですね。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ソードシールド・シングルバトル】筋肉に目覚めたアーマーガア構築

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キョダイフウゲキの効果 技名 キョダイフウゲキ 効果 キョダイマックスしたアーマーガアが繰りだすひこうタイプの攻撃。 リフレクターやひかりのかべを消し去る。 まきびし、フィールドなども消し去る キョダイアーマーガアの専用技キョダイフウゲキは、 壁技やステルスロック、フィールド効果を消すことができる。 サポート技を採用しているパーティはこれらの技への依存度が高いため、プランを崩壊させられる。 自分が撒いたステロも吹き飛ばす点は注意。 ボールを珍しいものにするのがおすすめ アーマーガアは採用率が高く、キョダイマックス個体の判別が難しいのも利点。 ヘビーボールやウルトラボールに入ったキョダイアーマーガアを使うことで、より孵化産との見分けがつきにくくなるぞ。 逆にリピートボールやダークボール産は型がバレやすいのでおすすめしない。 ダイジェットが使えない ひこう技がキョダイフウゲキになるため、ダイジェットは使用不可能。 Sを上げて上を取る動きができないので、相手の壁役などを狙い撃って選出することが肝心だ。 いかく持ちやダイアーク、ダイホロウ、ダイドラグーンなどを使わないようにしよう。 ちょうはつが有効 アーマーガアは積み技や、他の補助技も使う関係上ちょうはつが刺さる。 ただし、ちょうはつを持ったアーマーガアもいるので、逆に封じられないように注意。 特殊アタッカーで攻撃する 物理受けポケモンなので、特殊で攻撃した方がダメージの通りがいい。 サザンドラやドラパルトの炎技、ロトムの電気技などで戦いたい。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】プレッシャーアーマーガアの単体考察【受け対策】

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スポンサーリンク 【ポケモン剣盾】アーマーガアの入手方法の注意点 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 アーマーガアの入手に対する注意点は 夢特性か否かです。 アーマーガアの夢特性は『ミラーアーマー』。 『のうりょく』ランクを下げる効果を受けずに、相手に跳ね返す。 技の追加効果の場合も含める。 クリアボディの上位互換という強力なものです。 これにより、防御や攻撃を下げられず跳ね返せるので倒しづらいポケモンとして運用することができます。 なのでアーマーガアの特性はミラーアーマーを優先的に採用するようにしましょう。 プレッシャーも悪くないですが、ミラーアーマーの方が優秀です。 アーマーガアの進化前のポケモン、ココガラの夢特性は『 はとむね』なので はとむねのココガラorアオガラスorミラーアーマーのアーマーガア をワイルドエリアで探しましょう! マジカル交換でもよく孵化余り個体がながれているのでオススメです。 スポンサーリンク 【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 私が使っているアーマーガアはこんな感じですが、この子は本当に色々とカスタマイズができるので迷います。 ドリルくちばし• 蜻蛉がえり• 羽休め• 弱点保険を持たせる奇襲型もありますが、初めてアーマーガアを使うという人は扱いやすい型を使いましょう。 性格はわんぱく確定で大丈夫です。 最速アーマーガアという型もありますが、そこまでいくと防御面がかなりおろそかになるので使いづらいです。 特攻を下げない理由もないし、防御がかなり不安なのでわんぱくにしましょう。 アーマーガアの努力値 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 耐久のためにHぶっぱするのは確定。 問題は Sにどれだけ振るかです。 というのも、アーマーガアって素の耐久がそこまでないんですよ。 H98 A87 B105 C53 D85 S67 そこそこあるだでけでナットレイやドヒドイデに比べると低いんです。 なのであまり耐久以外に努力値を割く余裕がありません。 素早さのことを意識しないのであれば H252 B252 S4 で十分ですが、 アーマーガア同士が対面した時に先に挑発を打てたほうがめちゃ有利になれるので相手のアーマーガアの素早さを抜いておきたいです。 例えばS4振りのアーマーガアを抜きたいのであればS12振り、S12振りのアーマーガアを抜きたかったらS20振り、、、 といった具合です。 私はS4振りを抜ければ十分と感じたので12振り、残りはBに振り切りました。 スポンサーリンク アーマーガアの技構成 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 こいつも非常に迷いますが、ざっくり言えば• 鉄壁or ビルドアップ• 羽休め• 攻撃技• 攻撃技or 挑発or 蜻蛉返り です。 まず、積み技がないと物理ATを抑えきれないので 鉄壁か ビルドのどちらかを選択。 羽休めがないと回復できないのでこいつも確定です。 あとは攻撃技をどうするかです。 候補としては• でも反動痛い。 ダイスチルの防御upのシナジーがイマイチ• ボディパージ 防御ステータスでダメージ計算をする技、格闘技なのでタイプ一致こそないが強力。 しかしこれワンウェポンだとミミッキュドラパルトなど環境に多いゴーストタイプに対して泣き寝入りする羽目になる。 この4つですね。 挑発はドヒドやらカバやらナットやらブラッキーを黙らせられるのが魅力。 蜻蛉はパーティのサイクルとして機能できるので割といい感じです。 特殊ATさえ落ちればあとは積み技で要塞化できるので相性も良いのでこの中から好きな奴を選んで使いましょう。 一撃必殺と急所はノーカン 私は最初挑発入れてましたが意外と使用頻度が少ないのと、蜻蛉が恋しくなりすぎたので 蜻蛉返り採用しました。 構成としては 羽休め、積み技を入れて ボディプレスを採用したかったらもう一つ攻撃技。 ボディプレス不採用で 蜻蛉返りか挑発入れたかったら最後1枠に ドリルくちばしか アイアンへッドですね。 【ポケモン剣盾】アーマーガアの実際の使い勝手 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 意外と脆い はい、扱いが難しいです。 他の受けポケモンよりも比較的素早さが高く、攻撃手段もありますがその分脆いので上手く使わないとゴミになる玄人向けのポケモンです。 とは言っても効果抜群さえもらわなければそこそこ耐えますし、ミミッキュのダイホロウも特性のおかげで不安なく受けきれるのはとても優秀です。 剣の舞積まれると無理ですが また、特殊ATも多少であれば受けられますがロトムのようなタイプ一致の効果抜群を撃ってくる特殊ATは無理なので、相手のパーティに特殊アタッカーが3体を超えている場合は選出を控えましょう。 はアーマーガアの苦手なロトムなどを流しつつ、サザンドラがどうにもできないミミッキュをアーマーガアが処理できるので相性が非常に良いです。 あとドラパルトはダメです。 大半が 大文字持ってるので2発で沈められます。 あとこんなヒヒダルマもいるので気をつけてください。 (もしやられても運の悪い交通事故みたいなもんですが、、、) 【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と実際の使い勝手、技構成のまとめ — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 記事の内容をまとめると• 特性: ミラーアーマーが強いよ!• そんなに 耐久を信用しすぎないほうがいいよ!• 技構成はお好みで! 積み技で要塞化することを目指そう!• ドラパルトにはお気をつけて、、、 と、こんな感じです。 相手の特殊ATさえ落とせば積み技と羽休めで要塞化してそのまま勝てちゃいます!使うのにはコツがいるので気をつけましょう~ いま人気のアーマーガア、ぜひ使ってみてください! 純粋な使いやすさならの方が脳死で使えて楽かも、、、(小声) 今回はここまでです、ありがとうございました! Twitterの方でもポケモン剣盾に関する有益な情報を上げていますのでぜひフォローしてください。

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