犬 うんち 食べる。 【獣医師執筆】なぜ犬はうんちを食べるの!? 「食糞と飲尿」の原因と正しくやめさせる方法|記事|わんにゃ365|今日も明日もワンダフル!

【獣医師監修】子犬の食糞!うんちを食べる理由や考えられる病気

犬 うんち 食べる

Contents• うんこを食べる一番多い理由はコレ まずはじめに結論を言っておくと、寄生虫による食糞は動物病院でしか治せませんが、それ以外であれば、 消化不良による食糞の原因が一番多いです。 ですから、 以下の漫画に書いてある通りに対策をすれば、多くの犬は食糞が治るでしょう。 そうです。 食糞をしてしまう一番の原因は、 酵素不足だったのです。 酵素があれば食糞が治るだけではなく、何倍も栄養を吸収し健康体になり、さらに毛並みも良くなる効果があります。 酵素を手軽にワンちゃんに与えるためには、 プロキュアがおすすめ。 今なら500円で購入する事ができますよ。 もちろん愛犬家として、管理人の私もプロキュアをうちのワンコに与えています。 犬の散歩をさぼっていませんか?• 大きな声で怒鳴ったりしていませんか?• 噛んで遊べるおもちゃを与えていますか? 様々な要因により、犬はストレスを抱えますが、 そのストレスをごまかすためにウンチを食べるという行為をしてしまうのです。 最近は犬の世話がおろそかになっていたなと心当たりがある方は、犬のストレスの原因になっているであろうことを解消してあげるだけで、食糞が治ることがあります。 寝床の掃除として 犬は外をウロウロしたり地べたで寝転がったりするため、清潔には無頓着のように思えるかもしれません。 ですが実は 綺麗好きの一面も持っています。 特に犬は縄張り意識が高いです。 犬の縄張りと言えば自分の寝床。 食糞以外でも飼い主の声の高さや低さにより、よくある失敗は しつけ。 低い声でキレの良い叱り方をすれば、犬は怒っていると認識する事ができます。 しつけがうまくできない人は、声の高低差をうまく使い分けることができていません。 これと同じように食糞も、飼い主が喜んでいると勘違いしてしまっているのです。 飼い主に遊んでもらえると思ってしまう 悲鳴に似たような原因ですが、犬がウンチを食べることにより、飼い主は少なからずリアクションをしてしまいます。 このリアクションがあるたびに犬は 自分に構ってもらえると思ってしまうのです。 これにより、「ウンチを食べれば飼い主は構ってくれる」という方程式が出来上がってしまい、食糞を繰り返すようになってしまいます。 注意 犬の中に寄生虫がいれば、犬が食事を取るたびに、食事の栄養を寄生虫が吸収。 そのために犬は本能的に栄養が足りないと悟ります。 それにより少しでも足りない栄養を補給するためにウンチを食べてしまうのです。 寄生虫による健康被害を総称して寄生虫症と言います。 寄生虫病にはいくつかの種類がありますが、どれにせよ、治療する方法は薬で寄生虫を駆除するしかありません。 消化器官に病気がある 消化器官に病気を抱えていると、上手に栄養を吸収する事ができません。 そのため不足している栄養を、ウンチを食べて補おうとしています。 これはさきほどの寄生虫による食糞と同じ。 消化不良による栄養不足 犬はもともと消化が得意な動物ではありません。 それは消化に大きくかかわる 酵素が絶対的に少ないことが挙げられます。 酵素については後述。 酵素が少なく消化が上手にできないため、基本的にうまく栄養を吸収する事ができていないのです。 つまり、栄養満点のドッグフードを与えたとしても、その効果を存分に発揮できているわけではないということになります。 ですからどれだけ高級なドッグフードを与えたとしても、消化吸収が上手にできないため、常に食糞をして足りない栄養を補おうとしてしまうのです。 その中でも消化不良の栄養不足は一番深刻 消化不良からの栄養不足の食糞は 全ての犬に該当する項目です。 ですから飼い主は、極力、 犬の消化吸収を助けてあげることが大事。 たとえ食糞をしていないとしても、常日頃から消化吸収を助けてあげることをオススメします。 その理由は、栄養状態が常に万全であれば、病気のリスクも少なくなり、長生きする事も可能だからです。 そして、栄養が十分に足りているので、今後ウンチを食べる習慣がついてしまう可能性も低くする事ができます。 ここまでのまとめ かなり厄介な食糞• 消化不良による栄養不足の食糞 これは飼い主が消化を助けてあげるためのお手伝いをしてあげなければならないため、食事の際にひと手間加えて上げなければなりません。 その方法はフードのふやかしや、半生タイプの餌にするなどの方法があります。 ですが、どれだけ飼い主が頑張って対策しても、肝心の 酵素不足を補うことはできません。 だから消化不足による食糞は、非常に厄介なのです。 酵素の不足を補えばウンチを食べる癖は治る ここまで犬がウンチを食べてしまう様々な理由を解説してきました。 コミニケーション不足や、病院に行けばすぐ治るものもありますが、酵素不足だけはどうしても解決する事ができません。 酵素不足が解消すれば、ウンチを食べる癖が治るだけではなく、あなたのワンちゃんにとって良いことずくめなのです。 酵素不足解消で得られるメリット 家以外でも食糞する場合は要注意 たとえば散歩中。 あなたの犬がウンチを食べる癖がついている場合、自分のウンチだけでなく、よその犬のウンチも食べてしまうこともあります。 これは非常に良くないこと。 その理由は、 他の犬のウンチで寄生虫症に感染してしまうことがあるからです。 ですから、今すぐに食糞をやめさせることが重要。 ストレスや、病気による食糞であれば適切な処置ができるでしょうが、消化不良をはじめとする栄養不足による食糞は、 飼い主が酵素を与えてあげる方法しか解決策がないのです。 ドッグフードで酵素を摂ることはできないの? 結論から言えば、それは 不可能です。 その理由は 酵素は非常に熱に弱いということが挙げられます。 ドッグフードの製造工程上、高熱で殺菌する際に酵素が死んでしまうからです。 海外からの輸入フードの場合、輸送船の高気温で、酵素が死んでしまいます。 ですから、酵素専用に作られたプロキュアじゃないと、飼い主に酵素を与えてあげることができません。 プロキュアのメリットまとめ.

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犬がうんちを食べた!?犬の食糞の原因と対策は?

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犬にも犬なりの理由があるみたいです。 犬を飼っている人ならよく起こるこの悩ましい事件。 そう、 散歩中に出来立てホヤホヤの湯気があがるウンコをパクッと食べちゃう愛犬。 いつもあっという間で止める前にもう食べられちゃってますよね。 でもなんでウンコ食べるのよ!? しかもそれは道に落っこちてる他の犬のウンコだったり、自分がしたばっかりのウンコだったり。 もう ウンコならなんでもいいのかっ!といった感じです。 犬って 臭いもの嫌がるのに、臭いウンコを口に入れるなんて正反対のことできるんでしょうか。 「私の犬、頭おかしいのかな?」なんて悩んでいる人もいるかもしれません。 ウンコなんて食べたら病気になりそうだし...。 でも、なんでだろう?と悩んでいるのは犬の飼い主だけではないんです。 科学者たちもなぜワンちゃんたちがウンコを食べるという 不思議な行為をするのか気になって仕方がないんです。 カリフォルニア大学デービス校のBenjamin Hart氏率いる研究チームが何千もの犬の行動を調査して解明に乗り出しました。 最初の調査では1552人の飼い主さんに飼っている犬の ウンコを食べる頻度を調べてもらいました。 2回目の調査では、回答のあった1475人にその行為の背景にある理由について聞き込みをしました。 そしてウンコを食べさせないようにする市販品を使用した場合に効果があったのかも調べました(ネタバレ: 効果なしという結果でした)。 犬は他の犬種のウンコを食べるとは知られているんですが、今回の研究では 自分のものか、同じ犬種のウンコを食べる「食糞」という行為にフォーカスしておこなわれました。 でもウンコにも好き嫌いがあるようで、ほとんどの犬は フレッシュなものが好きで、2日以上経ったものはウンコを食べる犬でさえも避けていたそうです。 この研究結果については科学誌で発表されています。 ちなみに前述した 「ウンコを食べさせないようにする市販品」は、それを買って犬に食べさせたりしたとしても 効果はほぼゼロに近いということがわかりました。 「お金の無駄ですし、犬の健康を損なうかもしれないので買わないように」とのこと。 集めたデータを見ながら、研究者たちは悩みました。 この行為の理由を説明するカギが見つからないのです。 以前はストレスや不安、栄養不足などが理由ではないかという説があったのですが、今回の調査結果を見るとそれとは一致しません。 例えば、犬の年齢、食の習慣、犬の種類、去勢・避妊の有無、母親と何歳で引き離されたかなどの関係性が見つけられなかったのです。 多頭飼いをしている家の犬の方がウンコを食べる確率が高いのはわかりましたが、それは単にウンコへのアクセスが高いからというだけ。 しかしそこはプロの研究者。 やっとの思いで1つ、共通点らしきものを見つけます。 ウンコを食べる犬の飼い主は自分の犬のことを「 食に貪欲」と評価していること。 そして、この行為の裏にある理由を知るには、 2日以上経ったウンコを食べないことにカギが隠されているのでは?と研究者たちは考え始めました。 犬は臭いにおいが嫌いなのにウンコを食べるというのは矛盾した行為だと最初に書きましたが、 犬は自分の生活する場所にはウンコをしないんです。 これは祖先のオオカミのから受け継がれたDNAで、糞尿からの寄生虫や病原体から自分を守るためです。 確かに 寄生虫の卵は2,3日間は孵化しません。 祖先であるオオカミは、自分たちのねぐらに 病気のオオカミがウンコをした場合、その ウンコを寄生虫が孵化しないフレッシュな間に食べることで掃除して、外敵に見つからないように守って来たと考えられています。 これが犬にも受け継がれているというのが、研究者たちがたどりついた新しい説。 ペンシルベニア大学のJames Serpell教授は、「この説は筋は通っているけれど、食に貪欲な犬に関しては、もっと食べ物に関するモチベーションが関わっているのではないか」とに語っています。 その根拠として、こちらので開発途上国では 犬は人間のウンコを食べて栄養を補充していることをあげています。 「 現代の飼い犬や飼い猫の食事は脂肪分やタンパク質が豊富で全てが消化されず、ウンコに含まれて出てくるため、 第二の栄養分として魅力があるのではないか」とSerpell教授は話しています。 確かにどちらも面白い説ではあると思いますが、なんだかまだ腑に落ちない感じありますよね。 食糞の謎を解き明かすのは意外と難しいようです。 もちろん理由は犬によって違ってくるかもしれないですし、ウンコを食べたい気持ちには理由があったりなかったりするでしょう。 また、今回の調査では飼い主が 自分の犬が「食に貪欲」と表現している自己申告に頼らなくてはいけなかったという点も、まだまだ客観的な研究や調査が必要な部分かもしれません。 まだハッキリとした理由はわからないままですが、犬がウンコを食べることが結構普通であることにはホッとした飼い主さんもいるのではないでしょうか。 自分の犬はおかしいんじゃなのかなんて思っていた方も、心配が1つ減りましたね。 とはいえ、犬にウンコを食べさせないようにするには ウンコをちゃんと拾うこと、そして 散歩の時はリードをつけてしっかり見ながら歩くことが大切です。 Image: Shutterstock Source: George Dvorsky - Gizmodo US[] (岩田リョウコ)• Tags :•

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犬がうんちを食べる理由は?愛犬が仔犬のころに食糞した経験から原因や対策を紹介します

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お試し500円で小型犬なら1ヶ月分きます。 中身はこんな感じで、サラサラした顆粒状です。 小さじ1杯をいつものフードにサッとひとかけ!• 食糞が全く無くなったのもありますが、ウンチも臭くなくなりました。 我が家では食卓の横にケージがあり、以前は食事中のウンチは直ぐに臭って気づいたのです。 しかし!お試しの半分でウンチをしていても気づかないほどに臭いもなくなりました。 我が家では、お試し500円の半分くらいを使ったところで変化を感じることが出来ました。 1】子犬の場合は興味本位 子犬のうちに食糞をするのはとても多い行動です。 人間にとってみると、自分の排せつ物を食べるなんて考えられないと思いますが、子犬にとっては自然な行動であることが多いです。 それは、うんちを見て「これはいったい何だろう」と興味が湧いてしまい、その興味にそそられるままパクッと口の中に入れて確かめようとします。 子犬は好奇心旺盛なので、身近なものを何でも口の中にいれて確かめてみる行動を起こします。 排せつ物も汚いものという認識はなく、子犬が食糞をするのはそこにうんちという何かわからないものがあったから口の中に入れたという程度のものです。 生後1年以上たって、まだ食糞をしている場合は興味本位ではなく別の原因が考えられますので、食糞をやめさせるしつけが必要です。 【原因. 2】母犬の場合は敵から身を守るため 母犬は、子犬がしたうんちを食べる行動を起こします。 これは野生時代にうんちの臭いから巣穴の位置を外敵に判明されないようにするためです。 巣穴を常に清潔に保って臭いを外へと漏れないようにするため、自分で子犬の排せつ物を食べてしまう行動を起こすのですね。 子犬が自分で歩けるようになり、母犬がお尻をなめる刺激がなくても排泄をするようになれば、母犬は自然と食糞行動を起こさなくなります。 【原因. 3】消化不良により未消化のウンチ ドッグフードが自分の体に合っていないと、消化不良を起こしてドッグフードがそのまま出てきてしまいます。 未消化のドッグフードがたくさん入っているうんちは、食べ物だと犬が勘違いして、食糞をしている可能性があります。 また、消化不良でビタミン不足に陥ると、食糞をして足りない栄養素を補おうとする場合があります。 犬の調子が悪くないか、粗悪なドッグフードを使用していないかを考え、たまには原材料が吟味された美味しいドッグフードをあげてみましょう。 消化が良いドッグフードではうんちの量も少ないですし、臭いも少なくなりますよ。 ドッグフードと食糞の関連性を解説 粗悪なドッグフードは、犬に消化する事が難しい穀物がたくさん含まれていて、慢性的な消化不良を起こします。 また、犬の正常な消化吸収に必要な酵素も、ドッグフードが過熱される過程で消えてしまいます。 酵素は消化に使用されるもので、たんぱく質分解酵素,炭水化物分解酵素,脂肪分解酵素などがあり、48度以上の過熱で効果がなくなってしまいます。 野菜や果物をあげる場合は、加熱せずに生のまま与えましょう。 消化不良が続くと何故、食糞するの? 犬が消化不良を起こしていると、ドッグフードがそのままうんちの中に出てきてしまったりします。 消化不良の原因は犬の体調不良だったり、ドッグフードの消化率が低かったりと原因はさまざまです。 その結果、うんちの中にドッグフードの臭いや未消化のものが増えてしまうのです。 うんちの臭いがドッグフードに近ければ、犬も食べられるものと認識してしまい、食糞行動を起こしがちになるのです。 キャベツ、パイナップルで酵素を補う キャベツは、人間でも「キャベジン」というキャベツから見つかった胃粘液修復成分があるように、とても酵素が多い野菜です。 この酵素は、消化不良を起こしている犬にも効果があります。 キャベツは腸内環境を整えるための食物繊維や酵素が豊富で、うんちが臭くなる原因の腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしてくれる働きがあります。 善玉菌が増えた腸では、消化吸収率が上がり、排出されるうんちも臭くありません。 犬の腸内環境が整って、魅力的でなくなったうんちには、犬は見向きもしなくなるでしょう。 キャベツに含まれる酵素は熱を通すと壊れてしまいますので、犬にあげる場合は生のキャベツをオススメします。

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