進撃の巨人130話。 Anime Movies

【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃の巨人130話

2020年7月16日 エレンは操り人形か否か 久しぶりにエレンの心情が描写されています。 イェレナからジークの「安楽死計画」を持ちかけられたエレンは、フロックにジークの計画に乗るフリをすること、本当の目的は壁外人類を滅ぼすことを打ち明けていました。 エレンはヒストリアとも接触していました。 ヒストリアを巨人にして、ジークを食わせる計画があることを告げ、ヒストリアは自身が妊娠してそれをかわすことを提案しました。 そして今、エレンは壁の巨人を従え、ついに大陸を射程に収めます。 迎え撃つは世界連合艦隊。 世界中の大砲のほぼ全てが集結し、巨人達を迎え撃ちますが、巨人の敵ではありませんでした。 世界連合艦隊を沈めた壁の巨人は大陸に上陸し、ついに「地鳴らし」が発動します。 壁外人類はなすすべもなくおののくだけでした。 壁外人類を滅亡へと導く「地鳴らし」が始まった回がのタイトルが『人類の夜明け』とは。 エレンや壁内人類にとっては「夜明け」かもしれませんが、なんと凄惨な夜明けでしょう。 無音の世界と1巻との対比 諌山先生は構成が上手い漫画家さんと常々思っていましたが、今回は特に神がかっていました。 マンガにつきものの効果音が、今回は一切ありませんでした。 音がないことで、起こっていることの凄みが一層際立っています。 そして第1巻との対比。 整然と列をなして歩み来る巨人は、まるで壁のようです。 その「壁」の上から、エレン巨人が見下ろしています。 世界連合兵士は、思わず呟きます。 「…あれは」 「…あ……」 「…ヤツだ……」 「進撃の巨人だ」 場面は変わって、母親が巨人に食われるところを目撃したエレン視点になります。 「駆逐してやる」 「この世から」 「一匹残らず」 構成と、「駆逐してやる」と誓う人物は一話目と同じですが、その他全ての要素が反転しています。 一話目を読んだとき、誰がこの未来を予想したでしょう? 「どこからが始まりだろう」 「どこからが始まりだろう」 大陸に向かうエレンは、内省します。 目に浮かぶのは、「お帰りなさい、エレン」の場面、そして柵と豚、覗き込む若きグリシャ、ヒストリアの手に口付けるエレン。 柵と豚は、始祖ユミルが濡れ衣を着せられた豚脱走事件を示唆しているのでしょうか? 確かにこの事件がきっかけで巨人化能力を手に入れたので、そもそもの始まりともいえるでしょう。 覗き込むグリシャに関しては、こんなシーンはありましたっけ? 服装から見て、30巻第120話『刹那』で幼いエレンを抱き上げて泣かれて困っている顔のようですね。 もしくは、情熱大陸で明かされた「最終コマ」の赤ちゃんを抱いている男性がグリシャなら、このシーンなのかもしれません。 諌山先生ともあろう方が、こんな重要な場面でどのシーンかすぐには分からないコマを持ってくるとは思えないので、何かしらの意味があるシーンだと思われます。 「お前、胸張って生きろよ」 地鳴らしを行うことを告げるエレンに、ヒストリアは蒼白な顔で訴えます。 「エレン…、あなたを…何としても止めないと、二度と…胸を張って生きていくことができない」 ウトガルド城で巨人に変化する前、ユミルはヒストリアに「お前、胸張って生きろよ」と言いました。 ヒストリアの心には今もユミルが生きていて、ユミルの言葉を指針にして生きているのだと感じました。 エレンの守りたいもの トルコ帽の少年の暮らす難民キャンプ(?)の前で、エレンは涙を流していました。 私はこの後トルコ帽の少年に不幸が起こり、それもきっかけの一つとなってエレンが暴走した、と考察していたのですが、違ったようですね。 おそらくエレンは、「この少年をも自分は踏み潰すだろう」と思って涙を流していたのだと思います。 今までは「壁外人類」と一括りで顔を持たない漠然とした存在だった存在が、個々の顔を持った知り合いになってしまった。 壁の中も外も同じ人間だと実感した瞬間なのだと思います。 それでもエレンは、「地鳴らし」を選びました。 それは、104期生をはじめとした壁内人類を守るため。 世界連合艦隊を前に、エレンは守りたい人たちを思い起こします。 18巻第72話『奪還作戦の夜』のシガンシナ区奪還作戦の前夜と思われる光景には、ミカサにサシャ、アルミン、コニー、ジャン、マルロら104期生の他に、エルヴィン団長、リヴァイ兵士長、ハンジさん、そしてフロックの姿もありました。 実際の席順とは異なっているのでエレンの心象風景と思われますが、正直言ってフロックもいたのには驚きました。 エレンはフロックも仲間認定しているんですね。 ジークの計画に乗るフリをしている、と、本心も語っていますし、信頼していたんですね。 そしてジークも。 アッカーマンの習性について相談し、「その子はお前が好きなだけだ」と言われたエレン。 ジークはエレンをちょっとからかうような表情をしています。 この吊られた女性は、かつて人間であった頃のアルティミシアでしょう。 魔女に精神を乗っ取られてしまっていることを示唆しています。 最終形態のエレン巨人の姿に、何か違和感を感じませんか? 上半身はエレンゲリオン、下半身は、レイス巨人のような超・超大型巨人。 上半身と下半身の大きさが釣り合っておらず、まるで2体の巨人が繋がっているようです。 そしてエレンゲリオンの腕は、下半身の巨人の突起から出ている糸のようなもので、繋がれています。 まるで操り人形のように。 「どこからが始まりだろう」 エレンは回想します。 すべてが最初から決まっていたとしても すべてはオレが望んだこと すべては… この先にある エレン自身も、未来を見たことが自分の行動に影響を与えていることを自覚しています。 しかし、「オレが望んだこと」と思い込んでいるだけで、実際には「未来あるいは過去の進撃の巨人の継承者」もしくは「始祖ユミル」の思想に操られているのではないでしょうか? ともあれ、「地鳴らし」はすでに発動されてしまいました。 壁外人類には、もはや「地鳴らし」を止めるすべはありません。 ミカサ達がエレンを止めに行くまでに、どれだけの人間が踏み潰されることでしょう。 物語的には、エレンこそが「駆逐」されなければ終わらないところまで来てしまいました。 エレンは、自分がいなくなっても残ったみんなが幸せに生きられれば良い、と思っているようですが、自分たちのためにこれだけの惨事が引き起こされて、残されたものが幸せに生きられるとエレンは考えているのでしょうか? ヒストリアに言ったように、記憶操作をするから問題ないと考えているのでしょうか? 31巻第123話『島の悪魔』でエレンがミカサに「オレは…お前の何だ?」と問いかけた時、ミカサが恋心を告白していたら、エレンの選択は変わっていたのでしょうか? クルーガーは言いました。 「人を愛せ」 「それができなければ繰り返すだけ」 エレンは異性への愛を成就できなかったため、憎悪を繰り返しているだけなのでしょうか? エレンが愛を得れば、憎悪の連鎖を止めることができるのでしょうか?.

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【進撃の巨人】110話ネタバレ!ザックレー死亡!コニー母親巨人化の謎も解明

進撃の巨人130話

第130話「人類の夜明け」 区切り(?)の130話。 ついに地鳴らしが本格的に描写されエレン巨人の全体像が明らかに。 鳥籠に囚われ、まるで操り人形のような皮肉の塊エレン巨人。 禍々しいデザインでまさにラスボスと呼ぶに相応しい雰囲気を漂わせつつ、フィジカルは脆弱に見えます。 ポキっと簡単に逝ってしまいそうです。 絶賛地鳴らし進行中のエレンの回想が中心で、お相手はイェレナ、ヒストリア、フロック、ジーク。 ずっと伏せられてきたエレンの真意・会話の内容が明かされます。 しかし、ここまで来てもすっきり回収とはいかず、意味深な鳥が登場したりとさらなる謎がボコボコ生まれております。 オディハに向かう船内 アニの心が折れてしまう レベリオを救えないことが(ほぼ)確定してしまい、意気消沈するマーレ組。 特にアニの落胆ぶりは激しく、完全に戦意喪失。 ライナーやピーク、ガビ、多分ベルトルトもそうですが、結局は家族という人質があるからパラディ島のエルディア人を悪魔と決めつけて戦うことが出来ていた、ということでしょう。 人質も失い、パラディ島民が悪魔じゃないことを知っている今、何を理由に戦うのでしょうか。 迫害され、家族を人質に取られ、殺したくもない相手を殺し、勝ったところで自由が待っている訳ではないマーレの戦士たちに比べると、迫害には無自覚で壁の外に出たいからといって殺しても罪悪感が沸かない巨人を駆逐して自由を勝ち取ることを夢見て戦っていたパラディ島勢のほうが随分マシに見えます。 パラディ島組は後に世界の真実を知る訳ですが、それでも自分たちのやっていることに対する葛藤の度合いは低いように思えます。 その分彼らは、世界中に憎まれているとはいえ自己肯定感が高いまま「パラディ島だけのため」から「名も知らぬ人々を救う」へとスムーズにモチベーションを移行出来ているようです。 ガビの再覚醒も約束された? それまで他のマーレ勢と同じように意気消沈していたガビですが、ハンジからマガトの意志を聞かされてただ1人目に輝きが戻っています。 ライナーはまだ仲間を心配する余裕があり「まあ最後までやるしかないよね」という感じでしたが、ガビは一旦激しく落ちた分、上昇幅も大きいように感じます。 最終決戦の重要な局面で大きな役割を果たしてくれるんじゃないでしょうか。 ミカサの決断が迫る アニはミカサに再び「エレンを殺せるの?」と訪ねました。 127話のシチューの夜は「あんた達」でしたが、今回はいよいよ「あんた」に変わっています。 アニは127話当時「マーレ勢がエレンを殺そうとすれば、パラディ島は止めに入るよね?そしたらマーレとパラディの殺し合いになるよ?」と警告していました。 しかし今回アニは、エレンともミカサたちとも戦いたくないと言いました。 つまり「ミカサがエレンをやってくれ」と言っているようなもんです。 104期にせよ、アニやライナーにせよ、エレンのことを仲間だと思っている人間ではこの役目は務まらない、唯一仲間以上の存在であるミカサがやるしかないってことなんじゃないでしょうか。 ここにきて思わせぶりな鳥 ハンジたちの船を見下ろしていた鳥からエレンの回想へ突入、そして地鳴らしを見下ろす鳥。 この2つのシーンは時間にズレがありますが、同じ鳥なんでしょうか?別な鳥なんでしょうか? 鳥はエレンの一部、あるいは鳥がエレンなのかもしれません。 記憶の共有も出来ているようです。 原作第1話でエレンがじっくり見ていた風見鶏、アニメ第1話序盤でエレンの目に映っていた鳥。 調査兵団の自由の翼。 作者のインタビューを読んだのですが、原作第1話は予定を大幅に変更して書き直しているそうです。 つまり風見鶏には意味がある確率が高いと思います。 そしてアニメは誌面の都合上原作で描き切れなかった部分を盛り込んだりしているそうです。 マーレ編のスタートが鳥で、ファルコ巨人はどうみても鳥。 カルヴィ元帥の羽の生えた巨人発言… そして、まるで鳥籠に飼われている鳥のようなエレン巨人の姿。 妄想がはかどります。 エレンが見た未来の記憶 すべてが最初から決まっている すべてが最初から決まっていたとしても すべてはオレが望んだこと 終盤の巨人の姿も圧巻でしたが、今回の最大の見所はここじゃないでしょうか。 未来は変えられない、ということが改めて強調されているように感じます。 進撃の巨人の世界観は、未来と過去が同時に存在し互いに影響し合って現在を作っているように見受けられ、一見ループやパラレルワールドのように見える表現は全て「道と座標」によって生み出されていると考えられます。 少なくとも「エレンが見た未来の記憶」は、そのときが来たら全て例外なく実際に起きているようですし、未来は変えられないのは間違いないようです。 結末を迎えた時に、これらが上手く整理・理解できるようになるのでしょうか。 非常に楽しみです。 どこからが始まりだろう あそこか?いや…どこでもいい、の3つのコマ。 とても気になります。 壁がなさそうです。 ないと思います。 エレンが「 敵から自由を奪うこと 」を強く望んだせいで壁が生まれたのだとしたら? そのせいで、物語が始まってしまったのだとしたら? なんて妄想をしています。 エレンの真意(の一部)が明らかになった回想 今回は久しぶりにエレンの回想が出てきましたが、大きな進展はなかったように思います。 イェレナとの密会で知らされていたのは「安楽死計画」と「脊髄液入ワインを兵団上層部に振る舞ったこと」• イェレナとの密会後、ヒストリアとフロックに自身の計画(地鳴らし)を話していた• フロックにはイェレナとジークに従うふりをするように指示をしていた• ヒストリアには獣の巨人の継承を避けるために憲兵団から逃げるor争うように提案していた• ジークにアッカーマン(ミカサ)の性質について聞いていた 結果どうなったのかというのは、これまでの物語で明らかになった通りです。 はっきりしたことがある一方で、依然としてわからないことはわからないままです。 今回の会話が全てではないでしょうし、4人はまだ生きていますから、この先の行動によってそれぞれの言葉が持つ意味は変わってきます。 エレンとイェレナの密会 イェレナとの話はアルミンが予想していた通りでした。 エレンは脊髄液入ワインのこともあり、従うしかないからそうしたのでしょう。 あとはイェレナはイェレナでエレンのことをあまり信用していないということがわかったことくらいでしょうか。 エレンはフロックに計画を伝えていた フロックがエレンから計画を聞いていたのは既にフロック本人が公言しており、あれはやっぱり本当だったということがわかった程度です。 エレンがフロックにどこまで詳細を話していたのか不明ですし、後のフロックの暴走の真意などもわからないままです。 エレンがジークに恋愛相談。 アッカーマン話 アニキ面して得意げに弟の恋愛相談に乗るジークが非常に可愛らしくてムカつきます。 とはいえ、ミカサの頭痛やエレンに固執する理由がアッカーマン由来でないことはリヴァイやケニーを見ていればわかるので、多分ジークの言っていることはかなり真実に近いのではないでしょうか。 今回わかったのは、• エレンはジークにアッカーマンの性質について質問していた• エレンがミカサに話した内容(112話)はジークから聞いたこととは違う• エレンはミカサの好意を理解していた です。 ジークの話が本当であれば、エレンが112話で話したことはウソになります。 しかし、ジークの話にウソ含まれていれば、エレンが112話で話したことはウソとは言い切れなくなります。 結局わからないということです。 エレンはミカサを大切に思っているからこそ突き放そうとしていた、つまり「お前がずっと嫌いだった」はウソということで間違いないと思いますが、アッカーマンの特性やらミカサの頭痛の原因は相変わらず不明なままでした。 ヒストリアはエレンの計画を知りながら黙っていた そんな中、大きな進展があったと言えるのは、ヒストリアのところ。 会話の内容については様々な解釈が可能だと思います。 とはいえヒストリアはエレンの計画を知っていながら結局誰にも言わなかったし、地鳴らしが実行されることになったのは紛れもない事実です。 エレンの要求がほぼそのまま通っている訳ですから、ヒストリアはエレンの味方をしていたということになります。 しかし地鳴らし完遂前までに、ヒストリア由来で何らかのアクションがある可能性は残されたままです。 地鳴らし実行まではエレンを泳がせておいて、実行後に止めるつもりだった、なんていう大博打が果たしてあり得るでしょうか。 エレン巨人&地鳴らし上陸 見ればわかる話ですが、第1話に被せてきました。 アニメではどうなるのか楽しみなシーンです。 エレン巨人は完全に鳥籠の中に囚われた操り人形という感じで本体はとっても弱そう、というか苦しそうに見えます。 世界連合艦隊が全滅させられたので、あとはもうアルミン達と戦うだけですね。 じっくりやっていただきたいです。 エレンの真意 最終盤で大どんでん返しがあるとすれば、おそらくまだ隠されているエレンの真意もあるだろうと思います。 あって欲しいです。 このまま突き進むにせよ、止められてしまうにせよ、あともう一声ないと締まらない気がします。 未来は変えられない、つまりエレンの最終結論は変わらないかもしれません。 そこが面白いところです。 しかしそこに至る過程にもう少しだけドラマが追加されて欲しい。 というのも、今回の回想シーンでエレンがヒストリアとフロックに打ち明けた「真意」はマーレに潜入する前のものでした。 しかし、エレンはマーレに潜入して様々な人と接したことで心境に変化があったこともまた事実です。 130話の描写だけだと、まるで壁内編当時の心境のまま地鳴らしに突入しているかのように感じます。 25巻100話「宣戦布告」近辺でライナーとの会話で見せたエレンの変化、小刻みに登場するスリの少年との出会いによって起きたエレンの変化が織り込まれていないような気がします。 今回は「仲間のために悲愴な覚悟で命を賭して進撃する決意」を強調するためにあえて余計な描写を省いているのでしょうか? 仲間に長生きしてほしいと言いつつ、その仲間が殺し合うことになったり、仲間が望んでいない大虐殺をやろうとしていたり、無視できない矛盾が生まれてしまっていることは確かです。 この辺りはクルーガー由来の「同胞を犠牲にしてでも進撃する精神」の現れなのでしょうか? それでも尚進撃するに見合う「あの景色」が待っているのでしょうか? エレンにとっての敵や仲間は変化しているのでは? エレンは連載当初から終始一貫して、大切な仲間のために命を掛けて敵を駆逐し進み続ける、という行動を取っているように見えます。 しかし同時に、他者とコミュニケーションを取りながら影響を受けて絶えず変化も続けています。 潜入前と潜入後でエレンにとっての「仲間と敵」の定義が変わっていたら? 未来は変えられません(多分)。 しかしそこに向かうエレンの心境はいくらでも変わるはずです。 エレンはレベリオ収容区でライナーとの会話中、 「海の向こう側にあるものすべてが敵に見えた」 「そして…海を渡って 敵と同じ屋根の下で敵と同じ飯を食った…」 「海の外も壁の中も同じなんだ」 と語っています。 進み続けることに変わりはなくても、心境の変化があったことは間違いありません。 130話のエレンの回想の終盤、「ずっと幸せに生きていけるように」のセリフの近くにスリの少年のコマがあります。 彼はマーレにいる戦争難民(ユミルの民かどうかは謎)です。 つまり「海の向こうは全て敵」という考えが変わった証拠ではないでしょうか。 果たして地鳴らし完遂が意味するものは、文明も人間も何もかも叩きのめすことなのでしょうか。 エレンの放送を聞いたアニの父がレベリオ収容区でマーレ兵に反逆を始めたことで、少しでも生き残る人が出てくる可能性もありそうです。 そう思わせておいてやっぱり違った、残念ながらやっぱり大虐殺でした、というのもまた残酷さが増して強烈ですが。 伏線回収など ローグの予想が外れていた ヒストリアに会っていたのはイェレナではなくエレンでした。 また妊娠はヒストリアのアイデアであり、エレンが進言した訳ではありませんでした。 ところでヒストリアの子の父は 多分ヒストリアのお腹の子の父はサスペンダーの彼じゃないでしょうか。 父エレン説は完全に否定出来ないと思います。 グリシャが2度結婚していることを考えるとあり得ない話ではありません。 とはいえ、自身の寿命が4年だからミカサの気持ちに応えられない、長生きして幸せになってほしいと願うエレンがヒストリアと関係を持つのは、最終的な回収も含めてちょっと心理描写が複雑過ぎる気はします。 太陽が登ってきたのは東側? 進撃の巨人の世界では太陽は西から昇って東に沈むことになっています。 ところが地鳴らしを迎え撃つ艦隊ページでは太陽が北から上ってきているように見えるような気がします。 少なくとも西じゃないような雰囲気です。 夕方?• 実は大陸の反対側?• 別な世界?• ミス? しかしこの発想は、これはマーレの東側の海岸線はだいたい南北に垂直になっているという先入観によるものかもしれません。 128話でハンジが言った「マーレ北東の都市」、つまり130話で地鳴らしが上陸したのもちょうどその辺りなのではないでしょうか。 そうであれば太陽は北西から昇って来ていることになります。 エレンはいつ始祖ユミルの記憶を見たのか エレンはヒストリアと会った時に始祖ユミルの記憶を見たのではないか、という予想がありました。 しかし、今回そのような描写はありませんでした。 まだ確定ではありませんが、122話で座標空間でエレンが始祖ユミルに抱きついた瞬間に記憶が流れ込んできた、という解釈で良いのではないでしょうか。 ミカサの頭痛 ミカサの頭痛の謎は残されました。 近いうちに東洋の一族絡みで語られるのかもしれません。 ここにきてわざわざ頭痛というキーワードが出てくるくらいなので、何かあると思っていしまうのも仕方がないでしょう。 個人的にミカサの頭痛の原因は最後まで明言されずに結局PTSDの症状みたいなもんだったとしても、それはそれで大筋に影響を与えない形で締めくくれるような気もします。 関連記事.

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【進撃の巨人】130話で描かれたエレンの発言まとめ!

進撃の巨人130話

新型コロナウイルス感染拡大及び政府より出された緊急事態宣言等を受けて、編集、製作、流通へと連なる出版活動にも影響が及んでおります。 これ以降しばらくは、通常どおりの刊行を維持できない状況となる見込みです。 つきましては、弊社で刊行する漫画雑誌の増刊誌をオリジナルの電子雑誌につきまして、1号分の刊行及び配信を延期することで当面の対応といたします。 ー この連絡があったのが、4月14日。 もう1ヶ月近く経っていますが、今後の予定についての発表はありません・・・。 まだ、緊急事態宣言が続いている地域も多数あり、6月の刊行も難しそうです・・・。 予想となってしまいますが、• 129話2020年7月9日• 130話2020年8月9日 と予想します! 今後、詳細についての情報が入り次第、追記していきたいと思います! 進撃の巨人の最新話を無料で見るには? 外出自粛で、家で過ごす時間が増えている方も多いですよね! せっかく家にいるから、進撃の巨人を読み直そうかな?とか、アニメを見直そうかな?って思う方も多いはず! 5円は必要なんだ・・・。 でも、U-NEXTすごい! ぽち 2018年9月号までは550円だったので、ポイントを利用し、無料で読むことが出来たのですが、2018年10月号以降は605円に値上がりしてしまいました・・・。 600ポイントなので、微妙にお金がかかってしまうのが残念・・・。 雑誌読み放題• 無料お試し期間が31日間!• 動画14万本以上が見放題!•

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