アクサダイレクト生命保険。 アクサ生命とアクサダイレクト生命の違いとは?メリットデメリットについて

アクサダイレクトのはいりやすい定期

アクサダイレクト生命保険

08% より引用 得点: 50. 23%となり、50億円に近い保険を売ってもその 4分の1近くの赤字が出ています。 同じネット生保に分類されるライフネット生命も似たような状況ですが、ライフネットの売上はアクサダイレクト生命の二倍以上あり、損失率は半分以下です。 ネット生保は、ネットだけの販売では利益が出ないという結論が出てしまった感がありますが、なんとか黒字化して欲しいと思います。 格付けや苦情率など 全ての保険会社で基準が統一されていない項目なども書いておきます。 格付け アクサダイレクト生命の格付け情報は見つかりませんでした。 苦情率 2018年度苦情件数:349件 年度末保有契約数:約126,000件 保有契約1件当たりの苦情率:約 0. 28% ランキングに使った項目の解説 ソルベンシー・ マージン比率 通常予想できないリスクに対する保険金支払い余裕度合いの指標 保険料等収入 保険会社の保険料だけの売上高 経常 収益 保険料等収入と、その他の売上全部。 保険会社全体の売上 経常 利益 当期純利益の前に表示される、事業の善し悪しを表すとも言える利益 利益率 経常 利益を経常 収益で割った数値 アクサダイレクト生命の評判 口コミサイト・相談サイトなどを見て、アクサダイレクト生命の評判をまとめてみました。 良い評判 アクサ生命の営業職に終身保険を勧められていますが、ネットを見たら同じ内容なのにアクサダイレクト生命の終身が安かったです。 アクサダイレクト生命の、がん保険と医療保険の健康祝金は他社生保より良いと思います。 普通の評判 セカンドオピニオンサービスが無料付帯する 定期の 医療保険で最安レベルですが、10年更新に注意です。 アクサダイレクト・アクサ生命・アクサダイレクト生命は、アクサグループだけど別会社です。 悪い評判 がん保険に、外来手術給付と通院給付が無いです。 保険金や給付金の不払い率が高いと思います。 管理人より:ネット販売保険や通販保険は加入時の告知ミスが多いようで、保険金や給付金を支払請求したときの審査で不備が見つかり告知義務違反になることが、対面販売保険より頻発するそうです。 保険料もう少し安くなれ!と思いませんか 無料でFPに頼っちゃいましょう 保険の見直しで、ワンランク上の暮らし FPの保険の相談は何度でも 無料 アクサダイレクトの終身医療 「アクサダイレクト 生命の終身医療」ではないんだ? と思いましたが、そこはツッコまない方が良いのでしょうか。 1入院の上限日数は60日で、保険期間中の通算入院保障日数の上限は1,095日までになります。 保険料払込期間は60歳まで、65歳まで、終身払いから選択可能で、60歳まで払いまたは65歳まで払いを選んだ場合は、保険料払込期間の終了後に死亡すると入院給付金日額の10倍の死亡給付金が支払われます。 また、保険期間中の手術は回数無制限保障で保障対象の手術は約1,000種類です。 ここからは任意付加ができる特約などの解説です。 3大疾病保険料払込免除特約 アクサダイレクトの終身医療で規定している3大疾病は、がん 上皮内新生物を含まない悪性新生物 ・急性心筋梗塞・脳卒中で、これら三種類の病気の治療目的で 入院を開始したときから保険料が免除されます。 他社生保の場合は、急性心筋梗塞と脳卒中について規定の症状や状態が60日以上継続した場合など、もう少し条件が厳しくなるのですが、入院開始時から効力が発生するのは大サービス的な保障内容です。 3大疾病についての特約や保障は、この保険料免除だけになります。 長期入院時一時金給付特約 入院給付金 疾病・災害入院給付金 は1入院について60日が限度ですが、長期入院時一時金給付特約を付けると、 入院日数が60日を超えたときに入院給付金日額の大小に関係なく 一律50万円が支払われます。 アクサダイレクト生命の保険料試算画面で長期入院時一時金給付特約の利便性を「3大疾病・7大疾病はもちろん」と訴求しているのですが、この終身医療保険に7大疾病の規定も7大疾病についての保障もありません。 入院時一時金給付特約 長期で はない方の入院時一時金給付特約です。 入院前や入院時に必要な諸雑費や交通費と考えると良いでしょう。 病気やケガで入院したときに 一律5万円を支払ってくれます。 災害入院と病気入院についてそれぞれ一年間に二回を限度としています。 女性疾病入院特約 アクサダイレクト生命が規定する女性特定疾病の治療で入院したときに入院給付金と同額の女性疾病入院給付金が支払われます。 1入院につき60日限度で保険期間中に通算1,095日までが限度になります。 基本保障には無い良性新生物・上皮内新生物も保障してくれるのが最大の特徴で、 流産に終わった妊娠や分娩の合併症なども保障してくれます。 先進医療特約 90種類以上ある先進医療は、体を切らず内臓に悪影響を与えず体内の悪性腫瘍の塊を消し去ることができるなどの最先端の医療技術ですが、最先端過ぎて技術料が高額になるので、公的健康保険がほとんど適用されません。 先進医療特約は、全額自己負になる先進医療の技術料を、 保険期間中の上限を2,000万円までとして保障します。 また、先進医療の治療を受けると、 一回一律10万円の先進医療一時金が支払われます。 これは先進医療を受けに行くための諸雑費を保障するような一時金です。 任意付加の特則は健康祝金です よく言う健康ボーナスです。 三年間、入院給付金が支払われるような事由が無かった場合、入院給付金の大小に関係なく 一律5万円が支払われます。 任意付加の特則なので別途保険料が必要ですが、年齢などの条件によってはこの特則だけの保険料が月額1,400円以上になるなど、 元本割れの可能性があることを考えましょう。 88・・・円なので、健康祝金特則の保険料が月額1,889円以上になると元本割れです。 複数回入院の通算 同じ病気または医学上重要な関係がある病気で2回入院した場合、先の入院についての退院日と、次の入院の初日 入院日 の間隔が180日以内になると、この2回の入院を 1回の連続した入院にまとめて通算します。 例えば、脳血管疾患で60日入院し、退院した日から80日後に再度脳血管疾患で45日入院した場合、この2回の入院を105日間の連続した1入院として通算します。 これは、3回以上の病気入院をした場合も適用されます。 また、車に轢かれて入院するなど不慮の事故が原因で入院した場合も、同じ事故が原因で2回以上入院したのであれば、それらの入院期間の間隔が180日以内の場合は連続した1入院になります。 多くの生保会社の医療保険は2入院の間隔が180日以内の場合一入院通算をしますが、どんな傷病であっても通算する生保会社もあれば、関連が無い傷病は一入院通算しない生保会社もあります。 医療保険を検討される際は、できればネットではなく保険募集人にしっかり確認しておきましょう。 アクサダイレクトの収入保障2 ネット申込、契約年齢は満20歳〜60歳、医師の診断書は不要で告知のみ、年金額を細かく設定できる収入保障保険です。 保険期間と保険料払込期間は四種類 保険期間と保険料払込期間は同じ期間になり、最低期間は10年です。 45歳までは歳満了で4種類から選べますが、46歳以後は選べる満了年齢が少なくなります。 20歳〜45歳:55歳満了・60歳満了・65歳満了・70歳満了から選択 46歳〜50歳:60歳・65歳・70歳満了から選択 51歳〜55歳:65歳満了・70歳満了から選択 56歳〜60歳:70歳満了のみ 意外に細かく設定できる年金額 収入保障保険の保障形態は被保険者の死亡または高度障害で、一定額・月払いの「年金」を保険期間が終わるまで支払い続けます。 年金月額は最低5万円から1万円刻みで選択でき、年金額の幅は年齢と共に拡大されますが、年金額に上限があります。 20歳:5万円〜23万円 25歳:5万円〜26万円 30歳:5万円〜30万円 35歳:5万円〜35万円 40歳:5万円〜44万円 45歳:5万円〜58万円 50歳:5万円〜84万円 55歳:5万円〜84万円 年金支払保証期間 アクサダイレクトの収入保障2は、2年間または5年間の年金支払保証期間を選択できます。 一定期間についての保証なので、保障ではなく保証が正しい語句になります。 収入保障保険の保険期間の末期に年金支払事由が発生し、保証された 契約時に選んだ 年数より短い年金支払期間になる場合、保証された年金支払年数に延長してくれます。 年金支払保証期間を設定していない収入保障保険で、保険期間の終了10ヶ月前に被保険者が死亡した場合、10ヶ月間毎月年金が支払われるだけです。 例えば年金支払保証期間を5年で契約している場合、被保険者が死亡が保険期間の終了10ヶ月前であっても、そこから5年間に延長して毎月年金が支払われます。 年金の一括受取もできます アクサダイレクト生命のウェブサイトの例からの引用です。 例えば30歳の被保険者が年金月額10万円・60歳までの保険期間で契約し、運悪く40歳で他界したとします。 10万円 x 12ヶ月 x 20年=2,400万円が受取年り年金総額です。 被保険者が40歳で死亡したときに、将来受取れる年金全額を一括して受取ると約2,261万円になります。 一括受取すると減額してしまう理由は、将来発生するはずの利息分も含めた年金受取り総額が2,400万円の所を一括前受けしたので、将来の利息分が無くなったようなものです。 収入保障保険は定期保険と一緒に考えましょう ですが、例えばお子さんが二人いる家庭の40歳のご主人が他界したとして、生命保険から翌月10万円だけというのも不安です。 収入保障保険の年金一括前受けで、受取総額が目減りすることも避けたいですよね。 死亡保険が収入保障保険だけというのも不便がありますので、できれば定期保険も一緒に加入しておくことも考えましょう。 災害割増特約を付加できます 災害死亡・災害高度障害保険金は、死因や高度障害状態の原因がが病気以外の場合に、死亡・高度障害保険金が支払われますが、病気死亡よりも極端に可能性が低くなります。 死亡に備えてこの特約を付けるのであれば、保険料総額が少々高くなりますが、死亡保険金が1,000万円とか2,000万円の定期保険に加入する方が実用的です。 ライバルはコレだっ ネット申込で細かい設定ができる収入保障保険という意味では、で、保険料の健康体割引があります。 健康体割引がある収入保障保険は です。 重厚な保障を望むのであれば一択でしょう。 アクサダイレクトのがん定期 アクサダイレクトのがん定期は、終身保障ではなく、定期のがん保険です。 基本保障、特約、無料サービスの三部構成になっています。 定期保障のがん保険 「定期」というのは、一生涯保障では無く、何年間だけ保障とか、何歳まで保障などの「一定の期間だけ」を保障する意味です。 ふと思ったのですが、この商品は「アクサダイレクトのがん定期」なんですよね。 アクサダイレクトと言えば自動車保険だと思うのですが、「アクサダイレクト生命のがん定期」と表記しなくていいんですかね? どうしても「生命」という文字が無いことにこだわってしまいます。 基本的な保障 話が曲がりましたが、基本保障は がん入院給付金が一日10,000円から20,000円で、その範囲内で5,000円刻みの増減が可能 初めてがんと診断確定されたときに受け取ることが出来るお金 がん診断給付金 が、がん入院給付金の100倍で 100万円から200万円です。 入院日数無制限なので、月額保険料からすれば、かなり良い保障内容に思えます。 特約は、がん手術給付特約 定期型 、がん退院療養特約 定期型 、がん先進医療特約 通算500万円まで の三種類です。 三種類の特約は同時付加が必須です。 定期保険なんです 気をつけなければいけない事は二つありまして、 契約年齢は69歳までが限度であること。 10年ずつの 更新があるので10年おきに 保険料が上昇するということです。 30歳と40歳とでは大して保険料が上がっていないように見えますが、ガンが発症する可能性が大きくなる50歳あたりから、急激に保険料が上がります。 ネット販売で 医師の診断書は不要、簡単な告知のみで申し込みできる手軽さ 基本保障にこだわらなければ、がんによる入院給付金は一日最大2万円までで、給付日数の制限無し。 というのは魅力的です。 無料サービスが付いています 最近の生命保険は無料サービスが付帯している物が多いですよね。 アクサダイレクト生命の無料付帯サービスは、セカンドオピニオンサービスと、医師・看護師などに健康相談が出来るサービスです。 ガン手術と入院日数の話 入院給付の日数無制限というと、がんで入院すると凄い大金が給付されそうな気がしますが、早期発見が多く、軽度のがんの手術は短期化しています。 というか、ベッドに寝っぱなしで血栓ができてはまずいので、点滴スタンドに掴まりながらでも昼・夕に看護師と一緒に50メートルは 歩かされます。 さらに翌日には看護師無しで歩かされます。 体を切ったのに何故歩けるの? 大腸自体に神経が無いので、大腸の傷の痛みは無いのですが、皮膚と筋肉を切った痛みはあります。 それでも腹腔鏡手術は、開腹手術と比較して傷が極端に小さい為に痛みが比較的小さいこと、切開部分が小さいので傷の治りが早いのです。 鉗子とカメラで直径1cmの傷が四カ所、臍を含めて6cm程の傷が一カ所と、腹を切って腸を切り出す手術だというのに、最近の痛み止め点滴と痛み止め薬の性能が凄いので 翌日には歩けるのです。 目標一週間 さらに腹腔鏡手術は、 手術日も含めて標準というか 目標入院日数が 一週間なんです。 このように、手術技術の多様化や傷を小さく出来る手術の確立、点滴や薬の性能の向上が、入院日数の短期化につながっていると思います。 アクサダイレクトの終身保険 上記のがん定期と同様に、基本保障、特約、無料付帯サービスの三部構成になっている終身保険です。 終身保険は簡素でわかりやすい 基本保障は100万円〜4,000万円の範囲内で100万円単位での変更が出来る、死亡・高度障害保険金です。 特約ですが、かんぽ生命や共済などを除く生命保険会社に必ず無料付帯れている、リビングニーズ特約だけが無料付帯できるようです。 無料付帯サービスは がん定期と全く同じで、セカンドオピニオンサービスと医師・看護師などに健康相談が出来るサービスの二本立てです。 終身保険を安くします なんだ? 何の変哲も無い普通の終身保険だよね? と思いがちですが、この終身保険は「 低解約返戻特約付きの終身保険」なんです。 定解約返戻特約は、保険料を通常の終身保険よりも安く出来る代わりに、保険料払込期間満了以前に解約すると結構損するという利点と欠点がある終身保険です。 多くの方は、保険料払い込み期間の満了日まで保険料を払い続けると思うので、加入前に無理にならないような保険料払い込み期間を選べば、中途解約による損を被ることも少なく、安く終身保険に加入出来たという利点を享受することでしょう。 細かい保険料払込期間 その保険料払込期間ですが、ネット販売の終身保険だと、コスト削減などで保険料払込期間が細かく選べないこともあるのですが、アクサダイレクトの終身保険は結構細かく保険料払込期間を選ぶことが出来るのが利点です。 この終身保険は一度検討する価値があるのではないでしょうか。 収入やライフスタイルに合った保険ですか FPにアドバイスしてもらいましょう あなただけのプランで、ひとつ上の毎日 専門家の保険相談は何度でも 無料!.

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【評価B】アクサダイレクト生命「定期保険2」デメリットと評価

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一般的に生命保険は、10年更新など定期的に保険の更新を迎えるケースが多くあります。 更新時には、最初に加入したときよりも年齢が上がってしまっているため、その分保険料が高く設定されて更新することになります。 しかし、アクサダイレクト生命では「健康チャレンジ」として、更新時に再度健康に関する告知を行い、基準を満たしていれば、更新するよりも保険料が安いプランで生命保険に加入し直すことができる仕組みになっています。 ただし、 2017年4月1日以降に新規で加入した場合は、健康チャレンジの取り扱いがされなくなっているので注意が必要です。 また、 10年更新のみが対象となるため、保険期間が55歳満了や60歳満了など、年齢による保険期間の場合も取り扱いはされていません。 アクサダイレクト生命の商品に加入したいという方は、ぜひ以下のボタンから 保険のプロに無料相談してみてください! 定期保険に関しては、 「インターネット完結のわりに保険料はそんなに安くない。 」という意見が多く、良くも悪くもないという評判が多いようですね。 アクサが提供する定期保険は、 病気、不慮の事故等で死亡したまたは高度障害状態になった際に 1000万円支払われる保険です。 一般的に30代であれば、保険期間は10年で月額料金が 1,050円です。 ですが、もしもの時のために入っておけばよかったと考えるのであれば、全然悪くはない値段だと思います。 では、実際の利用者の口コミはどうなのでしょうか。 インターネットのみの生命保険販売のため、ネット通販に不慣れな人の場合、どうしてもネット販売に抵抗を感じてしまう場合がありますが、アクサダイレクト生命ではコールセンターが設けられているので、不安を感じた場合は、直接説明を聞くことが可能となっています。 57歳女性、既婚で子供2人の方の口コミでは、「ネットだけで全て契約を完了するのは、最後に不安が残るので、ネット画面を見ながら、何回もコールセンターの人へ教わりながら検討させてもらえた点が、加入するにあたり一番大きいポイント」となったようです。 コールセンターを利用した場合、ネット割引が適用にならないケースもあるのですが、アクサダイレクト生命ではコールセンターを利用してもネット割引が適用となるところが良いという評判が目立っています。

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変額保険 ユニット・リンク|アクサ生命保険株式会社

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ネットで見つけたアクサダイレクト生命の「定期保険2」。 保険料も安いし、良さそうなんだけど、本当に大丈夫かなぁ… 結論から言うと、アクサダイレクト生命「定期保険2」は良くも悪くもありません。 一言で言うと「ふつう」です。 保険料が飛びぬけて安いわけでも高いわけでもなく(もっと安い定期保険はあります)、何かが欠けているわけでも、素晴らしい何かがあるわけでもありません。 そもそも定期保険は個性を出すのが難しいのですが、例えば他社には• タバコを吸わない方なら保険料が割引になる。 こんなかんじの「健康体割引」がある場合もあります。 アクサダイレクト生命「定期保険2」に健康体割引はありません。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はタバコを吸う方も吸わない方も保険料は同じ。 タバコを吸わない方なら、他社の定期保険の方がアクサダイレクト生命「定期保険2」よりも安い保険料となる可能性大です。 アクサダイレクト生命「定期保険2」ここがポイント• 死亡保障のある定期保険です。 保険料は掛け捨てです。 保険料が安くもなく、高くもなくです。 申し込みはインターネットからのみ。 対面で説明を聞くことはできません。 毎月支払う保険料。 同じ保険金額でも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。 決して横一線ではありません。 特約(オプション)の種類。 特に重要なのは生前中に保険金を受け取れるリビングニーズ特約です。 また、一括ではなく年金方式で受け取ることを選択できる特約(年金特約)もあった方が便利かもしれないですね。 クレジットカードで支払いできるか。 保険金額が大きい場合は、毎月支払う保険料も大きくなるかもしれません。 クレジットカードで支払ってポイント還元を受けましょう。 定期保険は安いが正義です。 とにかく安く! まずはざっと概要を書いておきます。 上の3点について、アクサダイレクト生命「定期保険2」の概要と評価は以下のとおりです。 30歳の月額保険料 (保険金額2000万円、保険料払込期間60歳まで) 男性:3,910円 女性:2,730円 評価B 40歳の月額保険料 (保険金額2000万円、保険料払込期間60歳まで) 男性:5,370円 女性:3,690円 特約について 【リビングニーズ特約】 余命6ヶ月と診断された場合、生前中に死亡保険金を受け取れます。 【災害死亡・災害高度障害保険金】 不慮の事故により死亡・高度障害状態に該当したとき、基本保障 主契約 とは別に一時金を受け取れます。 評価A クレジットカード払い 可能 評価A ネット専用の定期保険には珍しく、リビングニーズ特約があります。 この点はメリットですね(リビングニーズ特約については後述します)。 ネット専用の定期保険がいいんだけど、リビングニーズ特約は欲しい人。 タバコを吸う方。 万が一の場合に、高額な保険金が必要な方。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はこんな方に向いている定期保険です。 ちなみにですが、下記リンク先で定期保険の保険料比較をしています。 繰り返しますが、定期保険は安いが正義です。 こちらもご参考に。 アクサダイレクト生命「定期保険2」の基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の定期保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【定期保険】 ・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。 ・保障は保険料を支払っている期間のみです。 ・毎月支払う保険料は掛け捨てです。 貯蓄性がありません(解約返戻金がない、もしくは少額です)。 保険料を支払う回数 月払 保険料を支払う方法 ・口座振替 ・クレジットカード払 保障される期間 保険料を支払っている期間のみ アクサダイレクト生命「定期保険2」のメリット アクサダイレクト生命「定期保険2」 ここがポイント!• 【check】喫煙者が冷遇されない。 保険料は非喫煙者と同じ。 【check】保障額が1億円まで選択可能。 【check】医師の健康診断書がなくても加入できる。 【check】死亡・高度障害となった場合に保障額を増額できる。 クレジットカードで保険料の支払いが可能。 クレジットカードのポイント還元でお得に。 アクサダイレクト生命「定期保険2」のメリットについて、細かく見ていきたいと思います。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は喫煙者が冷遇されない。 ここで言う「喫煙者が冷遇されない」っていうのは健康体割引がないということです。 健康体割引がある定期保険だと、非喫煙者で血圧やBMIの条件を満たせば、毎月支払う保険料が割引されます。 例えばこんな感じです。 健康体割引があるチューリッヒ生命「」と比較します。 定期保険プレミアムDXの非喫煙優良体っていうのは、• 29歳~49歳:最高129mmHg以下、最低84mmHg以下 50歳~69歳:最高139mmHg以下、最低89mmHg以下 の条件を満たした場合に認定される称号です。 この称号に認定されると、毎月支払う保険料はかなり安くなります(この例だと4,640円)。 逆に言うと、この称号に認定されないと、毎月支払う保険料がかなり高くなります(この例だと6,640円ですね)。 一方でアクサダイレクト生命「定期保険2」は喫煙者であっても、非喫煙者であっても保険料は同じです。 タバコを1日3箱吸ってようが、最高血圧200超えだろうが、保険料は同じです。 この例だと5,370円です。 つまり、 タバコを吸う方は、健康体割引がある定期保険よりアクサダイレクト生命「定期保険2」の方が毎月支払う保険料が安くなる可能性が高いです。 定期保険は安いが正義です。 1円・10円でも安い定期保険に加入しましょう。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は高額な保障額を選択できる。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は最高保障額1億円です。 実際1億円の保障額をかける人は少ないと思いますが、ネット専業の生命保険だと高額な保障額をつけられないことが多いんです。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はネット専業の生命保険会社としては珍しく、高額な保障額を選択できます。 高額な保障額へのニーズはそんなにない気もしますが、「どうしても必要!」っていう方はアクサダイレクト生命「定期保険2」おすすめです。 さらに、アクサダイレクト生命「定期保険2」には高額割引があります。 例えば、30歳男性を例にしてみると以下のとおり。 保障額が高額になるほど、100万円あたりの保険料は下がっていきます。 保障額 100万円あたりの保険料 割引率 500万円 130円 ー 1,000万円 108円 19. 2% 2,000万円 92. 5円 28. 8% 4,000万円 86. 25円 33. 6% 1億円 82. 5円 36. 5% 他社は保障額が倍になると保険料も倍になることもあるのですが、アクサダイレクト生命「定期保険2」は高額割引が効いてます。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は医師の健康診断書がなくても加入できる。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はネット上で申し込みができますが、申し込みの際に医師の健康診断書を提出する必要はありません。 ネット上で簡単な健康状態に関する質問事項(告知事項)に回答するだけで加入できます。 この点もメリットでしょう。 他社には医師の健康診断書の提出を必ず求められる定期保険もあります。 ただし、健康診断書を提出しない場合は保障額の上限が3,000万円となります。 3,000万円を超える場合は健康診断書が必要となるので、ご注意ください。 (ちなみに、死亡保障の決め方のに書いています) アクサダイレクト生命「定期保険2」には災害死亡・災害高度障害保険金がある。 「災害死亡・災害高度障害保険金」とは不慮の事故により死亡・高度障害状態に該当したとき、基本保障とは別に一時金を受け取れる特約(オプション)です。 特約(オプション)なので、つけるかつけないかは加入者が判断できます。 災害死亡・災害高度障害保険金の額は500万円~2,000万円の範囲内で選択可能。 基本保障と合わせれば、最大1億2千万円の保障額になります。 もちろんオプションなので有料ですが、加入者の選択肢が増えるのは良いことですよね。 なので、メリットとして書きました、 しかし、必要かどうかというと、微妙です。 一般の人が「災害」と聞いて思い浮かべるのは地震・台風・津波といったところですよね。 しかし、「災害死亡・災害高度障害保険金」の支払事由は「不慮の事故」です。 地震・台風・津波は支払事由に該当しないため、地震・台風・津波で亡くなったとしても一時金は支給されません。 支払事由である「不慮の事故」に該当する確率が最も高いのは交通事故です。 あとは看板が落ちてきたりとか、砲丸投げの玉が直撃したとか、アーチェリーの矢が刺さったとか、ケースバイケースです(ふつうに生きてて遭遇する確率は低いかと…)。 そう考えると、「災害死亡・災害高度障害保険金」をあえてつける必要性は薄いのではないでしょうか。 アクサダイレクト生命「定期保険2」のデメリット アクサダイレクト生命「定期保険2」 ここにご注意!• 【check】非喫煙者で健康体の方は保険料が割高に。 申し込みはインターネットからのみ。 非喫煙者の方はチューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」の方が、保険料は安くなるケースが多いです。 ちょっと先ほどと同じ表を載せます。 対面手続きができないネット専用の生命保険は、コチニン検査(タバコ吸っているか検査)等ができないので、健康体割引っていう仕組みがありません。 なので、非喫煙者の方は健康体割引のある定期保険と保険料を比較する方が得策です。 健康体割引のある定期保険にはチューリッヒ生命「」があります。 こちらもあわせてご検討を。 アクサダイレクト生命「定期保険2」には リビングニーズ特約がある! リビングニーズ特約とは、余命宣告された場合、生前中に保険金を受け取れる特約です。 あえて章を切り出してリビングニーズ特約について書くのは、アクサダイレクト生命「定期保険2」と同じネット専業の定期保険であるやにはリビングニーズ特約がないからです。 リビングニーズ特約を使って生前中に保険金が支給されると、何が良いのでしょうか。 保険金を使って、家族との思い出を増やすことができる。 治療費に使える。 保険金の使い道を家族に指示できる(保険金が支給されたことをしっかり確認できる)。 亡くなりゆく経験は僕にはありませんが、どれも切実なお金の使い方ですよね。 特に大きなメリットは3点目でしょうか。 亡くなってから保障額が支給されても、本人は確認ができません。 「ちゃんと遺せるものは遺せた」 っていう安心感があって亡くなるのと、 「生命保険の人たちはちゃんとお金を支払ってくれるのだろうか。 家族は保険金を問題なく受け取れるのだろうか」 っていう不安を持ちながら亡くなるのは大きな違いがあるのでないでしょうか。 他社の定期保険と保険料を比較するとき、アクサダイレクト生命「定期保険2」といい勝負になるのはメディケア生命「メディフィット定期保険」とライフネット生命「かぞくへの保険」です。 3社の定期保険でどれにしようか迷ったら、リビングニーズ特約の有無も判断基準に入れてみてください。 【アクサダイレクト生命「定期保険2」の評価】 最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 同じくネット専業の定期保険であるとと比較してみて決めるのが良いでしょう(保険料だけでなく、リビングニーズ特約の有無も判断基準に!)。 逆に言うと、タバコを吸わない方なら、健康体割引のある定期保険の方が安くなる可能性が高いです。 健康体割引のあるチューリッヒ生命「」あたりと比較を。 アクサダイレクト生命「定期保険2」に申し込むなら。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はネット専用の定期保険です。 アクサダイレクト生命の公式サイトから申し込みできます。 公式サイト: ネット専用の生命保険はちょっと…、と不安を感じる方は一度対面で生命保険の専門家に説明を聞いてみましょう。 保険ショップなら生命保険各社の定期保険を比較できますし、同じく死亡保障のある終身保険や収入保障保険の中から、ライフプランにぴったり合った生命保険をアドバイスしてくれますよ。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃいますよね。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 保険見直しラボは、自宅でも職場でも近所の喫茶店でもファミレスでも、どこでも訪問してくれます。 もちろん訪問してくれても相談は無料です。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 ネットで見つけたアクサダイレクト生命の定期保険が良さそうなんですけど、他にいいのあります? 保険ショップにはこんな相談が山ほどきます。 ネットで探す人が増えてますが、やっぱり不安なんですよね。 ネットで見つけた生命保険の評価を専門家に聞いてみる方は本当に多いです。 ちなみに、ネット専業の生命保険はあまり契約が伸びていません。 生命保険は長いつきあいになります。 そんな生命保険をネットだけの情報で決めてしまってよいのか、みんな不安なんですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、やっぱりアクサダイレクト生命の定期保険にしてみます!」 と、お断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: 突出した点もなければ、目立った欠点もない「ふつう」の定期保険です。 「ふつう」を求める方には向いていますが、しっかりと探せばもっとお得な、もっと自分にライフプランに合った定期保険が見つかるはずです。 とはいえ、自分で自分に合う定期保険を探すなんて面倒ですよね。 正解にたどり着けるかもわかりませんし。 そんなときは生命保険の専門家に相談しましょう。 生命保険の相談は買い物帰りに保険ショップへ寄ればできてしまいます。 お手軽です。 身構える必要はありませんよ。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! 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