真中 あお。 【恋する小惑星】「真中あお」登場場面と各話感想!

【きらファン】真中あお評価!

真中 あお

ある日の夜、私は、ある夢を見た。 「ん…ここは…?」 そこは、まるで小さな部屋の中。 しかし、おいてある荷物や置物は何もない。 あるのは、扉と窓だけだ。 「ここって、どこだろう…?」 私は、少し戸惑いながらも、小さな部屋を探索していた。 「星、とても綺麗…」 外の景色は真っ暗な夜空だが、綺麗な星が光っているのは分かった。 そう思っていると…。 「あ、あお!」 「みら…?」 突然扉が開いて、みらが姿を現した。 「あの…もしかして、みらも…?」 「うん!」 どうやらみらも、この部屋に来てしまったらしい。 きっとみらと一緒にいれば、寂しい気持ちがないかもしれない。 そう思って安心した私は、みらに話そうと決心する。 「その…みら、今日の空、とても綺麗な星が…って、きゃぁっ!?」 しかし、私がみらに話そうとした瞬間、私は、みらに急に押し倒された。 「み、みら…どうしたの…?」 「えっ?」 「そ、その…どうして、私を押し倒したの…?」 「だって、私、今日はあおを抱きたいと思っていたんだ~」 「抱きたい…?」 「うん! だから、今日は、朝まであおを抱いちゃうね!」 「ま、待って! そんなの聞いてないよ!」 私は、襲おうとするみらを止めようとして、必死になっていたが、結局止まらず、みらは、私にキスをした。 「んっ…」 「くちゅっ…あおのキス、なんだか甘い味がするね」 みらに深いキスをされ、私は、息が乱れてしまった。 「はぁ…はぁ…みら…どうしたの…?」 「うん、あお、やっぱり可愛いね」 「み、みら!? そ、そんなに近づいたら…!」 「あおの照れてる姿、とても可愛い…!」 照れていないよ、怯えているだけ。 そう言おうとしたけれども、結局、みらを止めることが出来ず、そのまま何回も深いキスをされてしまった。 数分後。 私は、既にみらによって、制服や下着を脱がされ、生まれたままの姿でみらに弄ばれていた。 「あおの胸、やっぱり大きい!」 「んぁっ…! そ、それ以上されたら、ダメ…!」 もはや完全にみらのペースになっていて、私が抵抗する隙を与えない。 みらって、攻めに入ると、こんな風になるの…!? 「あおの可愛い声、もっと聞きたいな~」 「やぁっ…みら、それ以上は…!」 みらがそう言うと、私の胸を揉んだり、頂上を舐めたりして、私の可愛い声を聞いていた。 完全にみらに攻められてしまった私は、簡単にみらの餌食になってしまった。 「あお、とても可愛い!」 「あんっ…そこ…触らないで…んっ…いやぁ…」 「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね!」 「あぁん…ダ、ダメ…!!」 * * * 「…はっ…!」 私は、ようやく夢から覚めて、目を開けた。 「ゆ、夢…?」 気付いたら、私の部屋にいた。 どうやら、みらに攻められる展開は、夢の中の話だったらしい。 「それにしても、みらって、攻めに入ると…」 夢の中のみらは、攻めに入ると、深いキスをしたり、服を脱がして胸を揉んだりと、かなり凄い攻め方をする。 そう考えると、現実のみらも…? 「…!」 そう思っていると、私の顔がとても恥ずかしくなった。 「と、とりあえず、制服に着替えなきゃ…」 私は、顔が赤くなった状態で、制服に着替えていた。 すると…。 「あ、あお、おはよう!」 「ぴゃっ!?」 突然、私の部屋の扉が開いて、みらが姿を現す。 「あお、そろそろ学校に行く時間だよ!」 「み、みら…」 この時、私は感じていた。 今の時点で私の部屋にいるのは、私とみらの二人だけ。 そして、急に私の部屋に来たのは、夢の中と同じ、みらである。 つまり、この展開は…? 「あお、どうしたの…?」 「み…みみみみ…」 私は、一瞬にして顔を赤くなった。 そして、その状態のまま、私は、みらに向けて、こう言った。 「みらのエッチ!!!」 「えっ!?」 私はそう言った後、そのまますぐに私の部屋から出た。 「あ、あお、どうしたの!? それよりも朝御飯は!? というか、エッチって、何!?」 こうして、その日は、みらとなかなか顔を合わせにくい日になってしまった。 だって、私は感じていた。 もしかしたら、夢の中と同じように、みらに攻められてしまうのではないかなと…。 そう思いながら、私は、みらに目を合わせないまま、一日を過ごしてしまった。

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真中あお の属性、似てるキャラ、みんなの書き込み&画像

真中 あお

小惑星への道筋、あるいは『恋する小惑星』に関する近況報告 前回の記事でも紹介した通り、『 恋する小惑星』、通称『恋アス』という作品にバカになるほどハマってしまった。 あの記事を書いたその日の午後には アニメイトに赴き、おもむろに原作を手に取り、そしてレジへと向かった。 1835円が機械の中へ旅立つのを見送り、満足げな顔で店を後にした。 自分の「恋アスランク」とでも言うべきそれは、「アニメ視聴」から「原作購入」という段階へ踏み出したのである。 ちなみにCOMIC FUZで毎月まんがタイムきららキャラットを購読しているため、2月に発売される3巻を購入して読めば「本誌読者」へのランクアップと言っていいのかもしれない。 そして、『 恋アス』のキャラクターである「真中あお」ちゃんに心を撃ち抜かれた。 普通の言い方をすれば好きになった。 どれくらいかといえば「 二ノ瀬しずくちゃんには及ばないかもしれないけどまあそれに匹敵するかもしれないレベル」である。 2019年の総括とかいう無駄長文を読んだ方ならこれで伝わるだろうが あの長文はなかなかに読むには重いので今から読みに行く方は目次から「本のおはなし」に飛び、さらにライトノベルのところを飛ばして漫画のところまで流すことを推奨したい 、まあ軽く恋したくらいだと思っていただければそれで間違いない。 いろいろ言いたいこともあるかもしれないが、この記事ではそういうことにさせておいてほしい。 まあ1年生でなくても小学校低学年であれば、この記事で書きたいことは書けるため、そこはひとまず置いておく。 このときみらは「 短い髪」「『あお』という性別が分かりにくい名前」などからあおのことを男の子だと勘違いするわけだ。 そして高校入学後に再会する、というのが『恋する小惑星』の始まりである。 真中あお、小6の夏……「ムラムラ事件」 アニメ1話でも登場したが、1巻2話では「 小6の頃、あおが『ムシムシ』を『ムラムラ』と言い間違え、それ以来話すのが苦手になった」というエピソードが語られる。 これが 真中あお本人の口から語られたのでこっちがムラムラしてくるがそれは一旦置いておいて、このシーンのあおちゃんの胸を見てみよう。 高校入学時と比べれば、 このときはまだスカスカである。 また、ここでのあおの反応はまだ「ムラムラ」という単語が「えっちなこと」だとは知らない可能性も示唆しており、その辺りも考察しがいがあるのではないかと感じる。 いきなりだが、女性の生理の始まり、すなわち初経が起こるのは10〜14歳といわれており、その中心である12歳は小学6年生であり、つまり「ムラムラ事件」が起こった頃である。 ちなみにこれは余談だが、女性の第二次性徴が始まるのは平均して10歳頃であり、12歳ともなれば思春期真っ只中なので、些細なことでキャラ崩壊を起こす可能性は十分にあり得る。 さて、 ここで仮に真中あおちゃんが12歳の頃に初経を迎えたとする。 初経を迎えるとエストロゲンだのプロゲステロンだのという女性ホルモンの分泌量が増え、約3年で胸は成熟するといわれている。 つまり、 高校入学までに胸が成熟するのは至って普通であり、「あおちゃんはでかい」と言われるまでになるのは普通にあり得ないことではない。 さらに、 胸の大きさは遺伝的影響をかなり受ける。 では真中あおちゃんの場合はどうか。 真中あおちゃんの母親はアニメ1話や原作1巻にも登場するが、これだけではわかりにくい。 しかし、原作2巻の73ページにも彼女は登場する。 原作をお持ちの方は開いていただけるとわかるだろう。 これが、なかなか立派なものなのである。 つまり、「遺伝的にも」、真中あおちゃんの胸の大きさは正常であることが証明された、ということになる。 終わりに:『恋する小惑星』の魅力の原点とは この作品は「 男の子と間違われるほどボーイッシュであった娘が」「高校入学までに胸をたわわに実らせ」「運命の相手と再会する」というまるでラブコメのような物語なのである。 もちろん相手はみらなのでラブコメではなく百合でありきららであるのだが、その過程、具体的には「 真中あおの胸の成長」という点において、オタクの想像を掻き立てるものであることに違いはない。 それこそがこの作品の「魅力」であり、オタクが引き寄せられる要因であるのではないか。 まあ想像を掻き立てられたオタクの一人が他ならぬ自分自身であるため、この記事を書いた、というわけなのだが。 改めて、作者であるQuro先生と、それをアニメ化した平牧大輔監督や動画工房の皆さんに心からの感謝をして、この記事のまとめとする。 タイトルの割にはいい感じに終わったな、とは思っている.

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【きらファン】真中あお評価!

真中 あお

真中あお(まなかあお)とは、『』の登場人物である。 : 概要 生まれ、。 咲部文班ので、本作の。 昔からから文にがあり、幼い頃に参加していた際に一人でを見ていたところをに話しかけられ、話をする中で一緒にを見つけるをする。 ただし、このときはな見たのせいかにだと勘違いされていた。 このとき交わしたを忘れないよう、ンにの(のの連想)をつけている。 にしてと運命的な再会を果たし、当時のをお互いに今も忘れていないことを認識し、をさらに深めていくことになる。 文に対する熱意は大きいが、に対する想いも文に負けず劣らず強く、のことを考えてになったり、を地質班に引き込もうとしたに対して物凄い形相でにらみつけたりといった感情の変化を表してくる。 性格はとは対照的で、人と話すのが苦手でしい性格。 の頃はで話しやすい性格だったのだが、小6のときにあることがきっかけで今のような性格になってしまった。 またの知識が豊富なのが災いしてたち相手に小難しい話をしてしまい、引かれてしまうこともしばしば。 話し方に関しては修業中のようである。 余談だが、のはではなくに登場する怪物ケートス(tus)である。 関連商品 関連項目•

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