もち 米 の 水 加減。 うるち米とは?もち米&白米との違い:水加減や調理方法のココが違う!

もち米と白米の違いは何?一緒に炊くときの割合と水加減は?

もち 米 の 水 加減

新米の水加減はコシヒカリなど銘柄によって違うの? まずはお米の研ぎ方(洗い方)からです。 1回目はお米を水にくぐらせる感じで手早く洗うのがポイントです。 お水を入れたらすぐに捨てることです。 2回目・3回目はすすぐ感じで、力を加えずに優しくかきまわして下さい。 この時お米の粒が割れないように気をつけましょう。 水が半透明になるまで繰り返します。 やり過ぎると栄養や旨みが抜けてしまうので注意して下さい。 1合など、 お米の量が少ない場合は、拝み洗いをするとお米を優しく洗うことができます。 拝み洗いとは、両手のひらにお米を挟んで前後に優しくスライドさせる洗い方です。 合掌するポーズで洗うので拝み洗いと呼ばれるようです。 水は水道水で充分ですが、浄水器の水だとより美味しく炊けます。 浄水器がない場合は、最初に洗う時と最後の浸水だけペットボトルの水を使うといいですよ。 炊くときにだけペットボトルの水を使う人がいますが、 お米は最初に水を入れたときにたくさん水分を吸収するので、一番最初にキレイな水を使った方がいいのです。 以前は、白い濁り水がなくなる程度まで洗ったものですが、最近は、4回ほどがちょうど良いとされています。 1回目は水を入れてすぐに捨てる• 2回目・3回目はやさしくすすいで洗う• 新米は水が多めなので、いつもより2%〜5%ほど水を減らして炊くとふっくらとした炊き上がりになります。 以前は、新米を炊く時は通常より1割程水を少なめにして炊くとよいと言われてきましたが、最近の新米は出荷前に乾燥されているので、それだと固めに炊き上がります。 やわらかめのご飯が好きな方には水を1割減らして、固めが好きな人は水を2割減らすといいでしょう。 今回はおにぎりを作るため、少し固めにしようと思って赤い矢印の水の量にしました。 炊飯器の種類や水の種類によっても差が出てきますし、人気の品種のブランド米などお米の種類によっても炊き上がりはかわってくると思います。 ぜひ何度か試してみて、コツをご自分で探っていただきたいですが、今回ご紹介している炊き方を一つの目安にしていただければと思います。 ちなみに上の写真の新米はコシヒカリです。 新米を水に浸す時間と美味しくするコツ 新米を美味しく炊くコツとして、できるだけ冷たい水で炊くことです。 水温が高い水で研いで炊くと、お米が水分を吸い上げる時間が早くなってしまうからです。 浸水したお米の中に氷をひとかけら入れて、しばらく放置しておくとか、冷蔵庫で冷やした水を使ってお米を研ぐとかやってみてください。 お米を炊くときに氷を使う! 新米は土地や銘柄によっては夏の終わり頃から出回りますので、まだ 気温が高い時期には氷を入れたまま炊くとより美味しくなります。 冷たい状態からいっきに加熱することでうま味が出るからです。 氷を入れて炊く方法は、お米にこだわっているプロの料理人の中にもいらっしゃいます。 最初聞いた時には驚きましたが、料理人の方がされているので間違いない!と思って真似したらいつもより美味しくなりました。 水加減ですが、新米の場合はもともと水分が多いので、基本どおりに炊くと柔らかい炊き上がりになります。 浸水時間ですが、通常ですと冬は60分くらい夏場は30分ほどですが、 新米の場合は、できれば2時間ほど水につけることをおすすめします。 新米はお米の表面が固いため、水が浸透するまで時間がかかるためです。 スポンサーリンク 新米の蒸らし時間 蒸らし時間は、 炊き上がったら炊飯器の電源をオフにして10分ほどそのままにしておきます。 蒸らし終ったら、 再び炊飯器の電源をオンにして、ご飯をほぐします。 炊飯器によっては蒸らし工程が含まれているものもありますので、炊飯器の説明書を読んで確認してみてください。 この時に丁寧に素早くほぐすことで、表面に膜が張ったようになり冷めてもべちゃっとしません。 また 炊くときに米2合に対して、オリーブオイル小さじ1杯分を目安に炊くといつもよりツヤが出て、しっとりと美味しく炊き上がります。 また米2合に対して、ひとつまみの塩を加えると、ご飯の甘みが増します。 ぜひ試してみてください。 新米は古米とくらべてコツが必要ですが、うまく炊けた時は嬉しいですね。 まとめ 新米の収穫する季節になると、新米を頂くこともありますね。 新米は、お米のブランド品などの品種だけではなく使用する炊飯器だったり使用する水によっても異なります。 炊き上がりの好みもありますし、炊飯器にもよりますが工夫することで美味しく炊き上がります。 自分でアレンジを加えて炊いてみるのも新しい発見があっていいですよ。 いろいろと試してみて、好みの炊き上がりがみつかるといいですね。 より美味しい新米をいただきましょう!.

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もち米を炊くときの水加減・水の量 [標準レシピ]

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スポンサーリンク もち米は、おこわや赤飯を炊くときだけでなく、普段のご飯にも利用できます。 普通のお米(うるち米)に一定量混ぜるだけでも、ご飯全体にコシとツヤが出て、ワンランク上のお米を食べているような感じが得られます。 もち米は、普通のお米と同じようにといで、同じように炊飯器で炊くことができますが、水の量だけが異なります。 もち米の炊き方について紹介します。 【もち米の水加減】 うるち米の場合の8割の水量で炊く ですから、もち米100%で炊く場合は、例えば3合なら、炊飯器の水の目盛りの2. 4合分ぐらいまで水を入れればよいわけです。 混ぜる場合も、比例配分しましょう。 もち米1:うるち1の割合なら、水の量は、うるち米100%の場合の9割。 もち米1合とうるち米2合を混ぜるなら、水の量は、2. 8合分のところまでです。

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黒米の炊き方(水加減・割合・食べ方)

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重量と体積の違い 色々なレシピを見ていると、「砂糖10g」と書かれているものと、「砂糖大さじ1杯」と書かれているものがありますが、この違いをご存知でしょうか。 これは、重量と体積の違いです。 前者の重量はそのものの重さを表しており、正確な数値を知ることができます。 一方、後者の体積はある容器の中にそのものが入っている量を表しており、正確な数値ではありません。 なぜならば、例えば砂糖大さじ1杯をすりきりで量っても、指でギュッと押すと砂糖の隙間が小さくなってもう少し砂糖が入りますよね。 量る人によって同じ体積でもその重量が変わってしまうからです。 なお、液体の場合、体積と重量は密度という概念からほとんど同じ数値となります。 つまり、水の量は体積1立方cmで重量も1gとなりますが、米1合を計量カップで量る場合、体積は約180mlですが重量は約150gとなるということです。 米と水の量の正しい重量の割合は? 米1合の重量は約150gであり、そのとき炊飯に必要な水の量は、米の重量の1.5倍が良いといわれています。 ちなみに、体積比の割合で水の量を計算する方法もあります。 しかし、体積比で計算する場合、米粒が大きい品種だと容器に入れたときの隙間が大きくなり、1.2倍の水の量ではご飯が柔らかくなり過ぎるということが起きてしまいます。 したがって、確実に計量できる重量比で計算したほうが、より正確に水の量を知ることができます。 ただし、米の種類や状態、炊飯器の種類、人の好みでも最適な水の量は異なります。 あくまでも基本的な水の量を知る目安として、米の重量との割合で計算する方法を覚えておきましょう。 要注意!米と水の量の重量比計算ポイント 水の量は、米の重量との割合から目安を計算できるとご紹介しましたが、そのときに注意すべきポイントが2つあります。 1つ目は、米の状態による水の量の違いです。 一様に米の重量の1.5倍の水の量がベストとは限りません。 米には収穫したての新米と、収穫して時間が経った古米があります。 新米の場合は、米自体に水の量が多く含まれているため、普通の米よりも少な目の水の量にするようにしましょう。 一方、古米は乾燥して水分がほとんどなくなっているため、普通より多めの水の量が適しています。 これを考慮せず、普通に米の重量の1.5倍で計算すると、新米の場合はべちゃべちゃに、古米の場合は硬めのご飯が炊きあがることになります。 2つ目は、米の重量を量るタイミングです。 米は水で洗う前の乾いた状態で重量を量りましょう。 米は水を吸収するため、洗っただけでも米が膨れ重量が増えてしまいます。 炊飯の工程の一つである浸水を30分~1時間すると、1合150gの米は200gほどまで膨れます。 この状態で米の重量を量り、単純に1.5倍した水の量で炊飯するとべちゃべちゃなご飯が炊けてしまいます。 浸水した状態の米は1.2~1.3倍に膨らんでいるため、浸水した米で体積で計算する場合は、計量カップ1合分に対して同じく軽量カップ1杯分(180ml)の水の量でだいたいちょうど良いです。 ご飯を炊くときの水加減を考えるときは、これらの注意ポイントを意識するようにしましょう。 米の種類による水の量の違い これまでは白米に限った話をしてきましたが、米の種類によって適正な水の量は異なります。 通常の精米された白米より米粒が小さくなるため、計量カップで1合を量ると隙間が小さくなり、重量が白米より重くなる可能性があります。 重量を量るならば問題はないですが、計量カップを使用して体積で計算する場合は、白米よりも少し多めの水の量にするようにしましょう。 玄米を炊くときの水の量は白米よりも多く、重量だと玄米(g):水の量(g)=1:2の割合が良いといわれています。 なお、炊くときの水の量が多いため、白米より吹きこぼれを起こす可能性が高くなります。 玄米を炊く場合は、5合炊きなら3合までなど、炊飯する釜の容量の半分くらいまでを目安にするようにしましょう。 もち米を炊くときの水の量は白米よりも少なく、重量だともち米(g):水の量(g)=1:0.8~0.9の割合が良いといわれています。 また、吸水率が高いので、もち米は浸水する必要はありません。 米の重量が分からないときの裏技! ご飯を炊くときの水の量は、米の重量から計算すれば良いと分かりました。 しかし、キャンプなどで計量カップも何も量るものがない場合、どうすれば良いか困ってしまいますよね。 そのときに役立つ裏技を、2つご紹介します。 1つ目は、洗米した米を平らにした表面に手の平を押し当て、手の甲と手首が90度になるように腕を垂直にし、手首まで水を入れるという方法です。 2つ目は、洗米した米を平らにして、表面に中指を立てて、指の関節1つ分まで水を入れる方法です。 ただし、手の大きさや指の長さは人それぞれのため、あくまでも目安です。 一番良い方法はしっかりと米の重量を量って水の量を決めることですが、何も計量できるものがなく困ったときは、これらの方法を頭の片隅に覚えておいても良いかもしれません。 米の重量に対して水の量を間違えたときの対処法 ご飯を炊くとき、水の量に気をつけていても、思ったご飯の硬さにならなかったということがあるかもしれません。 考えられる原因としては、以下のことが考えられます。 ・浸水時間や蒸す時間が適正ではない ・米の重量を量り間違えた ・新米から古米に変えた ・米の品種を変えた などがあります。 しかし、ご飯の炊き方を失敗したからといって捨ててしまうのはもったいないですよね。 そこで、炊飯において水の量を間違えたときの対処法をご紹介します。 ご飯が硬く炊けた場合は、米2~3合に対して大さじ1杯程度のお酒を加え、再炊飯してください。 お酒の匂いはなくなり、アルコールもとんで無くなるため、子供がいらっしゃるご家庭でも実践できます。 この対処法でも難しい場合は、チャーハンやリゾットなどの料理にしてしまいましょう。 また、ご飯が柔らかく炊けた場合は、残念ながらご飯が復活するような対処法はないため、お粥などにしておいしくいただきましょう。 自分好みの水加減を研究しよう! 炊飯器の目盛りでも十分に水加減は調整できますが、よりおいしく炊くためには米の重量との割合から計算することをおすすめします。 また、それぞれの米や炊飯器の特徴、気温などによって炊き上がりが異なるため、自分好みの最適な水加減を経験から探していくのも楽しいですよ。 この計算があれば目盛りがなくても水の量が分かるので、土鍋での炊飯にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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