へ その 上 押す と 痛い。 へその上を押すと痛いときに考えられる原因と対策について解説

へそから左ななめ上4~5cmくらいのところの痛み

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稀に、へその上が普段とは違った感じがして、 押したりしてみたら痛みが生じてしまう事があります。 これは、夏の暑い時期や、他の季節でも旬の物を肴に、アルコール類や飲料水等を多量に摂取したり、何らかの理由で不眠や疲労が溜まると、体の中でも胃腸部分に負荷が罹ってしまう事で、炎症が起きていると自己判断される方が多いと思います。 確かに暴飲暴食傾向時や、疲労やストレスが蓄積されると、眠りも悪くなり体調が悪くなるのは事実ですが、単に腸炎だけではすまされない様々な病気が潜んでいる場合もありますので、へその上を押すと痛い状態が継続する時は、一度、医師の診察を受けられて、身体の心配や不安事を解消して、日々の生活を依りよく送りたいものです。 考えられる原因は? へその上を押すと痛みがある場合は、胃や腸などの臓器の疾患が考えられますが、腸は第2の脳と言われるように、一見繋がっているだけの器官にしか思えませんが、実は多彩な機能を其々が持ち、人間が生きて行く為に必要な栄養の源となっています。 したがって、へその上の痛みが、単純にその部分だけの痛みなのか等、他部位の疾患も踏まえながら、原因を究明していく事が大事です。 身体の仕組みでは、へその上は、身体の小腸から横行結腸部と呼ばれる部位に該当しますが、 小腸は、胃や十二指腸(小腸の一部)で消化された食物を、再度分解して栄養素を吸収する機能を持っています。 また、横行結腸は大腸の大部分を占めている結腸ですが、左端から右端まで横方向に繋がっている長い結腸です。 大腸は、小腸の回腸より盲腸に繋がり、上行結腸から横行結腸・下行結腸・S状結腸・直腸・肛門の順で繋がっています。 これだけでも、へその周辺には様々な部位の名前が出てきますので、痛みを改善する対策の自己治療は、普通に考えても難しそうですが、基礎知識として、へその上を押すと痛みが生じやすい場合の起こり得る幾つかのケースをご紹介いたします。 一つ目に、臓器である消化器官神経にも、知覚神経と言う痛みを脳に伝達する神経が巡っていますが、この神経はその他にも、大脳による自覚とは別に、単独で摂取物の基本内容を知覚して、腸内の拡張、伸展を行ながら胃腸運動を活性化させたりしますが、その知覚神経に何らかの障害が起こり、へその上を押した際に痛みが生じる可能性があります。 この知覚神経の働きは、脊髄を経由しながら大脳皮質に伝達する感覚神経とは、別の神経とされているので、痛みの部位を自己認識しずらく、体性神経や自立神経に類した神経の異常が、痛みを発症している可能性があります。 二つ目に、臓器の疾患では胃や腸の炎症が進み、潰瘍となっている部分が揚げられますが、胃潰瘍は、主に食後に胸やけ・もたれ等の違和感や痛みが強くなり、押すと更に痛みが増し、胃酸過多にもなりやすく、嘔吐や出血が生じると胃が硬くなり胃癌のリスクが高くなります。 また、十二指腸潰瘍は、主に空腹時に痛みが生じ、食後には、痛みが軽減すると言う症状が特徴ですが、へその上を押すと食物が消化されずに、停滞している場合が多いので、粘膜を刺激してしまい痛みが増してしまいます。 また、大腸に便となる老廃物を送り込む腸内運動にも異常が生じますので、ガスが溜まり便秘症にもなってしまいます。 その他に、胆道の部位がへそから横にかけて通っている為に、胆石や、高熱を伴いやすい胆嚢炎と言った疾患と、中々見つけにくいとされる膵臓疾患や、何らかの支障で臓器に炎症が起きて、穿孔してしまった際に臓器をカバーしている膜が、細菌に感染してしまう腹膜炎や、ガスが停滞して腹部が張ってしまいやすい過敏性腸症候群等が揚げられます。 三つ目に、運動や日々の生活での筋肉の使い方で生じやすい腹筋痛が、へその上を押したときに痛みが起きる可能性があります。 この症状は、過度な腹筋を使う運動や、咳やくしゃみ、笑い過ぎなど横隔膜周辺の筋肉を使った時など、筋肉が伸びてしまいこの痛みが発する元とされていますが、酷くなると、運動直後に痛みを発し、肉離れを起こしている時があります。 この腹筋痛の特徴は、他の疾患とは違い、高熱や下痢が出る事はなく、主に腹筋に沿いながら縦方向に痛みが生じ、神経経路には影響されにくいとされています。 スポンサーリンク 痛い時の対策は? 対策1 へその上や、その周辺には様々な臓器官があり、その臓器官には知覚神経・自立神経・体性神経が存在しています。 それらの神経は、臓器自身が炎症等で生じる痛みや、食物内容を把握し、消化や栄養の吸収、老廃物の排出を大脳皮質に伝達する前に行う機能を持っていると言われていますが、様々なストレスが度重なると、特に知覚神経が過敏になり、内臓に異変が生じやすくなってしまいます。 これは、個人差も当然ありますが、知覚神経は胃酸や胃腸内運動と関係が深く、胃酸過多での胃の荒れや、腸の運動が無くなったり、水分が不足して便秘の元となり、体調を悪化させてしまう原因の一つとなります。 これらの症状を改善するには、心療内科的な治療法である医師との対話、その診察内容で処方される薬や、自律神経と密接である日常生活の見直し(特に食事での栄養バランス)等が、知覚過敏や胃酸を上手にコントロールし、更に腸内運動を活発にして、痛みや膨満感の元である溜まっていたガスや老廃物を取除き、便秘の改善がなされる事で、へその上を押すと痛みがある症状を緩和します。 また、ご自分でも腹部マッサージや軽いストレッジ体操など、軽度の運動を日々継続していると、予防対策としても効果が得られると言われています。 対策2 胃や十二指腸などの疾患は、問診やマーゲン検査、生検、血液検査等により、患部の炎症度合で、医師が良性なものか悪性なものか診断しますが、潰瘍性大腸炎や虚血性大腸炎・腸閉塞・憩室は腸の疾患として重症化する事があります。 また、虫垂炎や突発性S字結腸破裂は、腹部での出血や化膿が既に起きている為に、即時の手術が必要となるものですので、へその上を押すと痛みがあったり、発熱、嘔吐、便秘が継続して膨満感が続く時などは、市販薬の使用を見合せて、医療機関を受診されて下さい。 更に、腎盂炎・胆道炎・膵臓炎などは、痛みの現れ方にも個人差があり、発熱や腹部の激痛、血尿、結石など、日頃とは違った症状が出始めた時点で、医療機関を受診される方が多いので、市販薬による鎮痛緩和剤などの継続服用は避けて、生殖器系の疾患も含め専門医への受診をお勧め致します。 このように、へその上を押すと痛む場合の対策は、その症状が継続したり、胃腸や他の臓器疾患や、精神的な各神経絡等との関連性が大きいので、その症状を見極めて、それを根本的に治療しないと根治には至らない可能性があります。 また、便秘だからと言って、食物繊維が多い食材の摂取や、胃酸を抑える市販薬などを服薬する事で、症状が悪化する場合もあります。 その理由として、便秘になる原因の一つとして、腸内に便やガスが溜まって、体外に排出できない状態でいる場合に、植物繊維が多い食材を摂取すると、更に便秘度が増してしまいます。 また、市販薬の成分中には、胃の血行を良くし、膜を再生する成分などが含まれている薬もあるので、潰瘍時は少量でも患部から出血が起きている場合があり、出血量を多くしてしまう可能性があるからです。 対策3 腹筋痛は、誰でもが起こり得るものですが、スポーツの最中や日々の普通の生活を過ごしていても発症してしまう事があります。 明らかに、熱や下痢、便秘、便秘、膨満感等の内臓器官の疾患や、神経経路に沿って横向きに痛みや痒さが走りやすい、帯状疱疹でなければ、市販の塗布薬や鎮痛剤で様子をみて、数日後に痛みが残るようでしたら、医療機関を受診なさって下さい。 医療機関の処方は、市販薬で購入できる薬剤に加えて、筋肉の緊張を緩和する筋弛緩剤が用いられると思います。 スポンサーリンク 日常的に気をつけたいことは? へその上のあたりを押すと、痛みが生じてしまう症状は、常に衣服に隠れている事や、軽度の痛みの症状では、意外に放置されやすい部位でもあります。 しかし、食事前の空腹時や、食後に胃の周辺に違和感を感じると、不安が増してきそうな部分です。 腹筋痛のように、内臓や精神的な異常が無ければ良いのですが、胃酸過多や便秘で潰瘍や大腸に疾患を患ったり、他の臓器に障害を起こしてしまう併発・誘発もあり得ますので、ストレスが罹らない生活や、定期的な健康診断をして、暴飲暴食など身体に負荷が及ぶ事は避けるように気を付ける事が大事です。 まとめ へその上を押すと痛みが出て、みぞおち周辺の何らかの違和感を持つ方は、最近増加していると言われています。 客観的には、胃もたれや、むかつき、膨満感、便秘等が痛みや、違和感の代表格ですが、思わぬストレスが原因で、知覚過敏や胃酸過多などが、本来の胃腸の機能を弱めてしまい、潰瘍や悪性腫瘍を招いたり、検査しても中々発見しづらい臓器に障害を発していたりします。 その際には、医療機関を受診されると、胃腸の動きが良くない場合には、運動機能改善薬や、胃酸過多時には、胃酸抑制薬などが使用され、症状によっては漢方薬も合わせて使用されますので、ある程度までは痛みが無くなると思います。 しかし、薬物療法でも、ストレスが障害となって痛みから抜け切れない場合には、生活習慣病の一環として、食事での栄養バランス管理、適宜な休養や質の良い睡眠方法、運動療法、衛生環境などのアフター指導を受けることによって、生活習慣病が改善され、へその上を押すと痛みが起きる事も無くなるかと思いますので、医療機関でご相談なさって下さい。

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胃を押すと痛い!その原因と対処法について詳しく解説!

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当方一般人で専門家ではありません。 ネットで調べた役立ちそうな情報を提供します。 急性の痛みですので大事をとって早めに病院で診て貰って下さい。 (左の)側腹部にあたるかと思います。 goo. html に症状と疑われる病気名についてリンクして詳細な説明があります。 hokkaido-e. html 位置的には膵臓、脾臓、胃、左横隔膜、結腸、左腎臓、左尿管などの いずれかの急性の病気かと思います。 geocities. geocities. jpg Q 以前から気になっていたことがあり、専門家、御経験のある方も おられると思い、質問させて頂きます。 自分から見て左の腹部で、位置的には アバラ骨があってその一番下の真下か、この前は そのもう少し下くらいに、鈍痛といいますか痛みまででもない 違和感といいますか、何か表現し難いような感じがあり、 それは今日、昨日始まったというよりも、 ここ1年程度の長い間、毎日ではないですが時折あり、 別に悪化するような感じも無く、昔から同じような症状のままで、 ここ最近、大目に感じるかなというもので、妙に気になったものですから。 それでこの症状が起きる時と言うのは、大体が家庭内とか 仕事がかなり詰んでいるような時が多いです (自分は経営者ですが小規模なもので、大きな会社とかではないです) ただ、趣味などもあるので自分ではストレスを感じる事は少ないです。 (が本当に時折ですが精神的に弱っているなと感じる事はあり) あといつもではないですが、そういう症状があってから後は 割合、便意を感じる事が多く、トイレに行くと軟便であったりし、 大量に出たりする気がします。 ガスも多めに出ている気がします。 大体、その後は症状が薄らいでいる気がします。 (薄らぐが無くなっているわけではない) 以前はこれはストレスによる胃痛か、胃にガンでも出来ており、 若くしてガンなのではないか?などと思ったりしたこともあったのですが 結局、医者に行った事がありません。 どうしても口からカメラを入れられるのが恐怖で行けません。 (以前、喉の不快感で耳鼻咽喉科の医者に行った時に 鼻から入れられ、その時は麻酔をされたのですが その喉の不快感や吐き気がトラウマになっており、行けず。 ) この症状は一体何なのでしょうか宜しくお願いします。 以前から気になっていたことがあり、専門家、御経験のある方も おられると思い、質問させて頂きます。 自分から見て左の腹部で、位置的には アバラ骨があってその一番下の真下か、この前は そのもう少し下くらいに、鈍痛といいますか痛みまででもない 違和感といいますか、何か表現し難いような感じがあり、 それは今日、昨日始まったというよりも、 ここ1年程度の長い間、毎日ではないですが時折あり、 別に悪化するような感じも無く、昔から同じような症状のままで、 ここ最近、大目に感じるかなというもので... A ベストアンサー 私も同じような症状(お腹の違和感)を、20年以上前から感じてきました。 位置的に言えば、お臍から12センチくらい左よりのところでお腹の皮膚に近いところです。 私の場合、その症状と飲酒(ビール)が関係しているように思います。 飲酒が続くと症状が出てきます。 飲まないと治まります。 今は、ビールを飲むのは、週に1~2日ですのでお腹の違和感は出ていません。 私は体がそんなに強くないので医者に診てもらうことが多かったのですが、長い間、そのことを医者に話すことはありませんでした(訊くことが怖かったから-笑)。 それを思い切って医者に尋ねてみたのは、2年ほど前の健康診断のときです。 先生は「ナントカ結腸が、どうたらこうたら・・・」と言われただけでした。 消化器内科が専門の先生だったのですが、詳しく調べてみましょうとも何とも言われなかったので放ったらかしにしています。 私のような場合もありますが、医者の診断を仰ぐことが一番いいのは確かです。 折を見て病院に行かれてはどうでしょうか。 A ベストアンサー 病院に行くのが先決かと思います。 私の場合は表面でも内臓でもない2センチ奥ぐらいがチクッチクッと不定期に痛い感じです。 たまにチクチクチク~っとも。 身をよじる程度で耐えられないほどではないです。 これは中学に入ったぐらいから数年に1度、1週間~2週間ぐらいおこります。 何度か病院でレントゲンをかけて診てもらったのですが異常なし。 「ストレスですね。 」と言われるのですが思い当たるストレスは無いし…。 最初は病院でも見つけられない病気が潜んでいるのでは?と心配していましたが20年経っても元気です。 最近では「またきたか。 」と思ってあきらめていますが 誰かこれはこうゆう病気ですよと言ってくれないかしらと常々思っています。 それで最近気が付いたことがあるのですが、パソコンや書き物などで前かがみの状態で異常に内臓を圧迫したときや、きついアンダーのブラを長時間つけていた時に起こりやすい気がします。 思い当たらない時もあるので結局は定かではありませんが、qoo1234さんは思い当たることはありませんか? まったく関係ないようでしたら、また他の方を参考にしてください。 病院に行くのが先決かと思います。 私の場合は表面でも内臓でもない2センチ奥ぐらいがチクッチクッと不定期に痛い感じです。 たまにチクチクチク~っとも。 身をよじる程度で耐えられないほどではないです。 これは中学に入ったぐらいから数年に1度、1週間~2週間ぐらいおこります。 何度か病院でレントゲンをかけて診てもらったのですが異常なし。 「ストレスですね。 」と言われるのですが思い当たるストレスは無いし…。 Q 当方、32歳男です。 3週間程前から左上腹部からその真裏の左上背部にかけて違和感• ズキズキするような軽度の痛みが時々あります。 熱はないです。 先日、病院に行き検査を受けました。 エコーでは左小腸の辺りが少し腫れていると言われました。 採血検査もしましたが、アミラーゼ• CRP• 白血球等は正常でした。 胃カメラも飲み、胃から十二指腸までは検査しましたが異常はありませんでした。 消化器の医師は後は大腸が盲点なので、したいなら大腸の内視鏡検査をしましょう、と言われました。 もしかしたら、ストレスで腸の動きが悪いのかもしれない、という事で、ラックビーとガスモチンを処方してもらって飲んでいますが、時々発生する違和感は残っています。 大腸内視鏡検査をするべきでしょうか?迷っています。 また、どんな病気の可能性があるのでしょうか? 知識のある方、ご返答宜しくお願いします。 通報する A ベストアンサー 大腸だとすれば,下行結腸付近になります。 大腸は右下腹部小腸との接続部分を上行結腸,右上の屈曲部分を横行結腸,左上の屈曲部分を下行結腸,左下のS字結腸を経て肛門へと繋がっています。 右上の下行結腸付近に何らかの異常があるのかも知れません。 白血球数が正常でしたら,潰瘍のような細菌性のものでは無いと思われます。 下痢と便秘を繰り返すような不調はありませんか? 過敏性大腸症候群と言います。 「ストレスで腸の動きが悪い」場合に相当します。 放置すると小生の甥っ子のように,大腸潰瘍から敗血症,血栓の発生で脳梗塞へという例もあります。 心臓弁膜を冒され大腸摘出かという大騒ぎでした。 また,大腸横行部付近では,ガスやウンチの塊が停滞しやすいとも言われます。 腹筋を傷めるような体位を取った記憶はありませんか? 腎臓や副腎でも背中寄りの痛みを感じますが,血液検査で反応があるはずです。 大腸カメラは小生のように何度も経験すれば楽なものですが,前夜からの食事制限や下剤を飲んだり,経口浣腸剤を飲まされたりと,結構面倒です。 過敏性大腸は大腸癌の前兆とも言われています。 小生もその事が心配で,大腸内視鏡検査に踏み切りました。 そのお陰でポリープが発見され,二度,複数のポリープを焼き切って貰いました。 そのような意味から,内視鏡検査は無駄では無いと思います。 ご決断次第かなと感じています。 大腸だとすれば,下行結腸付近になります。 大腸は右下腹部小腸との接続部分を上行結腸,右上の屈曲部分を横行結腸,左上の屈曲部分を下行結腸,左下のS字結腸を経て肛門へと繋がっています。 右上の下行結腸付近に何らかの異常があるのかも知れません。 白血球数が正常でしたら,潰瘍のような細菌性のものでは無いと思われます。 下痢と便秘を繰り返すような不調はありませんか? 過敏性大腸症候群と言います。 「ストレスで腸の動きが悪い」場合に相当します。 放置すると小生の甥っ子のように,大腸潰瘍から敗... A ベストアンサー これでは、ないでしょうか・・・? 自分も強い不安や、心配があるときによくおこり、大腸がんではないか・・・と、不安になったことがあったものですから・・・ 「空気嚥下症[くうきえんげしよう]」 空気は食事とともに多少嚥下されますが、普通は無意識のうちにげっぷとして吐き出されたり、放屁によって肛門から排泄されます。 しかし、飲食時以外にも無意識に空気を嚥下する習慣の人がいて、飲み込んだ空気が胃や腸にたまります。 早食い、がぶ飲み、口呼吸の人、常に唾液を飲む癖のある人などにみられます。 症状としては、上腹部の膨満感、圧迫感、さらに左上腹部や左側腹部の痛み、しゃっくりなどを訴えますが、これらの症状がげっぷや放屁によって軽減するのも特徴です。 また、胃や大腸にたまった空気が左横隔膜を圧迫することによって、ときに動悸[どうき]、息切れなどの症状を訴え、心臓病と間違われることもあります。 診断がついたら病態をよく理解し、不安、緊張をやわらげ、悪習慣を除くことが大切です。

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頬骨が痛い!押すと痛い!原因は歯から来てた?頭痛も伴う場合は・・・

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ページの目次• リンパが滞るとどうなる? セルライトってご存知ですか? エステに行ったことがある人はご存じだと思いますが、一言で言えば女性の敵です。 脂肪と老廃物が長期間溜まった結果、肌がごつごつと押し上げられ、見た目も大変よくありません。 そしてその原因はリンパ滞ったために引き起こされたのです。 リンパには二つの機能があり、ひとつは「免疫機能」もう一つは「排泄機能」です。 老廃物を流すのはこの「排泄機能」は血液で運びきれなかったものをリンパ液で流して、心臓を経由して、腎臓や腸にて尿や便になり、体外へ排出する働きがあります。 この排泄機能が上手く働かないと、老廃物が溜まるためむくみや便秘の原因にもなります。 他にも、血行も悪くなるため冷え症になったり、といい事は一つもありません。 若いうちは新陳代謝が活発なので、意識しなくてもこの排泄機能はキチンと機能していましたが、年を重ねると代謝も落ちるため、どんどん排泄機能も落ちていきます。 そのためマッサージという形でこの機能を補助してやる必要があるのです。 鎖骨のリンパが押すと痛い理由 リンパ液が集まっている箇所をリンパ節といい、体には大きく分けて、耳下腺リンパ節、頸部リンパ節、鎖骨リンパ節、腋窩リンパ節、腹部リンパ節、鼠径リンパ節、膝窩リンパ節の7つあると言われています。 特に鎖骨リンパ節は、心臓へ老廃物を流す最終出口のため、最も滞りやすいのです。 リンパ節が滞ると押すと痛く感じます。 自分で鎖骨のリンパ節がマッサージして痛いと感じるのであれば、間違いなく老廃物が溜まっている証拠です。 そしてリンパマッサージをするのであれば、まず鎖骨から行うのが基本です。 最終出口である鎖骨のリンパ節が流れていれば、他のリンパ節をマッサージしても効果が上がります。 また鎖骨のリンパ節が滞っていると、むくんで鎖骨が埋もれて太って見えます。 むくむのは足だけではありません。 顔も体もむくみます。 デコルテをきれいに見せたいのであれば、この鎖骨のマッサージがおススメです。 鎖骨がキレイに浮き出ているとそれだけで痩せて見える効果があります。 鎖骨のリンパマッサージ方法 まずは鎖骨回りの筋肉をほぐすことから始めます。 実際首を動かすだけでも効果はあるのですが、どうせやるならマッサージの効果がさらに増す方法をご紹介いたします。 両手をクロスさせて、左右の鎖骨に親指を除いた4本の指を当てます。 そして首を前後左右に動かしていきます。 普段よりも少し大きな動作を心掛けるといいでしょう。 次に鎖骨のリンパ節のマッサージです。 ここで使うのは人差し指と中指の2本です。 首の横の付け根から始めて、円を描くようにして鎖骨のくぼみまで指を動かしていきます。 片側が終わったら、もう片方も行います。 少しマッサージをしていると、鎖骨まわりがぽかぽかするのを感じられるでしょう。 効果が判りやすいので、やりがいがあります。 リンパマッサージは方向も重要です。 リンパが流れる方向にマッサージをしないと意味がありません。 鎖骨リンパ節の場合は鎖骨が終点になるように行います。 逆にマッサージしても老廃物が逆流することはありませんが、効果は薄れます。 押すと痛いのはやりすぎ? リンパマッサージは方向が重要ですが、マッサージの強さも重要です。 マッサージというと力いっぱい押した方が、効果があると感じる人が多いかもしれませんが、実際は違います。 皮膚に少し圧力や刺激を感じる程度がベストと言われています。 シャワーの水圧程度という説明もあるくらいです。 シャワーしていて、肌がへこむなんてことありませんよね。 つまり、肌を少し強めに撫でる程度、そのくらいの圧力でいいという事です。 リンパ節に老廃物が溜まっていると押すと痛いということはご説明しました。 しかしマッサージをしていて、溜まっている痛みと押して感じる痛みは別物です。 もし、押し痛く感じるようにマッサージをしているなら、それは圧力が強すぎるということです。 少し力を加減して下さい。 圧力が強すぎると、リンパを圧迫してしまい、逆に滞る原因になってしまうこともあるそうです。 何事にも加減が大切です。 やりすぎにはくれぐれも注意してください。 マッサージの効果を上げる方法 お風呂上りが効果的です。 血行が良くなっていて、かつリラックスをしている状態なので、マッサージにはうってつけです。 肌の保湿を兼ねてローションやクリーム、オイルを使ってマッサージするとちょうどいい圧力になります。 またリンパマッサージの目的は老廃物を流すことです。 そして流すには体内に水分がある程度必要です。 マッサージを行う30分前には水分を摂取すると効果が上がります。 お風呂に入ると、水分がなくなりますので、少し多めにとるように心がけましょう。 また一日2リットルの水を飲むとダイエットに効果があるとも言われています。 これは老廃物をどんどん体外に排出して、代謝を上げるためです。 リンパマッサージと組み合わせて行うとダイエット効果も期待できます。 マッサージの効果が出てくると、トイレが近くなることがあります。 これはむくみなどで溜まっていた水分が老廃物とともに流れていくためです。 むくみの改善は目に見える効果がありますので、やっていて楽しくなります。 これから冬本番です。 正月太りにならないためにもリンパマッサージを習慣化しましょう。

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