イナバサラス cd。 稲葉浩志×S.サラス、最新アルバムが1位を獲得「ボリュームマキシマムで聴いて」【オリコンランキング】

INABA/SALAS 新アルバム「Maximum Huavo」4.15リリース発表!!初回限定はオリジナルTシャツとライブビデオ

イナバサラス cd

Mujo Parade ~無情のパレード~• KYONETSU ~狂熱の子~• Violent Jungle• Boku No Yume Wa• Demolition Girl• IRODORI• You Got Me So Wrong• Bloodline• Take On Your Love• CELICA• CELEBRATION ~歓喜の使者~ タイトルは全て英語か日本語のローマ字表記になっていますね。 7の4曲は敢えてローマ字表記にしたと思われます。 サラッといきます。 アルバムジャケットがニワトリなので 『超デッカイたまご』って感じでしょうか。 スティービー・サラスさんの楽曲にも『Do Your Own Thang』という曲がありますし、スラングを使いたがるんでしょう。 稲葉浩志とスティーヴィー・サラスが再びタッグを組み、前作「CHUBBY GROOVE」から約3年ぶりに完成した今作には、ポップでダンサブルな楽曲からメロウな楽曲まで、大胆さと緻密さが絶妙に交差する全12曲を収録。 INABA/SALASならではのグルーヴィな躍動感をぜひお楽しみください。 はい、どんなアルバムなのか想像つきません 笑 前作「CHUBBY GROOVE」の延長線上のような気はしますが…。

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4/27付週間アルバムランキング、1位はINABA/SALASの『MaximumHuavo』

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遅ればせながら、4月15日にリリースされたイナバサラスの新作「Maximum Huavo」(マキシマムウェボー)ーをレビューしたい。 今作はB'zのとのプロジェクトの第2弾である。 今作発売時のインタビューでイナバサラスはシンセを入れることを決まりとしていることが明かされている。 その決まりの通り、第1弾作品「」(チュビーグルーヴ)はシンセの印象が強く、ギタリスト・スヴィの影は薄い。 その印象と打って変わって今作はギタリスト・スヴィの存在を感じることのできる作品となっている。 実際、このアルバムにはバラード曲はなく、「必要ない」と判断したという。 「ギターを強くしたい」といういうのは、稲葉氏の要望だ。 スヴィ自身は、前作ではこれまで散々ギターを弾いてきたことから「ギターへのこだわりは薄かった」と語っている。 前作はTAKのギターが好きなB'zファンにも物足りなかったものの、イナバサラス特有のシンセとグルーヴの新鮮さでファンを惹き付けた。 だが、稲葉氏も同じことを続けてもファンには刺さらないと考えた部分もあるだろう。 そこで今作は前作でもっていた要素にギターが加わった。 これならギターが好きなB'zファンも満足できる。 ギター好きな私自身も前作より今作の方が好みである。 それでは個々の曲についてレビューしていきたい。 ダンスがメインテーマではじまった曲で、スビィが南米のパーに行った時に聴いた曲からインスピレーションを受けている。 単なるEDMではなく、ギターソロが入りロック調のEDMとなっている。 このアルバムで一番好きな曲。 随所に「千年に一回の恋愛ってあるの」というフレーズが入ってるのが印象的な楽曲。 稲葉もオペラ歌手風に歌ったといい、新たな挑戦だったのようだ。 ドラムはB'zの新サポートメンバーのブライアンティッシー。 パワフルなドラムとギター、そしてEDMが組合わさったこのアルバムで最もおすすめな曲である。 歌詞にも「狂熱」という言葉が入っており、ハードロック好きの心をくすぶられる。 こちらもダンスミュージックとロックが混ざりあった楽曲。 シンセの音が重なりあって聴こえ面白い。 前半の3曲よりミディアムテンポの曲で、稲葉のさまざまな歌い方を楽しめる。 稲葉自身もすごく好きな曲と語るものの、Aメロはあまり得意ではなかったらしく、結構やり直したという。 スヴィの歌へのも細かく、イナバサラス流の曲といったところか。 「POP POP POP」という歌詞が入ったキャッチーなサビが印象的なダンスなナンバー。 コーラスにも女性の声が入り、タイトル通り女性らしさを感じさせる。 ただ、前半3曲のようなギターは薄く、物足りない感はなきにしもあらず。 曲の細工は軽微でイナバサラス感はないが、メロディと歌詞が良く「良い曲」である。 Aメロのリズムが複雑だが、上手く歌詞がハマり耳の残る。 曲名がサビになっている。 稲葉は普通のロックロックロールではなくて、軽すぎず、重すぎずにしたかったという。 サビの最後で盛り上がっていく。 最後に稲葉氏をはじめ、スビィらバンドメンバーが歌ったソウルフルなコーラスが入っている。 はスヴィのギターソロが入ったロックとなっている。 歌詞の内容は、アバンド時代にあるバンドメンバーの不可抗力で急にライブがなくなり、残った稲葉氏とドラマーだけでにのってドライブした時の話である。 スビィと彼がプロディースしているのバンドが一緒に書いた曲。 流れるような感じでもう一度、最初の曲を聴きたくなる。 今作は前作を上回るアルバムではあるものの、前半3曲の疾走感、IRODORIまでの曲の完成度は、その後下がる印象は否めない。 前作は最後にTROFYなどがあり、アルバム後半も楽しめたが、今作はやや力不足だ。 稲葉がこのアルバムの制作中にツアーに向けて突貫工事でつくっていると言っていたように、突貫工事部分の完成度がアルバム後半で露呈したのかもしれない。 しかし、今作は、ツアータイトル「the First of the Last Big TOUR2020」にある通り、イナバサラス最後のアルバムになるかもしれない。 の影響でライブの開催は当面難しい情勢である。 ぜひアルバムを聴いてこの期間を乗り切りたい。 darkriver.

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