上条 死亡 ss。 上条当麻とは (カミジョウトウマとは) [単語記事]

上条当麻 (かみじょうとうま)とは【ピクシブ百科事典】

上条 死亡 ss

とある魔術の禁書目録の原作で上条さんが死んだそうですが 質問させて頂きます。 とある魔術の禁書目録はアニメでしか知りませんが、原作の文庫本では 主人公の上条さんが死ぬと聞きました。 しかし物語自体は続くようですが、これは上条さんは完全に死んで 変わりの主人公の視点で続くのでしょうか? また、上条さんが死ぬまでの経緯と。 インデックスや御坂周りの反応を教えてください。 ネタバレはかまいません。 補足ご回答有難うございます。 ネタバレを含む質問タイトルにして申し訳ありません…。 詳細な説明有難うございます。 原作を是非読んでみたくなりましたが、1巻から順に読んでいったほうがいいでしょうか? また、原作自体はまだまだ続くという認識で合っていますでしょうか? ネタバレ注意 原作では、物語の主人公は「3人」という事で進められています。 一人は上条さん。 一人は一方通行。 もう一人はまだアニメに出てきてない男(おそらく2期最終話らへんで出てきます)原作のあとがきでも、「主人公達」と書かれることが多いです。 例えば、15巻は完全に一方通行が主人公で一方通行視点が多いです(3人目の主人公も15巻では主人公的立場で大活躍します) 現在2期が放映されてますが、17話からの話(原作では12巻と13巻にあたります)は上条視点と一方通行視点の二つの出来事で作られています。 19巻は一方通行と3人目の主人公の二人の視点で。 20巻~22巻は上条、一方通行、3人目の主人公 それぞれ3人の視点で別々の出来事(全体的には同じ)が書かれています。 で、上条の「死」についてですが、憶測が飛び交っています。 明確に「死んだ」という記述はなく、曖昧なんですよね。 原作では「そして上条当麻は『二度目の死』を迎えることとなる」と書かれています。 この記述の前に、上条が記憶喪失になったことを「一度目の死」と例えている箇所がありました。 なので、『二度目の死』というのは二度目の記憶喪失という事の暗喩ではないか?という意見もあります。 上条さんが死ぬ経緯ですが、ほぼ完全にネタバレになりますので簡単に言うと、天使が暴れだし、このままでは世界全てが吹っ飛ぶ状況になり、上条さんが一人で天使に立ち向かいました。 見事世界を救いましたが、戦いの後海に落ちて終了。 その後のステイルたちの反応からして本当に亡くなったのだと思われます。 インデックスはまだ知らされてないと思います。 御坂については、2期17話で御坂と一緒に手に入れた、当麻のゲコ太ストラップが海岸に漂着してるのを偶然見つけて・・・という感じです。 補足 こちらこそネタバレしまくってすいません。 質問者様と、この質問を見ておられる方にお詫び申し上げます。 原作は、できれば1巻から読んでもらいたいですが、6巻までの内容は1期で終わってますし、アニメをみただけでも7巻以降の話についていけるのでお財布と相談してください。 2期の範囲は7巻から13巻+SS1巻との事なので、14巻からというのもアリですよ。 ただ、きちんとこの物語を把握しておきたいなら1巻からを奨めます。 原作についてはそろそろ終盤といったところですが、まだ回収しきれてないフラグが多いので最低でもあと5巻はあるかと。

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上条当麻

上条 死亡 ss

元帥「いやさ、長い間付き合い続けて、未だに罵詈雑言は酷いと思うんだよ…」 提督「まぁ、彼女らには命かけて貰ってますからね…ストレスの捌け口が私に向けられているだけですよ」 提督「これがもし仲間へ向けられようなら色々支障が出ますしね…」 元帥「うーん、上司の鏡だよ君は…だが私は納得できない」 元帥「提督君が居なくなる現実に直面して気が付くことも多いだろう。 そこで艦娘の目の前で、死刑宣言を行った上で連行する」 元帥「でるね、本音が。 提督君になついてない訳ないよ。 もう何年になる?」 提督「うーん。 新米から始めましたからね…覚えてないですね」 提督「…でも、普段の態度見てると心から嫌悪されてる気しかしないんですが」 元帥「近すぎると気が付かないこともあるよ。 灯台もと暗しってあるだろ?」 提督「そうですかねぇ…」 元帥「こっちも準備終わってるから、やってもらわないと…色々…」 提督「…本当に私のためですか?」 元帥「……艦娘の反応、おもしろそうじゃない?」 提督「はぁ…まぁ、私も気にはなるので」 元帥「いいね!じゃあ、台本通りよろしく!」 提督「アドリブもいいですか?」 元帥「構わないよ!寧ろウェルカム!!」 提督「あまり期待しないでくださいね…」 曙 提督「…すまない、曙。 あの書類を取ってくれないか」 曙「は、はぁ?自分で取ればいいじゃない!…」 提督「分かった。 すまない」ガタッ 曙「…うぅ」 ガチャッ 憲兵s「動くな!提督だな!!」 提督「あぁ、そうだが」 曙「!…な、何?」 憲兵「貴様を国家反逆罪で連行する!!」トリオサエ 提督「ぐっ…」バタッ 曙「ちょ、ちょっと!?」 提督「…どういうことだ?」 憲兵「しらは切れんぞ!艦娘から貴様の行ってきた行為は把握済みだ!!」 提督「…」ギロッ 曙「え、えっ?」アタフタ 憲兵「さぁ立て!既に貴様の死刑は確定している!!」 曙「!」 曙 な、何とかしないと…提督は… 提督「…」スッ 曙「ま、待って…」ゴニョゴョ 憲兵「行くぞ!」グイッ 曙 違う!違う!違う!!提督は何も…!!! 提督「…曙」 曙「…な、何よ」 提督「…迷惑かけたな」 曙「…だ」 曙 違う!違う!本当の事を!! 曙「だから、命乞いでも?」 曙 お願い!何か言って!! 提督「…」 憲兵 グイッ ガチャッ 曙 提督!! バタン 曙「…」 シーン ー別室ー 提督「ほら…特に何もないですよ?」 元帥「君どこ見てたの。 明らかに動揺してたよ」 提督「えー…?」 元帥「…!ほらみてこのテレビ!!」 提督「何ですかそれ」 元帥「執務室のカメラから…」 提督「何時設置したんですか?」 元帥「の映像だよ」 提督「おい」 ー執務室ー 曙「…」 曙「うぅ…」ポロポロ 曙「あああっ!」ドンッ 曙「うぐっ…」フラッ ポタポタ 曙 なんで…なんで本当のことを言わなかったのよ…っ! 曙 私の糞っ!糞っ!!糞っ!!! ドン! ドン! ドン! その書類取ってくれないか?」 大井「はぁ、ご自分でなさったら如何でしょうか…」スッ 提督「すまない。 ありがとう」 提督「…艤装重くないか?」 大井「体に触れてくる人がいるので、身を守らないといけませんから」 提督「そ、そうか…」 ガチャ 憲兵s「動くな!」 大井「…?」 憲兵「提督だな!」 提督「…あ、あぁ。 そうだが」 憲兵「よし!連行しろ!!」ガシッ 大井「!…」ウズッ 提督「!…何のことだ?」 憲兵「しらばっくれるな!艦娘から話は聞いている!!」 憲兵「既に貴様の死刑は確定した!諦めろ!!」 提督「…大」 大井「すいません」ガシッ 提督「?」 憲兵「…なんだこの手は?」 大井「提督をお離しください」ニコッ 憲兵「不可能だ。 上層部からの命令が…」 大井「申し訳ありませんが先程の話は、全く身に覚えはないのです」 大井「どこかの鎮守府と間違ってはいませんか?」 提督「お、大井…」 憲兵「命令に逆らうことは」 大井「だから確認をしてください。 本当にこの鎮守府のことですか?」 憲兵「我々が悪いとで 大井「申し訳ないですが現段階では貴方達を部外者として捉えています」 大井「私は私の身を提督から守るために武装していますが…」スッ 大井「提督を守るためにも武装しているんですよ?」ゴゴゴ 憲兵 ゾワッ 提督 ゾワッ 元帥『憲兵演技中止!殺されちゃうよ!!』 憲兵「!」 憲兵「わ、分かった!待ってくれ!!」 大井「提督に危害を加える人は死ねばいいのよ…」カチッ バシュッ!! 憲兵「ひっ!」 提督「!」バッ 提督「ぐほっ!」グスッ! 大井「っ提督!!!」ダッ 大井「な、何してるんですか!!」ユサユサ 提督「お…大井…」 提督「憲兵を傷付ければ…最悪解体だぞ…」 大井「で、でも貴方の身が…!」ジワッ 提督「す、すまん…よく聞いてくれ…」 大井「…?」 ー別室ー 曙「提督…大丈夫?」ナデナデ 大井「す、すいません…つい熱くなって…」ナデナデ 元帥「いや、私からも本当にごめん」 提督「気にしないでください…いや、それにしても大井がここまでしてくれるとは…」 大井「…べ、別に提督のことが嫌いだとか言った覚えはありませんよ?」 提督「いや…さ…普段から冷たいから…」 大井「…なおした方がいいですか?」 提督「いや、大井は大井のままがいいかな」 大井「…もう、何をいってるんですか貴方は」ギュッ 提督「いてて」 曙 わ、私も抱きつけばよかったかな… ムズムズ 元帥 あれ?他人の幸せってこんなにも不幸だったかな? 山城 元帥「ちょっと内容を変えてみるよ。 こんなのはどうかな」ピラッ 提督「んー?」 曙「…診断書?」 大井「余命一週間…って」 元帥「あ、いや、勿論フェイクね!」 大井 ホッ 曙 ホッ 提督「それをどうするんですか?」 元帥「いやだなぁ、分かってるくせに…いいかい?ゴニョゴニョ」 ー執務室ー 提督「すまない山城。 手伝ってくれてありがとう」 山城「本当ですよ…姉様との時間が一分一秒でも惜しいのに」 山城「…はぁ、不幸だわ」 提督「ははは…いや、本当に面目ない」 山城「何年もやっているのだから、もう少ししっかりしてはどうでしょう」 提督「あぁ、すまないな。 まぁ、次にくる奴は優秀だと思うから」 山城「そうで…!?」 山城「次…?次ってなんですか??」 提督「あれ?言ってなかったかな…俺、提督を辞めるんだよ」 山城「辞める…?」 山城「い、いえ、その、辞める必要はないのでは?」 提督「そうか?」 山城「こ、こっちも途中で辞められると、色々困ります!新しい提督との友好関係とか…」 提督「確かにそうだな…」 山城「!…そ、そうです!」 提督「でも無理だな、やっぱり…」 山城「どうして?」 提督「実は…」ピラッ 山城「…?診断…書…」 山城 余命…一週間!? 山城「…笑えない冗談ですよ?」 提督「あぁ、冗談じゃないよな」 山城「そんな…どうして…?」 提督「うーん、疲れすぎかな?」 提督「ハードワークなんだよ、提督っていう職業」 提督「文字通り命すり減らしてたみたいなんだ…」 山城「…なんで…どうして…」 山城「…もっと早く言ってくれなかったんですか? 」 提督「まぁ、言ったところでどうにもならなかったしな…」ハハハ 山城「なんで…」 提督「次の奴には優しくやってしてくれよ?」 提督「最近は打たれ弱いやつが多いらしいからな…」 山城「なんで…私達に対して何も思わないんですか!?」グイッ 提督「お、おう?」 山城「どうして…そんなに…」ポロッ 山城「…罵ってください」ポロポロ 山城「殴ってください…」ポロポロ 山城「…解体してもらっても結構です」ポロポロ 山城「ごめんなさい…提督…私のせいで…」 山城「お願いします…許してくれなくても…」 山城「何か…何か言ってください…」 提督「…」 提督「嘘なんだよね…これ」 山城「グスッ…ほ、本当のことを」 提督「すまん。 山城、着いてきてくれ…」 山城「…?」 ー別室ー 元帥「…コンニチワ」 曙 山城さんも提督を… 大井 クレイジーサイコレズじゃなかったのね 北上 大井っちが言う? 大井 直接脳内に…ってどこから? 元帥「いやー、申し訳ない」 山城「人の気持ちを弄んで…」ジトー 提督「いや、すまない。 なにかご用だろうか」 憲兵「提督のことだ…現在、艦娘への虐待疑惑、それについての証言がほしい」 長門「虐待…だと…?」 憲兵「あぁ、そうだ」 長門「事実無根だな、それだけだ」 憲兵「協力感謝する」 長門「肝心の提督はどこなのだ」 憲兵「こちらで身柄を扱っている。 が、この証言で直ぐにでも解放されるだろう」 長門「そうか」 長門 いつの間に…憲兵とやらは仕事が早いのだな 憲兵「ん?すまないな」プルルルル…ピッ 憲兵「はい…はい…」 長門「…?」 憲兵「…分かりました。 失礼します」ピッ 憲兵「…すまない。 残念な知らせがある」 憲兵「…提督の刑が手違いで執行された」 長門「…?」 憲兵「…すまない。 私から謝らせてもらう」ペコリ.

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上条 死亡 ss

元帥「いやさ、長い間付き合い続けて、未だに罵詈雑言は酷いと思うんだよ…」 提督「まぁ、彼女らには命かけて貰ってますからね…ストレスの捌け口が私に向けられているだけですよ」 提督「これがもし仲間へ向けられようなら色々支障が出ますしね…」 元帥「うーん、上司の鏡だよ君は…だが私は納得できない」 元帥「提督君が居なくなる現実に直面して気が付くことも多いだろう。 そこで艦娘の目の前で、死刑宣言を行った上で連行する」 元帥「でるね、本音が。 提督君になついてない訳ないよ。 もう何年になる?」 提督「うーん。 新米から始めましたからね…覚えてないですね」 提督「…でも、普段の態度見てると心から嫌悪されてる気しかしないんですが」 元帥「近すぎると気が付かないこともあるよ。 灯台もと暗しってあるだろ?」 提督「そうですかねぇ…」 元帥「こっちも準備終わってるから、やってもらわないと…色々…」 提督「…本当に私のためですか?」 元帥「……艦娘の反応、おもしろそうじゃない?」 提督「はぁ…まぁ、私も気にはなるので」 元帥「いいね!じゃあ、台本通りよろしく!」 提督「アドリブもいいですか?」 元帥「構わないよ!寧ろウェルカム!!」 提督「あまり期待しないでくださいね…」 曙 提督「…すまない、曙。 あの書類を取ってくれないか」 曙「は、はぁ?自分で取ればいいじゃない!…」 提督「分かった。 すまない」ガタッ 曙「…うぅ」 ガチャッ 憲兵s「動くな!提督だな!!」 提督「あぁ、そうだが」 曙「!…な、何?」 憲兵「貴様を国家反逆罪で連行する!!」トリオサエ 提督「ぐっ…」バタッ 曙「ちょ、ちょっと!?」 提督「…どういうことだ?」 憲兵「しらは切れんぞ!艦娘から貴様の行ってきた行為は把握済みだ!!」 提督「…」ギロッ 曙「え、えっ?」アタフタ 憲兵「さぁ立て!既に貴様の死刑は確定している!!」 曙「!」 曙 な、何とかしないと…提督は… 提督「…」スッ 曙「ま、待って…」ゴニョゴョ 憲兵「行くぞ!」グイッ 曙 違う!違う!違う!!提督は何も…!!! 提督「…曙」 曙「…な、何よ」 提督「…迷惑かけたな」 曙「…だ」 曙 違う!違う!本当の事を!! 曙「だから、命乞いでも?」 曙 お願い!何か言って!! 提督「…」 憲兵 グイッ ガチャッ 曙 提督!! バタン 曙「…」 シーン ー別室ー 提督「ほら…特に何もないですよ?」 元帥「君どこ見てたの。 明らかに動揺してたよ」 提督「えー…?」 元帥「…!ほらみてこのテレビ!!」 提督「何ですかそれ」 元帥「執務室のカメラから…」 提督「何時設置したんですか?」 元帥「の映像だよ」 提督「おい」 ー執務室ー 曙「…」 曙「うぅ…」ポロポロ 曙「あああっ!」ドンッ 曙「うぐっ…」フラッ ポタポタ 曙 なんで…なんで本当のことを言わなかったのよ…っ! 曙 私の糞っ!糞っ!!糞っ!!! ドン! ドン! ドン! その書類取ってくれないか?」 大井「はぁ、ご自分でなさったら如何でしょうか…」スッ 提督「すまない。 ありがとう」 提督「…艤装重くないか?」 大井「体に触れてくる人がいるので、身を守らないといけませんから」 提督「そ、そうか…」 ガチャ 憲兵s「動くな!」 大井「…?」 憲兵「提督だな!」 提督「…あ、あぁ。 そうだが」 憲兵「よし!連行しろ!!」ガシッ 大井「!…」ウズッ 提督「!…何のことだ?」 憲兵「しらばっくれるな!艦娘から話は聞いている!!」 憲兵「既に貴様の死刑は確定した!諦めろ!!」 提督「…大」 大井「すいません」ガシッ 提督「?」 憲兵「…なんだこの手は?」 大井「提督をお離しください」ニコッ 憲兵「不可能だ。 上層部からの命令が…」 大井「申し訳ありませんが先程の話は、全く身に覚えはないのです」 大井「どこかの鎮守府と間違ってはいませんか?」 提督「お、大井…」 憲兵「命令に逆らうことは」 大井「だから確認をしてください。 本当にこの鎮守府のことですか?」 憲兵「我々が悪いとで 大井「申し訳ないですが現段階では貴方達を部外者として捉えています」 大井「私は私の身を提督から守るために武装していますが…」スッ 大井「提督を守るためにも武装しているんですよ?」ゴゴゴ 憲兵 ゾワッ 提督 ゾワッ 元帥『憲兵演技中止!殺されちゃうよ!!』 憲兵「!」 憲兵「わ、分かった!待ってくれ!!」 大井「提督に危害を加える人は死ねばいいのよ…」カチッ バシュッ!! 憲兵「ひっ!」 提督「!」バッ 提督「ぐほっ!」グスッ! 大井「っ提督!!!」ダッ 大井「な、何してるんですか!!」ユサユサ 提督「お…大井…」 提督「憲兵を傷付ければ…最悪解体だぞ…」 大井「で、でも貴方の身が…!」ジワッ 提督「す、すまん…よく聞いてくれ…」 大井「…?」 ー別室ー 曙「提督…大丈夫?」ナデナデ 大井「す、すいません…つい熱くなって…」ナデナデ 元帥「いや、私からも本当にごめん」 提督「気にしないでください…いや、それにしても大井がここまでしてくれるとは…」 大井「…べ、別に提督のことが嫌いだとか言った覚えはありませんよ?」 提督「いや…さ…普段から冷たいから…」 大井「…なおした方がいいですか?」 提督「いや、大井は大井のままがいいかな」 大井「…もう、何をいってるんですか貴方は」ギュッ 提督「いてて」 曙 わ、私も抱きつけばよかったかな… ムズムズ 元帥 あれ?他人の幸せってこんなにも不幸だったかな? 山城 元帥「ちょっと内容を変えてみるよ。 こんなのはどうかな」ピラッ 提督「んー?」 曙「…診断書?」 大井「余命一週間…って」 元帥「あ、いや、勿論フェイクね!」 大井 ホッ 曙 ホッ 提督「それをどうするんですか?」 元帥「いやだなぁ、分かってるくせに…いいかい?ゴニョゴニョ」 ー執務室ー 提督「すまない山城。 手伝ってくれてありがとう」 山城「本当ですよ…姉様との時間が一分一秒でも惜しいのに」 山城「…はぁ、不幸だわ」 提督「ははは…いや、本当に面目ない」 山城「何年もやっているのだから、もう少ししっかりしてはどうでしょう」 提督「あぁ、すまないな。 まぁ、次にくる奴は優秀だと思うから」 山城「そうで…!?」 山城「次…?次ってなんですか??」 提督「あれ?言ってなかったかな…俺、提督を辞めるんだよ」 山城「辞める…?」 山城「い、いえ、その、辞める必要はないのでは?」 提督「そうか?」 山城「こ、こっちも途中で辞められると、色々困ります!新しい提督との友好関係とか…」 提督「確かにそうだな…」 山城「!…そ、そうです!」 提督「でも無理だな、やっぱり…」 山城「どうして?」 提督「実は…」ピラッ 山城「…?診断…書…」 山城 余命…一週間!? 山城「…笑えない冗談ですよ?」 提督「あぁ、冗談じゃないよな」 山城「そんな…どうして…?」 提督「うーん、疲れすぎかな?」 提督「ハードワークなんだよ、提督っていう職業」 提督「文字通り命すり減らしてたみたいなんだ…」 山城「…なんで…どうして…」 山城「…もっと早く言ってくれなかったんですか? 」 提督「まぁ、言ったところでどうにもならなかったしな…」ハハハ 山城「なんで…」 提督「次の奴には優しくやってしてくれよ?」 提督「最近は打たれ弱いやつが多いらしいからな…」 山城「なんで…私達に対して何も思わないんですか!?」グイッ 提督「お、おう?」 山城「どうして…そんなに…」ポロッ 山城「…罵ってください」ポロポロ 山城「殴ってください…」ポロポロ 山城「…解体してもらっても結構です」ポロポロ 山城「ごめんなさい…提督…私のせいで…」 山城「お願いします…許してくれなくても…」 山城「何か…何か言ってください…」 提督「…」 提督「嘘なんだよね…これ」 山城「グスッ…ほ、本当のことを」 提督「すまん。 山城、着いてきてくれ…」 山城「…?」 ー別室ー 元帥「…コンニチワ」 曙 山城さんも提督を… 大井 クレイジーサイコレズじゃなかったのね 北上 大井っちが言う? 大井 直接脳内に…ってどこから? 元帥「いやー、申し訳ない」 山城「人の気持ちを弄んで…」ジトー 提督「いや、すまない。 なにかご用だろうか」 憲兵「提督のことだ…現在、艦娘への虐待疑惑、それについての証言がほしい」 長門「虐待…だと…?」 憲兵「あぁ、そうだ」 長門「事実無根だな、それだけだ」 憲兵「協力感謝する」 長門「肝心の提督はどこなのだ」 憲兵「こちらで身柄を扱っている。 が、この証言で直ぐにでも解放されるだろう」 長門「そうか」 長門 いつの間に…憲兵とやらは仕事が早いのだな 憲兵「ん?すまないな」プルルルル…ピッ 憲兵「はい…はい…」 長門「…?」 憲兵「…分かりました。 失礼します」ピッ 憲兵「…すまない。 残念な知らせがある」 憲兵「…提督の刑が手違いで執行された」 長門「…?」 憲兵「…すまない。 私から謝らせてもらう」ペコリ.

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