まだ あげ そめ し 前髪 の にほんごであそぼ。 にほんごであそぼ [NHK Eテレ]の感想・番組情報・過去番組表

第2週放送内容(2004年度)

まだ あげ そめ し 前髪 の にほんごであそぼ

あきすとぜねこ 手の甲の大の月 知らない人には説明してもなんだかわからないとは思うのだが、NHK教育で「にほんごであそぼ」という幼児向け番組があると思われたい。 ゆとり教育により軽視されてきた文章の暗誦を見直し、文化背景としての日本語文を取り戻そう、というような感じのねらいがある、と思うのだが、そういうわけで「名文を暗記する」というのが番組の一つのテーマである。 繰り返し、いろいろ工夫された映像やフシをつけて「草にすわればそれがわかる」とか「まだあげ初めし前髪の」とか「からまつはさびしかりけり」といったフレーズが出てくる。 この前、朝早くひとりで起きた娘が布団の中で「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ」と唱えていたのでびっくりした。 そんな「今日の名文」の中に、こんなのがあった。 「にしむくさむらい」 果たしてこれが名文の名に値するのか、いや厳密な意味で日本語文と言えるかどうかからして疑問なしとしないが、聞いてみたらこの短文の意味を妻が知らなかったので、一応説明しておく。 これは「小の月」の覚え方である。 二月、四月、六月、九月、十一月。 最初の四つが「ニシムク」で、十一をタテに書いて「士」、これをサムライと読む。 それにしても妻である。 これを知らない場合、今月が小の月かどうか、どうやって判断するのか。 二月と四月と六月と、とベタに覚えるのか、あるいはそもそも暗記などせずカレンダーをいちいち参照するハラか、と思って聞いてみたら、ちゃんと代わりの覚え方はあるのだそうである。 まず左手で握りこぶしを作る。 右手の人差し指の先で、左手の人差し指の付け根の、関節の出っ張りのところを指して、一、と数える。 次に左手の人差し指の付け根と、中指の付け根の間を指して、二。 その次は中指の付け根を指して三。 以下同様に七まで数えたら、八はもう一度、小指の付け根である。 ここで引き返す。 九は小指と薬指の間、十は薬指、と数え、十二が中指で、おしまいとなる。 これがどうして大の月小の月の覚え方になっているかは、こうしてみるとほとんど自明という気がするし、知らなかったのは私だけだったりすると恥ずかしいのだが、がんばって書く。 こうして数えると、関節に当たる月が「大の月」、指と指の間に当たる月が「小の月」なのである。 嘘みたいだが本当だ。 ちょっとしたことなのだが、私は小の月がこういう簡単な法則性に沿って並んでいるとは夢にも思ったことがなかったので、度肝を抜かれた。 いちいち数えなければならないわずらわしさはあるが、非常に単純で、一度やってみると忘れない。 語呂合わせで、にしむくさむらい、と覚えて、それでよしとする立場からはちょっと見えてこない法則である気がする。 惜しむらくはこれは別に日本語ではないので「にほんごであそぼ」に取り上げられることはたぶんない。 それに、文章でこれを表そうとすると煩雑になり、他人に伝達しにくいのは難である。 しかし、上の絵さえ見せれば世界中どんな人にでも理解してもらえるというグローバル性、そして教えるときに相手の手を合法的に握れるという素晴らしさ(なにが素晴らしいかというと、特に合コンのときなどに)があるので、なにかの役に立つのではないかと思い、ここに書いておく次第である。 [] [][][].

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☆☆☆書きまくるトレーニング☆☆☆

まだ あげ そめ し 前髪 の にほんごであそぼ

私はあまり深く考えず「ヨンゴウ」と読んでいましたが,言われてみると「シゴウ」も捨て難い気がしてきました。 特に詩の朗読と考えると,シゴウのほうが格調高く引き締まる感覚があります。 音読みを重ねていることが,湯桶読みのヨンゴウと比べてそのように感じさせるのでしょうか。 「四百余洲を挙(こぞ)る十万余騎の敵」(唱歌「元寇」)も「しひゃくよしゅうを…」ですし(もっとも文語体ではありますが),四十七士とか四十八手などの例もあります。 でも,確かに口語体詩ですし,sesameさんのおっしゃる成立過程なども考慮すると,むしろあまり格調高くせず,いわば「普段着の賢治」で読んだほうが作者の意図にあうのかなとも思えます。 こういうものって、完璧に正しい回答ってないのではないでしょうか? 私は「ヨンゴウ」と読んでいました。 これは、私が誰にも質問せずにそう思い込んでいるのかも知れません。 五合なら「ゴンゴウ」という読み方があったりしますが、 四合は「ヨンゴウ」だと思っていました。 でも、「ゴンゴウ」と「ヨンゴウ」が聞き間違えやすいという 理由で「シゴウ」というのかもしれませんね。 「シゴウ」と読んで、先生に「ヨンゴウ」と訂正させられたとしたら、そこで初めて「なぜシゴウではいけないのか?」と質問させてみてはいかがでしょうか? 優秀な先生なら、説明してくださるかもしれませんよ。 そういうことが「学ぶ」ということだと思います。

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コニちゃん・歌と踊り(2004年度)

まだ あげ そめ し 前髪 の にほんごであそぼ

鬼が来てブタを踏んづけた。 鬼が豆を当てられて帰った。 今度は鬼がね、豆を投げた。 豆をブタが食べたよ。 鬼がね、ブタに変身した。 おわり。 呼んだ? - 石を使ってデタラメ言葉 クルットさんのモノができるまで - おせんべい はじめまちおんど イスとも - 音楽が流れるイス こやま はな(6歳) - ドラゴンイス うちだ しょうたろう(6歳) - オットマンのオット かわしま まゆみ(おとな) みいつけた!レグver. - コッシー(イス) お雑煮に入ってるお餅はすごくやわらかいので、 ものすごくのびーる。 おーしーまい。 くまさんが来ました。 食べようとしたら、そしたら、上から鳥が来ました。 それでケンカをしました。 鳥が勝って、大根の葉っぱを取りました。 おしまい。 水の中の生き物ジェスチャー スイちゃん : カニ さぼさん : うなぎ ダンボールめいろ グリーンチーム :はただ かいと・やの しゅい オレンジチーム :うめだ かほ・たなか えいた チョコンのちょっとスゴイッス - 鏡 ぼくコッシー(歌詞テロ付き) みんなのみいつけた! - うめはら ゆうま(三重県:5歳) 寒い朝、足のふくらはぎにぶつぶつが出来てるのを 見つけた。 次の日もくっついたままだった。 - つるやま きょうじ(山口県:4歳 えいじ2歳) 雨がやんだ後にシャボン玉をすると、なかなか割れない。 ねずみが5匹やってきて、いつもお菓子を食べていたので、 虫歯になったことを食いしん坊の犬に言って、 食いしん坊の犬は、少しだけ食べることにしました。 そして食いしん坊の犬じゃなくて、普通の犬になりました。 おしまい。 お買い物に行きました。 電車に乗ったら、人がいっぱいいて混んでいました。 ぐるぐるぐるぐる目が回って、疲れてしまいました。 東京に着いちゃいました。 お買い物でイチゴを買いました。 おしまい。

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