かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 キャスト。 「かぐや様は告らせたい」第2弾PV&追加キャスト発表! 初お披露目の“ジャンプフェスタ”で笑いと拍手

かぐや様は告らせたいの映画のキャスト・出演者一覧まとめ!登場人物も相関図付きで関係を解説

かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 キャスト

Contents• 『かぐや様は告らせたい』あらすじ・映画情報 将来を期待されたエリートたちが集う私立・秀知院学園。 頭脳明晰・全国模試上位常連の生徒会会長・白銀御行(平野紫耀)と、文武両道で美貌の持ち主・大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐや(橋本環奈)は互いに惹かれ合っていた。 素直になれないまま、いつしか自分から告白することが「負け」という呪縛にスライドしてしまった二人は「いかにして相手に告白させるか」だけを考えるようになっていた。 天才だから…天才であるが故に、恋愛にとっても不器用でピュアな二人による、相手に「告らせる」ことだけを追い求めた命がけ(!?)の超高度恋愛頭脳戦! ヤングジャンプで絶賛連載中のラブコメ漫画、『 』の実写映画化だ。 僕は最近あまり漫画を読んでいないが、この漫画に関しては唯一読んでいる。 6巻が発売される頃に存在を知ってから、それ以降ずっと単行本を発売日に購入している。 発売されたら瞬速で購入して読んでいる、数少ない漫画というか、唯一の作品だ。 この漫画、最近になってメディア化ブームで、今年の春に原作ファン待望のアニメ化をした。 僕は正直、1話を見て「ちょっと期待はずれかもなあ......。 」と思って見るのをやめてしまったが、放送終了後に動画配信サービスで2話以降を見てみると、おそろしくクオリティが高くて驚いた。 1話では若干歯切れが悪かったものの、2話以降はスピード感がアップしていて見るのが止まらなくなるようなアニメに仕上がっていた。 そして実写化である。  主演に橋本環奈とキンプリの平野紫耀を迎えて、『ニセコイ』の河合勇人監督によってこの度実写化された。 そもそもこの平野紫耀というキャストは、原作読者なら分かる通り、白銀会長をタイプではないと言う伊井野ミコが好きな芸能人だ。 なので、ミスキャストという声もかなりあった。 加えて橋本環奈である。 橋本環奈が四宮かぐや?!そして浅川梨奈が藤原千花を演じるというのにも違和感があったし、一番炎上しそうな配役だなあと思った。 ビジュアル面でしっくりくるのは池間夏海演じる柏木くらいで、それ以外は全くしっくりこないという配役だった。 なので、この映画のレビューサイトの点数は、「実写化許すまじ」と思っている人々によって荒れに荒れまくっている。 だが、そこまでひどい出来ではないという声も結構上がっている。 そんな実写版『かぐや様は告らせたい』の僕の感想を、今から書いていきます。 だが映画としてはガタガタ。 アニメの魂が乗り移った藤原 本作の主要キャストはほとんど原作のビジュアルから乖離していて、ビジュアル面だけで考えるとかなりミスキャストだ。 アニメ版と声も全く違う。 だが、今回見てみて、かぐやの役をこなせるのは橋本環奈以外いないのでは、とも思えた。 ビジュアル面ではそこまでかぐやに似ていないが、そんなキャラクターを演じれる女優など他にいるのだろうか。 橋本環奈のかぐやはしっくりこないが、コメディに出演しなれている橋本環奈以外が四宮かぐやが演じていなかった場合、もっとひどい大事故が起こっていたのではないかとも思える。 そんな実写版かぐやの中でひときわ輝いているのが浅川梨奈演じる 藤原書紀である。 藤原書紀は原作では 「本作のヒロイン」と書かれているほど、かぐやを喰うようなキャラクターをしている超絶人気キャラクターである。 出典: このキャラクターを演じるにあたって、原作・アニメのファンだった浅川は、声色や話し方を研究し尽くして藤原書紀を完全再現するのに徹したとインタビューで述べている。 そのインタビューを読んだあとに「果たしてどんなものか」と思いながら見に行ったが、そのクオリティは僕の期待を完全に超越していた。 ビジュアルでは藤原に全く似ていない。 だがその壁を越えており、まるで 魂がアニメから乗り移ったかのような再現度だった。 例えるならば、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で中年のジャック・ブラックが演じた女子校生のアバターのように、見かけの違う人に魂が乗り移ったかのようなクオリティの藤原書紀だった。 この漫画を実写化するにあたって最も難しいとされるであろう藤原千花というキャラクターの実写化には完全に成功していて驚いた。 あと、いつもどおりに自由にはっちゃける佐藤二朗の存在もこの映画のコメディシークエンスではかなり印象的でベストアクトの一つだと思う。 出典: 佐藤二朗出演作品を僕はあまり見ていないのでベストなのかどうかはわからないけど、『勇者ヨシヒコ』シリーズのときよりもどう考えてもアドリブが面白かった。 『かぐや様は告らせたい』という漫画に佐藤二朗をぶっこんで撹拌させて実写化したような、そんな映画だった。 映画としては......。 ただ、佐藤二朗がスピーカー 映画のナレーション だけでなくスクリーンに現れだしてからは、展開的にダレる。 原作準拠の序盤〜中盤 本作では序盤から中盤にかけては、原作の違う話にあった名シーンをぶっこみつつ、原作準拠の物語が展開する。 序盤は映画のチケットの話で、これはアニメ化されていない原作のエピソードだ。 そして、その後には アニメでもあったあのシーンがぶっこまれる。 出典: まさか実写映画でこれをやるとは思っていなかったし、唐突にぶっこんできたので吹いてしまった。 現場に石上がいたりなど少々変えつつも、 アニメのあれを完璧に再現している。 伏せて言うと、かぐやが〇〇〇で〇〇する話だ。 ただこのシーン、なぜかぐやがこのフレーズで〇〇してしまうのか等説明がないまま唐突にぶっこまれて話が進行するので、原作やアニメを見ていない人にはわかりづらくないかと思ったりもした。 こういったように、序盤は原作・アニメで有名なシーンをミックスしたかのような作風だった。 だが、笑えるシーンのクオリティは高けれど、展開的にちぐはぐしていて、映画としての体をなしていないような感じがした。 中盤〜終盤 そして中盤。 アニメ版の最終回と同じ展開をするが、それ以降の中盤〜終盤は、ほぼオリジナルストーリー。 佐藤二朗医者のくだりとかストーリーに関する些末なことは原作準拠だが、終盤は、原作読者・アニメ視聴者でも楽しめるように、原作とは全く違う展開を見せる。 だが、このオリジナルストーリーがひどい。 状況がものすごくごちゃごちゃしている上、展開的にグッダグダ。 この終盤の展開が全くおもしろくなくて、とんでもなくグッダグダなコントを見せられているかのようだった。 全く話を読めなくする効果はあったとしても、それが序盤や中盤に比べてどう考えても面白くない。 そしてガタガタのまま肝となる話は終わり、漫画と同じく起承転結の結がないまま終わってしまう。 序盤からして、原作のエッセンスはあるものの映画として完成しきれていないシーンが続き、終盤はガッタガタという、そんな映画でした。 まとめ 総合的に、偏差値が原作よりも低くなった感のある実写映画化でした。 特に最後の展開がね。 加えてこの映画、演出的に雑なシーン・小道具 石上のタイピングが雑すぎる・藤原書紀のポストに入れる懸賞ハガキ等 とかもあったし、バタバタ作ったんじゃないかなとも思った。 アニメが終わってすぐに、アニメブームの余波が残っているうちに公開しようとした結果、ちょっと雑になっちゃったんじゃないかと思います。 正直言って、絶対見に行く価値ありとは言い切れないです。 ただ、藤原書紀の魂が入った演技は一見の価値ありです。 気になった方はぜひご覧ください。 m-tasso. comは、amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 また、当サイトはGoogle及びGoogleのパートナー(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でサイト利用者に表示できます。 サイト利用者は下記のGoogleアカウントの広告設定ページで、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookieを無効にできます。 またaboutads. infoのページにアクセスして頂き、インタレストベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告におけるCookieの取り扱い詳細については、Googleのポリシーと規約ページをご覧ください。

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かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦のレビュー・感想・評価

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正直、この記事を書きたくもない。 でも、黙ってても実写化の流れがなくならないと判明した今、行動に起こさなければならない。 自分はこのサイトを持っていて発信することが出来る。 そして、上から抑制されて言いたいことが言えないなんてことはないからな。 騒ぐから実写制作サイドが儲かるんだっていう人もいるだろう。 でもな、こっちが騒いだところで金は向こうに入らない。 俺らが見に行くわけないのだから。 でも、俺らの好きな作品。 愛した作品が汚されているのだ。 実写サイドは、脚本家いらずで棒演技しかできない奴らをヤクザみたいな事務所と仲良しこよしで適当なもん作って、馬鹿な女客を集めて金儲けしてはい終わりだよ。 これでアニメ2期の金にでもとかいってるやつ。 実写映画ってのはなぁ。 原作者には100万程度しか金払わずに(テルマエ・ロマエなどがそう)、仲良しこよしのスタッフ陣とキャスト集めてバカ客集めて終わりなんだよ。 ソシャゲとは違うんだよ。 金の流れが全然違う。 だから、俺たちは、上映開始前まで、現時点で大きな声を上げて実写断固反対するんだ。 そして、映画は絶対に行くな。 ・目次 スポンサーリンク かぐや様実写化が絶対に成功しない理由 かぐや様実写化が絶対に成功しないと、自分は確信を持っている。 続いて、今回のかぐや様は告らせたいの魅力から考えた実写化が失敗・大爆死する理由を説明する。 まずは、 漫画・アニメ共通の魅力である、かぐや様たちキャラクターの表情。 そして、 アニメーションの魅力である声である 『実写』映画と『実写化』映画の違い 『実写』映画と『実写化』映画には違いがあることは分かってもらえるだろうか? おそらく大多数の人は分かっているだろうが、『実写化』映画をつくる人たちはこのことも分からないバカの集まりなのだと思うので少し書かせてもらう。 自分はアニメーションが好きではあるが、どんな作品でも実写で映画なんかやらずにアニメでやれ!みたいなことは思わない。 例えば、2018年に売れた映画を考えよう。 洋画で言えば『ボヘミアンラプソディー』 もし、ボヘミアンラプソディーをアニメーションでやっていたら? 誰が見るか!ってなるだろ? 邦画で言えば『カメラを止めるな』や『万引き家族』 この2作品がアニメなら成功していたとは言えない。 少し前になるが、2016年で言えば『シン・ゴジラ』だ。 監督は庵野監督。 エヴァンゲリオンで有名であり、アニメ監督として有名である。 しかし、 シン・ゴジラはアニメではないからこそ成功したのだ。 一方、同じ2016年で言えば『君の名は。 』が大ヒットした。 この作品も現在、実写の話があるが、 君の名は。 はアニメだからこそ成功したのだ。 ボヘミアンラプソディーはいわゆる伝記映画。 それを生身の人間が演じてなかったらつまらない。 それに、魅力的なライブシーンもある。 過去の映像も織り交ぜて映画作品としている。 生身の人間しかできない表現・迫力のあるライブシーン・演出 この、実写でしかできない作品だからボヘミアンラプソディーは実写映画なんだ。 万引き家族は、実際に起こっている貧困問題。 家族の在り方。 社会風刺を題材としている。 社会風刺はアニメーション・実写・漫画・小説、どのような媒体でも描けるが、 実写だからこそ伝わる、 俳優の演技によってありありと伝わる貧困問題の辛さ、細かい動きによる表現。 万引き家族の伝えたかったことは実写映画が一番伝わる。 カメラを止めるなも魅力はたくさんあるが、一つとして、 ノーカット撮影がある。 このノーカット撮影は実写だからこそ表現できるものだ。 アニメで、このシーンはノーカットでアフレコしています。 というのと、実写でノーカットで撮影しています。 は違う。 実写はノーカット撮影が見てわかる。 ノーカットだからこその臨場感がよりいっそう伝わる。 このように、実写には実写映画の魅力がある。 去年売れた映画作品は、その実写だからこその魅力を使いこなしているからこそ売れているのだ。 では、実写化映画はどうだろうか。 元ネタあるし、適当につーかお。 キャストも有名どころ使えば人来るよ。 演技なんて誰も見ねえし~。 アクション映画じゃないとか高精度なCGいらないし適当な小物集めれば終わり、それだけで金入ってくるし~。 実写の魅力なんてどこにもない。 実写だからこその魅力を考えようともしない。 原作・アニメーションを劣化させるだけの存在。 それが実写化映画なんだ。 漫画や小説の実写化映画でも成功している作品があるのでは?と言われるだろう。 例えば、少し前に小説が実写化した作品として『ちょっと今から仕事やめてくる』 がある。 これに関しては先ほど述べた万引き家族の例だ。 ブラック企業・パワハラ上司という社会風刺。 その辛さを表現するためとして実写の魅力である生身の人間が辛さを味わっている姿を見るからこそより自分たちは共感できるということだ。 だからちょいやめは小説の実写化映画で成功している。 ちゃんと実写の良さを理解して実写化している。 ここで、実写化が一番失敗させ、原作レイプをする作品というのは恋愛作品だ。 多くの実写化作品は、実写の利点をどう生かしてこの作品を描くか。 ということが欠けている。 特に、恋愛作品は実写表現の利点を1度も考えようともしない作品だらけだ。 だから、今回のかぐや様を然り、恋愛作品の実写化成功率はえげつなく低い。 その理由の一つとしてあげられるのが、次に書くキャスティングについてなのだが…… このように、 『実写』映画は、実写が得意とする分野で実写が得意とする手法を用いて実写が得意とする表現で映画を作るからこそいいのだ。 その実写の良さについて知らない人が、単なる金儲けと芸能事務所のゴリ押しで作品をつぶしてしまう。 黒歴史をつくってしまう。 それが『実写化』映画なのだ。 毎度のごとくのキャスティング これまでは実写映画の利点について述べてきたので、ここからは実写化映画が失敗する理由を主に述べていく。 それがこの毎度のごとくのキャスティングというところに落ち着くだろう。 発表されたキャストは白銀会長役としては平野紫耀。 かぐや様役としては橋本環奈。 橋本環奈はそこまで詳しくないが、バラエティー番組によく出ているという印象。 簡単に言えば、 原作を知らない女が簡単に釣れる男を使って、その女も納得する有名な女を使って映画をつくる。 という原作レイプ系実写化映画によくあるパターンだ。 かつては、女の立ち位置に剛力彩芽がいて総叩きされていた。 男の立ち位置は山崎賢人がいて総叩きされている。 今後はこの平野ってやつがそういう原作レイプ男になるのだろう。 このような、オーディションなしの女が簡単に釣れるキャスティングってのは総じて失敗する。 アイドルで演技力もないものが主役。 ジャニーズってのは、少しでも売れてきたらいろんな業界に圧力かけて、こいつを主役で作品やれっていうからな。 平野本人がどう考えてるかは知らんけど。 もうね、ジャニーズをそんなに使いんなら、AKBグループのマジすか学園みたいに、独自にイケメン天国みたいなドラマ作ってろってな。 橋本環奈をそんなに出したいなら、そのジャニーズイケメン天国みたいなところに入れとけよってな。 ファン層が若干被ってるうたプリを実写化でもしてみろ。 無理だぞ。 ファン層が被ってないからってやめてくれ。 別にさ、こっちは普通にしていれば人の趣味を批判しないよ。 ジャニーズ好きな人は好きでいればいい。 橋本環奈好きな人は好きでいればいい。 でもな、俺らが楽しんでるところに土足で踏み込んできて作品を汚さないでくれ。 そうなると、嫌いになって批判するから。 俺らは、ジャニーズの活動に土足で踏み入ったか?橋本環奈の活動に土足で踏み入ったか?してないだろ? 勝手にな、てめえらからきて、こっちがやめてくれって言ったらオタクが騒いでるっていうんだろ? なんだよ、どこかの国かよ。 芸能界は裏社会のつながり多いっていうしな、裏社会といえば元の国たどればどうなるかってのは自明だしな。 やり方がひどすぎる。 このように、実写化映画が失敗する理由で、キャスティングがあるのは、 演技の「え」の字もしらない適当な集客用キャスティングをしてキャラクターを壊す。 これに尽きる。 よって、先ほどの『実写』映画と『実写化』映画の違いによって、実写化映画は制作サイドが原作レイプすることを示し、今回はキャストが原作レイプすることを示した。 制作サイド・キャストサイド。 どちらも腐敗しているため、実写化映画は失敗するのだ。 映画ってのは、みんなが本気でつくっても成功しない可能性も大きい。 それが、本気でつくらない制作サイドとキャストサイド。 成功するわけがない。 表情の演技 ここからはかぐや様は告らせたいという作品の魅力と、そういった魅力があるからこそ、この実写化映画は失敗するということを語るとする。 演技がうまければいいじゃんという意見もあるだろう。 まぁ、 このキャスティングの時点で演技の上手い下手を語る次元ではないのだが、ジャニーズや橋本環奈に妄信的な人にこの実写化がいかにクソかということを説明しよう。 漫画・アニメとともにかぐや様は告らせたいの作品の魅力はキャラクターの表情だ。 冷静な表情。 デレた時の表情。 驚いたときの表情。 藤原書記の表情との対比など、 キャラクターの表情がこのかぐや様は告らせたいの魅力だ。 だからこそ、キャラクターの表情が分かる漫画が人気で、その表情を上手に描いたアニメーションが人気なのだ。 アニメ化が成功しやすい理由はキャラクターの表情は漫画とほぼ変わらないからだ。 漫画で魅力的な表情をそのままアニメにできるのだ。 漫画のアニメ化でも失敗することはある。 よくあるのは作画崩壊だ。 作画崩壊=表情の崩壊・世界観の違和感。 つまり作画崩壊によって漫画の魅力をアニメにできなかったということ。 実写化で考えてみよう。 実写化は常に作画崩壊し続ける顔が永遠に流れ続ける。 ということなのだ。 せっかくのかぐや様は告らせたいの魅力である表情がすべて作画崩壊したんだ。 もう、無理だろ?実写化。 申し訳ないけど、これは演技力の有る無しの問題ではないのだ。 生身の人間はかぐや様は告らせたいの魅力である表情を演じれないんだ。 だから、キャスト云々の問題以前に実写化不可能な作品なのだ。 それなのに、実写映画がなんたるかを分かっていない制作サイド。 有名人ゴリ押しのキャストサイド。 それに追加して、魅力である表情が描けないかぐや様は告らせたい。 かぐや様は告らせたいの実写化は失敗の道しか残されていない。 声の演技 この実写化が失敗する理由としてもう一つあげられるのが、声の演技だ。 原作がある作品をアニメーションにする時の難点でもあるのが声の演技でもある。 「原作は好きなんだけど……このキャラこんな声じゃないよね……」「なんか、棒演技だからちょっと……」 原作ファンからよく言われるのがこういったセリフだ。 アニメ業界でも、事務所のゴリ押しなどで演技が……というのがあるが、ちゃんとオーディションしても、ちょっと違うかも……というのはどうしても出てしまう。 漫画には実際の声はついてないから。 でも、アニメのかぐや様は告らせたいはキャスティングが最高。 会長の演技も素晴らしいし、かぐや様の冷酷な演技からかわいらしい演技や悩んでいる時の演技まで素晴らしい。 藤原書記の会長やかぐや様と比べてのバカっぽい感じやムードメーカー ムードブレイカー?)な感じまでの演技も素晴らしい。 かぐや様は告らせたいの特徴である、脳内だけの発言も完璧だ。 つまり、 声の正解はもう示されているのだ。 その正解の声の演技を、声優ではない人たちができるのか? 答えは NOだ。 声優さんは声に特化しているからこそ、これだけ素晴らしい演技をできる。 それが、先ほどの表情すら自分たちで作ってその上で声まで正解の演技をしなきゃいけない。 無理に決まってるのだ。 脳内セリフの声の演技を、アニメを超えることなんて不可能なのだ。 ここまで言って分かってほしい。 キャラクターの正解がもう出ている漫画。 キャラクターの表情の正解がもう出ている漫画とアニメ。 キャラクターの声の正解が出ているアニメ。 これだけ、正解がはっきりしており、このすべてを満たさなければならないと分かり切っているのに、実写化映画が出来るとどうやったら考えられる? それも適当な有名人を使うだけのキャスティングと何も考えない制作サイドで。 かぐや様は告らせたいの実写化は絶対に不可能なのだ。 スポンサーリンク 声を大にして断固反対する理由 これまではかぐや様は告らせたいの実写化が失敗する理由について証明してきた。 実写化映画はどうあがいたって失敗するということはよく分かってもらえたと思う。 ここからはなぜ自分が今回、断固反対したかということを話そうと思う。 実写化について批判、反対することが宣伝となるから制作サイドは喜ぶだけだぞ。 という意見があると思う。 昔は自分もそう思っていた。 でも、そうではないということに気付いたので、こういってサイトを持たせてもらっていて発信する場所があり、自由に自分の意見を書くことが出来る私が批判しなければならないと思い筆を取った。 金の流れ まず、実写化にあたっての金の流れだ。 これに関してはテルマエ・ロマエの件があって知っている人も多いだろう。 原作使用料として原作者に渡されるお金は 100万円だ。 そして、これは今もさほど変化していない。 新人賞受賞でも100万円は得られる場合がある。 プラスして出版の権利が得られるのに、実写化映画はほんとクズ。 どれだけ売り上げがあったからといっても、 原作者には100万円ほど。 あとは、映画館に行く金を除けば全て制作サイドに金が行くことになっている。 それなのに、原作者は100万円で自分の大切な作品を汚されるのみならず、ただ働きをさせられるのだ(100万円は原作使用料) ネタ元としては銀魂の実写化で空知英秋先生が言っていたことだ。 興行収入からしたらハナクソのような額の原作使用料をもらうだけで、自分の作品の汚され具合を少しでも抑えるために一生懸命働く。 何と辛いことか。 先ほどのことから合わせると、何にも考えてない制作サイドとキャストサイドが絶対に失敗する作品をつくって適当な女だけ釣って金を稼いで、原作者には100万程度やるだけであとは金をもらっておしまい。 こういうことなのだ。 実写化ほど簡単な金稼ぎはない 原作使用料の安さについて言わせてもらったが、実写化ほど簡単な金稼ぎはない。 ということを言いたい。 なぜなら、客層は別として(我々原作・アニメファンは見に行かないから)、一度は売れた設定と作品。 そんな設定を 100万円で使い放題なのだ。 つまり、 脚本家がいらない。 原作を適当に切り貼りするだけでいいんだ。 あとはバカみたいに適当なキャスティングしていれば、女が釣れてはい終わり。 こんな楽な稼ぎ方があるかよってね。 それでいて、何度も言っているが、表情の魅力・声の魅力が劣る。 こんなナイナイのもの、成功しないんだ。 それでも、 設定も名前も人物関係もネタも結末も何も一切考えずに、 ジャニーズ様、この人を出したいのですか?いいですよ?橋本環奈出したいの?いいよ。 うーん、この作品アニメ化決定して売れてるし~。 1話ごと完結だから適当に切り貼りするだけでよさそうだからかぐや様は告らせたいで映画でも撮ってみようかな。 原作者に100万円やっとけばあとはこっちで適当に撮ればジャニーズ好きが勝手に見にきてくれるだろ。 まぁ、オタク騒ぐだろうけど、ほっときゃいい。 アニメ放送時期だと声優が実写化映画も決まったとでも一言いってれば黙るだろ。 声優の盾使えばいいや~。 って出来るんだもん。 ヤクザ産業から発展してきた芸能界らしい。 簡単な金稼ぎだ。 そして、ジャニーズ信者がちょっと行くから、適当に撮っただけの制作費なんか簡単にペイできる。 邦画で稀にいい作品は出るが、こういった実写化映画が邦画の衰退を招いているのに。 アニメオタクのみならず、 映画好きからも批判しようぜ。 黙っていても実写化は消えない 「だから黙っていれば宣伝にならないんだからいいだろ。 そうやってオタクが騒ぐから宣伝になるんだよ」 っていう人もいるかもしれない。 でもこれは違う。 オタクが騒いだところでオタクは元の面白い魅力的な作品を知っているのだからこんな殺された実写化作品を見に行かない。 見に行くのはジャニーズ好きなどその辺のやつらだ。 そしてそいつらは、Twitterから情報収集して見に行くのではなく、 テレビとかそういったところで情報収集していく。 だから、魅力を表現もできない適当なキャスティングでも、そいつらがバラエティー番組にでさえすればそいつらは行く。 俺らが騒ごうが黙ろうが行く人の人数は変わらないんだ。 だから、 マイナス意見0で見に行く人だけがいる。 というものよりも、マイナス意見が大量にあって見に行く人が稀にいるという構造をつくることが大切なんだ。 黙っていたら実写化消えたか?剛力彩芽大量発生時代をすぎて、山崎賢人時代の時は割と黙っていた時期だろう。 それでもどんどん良作レイプが発生した。 氷菓だってそうだ。 氷菓で俺らが期待したのは実写化映画か?違うだろ?アニメーション映画だろ?ふたりの距離の概算のアニメ化だろ?違ったか? 黙ったら黙ったで奴らはオタクが騒がないしラッキーといってレイプしまくる。 だから、俺たちは騒いで、実写化をしてはいけない流れを作らなきゃいけないんだ。 実写化したら出てきたキャストの評判も落ちる。 監督だって評判が落ちる。 そういった風な流れをつくれば少しは改善されるはずだ。 そして、こういった流れは我々原作ファン・アニメファンだけでは力が弱い。 適当なジャニーズや俳優、バラエティー有名人使えばいいやってだけの映画が騒がれて、本当の良作が生まれにくくなっている方が業界のファンの方々。 そちらの方にも騒いでもらわなきゃいけない。 脚本家も監督も頑張って、映像の見せ方だって頑張った。 でも、100万円で設定も人物もネタも何もかも勝ってきて適当な人使って恋愛作品出せば数億は興行収入が出る。 そんなんだから邦画は衰退するんだろ! それをどうにかしなきゃいけないんだろ! みんなで手を取って実写化映画の流れをつぶさなきゃいけないんだよ! 漫画やアニメの実写化を無くすことはできるのか 今すぐに、漫画やアニメの実写化を無くすことは不可能だ。 自分はそのように結論付けている。 今まで長々と語ってきたように、 実写化はコスパが良すぎる。 批判する人は原作ファンやアニメファン。 金を落とすのはキャストのファン。 そして キャストのファンは妄信的だから批判しない。 批判する人と見に来る人が全くの別物。 そして、金が一切といっていいほどかからない。 制作費が超安い。 制作費が少ない邦画だからこういった作品になるのか、こういった作品や見に行く層のせいで邦画の制作費がなくなるのか。 鶏が先か卵が先かのような議論になってくるが、 邦画は制作費が安いという問題も噛み合わさってくる。 という最悪な流れ。 悪循環が出来上がっている。 そして、これはTV業界はバラエティー番組で番宣として人を出せるし、事務所ゴリ押しがあるから黙り込む。 こんなん今すぐ実写化の流れを無くすことはできない。 よって、先ほども言ったが、 俺たち原作・アニメファンが自分の好きな作品を目の前で殺されるのを見るだけではなく批判しまくること。 そして、映画ファンが、面白い邦画が生まれやすい環境をつくるように、原作レイプクズ作品量産の現体制を批判し、ちゃんと作品をつくるところにお金を回せるようにして、映画業界を盛り上げる。 原作使用料をもっととる。 買いきりならば1億。 割合ならば興行収入の20%くらいとってやれ。 興行収入の50%は映画館がとるから、制作サイドは30%を100人くらいで切り分けすることになる。 実写化の番宣は盛り上がらないということをテレビ番組内部で分からせ、実写化作品に出るということを、汚点だと芸能事務所に思わせ、事務所ゴリ押しのキャスティングなどなどを無くさせる。 といったことが必要だ(最後は厳しいが 実写化で損をするのは 実写化で一番損をするのは 原作者だ。 目先の100万円は貰えるかもしれないが、監修とかそういうので関わらなきゃいけない。 出来の悪いコスプレ大会を見せられ、魅力である表情や声の演技がクソみたいなのを監修しなきゃいけない。 こんなことしている暇があれば、 1話でも作品書いて単行本売ったほうが金になる。 そして、もう一組損をするのが、 原作ファン・アニメファンだ。 ファンは辛いんだよ。 失敗する姿を見るのが。 無視すればいいじゃんって言われるだろ?でもな、 俺らは作品が好きなんだよ! そりゃ、実写映画は見ないよ? でも、 自分の好きな作品が目の前でレイプされて殺されて、大爆死する姿を強制的に見せられるんだよ。 これほど辛いものはないよ。 そして、好きな作品が殺されて、つらい思いをしている中、実写化映画制作サイドは適当な出来栄えで楽に金稼いで終わり。 著作権とかいうんだったら、こういう原作レイプを無くすことも法律化してくれよ。 自分たちが好きな作品が、目の前で殺されていくのを、黙って見ろ。 無理だ、そんなの。 スポンサーリンク 今回の実写化が普通ではない理由 最後に、今回の実写化で疑問に思ったことがあるので書きたいと思う。 最近の実写化恋愛作品は、大爆死したニセコイが記憶に新しいであろう。 そして、次に爆死するのはヲタ恋だ。 今どうなってるか知らないが、実写映画が発表された。 そして、次に爆死するのがかぐや様は告らせたいの実写化だ。 ここで注目してほしいのが、実写化発表の時期だ。 ニセコイはアニメも漫画も終わった後で、フィーバー具合で言えば落ち着いていた時期。 ヲタ恋はアニメ終わった後で、アニメ放送中のフィーバーは落ち着ていた時期だ。 他の実写化作品もだいたいアニメ終わって少しした後でみんなの熱は落ち着いているところだった。 しかし、こんかいのかぐや様は告らせたいの実写化はどうだろうか? 今が一番盛り上がっている時ではないか!漫画もアニメ化によって13巻14巻と出版されるし、アニメ化によって新規ファンも増えた。 それに、アニメも2019年冬アニメの文句なしの覇権アニメとなっている。 そして、これから後半戦、どういう風になっていくんだ!と期待も高まり、かぐや様は告らせたいという作品が一番盛り上がっているといって過言ではない時期ではないか! その、こんな大切な時期になんで、なんで、なんで!原作レイプである実写化を発表しなきゃいけないんだ!!! 先ほども言いったが、ファンが実写化を反対するのは自分の好きな作品が目の前で殺されていくのを見たくないんだ。 それなのに、今一番盛り上がっている時に、なんでレイプされなきゃいけないんだ。 もし、もし、実写化をするとしても、 今発表しなくていいだろ! なんで、ファンの熱気が最高潮のこの時期に、一気に氷水をかけるんだよ。 液体窒素か?なんでもいいけど、大爆発だよこっちの怒りも。 この、アニメ化の成功によって盛り上がってる時期に発表。 ほんと嫌気がさす。 この広報考えたのって実写化の制作サイドだろ。 平野とかいう適当なジャニーズ使って、橋本環奈とかいう適当な有名人使って、原作を散々レイプしたあげく、盛り上がってるところ発表したら面白いんじゃね?くらいの理由で発表。 そして、監督は最近に大爆死する大爆死すると言われ続けて大爆死したニセコイの監督だ。 レイプ動画公開するようなもんだよ。 一生許さない。 プロデューサー出てこい。 実写化キャストだけを矢面に立たせて、監督やプロデューサーは後ろで笑ってるだけだろ。 クソどもが! スポンサーリンク まとめ これまでのことより、実写化の最悪さは伝わったと思う。 特に、 かぐや様は告らせたいという作品は実写化が不可能であることが分かっただろう。 表情の演技は漫画やアニメに敵うわけがない。 声の演技は声だけで芝居している声優の演技に敵うわけがない。 作画崩壊したところから棒演技を見せられる。 かぐや様は告らせたいの魅力をなんだと思っているんだ。 ということである。 そして、かなりキツイ言葉で、実写化の制作のひどさとファンの気持ちを書かせてもらった。 自分は映画もよく行くので、アニメファンとしての実写化批判とともに、映画ファンとしての実写化による邦画作品の衰退も言わせてもらった。 原作者に金をやらず、脚本家いらずで適当な事務所ゴリ押し有名人を使った演技の何もないものを見せられる。 俺ら作品ファンは自分の好きな作品が殺されて爆死するのを見せられて、平野とか橋本とかその辺が好きな人たちだけが騒ぐ。 そいつらは別にかぐや様は告らせたいじゃなくてもいいんだよ。 平野とかが好きな人たちはかぐや様は告らせたいの白銀会長を演じている平野を見たいわけじゃないんだよ! なのにな! 出演者好きとと制作サイドがひゃっほー言うだけのために俺らの好きな作品を汚して殺すな! これまで実写映画と実写化映画の違いに事務所ゴリ押しキャスティング、表現方法、演技、実写化にかかる金のこと、邦画の衰退やテレビ番組をもとに書いてきたけど、最後は感情に任せて実写化反対を言っていいよね……? 俺は、かぐや様は告らせたいの実写化は絶対に嫌だ!!! てめぇらはなんで俺の好きな作品をドンドンドンドン殺すんだよ! てめぇらはアニメが嫌いなんじゃないのかよ!俺らがジャニーズやバラエティー有名人の活動の邪魔したか?俺らが君たちの好きなものを殺したか?してないだろ? なのになんでてめぇらは俺の好きなもんをさ、殺して笑うんだよ!つまんねえんだよ!てめぇらのつくる作品とてめぇらが集めるキャストの演技はつまらないんだよ! 俺はてめぇらが事務所ゴリ押し仲良しこよしするだけならなんともいわねえからさ、お願いだから俺の好きなものを汚して仲良しこよしするなよ! ほんとやめてくれよ。 今が一番盛り上がっている時なんだよ!なんでこんな時に、こんなことするかなぁ!するにしてもこの時期に発表しなくていいだろ! 平野紫耀っての、元々嫌いだったよ。 でもな、今回のことでもう顔も名前も見たくもねえよ! 橋本環奈もな、よく知らねえよ。 バラエティーでよく出てくる人って程度の認識だけどな。 もう顔も名前も見たくねえよ。 もうほんと、てめぇらは今回、平野紫耀と橋本環奈を使って映画をつくりたかっただけだろ?それがかぐや様は告らせたいでなくてもよかったんだろ?じゃあ今からでも制作中止しろ!かぐや様は告らせたいを汚さず適当なオリジナルの恋愛ストーリー作って内容すっからかんだけど平野キャーキャー言わせるだけで終わらせろ!てめえらでかけないなら俺がオリジナルで脚本描いてやるよ。 適当に平野にキザなセリフいわせりゃてめぇら、平野ファンも満足するんだから。 さっさとそれで消えろ!俺の好きなものを汚すな! 平野紫耀も、橋本環奈も、かぐや様実写化も、 森へお帰り。 かぐや様は告らせたいの実写化中止を早急にしろ!!!!!.

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かぐや様は告らせたい(映画)白銀圭役キャストは誰?キャラクターや役割など!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 キャスト

原作が面白く、漫画的なユーモアや表現力が非常によろしく、 あの設定でも十分満喫できるほどの傑作漫画がどうしてこうなった。 まともな神経でこれを作品として楽しめない。 マイナスを付けれるならMAXで付けてる。 声優に演技はやらせるな。 個人的に多様だと思った声優が出ていたから見てみた。 ワンパンマン一期と二期のサイタマ役を担当した古川慎など、 キャストを見た時は少なからず期待していた。 うん、無理。 はじめに、この映画の存在を知ったのが天気の子を見に行った時。 この映画宣伝のせいで天気の子を見ずに帰った。 当時に祖母と一緒に行っていたので、ともかく恥ずかしかった。 でも、天気の子が割と好評だったので 結局天気の子は見ていない 、 この映画も良かろうか、と思い、拝見した。 顔で採用するならモデルでもやってろ。 実写化は地雷。 ハッキリわかんだね。 薄めたカルピスよりもひでぇや。 邦画は声のトーンやイントネーションがおかしいし、 ライトをつけすぎ。 人類が見ていいものじゃない。 邦画はモデル、声優、俳優を区別できないからこうなる。 あと日本人で金髪とか銀髪とか入らないから。 漫画だけでいいから。 日本人が金髪にしたところで栗金団じゃん。 漫画的な台詞と実写化の台詞はある程度のこと改変しろよ。 実写進撃の巨人、実写斉木楠雄の災難、実写デビルマン。 商業目的なので早く完成させなければいけないのは認めるが、 日本人監督は失敗から学ぶと言う言葉を知らないようだ。 残念だけど、これを作品とは呼ばない。 日本漫画が実写化していいのは江戸時代や明治設定の映画だけ。 他は希望が薄い。 髪の色から察せよ。 漫画原作なんだからアニメ映画化しろよ。 実写化するなら小説とかにしてください。 学園祭のような演技力はいらないし、 汚染物質をこのまま放置しておくのはいたたまれない。 評価はもちろん0以下。 もうこの映画を二度と見ることはないし、 見ること自体は拷問以外の何物でもなかった。 以上です。 原作は知りません。 意地を張り合う2人の高校生男女が、どちらが譲るまで心理バトルを繰り返し恋する映画。 超金持ち一般常識知らずお嬢様かぐや。 前半は心理合戦をバカバカしく、中盤からは恋愛模様あり。 話が進むにつれ、キャラ設定がどんどん分からなくなる不思議さ有。 後半は飽きてくるかな。 男子扱いもされず、何かと貧乏くじを引く石上くんは面白かったな。 二朗さんの使い方が下手。 昭和臭さは要らなかったな。 今日は『僕の初恋をキミに捧ぐ』以来久し振りに、誰でも簡単に作れる必ずヒットする邦画の作り方をご紹介します。 材料に以下の物をご用意下さい。 ・イケメンと美少女アイドル ・人気コミック ・大手映画会社とTV局 ・漫画チックな演出・展開・ギャグ ・コスプレ ・胸キュン ・人気グループの主題歌 では、早速作っていきましょう。 今回は、赤坂アカ原作のラブコメ少女漫画で進めていきます。 今回TV局はTBS、映画会社はやはり東宝がベストです。 ひと昔前は純愛・難病・涙でしたが、今はこれがトレンドです。 平野と橋本環奈が天才?…なんて愚問です。 演技とは思えないド下手学芸会レベルでも、コスプレさせてコミカル&胸キュンさせればそれでいいのです、見映えさえ良ければ。 以上の通りなら、キャスト目当ての若者だけを多く集め、興行収入20億円を稼げます。 こんなんで韓国映画に勝てるかって? まともな作りや真面目に見ていられなくともいいんです、日本映画界や客はそれで大満足しているんです。 こんなゴミみたいなレベルの低い映画と呼べない代物作って、目先のヒットや客媚びをしてるのが、今の日本映画の現状なのですから。 皆さんも是非お試し&ご堪能あれ! ネタバレ! クリックして本文を読む アニメにハマって原作も全巻追っかけ中です。 この作品が実写映画化されると聞いた時、多くの人達同様に暗い未来を想像しました。 実際上映後の感想を見ると、予想にたがわず厳しいものが多かったです。 でも原作を意識しないで楽しむ分には十分に楽しめるのではないかと思い本日レンタルして見始めました。 甘かったです。 開始10分で見るのをやめてこの感想を書いています。 どうしても、何処かにこの気持ちをぶつけずにはいられなくなってしまいました。 まず橋本環奈は確かに可愛いです。 でも微妙に何かが違う気がします。 あとこの子は意外に足が太いしO脚気味なのが今回分かりました。 会長と二人で歩くシーンで後ろからハッキリと分かります。 四宮かぐやはその性格以外はすべて非の打ちどころのない女性なのでやはり顔以外スタイルも選考で考慮して欲しかった。 会長はまだそこまで見ていないので分かりませんが、まあ良しとしましょう(今のところは 会長・副会長はまあ良しとして、書記と会計の二人、特に会計の藤原千花は全然可愛くないじゃないですか! しかも演技下手だし。 そしてお話の方も原作を踏襲しているのに全然面白くない。 というかあえて面白い部分を壊しているのかと思いたくなる演出。 同じ原作を元にしているのにこれほどまでもクオリティに差が出るというのはこの監督+プロデューサーがダメなのか、アニメの監督が凄すぎるのか。 今10分少々の所で画面は止まっています。 映画「ラブ・リフレイン」のチケットを眺めているシーンです。 さて自分はこのままこの映画を見続けた方がいいものなのか、頭の中で「こんな映画に時間を割くくらいなら、かぐや様のブルーレイでアニメを見直した方が幸せだぞ」という心の声が聞こえてきます。 教訓、大勢の他人の意見は聞いておくもんだ。

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