鋼 の 錬金術 師 イラスト。 鋼の錬金術師とタロット

【鋼の錬金術師】強さランキング!錬金術師vs人造人間、最強の称号は誰の手に?【鋼の錬金術師】

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鋼の錬金術師の世界で人間の身体を錬成する方式は2つあります。 1つは生体錬成。 傷を治療する 欠損が酷かったり神経が途切れている場合は治療不可能 人間と獣から合成獣を造る 魂のない肉体 ダミー を造る これらは代価もいらず人体に関する知識の豊富な医療系の錬金術師は頻繁に使っているようです。 もう1つが人体錬成。 死者を甦らせることは不可能ですが欠損した身体を元通りにすることが可能です。 ただしこちらは代価としてどこかを持っていかれます。 スカーの兄の場合は自分の腕を弟に直接移植していたようですが自分の腕を代価に相手の腕を再生してもらうことはできるのではないでしょうか? ただ人体錬成できる錬金術師は少ないのと錬金術師の間で禁忌とされているのでそれを行う人はいないのだと思います。 追記 人間と獣をくっ付ける合成獣がいるのですから人間同士なら余裕で移植出来ると思います、異性でも。 私は原作者ではないのであくまで1視聴者の考えになりますが、 人体練成が出来る出来ないで言うなら「原則はできない」となると思います。 理由は人体の治療や結合が可能ならあそこまでオートメイルが普及していないことと、 マスタング大佐の知人の医者(すみません、名前忘れました。 )のような 普通の医者が職業としてなりたっているのも変だからです。 ただ実際作品の中ではそれに近いことが行われているシーンがあります。 ・マルコーが一般人に行っていた錬金術による医療行為。 ・質問文にもあるスカー兄の腕の移植。 ・スカーに重傷を負わされたキンブリーに対する錬金術を使った治療。 ・エドが戦闘で死にそうになった時の自身への錬金術での治療。 しかし同じように負傷しても治らなかった人もいます。 ・ランファンの腕。 ・ハボック中尉(であってたかな?)の下半身麻痺。 ではなぜ前者の場合は出来て後者はできなかったのかというとある共通点が見えてきます。 それは物語の中心ともいえる賢者の石の存在です。 前者の時はいずれも術者が賢者の石を持っていたから成功しているのです。 その証拠にエドと同じ錬金術師であるマスタング大佐はハボックが負傷した時治療のために相手の賢者の石を 奪おうとしましたし、その後奪い返された後に受けた傷を練成術で処置してますが、その方法は 練成による人体の修復ではなく練成した炎で傷口を焼いて塞ぐというものでした。 以上のことから人体練成は原則として不可能、でもその原則をぶち壊して練成を可能に してしまうのが賢者の石、ということになるのかなと思いますがどうでしょうか。

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鋼の錬金術師

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藤原啓治さん(マース・ヒューズ) マース・ヒューズは中佐で良い人ですね(笑)。 特殊能力は持っていませんがロイの親友でありエドとアルを影から支え、家族をこよなく愛する心優しいおじさんです。 折笠富美子さん(リザ・ホークアイ) リザ・ホークアイは東方司令部でロイの補佐をしている、クールビューティーな中尉です。 三木眞一郎さん(ロイ・マスタング) ロイ・マスタングは焰の錬金術師と呼ばれている人です。 高本めぐみさん(ウィンリィ・ロックベル) ウィンリィ・ロックベルはエドとアルの幼馴染で、エドのオートメイルの整備師をしています。 釘宮理恵さん(アルフォンス・エルリック) アルフォンス・エルリックはエドの弟で、鎧に魂が定着しているという独特のスタイルのキャラクターです。 禁忌を侵してしまって、アルの身体と自分の右腕と左足を持っていかれ、その失った右腕と左足がオートメイルになっています。 自分達の身体を取り戻すために「賢者の石」を求め旅をしていきます。 藤原さん 収録前に視聴者の年齢層を少し低めに意識しているという説明を受けまして、絵の雰囲気がちょっと変わっていたりしますが、基本的には前と変わりはないですがギャグっぽい表情変化が割と多いキャラクターなのでそういうところは前のときよりも多少デフォルメを、といったことを意識して演じています。 折笠さん クールな中にも優しさが垣間見えるような強さと弱さのバランスというか、そういう内面を意識して演じています。 三木さん 特に気をつけているところはないのですが、ロイは切れ者で仲間を大事にするキャラクターだなという印象を受けました。 高本さん 彼女の印象は芯がしっかりした女の子で、幼馴染の3人の中でお姉さん風を吹かすところがあるのかなと思いながら演じています。 あくまでも少女らしさは失わないように気をつけて演じています。 藤原さんにとってヒューズとは? ヒューズは僕にとって憧れの存在ですね。 まず気持ちの強さに憧れますよね。 錬金術師ではないので特別な能力は持っていないけれど、補って余りあるほどの優しさや強さを持っていて、そして大人であり、家族に対する責任も持っていて、理想の大人であり自分もそうあるべきだろうと、そのようになりたいと思える人物です。 アルというキャラクターがいて性格があってそれを私が演じる訳ですが、アルの個性と私が混ざってそれが二人の共同作業みたいな形で最終的にアルフォンス・エルリックになっているのかなという気がするので、仲間とか友達とか戦友みたいなイメージがあります。 朴さんにとってエドとは? 前作のときに原作者の荒川先生から「エドは私の息子です。 それを朴さんに託します。 」と言われ凄く責任感というか重いモノを受け取ったなという感じを強く受けたんですが、私はこの子を先生から預かったんだからきっちりエドと対話をしてやっていかなければと思っていました。 時が過ぎて今回再会ということになり、先日荒川先生と対談をやらせていただいたのですが、そこでまた先生に「託します。 」と言われ「あ~、またか(笑)」と。 なかなか一言では言い表せないんですが、エドは養子というか養子を越えた息子のような、なんとも言えない存在です。 藤原さん 1、2話あたりはヒューズの人隣を説明するのに丁度良いような登場の仕方になっているのでヒューズのキャラクターを分かっていただけるなと思いました。 現場はキャストの年齢層が幅広くて若い人は若い役を、老けた人は・・・(笑)老けた人の役をということもありまして、ベテランの方たちが現場の雰囲気を作ってくれて、それに刺激されて若手も伸び伸びやれるような感じです。 和気藹々とした中にもピリッとした緊張感があって非常にバランスの取れた良い現場だと思っています。 楽しいです。 折笠さん リザは軍人として・女性としてという表現が難しいなと思う点がありますが、毎回アフレコに参加させていただいて毎回感動しています。 三木さん アフレコ現場の雰囲気はとても良く、ストーリーも凄く良いテンポで展開していくなと感じました。 高本さん 毎回物凄く緊張してスタジオへ向かうのですが現場の空気が本当に良いので凄く集中しやすい現場だなと思います。 自分自身の課題は沢山ありますが、学べることも多くて楽しいです。 釘宮さん 体当たりで演じるあまり声が枯れてしまいました。 凄く気を張って現場にいますし緊張もしますが『鋼の錬金術師』は大ベテランの皆さんとご一緒できる作品なので凄く勉強になります。 これからもっと頑張らなければいけないなと、毎回気を引き締めて自分にできることを精一杯やっていこうと思っています。 朴さん 作品に対しての思いが強いので、今回新たにどういった作品作りをしていけるのだろうか?自分はどういう役割を担っていけばいいのだろうか?といった不安もありましたが、この作品の持つエネルギーなのか現場は余計なことを考えなくて済む緊張感があって、役に没頭できる空間作りをスタッフの皆さんが作ってくださっています。 不安や緊張・怖さと色々な気持ちを抱えながら収録現場に来るのですが、マイクの前に立つとそれが良い意味での緊張感に変わり素敵な作品に再び関わらせていただいているなという気持ちでいっぱいです。 藤原さん 錬金術師が出てくるということである意味荒唐無稽なお話なんですけど、親子愛だったり友達との関係であったりとか人間ドラマの部分がとても強く感じられて、割と日常性のある作品だと思っているのでそういうところが人を惹きつけるのではないかと思っています。 年齢層を下げたということでより分かりやすくなっているので視聴者にとってそれは魅力になるのではないかと思います。 折笠さん 一言で言い表せない作品だと思うんですが、生きている生々しさというのが魅力だと思いますし感動しますね。 三木さん 壊して初めて見えてくるものがある作品なのかなと思いました。 建物でも鉄筋がどう入っているか壊してみないと分からないように、壊してみると「それが伏線だった」っていう部分がこの作品はたくさん出てくるので、表面的な部分だけでなく壊していくことによって繋がっていく世界観が面白いなと思いました。 高本さん 小気味の良い話から胸が痛くなるような話まであり目が離せなくなるくらい人を惹きつける力が作品の魅力の1つだと思います。 釘宮さん とにかく原作から溢れ出るエネルギーが物凄く強い作品だと思います。 朴さん この作品の魅力はなんと言っても作品が醸し出す物凄いエネルギーだと思っています。 三木さん 錬金術といってもいっぱい種類あるしね。 等価交換でしょ、対価でしょ、怖いよね(一同笑)。 怖いけど俺に勇気があったら地雷除去に使います。 高本さん 失うのは凄く怖いので、修理屋さんみたいな感じだったらいいかなと思います。 原作でもアニメでもアルがラジオを修理するシーンがあってそれが凄く便利だなと思いました。 朴さん 私は使えるなら使いたい放題使うと思いますね(一同笑)。 間違いなく金は錬成してガッポガッポですよね。 そして宇宙船を作って、いるであろう彼方の生命との対話をします(笑)。 あと金をザクザク錬成して古代文明とか謎を解き明かしてみたいですね。 ムー大陸とかどうなっているのかなとか。 調査にお金が物凄く掛かるじゃないですか。 三木さん 錬金術を調査の手段として使わないのね。 朴さん だってどうしたらいいか分からないじゃない?金を錬成して「調査にこれを使いな」って(笑)。 藤原さん あまり前作の話をしてもしょうがないとは思っているんですが、「今回のはどうなっているんだ?」と比べて見る方もかなり多いだろうと僕は思うんです。 キャスト・スタッフが代わっているということもありますので前作の良いところは踏まえつつ、新しい作品を作るという意識が強いので新しい作品としてまた見ていただけたら嬉しいです。 折笠さん スタジオで感じている感動をそのまま皆さんにお伝えしたいと思いますので精一杯を込めたいと思います。 よろしくお願いします。 三木さん たくさんの方に見ていただければそれが一番嬉しく思います。 高本さん スタッフ・キャスト共に熱い思いを持って作品を作っています。 私も全身全霊をかけて喰らいついていきますので1話も見逃すことなく見ていただきたいと思います。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 朴さん スタッフの皆さんも役者陣も真摯にこの作品に取り組んでいるので、色々な感覚を揺り動かされるんじゃないかなと思います。 見てくださる方も画面の中に自分の心をぶち込んでこの作品を楽しんでくれたら嬉しいです。 ありがとうございました。

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鋼の錬金術師の1期についての質問です。ネタバレ注意です。

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そして何と言っても彼女の魅力を完璧に演出しているのは、類稀なる狙撃のセンス。 イシュヴァール殲滅戦では、士官学校生だったにもかかわらず狙撃手として前線に駆り出された腕前の持ち主です。 もちろんプライベートの時間であっても銃の携帯を怠ることはありません。 いつでもどんな状況であっても、俊敏かつ正確に繰り出される彼女の狙撃は超絶クール!その颯爽としたカッコ良さに憧れる女性ファンが多いのも頷けます。 そんなホークアイ中尉、仕事中は常に冷静沈着で無表情なことが多く、あまり笑顔を見せることもありませんが、エルリック兄弟やウィンリィのことを気にかけたり、犬のブラックハヤテ号を引き取ったりする心優しき女性でもあります。 仕事は完璧。 さらに女性としての魅力も存分に兼ね備えたホークアイ中尉。 そんな彼女が『鋼の錬金術師』の作品内で、どれほど重要な地位を占めるキャラクターであるのかを、数々のエピソードなどを織り交ぜつつ掘り下げてみましょう。 『鋼の錬金術師』の連載開始当初から、マスタング大佐の有能な補佐官として登場しているリザ・ホークアイ中尉。 女好きでチャラチャラしているように見えながらも、心の底には熱い野望を秘めているマスタング大佐と、上司である彼に軽口をたたくこともありますが、絶大な信頼を寄せるホークアイ中尉との関係は、連載当初から「男女の関係があるのでは?」とファンの間で囁かれていました。 ホークアイ中尉がマスタング大佐の補佐官となったのは、イシュヴァール殲滅戦の後のこと。 イシュヴァール戦で罪のない多くのイシュヴァール人を手にかけたホークアイ中尉でしたが、自分の意志で軍人として生きることを選びます。 そしてそんな彼女をマスタング大佐が自身の補佐官として推薦したのは、イシュヴァールで共に戦った「戦友」だからという理由だけではありません。 もちろん、ホークアイ中尉が類稀なる狙撃手であるということも、補佐官として選んだ理由のひとつであると言えますが、彼女でなければマスタング大佐の背中を預けられない理由があったからでした。 もともと彼らの出会いは、イシュヴァール戦以前に遡ります。 ホークアイ中尉は、マスタング大佐が錬金術師としての修行をしていた頃、彼らは出会っていました。 そう、ホークアイ中尉は、マスタング大佐の錬金術の師匠の一人娘だったのです。 錬金術は大衆のものであるべきと考えていたマスタング大佐の師匠は、軍属になったマスタング大佐に「焔の錬金術」を授けてはいませんでした。 しかし、自分の死の直前マスタング大佐の師匠は、「焔の錬金術」の秘密の全てを娘であるホークアイ中尉に託していた事を告げ、この世を去ります。 その後、マスタング大佐が軍属となった想いを知ったホークアイ中尉は、その想いに未来を託す決意を固め、父親から受け継いだ秘伝を伝えることにしたのでした。 ところが自分の想いとは裏腹に、マスタング大佐は軍の意向に従わなければならず、イシュヴァール殲滅戦で多くのイシュヴァール人をその焔で焼き尽くすことになります。 その結果、血塗られた道を突き進んで行くしかなくなったマスタング大佐は、そんな自分が間違った方向に行きそうになった時、後ろから自分を撃ち阻止できる唯一の人物としてホークアイ中尉を選びます。 普段は背中を任せ、完全な信頼を置いてはいるものの、いざとなったらその背中を撃ち抜けとは誰に対してもそう簡単に言えるものではありません。 自分の命をいかなる時であっても迷わず託せる相手でなければならない事は一目瞭然です。 そんなマスタング大佐の懐の大きさや、彼の人となりに絶対的な信頼を置いているからこそ、ホークアイ中尉もいざとなった時はマスタング大佐を撃つ覚悟を持ち、彼の後ろを守り続けることができたのでしょう。 すでにマスタング大佐とホークアイ中尉の間には、男女の恋愛感情以上の絶対的な信頼関係が築かれています。 作品内では、恋人同士になったという描写はありませんでしたが、それに似た関係である可能性は否定できません。 背中の刺青の秘密とは? リザ・ホークアイ中尉の背中の刺青の存在が『鋼の錬金術師』本編にて初めて明らかにされたのは、コミックス14巻でのこと。 様々な謎が伏線として登場し、本編ストーリーを盛り上げていた中、新たなる謎のひとつとして意味深に描写されたホークアイ中尉の背中はとても印象的でした。 それもそのはず。 ホークアイ中尉の背中の刺青にこそ、「焔の錬金術」の秘密が隠されていたからです。 マスタング大佐の師匠は、マスタング大佐の成長を見届け「焔の錬金術」を授けるつもりでいました。 しかし自分に残された時間がわずかしかないと感じ、その秘密を娘であるホークアイ中尉の背中に刻み込んでいたのです。 後にマスタング大佐が「焔の錬金術」を託すに値する人物であると信じたホークアイ中尉は、その秘密をマスタング大佐に告げます。 その結果、彼はイシュヴァールの英雄と称えられるほどの焔の錬金術の使い手となり、多くのイシュヴァール人を虐殺することになりました。 国民の平和を望み、その望みを共有できる人物としてマスタング大佐にその背中の秘伝を託したホークアイ中尉でしたが、そんな若き希望に燃える彼らの想いは無残にも打ち砕かれてしまったのです。 そしてそんな辛い過去があったからこそ、マスタング大佐は再びイシュヴァール殲滅戦のような惨劇を繰り返すことなく、自分の正義を貫くことができる未来の実現のために立ち上がります。 そして自分が軍のトップに立つことで夢の実現を果たすことを固く心に誓い、ホークアイ中尉がその背中を守ることになるのでした。 一方ホークアイ中尉は、これ以上他の誰にも焔の錬金術の秘伝が漏れないようにするため、背中の刺青を焼いてくれとマスタング大佐に頼み、その願いは叶えられます。 本編において、この焔の錬金術の秘密は公にされていません。 恐らくマスタング大佐の師匠が望んでいたとおり、マスタングのみが焔の錬金術の秘伝を知り、その秘伝があることをホークアイ中尉のみが知っているだけです。 この二人以外、他の誰にも未来永劫共有されることがないであろう秘密を共有しているということも、マスタング大佐とホークアイ中尉の関係を、より親密にしたきっかけのひとつであると言っても良いのかもしれませんね。

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