包茎 バンドエイド。 切らない包茎手術(体験者の声)

第61話 包茎手術ドキュメント、待望のシリーズ第五弾「包茎手術と長茎手術で亀頭を露出させる」(写真あり)⑤

包茎 バンドエイド

1.仮性包茎の改善の仕組みは? そもそも「仮性包茎の改善」はどういった仕組みで行われるものなのでしょうか?これを知らないと、いくら「絆創膏で改善できる!」とただ言われても、信用できませんよね。 (1-1)仮性包茎の原因は余った皮 仮性包茎だと普段は亀頭が包皮でおおわれていますが、自分の手を使えば包皮をむけて亀頭をすべて露出できますよね。 なぜ常にズルムケの人がいる一方で、あなたは仮性包茎になってしまっているのでしょうか? 単純な話ですが、それは包皮が余ってしまっているからです。 竿と亀頭のペニス本体の長さに対して、皮オナニーのやり過ぎや体質が影響して包皮が余りすぎてしまっているため、当然のように余っている包皮が亀頭までおおいかぶさってしまい、仮性包茎になっているのです。 つまり、仮性包茎を改善するためにはこの余った包皮になんらかの対策をしなければいけないということなんですよね。 1つめが、余分な包皮を除去するという方法です。 亀頭にかぶさっている包皮を手術で切り取れば、包皮がなくなるわけですから、当然仮性包茎は改善されますよね。 また、体の中に埋もれている部分を引き出してペニスを長くすることで、仮性包茎を改善する方法もあるのです。 このように、包皮そのものを除去したり、ペニスを長くして包皮の余り具合を減らすことで仮性包茎を改善できます。 こういった方法は手術を受けなければいけないので金銭的にも肉体的にも負担はかかりますが、仮性包茎の根本的な改善になります。 包皮を一度すべてむいてから、手を離すと包皮は簡単に戻っていってしまいますよね。 しかし、包皮をすべてむいた状態を数時間、数日、数カ月と長い時間維持するほど、 包皮にはその状態のくせがつくようになり、手を離しても元に戻りづらくなるのです。 これが包皮に「むきぐせをつける」ということです。 むきぐせがしっかりとつけば、包皮は戻りづらくなるため、亀頭がすべて露出された状態を維持できるようになりますよね。 2.絆創膏で仮性包茎を改善! 包茎リングも接着剤も、包皮にむきぐせをつけて仮性包茎を改善するものです。 実はそんなむきぐせをつける矯正グッズの代用品となるものが、絆創膏なのです。 絆創膏を使って仮性包茎を改善する方法を説明していきますね。 (2-1)絆創膏を使って仮性包茎を改善する方法 最初に包皮をすべてむいて亀頭を露出させます。 次に包皮で隠れていた亀頭の根元部分(カリの下)を、ティッシュでふいてあげましょう。 この部分は特に蒸れやすく恥垢もたまりやすい部分なので、そのままだと絆創膏の接着力が衰えてしまいます。 ティッシュでふいたら、ここに絆創膏をぐるっと一周巻きつけましょう。 強く巻きすぎると亀頭への血流がストップして危険なので、あくまで軽くで大丈夫です。 絆創膏を巻き終わったら、包皮から手を離してみてください。 絆創膏に包皮が突っかかって、亀頭まで戻らなくなってはいませんか? これをずっと続けていると、次第に包皮にむきぐせがついて、絆創膏を使わなくても包皮がむけた状態を維持できるようになります。 セロハンテープでも同じように代用できますが、セロハンテープよりも絆創膏は次のような点で優れています。 《かぶれの危険が低い》 絆創膏はもともと肌に貼ることを意識して作られたものですから、当然セロハンテープと比べてかぶれの危険はかなり低いです。 絆創膏の素材はもちろんですが、通気孔がいくつも開いていてムレを避けられる点もかぶれを防げる大きなポイントですね。 《痛みを感じづらい》 セロハンテープと比べて、絆創膏の側面は指で触っても硬さをあまり感じません。 そのため、亀頭に戻ろうとする包皮に食い込んでもあまり痛くありません。 むきぐせをつけるためには長い時間巻きつけておく必要がありますから、セロハンテープと違って痛みを感じづらいのはありがたいですね。 《外れにくい》 やはり、絆創膏は皮膚に貼ることを意識して作られている以上、実際に肌に貼ったときの剥がれにさ、外れにくさはセロハンテープに勝っています。 それに、運動をすると股間部分は蒸れて簡単にセロハンテープは外れてしまいますが、絆創膏ならある程度の蒸れにも耐えられます。 「外れにくい=巻きつける回数が少なくすむ」ということですから、セロハンテープよりも絆創膏のほうが楽チンですね。 このようにセロハンテープも絆創膏もどちらも同じような使い方で包皮にむきぐせをつけられますが、絆創膏の方がむきぐせをつけるのにむいていると言えるでしょう。 3.他の矯正グッズを紹介 雑誌の広告で一度は「包茎矯正グッズ」なるものを目にしたことがありますよね。 実はこういった包茎矯正グッズのほとんどが、包皮にむきぐせをつけて仮性包茎を改善することを目的として作られているものなのです。 簡単にどんなものがあるのか紹介しましょう。 (3-1)カリバウアー リング型の矯正グッズでも最も有名なのが、カリバウアーでしょう。 シンプルな円型、もしくは円の一部が欠けたようなC字型のグッズがこれにあたります。 カリバウアーは、包皮をすべてむいた状態でペニスの竿部分に装着して使うグッズです。 なにもカリバウアーを使わなくても、指を輪っかにしてペニスにあてがえば包皮がむけている状態を維持できますよね。 しかし、むきぐせをつけるためには長時間その状態を維持しなければいけないわけですから、当然1日中ペニスを握っているわけにもいきませんよね。 そこでカリバウアーが活躍するのです。 カリバウアーなら一度はめてしまえば、仕事をしながらでも勉強をしながらでも 1日中むきぐせをつけるトレーニングを行えるのです。 カリバウアーについてもっと詳しく (3-2)接着剤 リングだけではなく、接着剤に似たグッズもあります。 接着剤と言っても瞬間接着剤のように強力なものではなく、アイプチに使われるようなものです。 包皮をすべてむいた状態で接着剤をつけることで、手を離しても包皮がむけた状態を維持できるのです。 リングとは違いほとんどバレることがないというメリットがありますが、一方で包皮の接着が外れやすいというデメリットもあります。 あわせて読みたい 4.絆創膏と矯正リングの違いは? 絆創膏でも矯正リングの代用品として包皮にむきぐせをつけられます。 しかし、いくら代用可能といっても、専用に作られた矯正リングとはたくさんの違いがあります。 あなたが絆創膏と矯正リングのどちらを選ぶか迷ったときのために、絆創膏が矯正リングに勝っている点、劣っている点をまとめてみましょう。 (4-1)絆創膏が矯正リングに勝っている点 絆創膏が矯正リングに勝っている点としては、次のようなものがあげられます。 《始めやすさ》 矯正リングは普通のお店で売られていることは少ないですよね。 今はなんでもネットで購入できる時代になったとはいえ、届いた荷物が家族にバレることを考えるとなかなか購入に踏み切れないものです。 そもそもネットで購入するのも商品が届くまで時間がかかってしまいますよね。 それに比べて絆創膏は、今すぐに始められます。 一人暮らしだと常備していないかもしれませんが、実家ならまず救急箱の中にありますよね。 それに家にないとしても近くのドラッグストアですぐに購入できます。 《他人にバレにくい》 矯正リングは、白色、黒色など肌とは異なる色をしているものが多いので、もしかしたらおしっこをするときに隣の人にちらっとペニスを見られて、矯正リングを使っていることがバレてしまうかもしれません。 絆創膏は肌に近い色をしているものが多いですから、ちらっと見られた程度ではバレることは少ないでしょう。 それに、もし友人と温泉に行くとなっても、トイレでさっと外してゴミ箱にポイするだけですみます。 矯正リングも簡単に取り外しはできますが、ポケットに入れて隠さないといけませんから、他人にバレないように気を遣ってしまいます。 《値段の安さ》 矯正リングは値段は500円台のものから中には1万円を超える商品もあります。 一方絆創膏は、100枚入りで400円程度のものもあります。 もちろん矯正リングは一度購入すれば長期間使い続けられますが、初期投資が大きくなりがちです。 それにせっかく高いお金を払って購入しても、効果があらわれなかったときのことを考えると、なかなかすんなりと購入には踏み切れませんよね。 しかし、絆創膏は使い捨てではありますが値段は安いですし、もし効果があらわれなかったとしても、怪我をしたとき用に余った絆創膏はとっておけるのでムダな買い物になることもありませんよね。 (4-2)絆創膏が矯正リングに劣っている点 次に絆創膏が矯正リングに劣っている点としては、次のようなものがあげられます。 《肌がかぶれやすい》 絆創膏は肌に貼ることを意識して作られていますが、それでもかぶれてしまう人はいますよね。 どうしても粘着成分も含まれていますからね。 一方、矯正リングはペニスに装着することを前提で作られているので、素材にもかなり神経を使ってなるべく肌がかぶれにくいように作られています。 中には医療用の素材を使っているものもあるのです。 もちろん、矯正リングなら絶対にかぶれないということではありませんが、どちらかといえば絆創膏のほうが肌がかぶれやすいといえるでしょう。 《着脱がしにくい》 絆創膏をつけるときは、粘着面を守っているシートをはがしてペニスに巻きつけてという手順になります。 矯正リングを付けるときは、商品によっても異なりますが多くの場合はリングを広げてペニスにはめるだけです。 言葉にすると大した違いはないように思えますが、実際にやってみると毎回シートをはがさないといけない絆創膏のほうが面倒でしょう。 それに、絆創膏は思ったようにうまくはがれてくれないこともあります。 包茎リングでは使う人が「面倒だ。 」となるべく感じないように工夫して作られているものが多いので、着脱のしやすさという点では絆創膏が劣っているでしょう。 《つけ心地》 やはり怪我を治すために作られた絆創膏とむきぐせをつけるために作られた矯正リングでは、つけ心地にも差が出てしまいますよね。 絆創膏はあまり伸び縮みしないので少し勃起してペニスが大きくなるギュッとしめつけられることがありますが、矯正リングはある程度ペニスが増大してもリングが伸びてきついしめつけを感じにくいようになっています。 それに、中には勃起してペニスが太くなると自然とリングの接続が外れたり、尿道を圧迫しないように設計されているものもあります。 普段のつけ心地、フィット感といった面でも専用に作られた包茎リングに絆創膏が劣ってしまうのは当然のことですよね。 (4-3)絆創膏から矯正グッズにステップアップという手も! 絆創膏が矯正グッズに勝っている点、劣っている点を紹介しましたが、「手軽さなら絆創膏、使い心地やより高い効果を求めるなら矯正グッズ」というイメージがついたのではないでしょうか? やはり、ケガを治すために作られた絆創膏と、むきぐせをつけるために作られた矯正グッズでは当然のように矯正グッズのほうが性能面では勝っています。 しかし、そうは分かっていても実際に矯正グッズを購入するのって、かなりの決断力が必要ですよね。 「本当に買っても後悔しないかな。 買って効果が出なかったらどうしよう…。 」そう心配する気持ちはよく分かります。 もしそう思って矯正グッズの購入に踏み切れないというのであれば、まずは絆創膏でむきぐせをつける体験をしてみるのもひとつの手です。 絆創膏も矯正グッズもむきぐせをつけるための仕組みは変わりません。 ただ、使い心地や効果が絆創膏の方が少し劣っているだけです。 それなら、誰の家にも当たり前にあって、ドラッグストアやスーパーなどでも簡単に購入できる絆創膏で手軽にむきぐせをつけてみるのも良いですよね。 もちろん、絆創膏では不便に感じることもあるかもしれません。 強く巻きすぎてペニスが痛くなったり、尿道が圧迫されておしっこが飛び散ってしまったり…。 しかし、少しの間続けてみると以前よりもあなたの包皮は戻りづらくなっているかもしれません。 そうなれば、「本当にむきぐせがつくんだ!」「むきぐせをつけられればズルムケになるかもしれない!」と希望を持てますよね。 それから、矯正リングを購入してみるのも良いでしょう。 これなら、矯正リングを買っても後悔しないですみそうですよね。 もちろん、初めから「絆創膏だけでむきぐせをつけてやる!」と頑張るのも良いことですが、このように手軽な絆創膏でまずは試してみて、希望が見えたら矯正リングにステップアップするという方法があることも覚えておいてくださいね。 5.まとめ 絆創膏が、むきぐせをつける矯正リングの代わりになることが分かっていただけましたね。 最後にもう一度、今回の話をまとめておきましょう。 仮性包茎を改善するためには「余分な包皮を除去する」か「包皮にむきぐせをつける」必要がある• 絆創膏なら矯正リングの代用品として、包皮にむきぐせをつけられる• 使い方は、包皮をむいて亀頭の根本に巻くだけ• 使い心地は矯正リングに劣るが、手軽さを重視するなら絆創膏がおすすめ 仮性包茎を改善する方法としてはポピュラーな矯正グッズですが、デリケートな部分に使うものなので購入にも勇気がいりますよね。 そんな矯正グッズの代用を絆創膏でできるなんて驚きですよね。 もちろん、使い心地は専用に作られた矯正リングには劣ってしまいますが、「とりあえずむきぐせをつけてみたい。 」「自分のペニスでむきぐせをつけられるか確認してみたい。 」という人には手軽でおすすめですね。 この記事であなたが実際に絆創膏を試して、仮性包茎の改善に役立ててくれることを願っています。 この記事を読んだ人はこちらの記事も関心を持っています。

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実際にバンドエイドを巻いたことがないのでよくわかりませんが…、 個人的にはお勧めしません。 通販で売っているような専用の器具を使うなら大いに構いませんが、 Yahoo知恵袋で時々出てくるような「テープで固定する」とか、 「輪ゴムで」とか、本来の目的でない使い方をすることは、 何らかの危険を伴う可能性が高いです。 例えば、輪ゴムの場合は、締め付けられることによって鬱血するとか、 また、テープとかバンドエイドの場合は、 (人によっては)巻きつけた部分の皮膚が炎症を起こすことも考えられます。 亀頭とか亀頭付近の皮膚は、他の部分と比べて、非常に繊細なので。 あと、中2なら、仮性包茎でそんなに焦る必要もないです。 周囲に誰かしらズル剥けがいるとしても、大半の人は被っています。 完全に治るという保証はできませんが、 気づいたときに剥くようにすればいいと思います。 例えば、風呂とかトイレの後に剥いたままにしておくとか。 繰り返すうちに、少しずつ通常時でも亀頭が見えるようになります。 …こんなに偉そうなこと言ってますが、自分も仮性包茎です(現在23です)。 完全にズル剥けにはなりませんでしたが、気づいたら剥くことを繰り返したことで、 今は、通常時でも亀頭が半分くらい見えています。 これでも中学・高校当時よりは進化したほうです。 ソフトタイプのバンドエイドはしたことはありませんが、私も高校生から20代くらいのときに輪ゴムとかその他のリングのようなものは使ったことがあります。 基本的には経常にも皮剥け状態を保つというのが目的だと思いますが、自分個人の意見としては気になるだけであまり効果は無かったような気がします。 いつでも元気である程度半勃起状態を保っていればいいのですが、気を抜いてだらんとしてしまうとリングがどうしても外れてしまいました。 そういう意味ではバンドエイドはいいのかもしれませんが...。 でもそういう努力によって皮剥け状態になったようには感じませんでした。 かえって皮が伸びたみたいになってしまった気がします。 今中学生ならこれからまだまだ成長の段階ですから、あまり気にしなくても皮は向けてくると思いますよ。 私は結局仮性ですが亀頭が成長したので後ろに皮がとどまっている状態になりました。

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絆創膏や使って誰でも簡単に仮性包茎を自分で治す方法|包茎男子.jp

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1.仮性包茎の改善の仕組みは? そもそも「仮性包茎の改善」はどういった仕組みで行われるものなのでしょうか?これを知らないと、いくら「絆創膏で改善できる!」とただ言われても、信用できませんよね。 (1-1)仮性包茎の原因は余った皮 仮性包茎だと普段は亀頭が包皮でおおわれていますが、自分の手を使えば包皮をむけて亀頭をすべて露出できますよね。 なぜ常にズルムケの人がいる一方で、あなたは仮性包茎になってしまっているのでしょうか? 単純な話ですが、それは包皮が余ってしまっているからです。 竿と亀頭のペニス本体の長さに対して、皮オナニーのやり過ぎや体質が影響して包皮が余りすぎてしまっているため、当然のように余っている包皮が亀頭までおおいかぶさってしまい、仮性包茎になっているのです。 つまり、仮性包茎を改善するためにはこの余った包皮になんらかの対策をしなければいけないということなんですよね。 1つめが、余分な包皮を除去するという方法です。 亀頭にかぶさっている包皮を手術で切り取れば、包皮がなくなるわけですから、当然仮性包茎は改善されますよね。 また、体の中に埋もれている部分を引き出してペニスを長くすることで、仮性包茎を改善する方法もあるのです。 このように、包皮そのものを除去したり、ペニスを長くして包皮の余り具合を減らすことで仮性包茎を改善できます。 こういった方法は手術を受けなければいけないので金銭的にも肉体的にも負担はかかりますが、仮性包茎の根本的な改善になります。 包皮を一度すべてむいてから、手を離すと包皮は簡単に戻っていってしまいますよね。 しかし、包皮をすべてむいた状態を数時間、数日、数カ月と長い時間維持するほど、 包皮にはその状態のくせがつくようになり、手を離しても元に戻りづらくなるのです。 これが包皮に「むきぐせをつける」ということです。 むきぐせがしっかりとつけば、包皮は戻りづらくなるため、亀頭がすべて露出された状態を維持できるようになりますよね。 2.絆創膏で仮性包茎を改善! 包茎リングも接着剤も、包皮にむきぐせをつけて仮性包茎を改善するものです。 実はそんなむきぐせをつける矯正グッズの代用品となるものが、絆創膏なのです。 絆創膏を使って仮性包茎を改善する方法を説明していきますね。 (2-1)絆創膏を使って仮性包茎を改善する方法 最初に包皮をすべてむいて亀頭を露出させます。 次に包皮で隠れていた亀頭の根元部分(カリの下)を、ティッシュでふいてあげましょう。 この部分は特に蒸れやすく恥垢もたまりやすい部分なので、そのままだと絆創膏の接着力が衰えてしまいます。 ティッシュでふいたら、ここに絆創膏をぐるっと一周巻きつけましょう。 強く巻きすぎると亀頭への血流がストップして危険なので、あくまで軽くで大丈夫です。 絆創膏を巻き終わったら、包皮から手を離してみてください。 絆創膏に包皮が突っかかって、亀頭まで戻らなくなってはいませんか? これをずっと続けていると、次第に包皮にむきぐせがついて、絆創膏を使わなくても包皮がむけた状態を維持できるようになります。 セロハンテープでも同じように代用できますが、セロハンテープよりも絆創膏は次のような点で優れています。 《かぶれの危険が低い》 絆創膏はもともと肌に貼ることを意識して作られたものですから、当然セロハンテープと比べてかぶれの危険はかなり低いです。 絆創膏の素材はもちろんですが、通気孔がいくつも開いていてムレを避けられる点もかぶれを防げる大きなポイントですね。 《痛みを感じづらい》 セロハンテープと比べて、絆創膏の側面は指で触っても硬さをあまり感じません。 そのため、亀頭に戻ろうとする包皮に食い込んでもあまり痛くありません。 むきぐせをつけるためには長い時間巻きつけておく必要がありますから、セロハンテープと違って痛みを感じづらいのはありがたいですね。 《外れにくい》 やはり、絆創膏は皮膚に貼ることを意識して作られている以上、実際に肌に貼ったときの剥がれにさ、外れにくさはセロハンテープに勝っています。 それに、運動をすると股間部分は蒸れて簡単にセロハンテープは外れてしまいますが、絆創膏ならある程度の蒸れにも耐えられます。 「外れにくい=巻きつける回数が少なくすむ」ということですから、セロハンテープよりも絆創膏のほうが楽チンですね。 このようにセロハンテープも絆創膏もどちらも同じような使い方で包皮にむきぐせをつけられますが、絆創膏の方がむきぐせをつけるのにむいていると言えるでしょう。 3.他の矯正グッズを紹介 雑誌の広告で一度は「包茎矯正グッズ」なるものを目にしたことがありますよね。 実はこういった包茎矯正グッズのほとんどが、包皮にむきぐせをつけて仮性包茎を改善することを目的として作られているものなのです。 簡単にどんなものがあるのか紹介しましょう。 (3-1)カリバウアー リング型の矯正グッズでも最も有名なのが、カリバウアーでしょう。 シンプルな円型、もしくは円の一部が欠けたようなC字型のグッズがこれにあたります。 カリバウアーは、包皮をすべてむいた状態でペニスの竿部分に装着して使うグッズです。 なにもカリバウアーを使わなくても、指を輪っかにしてペニスにあてがえば包皮がむけている状態を維持できますよね。 しかし、むきぐせをつけるためには長時間その状態を維持しなければいけないわけですから、当然1日中ペニスを握っているわけにもいきませんよね。 そこでカリバウアーが活躍するのです。 カリバウアーなら一度はめてしまえば、仕事をしながらでも勉強をしながらでも 1日中むきぐせをつけるトレーニングを行えるのです。 カリバウアーについてもっと詳しく (3-2)接着剤 リングだけではなく、接着剤に似たグッズもあります。 接着剤と言っても瞬間接着剤のように強力なものではなく、アイプチに使われるようなものです。 包皮をすべてむいた状態で接着剤をつけることで、手を離しても包皮がむけた状態を維持できるのです。 リングとは違いほとんどバレることがないというメリットがありますが、一方で包皮の接着が外れやすいというデメリットもあります。 あわせて読みたい 4.絆創膏と矯正リングの違いは? 絆創膏でも矯正リングの代用品として包皮にむきぐせをつけられます。 しかし、いくら代用可能といっても、専用に作られた矯正リングとはたくさんの違いがあります。 あなたが絆創膏と矯正リングのどちらを選ぶか迷ったときのために、絆創膏が矯正リングに勝っている点、劣っている点をまとめてみましょう。 (4-1)絆創膏が矯正リングに勝っている点 絆創膏が矯正リングに勝っている点としては、次のようなものがあげられます。 《始めやすさ》 矯正リングは普通のお店で売られていることは少ないですよね。 今はなんでもネットで購入できる時代になったとはいえ、届いた荷物が家族にバレることを考えるとなかなか購入に踏み切れないものです。 そもそもネットで購入するのも商品が届くまで時間がかかってしまいますよね。 それに比べて絆創膏は、今すぐに始められます。 一人暮らしだと常備していないかもしれませんが、実家ならまず救急箱の中にありますよね。 それに家にないとしても近くのドラッグストアですぐに購入できます。 《他人にバレにくい》 矯正リングは、白色、黒色など肌とは異なる色をしているものが多いので、もしかしたらおしっこをするときに隣の人にちらっとペニスを見られて、矯正リングを使っていることがバレてしまうかもしれません。 絆創膏は肌に近い色をしているものが多いですから、ちらっと見られた程度ではバレることは少ないでしょう。 それに、もし友人と温泉に行くとなっても、トイレでさっと外してゴミ箱にポイするだけですみます。 矯正リングも簡単に取り外しはできますが、ポケットに入れて隠さないといけませんから、他人にバレないように気を遣ってしまいます。 《値段の安さ》 矯正リングは値段は500円台のものから中には1万円を超える商品もあります。 一方絆創膏は、100枚入りで400円程度のものもあります。 もちろん矯正リングは一度購入すれば長期間使い続けられますが、初期投資が大きくなりがちです。 それにせっかく高いお金を払って購入しても、効果があらわれなかったときのことを考えると、なかなかすんなりと購入には踏み切れませんよね。 しかし、絆創膏は使い捨てではありますが値段は安いですし、もし効果があらわれなかったとしても、怪我をしたとき用に余った絆創膏はとっておけるのでムダな買い物になることもありませんよね。 (4-2)絆創膏が矯正リングに劣っている点 次に絆創膏が矯正リングに劣っている点としては、次のようなものがあげられます。 《肌がかぶれやすい》 絆創膏は肌に貼ることを意識して作られていますが、それでもかぶれてしまう人はいますよね。 どうしても粘着成分も含まれていますからね。 一方、矯正リングはペニスに装着することを前提で作られているので、素材にもかなり神経を使ってなるべく肌がかぶれにくいように作られています。 中には医療用の素材を使っているものもあるのです。 もちろん、矯正リングなら絶対にかぶれないということではありませんが、どちらかといえば絆創膏のほうが肌がかぶれやすいといえるでしょう。 《着脱がしにくい》 絆創膏をつけるときは、粘着面を守っているシートをはがしてペニスに巻きつけてという手順になります。 矯正リングを付けるときは、商品によっても異なりますが多くの場合はリングを広げてペニスにはめるだけです。 言葉にすると大した違いはないように思えますが、実際にやってみると毎回シートをはがさないといけない絆創膏のほうが面倒でしょう。 それに、絆創膏は思ったようにうまくはがれてくれないこともあります。 包茎リングでは使う人が「面倒だ。 」となるべく感じないように工夫して作られているものが多いので、着脱のしやすさという点では絆創膏が劣っているでしょう。 《つけ心地》 やはり怪我を治すために作られた絆創膏とむきぐせをつけるために作られた矯正リングでは、つけ心地にも差が出てしまいますよね。 絆創膏はあまり伸び縮みしないので少し勃起してペニスが大きくなるギュッとしめつけられることがありますが、矯正リングはある程度ペニスが増大してもリングが伸びてきついしめつけを感じにくいようになっています。 それに、中には勃起してペニスが太くなると自然とリングの接続が外れたり、尿道を圧迫しないように設計されているものもあります。 普段のつけ心地、フィット感といった面でも専用に作られた包茎リングに絆創膏が劣ってしまうのは当然のことですよね。 (4-3)絆創膏から矯正グッズにステップアップという手も! 絆創膏が矯正グッズに勝っている点、劣っている点を紹介しましたが、「手軽さなら絆創膏、使い心地やより高い効果を求めるなら矯正グッズ」というイメージがついたのではないでしょうか? やはり、ケガを治すために作られた絆創膏と、むきぐせをつけるために作られた矯正グッズでは当然のように矯正グッズのほうが性能面では勝っています。 しかし、そうは分かっていても実際に矯正グッズを購入するのって、かなりの決断力が必要ですよね。 「本当に買っても後悔しないかな。 買って効果が出なかったらどうしよう…。 」そう心配する気持ちはよく分かります。 もしそう思って矯正グッズの購入に踏み切れないというのであれば、まずは絆創膏でむきぐせをつける体験をしてみるのもひとつの手です。 絆創膏も矯正グッズもむきぐせをつけるための仕組みは変わりません。 ただ、使い心地や効果が絆創膏の方が少し劣っているだけです。 それなら、誰の家にも当たり前にあって、ドラッグストアやスーパーなどでも簡単に購入できる絆創膏で手軽にむきぐせをつけてみるのも良いですよね。 もちろん、絆創膏では不便に感じることもあるかもしれません。 強く巻きすぎてペニスが痛くなったり、尿道が圧迫されておしっこが飛び散ってしまったり…。 しかし、少しの間続けてみると以前よりもあなたの包皮は戻りづらくなっているかもしれません。 そうなれば、「本当にむきぐせがつくんだ!」「むきぐせをつけられればズルムケになるかもしれない!」と希望を持てますよね。 それから、矯正リングを購入してみるのも良いでしょう。 これなら、矯正リングを買っても後悔しないですみそうですよね。 もちろん、初めから「絆創膏だけでむきぐせをつけてやる!」と頑張るのも良いことですが、このように手軽な絆創膏でまずは試してみて、希望が見えたら矯正リングにステップアップするという方法があることも覚えておいてくださいね。 5.まとめ 絆創膏が、むきぐせをつける矯正リングの代わりになることが分かっていただけましたね。 最後にもう一度、今回の話をまとめておきましょう。 仮性包茎を改善するためには「余分な包皮を除去する」か「包皮にむきぐせをつける」必要がある• 絆創膏なら矯正リングの代用品として、包皮にむきぐせをつけられる• 使い方は、包皮をむいて亀頭の根本に巻くだけ• 使い心地は矯正リングに劣るが、手軽さを重視するなら絆創膏がおすすめ 仮性包茎を改善する方法としてはポピュラーな矯正グッズですが、デリケートな部分に使うものなので購入にも勇気がいりますよね。 そんな矯正グッズの代用を絆創膏でできるなんて驚きですよね。 もちろん、使い心地は専用に作られた矯正リングには劣ってしまいますが、「とりあえずむきぐせをつけてみたい。 」「自分のペニスでむきぐせをつけられるか確認してみたい。 」という人には手軽でおすすめですね。 この記事であなたが実際に絆創膏を試して、仮性包茎の改善に役立ててくれることを願っています。 この記事を読んだ人はこちらの記事も関心を持っています。

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